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  • 第66話 エピローグへの応援コメント

    凶悪な存在なのにゴリラ系魔風鬼ときくと愉快な仲間たちみたいになって面白いです。
    プレーリー兄弟好きだから、お話で出てくると外来種でもとっても馴染んでいて良きってなります。
    久美子ちゃんが人柱にならなくてよかった。
    皆相変わらず良いキャラしていて大好きです。
    三章お疲れさまでした。
    次回も楽しみにしています~!!

    作者からの返信

    プレーリー兄弟、無限に増えるし、何かと便利な妖なので、外来種でも、アリですよね。
    ありがとうございます。湧いて出ては、わちゃわちゃと好き勝手にかき乱すキャラばかりですが、大好きと言ってもらえると、励みになります。

  • お姉さんの賢さに感心し、まりょく餅でふふってなりました。
    いつも設定が凝っていて面白いです。それにしても、魔風鬼の生態が恐ろしすぎる……。

    作者からの返信

    魔風鬼の雌は苦労が絶えないし、体が小さいままなので、その分、頭脳派が多く、雄は、脳筋か、びびりでパシリになりがち・・・という裏設定があります。

  • 第66話 エピローグへの応援コメント

    お疲れ様でした。
    今回もふーちゃんはなんだかんだと言いながらも、小さな妖を救いましたね。
    実は、菅原宰相はお気に入りです。
    次回も楽しみに待ってます😊

    作者からの返信

    うーれーしーですー。(プレーリー風)宰相は、書いていて楽しいキャラです。作者の依怙贔屓で、全ての章に登場していて、奇天烈ぶりを発揮しています。今回も満を持して?登場しました。もちろん、また出ますので、お楽しみに!

  • 第66話 エピローグへの応援コメント

    早速、『嘉承迅人記念基金』が設立されたんですね😄
    迅人様が育てられた子供たちが立派になってるから、流石ですね。
    これで、ふーちゃんが一生懸命内職しなくても、いちこちゃん達妖は安心して暮らせますね。
    次は、魔王様とろーらんの欧州珍道中が始まるのでしょうか?
    楽しみにしています💕

    作者からの返信

    はい、別名は大魔神ファンドです。寄付しないと、迅人様が化けて出てくるだの、憑りつかれるだのと黒い噂があって、皆、慌てて、寄付するというヤバい基金です。
    魔王様、ろーらんと欧州に進出しちゃいますよ。これは、外伝で、お楽しみ頂ければと思います。

  • ふーちゃんの曽祖父の迅人様は行く場所のない子供たちを保護されていたんですね。
    ふーちゃんが妖たちに頼られて、保護しているのは、やっぱり血筋なのかしら?
    でも、8歳児には中々厳しいタスクですよね😅

    作者からの返信

    ふーちゃんの周りには、ボヤキながらもお手伝いをしてくれる優秀な大人が沢山いますから、何とかなるでしょう。宰相とか、一条家とか。きつね先生も、弟子の窮状には必ず手を差し伸べてくれますし。なんと言っても、ふーちゃんのバックには、銀色がいますから、何とかなるでしょう。自然とヘルプの手が集まる曾孫と、無理矢理、周りにヘルプさせる曾祖父。世話焼きは、血筋ですね。

  • 第63話 鼬のお姉さんへの応援コメント

    プレーリー兄弟、『厩戸豊聡耳皇子命』って、教養があるなぁ~。
    でも、風魔鬼の弟さんはあまり人間慣れしてなくて、怖かって暴れているのかしら?
    お姉さん鼬が話のわかる人(鼬)で、良かったね😄

    作者からの返信

    魔風鬼は、逃げようとしたものの、山の結界のせいで同じところに戻ってしまうので、何とかしようとして暴れてしまいました。お姉さんと違い、まだ子供なんです。目が覚めて知らないところにいたら、怖いですよね。


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    第63話 鼬のお姉さんへの応援コメント

    話がループしてる!気がついて!あと「」

    作者からの返信

    Gacya様、ありがとうございました。見苦しくて、すみませんでした。ご指摘いただいて本当に助かりました!


