第7話 親なるもの 断崖

親なるもの 断崖 上様の勧めで買ったんだけど、ヒロインの女郎の女の子が大企業の勤め人に正妻として身請けされても、女郎なんだろ、浮気したいんだろと産んだ子供の前とかでも、何度も強姦されてる。

この画像貼った方が女郎というのがいかに悲惨なのがわかるから貼ろうと思ったけどカクヨムでは画像が貼れないしなあ。


身請けされても女郎呼ばわりされて近所の人たちに強姦される。


子供も女郎の子と呼ばれ、下半身を裸にされ、ヒロインが怒って鎌で切りつけると、お前が悪い出て行け

子供だけは助けてやると夫の母に言われ、


出て行き、温泉で卵売りをするが、美しい顔を醜女と呼ばれるほどすすだらけにしても、強姦される。


悲惨としか言いようがなく救いようがない。



断崖の言葉とは何なのか、


あの世とこの世をつなぐ断崖とは何なのか


結婚前に娘が父親と一緒に寝てるシーン、ここから結婚するまで、娘がヒロインと瓜二つで、ヒロインが近所の男達に強姦されたり、不幸なことは全て夢だったのか。彼女は帰ってきたのか。


結婚相手もヒロインが一番愛した、男にこのシーンだけ似ており、

女郎の悲しみも、アカへの拷問も、戦争も全ては夢だったのか。死して2人は娘を通して結ばれたのか。戦後、時代が変わったから結ばれたのか。


二回読んだら、断崖の言葉の意味がわかったんだけど、忘れてしまったから、再読しないとな。


あと夫が強姦したのではなく近所の人が強姦。ヒロインの子供は女の子です。誤解させてしまったかもしれないので補足として書いておきます。

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