第13話~ドラゴンを売却し、冒険者ランクを昇格させる~への応援コメント
第13話まで一気に読ませていただきました!
ドラゴン討伐から売却、そして一気にAランク昇格までの流れが爽快でした。主人公が急激に強くなっているのに、ただ力押しではなく、エリカとの連携やヴィクトリアの便利アイテムなど、それぞれに役割があるので戦闘に単調さがなく、とても読みやすかったです。
特にドラゴン討伐後の「素材をどう運ぶのか」という、普通なら省略されそうな部分にきちんと答えを用意しているのが良かったです。収納リングがここで活躍することで、「ちゃんと伏線として置いていたんだな」と感じられました。
また、ギルドでドラゴン三体を売却した時の職員やリネットさんの反応も印象的でした。主人公だけが驚いていないのではなく、周囲が「ドラゴン三体なんて前代未聞だ」ときちんと驚いてくれるので、主人公たちの偉業の大きさが読者にも伝わってきます。
ヴィクトリアも最初は完全なお荷物キャラかと思っていましたが、少しずつ役割を持ち始めていますね。収納リングで貢献したり、お金をもらって喜んだり、服を選んでもらって素直に嬉しそうにしていたりと、憎めないキャラクターになってきていて微笑ましかったです。エリカに教育されながら成長していく姿も今後が楽しみです。
そしてエリカの存在感が本当に素敵ですね。強くて優しく、戦闘では頼もしいのに普段はしっかり家庭を支えていて、ヴィクトリアの面倒まで見てしまう。このバランスがとても魅力的で、作品全体の温かい雰囲気を作っているように感じました。
ラストでは早速Aランク昇格後の指名依頼が入り、物語がさらに大きく動きそうで続きが気になります。これからどんな強敵や依頼が待っているのか、とても楽しみです。
作者からの返信
自分的には設定を頑張って考えているので、その辺を楽しんでいただけているようで嬉しいです。
第12話~初めてのドラゴン討伐 そして、ヴィクトリアの秘密道具~への応援コメント
第12話も一気に読ませていただきました!
今回はまさに「神属性魔法の本領発揮」という回でしたね。
これまでホルストは力を手に入れても慎重に使い方を考えたり、実験を重ねたりしていましたが、その積み重ねがあったからこそ、今回のドラゴン戦での圧倒的な強さに説得力がありました。
特に、いきなり最強だから強いのではなく、「ブレスを封じる」「神強化を武器や盾に使い分ける」「エリカとの連携を活かす」と、一つ一つ理詰めで戦っているところが面白かったです。
ドラゴンという普通ならパーティー総出でも苦戦する相手を、能力だけで押し切るのではなく、状況判断や戦術も組み合わせて攻略しているので、爽快感がありながらも戦闘に緊張感がありました。
そして、やっぱりエリカが本当に良い奥さんですね。
ホルストが迷った時には背中を押し、戦闘では的確にサポートし、夫を信頼して任せる姿が自然で、夫婦としての完成度がどんどん上がっているように感じます。
「旦那様のカッコいいところが見たいです」の一言も、とてもエリカらしくて微笑ましかったです。
一方でヴィクトリアは相変わらずヴィクトリアでした(笑)。
前回は失敗続きだったのに、今回は収納リングという便利アイテムを出してきて、「ちゃんと女神らしいところもあるじゃないか」と思わせてくれる絶妙なバランスでした。
毎回ポンコツなだけではなく、必要な場面ではしっかり役に立つので、読者としても安心して見ていられます。
また、フォックス視点が入ったことで、ホルストの強さが第三者からどう見えているのかがよく伝わりました。
本人は冷静に戦っているだけなのに、周囲から見ればまさに英雄そのもの。
こういう視点の切り替えは主人公の規格外さを際立たせる演出としてとても良かったです。
ドラゴン討伐という大きな山場を越えましたが、この神属性魔法が今後どこまで世界に影響を与えていくのか、そしてホルストたちの日常がどう変化していくのか、とても楽しみになりました。
続きを楽しみにしています。応援しています!
作者からの返信
初めてのドラゴン戦。
楽しんで読んでいただけたようでうれしいです。
第11話~神属性魔法を使用して魔物を討伐せよ!~への応援コメント
今回も楽しく読ませていただきました!
第11話では、ヴィクトリアの「女神なのに全然万能ではない」というギャップがさらに際立っていて、とても面白かったです。
普通なら神様キャラクターというと、圧倒的な力を持って主人公を導く存在になりそうなところを、この作品のヴィクトリアは逆に「力はあるけど常識や経験が足りない」という方向に振っているのが魅力ですね。
特にオーク戦の場面は笑ってしまいました(笑)
「主人公みたいに派手に魔法を使いたい!」という憧れだけで前線に出てしまうところが、いかにもヴィクトリアらしくて、神様なのに妙に人間味がありますね。
そして、そこからのエリカの優しさが本当に良かったです。
ただ叱るだけではなく、「できないことを責める」のではなく「できるようになるまで支える」という姿勢が、エリカというキャラクターの魅力をより強く感じさせてくれました。
ホルスト、エリカ、ヴィクトリアの3人の関係性がどんどん面白くなっていますね。
最初は「扱いに困る女神が増えた」という感じだったのに、少しずつ家族のような雰囲気になっていく過程が温かくて、読んでいて楽しいです。
また、今回の神属性魔法『天火』の実験も爽快でした。
圧倒的な力を持つ主人公が、その力をどう使うのか、どこまで制御できるのかという部分は今後の展開でも大きな見どころになりそうですね。
特に最後の地竜に追われる冒険者たちの場面は、「次はどんな戦いになるんだろう」と期待が高まる引きでした。
強大な力を得ても、それを扱う人間性や仲間との関係が大切になる作品だと感じました。
これからホルスト、エリカ、ヴィクトリアの3人がどんな騒動を巻き起こしていくのか楽しみにしています!
作者からの返信
各話の引きには気を使っているので、そう言っていただけると嬉しいです。
第10話~同居人増える~ への応援コメント
第10話、楽しく読ませていただきました!
今回は「新しい同居人が増える」という大きな転換回でしたが、単純に新キャラクターを追加するだけではなく、ホルストとエリカの夫婦関係がより深く描かれているところがとても良かったです。
特に冒頭のホルストの「怖い」という気持ちが面白かったです(笑)
魔王と戦うことよりも、強大な魔物よりも、帰宅してエリカにヴィクトリアの存在を説明する方が緊張するという構図が、この作品らしいなと思いました。
普通なら主人公が最強の力を手に入れた後、新しい女性キャラクターが登場すると恋愛方面の波乱になりそうなところですが、この作品の場合は「エリカとの夫婦の絆」がしっかり軸にあるので、読んでいて安心感があります。
そしてエリカの誤解から始まる暴走が最高でした(笑)
「旦那様が浮気した!」という方向に怒っているのかと思ったら、実際には「勝手に側室を作ろうとしていること」に怒っているというズレが面白かったです。
エリカは普段は優しくて献身的な奥さんですが、旦那様への愛情が強い分、譲れない部分ではしっかり怒れるところが魅力ですね。
一方でヴィクトリアも、最初は「なんだこの駄女神は(笑)」と思わせるキャラクターなのに、最後には「この子を放っておけない」と思わせる流れになっているのが上手いと思いました。
特に、
「一人は寂しい」
という部分で、ただのギャグキャラではなく、彼女にも彼女なりの不安や弱さがあることが見えて、ホルストが助ける理由にも納得できました。
そして何より今回感じたのは、この作品の魅力は「最強能力」だけではなく、人と人との関係性だということです。
神属性魔法という規格外の力を手に入れても、結局ホルストが一番大切にしているのはエリカとの生活であり、エリカもヴィクトリアを厳しく叱りながら最後には受け入れる。
強さだけではなく、優しさや家族になっていく過程が描かれているのが素敵ですね。
これからヴィクトリアがエリカの特訓でどう変わっていくのか、そして三人の生活がどんな騒がしい日常になっていくのか楽しみにしています!