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    第62話 激励会の顛末への応援コメント

    魔王様、安定のブラコンですね😁
    でも、お父様なら、私でもブラコンになるかも!
    ふーちゃん、妖のために色々と考えていて、尊敬すべき8歳児ですよね〜😆
    文福さんには是非とも協力してあげてほしいですね。

    作者からの返信

    お父さまは、生まれた時から、魔王様のアイドルです。ふーちゃんの妖支援策は、帝国の頭脳が一緒に考えてくれると思うので、何とかなるでしょう。それまでに叔父様が寛大でいてくれれば・・・

  • ふーちゃんに体力的に負けるなんて、みっちー宰相大丈夫なんでしょうか😅
    でも、風魔鬼のお姉さんは誰に襲われたんでしょうね。
    内裏にまだ悪い妖がいるのかしら😫
    ふーちゃん、ファイト!

    作者からの返信

    ふーちゃんは、万年運動不足児童ですが、八歳児なので、毎日何時間も座りっぱなしのお役所務めのアラフォーよりは、元気です。とは言え、五十歩百歩でしょう。私も、似たような体力レベルなので、宰相のことは笑えません・・・

  • 第60話 魔風鬼と宰相への応援コメント

    パンチくんといい、ローランといい、猫ちゃん達は漢だね😁
    ふーちゃんは、また妖さんのお困りごとの解決に奮闘するのかしら。
    がんばれ!、苦労性の八歳児!

    作者からの返信

    あははは。そうなんです。まだまだ、苦労性の八歳児は頑張ります。嘉承案件のふーちゃん事案なので。

  • 第59話 魔王と魔獣への応援コメント

    アルジャーノン王子、ご存命だったんですね😄
    やっぱりローランも妖なのか、自由人だなぁ。
    今度は、魔王様とローランの珍道中が楽しみです😄

    作者からの返信

    曾祖父、まだ生きてました!ろーらんも、風の力を持つだけに、風来坊です。魔王様と欧州へ乗り込みますよ。その前に隣国で無双かもしれない。これは、第三章が終わってからになりますが。

  • 第58話 黒い猫の弁護人への応援コメント

    パンチ君頑張ってる!!って思っていたらまさかの暁子姫が協力してくれていて驚きました。
    八歳児で公爵代理も大変だね……ふーちゃんファイト!!

    作者からの返信

    小野家は南条家の敷地内にあって、女性が大好きなパンチ君は、暁子姫とも仲良しです。暁子姫は、西都猫の会のスポンサーで、裏で色々とお手伝いをしています。


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    第58話 黒い猫の弁護人への応援コメント

    魔王様、パンチくんの弁護に助けられましたね😄
    でも、ほんとは小さきものたちには、不器用だけど優しいんですよね、魔王様は。
    あと、やんごとなき方達も、ふーちゃんが可愛いから、魔王様に激怒だったのかなぁ?

    作者からの返信

    はい、その通りなんです。父様は、不器用で、愛情を素直に与えることが出来るのは、実弟だけだったりします。実は、これ、お祖母さまから受け継いだ性格です。


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    第57話 何でそうなる?への応援コメント

    そーか、あのときふーちゃんに魔力を渡していたけど、普通の方法じゃなかったのね😣
    でもでも、ふーちゃん、初等科2年にして公爵様とは流石、不比人くんだね😁

    作者からの返信

    そうなんです。ふーちゃんも魔力が爆ぜるような感覚があったのですが、事態が切羽つまっていたので、考える前に動くしかなかったんです。ふーちゃんも嘉承の子なんで、面倒くさがりですから、公爵業もどうなるやら。


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    ふーちゃんのお祖母様、激怒😡ですね。
    嘉承の父様、一体何をしたのかなぁ?

