第126話 九十四箇所目 近江神宮(滋賀) 2014.3.28への応援コメント
遠藤成美 さま
「ちはやふる」、名前は知っていたんですが、漫画もアニメも映画も観たことはなくて、今回とても興味を持ちました!
面白そうですね😊
色々工夫したら、私も観れるか読めるかもです!
もういくつ寝るとお正月ですし、いつか遠藤様とかるた遊びをご一緒したいと思いました🎍
出来れば、奈良か平安の装束で☺️
じ、次男様なんという情熱家なのでしょうか!(笑)
この時から11年、光源氏のような華やかな若者にご成長なさったのでは…👀
作者からの返信
紫草 友紀子 さま
こんにちは。しばらくパソコンを見ていなくて、返信が遅くなり失礼しました(;'∀')
次男は華やかどころか、鼻がぐずぐずしていてティッシュが放せないようで… 光る君や、実方様のような色気とは程遠いです^_^;
私も紫草さんとかるた一緒にできたらなぁと思います。どちらが1枚とってもその歌の話で盛り上がって、なかなか終わらないかもしれませんね😊
松尾大社の近くの鈴虫寺には2度も行ったのに、その度スルーしてました。お酒の神様のイメージが強くて足が向かなかったっていうのもあります。次の機会があったら今度こそ寄りますw
作者からの返信
いとう みこと 様
鈴虫寺も良いですよね(*^-^*)
鈴虫寺近くの地蔵院や浄住寺も秋は紅葉が本当にきれいですので、既に行かれたかもしれませんが、もしまだでしたら松尾大社と合わせてぜひ紅葉シーズンに~(^_-)-☆
編集済
遠藤成美 様
前回に引き続き今回も秦氏関係とは、なんだか嬉しいです^_^(←子孫でもないのに笑)
(前回の蛇塚古墳の土地に建てられた家の日付も、このエッセイの始まりの年でしたね)
松尾大社も行った事なくて検索したのですが、趣があって、涼しげでとっても素敵なお庭でした!
ここも行ってみたいなあ。
こちらの三神像の写真を見て思ったのですが、どことなーく、「新羅明神」の神像に似てる感じしませんか?
秦氏は一時期は新羅に定住していたという説もありますから、もしかしてその繋がりなのでしょうか…。
頭に三つ、首に7つの星といえば、もう思いっきり三台星と北斗七星ですよね!
星、そして秦氏…歴史浪漫!
ところで、九州国立博物館で開催中の『九州の国宝・きゅーはくのたから』にはもう行かれましたか?(絶対もう行ってらっしゃるような気が👀)
こちら今月末なんですよね(涙)
うう、状況さえ整っていれば、きっと行ったのですが(>_<)
作者からの返信
紫草 友紀子 様
わぁ、驚きました!蛇塚古墳の資料が作られた年、確かに一箇所目の年ですね。片方昭和、片方西暦なのにお気づきになられるなんてすごい(本人は全く気付いていなかった(≧▽≦))ですし、感激しました(#^^#)
あ‼ そっかそっか。鈍くてごめんなさい(*'▽')
「新羅明神」は円珍の守護神ですね。約15年前に三井寺には行ったものの北院の新羅善神堂まで足を運べずお会いしなかったことが残念ですㅠㅠ
円珍も、先に唐に渡った円仁も、留学において新羅の商人にいろいろ助けられたようです。遡ること数百年、新羅から倭国に来て帰化したという秦氏の氏神を祀る松尾大社の神像と新羅明神が似ているのは、繋がりを感じますよね(^-^) 私もきっとあるだろうと思います。
3と7って、古代には特に神秘性と意味のある数字~☆☆☆
すぐにびびっと来られる紫草さんの眼のつけどころにも浪漫を感じます♡
『きゅーはくのたから』、はい、早々と行きました^^
普段はあまりじっくりとは見ない梵鐘が主役級で展示されていました。
九州(福岡県)には国宝の梵鐘が2つあるのですが、並べて見比べる感じで。鐘の撞座(つきざ)の位置が低い方が製造された年代が下がるというか新しいのだとか(へー)
龍はクジラを恐れて大声で啼くという伝説から金を吊るす部分(竜頭)が龍の姿をしているのだとか(へー)
…と。
こんなで、イメージだけでもお伝えできれば良いのですが…(*^-^*)
第120話 番外編 蛇塚古墳(京都市右京区) 1987.11.10 への応援コメント
素晴らしい! そんな石室があるとは露ほども知りませんでした。機会があったら是非訪ねてみたいものです。
石室の名前も街の名前も曰くありげでいいですね。古代のロマンを感じます(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
いとうみこと さま
共感していただけてすごく嬉しいです(∩´∀`)∩
早くも本格的な夏がやってきましたから、暑さに気を付けてお過ごしくださいね(^^)
第119話 八十九箇所目 広隆寺 2020.3.27への応援コメント
遠藤成美 様
うわー、広隆寺羨ましい!^_^
登場する他の寺社仏閣もそうなんですけれど、機会はあったのに当時はノーマークだったところって特に悶絶いたしたします(笑)
(聖徳太子といえば奈良地方にゆかりのある人で、私の頭の中であの弥勒像も奈良のお寺にあるはずって記憶されていたんですよね(・・;))
そして以前のコメントにも書かせていただきましたが、個人的に聖徳太子は現在大注目の人物!(もちろん秦氏も!)こちらの聖徳太子像が「黄櫨染御袍」を着用していると知って、もう歴史妄想が膨らんでいて、いつか行きたいと思っていました(^ ^)
遠藤様の描写で行った気分が味わえました。ありがとうございます。
でも、本当いつかご一緒したいものです。
できれば、聖徳太子像の特別公開の時に(^ν^)
作者からの返信
紫草 友紀子 さま
こちらこそ、いつもお読みくださりコメントもありがとうございます(^^)
聖徳太子といえば、蘇我氏との関係の方がすぐに頭に浮かびますけど、秦氏との方が良い関係が続いていたように思えますね。紫草さんの描かれる聖徳太子と秦河勝の会話する場面を私は妄想してしまいます笑
聖徳太子のご衣裳は…!
私もそのお姿を拝したいです。一年に一日だけ、11月22日ですね。いつかご一緒できますように。紫草さんが行けそうな時には、どこかに信号をお送りください(*^ ^*)
第119話 八十九箇所目 広隆寺 2020.3.27への応援コメント
京都最古の寺ということで、多分渡月橋の絵葉書のおじさんと出会った前の日に行ってます。その前年かもう少し前かに、なんて立派な山門?だろうかとバスから見た記憶があるのですが、実際にその前に立つと圧巻でした。中学の時にも太秦には行っているので、ン十年前にも見てるはずですけどねw
表とは裏腹に静かだった境内も、薄暗い宝物殿もよく覚えています。帰りに聖徳太子像に何か祈願をした気がします(うろ覚え) また行きたいなあと思えるお寺さんです。
作者からの返信
いとうみこと さま
そうなんですね。しっかりとご記憶が^^
通りに面している南大門も、一歩入ったら静かなのも印象的ですよね。
地蔵堂は覗かれましたか?境内の中から見て南大門の近くの右手にひっそりと建つのですが、覗くところがありましたので、何気に覗いてみるとびっくりするほど大きなお地蔵さんがいらっしゃって、最後に強烈な印象をくれました笑
3日ほど前から熱を出して寝込んでしまい、返信が遅くなりました。熱は下がりましたが、咳はひどいし…、この時期の風邪は手ごわいですから、くれぐれもご用心くださいね♡
第118話 番外編 赤いチョッキの人 2020.3.27への応援コメント
渡月橋の近くでバス待ちをしていた時に、1人のおっちゃんが近づいてきてあれこれ話し始め、記念にと絵はがきをくれました。京都には世話焼きのおっちゃんが多いんでしょうかねw
作者からの返信
いとうみこと 様
早速のコメントをありがとうございます。ちょっと書き加えましたが、行き違いになったかもしれません。すみません(^^;)
いとうさんには記念の絵はがきまで! 確かに世話好きの方は話し好きかも。
京都のバス路線は難しく感じるので、世話を焼いてくれるおっちゃんは私にとって、ありがたい存在でした(笑)
第117話 金閣寺(鹿苑寺) (二) 2025.3.7への応援コメント
遠藤成美 様
ああ…金閣寺。何もかも皆懐かしいです。
(なんと先月京都に行ってらしたのですね(^ ^))
学生時代は金閣寺から徒歩5分くらいのところに住んでおりました。
だから金閣寺とは縁があるのですが、近所に住んでいると引越しした最初とか雪の日に行ったことがあるくらいで。
でも部屋の窓からはすぐそこに境内を囲んでいる樹々が見えて、毎日毎日、金閣寺を意識しない日はなかったような。
遠藤様の詳しい解説を拝読して、ああ、私何も知らなかったと恥ずかしくなったり、あったあった!と埋もれていた記憶が蘇ったり致しました(^ ^)
素晴らしい時間をありがとうございました⭐︎
作者からの返信
紫草 友紀子 さま
八十八箇所目という縁起の良い数字に金閣寺が重なったなーと思っていましたら、紫草さんと金閣寺にそのようなご縁がおありだったとは‼ o(≧▽≦)o .。.:*☆
京都で学生時代を過ごされていたのですね。しばらく住んでいらっしゃったというのがわかりました☆
雪の金閣寺にも行けてうらやましいです♡
先月、夜行バスで、朝、京都に着いてその日の夕方新幹線で帰るという日帰りみたいなもので行ってきました。翌日が息子の合格発表の日だったので😆でも浄蔵貴所塔で祈願したのは…😁
第117話 金閣寺(鹿苑寺) (二) 2025.3.7への応援コメント
金閣寺はそれこそ修学旅行以来行ったことがありませんが、このお話で俄然興味が湧きました。次に京都へ行く際は寄ってみようと思います。修学旅行シーズンを外さないと更に激混みでしょうけど(^_^;)
作者からの返信
いとうみこと さま
金閣寺は9時から拝観できます。私が9時半に着いた時には並ばずに受付できましたが、30分後には長蛇の列ができていました。
京都駅前発なら8時半くらいにはバスに乗ると良いようですよ👌
二度目の金閣寺は、おとなの旅で😊💕
遠藤成美 様
久しぶりの更新、とっても嬉しいです(^^)
なによりも、まずはご令息様の合格お慶び申し上げます!
