応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 債務者の行方 その一への応援コメント

    どちらを選んでも命を賭けるしかない状況が、逃げ場のなさを示す。「希望と絶望が並んでいる」という締めが良いですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     この章の前半は、某ギャンブル漫画のパロディですね。

     伊藤は第六章第三節その一に登場したキャラクターです。
     準レギュラーに昇格しましたので、彼の活躍を見守っていただけると幸いです。

  • 軽口・自慢・倫理の欠如が混在する語りは、世界の歪みを「独特な視点」から可視化していますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     茶目っ気を出して、ゴムマスク影武者の見分け方紹介をやってしまいました。

     武藤 最後の台詞で判ると思いますが、武藤のモデルはイエス◯◯クリニックでお馴染の◯◯医院長です。

  • ダチュラ その二への応援コメント

    朝鮮朝顔の異常成長や芳香による精神攪乱など、儀式の異常性が鮮やかに描写されていますね。い

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     朝鮮朝顔の各種花言葉に掛けて、エピソードを構築してみました。

     これから巻き起こる悲劇の発端となる事件なので、印象深かったら幸いです。

  • ダチュラ その一への応援コメント

    朝鮮朝顔という「季節外れの贈り物」は偽りの愛情を象徴する伏線として機能していますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     幻覚剤の原料である朝鮮朝顔と、宮森のゴムマスクを被った瑠璃家宮。
     そして囲瑳那の遺骨。

     これらの組み合わせでどのような悲劇が巻き起こるのか、今後を楽しみにしていただければ幸いです。

  • 泡沫の記憶 その十一への応援コメント

    瀬戸が霊力を開放し、次元孔から外法衆が出現する場面は緊張の頂点。その後のユーモラスなやり取りで一時的な緩和を生む構成が良いですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     上鳥居一族の秘密が明らかになってからの瀬戸による敵対行為で、瑠璃家宮とその家臣達が狼狽する様子を描けていたら成功ですかね。

     色々な作品で悪役に引っ張りだこのラスプーチンも登場し、物語も更に広がります。
     この先も楽しんでいただけると幸いです。

  • 泡沫の記憶 その十への応援コメント

    「自らが演じる役を選べない」者の苦悩と、国家・信仰・家族の重圧が重層的に描かれていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     魔術師家系に生まれた者の宿命を感じ取っていただけたら幸いです。

     後は矢張り、持衰の霊質を持つ宮森の重要性ですかね。
     持衰は旧神による呪いを軽減してくれるので、見付かれば各魔術結社から引っ張りだこです。

  • 泡沫の記憶 その九への応援コメント

    無頭児・蒼子・解体描写は苛烈だが、琳の精神崩壊と完全に連動していますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     近親交配によって無頭児やメトヘモグロビン血症が遺伝し続ける危険性を示してみました。

     琳の絶望と猶の狂気を感じ取っていただけたら成功ですかね。

     人肉レシピも、淡々とした異常を表現出来たらなと思い入れてみました。

  • 泡沫の記憶 その八への応援コメント

    敵の圧倒的な攻撃に対し、宮森の「精神侵食弾」による知略、澄の「止め刺し」での容赦なき逆襲と、勝利までの流れが良いですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     全エピソードと同じく基本やりたい放題なのですが、宮森が入ったばかりに〈ミ゠ゴ〉の影響をじかに受けちゃった、という仕組みです。

     澄さんの止どめ刺しは……きっとフラストレーションがたまっていたのでしょう。

  • 泡沫の記憶 その七への応援コメント

    連撃や、全身の眼球からの光線射出など、常に変化し続けるような情報密度の高さが魅力ですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     夢の中なのでみんなやりたい放題してますね。
     各人の攻撃方法などはモデルは特撮ヒーロー物や格闘ゲームで、趣味を活かせた描写になってます。

  • 泡沫の記憶 その六への応援コメント

    幻魔は「成長する精神汚染」として描かれ、人の魂を喰らいながら育つという特性が寓意的ですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     今までマスコットキャラクターだった明日二郎が実は……という展開ですね。

     幻魔に関しては、誰しも持っている心の闇というヤツを解り易く怪物化した存在にしてみました。

  • 泡沫の記憶 その五への応援コメント

    人体に似て非なる構造、無数の眼、触手、半透明の体色と輪紋――すべてが恐怖と魅力を同時に喚起しますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     明日二郎は、ラヴクラフト御大の代表作である〖ダンウィッチの怪〗に登場するウェイトリー弟がモデルです。
     その爆発的に奇怪な人外クリーチャーの雰囲気が少しでも表現できていたら幸いです。

  • 泡沫の記憶 その四への応援コメント

    「六景目」「七景目」という区切りが、「連続する地獄の階層」を意識させる構造になっている。人生そのものが分断され、観測され、再生される感覚を強く与えますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     維婁馬の精神に入っている、との体なのに維婁馬がいないシーンもあるのは、人の幻夢界はそれぞれが境界を経て繋がっている、という設定からですね。
     ユングの提唱した集合的無意識を、もっと分かり易くしたものと思っていただいて構いません。

     引き続き楽しんでいただけると嬉しいです。

  • 泡沫の記憶 その三への応援コメント

    泡に映る映像、空間の歪曲、天地逆転などが、記憶と真実が暴かれる過程を視覚的に強化していますね。
    腱鞘炎による活動休止で、ご心配おかけしました。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     精神世界を描写するに当たり、色々と試してみた甲斐がありました。


     腱鞘炎になられていたのですね。
     コメントなしでも構いませんので、身体の調子に会わせて楽しんでいただけると幸いです。

  • 泡沫の記憶 その二への応援コメント

    「維婁馬」という名前に重ねられる伏線がここで正体へと繋がる展開は、衝撃的ですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     これから今日一郎&明日二郎誕生の物語となります。

     比星 家……上鳥居 家の常軌を逸した罪が暴露されますので、お気を確かに持っていただけると幸いです。

  • 泡沫の記憶 その一への応援コメント

    宮森は、経験と冷静さで対応する現実寄りの視点を担っている。銃を選ぶ理由や無駄弾を避ける判断が、彼の人間的な戦闘観を際立たせていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     精神世界でよくある何でもありの展開をセーブしたいと思い、そのような設定にしてみました。
     澄のドレスアップはご愛嬌という事でご容赦ください。

  • ブルーブラッド その二への応援コメント

    澄の心の葛藤が段階的に描写され、拒絶から動揺、そして受諾へ至る心理の変遷が丁寧に表現されていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     澄の受諾は大いなる過ちとなり、後のストーリーへと繋がっていきます。
     第十章で全貌が明らかとなりますのでお楽しみに。

  • ブルーブラッド その一への応援コメント

    治療薬や機械による限界を示した上で、「精神に潜る」という手段が提示される流れが鮮やかですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     メトヘモグロビン血症や1920年代の医療については結構調査しました。
     場景の説得力が増しているなら良かったです。