    作者からの返信

    あの人のことですから、どうせロクなことはしていないんですよ。
    お祖母さまは、クールなようで、子供も孫も大事にしている方なのです。

  • 第55話 一難去ってへの応援コメント

    最新話まで追いつきました!!
    血まみれになって大丈夫かああってはらはらしましたが、牧田が大丈夫なら大丈夫ですね。
    続き楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。300話を越えていますので、大変でしたね。まだ続きますので、よろしくお願いします。ふーちゃんは、牧田がいる限り大丈夫です。

  • 外伝を読み終えた後だからこそ、ニヤリとしてしまいます。
    西都猫の会は立派な会だったんだなあ…ただ、可愛いくて歴史がある会じゃなかったんだ…。

    作者からの返信

    そうなんです。実は、西都姫の会よりも歴史と実力のある会なんです!なんと言っても会長が500歳ですから。

  • 第55話 一難去ってへの応援コメント

    過失致死未遂って、ふーちゃんは大丈夫なんでしょうか!

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます。ふーちゃんは生きておりますが、詳細は、次話をお待ちくださいませ。(くふり)

  • 第114話 エピローグへの応援コメント

    とてもとても良かったです………お家断絶とかお母様のこととか、色々泣いたけれどとても良かったです……女の子やったんや…トーリパパ生きてて良かった……そして、きつね先生ちゃんと貰うものは貰っていたのに笑いました。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます。とても嬉しいです。ちょっとした後日談が、外伝にありますので、そちらも読んで頂けると光栄です。

  • 第53話 魔王・小魔王降臨への応援コメント

    この小説にたどり着いてから続きが気になって読み続けています。
    とにかく面白くて、まだまだ続きが読める喜びをどうしても伝えたくて書き込みました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    灰熊さま、うわー。もの凄く嬉しいです。身に余るご感想、ありがとうございます!

  • ふーちゃんシリーズが大好きで読み直して気づいたのですが、
    第一章で、火の魔力制御の難易度が赤→白→青の順番になっていたような気がします。
    この章では、火の魔力持ちの着物の色が、赤→青→白の順になっています。

    風の魔力の青緑色との組み合わせも考慮してわざとそうしているのかも、と思いましたが気になったので、書き込みしました。

    第三章、物の怪相談室や外伝も本当に楽しく読んでおります。
    寒い日が続きますが、何卒ご自愛ください。

    作者からの返信

    ご感想とご指摘、めちゃくちゃ嬉しいです。青が業火の色で、白は忌火の色という設定なので、これは、おかしいですね。すぐ直します!

    まだまだ山ほど間違いがあり、恐縮です。すみません。ふーちゃんのシリーズが大好きと有難いご感想を頂き、本当に嬉しいです。この寒さの厳しい陰鬱な日々に、ほっこりといたしました。ありがとうございます。

  • 第5話  稲荷屋へ寄り道への応援コメント

    いつも楽しく読ませていただいています。
    お菓子の説明の中で『きゅう肥』とありましたが、『求肥』のことでしょうか?
    読みが違っていますので気になりました。『求肥』の読みは『ぎゅうひ』ですので。
    『きゅう肥』という別のものがあるとしたら、すみません。

    作者からの返信

    ありがとうございます!仰る通りぎゅうひです。ご指摘ありがとうございました。すぐに訂正いたします。いつも、読んで下さってありがとうございます。すごく嬉しいです。

  • 第87話 ピンチと天狐への応援コメント

    最近ふーちゃん読んでると 手に甘いもの持ってて夏なのに体重増えてない⁈ 思わずお腹に手をあててます。

    作者からの返信

    花冠の竜様、いつもありがとうございます。
    それは、きっと魔力の制御が出来ていないからですね。牧田のブートキャンプに参加すると効果覿面です!

  • 不比等パパ可愛い子と離れるの辛かったよね、もしかして現世でご対面あったりして〜

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。やんごとないお父様の血は、がっつり現皇家にも流れているので、その辺りの心情を、後半に感じ取って頂けたら、幸いです。ネタバレになるので、あまり言えませんが・・・。
    引き続き、楽しんで頂けたら嬉しいです。ありがとうございます。


  • 編集済

    第34話 妖狐の里への応援コメント

    連載続て読める\(//∇//)\ 作者様ありがとう😊
    毎回楽しみに読ませてもらっています。 ふーちゃん急いで大人にならないでね〜

    お返事ありがとうございます😭
    喜んで読ませていただきます♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!そう言って頂けるのが何よりの励みになります。ふーちゃん、二章で二年生になりましたが、お誕生日前なので、まだ七歳です。よろしければ、外伝もどうぞ。父様の小さい頃の話もあります。

