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なんか、またしても場違いな感想を残してしまいそうで
ちょっと、控えめに……💦
作家になれる、とは言われたことがありませんが
実は、一度だけ……「文学的才能があるよ」
と言われたことはあります
こともあろうに、高校の時の国語教師に
あたしは、当時(最近まで?)素直というか
バカ正直というか、言われたことを鵜呑みにしてしまう愚か者だったので
その時は、それなりにいい気分だったのを覚えております
ただ、今思えば……他に掛ける言葉がなかっただけのような気がします
とにかく、掴みどころのない、よくわからない人間だったであろう、私。
たまたま、当時書いた読書感想文が高校文展に提出されてて、
それの出来がそこそこ良かったため、そんな言葉をかけたのかな、と
今思えば……、その程度だったようにも思えます。
でも、エビデンスのある誉められ方をしたのって、
それが最初で最後だったようにも思えます。
だから、今もその時のことを思い出したりしながら
こんな文章を書いてしまっているのかなぁ……なんて、思ったり✨️
ちなみに、
こちらの作品を読んでの感想というか
真っ先に思ったのは……
「やべぇ! こんなすごい人の作品に対して偉そうに感想書いちゃダメじゃん💦」
でしたw 俗物な私を笑ってください✨️
お目汚しだったらすみません💦
作者からの返信
天川さん
今日はたくさん読んで下さったのですね✨
ありがとうございます💕
「才能があるね」とたった一言いわれたことが、生涯の道になる。
そんなことはありますよね~。
文才もしかりです。
素直に「そうなの?」と想えることはとっても素晴らしいことです。
そして一生忘れないものです。
わたしの場合は「ああ、それだけは嫌です」っていう(笑)
不幸にして、最初から醒めた感じだったのですが。
でも何かを書きたい衝動をずっと持っていることは子どもの頃から変わらなかったので、まあ性質としてはやはりそちら側だったのでしょうね。
凄くもなんともありませんが(笑)
カクヨム、うっかりすると「プロです」「プロでした」「何とか賞持ちです」なんていう人がゴロゴロその辺にいるので、踏み抜きますよね(笑)
でも皆さんわりと大人というか、「~でござい」なんて顔もせず、酷評されてもそうですねっていう感じで、穏やかに過ごされてますよね。
「プロ作家です」
そんな黄金の名刺がないと、どんなプロであっても実は案外そんなものなのかも知れません。
「文章が上手!」な人も当たり前のように大勢いますよね~。
なるべく、人を「頑張ろう」と想わせるような言葉かけをこれからも心掛けたいですね。
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こんにちは。先日お話していた、イチが出てくる作品はどれかな……と探している中、気になるエッセイだったので拝読いたしました。
私は中学生の時に、ふと思い立って書くことを始めました。書いているうちに、少しずつ国語の成績が上がって、驚いた記憶があります😱
世の中には多才で、語彙力があって、魅せる作品を書かれる方がたくさんいます。
それでも私が書いてしまうのは、誰かに自分の見ている世界を知って共有してもらえたら……あわよくば、好きになって欲しいな、という感じです😅
なかなかその境地にまで、達するのも難しいのですが💦
朝吹さまには到底及びませんが、とても気持ちが分かるエッセイでした。読ませて下さって、ありがとうございます😊
作者からの返信
ヒニヨルさん
完全に埋もれていた古い記事にコメントレビューまで!
ありがとうございます。
国語の成績が上がっていく経験。それはいいですね。ちょうど脳も感性も伸び盛りだったのでしょうね。
妖精さんもインプットさえしておけば、きっとどこかで文章を書く楽しみに目覚めてお母さんの後を追うのでは?
小説は語彙力…は、無いよりはあったほうがいいのでしょうけど、個人的には、小四くらいの語学力で「おっ」と想わせるものを書ける人が作家の素質がある方という印象です。
語彙がいくらあっても、作家の素質がない方の文章や作品は「まあ、無難……」に留まると想います。
どれほどぐちゃぐちゃな書き方でも、書きたいものを持ち、作家の視点を持っている人の作品って、何か違うんですよね。
イチさんが出てくるのは、
「白の境に舞う金鳥。」
https://kakuyomu.jp/works/16817330648140763570
こちらです(*ノωノ)
もちろん、ニヨヒルさんが書いた作品とはな~んにも関係がないので、ばっさり別物としてお読みください。
ダークファンタジーになるので、苦手ならすぐに読むのを辞めて下さいね~!