作者からの返信
そうですね。
ヴィクトリアがどう変わって行くのか、楽しんでいただけると嬉しいです。
第9話~女神ついて来ました~ への応援コメント
今回の第9話、とても楽しく読ませていただきました!
前回から続く「神属性魔法」の流れが、単純なチート能力のお披露目で終わらず、「強大すぎる力をどう扱うか」という部分まで描かれているのが印象的でした。
特に勇者ユキヒトの魔王討伐の場面は、圧倒的な力を得た者だからこその危うさが出ていましたね。普通なら「最強の力を手に入れた!これで無双だ!」となりそうなところを、まさか世界滅亡という形で見せることで、神属性魔法の恐ろしさを読者にも実感させる展開が面白かったです。
そして、そこからのヴィクトリアさんのキャラクターが本当に良いですね(笑)
神様なのに威厳がない、働いた経験がない、ポテチを食べながらゲームをしたい……というギャップが強烈で、ホルストとの掛け合いが完全に漫才のようになっていて楽しめました。
ただのギャグキャラではなく、「一人になるのが怖い」という弱さを見せたことで、ホルストが結局放っておけなくなる流れにも納得感がありました。
ホルスト自身も、魔法が使えないと言われ続けてきた過去がありながら、力を得た瞬間に調子に乗るのではなく、責任や危険性を考えているところが魅力的ですね。
エリカとの夫婦関係もそうですが、この作品は「力を得た主人公がどう生きるか」という部分を大事にしているところが好きです。
特に前話のダンジョンで無茶をしてしまった場面から今回の展開を見ると、ホルストがただ強いだけではなく、失敗しながら成長している主人公なのが伝わってきました。
これからヴィクトリアがエリカとどう絡んでいくのか、そして神属性魔法が今後どんな形で物語に関わってくるのか楽しみにしています!
作者からの返信
今後の二人の関係を楽しんでいただけたら幸いです。
第8話~神に連なる力~への応援コメント
読ませていただきました!
第8話、とても面白かったです!
今回は待望の「神属性魔法」の登場回でしたが、単純に主人公が強大な力を手に入れるだけの話ではなく、ホルストという人物の過去や努力が改めて意味を持つ回になっていて、とても良かったです。
まず、女神ヴィクトリアの登場が非常に印象的でした。
普通なら神様という存在は、威厳があって神々しく、近寄りがたい存在として描かれることが多いですが、この作品のヴィクトリアはそこが違いますね。
「私は女神です」と言いながら、どこか人間味があって、ちょっと調子に乗っていて、でも重要なところではしっかり神としての力を見せる。
このギャップが面白かったです。
特に、
「この迷宮100万人目の入場者だからです」
↓
「もちろん嘘です」
の流れは笑ってしまいました。
神様なのに人をからかうところがあり、ホルストとの会話も完全に「神と人間」というより、少し変わった相手との掛け合いになっているのが良いですね。
また、今回一番印象に残ったのは、神属性魔法そのものよりも、ホルストが普通の魔法を使えなかった理由が明かされたところです。
これまでホルストは「魔法が使えない」という理由だけで周囲から低く見られ、苦しい思いをしてきたわけですが、実は才能がなかったのではなく、一般的な魔法とは違う可能性を持っていた。
この展開は、今までのホルストの苦労が無駄ではなかったと思わせてくれるものでした。
特に良かったのは、単純に「実は最強でした!」で終わらず、
「普通の魔法の適性がゼロだからこそ、神属性魔法にすべての才能が集中していた」
という理由付けがされているところです。
過去の不遇が、未来の力につながるという構成がとても気持ちよかったです。
また、ホルスト自身も長年魔法を諦めていなかったところが好きです。
周囲から「才能がない」と言われても、人目を避けながら練習を続けていた。
その努力があったからこそ、今回力を得た時に「突然もらった力」ではなく、「今まで積み重ねてきたものが花開いた」と感じられました。
そして神属性魔法の能力披露も迫力がありました。
『神強化』によって身体能力や武器性能が大きく向上する場面は、冒険者としてさらに上の段階へ進む予感がありましたし、今後どのような魔法が増えていくのか楽しみになります。
さらに後半の勇者ユキヒトの場面も気になる展開でした。
ただ能力を説明するだけではなく、過去の勇者の物語を見ることで、「神属性魔法」がどれほど特別な力なのかを読者にも理解させる構成が上手いと思いました。
そして何より、ホルストがそこで見た勇者と自分を比較するところも面白かったです。
普通なら「自分も勇者のようになれる」と考えるところを、女神へのツッコミが先に出るあたり、ホルストらしさが出ていますね(笑)
今回の話を読んで感じたのは、この作品の魅力は最強能力そのものではなく、「力を得るまでの過程」にあるということです。
追放され、否定され、それでも努力を続けてきた主人公だからこそ、力を得た時の爽快感が大きくなっていると思いました。
また、エリカという存在がいることで、ホルストがただ強くなるだけではなく、「守りたいもののために強くなる」という目的があるところも良いですね。
素敵な能力覚醒回でした!
神属性魔法を得たホルストが、これからどんな冒険をしていくのか。
そして、エリカと二人でどんな未来を作っていくのか。
続きを楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
ヴィクトリアのことをそう言っていただけて嬉しいです。
第7話~ダンジョン その隠し部屋~への応援コメント
読ませていただきました!
第7話、とてもワクワクする展開でした!
今回は「ダンジョン挑戦」という冒険ファンタジーらしい大きな一歩を踏み出す回でしたが、単純に新しい場所へ行くというだけではなく、ホルストとエリカが夫婦として、冒険者として成長していることが伝わってくる話だったと思います。
まず冒頭の、Dランクへ昇格してからの1か月という流れが良かったです。
いきなり強敵を倒して急成長するのではなく、ゴブリン討伐や魔物狩りを積み重ねて少しずつ実力を伸ばしているところに説得力がありますね。
特に、ゴブリン30匹討伐の話も「倒すことより探すことが大変」という部分がリアルだと感じました。
冒険者の仕事は、ただ敵を倒せば終わりではなく、情報収集、移動、時間管理、危険への備えなど、地道な部分が大切なんだなと伝わってきます。
そして今回一番印象に残ったのは、ダンジョンへ向かう理由ですね。
単に「強くなりたい」「お宝が欲しい」ではなく、ホルストがエリカとの未来を考えているからこそ、もっと稼ぐ必要があるという動機になっているところが良かったです。
「子供は3人欲しい」
「教育をしっかりしてあげたい」
「小さくても家が欲しい」
こういう未来の話を夫婦でする場面は、派手な戦闘とは違う意味で二人の幸せを感じられる場面でした。
追放された二人が、ただ逃げ続けるのではなく、「自分たちの人生を作る」という方向へ進んでいるのが、この作品の魅力だと思います。
また、エリカが不在の中でホルストが一人でダンジョンへ挑む展開も良かったです。
普段は二人で支え合っているからこそ、一人になった時にホルスト自身の判断力や冒険者としての力量が試される。
ゴースト10体との戦いも、力押しではなく相手の習性を読んで各個撃破するところに、これまでの経験が活きていると感じました。
特に、
「勝てるから進む」
ではなく、
「危険だった。次はもっと慎重にしよう」
と反省するところが好きでした。
強くなった主人公が慢心するのではなく、失敗や危険から学んでいく姿は応援したくなります。
そして最後の隠し部屋!
ここで一気に雰囲気が変わる展開が最高でした。
「慎重に行動しよう」と思った直後に、謎の声を聞いてしまい、さらに隠し部屋を発見してしまうという流れは、冒険者としての好奇心に抗えない感じが出ていますね。
しかも、
「ワッタッシは女神、女神は偉い」
「ワッタッシは女神、女神はかわいい」
という謎の声が気になりすぎます(笑)
一体この隠し部屋には何があるのか、そしてホルストがどこへ飛ばされたのか、次回が非常に楽しみです。
今回のお話を読んで改めて感じたのは、この作品の魅力は冒険そのものだけではなく、「大切な人との未来を守るために強くなる」という部分だと思いました。
素敵なダンジョン編の始まりでした!