遠藤様のご家庭でも、桜が咲いていたのですね。
そして絶対、我らの知る遠藤様ならば、ご自身もかげながらひたむきな努力をされていたはず。
道真公もご子息様もちゃんとそちらも見ていたのではないでしょぅか(^^)
道真公・・・本当に色んな逸話があるのですね・・・。これは改めて調べてみなければ!
いつも多くの学びをありがとうございます(^^)
作者からの返信
紫草 友紀子 さま
更新、お待たせいたしました(笑)
大阪3か寺は続けて書くつもりだったのですが、時間が取れず道明寺だけ遅れてしまいました。その間、色々あって、追記の通りです^^
温かい祝辞、とても嬉しいです o(≧▽≦)o ありがとうございます!
エピソード、楽しみにしてくださって励みになります。ゆっくりですが、最終回までがんばります(^^)/
合格おめでとうございます( ᴗˬᴗ)
何よりご本人の努力の賜物でしょうが、熱心な参拝者を道真公が放っておくはずもなく、お力添えくださったことでしょう。きっと昨年より今年の方が良い出会い、良い学びに繋がるということで今年にされたのだと思います。息子さんの未来に幸あれ٩( ´ω` )و
作者からの返信
いとう様、ありがたいコメントに胸がキュンとしました。それに、なんてかわいい絵文字~ ‼ どうやったら、そのような絵文字が⁉
あ、発見しました。ググってみたらわかりました( •̀ ω •́ )✧
やったーー╰(*°▽°*)╯
いとう様のおかげです。こうやって進歩していかねば!と思う春です。
遠藤成美 様
今回も勉強になりました。
大阪にもあるのですねー!
そして…参考資料の「目覚めよ仏欲!」に吹き出してしまいました(笑)
上手いこと言いますよね(^ ^)
作者からの返信
中村天音 様
光栄なお言葉、ありがとうございます (^^)
参考資料! そうなんです。
もとから仏欲深い私はすぐに買い求めてしまいました笑
拝見してきました。
右手の形が「チョリース」みたいで笑いましたw
世紀の大発見だったんですね。干支って60年周期だから年代が特定しやすいんでしょうか。これが子丑寅…だけの12年だったら期間が短すぎてしまいそう。
作者からの返信
いとうみこと さま
チョリース‼ ありがとうございます😊
台座の刻銘について説明不足でした~。「丙寅」の文字だけだと60年に一度となるのですが「4月8日 癸卯」の文字もあって、そこから666年と確定できるのだそうです。小さくて薄い台座で二行しか書けないのに、二文字づつの縦書きという懸命さが胸に迫ります。
https://kanagawabunkaken.blog.fc2.com/blog-entry-87.html
に詳しく掲載されています。
お顔を拝見してきました。なんだか随分と人間っぽいですね。手も想像してたのと違いぎっしり整列しててびっくりしました。1300年も経ってるなんて凄いなあ。またまた行きたい場所が増えました('o')
作者からの返信
大好きな仏像で、いいのだろうか?と思いながら写真をしばらくラインのアイコンにしたりしていました 笑
ザ、シンメトリーって感じで抜群の安定感で見ていてとても落ち着くのです。
いとうさんに言われて改めて見ると、奈良時代作のわりには頬やあごのラインがふっくらしていますね。見る角度によっては厳しくもあり、親しみも持てるお顔だと思います😊
素敵。行ってみたいお寺さんに加えておきます(^^)
作者からの返信
ぜひ♡
新田辺駅の近くにある『一方堂』というお菓子屋さんの「でこ栗」もお勧めです😊
あけましておめでとうございます(_ _)
去年の大河は、普段1.5倍速でドラマを見る私が、久しぶりに等倍で見たドラマでした。赤染衛門は倫子に頼まれて物語を書いたことになっていましたが、その中で道長の死後が必ずしも素晴らしくはなかったと書くのはなかなか難しそうな気がします。倫子は長生きだったし、読んだはずだからよく許したなあと。まあ、実際のところは誰にもわからないですからねえ。そもそも死後の世界がそんな仕組みなのかどうかも定かではないし。
今年の大河は面白いのかしら。面白いといいな。
作者からの返信
いとうさま、あけましておめでとうございます<(_ _)>
私も昨年の大河ドラマはなかなか真剣に見ておりました^^
「近況ノート」で感想を呟いたりなどもしつつ、こちらでもなぜか道長の話で昨年終えることになりました。なんとか除夜の鐘の15分前に書き終えてひゅーっ(汗)
倫子、確かに! 実際の性格などはわかりませんが、ドラマの倫子だと
「あなたの思うようにお書きなさい」
とか、赤染衛門に言いそうですね(^・^)
第109話 善通寺(二)(香川) 2023.6.4への応援コメント
遠藤成美 さま
私は善通寺にも行った事なくて、今回の逸話もまた勉強になりました。
土御門上皇のことは少しだけ知っていました。子供の頃は、天皇・上皇が配流される背景を知らなかったので「え?なんでここが御所とか呼ばれてるの?」と地名が謎でした。
あ、そうだ。ちなみに御所のあったその町からは、元総理の三木武夫氏が誕生しているんですよ(^ ^)
温泉もあります。
田舎の数少ないエピソードでございましたー(^_^;)
作者からの返信
中村 天音 さま
こちらこそ教えてくださりありがとうございます。探してみました。岩盤浴も備えた立派な温泉施設がありますね(^^)
三木武夫元総理のご出身地なのですね。御所の郷って、素敵な響きの地名ですし、土御門上皇の存在感が残されているのも、なんだか嬉しいですね。
昨年、金剛峯寺にお参りさせてもらって、一生持っていられる金ピカのお守りをゲットしました。スマホケースにいれてずっと持ち歩いてます。今見たら、角度によって絵が変わる! なんか凄い! いい時にお参りできてラッキーでした(^_^)
作者からの返信
金剛峯寺へ行かれたのですね!
角度によって絵が変わる金ピカの一生もののお守り、すごすぎる~(≧▽≦)
とても良い記念になりますね~(^^)
第106話 七十九箇所目 観音寺天塚堂(徳島) 2023.6.5への応援コメント
遠藤成美 さま
ええっ⁈昨年徳島にいらっしゃっていたんですね!
しかも鳴門の観音寺に!
なんだか不思議な気持ち(^ ^)
そうなんです。こちらのお寺は清少納言の逸話があるんです。遠藤様には感慨深かったことと存じます(^ ^)
春の牡丹も有名で、私は行く機会を逃しているのですが、毎年春先にお寺のHPを見てチェックはしているのでした(^_^;)
大河ドラマのききょうも、随分穏やかな表情になりましたよね。(私、残り話数を間違えてました。お恥ずかしい汗)
あのように全てを受け入れたききょうなら、定子の近くの月の輪でも、全てに距離を置いた鳴門でも、違和感なく、穏やかに暮らしたのかもしれないなと想像できます。
ただ…四国の裏切り者と言われそうですが、私はやっぱり月の輪かなって(笑)
作者からの返信
中村天音 さま
そうなんですよ!もしかしたらお近くに住んでらっしゃるのでは、と旅しながらずっと意識しておりました。四国にお住まいなのはわかっていたのですが、香川かな?徳島かな?と思いながら。
それでリアクションしていただけるかも…と微かに期待していましたので、本当にうれしいです!(^^)!
