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  • 第1話「君主論を掲げて」への応援コメント

    拝読致しました。
    エリザベス女王のスピンオフというか、完全に独立しているような(^_^;)
    カトリーヌ・ド・メディシスにボルジアの毒、なによりマキアベッリの君主論。オールスターと言いたくなるようなワードで綴られた本作、とても面白かったです。
    君主論という本に纏わる物語で、カヴールまで登場するんですね。
    楽しみました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    閲読頂いた上に、ご感想まで頂きありがとうございます

    エリザベスの好敵手であるカトリーヌ・ド・メディシスに焦点をあてました
    なので、「独立しているような」との感想はご指摘通りです

    「戦うエリザベス女王」は続編を記載するつもりです
    しかし、このまま進めて、カトリーヌ・ド・メディシスをいきなり出しても
    彼女の怖さ、凄さが分からなければ、うまく伝わらないのでは?と
    もっと言いますと、エリザベスの頃の英国は辺境の小国であり
    欧州の中心は仏・スペイン・イタリアで
    彼らの宗教戦争が凄かったのです

    その余波が小国の英国にきているのであって
    そこで初めてエリザベス女王の凄さが表現できると思いました

    確かにカヴールは、どうしても出したかった私の我儘です(苦笑)
    エリザベスとは関係ありません(笑)

    ですので、たけさぶろう様の「独立しているような」との
    ご指摘はやはりあたって居ります(笑)

  • 第1話「君主論を掲げて」への応援コメント

    これからも展開が興味深いです。活躍祈ってます


  • 編集済

    第1話「君主論を掲げて」への応援コメント

    「君主論」にまつわる因縁の物語ですね。引用されている箇所を読む限り、乱世を生き残る為に役に立つ知恵が詰まっている印象を受けました。今からでも遅くないから、読んでみるべきでしょうか……。

    【以下ネタバレです】







    ボルジア家の始祖がムーア人というのは新鮮な驚きです。チェーザレとルクレツィアの兄妹にとても興味があり、ボルジア家の毒は憧れでしたので。その毒が、イスラムの毒だということは、なんだかとてもどきどきします。

    叔父からこの物語を聞いたいとけない女の子が、鮮やかに変貌する姿が印象的です。

    作者からの返信

    閲覧頂き感謝です
    君主論は短いのですぐに読めます

    孫子や韓非子に似てますが
    引用が当時のイタリア、フランスの実際の事件が多く生々しいんです

    ムーア人と知った時、私も驚きました。そして小説のネタになると感じたのです

    せりもも様がわざわざ読んで頂けるとはとても嬉しいです♪

    そして感想もタメになります‼️
    ありがとうございます‼️