ホルストが隠し部屋で何を見つけるのか、そしてエリカとの関係がこれからどう深まっていくのか、続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
ホルストにとっては初めてのダンジョン探索です。
そのワクワク感を感じていただけて嬉しいです。
閑話休題1~その頃のヒッグス家その1~ への応援コメント
読ませていただきました!
今回の閑話休題、主人公側ではなくヒッグス家側の視点に切り替わることで、物語の裏側が見えてくる回になっていて、とても面白かったです。
特にセオドアの「どうしてこうなった」という冒頭の一言が、この人物の現在の状況をすべて表しているように感じました。自分では家のため、一族のためと思って行動していたつもりが、気づけば一番大切にしていた孫娘にまで背を向けられてしまっている。その皮肉さがすごく伝わってきました。
また、セオドアが「ホルストがエリカを誑かした」と思い込んでいるところも印象的でした。読者側はエリカ自身の意思で選んだことを知っているからこそ、セオドアの必死な強がりが逆に切なく見えますね。
そして今回特に良いと思ったのは、単純な「悪い祖父」という描き方ではなく、周囲の人間の視点から少しずつ真実が浮かび上がってくるところでした。
レベッカの怒りも、ただ父親を責めているだけではなく、「本当はあの時止めたかった」「ホルストを守れなかった」という後悔が根底にあるのが伝わってきて、ヒッグス家の中にもそれぞれの葛藤があるんだなと感じました。
特に、
「魔法が使えないから価値がない」
という考え方と、
「その人自身が持つ可能性を見る」
という考え方の対比が、この作品の大きなテーマの一つになっているように感じます。
権力を持つ側が必ず正しいわけではなく、むしろ固定観念に縛られた結果、大切なものを失っていくという部分が丁寧に描かれていて、続きが気になります。
素敵な閑話休題でした!
これからヒッグス家がどう変化していくのか、そしてエリカとホルストの関係がどのように進んでいくのか、楽しみに追わせていただきます。
作者からの返信
閑話休題は毎回力を入れているので、楽しんでいただけて何よりです。
第6話~オーク戦~への応援コメント
読ませていただきました!
第6話、とても熱いオーク戦でした!
前話では冒険者としての第一歩を踏み出した二人でしたが、今回は単なる戦闘回ではなく、ホルストとエリカの「夫婦としての絆」がさらに深まる回になっていて、とても印象に残りました。
まず戦闘前の作戦会議が良かったです。
力で押し切るのではなく、相手の強さを考慮して待ち伏せを選ぶところに、ホルストの慎重さと現実的な判断力が出ていますね。
「勝てるから正面突破する」ではなく、「勝てる可能性があっても、危険を減らす」という考え方は、冒険者として生き残る上で大切な部分だと思いました。
また、エリカもただ守られるだけのヒロインではなく、しっかり魔法で戦力になっているところが良いですね。
『風刃』でオークを攻撃する場面は、魔法使いとしての実力を感じましたし、ホルストとの連携も少しずつ完成されている感じがしました。
だからこそ、予想外の反撃が起きた時の緊張感がすごかったです。
一度倒したと思った敵が立ち上がる展開は、冒険初心者の二人にとって本当の意味での試練になっていましたね。
特に印象的だったのは、ホルストが自分の身を守るだけではなく、迷わずエリカを庇ったところです。
普段は「復讐したい」「ヒッグス家を見返したい」という気持ちも持っているホルストですが、その根底にあるのは憎しみではなく、「大切な人を守りたい」という気持ちなのだと改めて感じました。
そして後半のエリカ視点。
ここが今回一番好きな部分でした。
戦闘の結果だけを見ると「オークを倒した」「依頼達成」という成功ですが、エリカ本人は自分の失敗を強く責めている。
この部分が非常に人間らしく感じました。
強い魔法使いでも、完璧な冒険者でも、守ってもらった時に「自分は何もできなかった」と悔やんでしまうことがある。
でも、そこでホルストが責めるのではなく、「自分にも責任がある」と受け止めるところが、本当に二人らしいですね。
エリカが最後に、
「失敗を糧にして前に進む」
という方向へ気持ちを切り替える流れも良かったです。
ただ甘いだけの夫婦関係ではなく、お互いに支え合いながら成長していく関係になっているところが、この作品の大きな魅力だと思います。
また、最後に商業ギルドや冒険者ギルドで評価される場面も良いですね。
新人なのにオークを倒したことで「実は強い」ということが少しずつ周囲に知られていく展開は、今後の二人の冒険がさらに広がっていく期待感があります。
個人的には、強敵を倒したことよりも、その後にホルストが「慢心せず努力を続ける」と考えている部分が好きでした。
力を得た主人公が調子に乗るのではなく、さらに上を目指そうとする姿勢があるので、これからの成長が楽しみになります。
もし興味を持っていただけましたら、ぜひ私の作品にも遊びに来ていただけると嬉しいです。
素敵な戦闘回、ありがとうございました!
ホルストとエリカがこれからどんな冒険を経験して、どんな夫婦になっていくのか、続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
この辺りの戦闘のシーンは色々と考えて書いたので、そう言っていただけると嬉しいです。
第5話~初めての依頼、冒険の始まり~への応援コメント
読ませていただきました!
第5話、いよいよ本格的な冒険の始まりという感じがして、とても楽しめる回でした。
特に今回良いなと思ったのは、ただ「装備を整えて依頼へ行く」という冒険ファンタジーではなく、ホルストとエリカの関係性がしっかり描かれているところです。
武器屋で防具を選ぶ場面も、単なる買い物イベントではなく、二人がこれから冒険者として歩んでいくための準備になっていてワクワクしました。
初心者用の皮鎧やマジックバッグを選ぶ姿は、まさに新米冒険者の始まりという感じがありますね。特にエリカが魔法使い用のローブを着て出てくる場面は、ホルストが素直に「似合っている」と伝えるところも含めて、二人の距離感の近さが伝わってきました。
また、ヒッグス商会の商品が出てくる場面も印象的でした。
普通なら過去の因縁から「実家の商品なんて使いたくない」となってもおかしくないところを、ホルストが「商品に罪はない」と考えるところに、彼の人間性が出ていますね。
復讐心はありながらも、ただ憎しみに流されるのではなく、自分たちは自分たちの幸せを掴むという方向に向かっているのが、この作品の魅力だと感じました。
特に、
「一番効く復讐は、私達が幸せになって、子供の顔を見せてやること」
というエリカの考え方は、とても良いですね。
相手を叩き潰すことだけを目的にするのではなく、自分たちが幸せになることこそ最大の勝利という考え方が、二人の関係性にも合っていると思いました。
そして後半の初依頼。
薬草採取という一見地味な依頼から始まり、ゴブリンとの初戦闘へ繋がる流れも自然でした。
冒険初心者だからこそ、装備の確認、魔物への警戒、依頼時間の管理など、一つ一つを考えながら進んでいるところが良かったです。
特にホルストが「強いから勝てる」ではなく、エリカの魔法援護と自分の剣技を組み合わせて戦うところに、二人がパーティーとして成長していく可能性を感じました。
夫婦であり、同時に冒険者パーティーでもあるという関係性が、この作品ならではの魅力ですね。
最後のオークとの遭遇も、初依頼を終えて少し自信がついた二人が、次の壁へ挑む展開になっていて続きが気になります。
素敵な冒険のスタートでした!