天音さまのいらっしゃるお近く、ということを含めてとても感慨深い鳴門の観音寺でした。(できることならお会いしたかった)
大河ドラマの残り回数は、私こそ天音さまのコメントで「え?もうそんなに少ないの?」と知ったくらいでしたので(笑)、ありがたかったです。
第103話 七十七箇所目 頂法寺 六角堂 2023.3.25への応援コメント
遠藤成美 さま
おおー、またまた聖徳太子エピソード!
というか、聖徳太子は逸話が多すぎますよね(笑)
でも…一説には聖徳太子は九州にいた人物とも…!
作者からの返信
中村天音 さま
おおっ!
聖徳太子が九州に…の説を検索しましたところ、ありました。私は全く知りませんでした(^^;)
いろいろ逸話や研究説に事欠きませんねー。
第106話 七十九箇所目 観音寺天塚堂(徳島) 2023.6.5への応援コメント
物語の主人公を悪役にはできませんからね、仕方がないとはいえ気の毒なことです。まあ、いつか清少納言が主役となれば、下世話な物語を宮中に広めた破廉恥な女として紫式部が登場するかもしれません。
今週はいよいよ「我が世をば……」のシーンですね。ずっと月を伏線みたいに使ってきたからどう回収するのかとっても楽しみです!
作者からの返信
いとうさま、共鳴いただいたようで、なおかつとても楽しいコメントをありがとうございます‼
ぜひ、数年後の大河ドラマでやってほしいです。清少納言はウイカさんで。
いよいよ「我が世をば……」今夜ですね (^^)
第101話 薬師寺(二)三重塔 2017.6.30への応援コメント
修復作業中だと、つい「工事中かあ……」ってなってしまいますが、思えば修復中の姿を見られるのまた滅多にない経験ですよね。
そういえば私も昔日光に行った時に、何処かが大規模な修復作業中でした。お寺……だった気がするんですが。
これからも受け継がれて大事にされていくんだなと思うと、なんだか胸がいっぱいになりますね。
作者からの返信
そうですね。覆いで中は見えませんが、思いがたくさん詰まっていて次世代にバトンが渡されていくのだな、と感じます。
現在、比叡山延暦寺の根本中堂が大改修中ですが、3年前にお参りをして修学ステージから修復途中段階を見学することができました。あ、HPで動画が公開されていますネ(^^)
編集済
第104話 番外編 六角堂の逸話について勝手に想像への応援コメント
凄いエピソードですね。さすがに実行されたとは思いませんが……どうなんでしょう(-_-;)
追記:お、おう……信念とはいえ凄まじい。なんまいだぶなんまいだぶ(。-人-。)
作者からの返信
伝承では実行されて、帷子辻(かたびらがつじ)といならうところにご遺体が遺棄されたとされていますね~🤔美し過ぎて修行中の若い僧侶からも恋慕されるのを憂いて、醜くなる姿を見せ諸行無常を説いたのだそうです。
そんな檀林皇后の凄いエピソードと、嵯峨天皇が夢で仏様に引き合わされた妃の話が符合する気がします^^
第102話 七十六箇所目 法観寺(八坂の塔) 2021.8.1 への応援コメント
源氏は身内の争いが苛烈でしたからねえ。せっかく幕府を開いても、すぐに北条に乗っ取られたし……。いつの時代も上に立つ人は大変だと、今日の大河ドラマを見て更に思いました。
作者からの返信
あ、本当に!三条天皇もせっかく天皇になれたものの…。この時代の藤原氏の身内争いと、後の源氏の身内争い、悲しいものがありますね。とくに平安時代は権力を乗っ取ったりすると怨霊が現れたりしますから。
第100話 七十五箇所目 室生寺 五重塔 2000.11.22 への応援コメント
夜行バスで行かれたのですか!
気合いを入れて会いに来てくれた遠藤さんに、きっとお姫様も喜んでくださいましたね❣️
文化的建物も、時の流れと共に朽ちて行きますし、日本は自然災害も多いですから、やっぱり修繕は絶対に必要になってきますよね。
職人さんたちの技術には本当に感服するばかりです。
作者からの返信
この時は夜行バスデビューでした(^^)
そしてここ数年は1泊で行くことが多いので、効率と旅費を考えて夜行バスで行くことがほとんどです。眠れませんが、休憩の時に星空を見たりできて苦にはならないんです。慣れた、って感じでしょうか笑
文化財を未来へ継いでいくために長い長い先のことが考えてあるのもホントにすごいと思います。
法隆寺、行ったような……あれ、何故かあんまり定かじゃないです、おかしいな……🤔
とはいえ、日本史に疎くてもだいたいの人が知ってる有名なお寺ですね!
いつかしっかり見に行ってみたいなあ!
あちこちでお寺訪れた時には、このお寺は遠藤さんのエッセイに載ってないかなってきっと検索しに来ると思います😊
作者からの返信
修学旅行とかですかね?^-^
法隆寺も見どころが多すぎるので、五重塔に絞って書きました。
五重塔を良く見ている人って少ない気がしましたので、見逃されないようにと思いつつ。
続く塔シリーズもお読みいただけたら嬉しいです(^^)
第98話 七十三箇所目 唐招提寺(奈良) 2017.6.30への応援コメント
唐招提寺、中学の時の教科書でも出てきて、私でさえ覚えています!
鑑真和上、いつでもお会いできるわけじゃないんですねえ……!
次回はゆっくりお会いできると良いですね😊
作者からの返信
ふふふ。何ならお話もできたら良いな、と夕雪さまのお言葉で思いました。それは恐れ多すぎますね( *´艸`)
第100話 七十五箇所目 室生寺 五重塔 2000.11.22 への応援コメント
ここは室生龍穴神社と長谷寺とのトリプルセットで行きました。最初は予定になかったんですけどね、行って良かったです。
奥宮は行かれましたか? 歩いても歩いても階段が終わらなくて引き返したいと思いましたが、何とか頑張った先は弘法大師様のお堂があって素敵なところでした。もう一回行きたいかと言われると……w
作者からの返信
室生龍穴神社と奥宮へは行っていないんですよ( ;∀;) 遠そうだな、と思って行かなかったのですが、やはり必見なのですね。
途中で引き返さず頑張った先に素敵な場所が…という、みこと様のお言葉を心に刻んで次回チャレンジしてみます‼
遠藤成美 さま
前回の唐招提寺と合わせて、勉強させていただきました。ふと思ったのが、自分は唐招提寺と法隆寺には行ったことがあるのかということでした。東大寺は修学旅行で確実に行ったことを覚えているのですが、その時唐招提寺と法隆寺には・・・?随分昔のことですので、はっきりしません。でも今回、遠藤様のエッセイで再び修学旅行に行ったような、おさらいが出来たような気分になりました(^^)
特に今は聖徳太子が気になっていまして、法隆寺には興味津々!
いつか行けると良いなあと思っております。
作者からの返信
中村天音 さま
行ったような、行ってないような。はて?…って感じ、わかります(^^)
ちょっとでもお役に立てたなんて、嬉しく、光栄です。
飛鳥時代って謎が満載ですし、興味深いですよね。ミステリー好きにはたまりません!
法隆寺、きっと行けますよ(^_^)
第97話 七十二箇所目 薬師寺(一)(奈良) 2017.6.30への応援コメント
薬師寺、ここは私も修学旅行で訪れたことがあります!
でももう何十年も昔だったのと、当時は全然知識もなかったので、もったいなかったと思います。
とはいえ説明をしてくれたお坊さんのお話はすごく面白かったので、印象には残っているのですが。
改めて行きたくなりました!
作者からの返信
面白くお話してくださると、とっても印象に残りますよね。修学旅行、私ももう何十年も昔ですが(笑)、改めて行ってみるのも良いものですよ(^^)
第96話 七十一箇所目 新薬師寺(奈良) 2021.8.3への応援コメント
国宝ぎっしり!
使われた木材の樹齢を聞いただけで、なんだか恐れ多いような気持ちになってしまいますねえ。
すごすぎる!
たまに仏様の盗難もありますけど、本当にとんでもないことだなあと思います。大事にされてきたものだけに、余計に。
いつか、見つかりますように……。
作者からの返信
仏像の一部を盗難して大変な目にあって返した、という話もありますし。お返しするのが一番のようですけど…。
自然の木にも、人が造った仏像にも魂が宿っているように思えますね^-^
第95話 七十箇所目 白毫寺(奈良) 2021.8.3への応援コメント
ああー!名前を聞いただけでは誰かわからなかったのですが、あの歌の!