  • 魔術百人一首(蝉丸)への応援コメント

    蝉丸の語り口は、どこか胡散臭くも親しみやすく、専門的な内容にもかかわらず読みやすいですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     コラム関係はおふざけが許されるので、自由にやってます。

     内容に興味を持たれたのなら、お調べになるのも一興かと。

  • 宮森を「覚醒装置」として扱う冷酷な議論が進む一方で、彼の優しさが「覚醒」を阻んでいる可能性として浮かび上がっていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     瑠璃家宮と多野が言及する〔彼〕とはいったい何なのか。
     判明するのは第四幕になりますので、気長に楽しんでいただければ幸いです。

     次章前半は比星 一族の悲しい宿命にフォーカスが当たります。
     本作最大と思われるグロシーンがありますのでご注意ください

  • 新米幹部の初任務 その三への応援コメント

    周波数の段階的上昇と人体への影響を、物理法則と医学的知見に基づいて描写する科学描写が良いですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     電磁波照射装置についてはかなり調べました。
     こんな恐ろしい物が電子レンジとして一般家庭にあるという事が驚きです。
     上流階級の御家庭は電子レンジではなくガスオーブンを使うそうなので、電子レンジがいかに危険かが解りました。

  • 新米幹部の初任務 その二への応援コメント

    救いたいと願いながら、今は動けないという抑制された選択が、宮森の成熟と苦さを際立たせていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     これから事態はどんどんエスカレートして行きます。
     宮森と ふじ がどのような結末を辿るのか、見守ってくだされば幸いです。

  • 新米幹部の初任務 その一への応援コメント

    任務を下す側と遂行する側の力関係が鮮明に描かれ、政治と個人の軋轢が重層的に絡んでいますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     どの政党にも黒幕がいるという事を表現したエピソードですね。

     これから宮森の身に何が降り掛かるのか、見守っていただけると幸いです。

  • 食すべきか、拒むべきかという葛藤や、生理的嫌悪と立場との間で揺れる宮森の心理が丁寧に描写されていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     綾の胎盤を食す事で、宮森に僅かですが〈ショゴス〉が入りました。

     これが後にどう影響を及ぼすのか、憶えておいていただけるとニヤリと出来るかも知れません。

  • 背鰭、尾鰭、水掻き、鰓などの特徴は、生物としての論理を崩さずに「異形の生」を表現していますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     遂に生まれながらにして邪神の肉体を持つ汀……〈クティーラ〉が誕生しました。

     ストーリーはこれからどんどん加速していきますので、ごゆっくり楽しんでいただけたら幸いです。

  • アナフィラキシーのリスクや免疫反応の説明など、医療知識に基づいた描写が丁寧にされていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

    『ゴムマスクによるなりすましは、この時代から既に行なわれていた!』という説得力を持たせる為に色々調べた甲斐がありました。

     ゴムマスクを始め、これからも色々と仕掛けが出て来ますのでお楽しみに!

  • 幹部昇格という栄誉の裏に潜む「自分は組織にとって何なのか」「この身体で未来を築けるのか」という葛藤が残りますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     人から使われる身分から人を使う身分になり、宮森の出来るる事も増えてきます。
     その反面、諦めねばならない事も……。

     宮森にどのような運命が待ち受けているのか、見守っていただけると幸いです。

  • 契約三昧 後半 その八への応援コメント

    腹に一物を抱えながらも理性と打算で取引するやり取りは、政治劇のような重厚さを備えていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     維婁馬、鳴戸寺、瑠璃家宮の駆け引きは後々重要になって来る……予定です。

     他にも若手ホープ三人の出自が開示されましたね。
     彼らもストーリ―上重要な役割ですので、これからも楽しみにしていただけたら幸いです。

  • 契約三昧 後半 その七への応援コメント

    蝉丸の疲弊と玉藻の労りが交錯する場面では、組織内での絆や信頼も感じさせますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     玉藻は女王様気質ながら面倒見がよく、若手ホープ三人組も結構なついてます。

     宮森の霊紋模様についても後の伏線になっておりますので、押さえておいていただけると嬉しいです

  • 契約三昧 後半 その六への応援コメント

    戦闘の果てに誰もがボロボロの状態でありながら、誰一人手出ししない静かな睨み合いが、勝敗を超えた「幕間」を演出していますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     結構いろんな要素が仕込まれているエピソードとなりました。

     例を挙げますと……

    ■蝉丸の台詞から抜粋
    〔やっと父親に復讐できそうだと思ってたんだけど〕

    ■今日一郎の拇印のデザイン描写から抜粋
    〔右半分は頭部のふやけた人面。無理に喩えるなら、蛙の如き顔〕

    ■次元孔に気狐が入った時の今日一郎の台詞から抜粋
    〔気狐が次元孔に入った途端、原因は解らないが電磁波が乱れた。まるで、何かに怯えているような振動〕

     になります。

     前述の伏線は全て回収されますので、憶えておいていただけると嬉しいです。

  • 契約三昧 後半 その五への応援コメント

    気狐の命を賭けた奥義使用、蝉丸の決死の奇襲、蔵主の傲慢さと狂気など、全員が信念と役割に従って動いていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     気狐が蔵主に一矢報いてスカッとする場面ですね。
     突っ走る気狐と思いとどまる蝉丸の関係性も見所かなと思います。

  • 契約三昧 後半 その四への応援コメント

    怒りに飲まれる癖と、師の教えに従い冷静さを保とうとする葛藤が、切実に描かれている。橋姫を救うため未完成の術で命を投げ出す覚悟が、哀愁を帯びていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     気狐は真っ直ぐすぎるキャラクター像を目指して作りました。
     彼のひたむきな心情と行動に感じ入っていただけたら成功ですかね。

     引き続き外法衆若手ホープの活躍を楽しんでいただけたらと思います。

  • 契約三昧 後半 その三への応援コメント

    劣勢に陥っていたはずの仲間たちが解放され、〈異魚〉や〈ダゴン〉として異形強化された姿で登場し、戦況を覆す。一方で、外法衆側は焦燥と恐怖に包まれ、立場が逆転していく過程にドラマが生まれていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     巨大次元孔についてはかなり頭を捻りましたね。

     外法衆若手ホープは苦難の船出となりました。
     これから先成長して行く彼らを見守っていただければ幸いです。

  • 契約三昧 後半 その二への応援コメント

    瀕死の宮森が命を賭して保証人に立ち、五感を剥奪されるリスクを受け入れる決意が描かれている。その選択が躊躇なく行われることで、彼の覚悟と仲間への信頼の重みが印象づけられますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     エンマダイオウの活躍と宮森の策略が垣間見えるエピソードでした。

