少し長い短編への応援コメント
企画から拝読させていただきました。
イグニスの衝動的な思いや、人々の熱狂、冷たくなっていくシンシアに不死鳥と、熱を想起させる要素がちりばめられており、最後は猛火がくべられた薪を使い切ってしまったように終わり、何事もない――熱の無い日常が続いていくという表現に、一つの物語の終わりを感じてしまいました。
この先の二人の物語も少し気になってしまうところですが、この結末こそがこの物語の終わりと、非常に楽しませていただきました。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
細かなところまで深く読んでいただけて感激しております。
この気持ちをお裾分けするべく、私も明日読み合ってこようと思います。
少し長い短編への応援コメント
切なさと温かさに満ちた、これ以上ないほど美しい最終回でした。
失われた記憶の寂しさを乗り越えた先にある、光に満ちた二人の再会。読後感がとにかく爽やかで、素晴らしい物語を読ませていただいた感謝の気持ちでいっぱいです!!
自主企画参加ありがとうございます!!今後ともよろしくお願いいたします🙇♀️🙇♀️
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます……!!
めっちゃゼヒハヒ言いながら改稿頑張ったので楽しんでいただけて何よりです。
報われましたー!!!
不定期に現れたり消えたりしますが、こちらこそよろしくお願いします🙇