  • 第78話 分裂ってへの応援コメント

    蟹!蟹坊主って…父様の蟹マヨおにぎりの恨みが‼︎
    ここで活かされるのですね!(ノ*>∀<)ノ

    ふーちゃんの戦い方は是非とも最前列で拝見したいなぁ。オモロすぎる。もう悪の妖からしたら、何でやねんって感じて、、
    まぁ嘉承家の闘いは見応えありそうだ。VousTube、瑞祥家誰かこっそり撮ってないか?観たい人いっぱいいるだろーなぁ。あっ皇家問題だから無いか。

    二条家の御庭、無事復興できますよーに(T人T)

    作者からの返信

    mo_zu_kuさま、台風は大丈夫でしたか?

    蟹坊主は、九尾の狐や鞍馬の天狗よりはマイナーですが、住職がいなくなった廃寺なんかにいる妖怪らしいです。次は、ふーちゃん、何と戦わせようかなーということで、前回の昆虫に続いて、あんまり良心が咎めない甲殻類にさせてもらいました。VousTubeで配信したら、二条のお庭の復活の費用の足しになりそうですが、お察しの通り、皇帝の第二妃と子供たちに絡む事件なので、公には出来ない模様。

    そろそろ終盤ですので、引き続き読んで頂ければ嬉しいです。
    いつも、楽しいコメント、ありがとうございます。励みになっています。

    編集済
  • 第14話 鞍作一族への応援コメント

    釈迦三尊像の『ふひとぉ』が可愛すぎます。

    作者からの返信

    mo_zu_kuさま、ありがとうございます。釈迦三尊、お祖父さまと父様と牧田の最強トリオが怖いので、嘉承家では、ふーちゃんだけが頼りなんです。次回、ふーちゃんの魔力を注入しますので、引き続きお楽しみください。

  • 第131話 エピローグへの応援コメント

    第一章完結おめでとうございます。

    凪子姫は鷹邑を守る為に厄災の魔物の器になってしまったのは、愛ゆえにですよね。子供も守れなかったのに、麻生は残り総てを喰らわれるかと思うとそうなりますよ。
    被害者なのに…切ない。やっぱり速水家の復興は無理だったんですね。名誉は回復したのでしょうか?速水の家令さんはどうしてるのかな。せめて明楽くんの姿は見せてあげたいですね。
    梨元宮が帝都に戻ることになったのは残念ですが、仕方がないですね。スケカクコンビは難ありですが、香夜子姫はふーちゃんとわちゃわちゃしてる姿が見たかった。
    ふーちゃんの覚醒より、子豚のふーちゃんが可愛いので、ふーちゃんの子供時代と冥王と愉快な仲間達の話が続くと良いです。 
    キャラが多くて残念な親父達が大渋滞していますが、そこが読んでいて楽しいでし、色々な外伝楽しみにしています。
    ふーちゃんのお母様達はあまり出番が無かったけど、西都の姫の会の一員ですよね。
    そう思うと西都姫の会、怖いもの見たさでちょっと読んでみたいです。 
    色々気になる事がありすぎて感想が纏まりませんが、とっても楽しく切ないお話でした。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    mo_zu_ku様、感想、ありがとうございます。
    明楽くん、帝都にちょこっとだけ帰りますよ。小野の二の君が帝都ツアーをしてくれる約束でしたもんね。そのときに、速水家のその後が出てくる予定です。
    残念な老人たちと親父どもは、これからも、無双状態なことでしょう。
    ふーちゃんの実母は、西都の姫の会、会員ではないので、父様が結婚したんです、父様の結婚が遅かったのは、西都の姫たちが、百鬼夜行な集団だったからですね。
    実は、私の目指すところは、昔のイギリスのお笑いドラマ風のお話なんです。めちゃくちゃ面白くはないけど、何か面白い。でも切ない。悲しいのに、何か笑える、みたいな。ミスター・ビーンの俳優さんの別のキャラで、ブラック・アダー(黒マムシ)というのがあるのですが、これが正に、そういう話なんです。このシリーズが、歴史上の有名な人物が出てきてパロディーにしているんですね。イメージ的には、ブラック・アダーとハリーポッターを足して日本風にしたら!みたいな感じで書いています。話の内容は全く違いますし、作者の実力不足で、大風呂敷を広げすぎですが、そういう系統が好きなので、おもしろ切なく二章も続けたいなと思っております。
    いつもありがとうございます。大変、励みになっています。