これからホルストとエリカがどんな依頼をこなし、どんな困難を乗り越えていくのか楽しみに続きを追わせていただきます。
作者からの返信
二人の冒険の様子を楽しんでいただけたようでうれしいです。
第4話~冒険者登録完了、エリカとの甘い新婚生活の始まり~への応援コメント
第4話まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
今回は、追放され、居場所を失ったホルストとエリカが、ようやく自分たちだけの新しい人生を始める大切な回でした。
ここまでの話では、ホルストはずっと「失う側」でした。
一族からの期待を失い、家族とのつながりを失い、故郷での居場所も失う。
それでもエリカだけは彼のそばにいてくれて、今回ようやく二人が「誰にも奪われない自分たちの居場所」を手に入れることになります。
冒険者登録の場面は、単なる手続きのシーンではなく、ホルストにとって新しい人生への第一歩として描きました。
今までは「ヒッグス一族の落ちこぼれ」という周囲から決められた評価で見られていましたが、ノースフォートレスでは一人の人間として、自分自身の力で生きていくことになります。
リネットとの会話も、ホルストにとっては新鮮だったと思います。
過去を知らない相手が普通に接してくれること、冗談を言って笑い合えること、努力や体格を純粋に評価してくれること。
今まで当たり前に得られなかったものを、少しずつ取り戻していくきっかけになればと思っています。
また、リネットは今回から登場したキャラクターですが、彼女の明るさや親しみやすさが、物語に新しい風を入れてくれる存在になっています。
一見軽い性格に見えますが、冒険者としての経験もあり、危険な世界で生き抜いてきたからこその現実的な考え方も持っています。
ホルストたちに「安全第一」と伝える場面は、これから冒険者として活動していく上で大切な言葉になると思っています。
そして今回一番描きたかったのは、やはりホルストとエリカの夫婦としての始まりです。
これまで二人は婚約者ではありましたが、周囲の環境によって自由に幸せを追うことができませんでした。
だからこそ、新しい家を決め、神様の前で夫婦になる場面は、二人にとって本当の意味で「自分たちの人生を選んだ瞬間」だったと思います。
特にエリカは、これまでホルストを支える存在として描いてきましたが、実は彼女自身も「ホルストと一緒に幸せになりたい」という強い願いを持っています。
普段はおとなしく見える彼女が、必要な時には迷わず行動する強さを持っているところを感じてもらえたら嬉しいです。
最後の新婚生活の場面も、単に甘いだけではなく、「過酷な状況の中で、ようやく二人が安心できる時間を得た」という意味で描きました。
故郷では人目を気にしながら会っていた二人が、今は誰にも邪魔されず、夫婦として一緒に暮らしている。
その変化を楽しんでいただければと思います。
もちろん、ここから先は冒険者としての生活、ダンジョン探索、そして追手や過去との向き合いなど、まだまだ二人には試練が待っています。
ただ、これまで一人で苦しんできたホルストには、もうエリカという最高の味方がいます。
二人が力を合わせてどんな未来を作っていくのか、これからも見守っていただけると嬉しいです。
丁寧に読んでいただき、温かい感想をありがとうございました!
作者からの返信
そうですね。
二人の生活はこれから始まります。
第3話~冒険者ギルド~への応援コメント
第3話まで読んでいただき、ありがとうございます!
今回は新天地ノースフォートレスでの新しい一歩ということで、これまでの追放や逃亡の苦しい展開から少し空気が変わり、ホルストとエリカが「二人の人生を自分たちで作っていく」始まりの回になりました。
特に、ここまで読んでくださった方にとっては、ホルストがようやく安心できる場所へ向かっているように感じてもらえたのではないかと思います。
ヒッグスタウンでは、一族や家族という逃げ場のない環境の中で苦しんできたホルストですが、ノースフォートレスでは過去の肩書きではなく、自分自身の力で生きていくことになります。
その第一歩として冒険者ギルドを選んだ理由についても、単純に「冒険がしたいから」ではなく、駆け落ちした二人がこれから生きていくために必要な現実的な選択として描きました。
危険だけれど稼げる仕事。
追手から逃げる可能性を考えれば、できるだけ早く生活基盤を作らなければならない。
ホルストが夢だけで動いているのではなく、エリカを守るために現実を見ながら判断しているところを感じ取っていただけたら嬉しいです。
そして、今回は新キャラクターのリネットも登場しました。
リネットは今までのヒッグスタウンの人々とは違い、ホルストの過去や一族の名前ではなく、目の前にいる本人を見て接してくれる人物です。
ホルストにとっては、それだけでもかなり新鮮だったと思います。
これまで「魔法が使えないヒッグス家の落ちこぼれ」という見方ばかりされてきた彼が、初対面の相手から普通に話しかけられ、冗談を言われ、実力を評価される。
その当たり前のようなやり取りこそ、ホルストがずっと欲しかったものなのかもしれません。
また、リネットが副ギルドマスターなのに受付をしている理由や、ハーフドワーフという設定も楽しんでいただけたらと思います。
真面目なだけではなく、少しお茶目で距離感が近い性格なので、これからホルストとエリカにどんな影響を与えていくのか注目していただけると嬉しいです。
もちろん、一番大切なのはホルストとエリカの関係ですね。
リネットが冗談でホルストをからかった時に、すぐにエリカが間に入る場面は、彼女らしい一面が出たところでした。
普段は穏やかで優しいエリカですが、ホルストのことになると意外と積極的で、しっかり自分の気持ちを表現する。
プロローグで駆け落ちを決意するほどの強さを持っている理由が、ここでも少し見える場面になっています。
また、冒険者ギルドの説明部分も、単なる設定紹介ではなく、この世界がどういう場所なのかを伝える重要な部分として描きました。
モンスターによる被害が多く、人手不足だからこそ冒険者という職業が成立している世界。
一方で、簡単そうに見える依頼でも命の危険がある。
リネットが「安全第一」と伝えるところは、これからホルストたちが冒険者として活動していく上で大切な考え方になると思います。
ここから二人がどんな依頼を受け、どんな仲間と出会い、どのように成長していくのか。
そして、追手やヒッグス一族との関係が今後どう動いていくのか。
まだまだ試練は続きますが、ホルストとエリカが二人で力を合わせて幸せを掴んでいく姿を楽しみにしていただければ嬉しいです。
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました!
続きも楽しんでいただけるよう頑張ります!
作者からの返信
そうですね。
エリカはホルストのことには積極的ですね。
第2話~追放② 町からの追放 そして、エリカの決意により救われる!~ への応援コメント
第2話まで読ませていただきました!
第1話で描かれた「ホルストがなぜ孤独になったのか」という部分に続いて、今回はさらに深く彼の苦しみや、それでも失わなかった優しさが描かれていて、とても胸に響きました。
まず、冒頭の親との対話が本当に重かったです。
ホルストは自分が悪くないことを分かっていながらも、これまでずっと耐えてきたんですよね。魔法が使えないという理由だけで周囲から見下されても、両親から冷たい扱いを受けても、それでも「家族」として見ようとしていた姿が切なかったです。
だからこそ、父親の「息子だとも何とも思っておらん」という言葉は、本当にホルストにとって決定的な一言だったのだと思いました。
どれだけ酷い扱いを受けても、心のどこかで「いつか認めてもらえるかもしれない」と期待していたものが、その瞬間に完全に壊れてしまったように感じました。
「俺ももう親父たちを家族だと思わないことにするよ」
この場面は特に印象に残りました。
怒鳴り返すのではなく、むしろ感情が抜け落ちたような冷静さで言うところに、ホルストがどれだけ傷ついたのかが伝わってきます。怒りよりも悲しみの方が大きい時って、逆に静かになることがありますよね。その心理描写がとても丁寧でした。
そして、追放される場面も苦しかったです。
「野垂れ死んでしまえ」という言葉は、親が子供に向ける言葉としてあまりにも残酷ですが、それによってホルストが完全に家族への未練を断ち切る流れには説得力がありました。
ただ追い出されるだけではなく、「最後くらいは礼儀を」と考えて挨拶するホルストの姿を見ると、彼がどれだけ真っ直ぐな人間なのかが分かります。周囲が彼を否定し続けても、彼自身の優しさや誠実さは失われていないところが、この主人公の大きな魅力だと思いました。
また、デリックとルッツとの再会も良かったです。
単なる嫌がらせではなく、彼らが意図的にホルストとエリカの関係を壊したことが明かされることで、怒りや悔しさがより強く伝わってきました。
特にホルストが「ぼこぼこにしてやりたい」という感情を抱きながらも、冷静に耐えるところが好きです。
普通なら怒りに任せてしまってもおかしくない状況なのに、彼は「ここで暴れたらエリカに会えなくなる」と考える。その瞬間、エリカという存在がホルストにとってどれほど大きな支えになっているのかが改めて分かりました。
そして何より、この話の一番好きな部分は最後のエリカの登場です。
ホルストが完全に心折れかけたところで現れて、
「ホルストには帰る場所がないのですか」
「では、私が帰る場所を作ってあげます」
という流れは、本当にヒロインとして最高の登場だと思いました。
これまでホルストは「誰かに必要とされる側」ではなく、「迷惑をかけないようにする側」だったと思います。だからこそ、エリカが迷いなく「あなたの居場所を作る」と言ってくれることが、どれほど救いになったのかが伝わりました。
プロローグで駆け落ちを知っている状態でも、この場面を見ると「エリカならそう言うだろうな」と納得できます。二人の関係が突然始まったものではなく、長い時間をかけて築かれてきたものだと感じられました。
ホルストが追放されたことで物語が始まるのではなく、エリカが彼を救ったことで二人の新しい人生が始まる、という構成がとても素敵ですね。
ここから二人が町を出て、どんな場所でどんな生活を始めるのか。そして、魔法を使えないホルストがどのように自分の価値を証明していくのか、とても楽しみです。
続きを楽しみにしています!