なるほどなあと思いました。
高校時代に日本史を選択しなかったのもあって、日本の歴史知識がスカスカなのですが、こちらのエッセイを拝読していると今からでも勉強したくなってきます。
作者からの返信
意外でした!
日本史よくご存知のようですし、お好きなのかと(*^-^*)
この、ちょっとマニアックな寺社めぐりのエッセイを読んでいただけるとは…めぐり逢いでしょうか⁉?
日本史の面白さにお誘いすることができているなら、とても光栄です!(^^)!
第94話 六十九箇所目 六波羅蜜寺(京都) 2023.3.26への応援コメント
あら!あの有名な空也上人像、六波羅蜜寺にいらっしゃるのでしたか!
日本史にも仏様にもあまり詳しくない私でも知っている有名人にちょっとミーハーな気持ちになっちゃいました😊
イケメン仏様シリーズも楽しく拝読しました❣️
やっぱり色んな魅力に溢れてますね~✨
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます(^^)
一度見たら忘れられなくなるお姿の空也上人像なのですよね。
上人のお口から阿弥陀如来が現れているという斬新なお姿を像にした仏師康勝は運慶の息子なんです。前話の円成寺との繋がりに私自身今気が付きました(笑) 偶然ですけど、不思議な気がします。
第93話 番外編 円成寺 隣の御食事処『里』 2021.5.11への応援コメント
わあーっ!なんて素敵なお食事でしょう!
お料理の内容もですし、庭園を見ながら食べられるのもとっても素敵ですねえ✨
こしあぶらの天ぷらなんて珍しい!
山の幸だけでなく海の幸も、それに筍が一度炊きしめてあるというひと手間もかかっているのが良いですね。
思わぬご馳走に出会えるとなんだかハッピーになれますね😊
作者からの返信
自然な味付けで手をかけたお料理って、心にも身体にも滋養を授けてくれますよね。
そんなお店の方とお話するのも、ハッピーですよね(^_-)-☆
第92話 第六十八箇所目 円成寺(奈良) 2021.5.11への応援コメント
あの運慶のデビュー作!
巨匠にだって、当然初めてはあるわけで、なんだか感慨深い気持ちになりますね。
ニンニク!絶対読めません……💦
仏教系の用語って、難読漢字が多いですね。
作者からの返信
そうですよね。漢字には苦労します(^^;)
運慶の初々しい頃って想像できないですけど、仏様のお姿全身から初々しさが感じられるのは不思議です。
190cm!それはなんとも長身ですね!
そんな観音様を運び出して、戦火から守った人々の気持ちを思うと、よりいっそうありがたく思えますね。
私も十一面観音菩薩像を拝観する機会には、できるだけ後ろに周り込めないか意識してみようと思いました😊
作者からの返信
お寺では見えなくて博物館などにご出張された時にチャンスがあることも!
暴悪大笑面が見えるように安置されていると「学芸員さん、ありがとう(*^-^*)」と感謝です😊
第90話 第六十六箇所目 東寺(京都) 2020.9.28への応援コメント
立体曼荼羅、検索してみたらなるほどこれか!となりました。
この帝釈天、おっしゃるとおり本当にイケメンですね……!
そして阿修羅像の方も大人気ですよね。
仏様のお顔、まさに神秘的な魅力がありますね。
作者からの返信
東寺の帝釈天にイケメン一票、ありがとうございます。
これからも、個性的な仏様のことをたくさん書きたいのですが、筆を進めるまとまった時間がなくて全然進んでおりません(^^;)
頭の中では、順番待ちの仏様たちが並んでいらっしゃるのですけどね(笑)
第89話 六十五箇所目 願徳寺(大原野) 2000.11.23への応援コメント
おおー!美仏!
仏様のお顔、本当に個性溢れていますが、なんとも言えない神々しい魅力でいっぱいですよね。
真っ暗な部屋の中で、いよいよ!となって点灯された後に会えるなんて、すごくドラマチックな出会いですね✨
作者からの返信
そうなんです^^
期待が高まっていますし、なかなかの演出ですよね。
若い頃は仏像を見て美しいな、とか癒されるな、とか思っていただけだったのですが、この頃では仏縁というのも感じるようになりました(笑)
第88話 六十四箇所目 清凉寺(京都) 2000.11.24への応援コメント
へええー!
なんと、お釈迦様の臓器が!
絹で作られてるということは、細工物的な雰囲気なのでしょうか……🤔
大きさとかは普通サイズなのですか?
全然想像がつかないですね……!
作者からの返信
お釈迦様の臓器は、どう言いますか🤔昔キルティングでマスコットを作っていたような感じの、というか…全然伝わらなくてすみません😝
お釈迦様のお身体に合わせて作られた臓器だと思われます。仏師の思いが伝わって来ました😭
第87話 六十三箇所目 石山寺(滋賀) 2010.7.25への応援コメント
まあ!息子さん、お優しい!
福井の恐竜博物館も気になりますが、やっぱり本筋はお寺ですね!
秘仏の公開は25年後ですかー。とっても気長に待たなければならない時間ですね。秘仏とか彗星とか、出会える周期が長いものと巡り会えるのもまた、ご縁を感じますよね。
作者からの返信
子どもの頃って、みんな親思いな気がします(笑)
ご縁は不思議なものですよね。こうしてカクヨムを通じて夕雪さんとやりとりをしているご縁も素敵でありがたいものだと思います‼
第86話 六十二箇所目 梨木神社(京都) 2020.9.27への応援コメント
満開の萩の花!
なんとまあ、素敵な出会いですねえ😊
和歌や俳句の短冊がさがっているなんで、さらに風流で素敵ですね。
物語の中のような風景です✨
作者からの返信
何とも風流ですよね。さすが、京都だと思いました。
私も一首詠めたらと思ったのですが、思い浮かびませんでした(≧▽≦)
残念!
第85話 廬山寺(二)明智光秀と廬山寺 2020.9.28への応援コメント
御朱印にも期間限定のものがあったりするのですね!
そういうものに巡り会えるかどうかも、ご縁次第っていうのがなんだか趣深く感じます😊
作者からの返信
初盆で帰省していて返信が遅くなり失礼しました(≧▽≦)
これから少し涼しくなっていって欲しいですがまだまだ暑さ続きそうですね。
廬山寺の桔梗は、すきっときりっとしていて涼し気でした😊まだしばらくは咲いていることでしょう。
第84話 六十一箇所目 廬山寺(一)(京都) 2020.9.27への応援コメント
ご当地の方に知られてないんですね……!意外でした。紫式部ゆかりとなると、なんか有名な気がしていたので……。でも逆にご近所だとそんな感じなのでしょうか🤔
今は確かに観光客も多そうですね!
なんだかんだ大河ドラマの力ってすごいです✨
作者からの返信
「光る君へ」で知った、って方も多いでしょうね。
最近、京都御所を訪れたら御苑の一角にある「土御門第跡」の駒札もきれいなものになっていたので、これも大河ドラマの力かな?って思いました😊
完全に洞窟探検になってますね!?
ぽつんとぶら下がってる鎖、登れる人はいるんでしょうか。逆に気になります…🤔💭
洞窟ではないのですが、昔長野で行った善光寺のお戒壇めぐりのことを思い出しました。
作者からの返信
お戒壇めぐりもミステリアスですよね!
横に歩くのはOKですが、垂直に上るのはNGです(笑)
体操選手みたいに上腕二頭筋が発達している人ならスイスイなのかもしれませんが、常人では5mって困難だと思います。極楽浄土へ行く他の方法を探そうと思いました(^^;)
狛猪!いぬじゃないんですね、ご縁がある生き物とはいえとても珍しく感じます👀
ワケもなく行きたいのくだりにふふってなってしまいました🤭
こうして見ると、遠藤さんは昔から行きたかった場所を着実に踏破していっておられるのですね💡´-
作者からの返信
昔から温めた思いがだいぶ熟成された頃に、っていうのが多く、かなりしつこく思い続けるタイプかもしれません(^^;)
このとき日記でも ‘一人ボケつっこみ’ してるのに気づかされました。
第97話 七十二箇所目 薬師寺(一)(奈良) 2017.6.30への応援コメント
遠藤成美 さま
ご無沙汰しております。
今回も読みながら、検索して壁画の画像を見ながら読ませていただきました。
へえー、と思いながら見て読んでいると…そんな体調で140回もシルクロードへ⁈
なんという芸術家としての創作意欲、そして執念!あるいは生への希望。
色々考えさせられました。
大河ドラマでは定子様が退場なさいましたね。儚く美しく。遠藤様はどう思われて観ているかなと、考えていました。
作者からの返信
中村天音 さま
天音様、いかがお過ごしかなぁと思っていました。毎日暑いですもんね(;'∀') いつもお読みくださり、ありがとうございます^^
大河ドラマは、定子様らしく静かな幕引きでした。彰子が立后したので間もなくだろうと覚悟はしておりました。昨日の分はまだ録画を見ていませんが、見たら近況ノートにぼやこうと(?笑)思います。
第80話 五十七箇所目 高良神社 2023.11.19への応援コメント
あっ、ここがあの有名なお話の……!
