全文拝読いたしました。人物や物語から受ける印象は、細かい描写や言い回しの積み重ねが物を言うのだと、改めて勉強させていただきました。
読者としての私は無意識に行間を読んだり、人物の背景を想像で埋めてしまいがちなので、読みすごしてしまっていたニュアンスが多くあったのだなと気づかされます。
あじさい様の的確なご指摘はもちろん、それに即対応する大田様の筆力も素晴らしいです。一蓮托生シリーズの展開を含めた、これからのご活動を応援しております。
作者からの返信
こちらこそ、長文をお読みいただき、本当にありがとうございました。
読者の方がどのように作品を理解しながら読まれたかというのはなかなか作者には伝わらないので、今回のやりとりは本当に有意義でした。
この経験がこれからの作品に生きるよう、精進したいです。
電撃大賞に応募したことはないですが、あらすじ欄にネタバレを含む内容を記載する場合「事前警告を記載した上で、改行を大量に入れて初見で見えないようにする」という対策も可能かと思います。
拙作「神の一皿は勝利を約す」(プロフィールの代表作欄に貼っています)にて、あらすじの人物紹介欄でやっているので、参考にできそうなら使ってみてください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
警告を入れるというのは確かにいい考えですね。五色ひいらぎ様の作品も確認させていただきます。
第27話 『ゴジラ−1.0』と『一蓮托生』と『泥中の蓮』への応援コメント
『ゴジラ−1.0』を鑑賞されたんですね。
戦後の混乱期にゴジラを大暴れさせるという発想は、CGアニメを遥かに凌ぐCG特撮ならではのスケールの大きさだったりするので、果たして私のかよわい心臓がどこまでもちこたえられるのか、といった限界に挑戦するような、そういう印象を受けてたりするのですが、この記事を読んだら気持ちがぐらついてきましたw
大田さんのXのアカウント見つけましたので、リスト登録させていただきますね。
『一蓮托生』の方も、隙間時間をみつけて読ませていただきますね。
お返しギフトもありがとうございました。
明日から朝晩の冷え込み続くみたいなので、暖かくして休んでくださいね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。確かにゴジラは怖いですが、今回は人間ドラマの面も非常に掘り下げてますので、あまり恐怖を感じられず見られました。
xのフォロー、ギフトもありがとうございました。
第21話 『一蓮托生』の裏話 その9 八馬と廣本の話への応援コメント
廣本……まさかとは思ったのですが、本当に洒落で付けられていたとは。八馬の方は言われるまで気付きませんでしたが、なるほどと腑に落ちました。ダジャレは私もよく使う手法なので、ちょっぴり親しみが湧きました。
作者からの返信
八馬と廣本に関しては脇役の敵サイドということもあり、あまり感情移入できないように洒落で名前を付けました。廣本がここまで重要キャラになるとは考えていませんでした。
編集済
第9話 「高橋蘇芳」の名前変更についてへの応援コメント
もう決められた後ですが「周防《すおう》」でも、百官名として伝統的な古い日本人の名前になりますけどね。
実は我が家は、当主が代々襲名する名前があるんですけど、明治以降は改名したりしないようです。それで百官名というものを知りました
作者からの返信
「周防」にする案もあったのですが、同姓同名の同人作家さんがネットで活動していらっしゃるので避けました。「周央」の名字もVチューバーの方がいらっしゃるのですが、比較的マイナーかなと思いまして。
第35話 『一蓮托生』数え年と誕生日プレゼントについてへの応援コメント
修正、ご苦労さまです。
「数え年」は、私の祖父がギリで使っていた世代でしょうか。
私がきっちり認識したのは中学生の頃に読んだ、漫画の「あさきゆめみし」でした。
登場する匂宮が、我が子に「年も改まって、ひとつ大人になったな」と言ったので、昔は年齢の数え方に違いがあると知った次第です。
その慣習が千年以上続いていたのは、感慨深いものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の世代はもう満年齢が当たり前の世代なので、戦後すぐまで数え年が残っていたというのは驚きでした。