素敵な第2話をありがとうございました!
作者からの返信
自分もエリカの登場シーンは気に入っています。
第1話まで読ませていただきました!
プロローグでは「二人はなぜ駆け落ちすることになったのか」が気になっていましたが、その理由が少しずつ明かされていく構成がとても読みやすかったです。
まずホルストの置かれている環境が本当に過酷ですね……。魔力は高いのに魔法だけが使えないという一点だけで、一族から見放され、両親からも冷遇され、学校でも孤立してしまう姿は読んでいて胸が痛みました。
特に黒パンを階段に落とされ、それでも表面を削って食べる場面は印象的でした。ただ「いじめられている」と説明するのではなく、あの一つの行動だけでホルストの生活の厳しさや、食べ物を無駄にできない現実が伝わってきて、とても説得力がありました。思わず「そこまでしなければならないのか……」と切なくなりました。
また、デリックやルッツも単なる嫌な同級生ではなく、一族全体の空気に乗ってホルストを攻撃している存在として描かれているので、ホルストが一人ではどうにも抗えない状況がよく伝わります。個人ではなく「一族」という大きな圧力が敵になっているからこそ、物語の重みを感じました。
そんな絶望的な状況だからこそ、エリカの存在が本当に輝いて見えますね。
毎日こっそり手作り弁当を届けてくれることも、誰にも見つからないように秘密の場所で会っていることも、「ホルストだけは絶対に見捨てない」という気持ちが行動からしっかり伝わってきました。
「エリカ。いつもありがとう」というホルストの一言も、とても好きな場面です。短い言葉ですが、どれだけ救われているのかが伝わってきて、二人の絆の深さを感じました。
そして終盤は一気に緊張感が高まりましたね。
デリックたちの「幸せに昼飯を食えるのも今日までだ」という言葉が伏線になっていて、その後エリカが駆け込んできて「おじい様にばれた」と告げる流れは、とても自然で続きが気になる終わり方でした。
ホルストが自分では平静を装いながらも、「最悪命まで狙われるかもしれない」と内心では覚悟している描写も印象的でした。エリカを安心させようと「大丈夫だから」と言う姿には、優しさと責任感が感じられて応援したくなります。
プロローグを読んだあとだからこそ、「ここから駆け落ちへ繋がっていくんだな」と分かっていても、その過程がどう進んでいくのか非常に気になります。タイトルの「追放①」という言葉どおり、ここからさらにホルストにどんな試練が待っているのか、そしてエリカがどのように彼を支えていくのか、ますます続きを読む手が止まらなくなりました。
素敵な第1話でした!続きを楽しみに読ませていただきます。応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり詳しく読んでいただけて嬉しいです。
プロローグへの応援コメント
プロローグから一気に引き込まれました!
最初は「駆け落ち」という衝撃的な展開に驚きましたが、読み進めるほどに、それが勢いだけではなく、お互いを本気で想い合った末の決断だと伝わってきて、自然と二人を応援したくなりました。
特にエリカが本当に魅力的ですね。普段はおとなしいのに、大切な人のためなら家族と距離を置く覚悟まで決め、自分の貯金を持ち出し、髪まで切ろうとする覚悟を見せる姿には強い愛情を感じました。一途で可愛らしいだけではなく、芯の強さも兼ね備えたヒロインだと思います。
一方でホルストも、自分が不幸だからこそエリカを巻き込みたくないという葛藤が痛いほど伝わってきました。「嫌いだ」と嘘をつく場面は読んでいて胸が苦しくなりましたが、その嘘をエリカが見抜く流れがとても微笑ましく、二人が幼い頃から積み重ねてきた信頼関係を感じられる素敵なシーンでした。
「嘘をつくと眉間にしわができる」という癖を知っている描写も、長年寄り添ってきた二人だからこその説得力があって、とても好きです。
そして告白からプロポーズ、キスまでの流れも王道ながら非常に綺麗でした。お互いの想いを隠す必要がなくなった瞬間の解放感があり、「ようやく言えた」という達成感まで伝わってきました。
ラストで「昨日の昼食の時に始まった」と回想へ入る構成も気になりますね。冒頭で未来を見せてから経緯を語る形なので、「二人はどうしてここまで追い詰められたのか」「祖父はなぜそこまでホルストを嫌うのか」「この先本当に逃げ切れるのか」と続きが気になって仕方ありません。
これから二人がどんな困難を乗り越えながら幸せを掴んでいくのか、とても楽しみにしています。応援しています!
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
第2話~追放② 町からの追放 そして、エリカの決意により救われる!~ への応援コメント
企画の方から参りました。
とても面白かったです!テンポもいいのですっとストーリーが入ってきました!
これからもお互い執筆頑張りましょう♪
作者からの返信
こんにちは。
読み返しありがとうございます。
コメントいただけて嬉しいです。
とても励みになります。
第4話~冒険者登録完了、エリカとの甘い新婚生活の始まり~への応援コメント
企画から来ました!
エリカのキャラ描写がとてもよく、ただ守られるヒロインではなく、ホルストと一緒に人生を作っていく存在として描かれているのが印象的です!
お互い執筆頑張りましょうね!
作者からの返信
こんにちは。
読み返しありがとうございます。
コメントいただけて嬉しいです。
とても励みになります。
第2話~追放② 町からの追放 そして、エリカの決意により救われる!~ への応援コメント
こんにちは。魔力が高いのにいくら練習しても魔法を使えなかったという設定は、おもしろいです。駆け落ちする展開も、序盤から盛り上がりました。
作者からの返信
こんにちは。
読み返しありがとうございます。
コメントいただけて嬉しいです。
とても励みになります。
第3話~冒険者ギルド~への応援コメント
コメント失礼します。
遅ればせながら、読ませていただきました!
読みやすい文章で、情景などがよく浮かびました。
それだけに、主人公の境遇はキツイものがありますが……
駆け落ちした先でどのような展開が待っているのか、この先が楽しみだなと思います。
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
コメントいただけて嬉しいです。
とても励みになります。
第3話~冒険者ギルド~への応援コメント
読み返しを、させていただきました。まだまだ長い大冒険を執筆されていらっしゃいますので、最新迄は程遠いでしょうが、デリックとルッツをギャフンと言わせるところを見届けようと思います。こちらまで冒険にお供してあげたい様な内容で、その世界観に入りやすく、非常に読みやすい執筆には恐れ入りました。まだ3話までしか拝読してませんが、あの2人が土下座して謝るところまで追わせていただきます。又、私の新米小説を拝読いただき、ありがとうございます!