今はケーブルカーで行けるんですねえ!ケーブルカーがあったら、法師ももしかして登っていたかもしれませんね。
お食事もおいしそうです……鯖寿司……🤤
作者からの返信
笑笑笑。ケーブルカーなら行ってみるか、って。そして最初から知っていたフリしたりして。
鯖寿司は好き嫌いがあるかと思いますが、夕雪さんはお好きなのですね(^^)
第97話 七十二箇所目 薬師寺(一)(奈良) 2017.6.30への応援コメント
薬師寺は恐らく修学旅行で訪れていると思うのですが殆ど記憶がありません。最近は泊りがけで旅行に行ける環境にないので、いずれゆっくり京都奈良を巡ってみたいと思います。その際はこちらの覚書を参考にさせていただきますね(^_^)v
作者からの返信
早速お読みくださりありがとうございます。
制約や環境などで、なかなかできないことってありますよね。
旅も一期一会だと思って、なるべく見逃しがないよう意欲的に人に話しかけたりしてアンテナを立てています。
古い過去の情報もありますが、これからもお届けしますね(^_-)-☆
第79話 五十六箇所目 石清水八幡宮 2023.11.19への応援コメント
ケーブルカーで行けるんですね!
乗り物好きなので、きっと訪れることがあったらつい乗っちゃうと思います。
建物自体も色々工夫されて作られているなんて、やっぱり深いものですねえ。知っていることでより面白くなるのがすごいです。
作者からの返信
たいへん遅くなって申し訳ありません_(._.)_
せっかくお参りするなら、余すところなく見たい!と思って事前勉強して行くタイプです(^^)
文が長くなり過ぎるので全部は書けないのですが、何か参考にしていただけることがあれば嬉しいです!!
第78話 五十五箇所目 當麻寺(奈良) 2022.4.18への応援コメント
たいま、って読めませんでした!
お寺の名前は結構読むのが難しい気がします🤔
こちらの伝説も面白いですね!
でもさすがに糸、蓮ではなかったんですねえ!
作者からの返信
面白く伝わって嬉しいです。
そう、そう、読めない名前のお寺シリーズも書けそうです。(全然進んでいないくせに、なんですが涙)
葛井寺は何と読むでしょうか?とか。
私は「くずいでら」かと思ったら「ふじいでら」でした。読めません(^^;)
不思議でありがたいご縁を感じますね🙏
そうかあ、このお寺の観音様はとても数奇な運命を辿られてきたのですね。
それでも公開されていることには、なんだか嬉しさとありがたさがありますね。
作者からの返信
夕雪さんの作品も、「ちょっと不思議なお話」なのですよね。いただいたコメントと入れ違いで私が体験したことが、ちょうど続きで読ませていただいたお話とシンクロしていたのも、向原寺の観音菩薩様のお導きでしょうか(^^)
親切な方に出会えて良かったですね!
やっぱり車って速いですよねえ。日頃徒歩か自転車なので、時々乗ると実感します。
人死にを出しそうなので運転はしないのですが、運転できたら便利だなと……。
不思議寺……いったい何が起こるのでしょう😊
作者からの返信
旅先でレンタカー借りて乗れたりするといいだろうな、って思うこともあるんですけど、運転に自信ない上に方向オンチのため、毎回かなり歩き回っています。車よりもスニーカーの方が安全ですものね^^
第75話 番外編 二条陣屋(京都) 2022.7.31 への応援コメント
二条陣屋、寡聞にして知りませんでした!
検索してみたら、とても面白そうです。
京都に行ったのが高校の修学旅行の一度きりだったのですが、もしまた行く機会があったらぜひ行ってみたくなりました❣️
こちらのエッセイ、拝読する度に行きたい場所が増えてしまいます✨ありがとうございます🎶
作者からの返信
こちらこそ、いつもコメントありがとうございます(^^)
二条陣屋は驚きがたくさんあって私のイチ押しです。かと言って、「京都で二条陣屋に行った」と人に話しても「は?」と言われそうですけどね(笑)
ひそかな人気で、見学時間ごとに人数制限があるため予約が必須です(^_-)-☆
第74話 五十三箇所目 神泉苑(京都) 2022.7.31への応援コメント
伝説が盛りだくさんな場所なのですねえ!
古刹はそういう所が多いですけど、その中でも……という感じがするのがすごいです。
でも今はやや質素な感じなんですか。意外です👀
作者からの返信
祇園祭の季節にタイムリーに読んでいただけて嬉しいです。
時を遡って平安時代の造営当初の神泉苑を見てみたいですよね(*^-^*)
第72話 五十一箇所目 吉水神社(奈良吉野) 2022.4.18への応援コメント
おお!義経ゆかりの品だけでなくて、蝉丸の琵琶も!
さすがの世界遺産なんですね。
歴史が長い……!
作者からの返信
本当に様々な歴史が!吉野は歴史上の色んな人物の色んな人生を見てきた場所なんですよね~。
また、色んな人が訪れていますし。藤原道長も、後に紫式部の夫になる藤原宣孝も金峯山寺に参拝しに来ているし、吉野山は何でも知っていそうです(^^)
第71話 五十箇所目 鞍馬寺(京都) 2019.12.4への応援コメント
私も色々なところで義経に触れて、気になってました鞍馬寺!
日本人、やっぱり判官贔屓なところありますよね。
枕草子にも出ているんですねえ!今度ちゃんと読み返してみよう。
体調ご心配くださってありがとうございます!
やはりこのところは本当に気候がきついですね。遠藤さんもお気をつけて……!
作者からの返信
ありがとうございます!
今日もあちこちで30℃を越える暑さでしたが、京都では祇園祭が始まっているのでしょうね~。人混みと暑さはどうなんでしょうか。京都の方に聞いてみたいです。熱中症で倒れる方などが出ませんように。
第70話 番外編 貴船で川床料理(京都) 2022.8.1への応援コメント
憧れの川床料理、とても素敵ですね!
足をつけられるくらいの距離なんて本当に素敵です。
と思ったらオチに笑ってしまいました。
やっぱり優雅なお食事は意外と時間がかかるものですよね。
作者からの返信
京都の奥座敷と言われる貴船で自然に囲まれてゆっくりと食事、なんて贅沢な時間なんだろうって思っていたら本当に時間を忘れてしまったのです~笑
体調をお崩しになっていたとか。これから本格的な夏になりますのでお気をつけてお過ごしくださいね。
きょうびの夏の暑さは本当にこたえますから…(^^;)
参拝も川床料理も楽しめて、二度美味しい感じですね!
川床料理、私も憧れが……。
いかがでしたでしょうか?やっぱり風情が良い感じなんでしょうか🤔
作者からの返信
はい!風情は川に降りて行くところから始まっています(笑)
真夏でも涼しくて、木々の緑と川の流れに心もさらさらと洗われる気分でした。
川魚のお料理も良いですが、川床の風情が格別ですので、行かれる際はお天気の良い日でありますように。雨だと、室内で料理をいただくようですよ。
第94話 六十九箇所目 六波羅蜜寺(京都) 2023.3.26への応援コメント
色々と調べて参りました。六波羅蜜寺、魅力的です。御開帳は11月なのですね。12年に一度が今年だなんてこれはもう運命でしょう。全力で参拝できるよう今から準備します!
情報をありがとうございましたm(_ _)m
第92話 第六十八箇所目 円成寺(奈良) 2021.5.11への応援コメント
奈良公園より東へは行ったことがありませんが、こんな素敵なお寺さんがあるんですね。写真を見てきました。境内も素敵だし、運慶作の大日如来は瑞々しいお顔立ちをしてらっしゃる気がします。今度奈良へ行くことがあったらここも候補に入れたいなあ。
作者からの返信
そうなんです。若くてイケメンの大日如来様ですよね!
浄土式庭園も素敵ですよ(^^)
笑いながら怒る……竹中直人? と思ってしまった私は暴悪大笑面の前で反省しますw
写真を見てきました。観音様ってばイケメンですねえ。性別ないでしょうけどイケメンに見えました。包容力半端ない! 暴悪大笑面の写真もありました。前歯しっかり見えてるのに目が笑ってませんね。
本物はとんでもない色気とオーラを纏っていることでしょう。素敵ですねえ。
作者からの返信
竹中直人‼ 笑笑 言われてすぐ思い浮かびました笑
正面からの色気を含んだお姿と背面の竹中…暴悪大笑面のギャップも魅力なんですよ~。
第46話 三十二箇所目 圓光寺(京都) 2017.11.12への応援コメント
お寺も改修されたりすることがあるんですねえ!