     文中に〔納税印紙〕とありましたが、後に〔納霊印紙(のうれいいんし)〕という語句に変更しております。

     そこそこ長く続けている為、名称等の表記ゆれが多々あります。
     纏まった時間が取れれば逐次修正していきますので、ご了承ください。

  • 契約三昧 後半 その一への応援コメント

    将棋や囲碁に喩えられる「勝ち筋の再現」という比喩によって、高度な情報処理と予測戦術の感覚を共有させる。一撃必殺ではなく、情報収束と選択の連続から得られる勝利という、知的快感に訴える戦術構造が良いですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     蝉丸と宮森は、相手の抽斗を全て開けてから勝負するタイプですね。

     普段は気狐と橋姫の抑え役に回る事が多い蝉丸ですが、ここぞという場面では主軸となって戦います。

     う~ん、外法衆若手ホープを主人公にしたスピンオフでも書いてみようかな~と思うモブ モブ夫でした。

  • ビリビリと神経を焼くような描写は、ギャグを交えつつも生々しい痛みが伴う。「骨折」「大火傷」「右眼喪失」「頭皮剥離」などの情報が恐ろしくも具体的に描写されていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。


     生まれ変わるには痛みが必要と言う事で、宮森には痛い目にあってもらいました。

     重要なのは、右目を失った事と脳を損傷した事。
     後は〔〈ス※タ※〉と三つの眼〕ですかね。
     後のストーリーにも関わってきますので、憶えていただいていればニヤリと出来る事請け合いです。

  • 肉体変化は、菌類的な有機侵蝕と鉱物的な硬質進化という対極を併せ持つ描写となっている。軟体から結晶へ、という「蛹化」のような進化は、クトゥルフ神話の異形進化を象徴的に体現していますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     やっぱりクトゥルー神話は色々な要素があった方が面白いと思い、宮森のパワーアップイベントをやってみました。

    〈ミ゠ゴ〉に関してはこれから新玉がどっさりと出てきますので、お楽しみに。

  • 宮森は死線を彷徨う身体でありながら、冷静に指示を出し、他者を気遣い、自らの再生に賭ける――その精神力が強烈。状況を主体的に動かす人物として圧倒的存在感を放っていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     宮森が地質標本を持って来るよう依頼したのは、龍泉村で〈ミ゠ゴ〉がとある金属を求めていたのと同じ理由です。

     謎が解明されるのは第四幕のラストですが、ここの内容を憶えておいていただけると、ニヤリと出来る事請け合いです。

  • 気狐と橋姫の漫才調の掛け合いが、登場人物紹介を笑いとテンポで魅せていますね。

    作者からの返信

     登場人物紹介までも応援コメントありがとうございます。

     和めるひと息になっていたら嬉しいです。

     幕間では色々と実験的な試みをやっていますので、肩の力を抜いて楽しんでくださいね。

  • 契約三昧 前半 その四への応援コメント

    「攻撃できないが転移は可能」という抜け道の利用や、扇風機の比喩による次元孔の危険性の説明など、論理的緻密さが物語に緊張感と説得力を与えていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     維婁馬を協力させたいけどどうやれば……的な疑問から誕生したロジックですね。
     次元孔に関するトリックはもう一つありますので、楽しみにしていただければ幸いです。

  • 契約三昧 前半 その三への応援コメント

    契約直後に昏倒し、五感を失いながらも精神だけで母に語りかける姿は、何とも形容し難い深みを持つ。「勝たねばならない」と宣言するその使命感と、母への配慮が同居するセリフは、知性と情の両立を上手く表現していますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     正気と狂気が同居している状態の維婁馬を読み取っていただけて嬉しいです。
     彼の狂気の発端となった事件は次章で明らかになりますのでお楽しみに!

  • 契約三昧 前半 その二への応援コメント

    幼いながらにして感情を殺し、母も代償に指定する維婁馬の決断は、強制ではない「選択の重み」として胸に迫ってきますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     維婁馬や澄ら、比星 一族に悲劇は第九章で詳らかになります。
     かなりどぎついエピソードとなっておりますので、読む際はお気を確かにお持ちくださいね。

  • 契約三昧 前半 その一への応援コメント

    「殺しに来たが殺したくない」という矛盾を抱えた蝉丸の態度に、人間味と異質さが絶妙に共存する。礼儀正しくユーモアも交えながら、脅迫と懐柔を使い分ける巧みな交渉術が魅力的ですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     蝉丸は気狐や橋姫をも凌ぐ複雑な生い立ちでして、それが原因で厭世家を気取るようになってしまいました。

     複雑な生い立ちの反動なのか、陽神であるエンマダイオウはあんなんなっちゃいましたけど……。

  • 外法衆侵入! その六への応援コメント

    気狐は強さに加え、心理操作にも長けていて、〈ハイドラ〉の自己犠牲や〈ダゴン〉の激情を逆手に取って優位を得る。敵の武装、術法、過去の戦闘記録すら把握して作戦に組み込み、相手の選択肢を逐一潰していく姿が見事ですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     気狐は叩き上げだけあって、若いのに闘い慣れているキャラクターにしてみました。

     まだまだ成長するうえ秘密もあるので、この先を楽しみにしていただければ幸いです。

  • 外法衆侵入! その五への応援コメント

    橋姫の口調は幼く、興味本位で、どこか可愛げがあるが――行動は破壊的で残酷。「なんでぇ~」「ありがとーセミマルー」など、戦闘中ですら天真爛漫で、そのギャップが異常性を際立たせていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     橋姫は本当に何もわかってない子供の残酷さを描写してみました。
     戦法はいわゆる脳筋なので、頭脳戦の頭の字もない猪武者っぷりをご堪能ください。

     橋姫も出生に秘密があり、後に明かされます。
     それも踏まえ楽しんでいただけると幸いです。

  • 外法衆侵入! その四への応援コメント

    橋姫の「斬れない」皮膚に絶望する蔵主と綾の姿は、彼らの価値観や武器の無力さを暴き出す演出になっている。「水刃が折れ飛ぶ」描写は視覚的衝撃もあり、「戦力差」を強く印象づけていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     橋姫は典型的な脳筋キャラですね。
     技も分かり易いので、書いていて楽しかったです。

     体格がずば抜けて大きい事にも理由があるので、それも憶えておいていただけるとニヤッと出来るかも知れません。

  • 外法衆侵入! その三への応援コメント

    敵側は〈橋姫〉の遊戯、蝉丸の冷静な指揮、気狐の私怨と、三者三様のスタンスを示す。一方、瑠璃家宮側は綾や多野の協力体制が合理的で、秩序ある戦術と結束が際立っていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     今章は、怖いモノ知らずの若者が怖い目に遭う話になりました。