作者からの返信
こんにちは。
読み返しありがとうございます。
そう言っていただけて嬉しいです。
とても励みになります。
第10話~同居人増える~ への応援コメント
読み合い企画から参りました。
細々(?)とした生活が始まると思ったところで女神()が生えてきたあたりから一気にアクセルがかかった感じがして、テンポよく読ませていただきました。
作者からの返信
こんにちは。
読み返しありがとうございます。
コメントいただけて嬉しいです。
とても励みになります。
編集済
企画の方から参りました。
とても面白かったです!
主人公の境遇、そうなった経緯まで綿密に書かれていてこれからの展開がすごく気になります。
これからも頑張ってください!
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
コメントいただけて嬉しいです。
とても励みになります。
閑話休題1~その頃のヒッグス家その1~ への応援コメント
レベッカが最強説🔥
娘にはどんなに意地悪ジジイでも勝てませんな w
うちの父は私を虐めすぎたため二度と孫には会わせてもらえなくなりましたが 爆笑
レベッカにそうされないように謙虚な心を持った方がいい!
トーマス様は素敵(><)*。
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
コメントいただけて嬉しいです。
とても励みになります。
よろしくお願いします。執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
こんにちは。
コメントいただけてうれしいです。
とても励みになります。
舞踏会が、無事に終わり安心しました。
それにしても3人の奥方のコントロールお疲れ様です!
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
そう言っていただけると、ホルストも喜びます。
第2話~追放② 町からの追放 そして、エリカの決意により救われる!~ への応援コメント
企画から感想いただきありがとうございます。
父親はとても高圧的でいかにもな名門血筋という感じで頭にくるキャラですね。
ですので追い出されるところでは怒りとともに解放感もありました。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
コメントいただけてうれしいです。
とても励みになります。
閑話休題22~混浴しましょう~への応援コメント
コメント失礼します。
子作りを促すエリカさん、なかなか本妻?は厳しいことをいいますね 笑
混浴成功するかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけているようで、作者としてはとても嬉しいです。
企画から参りました。
ホルストとエリカには本当に幸せになってほしいのに、境遇やまわりの人間関係があまりにも過酷で、読んでいて胸が苦しくなりました。
それでも引き込まれる内容で、今後どうなっていくのかとても気になります。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
第5話~初めての依頼、冒険の始まり~への応援コメント
第5話まで拝読しました。
追放から始まる導入の切なさがありつつ、ホルストとエリカの絆がとても温かく描かれていて、自然と物語に引き込まれました。二人で新しい生活を築いていく流れも微笑ましく、甘さのあるやり取りの中に、ここから冒険が本格的に始まっていくワクワク感もしっかりあって、とても楽しく読ませていただきました。今後の更新も楽しみにしています。
応援の気持ちを込めて、フォローと★を置いていきますね!
私も執筆しているので、もしお時間のある時にでも、息抜きがてら私の作品も読んでいただけると嬉しいです。
もし刺さるところがありましたら、ご感想やレビューなどもいただけるととても励みになります。
一緒に執筆頑張っていきましょう!
作者からの返信
こんにちは。
読みに来ていただきありがとうございます。
コメントいただけてうれしいです。
お互いに執筆頑張りましょう。
読み合いから&コメントありがとうございます。
まだ序盤までしか読めていませんが、内面描写がとても丁寧で、読んでいてキュッとなります。
表面的には平然としているようで、一人の時や内面に出てくる本音が切ない……。
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
コメントいただけてうれしいです。
とても励みになります。
第4話~冒険者登録完了、エリカとの甘い新婚生活の始まり~への応援コメント
二人とも……甘々だ!(≧▽≦)
なんか、読んでるこっちまでドキドキしてしまったぜ!!
作者からの返信
ドキドキしていただけて、こちらとしても嬉しいです。
第9話~女神ついて来ました~ への応援コメント
自主企画に参加させていただき読みに来ました。
冷遇された主人公が、神属性魔法を得る展開いいですね!
これから、ざまぁな展開があるのでしょうか。
主人公の純愛な感じも読んでてほっこりします。
この先も楽しみに読ませてもらいます。
★を置いていきます。
よろしければ、お時間ある時に私の作品も読みに来てください。
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
そう言っていただけるととても嬉しいです。
はい、時間がある時に読みに行かせてもらいます。
編集済
第134話~今後の方針 次に行くべき場所は?~への応援コメント
誤字報告→「まあ、旦那様、別に(いではないですか)」→「いいではないですか」「どうせ南に行くのなら、カイザー湖に行ってみたいです。昔ホルストさんとエリカさんが一緒に(ボーt)に乗ったとかいう」→「ボート」
作者からの返信
誤字脱字の指摘ありがとうございます。
早速修正しました。
助かりました。
ありがとうございます。
第32話 ~神獣海の主との出会い そして、海の主を救い出せ!~への応援コメント
ヒロインちゃんがすごく可愛いです
企画参加、感謝いたします
作者からの返信
読み来ていただきありがとうございます。
コメントありがとうございます。
とても励みになります。
階段を転がったパンを拾って、表面を削ってでも食べる。
主人公の境遇が一瞬で伝わってきます。
そんな現実が暗い中の
エリカのお弁当は小さな救いですね。
静かに積み上げた不遇と、そこに差し込む優しさ。
この先の二人、追わせて頂きます"(.ˬ. )
作者からの返信
こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
コメントいただけてうれしいです。
とても励みになります。
第3話~冒険者ギルド~への応援コメント
エリカが尊い……(●´ω`●)
ニヤニヤが止まりませんわぁ!
リネットさんもいい人ですね。
作者からの返信
エリカとリネットのこと、気に入ってくれてありがとうございます。
お前ら!(おじいさん、デリック)
二人の仲を引き裂くんじゃねぇ!
エリカさんが泣いてしまっただろうがああああああ!!
作者からの返信
そう言っていただけると嬉しいです。
第10話~同居人増える~ への応援コメント
ヴィクトリアの参入で一気に引き込まれました!
まだここまでしか読んでいませんが、今後、誤解まみれの修羅場が見られるのか、ダメ娘に翻弄されるエリカママが見られるのか、楽しみです。
そして、振り回されるであろうホルストが心配でなりません。
企画から多くの作品に出会う機会をいただき、ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
引き込まれると言っていただきありがとうございます。
とても励みになります。
第2話~追放② 町からの追放 そして、エリカの決意により救われる!~ への応援コメント
企画で感想いただきありがとうございました♪
愛の逃避行を思わせる導入と、それに至るプロセスが丁寧に書かれていると感じました。
長期連載作品なので世界観、学校、硬貨の価値などはもう少し散らせてもいいのかなと思いました!
作者からの返信
こんにちは。
読み返しありがとうございます。
暖かいコメントいただけてありがとうございます。
とても励みになります。
第4話~冒険者登録完了、エリカとの甘い新婚生活の始まり~への応援コメント
不遇スタートから駆け落ち、新生活までの流れが分かりやすくて読みやすかったです。
ホルストの境遇はかなり重いのに、エリカの一途さと行動力があるおかげで暗くなりすぎず、ちゃんと前向きに読めるのがよかったです。
特にエリカは可愛いだけじゃなく物語を動かす力もあって、ヒロインとして強いなと思いました。
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
コメントいただきありがとうございます。
とても励みになります。
第5話~初めての依頼、冒険の始まり~への応援コメント
会話のテンポもよくて、とても読みやすいと思いました。
描写も風景がしっかり浮かんでくるので、物語に引き込まれるな~と感じながら読ませていただきました。
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
暖かいコメントをいただけてうれしいです。
とても励みになります。
コメントをしていただいてありがとうございました!
月曜に読みに来ますと言ったのですが、すぐ読んでしまいました!
こういったジャンルの小説を読んだことはなかったのですが、すごい!面白いです!
主人公がとても前向きでなんだか嬉しいです、年齢のせいかなかなか暗い話は読みにくくなってくるもので、暇潰し請負人さんの小説は心に入ってくるように感じます。
これからもお互いに小説執筆を頑張っていきましょう!!