今の時代、「作家とは」と論じることのほうが滑稽かもしれません。でも本質はいつの時代も変わらないのではないかと想っています。
ピアノを弾ける人は大勢いても、音楽と一体化できるピアニストは少ない、そんな感じです。
カクヨムにはものすごい方が次から次へと底なしに現れるので、溺れちゃいそうになりますよね。
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読ませていただきました。
言われたことないですねぇ(笑)
言われるということ自体は、素直にすごいことだと思います。
ままならないものですね。
まぁ自身としては、言われていたら鼻がびよんと伸びたかもしれないので、何事もなく出会えて折っていただいたた大学の先生に感謝ですかね。
楽しく書けて読めてるので(^^)
作品に作家のイメージが介在する必要はないと個人的には思うのですが、その作家にも必ず足跡や背景があるもの。
その人はその人、この人はこの人と分かってはいるけれど、このようなお話のことに限らず血筋や業というものは思念を縛ることはありますね。
自分としては知る前でも後でも、朝吹さんの書くお話は好きですよ?ってくらいしか言えないです(^^;
と、近況のやりとり後に切り取りきれず、5000字掲載してなんだか恥ずかしいのを誤魔化しに参った次第でした(苦笑)
作者からの返信
つくもせんぺいさん
云われたことがある方が圧倒的多数のように想うので、云われたことがない人のほうがレアかも~。
大抵は何かのかたちで作文や文章を褒められた人が、こういう趣味に入ってくると想うので。
褒められもしなかったが、けなされもしなかったのなら、フラットな状態で、何か書きたいという気持ちに素直に従ってペンを取れたのではないでしょうか。
それはそれでとても羨ましいです。
文中では少し大仰に書いていますが、わたし自身はその作家のことを意識したことは、ほぼないのです。何といってもはるか昔の人であり、いわゆる純文学のかちこちの時代の作家であり、云うまでもなく書くものも全然似ていません。
身近に、実は身内が現役の人気作家……と云う人がチラホラいましたしね。
今のように誰でも作家にポンとなれるご時世だと、さらに「だからどうした」という感じです。
5000文字くらいがわたしは丁度いいかなぁ。
流れというか、かたまりで捉えるので、細切れに投稿するのはかえってしんどいです。
本人も忘れていたようなエッセイを読んで下さってありがとうございました。
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こんにちは。この間はコメントをありがとうございました。朝吹さんも幼少の頃大変な思いをされたようですね。私は作文などを書くのは好きでしたが作家になれますと言われたことはなかったです。小説も、ここ2,3年で書き始めたばかりです。
本やお話はとても好きで、日記や映画などの感想をよく書いたりしてましたが、お話を書こうとは全く思っていませんでした。
とても文章がお上手(お世辞に聞こえたらすみません)だと思うし、十分作家になれるのではと思います。ただの一般人から言われてもしょうがないと思いますが、もしなりたいと思っていらっしゃるのでしたらがんばってほしいなと思います。もし失礼な事を言っていたらすみません…
作者からの返信
karaさん
こんにちは。先日はお邪魔しました。
文章が上手なのが当たり前のカクヨムユーザーの中にあって、きれいに底辺の砂粒と化している身ですが、でも楽しく♪ 創作しております。
そちらの「窓の向こうへ」を拝読しました。脳腫瘍大変でしたね。わたしも生存率の低い手術を経て今があります。
もしかしてわたし死ぬの~? という瞬間を経験した仲間ですね!