     無邪気な橋姫、物憂い蝉丸、血気に逸る気狐と、三人共いいキャラクターだと自負しております。

     彼らの抱えている問題もストーリーに絡みますので、楽しみにしていただければ幸いです。

  • 外法衆侵入! その二への応援コメント

    襲撃後の戦力不足、士気低下、債務者による臨時警備という「腐敗と破綻」が上手く描かれている。無策と人的資源の脆さが弱点として提示されていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     今エピソードは瑠璃家宮 陣営の人材不足と、外法衆若手ホープ三人の微笑ましい日常を描写してみました。

     常に劣勢に立たされている側と余裕がある側の対比が描けていたら成功ですかね。

  • 外法衆侵入! その一への応援コメント

    多野、宗像、頼子、澄、そして綾たちそれぞれの視点と想いが交錯し、傷ついた仲間への気遣いや恐怖が人間的なリアリティを生んでいる。特に宮森への反応や、皇太子を案じる綾の描写など、感情の機微が群像劇として良いですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     ほっと一息ついた所に敵襲と、畳み掛ける感じを表してみました。

     このエピソードは後の伏線服にもなっており、なぜ維婁馬や澄があのような行動をとったのか後に判りますのでお楽しみに。

     登場人物が多くて把握が大変かと思います。
     ゆるりと楽しんでくだされば幸いです

  • 玉藻の憂鬱 その三への応援コメント

    気狐が正隊員となった経緯や訓練の過酷さを交えることで、ただの軽口キャラにとどまらない奥行きを持たせている。赤狐面が、その努力の象徴として強い説得力をもって描写されていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     気狐と蝉丸の詳しい生い立ちは、第四幕で明らかとなりますのでお楽しみに。

     拙作のキャラクターには大抵モデルがいるのですが、気狐、蝉丸、橋姫はそうではありません。
     モデルがいないぶん設定に苦労しますが、自由にやれるので楽しくもあります。

     これから彼らがどのようにストーリーに絡んで行くのか、見守っていただけると幸いです。

  • 玉藻の憂鬱 その二への応援コメント

    気狐の粗野さ、蝉丸の知性、橋姫の奔放さが絶妙なバランスで絡み合い、会話劇としても魅力的。また、三人の立場と力関係がユーモラスかつ自然に描写され、心地よい緊張緩和を与えていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     外法衆若手ホープ三人組の登場で、コミカルな場面もかなり増えました。

     三人ともテンプレに近い分かり易いキャラクターですが、外法衆正隊員だけあって中々に壮絶な過去持ちです。
     第三幕は伏線で、第四幕が本線といった所ですかね。

  • 玉藻の憂鬱 その一への応援コメント

    嘯吹の子供のような悲嘆、媼の非情な命令、翁の死体すら意に介さぬ様子が、戦場の現実の冷酷さを浮き彫りにする。それと同時に、若手隊員への不安や、武悪を悼む感情も混ざり合い、登場人物に機械的でない「魂」を宿らせていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     次のエピソードから外法衆正隊員若手ホープが登場。
     三人とも個性的かつ重要な役割を担っています。

     作中では精神的に成熟した、もしくはイっちゃってるキャラクタ―が多いので、若さと素直さが弾ける三人は新鮮この上なし。
     甘酸っぱくてほろ苦い第三幕をお楽しみくださいね!

  • 登場人物紹介(中将)への応援コメント

    外法衆と比星一族の決戦の行方、魔導書の奪取、宮森の蘇生という三点を的確に要約していて分かりやすい。印象的な「命からがら」「新たなる刺客」などの言葉で、緊張感が引き続き維持されていますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     テンバ・シローに敗北してからの外法衆若手ホープ三人による急襲、瑠璃家宮 一派の立ち回り、宮森の蘇生シーン、綾の出産、今日一郎の秘密と、第八章は見所が満載。

     末永く楽しんでいただければ幸いです。

  • これはいい展開。夢はすべてを引き込む魔力を持っているものです。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     幻夢結界の設定も結構頭を悩ませました。
     何とかつじつまが合って良かったです。

     この後の闘いでは、明日二郎シショーの強面スナイパーっぷりにご期待ください!

  • 帝劇の怪人事件 その一への応援コメント

    悪者たちの会議大好き。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     次章では宮森の出自が遂に明らかとなります。
     そこそこ捻った設定になっておりますので、楽しんでいただけると幸いです。









  • 炸裂、◯◯チ! その四への応援コメント

    立った! 立った、ウララが立った! 支えのない三十メートルの梯子のてっぺんに片足で立った! そしてウララは中国(雑技団)へ。

    作者からの返信

     ニャルさま 様、渾身の諧謔を察していただきありがとうございます。
     しかもオリジナルストーリーまで追加。

     麗の悲しい過去は【幕間 その四】で語られますが、雑技団に入るIF展開も救いとしてはありですね。

     奇形や後天的・先天的疾患を見世物にしていた時代。
     その猥雑で淫靡な雰囲気を感じ取っていただけたら幸いです。

  • 復活のB! その一への応援コメント

    アーマードグールは「アンダーテール」に出てきたあの怖い犬かな。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     本作の幻魔は、セガのガンシューティングゲーム〖ハウス・オブ・ザ・デッド〗シリーズのボスキャラをクトゥルー神話風にアレンジしたものが多いですね。

     因みに、第六章 大昇〈食屍鬼(グール)〉前篇に登場したアーマードグールが【戦車(チャリオット)】で、ハウス・オブ・ザ・デッドの一面ボスがモデル。

     復活のB! のブアク&首無しアーマードグールは、ハウス・オブ・ザ・デッド2の一面ボス【審判(ジャッジメント)】がモデルです。

  • 宮森さん、バイオハザードのかゆうま時に近いヤバイ状態ですね(;´・ω・)
    何やらな解決策があるようですが、そちらもヤバ気……((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     今話は宮森のパワーアップ回であると同時に、鳴戸寺の目的が一部成就されるエピソードでもあるんですよ。

     宮森の復活に必要な鉱物にも都市伝説に絡んだ秘密が隠されていますので、アレコレ想像を巡らして頂けると嬉しいです。

  •  第3幕、楽しませていただきました。
     クトゥルフ神話を題材にしている以上ある程度予想できたことですが、色々きつい展開になってしまいましたね。

     瑠璃家宮や外法衆もいろいろやってくれますが、托卵されている瑠璃家宮も哀れと言えば哀れ。
     宮森氏も、もはや正義の味方とはいい難い状況だし、色々複雑です。
     その上、裏で暗躍している連中もいるし……。

     まだまだ、物語は続くものと思います。
     楽しみに待たせていただきます。

    作者からの返信

     一気読みして頂き、誠にありがとうございます。
     
     ふじ を手にかけざるをえなかった宮森。
     彼の想い使命は、きっと次世代の勇者に引き継がれることでしょう。

     次章では、遂に宮森の出生の秘密に迫ります。
     既存の神話ともバッチリコラージュしていますので、その絡みを堪能して頂けたら幸いです。

  • 外法衆侵入! その五への応援コメント

    ちょいちょい炸裂する渋いプロレス技に、口元が緩みつつ滾りますねー(゚Д゚)ノ

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     橋姫の技は格闘ゲームの投げキャラをモデルとしていますので、注目して頂けて嬉しいですね。
     機会があればちょくちょく格ゲーネタを仕込みたいと思いますので、ぜひ探してみて下さい(しつこい投げだーっ!)。

  • 第四幕も楽しみに待ってます!
    第三幕お疲れ様でした!