    編集済
  • ついに次回最終回なんですね。
    なんだか考え深いです。
    大円団正座して待ってます。

    小野家もじじょう。ふーちゃん家もじじょう。おそろい。何だかホッコリしました。

    作者からの返信

    mo_zu_ku様、ありがとうございます。
    途中でプロットを変えてしまい、思ったよりも長くなってしまいました。
    やっと第一章のタイトルの、黄色いおにぎりと練りきりの猫が出ました。ほっ。
    次回、週末に上がりますので、よろしくお願いします!

  • 第121話 出奔への応援コメント

    ちょ、楢原伯爵って、悪党その2が逃亡しますよ。大魔王様!

    作者からの返信

    魔王は、帝都でお手伝いの刑に従事で忙しくて、冥王は、息子に空気弾を飛ばして遊んでいる隙に、悪いやつが逃げていくんです・・・。嘉承チーム、ちょっとどうなのという感じですが、ふーちゃんは頑張ります!

  • 第106話 バーリトゥードへの応援コメント

    英じゅの様
    明けましておめでとうございます。
    新年早々に話が読めてよいお年玉です。
    ありがとうございます。

    山場ですね。ドキドキです。
    野分翁の先導で麻生が登場って、野分翁も既に妖なのか、選民意識からの「我等に跪け」思想?検非違使庁にお勤めの方達もきっと貴族の方達だったろうに。

    ついにふーちゃんが覚醒するのか!
    サクッとやっちゃって下さい。
    もう帝都のお貴族様達は何しているのやら、
    でも、心根がもう妖にとったら住みやすい場所になってしまっているのかもしれませんね。私利私欲と選民意識の固まりで。

    その頃の西都総督府、瑞祥お父さま組の話も覗いてみたいです。

    この後、菅原のみっちーさんは事後処理が山積みですよね。鬼のサブ子の苦情もありそうだし。くわばらくわばら。

    今年も西都の愉快な皆様の様子を楽しみにしています。

    作者からの返信

    mo_zu_ku様、あけましておめでとうございます!
    新年早々、感想をありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しいです。
    菅原みっちー、ちょこっと出ました。やったー。
    今回は、完全なモブですが、今年こそは彼にも光があたって春が来ると良いのですが。でも、検非違使庁が丸ごと壊滅してしまったので、宰相サマの激務は既に確定してしまいました。
    ふーちゃん、覚醒するのかな・・・私は、ふーちゃんと一緒で、怖がりなので、ちゃんとした戦闘シーンが書けそうになく、ただただ色んなツッコミの入る変なバトルになっております。鬼のサブ子さんよりも、もうお一方のほうから、クレームが来そうな雰囲気かも。ぜひともお楽しみ下さいませ。2023年が、mo_zu_kuさんにとって、素晴らしい一年になりますように。

  • 英じゅの様
    感想は全て解決したら、と思っていましたが…

    えっ‼︎宮様力つきちゃったの!
    本丸はこれからでしょう。
    どーやって解決。もう一度は無理だろうし、愛は検非違使に連行予定が、麻生が私利私欲で二年前の厄災の芽を見逃したから、まずは麻生の取調べ?どーなるのやら。

