攻性謝罪への応援コメント
わたしも以前、「ごめん」という言葉って、一体誰のためのものなんだろうって考えたことがあります。
それを口にする人は、もしかしたら自分自身の心を少しでも軽くするために言っているのかもしれないし、実際には、本当の意味で謝っているわけじゃないのかもしれない。
そして、聞く側も、傷ついた心がたった一言の「ごめん」で癒えるとは限らないですよね。
この詩、そしてタイトルの「攻性謝罪」――本当にその通りだと思いました。
特に最後の一行には、強く共感しました。心に刺さる、とても素晴らしい表現でした。
この詩に出会えてよかったです。ありがとうございます!
作者からの返信
本当に「悪い」と感じてしまうと、むしろ「謝る」ことにも許可が必要であるとすら感じてしまうものです。勝手に安易に謝らず、相手からの誹りや糾弾を受け続けることこそが、真の「謝罪」なのではないのかと。そういった感じの内容ですね。
とはいえ、言葉で伝えなければ始まりませんし、「悪い」と感じた時には、早めに謝るべきであるとも感じます。
人格矯正への応援コメント
この詩を読んだとたん、思わず笑ってしまいました。なんだか、作者さんってすごく可愛らしい方なんだな〜って感じました!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
この詩を書いた頃、私はカクヨム内でストーカー行為を受けておりまして「幸崎が私をモデルにキャラを作って、作品内で復讐してくる」と、周囲に吹聴されておりました。もちろん、完全なる言いがかりです。それに対する返答として、半ばヤケクソ気味に執筆したものですね。
仮に、もしも、私が復讐するならば、単純な悪役などにするわけがないといったところです。そして、安易な登場ではなく、「出す」からには「私の物語」に組み込んで差しあげますと。それが物語の書き手としての、私なりの矜持でもありますからね。
編集済
鑑定眼への応援コメント
そんな背景があって生まれた詩だったんですね……思わず言葉を失いましたし、いろいろと考えさせられました。
でも、それでもなお、詩の中からは作者さんの「可愛らしさ」や「芯の強さ」がしっかり伝わってきて、本当に素敵だと思いました。
ささやかですが、私からのささやかな祝福を込めて。
どうか、この詩のタイトルにある「鑑定眼」を胸に、ネットでも日常でも、真偽や善悪を見極めながら、ご自身の幸せをいちばんに守ってくださいね。
それこそが、いちばん素敵な復讐になるんじゃないかと思います!応援しております!
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追伸:
復讐という言葉を使ってしまいましたが、もちろんその意味ではありません。すみませんでした。
本当にお元気でいてほしい、ただその気持ちだけです。
コメントを読んでとても感動しました。
でも、これ以上この作品のコメント欄をお借りするのは申し訳ないと思い、こちらで追加でお伝えさせていただきました。
コメントの最後の一文にも、とても心を動かされました。
どうか、幸崎様が穏やかで幸せでいられますように。
そして、これからもさらに素晴らしい作品を書かれますよう、心から願っております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前頁へのご返信ですね。
少なくとも、私は「復讐」など望みませんので、どうかご安心ください。そもそも、私には時間がありませんからね。命ある限り代表作である『遺作』を書き続けるのみです。それをくだらない理由で邪魔されることこそが、最も忌避すべき事柄ですので、相手をしている暇などございませんからね。
これを執筆していた当時も現在も、私にあるのは「日本」と「物語」に対する愛のみです。