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  • "さっきコンクリートとセメントに固められた通りは、田圃ら沿いの小路を長くするのに外観を縮め、若き稲らを育んだ水の余分や数十年の雨期による泥の下で柔まった"

    ここ好きです


    "わが組くみ最もっとも面白おもしろき、騒さわぎなり。
     天下てんあがり、土上つちさがり、奇才共きさいども。
     逆ぎゃくに我わが恐怖きょうふと申もおすのも存在そんざい、
     欠伸あくび、厭あき、女おんな、『無なくなり』怖こわがる。
     我々われわれ『異ことなり者もの』と評判ひょうばんされ、
     計算けいさん心酔こころよい、自然界しぜんかい正夢まさゆめ、
     過去かこ行乞ゆきこい、文ぶん空想ぞらおもい。
     我わが校こうが不意ふいに冠かんむりの格好かっこう、
     我々われわれ意地いじ張ばり切きり、貶けなしにも。
     我々われわれいずに、校こうが哀あわれちまい、
     女おんなでも惚ほれさせ、宴うたげでも盛さかんにさせ、
     人生じんせいぐるみを花火はなびに変かえ。"


    意味の対比があったり、破裂音、同じ母音が重ならないようにリズムが作られていて、すごく好きです

    作者からの返信

    感想を教えてくれてありがとうございます。
    笠人君が口ずさむこの凱歌を書こうとする時に私はなんと笠人君が委員長とした学級の『中二病らしい』特徴を強調するように、言葉遊びを使ったりベトナム風を和風と組み合わせたりしたんです。
    この組み合わせは効果ができて本当に嬉しいです。

  • ""お母様はここに上り私の事情に止まらず文句を放ち切ってとんでもなく困っちまい、私の体をまるで『洋風の荷物』を乗せるように艶やかな浴室に引き込み、新しい日の優先な手続きを全うしないといけない"

    ここ好きです