    小野の三人衆がいて、篤子さんはどうしてるの?と思っていたけど、明楽君早く篤子さんのところへ行きましょう。
    でも、明楽君が本当に愛さんの子供なのかまだそこの謎も。小野鷹邑氏と速水凪子姫のお子かなぁなんて思っていたけど、鷹邑氏の子だとしたら、自分の子に自分の魂元を入れられる不幸なんて、明楽君も母と思って生きてきて、あー考えると切なすぎます。
    根本的には愛の自己顕示欲が高い故の身勝手さだしなぁ。
    何か、凪子姫は真っ直ぐに生きてきただろうに、こんな事になって、、不憫すぎます。
    帝都の貴族達は、まとめて東条が掃除したくなるのも、解るよ享護さん真護君。

    お狐様饅頭とお茶でほっとしたいですね。深瀬刑事。

    正直者が馬鹿を見る世界でも、西都では《Noblesse oblige》の精神が上流階級の”持てる者”だけに任せるのではなく、西都の一人一人がそれぞれに違った役割を担い、できる事を実践していく社会なんだろうなぁ。と思いました。

    手紙を書けば、流麗な手蹟の返事と共に、お狐様饅頭が届く。素敵だ。

    西都の人達は、なんでもかんでも領主様にお願い頼るのでは無く、個人が真面目に生活しているから、成り立つんだろうな。
    見ていてくれる人は居る、正直者が馬鹿を見無い世界。理想郷ですね。

    そんな西都に、会話が成り立たない異分子が、また私を苛める酷いと、魔王もめんどくさいってなりませんよーに。
    本当、どーやって解決するのやら。

    長文で纏まりの無い感想で、毎回すみません。年の瀬でお忙しいかと思いますが無理せず進めて下さい。

    作者からの返信

    mo_zu_ku様、ありがとうございます!
    そうなんです。実は、宮様、先祖返りなので、魔力量は真護君の方が上なくらいなんです。ほんと、どうやって解決するのでしょうか。帝都あたりで、小さいチェ・ゲバラがクーデターを起こして、東宮殿下を拉致なんてことにならなければいいのですが。
    風の一族の登場人物が多いので、もうぐちゃぐちゃです。あいつら、本能の赴くまま、生きていますから。早く、私の好きな宰相みっちーとか、風の連中以外の話が書きたいという一心で、更新しております。
    それにしても、毎日寒いですね。私は、寒さに負けて、「節電、聞いたことないなー」と現実放棄状態です。どうぞ、お風邪など召されませんように。いつも、ありがとうございます。大変、励みになっております。

  • 第89話 香夜子姫への応援コメント

    香夜子姫、可愛いなぁ。

    「西都の姫の会」また気になるフレーズが…

    作者からの返信

    mo_zu_ku様、姫も他の子たちも皆、可愛いんですが、可愛くない大人が問題を起こしています。愛さんの過去が明らかになりますので、引き続きよろしくお願いします!

  • 英じゅの様

    まさかのプレーリードッグ。
    わちゃわちゃ感が可愛すぎます。
    ぽんぽこ寺の小狸かなぁなんて思ってましたよ。茶釜だし。
    ふーちゃんとお菓子吟味のお茶会も覗いてみたいです。

    毎回毎回、イャ〜ンそうきましたか。とビックリとワクワクとクスリとさせられます。
    本当にどの登場人物?妖もいるか、キャラ達皆んないい味だしてます。愛さんでさえも、本当嫌なキャラです笑。

    大円団まであと少しですが、急に寒くなったりコロナも流行りだしたりで、ご無理されず進めて下さい。

    今、毎日の楽しみはふーちゃんと愉快なおじ様達です。本当に楽しく読ませていただいてありがとうございます。

    作者からの返信

    mo_zu_ku様、
    陰陽師の名門一族の賀茂さんも、まさかプレーリードッグとは思いもしなかったでしょう。最初は、私の好きな茶釜の叔父様か、その下あたりの僧侶に出てもらう予定だったのですが、気がついたら、プレーリードッグが無双していました。

    愛さん、最後は、明楽くんのためにも、何とかならないかと思うんですが、彼女、過去に、結構、やらかしちゃっている人なんです。

    ありがとうございます!私は、皆様に、読んでいて少しでも楽しいと思ってもらえるような話を目指しておりますので、毎日の楽しみと言って頂けて、本当に嬉しいです。

  • 第79話 A Pocket Full of Lies 1への応援コメント

    あーそうなる気がしてました。
    ふーちゃんのオアシスが、が、が、
    愛さん、こんなに言葉が通じないなんて。承認欲求が過度に強い人でもあり、一般常識がズレてるのも、思想の刷り込みに+魅了(呪)+瘴気の性なのかてんこ盛りですね。
    コレ無事お祓い出来ても、根本的な人間性って変わるのでしょうか?