    作者からの返信

     宮森と ふじ の結末、@putico 様の心にはどう映ったでしょうか。

     第四幕は更なる超展開を用意しておりますので、楽しみに待っていて下さいね。

  •  第三幕完結お疲れさまでした。
     全体的にはクトゥルー神話をベースにしているので、おどろおどろしかったりヒヤッとする描写も目立つのですが、所々差し挟まれたユーモアでクスッとしたり、愛嬌たっぷりの神話生物たちの姿に和んだりと、今回も面白かったです。
     第十幕の癒し枠は、個人的には文吉君とイサナ君でした。明日二郎君も良い味出していたのですが、イサナ君の無邪気さが特に目立ったかなと思った次第です。

     取り敢えず今日一郎君と母親の澄さんは幸せに過ごしてほしいなと思っている次第です。中々に大変な事かもしれませんが……

     第四幕の開幕、心よりお待ちしております。

    作者からの返信

     イサナ君は、回想にのみ登場した『囲瑳那』よりも悲しい結末となってしまいましたね。
     澄と今日一郎(維婁馬)がどう立ち直るのか。
     播衛門と瀬戸 宗磨がいかなる手を打って来るのか。
     今後に注目して頂ければと思います。

     第四幕の第十一章では、遂に宮森の秘密が明らかとなります。
     クトゥルー神話の、ある意味定番ともいえる展開ですが、『鎮西八郎の竜退治伝説』とも絡ませていますので、既存の伝説・神話(そして水棲生物……)との融合を楽しんで頂ければと思います。

     斑猫 様、第三幕を読了して頂き本当にありがとうございました。

  •  文吉君、恐らくオスであって、オス確定では無いんですね……とはいえ、文鳥の雄雌の判別が、見た目では難しいのも事実ですよね。嘴が盛り上がっている方がオスという事なので。
     もっとも、生後数か月経てばオスは求愛ダンスを勝手にするようになるので、そこで見る事が出来るかなと思われるのですが……

     若場さんがしれっと婚約している所にほっこりしました。

    作者からの返信

     文吉 君は当初、籤占い道具の舞台装置としての役割だけを想定していましたが、斑猫 様がいたくお気に入りのご様子ですので、今後活躍の場を設けたいと思っております。
     いい人(鳥)を見付けて夫婦になっているかも……。

     若場さんは、ぜひ渡米して特別捜査官になって頂きたいですね。
    「確か第四幕は、宮森達がサンフランシスコに行く予定だったな。
     ジャック・バウ……じゃなかった、若場も新婚旅行中という設定にして登場してもらおう!」

  •  九頭龍でもう察してしまいました(探索者並感)

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     このエピソードで、今作のラストと次回作の仕込みも一応終わりました。
     宮森の行動が作品世界にどのような影響を及ぼすのか、楽しみにお待ちくださいね。

  •  イサナ君、まさかのここで退場とは……(驚愕)
     本文でもはっきり「爆死」とあるので、ここから復活!! という展開も無さそうですもんね……

    作者からの返信

     はい。
     武悪みたいに復活はしません(武悪も厳密には復活じゃないですけど)。

     このエピソードで、第八章における澄(琳)の行動の意味が明かされる運びとしました。

     手榴弾と爆弾オニギリをミックス出来た事や、闘わない戦いを表現できて満足です。

  •  パイ投げって最近とんと見なくなりましたね。私が仔猫の頃(X年前)はまだちょくちょく見かけた気がしたんですけれど……
     それはそうとイサナ君、明日二郎君とは異なった無邪気さを魅せていて可愛いなと思いました(錯乱)
     やはり異形めいた姿だとしても、人語を放っていると、その子の考えが解るので何か親近感が湧きますよね(正気度ピンチ)

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

    『パイ投げはイジメにつながるっ!』とか『食べ物を粗末にする子に育つっ!』などの苦情がPTAから入ったとか何とか。
     イジメのきっかけは千差万別ですし、パイ投げ用のパイは甘みが全く無くて食べられないんですけどね。

    ※結婚式の余興などでは、食用に適した物でパイ投げをやるみたいです。


     イサナ君は生後間もないので、放浪の天才(ちぎり絵)画家みたいになってしまいました。
     それだけピュアって事なんでしょうね。

  • 炸裂、◯◯チ! その一への応援コメント

     第三幕の癒しである文吉君、ここで再登場してくれたんですね(歓喜)
     やっぱり可愛い小鳥は癒しですね。しかもちゃんと飼い主を護ろうと威嚇するあたり、手乗り文鳥の鑑だと思いました。

     お茶の銘柄『カミトリー 播衛門 濃いめ』、何処かで聞き覚えのあるような……そしてそこはかとなくヤバそうな気配が……

    作者からの返信

     今作の製作遅延の原因たる文吉 君をお褒め頂きありがとうございます。

     アイディアの元は『ヤマガラのおみくじ引き』で、残念ながら日本では殆ど見られなくなりました。
     拙作の描写は、台湾や中国などでやっている方式ですね。

    『カミトリー 播衛門 濃いめ』は、カーボンナノチューブを調べていた時に思い付きました。
     名称が某緑茶飲料とソックリなのは偶然です。
     執筆を始めて三年ほどですが、こんな事ってあるんですね。


     あと第三幕は既に書き終えていましたが、些細な理由で更新ペースを落としていました。
     土日は多めに公開してもいいかも知れませんね。
     せっかくなので、『第九節 炸裂、◯◯チ!』を今から全て公開します。

  •  真面目に読んでいたら「水棲の黒い仔山羊」の説明で吹いてしまいました。べろべろバーするって可愛いですね。しかも増えるワカメちゃん扱いなのが何ともキュートです(正気度ダダ下がり)

     それはそうと、あの猫の事は話題にも出さないというあたりが、件の猫のヤバさを示しているような気がしました。

    追記:精力的な更新お疲れ様です。ストック構築ってやっぱり大変ですものね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

    〈水棲の黒い仔山羊〉を始め喋らないタイプのクリーチャーは、何とか個性を出そうとギャグに走ってしまいますね。

     ブアクの黒幕に言及する呟きはいかがでしたでしょうか。
     今作は『誰が黒幕なのか?』よりも、『黒幕は何故あのような行動を取るのか? 又は取ったのか?』を重視しています。

     実は先の考え、今作の記法や叙述に大きく影響しているんですよ。
     真実が明らかになるのはラストですが(ラストでも明かされない可能性あり……)、そのさい読者様方に驚いて頂けるのか楽しみです。