当たり前といえばそうなんですが、なんだかそのままになっているもの、みたいなイメージが強くて。
目からウロコでした。
作者からの返信
私もお寺のお庭が改造されたり、新たにできたりするものだとは思っていませんでしたので、とくに観智院は衝撃を受けました( ・∀・)
第87話 六十三箇所目 石山寺(滋賀) 2010.7.25への応援コメント
遠藤成美 様
今日の大河ドラマで、石山寺が出ていましたね!ドラマを観てからもう一度拝読したら、さらに臨場感が!
頼朝と繋がりがあるのは、恥ずかしながらずっと知りませんでした。勉強になりました(・・;)
ロボットは先ほど検索してみたら、かなりオシャレなデザイン!石山寺は最先端を走ってますね(笑)
それにしても、なんて理解のあるご子息なのでしょうか…!
ドラマの方ではついに「清少納言」も誕生して、来週には香炉峰の雪のシーンまで。清少納言は最初はちょっとしたゲスト扱いかと思いましたけれど、出番多くて嬉しいですね(^ ^)
作者からの返信
中村 天音 様
>さらに臨場感が!
大河ドラマと合わせてそんな風に感じていただけるなんて、石山寺のこと書いておいて良かったです(^^)/
道隆や清少納言側は敵方だからイヤな奴扱いされているところにモヤモヤしながらも嬉しいです(*^-^*)
香炉峰のシーンでは、誇張されたドヤ顔が見れそうで楽しみですね!
第90話 第六十六箇所目 東寺(京都) 2020.9.28への応援コメント
東寺はまだ行ったことないので次に京都に行く時は必ずコースに入れたいと思います。でもコロナが明けてから、京都には凄まじい数の観光客がいるみたいなんでちょっと気後れしちゃいます。
作者からの返信
清水寺、嵯峨嵐山、金閣寺以外は平日であれば、それほどでもないような気がします。よく、人が密集しているところがTVに映るので、ひるんじゃいますよね(^^;)
東寺は塔頭の観智院(第45話)もお勧めです(^^)
第36話 長谷寺(三) 初めての御朱印への応援コメント
たしかに昨今御朱印ブームかも!
ブームになるの、なんだか不思議な気がしますが、スタンプラリーとかコレクションみたいな気持ちになるんでしょうかねえ。
書き手によって違う御朱印。ご縁を感じますね。
作者からの返信
やはり、一期一会ですね ^^
寺社ってアップダウン激しい場所にあるイメージがあります。
そうではない場所もあるんでしょうけど……。
やっぱりたくさん歩かないといけないところがあることを考えると、あんまり年をとってからのお参りはつらいものがありますよねえ。
作者からの返信
寺社参りのために足腰を鍛えなくてはなりませぬ (^^;)
坂も階段も無い寺社は楽~に感じます。
第89話 六十五箇所目 願徳寺(大原野) 2000.11.23への応援コメント
見てきました。何と品の良いイケメン?ですこと!
他の如意輪観音様とは大分違うんですね。かなり離れているのでなかなか会いに行くのは難しそうですが、生で見られるなら価値はありますね♡
作者からの返信
現在は自分でスイッチで点灯するようになっているみたいなのは残念ですけど、自由に点けたり消したりして見るのも良いかもですね(^^)
第26話 十七箇所目 法華寺(奈良) 2016.3.8への応援コメント
そうか、仏像には秘仏というパターンもあるんですね。
タイミング合わないと会えないのって、なんだか運命を感じます。
作者からの返信
本当に会いたいと思っていても逃してしまって三十三年待ちになってしまったり( ;∀;)
彗星みたいでもありますね。
第25話 十六箇所目 海龍王寺(奈良) 2016.3.8への応援コメント
確かに修学旅行で訪れた時にも、奈良にも行ったのですが、奈良ではなくて京都に泊まった記憶があります。
大人になった今改めてゆっくり訪れてみたい場所のひとつです。
昔の海の旅って本当に大変だったんですよね。
海の平穏を願う場所になっているの、なんだか興味深いです。
作者からの返信
奈良、とってもいいですよー!
私のUSBメモリケースはしかまろくんの顔のちっちゃいポーチです ^^
第24話 十五箇所目 不退寺(奈良) 2016.3.8への応援コメント
在原業平ゆかりのお寺だったんですね!
業平のことはちょくちょく聞きますが、そんな立場の人だったことは初めて知りました。へーへー!
仏像も言い伝え通り自作したのだとしたら、なかなか多才な人ですね。
本編と関係ないのですが、悪女、懐かしい歌!
作者からの返信
実はそうなんですよね~。業平は時の波に翻弄されながらも波に逆らわず飄々と生きた感があります。
第23話 十四箇所目 十輪寺(大原野) 2000.11.23への応援コメント
おお!霊験あらたかというか、ご利益すごいというか。
ご縁があったのですね。素晴らしい。
業平の恋が成就していないオチにちょっと笑っちゃいました。そうなの!?みたいな。
作者からの返信
ありがとうございます(^^)
ちなみに代表者は5名でした。私の説明不足で代表といえば、普通一人って思われますよね。飛び入り参加者の中では一人で、かなり勇気を出して手を挙げました(笑)
その甲斐ありました(^_-)
第22話 番外編 彦根城で井伊直弼を思う 2014.3.30への応援コメント
茶室の係の方の優しさあたたかさが染みますね。
井伊直弼、私も昔は悪い人だと思っていました。でも悪い人って一言で言えてしまう人なんて、本当はそうはいないですよねえ。
このエピソードを読んで、時代の流れの犠牲になってしまった人の人生に思いを馳せました。
作者からの返信
夕雪様が思い浮かべられた人物は誰だろう?って想像しました^^
歴史は勝者側から語られる部分が多いかな…と思います。
第20話 高野山 (六) 朝のお勤めへの応援コメント
声明って昔音楽の授業で聞いたことがあります。
その時はお昼ごはん後の授業だったので、美声が最高の子守唄になってしまい寝落ちする人続出だったのですが、大人になって、それも朝に聞いてみたらずいぶん印象が変わるんだろうなあって思いました!
作者からの返信
音楽の授業で声明とはシブくていいですね~。お腹もいっぱいで気持ちよく眠れそうだなぁ。若人の耳に念仏。むにゃぁ~。
第19話 高野山 (五) 古代檜の薬湯風呂 への応援コメント
二千年の檜の薬湯!
それを聞いただけでなんだかとても元気が湧いてきてしまう気がします。すごいなあ。
やはり宿坊がたくさんあるのですね。いつか泊まってみたいです。
作者からの返信
たくさんあって、迷いますよぉ~。
ここにした決め手が古代檜の薬湯風呂でした(^^♪
第16話 高野山 (二) 香りのパンフレットへの応援コメント
嬉しいお土産ですね。
時を経ても香りが残っているって、なんだかとても素敵です。
比叡山とかきたら高野山!っていう感じ、ありますね。高野山編、楽しみに読み進めさせていただきます~!
作者からの返信
ありがとうございます。
夕雪さまの仰るとおり、10年経って改めてお土産をいただいたような気持ちがしました^^
第13話 十箇所目 比叡山延暦寺 2010.7.23への応援コメント
比叡山延暦寺でも宿坊体験ができるのですね!
教科書にたくさん出てきたあの延暦寺……!という気持ちになります。
お子さん連れでも親切にして頂けるのって、なんだか嬉しいですね。きっと記憶に残っているはず!
遠藤さんのエッセイ、とてもためになるし面白く拝読しております。
作者からの返信
こちらこそ、教科書思い出しながら楽しく読んでいただけて、嬉しく光栄です。
‘のんびりと’ ですが、続けていきますのでよろしくお願いします(^^)/
第12話 九箇所目 戒光寺(泉涌寺塔頭) 1999.11.22への応援コメント
無銭拝観……になっていなくて良かったですね。
仏様はいつも優しい。
仏像を守るのに防火シートというのが面白く感じました。最先端の科学と古くからの遺産が共存しているのですねえ。
作者からの返信
夕雪えい 様
そうですよね。
仏様は現代の人々を守ってくださっていて、現代の科学で仏様を守っていて…生かされていますね(^^)
第84話 六十一箇所目 廬山寺(一)(京都) 2020.9.27への応援コメント
遠藤成美 サマー(←あえて)
私も廬山寺知らなかったです(笑)💦
知っていたら行っていたのに、残念。
5人にトライする遠藤様も凄い!
大河ドラマの清少納言いいですよねー(笑)
(この先は和泉式部も出てきそうですね)
漢詩の会の「わたくしはそうは思いません」が最高!