    "明楽の友達の太った子供の綺麗な叔父さん"
    スゴイふーちゃんと瑞祥のお父さまの認識の差が。トホホ。
    ふーちゃん可愛いよ!

    メーンイベントのランチ会が待ち遠しいです。コレまた人数が凄い感じですが、どうなることやら。

    作者からの返信

    mo_zu_kuさま、

    そうなんです。明楽君は、ふーちゃんの心のオアシスなので、何とかしないと!なんです。ちなみに、牧田と料理長が、ふーちゃんの生活必需品です。

    完結までの1・5ターンですが、0.5ターンが81話から始まります。最後のターンは、完結までのお話です。これが、愉快なオジサンたちが愉快過ぎて、どうやって纏めようかと、頭を痛めております。サブタイトルだけは、決まっておりまして、Double Sinと言います。これは、近況ノートにもあげておりますが、アガサ・クリスティーの名探偵ポアロシリーズにある短編のタイトルで、このお話に出て来る若い女性キャラを、今回の高村愛の性格に、ほんのちょっとだけ入れ込んでいます。

    次の数話で、私の好きな文福叔父様が出てきますが、あんまり活躍はしません。むしろ、その手下が無双しますので、お楽しみください。

    感想、ありがとうございました。いつも嬉しく読ませて頂いております。かなり冷え込んできましたので、どうぞご自愛くださいませ。

    編集済
  • 第76話 禁忌への応援コメント

    どーゆー事!
    全く想像していなかった展開です。
    明楽君の正体の話は私も衝撃的過ぎました。
    はやく明楽君が幸せになりますよーに。
    でも明楽君にとってのお母さんは、今のお母さんなんですよね。複雑だ。
    もう、現実逃避で《外伝ふーちゃんと牧田と料理長の世界美食ツアー、第1弾》を読みたい気分です。
    怖いもの見たさか、ふーちゃん達はどうこの局面を乗り越えていくのか、気にはなるし、ジレンマです。

    作者からの返信

    mo_zu_kuさま、本当に、どーゆー事!ですよね。今まで潜ませていた伏線を地味にコツコツ回収しております。ネタバレにならない程度にお知らせしますと、あと、1ターン半ほどあるかな、という感じです。

    なんと、めちゃくちゃ鋭くていらっしゃる!外伝のふーちゃんと牧田と料理長の美食ツアーのプロット、ありますよ。陰陽寮からの、ちゃちゃっと土を練るだけの簡単なお仕事で、荒稼ぎ予定ですから。本編の早い段階でちょこっと出てるかなという内容の話になりますが、本編を片付けたら投稿しますので、今しばらくお待ちくださいませ。あとは、お父さま達の恋バナとか、ただただ明るくて平和な話が数本あります。その前に、登場人物紹介を作って、整理しろという話もありますが。個人的には、菅原みっちーと、文福おじさまが書いていて一番楽しいので、早く一章を片付けて、彼らの話を投稿したいという一心で、更新を頑張っております。今年中に一章を完結させる予定をしておりますので、どうぞ引き続きよろしくお願いします。
    感想、ありがとうございました。めちゃくちゃ励みになります。

    編集済

  • 編集済

    第49話 黒い蛇の叫びへの応援コメント

    初めて感想を書かせていただきます。

     様子を見守っていた全員が瞠目したそうですが、私は思わず、「えっ」と声を上げていましたよ。
    で、おもわず感想なんか書いてしまいました。

     想像していた事と逆なの?と。
     新人派遣社員さんのちょっと間違えただけなのにイジメられる~って感じなのは、瘴気のせいと思っていたのですが、30代になっても基本そう言うタイプの人だったのか?たまにいらっしゃいますよね。
     明楽くんにとっては良いお母さんだったんですよね。もうどうなってしまうのか、ハラハラです。しまったこの話が解決してから手を出すべきでした。