  • ガヤイチの怪 その四への応援コメント

     イサナ君も明日二郎君とは別方面の可愛さがありますねぇ(錯乱)
     モブ夫先生、本当に神話生物を可愛く書くのがお得意だなと思いました。

    作者からの返信

     お褒め頂きありがとうございます。

    【ガヤイチの怪】では、怪談が生成される過程を描いてみました。
     民俗学的アプローチも、拙作のテーマですからね。

     メインを張るのが伊藤になってしまったので、最後はクスリと笑えるギャグテイストにしてみました。

  • どうもー。引き続きおっさんですー。

    子どもたちの中に宇宙世紀の天パがおる・・・。

    作者からの返信

     気付いて頂きありがとうございます。
     きっと彼にはニュータイプの素質があるんでしょうね。

     この調子で、就職氷河期世代を心から楽しませたいと思うモブ モブ夫でした。

  • どうもー続けておっさんですー。

    女将さん腐ってやがる………遅すぎたんだ………。
    冗談はともかくとして時代背景的にはまだ理解がある頃なんかな、衆道。

    作者からの返信

     明治期にプラトニックラブの概念が西洋から入ってきたので、この頃が過渡期でしょう。
     
     早すぎて腐るのか遅すぎて腐るのか……。
     実は女将さんにも秘密が有ります。
     いつ明らかになるかは判りませんが、ビックリして頂ければ嬉しいです。

  • どうもーいつものおっさんですー。最近色々あってカクヨムから離れてましたけど復帰してきましたー。

    これはアレか。明日次郎の名前をバラして英語当て字し、縦読みしてASUZIROと読ませるシステムが発動するフラグか………?

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     確かに! 明日二郎シショーはSEED覚醒用のオペレーティングシステムみたいですもんね。

     レイズナーの『レイ』みたいな立ち位置にするのも面白そうなので、次章からじっくり検討してみます。

  • 帝劇の怪人 その一への応援コメント

     スリーサイズの当て字が神がかってて面白いと思いました。
     明日二郎君も幻魔である事が判明したりしてますが、普段通りなのでほっこりします。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     スリーサイズを始め、時代背景を感じて貰おうとカタカナ英語の和訳に努めております。
     最初は面倒だったのですが、最近はこれ見よがしに試してますね。

     明日二郎シショーは、維婁馬 君が安定してる時は大丈夫です。
     播衛門や瀬戸 宗磨が悪さしてる時だけダメって事ですね。

  •  白文鳥の文吉君が今回の癒しでした。
     そう言えばヤマガラかシジュウカラでおみくじを引くという話があったので、文鳥でも出来るだろうなと思いつつ拝読いたしました。
     文吉君の啼き声も、通常時の「ピッ、ピッ」だけではなく、哀しげな「キュー」とか怒った時の「キャルルルル」とかもきちんと描写なさっていたので、モブ夫様も文鳥がお好きなのかなと思ってほっこりしました。
    ※私事ですが、私もかつては文鳥を飼育していた事があり、どうしても文鳥の描写に目が行ってしまったのです。十姉妹やインコの飼育経験はありませんが……

     久しぶりですが長文失礼しました。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     モブ夫 自身に鳥の飼育経験はありませんでしたので、今エピソードを執筆するにあたり調査しました。

     感情に付随する鳴き声は主に動画で調べたのですが、あまりにも文鳥が可愛すぎて執筆が停滞しましたね。
     ええ、停滞しましたとも。
     今章の公開が遅れたのは確実に文吉 君のせいです。

     いとこの家が何回もインコを飼っていました。
    『おい! (いとこ名)!』と云ういとこのお父さんの口癖を覚えてしまい、いとこが辟易していたのを思い出します。
     ちょっとした隙に逃避行に出てしまうので、いとこの家は神経使ってましたね(通算三回逃げられてる)。

  • 第九章 注釈集への応援コメント

    こんにちは。
    お久しぶりです。

    今回のカクヨムコン、こちらでチャレンジなのですね。
    是非とも頑張ってください!

    また拙作「混沌の騎士~」をいつも読んでいただき有り難うございます。
    最新話まで読んでいただきながら、お休みするのは心苦しいのですが、カクヨムコン新作にかかりっきりで大失態です。
    あちらへのコメントも有り難うございました。

    なるべく早く再開したいと思っています。
    少しお待たせしてしまいますが、気長にお待ちください。
    その間は新作を応援いただけると嬉しいです!って宣伝かよ、ですが(笑)

    引き続きよろしくお願いいたします。

    御作も楽しみにしていますね!

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     私生活に色々ありまして、創作活動に時間を割けない状態が続いております。
     来春には新章を上梓したいと思っているのですが、どうなるやら……。

     水無月 氷泉 様の新作、楽しみに拝読させて頂きますね。
     モブ モブ夫でした。

  • >>舌を出してベロベロバー
     緊迫したシーンの筈なのに、黒い仔山羊ちゃんの振る舞いについ吹き出してしまいました。
     明日二郎君(きな臭い事が判明しましたが)と言い、少し前の深き者どもの会話と言い、神話生物の言動でほっこりするシーンがあって和みますね(錯乱)
     シリアスとユーモアの融合は凄いと思いました。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     ダークサルガッソーは『わんぱくでもいい。逞しく育って欲しい!』との願いからこうなりました。
     断末魔の(ふざけている)叫びは、『北斗◯拳』や『ジョジョ◯奇妙な冒険』など漫画の影響ですかね。

     深き者共や黒い仔山羊などは群体型として扱われる事が多く、ともすれば無個性になりがち。
     散り行く雑兵に華を持たせるのも作者の勤め。
     ともあれ、斑猫様に楽しんで頂けて良かったです。

  • 債務者の行方 その二への応援コメント

     ヨシノボリとか大昔(私がまだ仔猫だった頃)に川で捕まえてペットとして飼育していた事もありますねぇ……懐かしすぎます。
     それはそうと、深き者どもって魚や水生生物をモチーフにした姿なので、色々なバリエーションを考えられるなぁ、と思いました。

    作者からの返信

     続けての応援コメントありがとうございます。

     水棲生物と云っても幅が広すぎて……。
     ウミグモみたいにわけわからんヤツもいますしね。

     今章では、深き者どもの特質を存分に活かしたエピソードとなりました。
     楽しんで頂けると幸いです。

  • ブルーブラッド その一への応援コメント

     メチレンブルーは飼育していた金魚や観賞魚の治療でお世話になりました。染色のパワーは地味に凄いですよね。金魚とかの鼻の周りとかが蒼く染まっていたのは今でも覚えております。
     後、メダカの卵や細胞を染色するためにも、研究室で使ってました……

