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  • 第1話にして最終話への応援コメント

    今までの私のプロットは、ただ長い小説の下書きになっていて、そこから手直しを繰り返すパターンがお決まりだったので大変助かります。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

     プロットの作り方は人それぞれでいいと思います。ただ、さんざんプロットを書いてきて、今現在の結論として、このやり方を薦めています。

     が、プロットの書き方だけで面白い小説が書けるわけもなく、苦労する日々です。
     このやり方がなにかの役に立てれば幸いです。

  • 第1話にして最終話への応援コメント

    ノープロットで書いていて限界を感じつつあったところです。
    大変参考になりました。

    作者からの返信

     あ、ぼくもノープロットで書いていた時期あります。あれは楽しいですし、いい勉強にもなります。が、結論として今はプロットを書いています。そして、そのプロットからの逸脱も許容しています。
     いろいろやってみた来た結果として、現在は4行のプロットというやり方を採用している次第です。

  • 第1話にして最終話への応援コメント

    こんにちは。
    プロットはしっかり作り込むという印象があったので目から鱗でした。
    桃太郎を題材にされているので非常に分かりやすいです。
    逆説のほうが遥かに面白いです。
    なぜ?どうすればいい?と広がりますね。
    良い方法を教えてくださりありがとうございます。

    作者からの返信

     秋雨さん、こんにちは。
     プロットはもちろん、詳細に書いて緊密に作り込まないといけない場合もありますね。
     逆に、まったく書かなくてもいい。

     ですが、10万文字程度の長編ですと、骨格となる4行があった方がいいと思いまし、その4行を骨子として細かく作り込む方が、出来はいいと思います。

     その辺りは書き手の方の自由なんですが、さんざんプロットを作って、最終的に辿り着いた方法が、この4行プロットでした。
     この4行の逆接がきちんと効いていれば、伏線なども、とくに張ろうとしなくても勝手に張られていくはずです。あとで起こる突飛な転換を、前半で解説しておけば、それだけで見事な伏線となりますからね。

     試しに一度やってみて、そこから自分なりのやり方を模索するのがベストではないでしょうか。

    編集済
  • 第1話にして最終話への応援コメント

    これは素晴らしい。
    昔、逆説のなんとかって評論を読んだことがあるのですが、たしかベストセラーになったもので、(ごめんなさい、完全にタイトルを失念しています)。それを読んだときのように、うおおって思いました。
    活用します。

    作者からの返信

     プロットを四行で、逆接させて書け、というのは、ものすごく単純で、基本的なことを語っています。
     つまり、ここから面白い話を書けるか否かは、しょせん書き手の力次第だと思います。

     が、ここでつまづいて、無駄な時間を過ごす必要はないですよ。プロットの書き方が分からなかったら、四行書けばいい。それだけのことを語っています。

  • 第1話にして最終話への応援コメント

    なるほど! 逆接ですか。
    プロット考える時って、べたーっとなんの起伏もないものになりがちですよね。
    そこに、起伏を出すための逆接。
    勉強になりました。って、これで終わり?

    つぎは、冒頭と結末の書き方教えてくださいよ(笑)

    作者からの返信

     そうそう。初めのころはだれでも、べたーっとなんの起伏もないプロット書いちゃうものなんです。
     だから、さんざんプロット作って、出した結論がこれです。

     冒頭と結末は難しいですね。これらは、プロットとはちょっと違いますからね。冒頭と結末はなくても、プロットは機能します。
     
     冒頭と結末に関しては、ぼくもこうじゃないかな?と思うところはあるのですが、人に語れるほどのものは残念ながら……。

     現時点の考えでよろしければ。

     結末は、本編をよく読んで、よく考えて書くこと。しばらく時間を置くぐらいがいいと思います。

     そして、もっとも難しい冒頭は、「途中から書く」のがコツではないでしょうか。つまり、「最初」から書かないこと。

     残念ながら、これくらいしか分かりません。

    編集済
  • 第1話にして最終話への応援コメント

    なるほど! 逆接の四行で……っ!Σ( ゚Д゚)
    さすが雲江様、とても勉強になります!(≧▽≦)
    次の新作を書くときに参考にさせていただきます~!(*´▽`*)

    作者からの返信

     むかし、『機動戦士ガンダム』が放映されて、大ブームとなったとき。みんなが、「なぜガンダムが面白いのか?」を熱く語り合ったんです。それは、その面白さの秘密を解き明かせば、きっと「ガンダム」みたいに面白いアニメが量産できると考えたからです。
     しかし、そうはなりませんでした。
     なぜ面白いかを考察しても、面白い作品を作る手助けにはなりません。

     では、具体的にどうすればいいか?
     それはぼくにも分かりません。
     が、大まかなプロットくらいなら、その方法がないわけでもない。それが、この四行のプロットです。

     もっとも、これだけで面白い小説が書けるかというと、それはさすがに無理なんですけれどね。

  • 第1話にして最終話への応援コメント

    とてもためになりました。

    作者からの返信

     プロットの書き方は、ひとそれぞれですから、これが最良とは限りませんが、少なくとも四行あれば10万文字の小説は書けるはず。
     ぼくはそう思います。