紫式部が主人公のドラマですが、せっかく清少納言を出したのだから「蘭省花時錦帳下」のエピソードも入れて欲しいです(^^)
作者からの返信
中村天音サマー 笑
天音様の応援コメントを読ませていただいて、はっ!と廬山寺の漢字が間違っていたことに気づき訂正しました (;^_^A
ありがとうございました!!
「蘭省花時錦帳下」のエピソード、見たいですね~!!
私としては、藤原斉信と藤原公任の役者さんが逆だったらなーと密かに思っております笑
第84話 六十一箇所目 廬山寺(一)(京都) 2020.9.27への応援コメント
大河ドラマが毎週楽しみで楽しみで!
今度京都へ行ったら寄ってみます。
作者からの返信
私もです!
清少納言の顔が私の想像に近く、芸名までもが ‘いとおかし’なファーストサマーウイカ(初夏初夏)さんのシーンが特に楽しみです^-^
遠藤成美 様
日付を拝見したら、宇佐神宮の次の日に行ってらっしゃるんですね。確かに家族旅行にしては渋いかもです(笑)
さてさて。来週、大河ドラマでいよいよ清少納言が登場しますね!
予告だけ観ると、まさかの才女対決⁈
今から楽しみです。
作者からの返信
中村天音 様
ふふふ。子どもたちが嫌がらないのをいいことに(^-^;
大河ドラマ、清少納言はいるはずないんですが出してもらえて嬉しいで
す。友情出演して盛り上げ役になります!!(なんで私が言ってるのか笑)
第80話 五十七箇所目 高良神社 2023.11.19への応援コメント
今朝NHKのあさイチは冬の京都でした。で 番組最後に 木村祐一氏が
仁和寺の法師が石清水八幡宮を一社しか行かなかった話をちょうどしてました。京都では学校で教わるそうです
作者からの返信
タイムリーだったのですね(^^)
仁和寺の法師、せっかく麓まで行ったのに、ううっ(T_T)
下調べは入念に、ですね(^_-)
なんて素敵なお話!
時間と手間をかけて逢いに来てくれる人に報いてくださったのでしょうねえ。きっと見えない手が肩をポンポンと叩いて教えたのだと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
いとう様の温かい手もポンポンと肩に感じることができました(^^)
第74話 五十三箇所目 神泉苑(京都) 2022.7.31への応援コメント
ここ行きました。そう言っては何ですが、凄いお話の舞台にしてはひっそりとして質素に見えますよね?もちろん昔は華やかだったのでしょうが。
作者からの返信
いとう様も行かれたのですね!
エピソードは華やかなのですが人の訪れは少なくてとても静かですものね。龍頭船が置かれていたのが昔を偲ぶよすがでした (;´∀`)
遠藤成美 様
なんとも深く、不思議な気持ちになるおはなしです。そして遠藤様なら観音様のご加護があっても不思議ではない、と今まで読んできて納得してしまいました(^^)
さて、今年の更新は今回が最後でしょうか?今年も一年、遠藤様のエッセイには楽しませていただきました。ありがとうございます。気温が一気に下がってきた昨日今日、どうかお体を大切に、良いお年をお迎えくださいませm(__)m
来年の大河はいよいよ『光る君へ』ですね。
遠藤様の『千年草子』の登場人物も出てくるそうで、楽しみですね!(╹◡╹)
作者からの返信
中村天音 様
身に余るお言葉ありがとうございます(#^^#)
いつも拙作を読んでくださっているだけでも嬉しいのに、温かいコメントに今日の寒さも吹っ飛びました。
こちらこそ1年間お世話になりました。天音様もどうぞお身体を大切に、
良い年末年始をお過ごしくださいませ(^^)/
P.S
『光る君へ』で、清少納言や中宮定子側がどう描かれるかが心配です(;'∀')
第69話 四十九箇所目 貴船神社 本宮 2022.8.1への応援コメント
遠藤成美 様
やっぱり貴船神社ですよねー!
私は行った事ないのですが、もうイメージだけはどんどん膨らんでます(笑)
実は先月、貴船神社のHPを見ていて「なんと涼しげなところだろう」と思っていました。遠藤様の文章でまたあの清涼感を思い出しました。
今度は私も行ってみたいです!(遠藤様、本当に色んなところに行ってらっしゃる!羨ましい!^_^)
清少納言はかき氷も食べていたようですし、ちょっとずるいというか、貴族的な夏感ですよね(笑)
作者からの返信
中村天音 様
中宮様にあやかって、しめしめって笑。
ところで、結社の結び文は、元は境内の細長い葉っぱを結ぶ慣わしだったそうです。自然保護のため現在は緑色の紙になっていますけど。私が持っている30年前の『歩く地図 京都』のレポーターさんが「みなさんがとるからか、葉っぱが見つからなかった」って書いているのがおもしろいです^^
憧れの貴船神社。次は必ず行くことにします!
お参りに順序があるという話はよく聞きますね。より多くのご利益を求めてという話だとちょっと嫌かな。神様や仏様は、もっと純粋な気持ちでお参りする人をより応援してくれる気がします(^^)
作者からの返信
いとうみこと 様
貴船神社、ぜひ (^^)/ 森林浴もできて癒されますよ。
そういえば、伊勢神宮は外宮から参拝するのでしたね。
検索してみたら、公式HPにも「外宮からの参拝がならわし」だと記されていました ^^
第66話 四十六箇所目 矢田寺(奈良) 2017.6.29 への応援コメント
遠藤成美 様
小野篁、この人も不思議な人ですよねー!
記録や経歴を見ても、かなり特殊な感じです。
昔、彼の少年時代を描いた「鬼の橋」というラジオドラマがあって、私の中ではその年齢の小野篁がイメージにあります。(もしかして、遠藤様もご存知かも)
そう考えると、凄い出世したもんですねえ(╹◡╹)
作者からの返信
中村天音 様
「鬼の橋」知りませんでした。少年時代の小野篁!!
ラジオドラマなのですね。ますます興味を惹かれます。題名にも。
再放送があったりしたらぜひ聴いてみたいです。
嵯峨天皇が「子子子子子子子子子子子子」を何と読むかと小野篁に謎かけをして、篁がすぐに解いたというエピソードも好きなんですよね~。謎を作った方もすごいな、って思いましたけど^^
第63話 四十三箇所目 北野天満宮 2019.12.3への応援コメント
遠藤成美 様
相手の上位存在と、恐らく駆け込むだろうところに先に根回ししてから、というのがさすが過ぎますよね(笑)
敵に回すとなんと恐ろしい。
まさにくわばらくわばら。
太宰府には行った事がないので、いつかと思っていました。あそこの麒麟像、とても綺麗ですよね(*´ω`*)
作者からの返信
中村天音 様
くわばらくわばら。面白くて補足にもなるコメント、ありがとうございます!!
太宰府天満宮の麒麟像のことよくご存知ですね。境内にはいろんな動物(像)がいます(^^)
牛はあちこちに全部で11体も。御神牛、いつも撫で撫でされています。
第61話 四十一箇所目 蓮華寺(京都上高野) 2021.8.1への応援コメント
遠藤成美 様
では、私が今から追いかけてきます!(嘘)
しかしまあ、今時優しい青年もいたものですね😊
やはり京都には素晴らしいお寺がたくさんありますね。私も住んでいたので少しは行ったつもりでしたが、こちらのエッセイを拝読していると場所の数も知識も全然だったのだと恥ずかしい思いです💦
今度ご縁を頂いたら、遠藤様のエッセイを片手に観光させていただきます(o^^o)
作者からの返信
中村天音 様
とても光栄なコメントありがとうございます。
少しでもお役に立てたら幸せです。
修学院離宮に着いてもふらふらでしたが最後尾からついていって何とかビデオを回すことができました。休憩所で休ませてもらうと、私の顔色を見てか(多分茹で蛸と同じ色)事務所の方がお茶やおしぼりや冷えピタなどを急いで出してくださいました。京都の方、お優しい(T_T)
第60話 四十箇所目 妙満寺(京都) 2021.8.2への応援コメント
遠藤成美 様
こ、これはーー!まさかここでもご縁が!
さすがに偶然では…ないですよね(笑)
京都にあの鐘が保管されていた事は、初めて知りました。
安珍清姫は確かに怖いお話なんですけど、歌舞伎の娘道成寺が頭にあると絢爛豪華なイメージが思い浮かんじゃうんです(・・;)
こちらのお寺にもぜひ行きたいと思いました!
67歳で改宗って本当に凄い…なんか、自分も頑張るぞ!って励まされます(笑)
そして、拙作に素敵なレビューを書いていただき、ありがとうございます!