    作者からの返信

     おお、斑猫様が実際にメチレンブルーを使っておられたとは。
     背徳的な実験でないのを祈るばかりです。


     モブ夫は職場で染色液を使用するのですが、色覚異常なので微妙な色彩変化が判りません。
     そこでモブ夫はメチレンブルーを飲んで見る事にしました。
     頭の回転も速くなるようですしね。
     すると……。

    「あれ、何か周りがモヤモヤしているぞ。
     炎、なのか?
     ユラユラとこっちに……。
     この炎、生きているぞ!
     く、来るな。
     モブ夫に近付くなーーーーーーーーーーーッ‼」

     この後、モブ モブ夫の勤めていた施設は厳重に閉鎖されたという――。

    編集済
  • 新米幹部の初任務 その三への応援コメント

     こんばんは。しばらくぶりです。
    >>摂氏四四度
     タンパク質由来の動物が持ちうる体温の上限が四二度である事を思いますと、体表のみならず体内まで四四度まで上昇しちゃうって言うのは恐ろしいなー、と思いました。四二度以上で、タンパク質が変成して生命に関わりますもんね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     コレが通信規格の5Gですからね。
     どんどん5G区画も増えて来て、あと数年待たずに国内を網羅してしまう。

     直ぐ思いつく使い道と云えば、人体に埋め込んだマイクロチップのデータ送受信と、政府や支配者僧に批判的な人物に対する電磁波攻撃ですかね(電磁波攻撃グッズとその対策グッズは通販で普通に買えます)。

  • 旧神に寝返ったのはニャルラトテップと予想。だとしてら、なんでもありすぎるけど。それがナイアルラトホテプだともいえる。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     ニャルさま様、鋭いですね。
     おっしゃる通り、ニャルラトホテプは何度も邪神達を裏切っております。
     それでも邪神達はニャルラトホテプに頼らざるを得ません。

     今エピソードで言及される小終末で邪神達を裏切ったのはニャルラトホテプではありませんが、その謎は追々明かされますのでお楽しみに!


  • 編集済

    戸根川さんはここでも苦労してるなぁ。
    とことん伊藤という名前との相性が悪いw

    あ、レビューは第三幕終了頃に書かせてもらいますー。

    作者からの返信

     沢山の応援コメントありがとうございました。
     作中にちりばめたネタを浚って頂き、モブ夫も報われた思いです。

     次章はかなり切ない御話となりますので、酒と泪と漢とティッシュを用意してお待ち下さいね。

    【カルマメイカー ~焦海の異魚(ひがたのにんぎょ)~ 第三幕 第十章 低級魔術師 戸根川!】に御期待下さい!

    ※章名(サブタイトル)は予告なく変更する可能性が大ありです。
     ご了承下さい。

  • あれ?これ伊藤くんレギュラーキャラに昇格フラグ?

    作者からの返信

     はい、伊藤君はレギュラーに昇格して頂く事になりました。

     次章は伊藤君もかなり活躍しますので、どうか御贔屓に。

  • おぉ、宮森くんが遂に直接的必殺技を身に着けた!
    ライダーキックかイナズマキックかと迷ったけれども、生体装甲と合わせるなら大義と呼んだ方が良いんだろうか。

    作者からの返信

    『覚悟◯ススメ』は未読でしたので調べてみると、共通点だらけで笑ってしまいました。

     必殺技名は明日二郎シショーが立派なのを付けてくれるでしょう!
     と云うか、「悪くいえばパクり、良くいえばオマージュ」ってシショーが言ってました(責任転嫁)。

  • なんだろう、伊藤のセリフから九頭竜会が帝愛グループに見えてきた。
    いや、中身はあのヒヒ爺のワンマン経営より邪悪だけれど。

    作者からの返信

     モブ夫の調査と帝愛絡みの設定がシンクロして気味が悪いくらいですよ。

     カ◯ジ(に限らず、東京グ◯ルや約束のネバ◯ランド)は現実の出来事、仕組みを、派手に脚色して情報開示した作品なのではないか? と疑っている所です。

  • 蝉丸が出会い頭に契約を迫るどっかの邪悪なインキュベーターに見えてきましたよ。

    作者からの返信

     蝉丸が契約を迫るのは、彼の過去に問題がありそうですね。

     ベビーインキュベーターは『明治時代以降の大部分の日本人クローン人間説』がありますので、今後本作で扱う可能性が大です。
     モブ夫流のアレンジを、是非楽しみにしていて下さいね。

  • 〈深き者共〉競艇 その八への応援コメント

    本当に出てきたわスコーピオンターンw
    そしてワニ襲来。播衛門がいらんことしたせいで障害物レースになってきましたw。

    作者からの返信

     モンキーターン出したんだし、折角だからとやってみました。

     調子が良いと色々チャレンジしちゃう嘯吹。
     この後も活躍させたいキャラクターなんですが……まだ素性設定を詰めてません。
     なんかバイ◯ンマンみたいな便利キャラになりそうな予感が……。

  • 〈深き者共〉競艇 その七への応援コメント

    予想はしてた三好の裏切りだけど、大槻班長出てきて吹いてしまった。
    しかもアンコウって。確かに似てるけどw

    作者からの返信

     ここも【第二幕 第三節 食屍鬼襲来! その一】での伏線を回収できて良かったです。

     カネが貯まるたんびに『一日外出』していた所為で、九頭竜会の実験台にならざるを得なかった大槻班長。
     形になるかは判りませんが、彼やその仲間達のエピソードも考えている所です。

  • 〈深き者共〉競艇 その六への応援コメント

    出ましたVモンキー!そしてまさかのウィリーターン!
    全速ターン飛び越えて一気に進化し過ぎな深きものども競艇w
    そのうちフラミンゴターンとかスコーピオンターンとか出てきそうだけど、命掛かってるからやらないのかな。

    作者からの返信

     モンキーターン出したんだから、この際スコーピオンターンも出してみました。

     モンキーターンの創始者である『飯田 加一』選手と、偶然にも名の読みが同じだった『伊藤 開智』。
     これも運命のなせる業なのであろうか……。

  • 〈深き者共〉競艇 その五への応援コメント

    ダツ怖いですよねぇ。首に刺さって死ぬ人とかいますし。
    骨が多いけど美味いって本当だろうか………?

    作者からの返信

     フグ然りキノコ然り。
     怖いけど美味い! これが食の醍醐味なのかも知れません。

     富井副部長(トミー)にダツの踊り食いを提唱したいモブ モブ夫でした。

    「山岡君、夜釣りになど連れ出して何の相談だ?
    (富井副部長のハゲにダツが反応する)
     ぐわぁっ⁈ は、謀ったな、や~ま~お~か~(ガクッ)……」

  • 〈深き者共〉競艇 その四への応援コメント

    競艇、八百長………最近だと西川と藤原かぁ。
    まぁ、公営であっても八百はどこでもやってるでしょうな。地方競馬とかも酷いもんですから。
    競艇だと峰竜太ぐらい格下相手でも容赦しないダンプかますぐらい勝負根性あると信用できるんですけどね。やられる方は溜まったもんじゃないでしょうけどw

    作者からの返信

     ギャンブルの事はさっぱりなんですが、調べれば調べる程八百長疑惑が出て来ます。

     北海道の輓曳競馬での八百長疑惑が記憶に新しいのですが、相撲賭博などと同じで反社に吸い上げられる仕組みになっているのでしょうね

  • 〈深き者共〉競艇 その三への応援コメント

    この三好は大丈夫かな………?まだ裏切らない三好かな………?