その経験があるから「わたしがある日突然死んだらカクヨムのこの作品群どうなるんだろう?」とふと想ったりします。どのみち、カクヨムのサービスが停止したらこの世から消えるのでしょうが。
まあ死んだら何もない、無なので、何か想うこともないのでしょう。
karaさんの文章も素晴らしく上手です! 淡々としていてちょっと男性っぽいかな? そこが魅力です。
脳腫瘍が深刻なものでなくて何よりでした。もう内地に戻られたのでしょうか。
お子さんたちにとっては島で暮らす経験はかけがえのない体験ですね。貴重な幼少期を自然の中で過ごせるなんてすばらしい限りです。
読んで下さってありがとうございました。
編集済
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コメント失礼します。エッセイ、すごくよかったです。
文章の雰囲気といいますか、受けとる感じ、もちろんメッセージ性も、しっくりくるものがあり、かつ心に迫ってきました。
評価やPVも、ある意味では大切かもしれません。お読みくださる読者のみなさまには感謝しかありません。読者の方の応援のお心は、大変ありがたく、これからも大事にしていきたいものです。
その上で、評価やPVというのはある種のシステムであり、ほんとうの作家性というのは、やはりそこが本質ではないと改めて感じることができました。
貴重な文章を、ほんとうにありがとうございます。
今後とも、陰ながら、心より応援しております。
(コメントを書いた後に文章をだいぶ追加させていただきました、恐縮です)
作者からの返信
柳なつきさん、こんにちは。
評価やPVはやる気のエネルギーになります! もちろん! 頂くたびにわたしは小躍りしております。今も。
カクヨムさんは思いっきり数字が見えてしまうので、ついつい見えてしまう部分も多いのですが、昔の人は誰にも読まれないまま黙々と書いて、書き上げて、出版社に持ち込みをしていたのですから、「PVがない、誰にも読まれないと書く気がしない」というのもどうなのかな~と想う部分があります。
もちろん読者さんと一緒にわあっと盛り上がって書き進んでいくのも全然ありです。これが一番幸せです。
「ほんとうの作家性」も定義が曖昧なのですが、あくまでも私個人が想うそれという意味で書かせてもらいました。人それぞれ、これぞ作家だと想う像があると想います。
やっぱり皆さん読書が好きで、小説を書くのが好きで、この趣味に入って来ていると想うので、ときどき初心に立ち戻って「どんなものが創りたかったのか」は忘れないようにしたいです。
嬉しいコメントをありがとうございました。
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言われたし、言われます笑
有難く頂戴する褒め言葉ですが、どこかモヤモヤしてしまうのを代弁してもらい、解消してもらうかのようなエッセイでした。
またその一方で、それだけの讃辞を頂くのなら紛れもなく自分は人の胸を打ってきたのだし、もっと書く事を楽しもうと思えました。
(*´꒳`*)
作者からの返信
Kさん、こんにちは。
眼に巧い下手が見えてしまうイラストや漫画とは違って文章って何となく真似ごとでも書けちゃうところがあって、学生時代も、「そりゃあ読書をすれば雛型は頭に入っちゃうけど、それを器用になぞるのは違うだろう」と想って、下手でもいいから書きたいことをしっかり書くように意識していました。その頃からそう考えていたのだから、きれいに整えて作られただけの箸にも棒にもかからないものがよほど嫌いだったんでしょうね笑
初心者は雛型から入っても別に良かったのに笑
読みやすさが正義みたいなところがあっても、ちょっと癖があっても魅力的な作品はいっぱいあるのは、それもこれも作者の伝えたいものがブレてないからなのかなと思っています。
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自分だけが特別と思ってはいけないという戒めと、こうありたいという憧れの想いで読ませてもらいました。記憶に刻まれる音色、そんな物語を書いてみたいです。
作者からの返信
神崎あきらさん、こんにちは。
誰もが歌えるカラオケでもたまに「ああこの人には歌の心があるんだ」と感じられる人がいたりします。小説も同じで、書けます作れますまでは出来る人が大勢いても、それプラスアルファとなるとなかなか。
創作を愉しみながらも、大切なことは忘れないようにしたいです。
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僕は、大人げない態度をとっていました。
誠に申し訳ございませんでした。
「あなたは作家になれます」ではなく、
作家として書籍を出しているのではない
のでしょうか。純文学で。
間違いだったら、ごめんなさい。
作者からの返信
沈黙は金?さん
いえいえ、お名前を間違えてこちらこそ申し訳ありませんでした。
財布を持たずに買い物に行くような、切手を貼らずに手紙を投函するようなうっかりさんなので、たまにやらかします。
本当の純文学はわたしは書けないですね……サービス精神旺盛なのでエンタメ寄りになってしまいます。