この場を借りてお礼申し上げまするm(_ _)m
作者からの返信
中村天音 様
はい。天音様が寂光院の後に関連の小説を公開してくださいましたので、リレーっぽくしてみようと 笑
でも、日付をご覧いただくとお分かりのように寂光院、前話、と同じ時に行っていますので、自然な流れでも妙満寺を書いたかと思います。だから半分は偶然なんですよね。天音様の『沙悟浄の娘』を拝読しながら私の方こそ驚きました 笑
そして、素敵な作品を読ませていただき、こちらこそお礼申し上げまする(^^)
編集済
第56話 三十八箇所目 寂光院(一) 1987.11.9への応援コメント
遠藤成美 様
この時代の波瀾万丈な女性と言えば、やはり建礼門院ですよね。そして晩年を過ごした場所の名前が、寂光院というがなんとも。まるで物語のようです。
それにしても・・・後白河院はよくもまあ、直接尋ねてこられたものですね(汗)
作者からの返信
中村天音 様
私が徳子の立場だったら追い返してしまったかもしれません (^-^;
一方、後白河院も息子高倉天皇が早逝したり、孫の安徳天皇を死なせたりしてしまった憂いから「来ちゃった」のかもしれませんね。
舅の後白河院を責めているわけでもない建礼門院の徳を感じられる場面です。
第55話 三十七箇所目 談山神社(奈良) 2017.6.30への応援コメント
遠藤成美 様
大化の改新大好きです!
白村江の戦いの敗戦からの物語をいつか書きたい。
この辺りの時代も好きのですが、以前奈良に行った時は談山神社の由来も逸話も全く知らなくて、三輪でそうめん食べて帰ってきてしまいました(^_^;)
次にご縁をいただけたら、必ずや。
作者からの返信
中村天音 様
白村江の戦いの敗戦からの物語、面白そうです。ぜひお書きください!!
私は白村江の戦いの敗戦までを書こうかな~なんちって。
斉明天皇・中大兄皇子ご一行様は戦いに向かう時、伊予の熟田津に留まってから筑紫の那大津に入られたのでしたね。ふと、その繋がりを感じました。
作品に、筑紫国の観世音寺も登場したら嬉しいです笑
第55話 三十七箇所目 談山神社(奈良) 2017.6.30への応援コメント
談山神社知らなかったので見てきました。随分と山の中と思いましたが、桜井駅からバスを使って30分くらいって書いてあったのでそんなに遠くはないんですね。
十三重塔の美しいこと! 朝のお勤め?に無料で参加できたり、有料だけどオリジナルのお守りを作れたりと楽しそうです。
久しぶりに奈良に行きたくなりました!
作者からの返信
今年も6月1日から7月31日まで、如意輪観音菩薩坐像が特別公開されるようです。足を怪我した子どもを治してあげて身代わりにご自分の足の甲がえぐれちゃった、という優しく美しい観音様に会えるこの期間は特におすすめです(^^)
けまり装束着付け体験も如何ですか笑
第2話 一箇所目 大原三千院(番外編?) 1982.8への応援コメント
鐘が可愛いですね!
大原はいちどいきましたが、雰囲気がすきです!
作者からの返信
浩太様、応援コメントありがとうございます。
大原、川も流れていて雰囲気いいですよね。
京都~大原さんぜんいん♪の歌の題が「女ひとり」だというのを最近知りました。
第52話 安倍文殊院(三)ちょっと笑える獅子の顔 への応援コメント
遠藤成美 様
前回、前々回も思ったのですけれど、奈良に五芒星というのはとても意外でした。奈良は奈良仏教のイメージで、五芒星といえば陰陽師、京都のイメージがあるのに。
しかしよく考えてみれば、キトラ天文図もありますし、星とも深い繋がりがあるのでしょうか?
さきほど、検索して獅子のお顔を見ました。確かにこれは(笑)
可愛い(o^^o)
作者からの返信
中村天音 様
いつも興味を持って読んでくださりありがとうございます^^
北極星や北斗七星を崇める思想は道教から来ているようですので、飛鳥時代には日本も影響を受けていたのでしょうね。陰陽道で使われる「式盤」の中央に北斗七星が入っているのは、陰陽道が天体観察と呪術を合わせて発展したっていうのがわかりやすいなと思います。
安倍文殊院で見られる五芒星は石柱も比較的新しいものでしたし、後付けかもですね~。
そうそう、私は魔除けと知るや星の描き方を変えました。それまでは逆さに描いていたんですよ 笑
遠藤成美 様
今回も勉強になりましたー!拝読してから調べたのですが、安倍晴明って阿倍仲麻呂の子孫なのですね…驚きです!
以前、空海が主人公の小説を読んだ時、回想の中で阿倍仲麻呂や李白がチラッと出ていました。そしてあの楊貴妃も!
中国史の中でもこんな重要人物とされる人々と親交があったなんて、改めて考えると凄いことですね…。
あの時代、長い月日を異国で過ごした仲麻呂は、どんな思いだったのでしょうね。本当に映画のような人生。
作者からの返信
中村天音 様
(今回も勉強に…)ひゃ~‼ 畏れ多いです~。
当時の日本の政治情勢を知って客観的に見ると、例え帰国しても思うようには力を発揮できなかっただろうな、とか思うんですけど仲麻呂の気持ちとしては日本に帰りたかったでしょうね。帰国を喜んで詠んだ歌は百人一首でもよく知られ親しまれていますが、故郷の風景を見ることができなかったのが切ないですね。
ホントに映画の主役として描かれると良いです~。
第49話 三十四箇所目 般若寺(奈良) 2021.5.9への応援コメント
遠藤成美 様
読んでいて、また奈良に行きたくなりました^_^
京都の方が親しみはあるのですが、奈良に行った時はなぜかホッとするのですよね。
そして、実は昨夜のこの時間にとある漫画を読んだ後、後醍醐天皇と護良親王の事を調べていたのでタイミングと内容にまたまた驚きましたー!∑(゚Д゚)
作者からの返信
中村天音 様
天音さんと同じ時間に護良親王のことを考えていたのかと、また嬉しくなりました。本当に不思議ですね。
『奈良の寺社150を歩く』という紀行文書の中には良くは紹介されていない般若寺なのですが、私は好きでしたし、護良親王にゆかりがあることも伝えることができました(^^)
第47話 番外編 京都国立博物館『国宝展』 2017.11.12 への応援コメント
遠藤成美 様
な、なんと…!
京都国立博物館のお話ももちろん面白かったのですが、あの金印とそれほど近しい間柄でしたとは!∑(゚Д゚)
ちょっと興奮致しました(笑)
そしてやはり、子に過ぎたる宝なしですね。まさに国宝(╹◡╹)
作者からの返信
中村天音 様
ありがとうございます^^
興奮していただいて嬉しいです笑
福岡市博物館の常設展示は、国宝 金印から始まります。
特別な暗い部屋にぽつんと置かれています。人も少ないです。
くれぐれも、出張していてレプリカになっていない時においで
くださいませ(^^)
第44話 三十箇所目 退蔵院(妙心寺塔頭) 1986.4.7への応援コメント
遠藤成美 様
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます(旧暦ならセーフかも?笑)
どうぞ今年もよろしくお願い致します。
以前の文章を読んでも思っていたのですが、学生時代から本当に感性の素晴らしいお方だったのですね!
瓢鮎図のお話も勉強になりましたけれど、振り子の解釈が深くておおっ、となりましたm(_ _)m
生きる上で忘れないようにしなければ(╹◡╹)
作者からの返信
中村天音 様
新年明けましておめでとうございます!
今年は旧暦の正月を1年の始まりとすることにしましたので、間に合っております(笑)
というのも、コロナに感染してしまって寝込んだり何かと年明けから苦しんでおりましたので、旧暦で気持ちを切替えることにしたところでした(^o^)
いつも読んでくださって感想送っていただき、嬉しい限りです。
ありがとうございます!
天音さんの創作活動も応援しています。
こちらこそ今年もよろしくお願いします(^^)
第127話 九十五箇所目 朝護孫子寺(奈良信貴山) 2025.10.26への応援コメント
遠藤 さま
あけましておめでとうございます⛩
どうぞ今年もよろしくお願いいたします✨
信貴山!
久しぶりに私も行ったことのあるところです❗️
(新年から嬉しい(^^))
今回はその時のことを思い出しながら、読ませていただきました。
私が参加したのは三寅参りというもので、まだ軽症の時に。
今では行けそうもないので、あの時思い切ってよかったと思っています。
こちらもいつか遠藤様とゆっくりご一緒したいです😊
作者からの返信
紫草 友紀子 さま
新年明けましておめでとうございます✨
私が何年か前、朝のお勤めのことを書いていた時でしたか、紫草さんが信貴山に行かれたのではないかな、と思われるコメント書いてくださっていましたよね😊
それで、私もやっと行けて嬉しかったんです。
ここを歩かれたんじゃないかな、とか想像したりして。
何年かの時を超えて同じ景色を見たりしているのも面白いですね。
でも、いつか並んで一緒に見たいですね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)