アリジゴクはお寺の床下の乾いた地面にたくさんいました。
すり鉢状になってるので、発見が簡単です。
掘るとすぐに捕まえられます。
すり鉢に蟻を落としたことがあります。
登る切る根性のある蟻はまずいなかったですね。
掘り出すと鈍いのにすり鉢に蟻が入ると動きの素早いことと言ったら。
いま思えば、子供って残酷ですよね。
ちなみにカゲロウは2種類いてうちの家は川に面していたので、川カゲロウが毎年大量発生します。
川カゲロウは川の中にいてウスバカゲロウとは種類が違って近親種ではないようです。
作者からの返信
私も子供の頃はアリや赤ダニに可哀そうなことをしました。私の実家は田んぼの近くでしたがカゲロウはいなくてイナゴとイエカばかりでした。シマカはあまりいなかったですね。秋になるとトンボがたくさん飛んで、ああそういえば、トンボにも申し訳ないことをしました。
祖父直伝の方法で虫取り網をくるりと回転させるようにして捕るのですが、網にかかった勢いでトンボの頭が網を通り抜けてしまうと、網から外すときに頭がポロリと……(自粛)
画像検索しました。どうやらこの近辺はウスバカゲロウのようです。家の中で一度だけ成虫を見たことがあります。外に逃がしてやりましたが、儚い命を助けてなんだか良いことをしたような気がしました。
編集済
いろんな意味で食物連鎖💦
アリジゴクはウスバカゲロウの幼虫なので、それを見たことあるならきっとどこかにいるはずです
ただ、ウスバカゲロウになるともう口も消化器官もないのです
セミ以上に成虫はもう子孫を残すだけの儚い命なので
アリジゴクからは想像も出来ないですよね
小説の題材的にも時々なっています
あ、ちなみに私も喰寝丸太さまのおっしゃるように神社の境内とかで見たことあります、アリジゴクは
作者からの返信
歩様
おお、歩さんは虫にもお詳しいのですね。
また新たな一面が(*´꒳`*)
アリジゴクという極道のような名前からカゲロウという美しく儚い名前に変わるのもドラマ性を演出しますね。