作者からの返信
こんにちは。
読み返しありがとうございます。
暖かいコメントをいただけてうれしいです。
とても励みになります。
コメント失礼します。
ホルストとエリカの会話がテンポよく、二人の仲がとてもいいのが伝わって、読みながらニヤニヤしてしまいました。
ワクワク感がするお話、続きを楽しんでじっくりと読みます!
作者からの返信
こんにちは。
読み返しありがとうございます。
コメントいただきありがとうございます。
とても励みになります。
第111話~ヒッグスタウンへの旅3 異変~への応援コメント
コメント失礼します。さすがに有名ですね。化け物冒険者パーティーには苦笑しましたが…!
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
そうですね。
ホルストも人々の噂に上るくらいに有名になりましたね。
編集済
読み合い企画から来ました!
主人公が前向きな作品でとても面白かったです
今後の展開が気になるので是非とも読ませて頂きます
これからも応援しています!
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
コメントいただきありがとうございます。
とても励みになります。
第104話~輝きの宝珠~への応援コメント
大金をもらいケーキを買うなんて可愛らしいです。ヴィクトリアさんからのエリカさんの援護射撃ですね。このシーンだけ見れば平和です!
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
ヴィクトリアをかわいいと言っていただけてうれしいです。
ありがとうございます。
第4話~冒険者登録完了、エリカとの甘い新婚生活の始まり~への応援コメント
こんばんは。
自主企画の件、ありがとうございました。
まだ読み始めですが、
駆け落ちの導入から一気に引き込まれました!
エリカの行動力と覚悟がすごくて、ホルストの葛藤との対比も良かったです。
最後の告白シーンは王道だけどしっかり熱くて好きでした。
ここから二人がどう生きていくのか続きが気になります!
エリカの「全部捨ててでも一緒に行く覚悟」が強すぎて、一気にヒロインとして好きになりました。
ホルストが突き放そうとする流れからの告白の流れも綺麗で、読んでてニヤけました。
この先の逃避行と成り上がり、かなり期待してます。
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
暖かいコメントありがとうございます。
とても励みになります。
第86話~クリント生誕祭、本祭編 大事な旦那様との大切な一時~への応援コメント
ものすごい食べましたね。
大きな赤ちゃんに育ちそう!
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
元気な子が生まれると思いますよ。
第85話~クリント生誕祭、前夜祭編 ヴィクトリアとデートする~への応援コメント
幸せな一日でした。しかし、奥さんいるのに恵まれた環境ですね☺
作者からの返信
こんにちは。
そうですね。
本当に良い一日だったと思います。
色々分かりましたね!お孫さんに妊娠とは。そろそろ妊娠関連のくだりがあってもいいなぁと思っておりました☺
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
エリカの妊娠を気にかけていただきありがとうございます。
閑話休題2~エリカの独白~への応援コメント
エリカは立派な女性だと思います。( ;∀;)
教育者の才能もあります。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。
読み合いから来ました。
主人公の境遇が丁寧に描かれていて参考になります。
黒パン、物置小屋、あだ名、いじめ、婚約破棄など、主人公の不遇が多角的に描かれており、自然と彼に肩入れしてしまいます。掴みとして高いレベルを誇っていますね。
2話以降も楽しみです。
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
コメントありがとうございます。
とても励みになります。
第10話~同居人増える~ への応援コメント
エリカ様の旦那様を殺して私も死にますっていうセリフ、愛が深すぎて震えました……!(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)💕
包丁を持ち出した瞬間の緊迫感から一転、旦那様の手を取って赤くなるギャップに、もう感情が追いつきません。
最後、ヴィクトリアさんを鍛え直そうとするエリカ様のあの笑顔……怖可愛いすぎて最高です!✨
二人の絆がより深まった最高の第1章ラストでした!(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ ⌑ ᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)✨
作者からの返信
ここまで読んでいただきありがとうございます。
最高と言っていただき、非常に嬉しいです。
ありがとうございます。
第9話~女神ついて来ました~ への応援コメント
ダンジョンの外に放り出された瞬間の、ひりつくような臨場感が最高です!Σ(°△°|||)✨
女神様がプライドを捨てて土下座し、ホルストの服に縋り付く姿……さっきまでの威厳(?)とのギャップに、自分も現場にいるような感覚で圧倒されました。
「新婚ほやほや」というホルストの叫びが切実すぎて、修羅場へのカウントダウンが聞こえてくるようです!( *´艸`)✨
これからの冒険、一気に賑やかになりそうで期待大です!
作者からの返信
ヴィクトリアの変わりっぷりが気に入っていただけたようで何よりです。
第8話~神に連なる力~への応援コメント
普通の魔法適性がゼロだからこそ、特化型の「神属性魔法」に全振りされているという理屈が非常に鮮やかで納得感があります!✨
ラストの勇者ユキヒトの追体験は、単なるビジョンなのか、それともホルストの過去生なのか……世界観の深掘りが始まってワクワクが止まりません!(๑•̀ㅂ•́)و✧
「希望の遺跡」が100万人目の入場者云々の冗談も、後に重要な意味を持つ伏線だったりして?🤔
プロットの密度が濃くて、一文字も見逃せません!
作者からの返信
設定を褒めていただき、ありがとうございます。
頑張って考えので、褒められてうれしいです。
第7話~ダンジョン その隠し部屋~への応援コメント
最後の展開、鳥肌が止まりません……!女神様!?えっ、ここで終わるんですか!?
せっかくエリカちゃんと幸せな家庭を築こうって誓ったばかりなのに、いきなり魔法陣に吸い込まれるなんて……ホルスト様の無事を祈るしかありません!
「ワッタッシは女神、女神はかわいい」っていうシュールな声が聞こえた瞬間の、あのゾクッとする感覚……緊迫感と期待感が混ざり合って心臓に悪いです!(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ ⌑ ᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)💕
作者からの返信
この辺りも頑張って書いた部分なので、そうやって褒めていただけてうれしいです。
閑話休題1~その頃のヒッグス家その1~ への応援コメント
ざまぁあああ!おじい様がレベッカさんにガチ説教されてるの、最高にスカッとしました!✨(๑˃ᴗ˂)و
家族をバラバラにしたツケが回ってきましたね。レベッカさんの涙ながらの訴えに、読んでるこっちも胸が熱くなりました。
でもおじい様、まだホルスト君のせいにしてる……反省の色ゼロすぎて、もっと絞られてほしいです!
これからも毎日一時間の説教、頑張ってくださいねレベッカさん!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ざまあを楽しんでいただけているようで何よりです。
第5話~初めての依頼、冒険の始まり~への応援コメント
物語の裏側に潜むヒッグス家の巨大な影響力が、マジックバッグを通して明かされる演出が上手いですね!✨
遠く離れた地でも実家の影がチラつく絶望感と、それを「幸せになるための糧」に変える二人の対比が素晴らしいです。
初戦闘のゴブリン戦も、ホルストの近接とエリカの魔法の連携がスムーズで、パーティーとしての完成度の高さが伺えます。
ラストのオーク出現、このピンチをどう切り抜けて『最強の力』の片鱗を見せるのか……構成の妙に期待大です!(๑•̀ㅂ•́)و✧🔥
作者からの返信
演出が上手いと言っていただき嬉しいです。
ありがとうございます。
第4話~冒険者登録完了、エリカとの甘い新婚生活の始まり~への応援コメント
エリカちゃんの「旦那様」呼び、破壊力がエグすぎませんか!?Σ(°△°|||)✨
さっきまで不動産屋さんとバリバリ交渉してたのに、ベッドの上で震えてる姿を見せられたら、もう守ってあげるしかないじゃないですか……!
新婚生活の甘い空気感が画面越しに伝わってきて、こっちまでそわそわしちゃいます。
これからのダンジョン冒険も、この熱量のまま突き進んでほしいです!