    作者からの返信

     迷ったんですけどね、結局裏切っちゃいました。
     やっぱ三好は裏切ってなんぼですよ(全国の三好さんに超失礼)!

     この後、大威徳明王護摩で無事呪殺されるモブ モブ夫でした。

  • 〈深き者共〉競艇 その二への応援コメント

    ざわ………ざわ………。

    思った以上に競艇してるなぁ(歪な生体モーターから目を背けつつ)。
    進入固定すると硬い決着で荒れ無くて儲からないから私は無視してますが、偶にアクシデントで崩れると大荒れしててうぉってなる中穴狙いのおっさんでした。

    作者からの返信

     競艇の醍醐味は『荒れ』でしょうからね。

     先輩に誘われて一度だけ行った競艇で、捲くりでトップに立った選手が転覆で失格になった時の無情感と云ったらもう(先輩がその選手の舟券を買ってたんです)……。

     ギャンブルにのめり込む前にストップが掛かってホッとしたモブ モブ夫でした。

  • 〈深き者共〉競艇 その一への応援コメント

    リアルでフライングしたら休み、二回目は即日帰郷ですが、この作品だと債務者だから即治験行きなんでしょうか。
    やべぇ、三秒猶予あっても命懸けだからビビって出遅れそうw

    作者からの返信

     普通の競艇はスタート猶予が一秒ですもんね。

    〈深き者共〉は安全が保証されてるんで余裕ですけど、債務者達は残金なしで処刑ですから。

     賭博黙示録の『鉄骨渡り』的な恐怖を感じて頂けたなら幸いです。

  • 債務者の行方 その四への応援コメント

    優勝戦の賞金額が現代のSGと同じぐらいですな。
    んで、モーター(深きものども)と枠順は抽選じゃなくて入札方式と。
    基本的に金で殴り合う競技だけど、コースや波質によっては外枠のほうが有利な場合がありますから、何が何でも1コース有利って訳では無いでしょう。はてさて………?

    作者からの返信

     エンジン抽選はわざとらしいので(現実世界ではコレが八百長の一部と推測)賭博黙示録らしく入札方式にしてみました。

     波や風向きに関しても調査しましたが、今章ではあまり活かせませんでしたね。

  • 債務者の行方 その三への応援コメント

    小鴨なんだよ!CV: 森川 智之

    きっとこの利根川さん、もとい、戸根川も中間管理職で苦労しているんだろうなぁ。

    作者からの返信

     このシーンが戸根川の『本作最大のピーク』になる可能性は今の所非常に高いです。
     しかし、読者の皆様が望むのならば彼にも活躍の機会が巡ってくるかも知れません。

     何卒応援をよろしくお願い致します‼(焼き土下座)

  • 債務者の行方 その二への応援コメント

    異形のボートレースで口元がひくつき、三好で吹き出しましたw
    駄目だコレ、元ネタ知ってると笑いが止まらないw

    話は変わりますけれど、私は独身のうらぶれたおっさんらしくギャンブル大好きでしてね?とある競艇場に時々出没しております(主にSG節中)。いやぁ、あの県は競輪もオートもあっていい場所ですよw無いのは競馬場だけですが、オートレース場にウィンズが併設されているのでそこでも買えますし。

    作者からの返信

     カ◯ジには三好が必須ですから。
    【第二幕 第三節 食屍鬼襲来! その一】の伏線が無事回収できて良かったです。

     モブ夫はギャンブルに明るくないので実感がないのですが、『ギャンブル好きは最後に競艇に行き着く』らしいですね。

     八百長さえなかったらモブ夫もハマったかも知れないのに……。


  • 債務者の行方 その一への応援コメント

    どう見ても賭博黙示録です本当にありがとうございます。

    これはアレか、エスポワールにでも連れて行かれるのかw

    作者からの返信

     九頭竜会は何故か帝愛グループと共通点が多く……。

    『賭博黙示録カ◯ジ』って、実話を脚色して漫画化したモノなのかも……。

  • 泡沫の記憶 その十一への応援コメント

    とうとうロシアの怪僧までお出しになってまぁ………。
    ということはヒーラーなんでしょうか。後は無駄に頑丈で、予言とかして、絶倫で、股間に33センチ砲を携えている………。

    改めて考えると、リアルでもフィクションだわあいつ。

    作者からの返信

     時代的にドンピシャだったので御登場頂きました。

     確かに、コイツのエピソードは完全にフィクションとしか思えないですよね。

    『ロシアより愛をこめて』になるかどうかは判りませんが、橋姫と何やら只ならぬ因縁がある様子……(橋姫がラスプーチンの娘とかではないです)。

  • 泡沫の記憶 その十への応援コメント

    十一景目はアレでした、バイオ7の一家団欒(狂気)を思い出しました。
    でも猶が実は善人でしたってことは無いんだろうなぁ………。

    作者からの返信

     猶(播衛門)が善人という展開はありませんのでご安心下さい。

     既にお解りかもしれませんが、『猶』➡『NAO』➡『NOA』➡『ノア』➡『ノア・ウェイトリー』➡『猶・上鳥居』となっております。

  • 泡沫の記憶 その七への応援コメント

    澄さんの出で立ちと今回の戦闘描写から何となく浮かんできたのはソウルキャリバーのソフィーティアでした。そういやあの人も子持ちの人妻でしたな。

    作者からの返信

     ここもお気づき頂きありがとうございます。

     澄の戦闘スタイルはまさしくソフィーティアですね(そして何故かヴォルドも……)。
     ソフィーティアも双子を出産しているのは嬉しい偶然です。

     和風が基本の本作に洋風剣戟(ジャマダハルを回転させているのはご愛嬌❤)を吹き込む良い機会となりました。

  • 新米幹部の初任務 その一への応援コメント

    久しぶりにでましたね蔵主ネット宇部田w
    しかも紹介する電磁照射装置………って電子レンジかいw
    物騒なはずなのに例のテーマソングのせいで白物家電に見えてしまうおっさんです。

    作者からの返信

     白物家電を宣伝するが如くヤバい代物を紹介する蔵主ネット宇部田……。

     電子レンジも元々は殺人光線研究の賜物ですし、宇部田本人は意外と真面目なのかも(邪神崇拝的な意味で)。