     初めは異世界ものでも、帝都感のものは珍しいなぁ。と読んでみたら、気がついたら、全話読んでいて、すっかりポッチャリチベットスナギツネのふーちゃんが可愛くて可愛いくて、仕方がなくなっていました。
    言葉使いとかも良いですね。でもふーちゃんが子豚なのは膨大な魔力持ちとか理由があっての事で、思春期あたりで羽化してシュッとするんだろうなぁなんて想像しています。

     あと、ちょっと気になる所が、瑞祥のお母さまの存在感が皆無では無いですか?嘉承の母様は着袴の儀でちょっぴり登場しましたが、瑞祥のお母さまは御車から降りられて無かったから、帝都で何かされているのでしょうか?侍女和貴子さんが色々御世話してくれるから、問題無く済むのだと思いますが、瑞祥家や嘉承家に嫁に入るくらいだから、お母様達も何かあるんでしょうね。
     後、ふーちゃんが思っている事とその後の会話が成り立っている時があるのですが、ふーちゃんが話している事に返しての会話なのか、ふーちゃんいわくサイキック能力が発動しての会話なのか、???となる時があります。私の読解力が低い性かもしれません。
     ふーちゃんの言うサイキック能力はただ単に貴方が思っている事が顔に出るタイプだから、みんな分かっているんだろうなぁと思っていますが、多分チベットスナギツネみたいな顔をしているんでしょうね。

     『此処が…』って言う感想で創作活動を止めてしまうといけないと思っていたのですが、2点だけ気になってしまいました。
     お話は世界感も登場人物も魅力的で本当に良い作品に出会えました。ありがとうございます。
     長文で纏まりの無い感想で申し訳ありませんが、次の更新楽しみに待っています。

    急に肌寒くなってきましたが、どうぞご自愛ください。

    —————————
    お返事ありがとうございます。

    > 流れをよくするかと考えて「と言った」というような表現を抑えた

    あっ「」表記だけで良いと思いますよ。
    ふーちゃんが心の中で、ツッコミをいれているのは可愛く面白いですし、ついつい声に出ちゃったか顔に出ちゃってるんだろうなって思って読んでいますので、
    特別読みづらいとかは無いですよ。
    お話が素敵な作品だからこそ、ちょっと気になってしまってすみません。

    本当に次回楽しみにしています。
    本業もあるかと思いますので、ご無理せず活動されて下さい。影ながら応援してます。

    作者からの返信

    mo_zu_kuさま、感想、ありがとうございます。
    めちゃくちゃ嬉しいです。

    明楽くんのお母さん、なんというか、何処にもいる何でも周りのせいにするタイプ・・・でしょうか。彼女の性格と事情が、このお話のコアの部分なので、今、伏線をぽつぽつと回収をしているところです。

    ふーちゃんが子豚の理由は、まさしくご想像通りです。革命の風・・・のお話で、虚弱体質になってしまった貴族の子女のくだりを少し書いているのですが、魔力に耐えうる体ということで、魔力が大きいふーちゃんは、大きめの体がいるんですね。真護くんの場合は、縦に大きいので、ふーちゃんは、生来の運動嫌い、美食好きが過ぎるというのもあるかもしれませんが。

    ふーちゃんが思っていることと会話が成り立つところですが、それは、まさしく、ご指摘通りです。話の内容が重めになっていく分、どうやって流れをよくするかと考えて「と言った」というような表現を抑えたからなんです。ただ、ふーちゃんが思っていることと言ったことが分かりにくいというのは、本当にその通りで、実は、私のネタ帳でも、書き直しの対象になっています。
    ストーリーラインに一切変更はないのですが、このお話、各話で、めちゃくちゃ後日修正が入っています。大変、読みにくくて恐縮ですが、ある日、ぽこっと変わりますので、今しばらくご容赦くださいませ。

    感想、本当にありがとうございます。ぽっちゃり小学生の話に需要があるのか悩んでいたので、とても嬉しく、励みになりました。