作者からの返信
この辺り気合いを入れて書いたので、エリカのことをそう思っていただけてうれしいです。
第3話~冒険者ギルド~への応援コメント
新キャラのリネットさん、豪快で最高に魅力的ですね!✨ でもやっぱり、エリカちゃんの「この人は私のです」っていう独占欲全開なセリフに撃ち抜かれました……!( *´艸`)💕
頬をプクッと膨らませる仕草とか、もう可愛すぎて尊死レベルです。ホルストがちょっと鼻の下を伸ばしかけて釘を刺されるのも、仲の良さが伝わってきてニヤニヤが止まりません!(๑˃ᴗ˂)و✨ 二人の空気感が本当に大好きです!
作者からの返信
リネットのことを気に入っていただきありがとうございます。
第2話~追放② 町からの追放 そして、エリカの決意により救われる!~ への応援コメント
父親のあまりの横暴さに拳を握りしめながら読みました💢
家族だと思っていたのは自分だけだったという絶望、そして公園での孤独……ホルストの視点に没入しすぎて、自分まで追放されたような喪失感を味わいました。
だからこそ、ラストでエリカちゃんの声が聞こえた瞬間のカタルシスがエグいです!Σ(°△°|||)✨
「もう一生弱点のままでいいや」という一作目への回帰、このドラマチックな演出に完全に心を持っていかれました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。
泥のついたパンを削って食べるシーン、胸が締め付けられて涙が止まりませんでした……。一族の面汚しなんて言われても、エリカちゃんの存在だけを支えに耐え続けるホルストの健気さに、もう全力でエールを送りたいです!(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)✨
エリカちゃんがお弁当を渡してくれる温かさがあるからこそ、孤独な学校生活の辛さがより一層引き立ちますね。早く二人が報われてほしいです!(っω<。)💕
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
そうですね。
自分も書いていてそう思いました。
プロローグへの応援コメント
【読み合いするよ】読み返し相互支援~~
尊すぎて語彙力が消失しました……!!😭✨
エリカちゃんの「ホルストのためなら髪の毛なんて惜しくないです」っていうセリフ、もう愛が重すぎて最高です。
嘘を見破られてからの告白シーンは、読んでるこっちまで心拍数上がって呼吸するの忘れました……。
二人の純愛が眩しすぎて、もう末永く爆発して幸せになってほしいです!(๑˃ᴗ˂)و💕
※私は台湾から参加しています。日本語が母国語ではないため、もし不適切な表現や読み間違いがありましたらご容赦ください。
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
コメント頂きありがとうございます。
とても励みになります。
第67話~希望の遺跡、裏3階層 迷いの森と黄金のリンゴ~への応援コメント
白狐は礼儀正しいんですね。それに黄金のリンゴは興味深いです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
黄金のリンゴ。
また後程出て来るので、是非読んでみてください。
閑話休題2~エリカの独白~への応援コメント
読ませて頂きました!
ストーリーが練られていて、とても惹き込まれました。
★★★を置かせて頂きます!
良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです!
これからも応援しています!
作者からの返信
こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
コメントにレビューまでいただきありがとうございます。
とても励みになります。
編集済
第61話~希望の遺跡、中ボス戦 6階層休憩ポイント~への応援コメント
お〜!とうとうかなぁ(*^^*)
作者からの返信
こんにちは。
コメントありがとうございます。
コメントを頂けるとモチベーションが上がるので嬉しいです。
閑話休題3~その頃のヒッグス家その2~への応援コメント
やらかし尽くした二人がついにって感じでしたね!
作者からの返信
読みに来てくれてありがとうございます。
そうですね。
やったことの責任はとらないと、ですよね。
エリカ幸せに!
なかなかの展開になりましたね!
作者からの返信
こんにちは。
なかなかの展開と言っていただきありがとうございます。
励みになります。
第3話~冒険者ギルド~への応援コメント
リネットさんぐいぐい
エリカのやきもち可愛い
読みやすくてとても良い作品で長編すごいです。執筆も応援してます。
作者からの返信
こんにちは。
読み返しありがとうございます。
コメントにレビューまでいただきありがとうございます。
とても励みになります。
第14話~初めての指名依頼 輸送任務を完了させよ!~への応援コメント
Aランク授与式良いですね!
他だとしらっとランクアップしてる場合も多いですし!
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
ここの描写を褒めていただいたのは初めてです。
ありがとうございます。
第2話~追放② 町からの追放 そして、エリカの決意により救われる!~ への応援コメント
ホルストの家族からの冷たい言葉や、親父の最後のセリフ、胸が痛くなるシーンですね。
でも、そこからエリカの決意で救われる瞬間が、希望の光みたいで少し救われた気持ちになりました。
特に、ホルストが「家族だと思わないことにする」と吹っ切れるところや、
デリックたちに囲まれた時の冷静な対応、そしてエリカの「私が帰る場所を作ってあげます」って言葉……
この辺の感情の揺れや、二人の絆がすごく伝わってきます。
駆け落ちの先でどんな冒険が待ってるのか、引きもうまいですね。
このあとも楽しみにしてます。
お互い執筆頑張りましょう。
作者からの返信
読み返しありがとうございます。
そう言っていただけるととても嬉しいです。
ありがとうございます。
第13話~ドラゴンを売却し、冒険者ランクを昇格させる~への応援コメント
Aランク!
確かにそうなるとすごいですよね!
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
そうですね。
いきなりの昇格はこの世界でも珍しいと思います。
すごい長編ですね!
追放からの前向き冒険が温かくて好きです!
女神のおまけ展開も可愛くてニヤニヤしちゃいました。
執筆頑張りましょう😊
作者からの返信
こんにちは。
読み返しありがとうございます。
暖かいコメントありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。
夏祭りの醍醐味が全部入っていましたね!かなりお金を使った気が…😆
作者からの返信
こんにちは。
読みに来てくれてありがとうございます。
この辺は気合を入れて書いたので、そう言っていただけると嬉しいです。
すごい展開になってきました。とうとうお互い公認になるとは。
3人お揃って微笑ましいです。
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。
閑話休題2~エリカの独白~への応援コメント
閑話という位置付けですが、ここまで読んできたからこそ味わえる、とても好きなエピソードでした。
これまでのエリカは「しっかり者で頼れる奥さん」という印象が強かったのですが、この独白を読むことで、彼女が何を考え、どんな価値観で行動していたのかがよく分かり、一気に人物像へ厚みが増したように感じます。
特に冒頭の「こう見えても人妻です。」という語り口から始まり、旦那様への重いくらいの愛情と嫉妬深さを包み隠さず話してくれる流れは、思わず笑いながら読んでしまいました(笑)。あれだけ取り乱していた理由がエリカ視点だと非常に納得できて、「ああ、この人は本当に旦那様が大好きなんだな」と改めて伝わってきます。
一方で、ただ嫉妬するだけではなく、一族の価値観や側室制度についても自分なりの考えを持っていて、「感情」と「理性」の両方で物事を考えられる女性だということも分かりました。だからこそ、ヴィクトリアを最終的に受け入れた流れにも説得力がありますね。
そして何より印象的だったのは、ヴィクトリアへの評価が少しずつ変わっていく過程です。
最初は「アホで常識がなくて問題児」という印象だったのに、毎日一緒に生活する中で、「この子は根は悪くない」「教育を受ける機会が少なかっただけなんだ」と理解していく流れがとても丁寧でした。表面的な行動だけではなく、その背景まで見てあげるエリカの優しさがよく伝わってきます。
「もうちょっとだけやらせてください」というヴィクトリアの一言に対して、エリカがちゃんと努力を認めてあげている場面も温かくて好きでした。厳しく接するだけではなく、頑張りはしっかり評価する。そのバランスがあるからこそ、ヴィクトリアも少しずつ成長していけるのでしょうね。
また、「出来の悪い妹ができたみたい」という表現もすごく微笑ましかったです。最初は敵視していた相手なのに、今では放っておけない存在になっているという変化が自然で、読んでいて思わず頬が緩みました。
作者からの返信
ここまで読んでいただきありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします。