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    賭場への応援コメント

     おぉ、換金時の手数料が胴元の儲けという仕組みは初めて知りました!
     結構しっかりしてたんですね。途中まで送ってくれるなんて、現代のラスベガスみたいです。
     確かに勝った客をいちいち襲っていたら、リピーターどころか手が後に回りますね。時代劇の脚本のせいでとんだ風評被害です(;´∀`)
     そういえば私もなんとなく文字のイメージから、最近まで丁を奇数、半を偶数と思い込んでました。自分もいい加減です……💧

    作者からの返信

    賭博場にもコメントありがとうございます。

    勝った客に対し、何故か怒って襲い掛かるという不思議な胴元を、時代小説などでよくみかけます。
    そもそものシステムから違ってますから、不思議ですよね。
    競馬で勝ったら、政府に襲われるようなものですから。
    勝った客はリピーターになりますから、怒る理由はありません。

    大きく勝った客がいれば、その分負けた客もいるわけでして。
    大きく負けた客たちが、たまたま勝ってしまった客へ、怒りを向けている場合には、安全そうな場所まで送ったりしていたそうです。
    こわいですね~。

    そういえば丁半じたいの説明を忘れていました。
    まあそこはなんとなくでも、どうせ50%ですし。
    江戸時代のあれこれ、続きもまた覗いてみてくださいませ。


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    事件への応援コメント

     顔を上げてよし、と言ったのになんて不条理な……。
     タイムスリップしたらもれなく私も即無礼打ちです(;´Д`)

     辞める時の一括払い――奴隷ですか。それは知りませんでした。
     そういや番頭さんとか、40過ぎてやっと嫁を貰うことを許してもらえるとか、やっぱり奴隷ですね💧半村良の『すべて辛抱』を思い出しました。

     押し込み(かな?)の様子、やはりとぶくろ様節のシビアさが一味のようにピリッと良い感じです。先が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    素直に顔を上げて、偉い人の顔を見てしまうという映像を、時代劇などで目にしますが、実際にやったら首が飛びます。
    理不尽ですね。
    そんな事故を防ぐために『みす』があったようです。
    気楽にタイムトラベルもできませんね。

    昔の就職は、奉公ともいいましたし、奴隷みたいなものかもしれません。
    休みは年に二日と元旦に半日だけですし、平均寿命が四十代前半なのに、四十超えて引退してから退職金を貰っても、つかう前にお迎えがきそうですよね。途中で挫けたら、給料はなかったりとか、奴隷ですね。

    やっと事件が起こったようですが、そちらは『おまけ』なので、かる~い気分で注釈を楽しんでいってくださいませ。

  • 探索への応援コメント

     おかよさん、生物的にも女性の方なんですね。男の娘という言葉はありますが、逆が見当たらないので困ります。男装の娘くらいなんでしょうか。

     下っぴきと子分を混同しておりました。なるほどそうなのですね。
     作者様の作品の注釈はいつも楽しく読まさせていただいておりますが、今作のはさらにわかりみというか、興味深いものがあります。
     時代劇が二度美味しくなりそうです(⌒∇⌒)

     子分のメリットって、やはり〇〇親分の子分みたいなネームバリューでしょうか?
     あくまで私見ですが、江戸っ子は見栄を張りたがるし、若いもんは血気盛んで、町を自分が守っているという使命感みたいなのに燃えてるかもしれませんね。
     あとは前の回でも説明されていましたが、ネームバリューで町人を脅して袖の下を貰うとかでしょうか。
     ドラマ『富豪刑事』みたいに、親分どころか与力よりも高い禄を持っているくせに勝手に事件を調査していく、どこぞの殿様みたいな子分がいたら面白い、というかうっとおしいですが(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おかよは自分が女性なのだと意識していない女の子みたいな感じです。
    現代風にすると、短パンにランニングかタンクトップで走り回る女子中学生、みたいなところでしょうか。
    スカートを履くのを嫌がる子、みたいな感じを、ふんわりとイメージしていただければとおもっております。

    親分が岡っ引きなので、子分は下っぴき。
    そんな時代小説も、よく見かけるので、かなり混同されているようです。
    注釈も受け入れて貰えたようで、安心しております。
    分かり難いところや、何故だろうと思った所などなど、しらせていただけると助かります。
    分かり易い注釈がメインなので。
    それぞれの作品ごとの、アレンジをお楽しみくださいませ。

    親分も子分も、実際はどうだったのでしょうね。
    悪さがバレて、見逃す代わりに無理矢理……というのもあったらしいので、それぞれだったのだろうとは思いますが、奥さんを働かせている十手持ちって、もう仕事ではありませんよね。
    不思議な職業です。

    身分を隠した侍とか、面倒でうっとおしいでしょうね~。
    町奉行所も侍相手だと、強く出られませんし。
    時代劇の『遠山の金さん』や『暴れん坊将軍』なんかが、そんな感じかもしれませんね。
    出しゃばる奉行や将軍様って……邪魔くさいですね~。

    実際はこんなでした。という紹介ですが、興味を持っていただけたら、自分なりのアレンジで、作品として公開してみてくださいませ。
    それが目的で書いたものですから。

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  • 殺しへの応援コメント

     池波正太郎や宮部みゆきあたりの時代物の説明書きでなんとなく知ったような気がしておりましたが、こちらの暗黒面をとくに注視した説明にはまた違う味わいがありますね。
     あらためて某銭形氏は小銭を投げてる場合じゃないと思います。後で拾うのでしょうか(笑;)う、切実……。

    『面倒だからと川へ捨てて流してしまう――』
     完全犯罪がやりやすくて恐ろしい……。

     以前何かの記事で、時代劇を見た外国人が、江戸の夜はマンハッタンより怖いと言ってたのを思い出しました( ̄▽ ̄;)
     夜になると盗賊が表通りを堂々と走っている町って……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そんな、まともな方々と比べられましても……池波さんは、特に細かく調べていたんだと思います。古地図なんかも買い集めていたそうですし。
    こちらは……まあ、雰囲気だけでも楽しんで行ってください。
    あの人は何故、小銭を投げるのでしょうね。
    飛んで来る小銭目当ての小悪党とか、いたら面白そうです。
    投げるだけでも犯罪ぎりぎりな気がしますし、頑張って拾うのでしょう。
    犯罪者を縛り上げてから、せっせと拾う姿を想像すると、ちょっと切ないきもしますね。投げる前よりも、増えたりして。

    カメラも科学捜査もない時代。
    人相書きも絵はなく、文字だけだったそうですし。
    現行犯以外、捕まりそうにありませんよね。
    殺人ですら、川に捨てるだけで済むって、怖い時代です。

    街灯すらありませんし、月明かりだけの闇の中、犯罪者たちが跋扈する町なんて、怖いですね~。
    犯罪者でなくとも、刀を持った人たちがうろついているし。
    銃社会よりも治安が悪そうです。

    ちょっと怖い時代の生活を、また覗いてみてくださいませ。

  • 修理への応援コメント

    面白いです
    注)の補足のお陰で、作品の趣が深まりますね

  • 修理への応援コメント

    修理之介斬ったー!
    と鮮やかに主人公がキラリを見せて終わりました。
    そしてここにて、「修理之介」が可愛がられる謎が解けました。「修理」これは現代用語の意味とはきっとまた一味違うのでしょうね。
    与吉ちゃん、『屹度叱り』と所払いで済んで良かったです。江戸の町はミニマムなので、外からやって来ても一時間くらい歩いたらお母さんと妹さんに会えますよね。
    注)がまことに楽しくて、すいすいと読むことが出来ました。とても楽しい読書でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    修理之介の活躍にも、コメントありがとうございます。

    最終話まで引っ張っておいて、呼び名が似ていただけでした。
    一応、設定としては色々あったりはしますが。

    旅の途中で立ち寄るのは許されたそうで、住む事だけが禁止という、ちょっと不思議な刑罰です。
    割と気軽に会えたかもしれません。
    元気になったら、また三人で江戸の隣町にでも住めそうです。
    当時、西の端なら四谷ですし、不思議な罰ですね。

    注)が、煩わしくなく思われなくて、ホッとしました。
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
    また気が向いた時に、ほかのコレクションでも覗いてみてくださいませ。

  • 拷問への応援コメント

    叱り=譴責処分みたいな。
    牢屋に入れられたら牢問はあるし、牢名主とかもいて、その時点で死罪も同様というほどに劣悪だった様子ですが、むしろ叱りで済む罪とはいったいどのようなものだったのか。
    「もう人の家の柿を盗っちゃ駄目だよ」
    「はい」
    とかやってるところを想像すると楽しいですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    具体的には、どの程度の罪だったのでしょうね。
    倹約令が出た頃、黄表紙と呼ばれた娯楽雑誌のような物を、販売していた業者が罰を受けたそうですが、謹慎中両手を鉄の鎖に繋がれる『手鎖』という罰だったそうです。

    荷物を積み上げる高さを守らなかった商店。
    程度にもよりますが、商い停止(あきないちょうじ)だとか、営業停止処分もあったそうです。

    他人の物を盗んだ場合、十両以上の価値があると死罪、軽くても腕に入れ墨だったそうです。

    奉行所へ呼び出され、奉行に叱られる。
    そんな罰って、何をしたのでしょうね。
    叱られるのがクセになって、繰り返す人とかいなかったのでしょうか。

    きつく叱られる『屹度叱り』があるという事は、『叱り』は優しく諭す感じだったのでしょうか。
    不思議ですね~。
    現代にも残すべきだったかもしれません。

  • 火盗改めへの応援コメント

    業務執行妨害と判断されたらブシャー!って感じでしょうか。
    不遇な境遇に日頃から鬱憤を溜めてそうですし、見かけたら道を曲がりたくなるほどに火盗改とは、なかなかに物騒なものなのですね。
    杜野田伴三郎、略してTTも、オラつきがノリノリです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    中には日頃の鬱憤を晴らそうと、気に入らない者を痛めつける人もいたでしょうし、近寄りたくはありませんよね~。

    どちらが犯罪者か分からない物騒な集団ですが、それだけ凶悪犯罪が増加していたという事なのかもしれません。
    科学捜査もない時代、現行犯以外は、ほぼ見つからなさそうですし。

    いくらか人権に配慮していた町奉行所だけでは、追いつかない程、強盗やらが多かったのでしょう。
    どちらも怖いですね~。

    当時の戸締りなんて、戸板ごと外せば意味のないものが、多かったようなので、セコムもない家では、忍び込みも押し込みも、やりたい放題だったのかもしれません。

    愛称「TT」
    いいですね!
    修理之介あたりに、そう呼ばせたいです。


  • 編集済

    賭場への応援コメント

    飲めない人は、近所の酒屋へ売る事が多い、とはどういう意味でしょうか。
    飲めない人を酒屋へ売って……どうするのですか。酒に飲まれないから店員になる?
    追)なるほど、酒屋が持ち込んだお酒を買い取ってくれることがあったのですね。その知識がなかったので、ピンときませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうそう丁稚として売り払って……いや、売るのはお酒でございます。
    高級ブランデーなどを、昔の酒屋は買い取ってくれたのです。
    もしくはビール数ケースと交換したり。
    客用にとって置いたりもしない人は、近所の酒屋へ売って、現金に変えていたそうです。
    分かり難い表現で申し訳ございません。

    聞きかじっただけなので、そういう噂があった。くらいな感じです。
    フィクションですから。

    犯人逮捕へ向け、もう少しだけお付き合いくださいませ。

  • 遊び人への応援コメント

    武士なら腹を切るだけで済みます。ちょいちょい挟まるブラックユーモアと皮肉に笑っております。
    そうなんですか、商人は「はい」ですか。へえお待ちどうさんで、とか口にしてそうな気がしておりました。

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます。

    笑っていただけて、ホッとしました。
    怒られないか、いつもドキドキしております。

    商人といっても、高級店から庶民の店まで色々ですから、きったない肉体労働者などだけが客だと、店側も雑だったりはしたようです。
    ○○衛門や○○兵衛、などと名乗る店主や、金看板だったりすると、普段から丁寧な言葉での対応だったようです。

  • 事件への応援コメント

    よだれが出ます~。
    贅沢焼ってどんなやつ? と思ったら痒い所に手が届く「注」がある親切設計。
    何が贅沢なのでしょうね。やっぱり松茸かしら。当時から高級品?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おねだり用の料理にも、関心を持って戴けたようで、季節の素材を吟味した甲斐がありました。

    贅沢の理由は諸説あるそうですが、やっぱり松茸だからでしょうか。
    輸送手段がほぼ徒歩だった当時、あまり遠くから運んでは来られなかったようなので、希少な食材は高級だったようです。
    輸入品もありませんし、どこに生えるか運だけの松茸も、場所によっては今よりも高級品だったようです。

    おうちでも贅沢焼きを、是非、試してみてくださいませ。

  • 内与力への応援コメント

    注)が楽しいです! そうなんですね、お侍さんは外食が出来なかったのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    楽しんでいただけたようで、ホッとしております。
    武士は格式とメンツが大事だったようで、色々と制約が厳しかったそうです。店に入る事すら、自由にはいかなかったらしいです。

    窮屈ですね~。

  • 奉行就任への応援コメント

    こんにちは。師匠と仰ぐ鐘古こよみさんのレビューから飛んでまいりました。
    さっそくで申し訳ないのですが、
    「池田家の家人たちの間では、その名(修理之介)の所為で可愛がられている」とありますが、修理之介という名に何か深い意味がありますか? それともヘンテコな名なので愛されているという意味でしょうか。
    二百石=二百俵、ここはよくそう思われているところですよね汗

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あれを目にしてしまいましたか……ハードルをぐっとさげて、ゆる~い感じで見ていってもらえると助かります。
    変幻自在なお師匠さんのような才能はございません。
    ちょっとした江戸の紹介でございます。

    その名の理由は忘れた頃に出てきますが、それほど深い理由があるわけでもございません。
    ちょっと似てるから……そんなもんです。
    誰かに似た名前ってだけですね。

    普通に本屋さんに並んでいる小説でも、おかしな石高の武士が、あちこちに出てきますし、編集も、どうでもいいんでしょうね~。
    そんなちっちゃい事を、あげつらうような作品となっております。
    暇つぶしだと思って、お付き合いくださいませ。

  • 奉行就任への応援コメント

    時代劇は昔から好きでしたが、ここまで詳しくは知りませんでした。説明も分かりやすく勉強になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    簡単で分かり易い説明を目指したので、なによりの評価に安堵しております。
    作品として、ある程度のアレンジは必要ですが、本当はこんな感じですよ~という紹介となります。

    物語はオマケです。
    時代劇でも思い出しながら、違いを楽しんで、お付き合い下さりませ。

  • 修理への応援コメント

    ふむふむ、筑後守の呼び名が『修理』だったんですね!それで可愛がられていたのかー。
    無事な事件解決、何よりです。後ろからあっさりぶっ殺してはいますが、これが江戸かと、郷に入っては郷に従う心境です。

    与吉も無事に捕まり、追放ですかね。罰は受けてもおっかさんと妹は助けてもらえて、良かった良かった!
    本人はこれをきっかけに逞しく、大きな人間に成長してくれることでしょう。次回はそんな与吉を主人公にした放浪記なんていかがですか?

    修理之介はさいごまでのらりくらりとしたイケメンで、ちょっと空気が淀んでいそうな江戸の街中にあっても、シュッとした爽やかな活躍を見せてくれて楽しかったです。
    修理之介が斬る!のシリーズも引き続き楽しみにしています。
    大いに江戸の勉強をさせていただきました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    筑後守殿は当時でも、なにかとやり過ぎる方だったようです。
    それでも大目付まで出世するなんて、凄い人ですが、他の人達が信用ならない人物ばかりだった可能性もあります。

    所払いは江戸に住めないというだけなので、旅の途中に立ち寄る事は許されていたそうです。
    腰にわらじひとつぶらさげる。それだけで、旅の途中だと判断され、滞在がゆるされたそうです。
    家族にも会える、ゆる~い罰ですね~。

    渡世人となった与吉の放浪記。
    大名を取り締まる、大目付となった筑後守のもと、働く修理之介。
    などなど、楽しいかもしれませんが、時代小説は面倒なので、書くよりは読んで楽しみたいと思っております。

    是非にも独自のアレンジで、江戸の暮らしを描いてみてくださいませ。
    目を見開き、身悶えするような作品を、楽しみに待っております。

    ちょっと持ち上げすぎな気もする、素敵なレビューまで、ありがとうございました。
    レビューに期待感を高め、読みに来てくれた人達が、本文を読んで、舌打ちしないように祈っております。

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

  • 修理への応援コメント

    こんばんは。お邪魔しております。
    こちらの注釈は勉強になります。

    >お家が潰れたり解雇されたりしても、町人として生きられず、いつまでも未練がましく、武士という身分にしがみついく者を浪人と呼びました。
    時代によっては、浪人であるだけで犯罪者扱いだったりもします。

    なるほど。
    「浪人」が犯罪者のように書かれていて、不思議に思ったことが過去にありました。
    「時代による差」であったみたいですね。いつも勉強になります。ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なにかをひらめく、きっかけにでもなれば幸いです。
    緩い情報ですが、お役にたてたようで何よりです。

    浪人は現代だと、無職のゴロツキかホームレスのような存在かもしれません。さらに武士を名乗っていたので、身分が上だと、偉そうなのが多かったとしたら、たちが悪いですよね~。

    仕事を覚えさせ、社会で暮らせるようにしようという、犯罪者の厚生施設として、一時つくられた人足寄場でも、犯罪者だけでなく、浪人たちも入れられたりしたそうです。
    ちなみに人足寄場をつくったのは、今回出て来た老中の定信さんです。

    最後までお付き合い戴き、ありがとうございました。
    また何か出来た時は、そっと覗いていってくださいませ。

  • 拷問への応援コメント

    「あのーちょっとお尋ね申し上げますがー」竹串爪の間にグサー「こちらの盗品に心当たりはありませんかー?」足の甲で大工さんごっこトンテンカン☆
    みたいなのどかな時代があったとは驚きですよねえ…
    拷問にかけられた方がまだましなのだろうか。
    楽しそうに必殺仕事人ばりの登場をする修理之介。
    たまにサイコパスみがある気がするのですが、イケメンなので気にしません。
    次が最終話とは寂しい限りです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    町奉行所は、ちょっと前の神奈川県警みたいな組織だったようです。
    怖いですね~。
    牢屋へ行く前の留置所みたいな場所にも、柱へ繋ぐ鎖やら、ちょっと訊ねる用の棒などが、用意してあったそうです。
    許可と立ち合いが必要だった拷問って、本当に生き残れるようなものだったのでしょうか。
    社会復帰とか出来そうにないのが怖いですね。
    心のケアとか、なさそうですし。

    修理之介はすらっとした長身で、整ったつくりの顔です。
    大概の事は、その見た目で許されそうです。
    あちこち出歩けて楽しそうですが、悪人相手に立ち回れるのでしょうか。

    寂しさを感じてもらえて、嬉さに身悶えしております。
    イケメンではないので、気持ち悪いだけですが。
    おまけのストーリーもあっさりと、これで江戸の町に興味を持ってもらえたら、なによりでございます。
    多くの方に、その人なりのアレンジで、江戸の町を書いて欲しいと、願っております。
    時代小説は、書くよりも読みたいのです。

    最後の一話も、お付き合いくださいませ。

  • 拷問への応援コメント

    拷問
    怖いですね・・・、
    っていうか次回が最終回?
    うーむ・・・、
    もう少し続くかと思っていたのですが
    残念ではありますが最後までおつきあいさせてくださいませ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    拷問怖いですよね。
    痛めつけるだけなら拷問にならないのも怖いです。
    今の警察は、かなり良心的なのかもしれませんね。
    石抱きとかありませんから。

    江戸はこんな時代でした。
    という紹介がメインなので、ストーリーはおまけです。
    実際の江戸を知り、自分なりのアレンジで、時代小説を書いて貰いたい。
    そんな目的なので、あっさりと終わります。

    こんなものでも興味を持っていただけたなら、うれしく思います。
    最後は剣術と、江戸に関係ないネタも混ざっていますが、もう少しだけお付き合いくださいませ。

  • 火盗改めへの応援コメント

    ふーむ、そうだったんですね。やりたい放題の火盗改。たのしそう!
    とか言ってる場合じゃありませんね。怪しまれたら最後、怪しまれなくてもちょっと前を横切ったら最後の予感がします。
    それにしても修理之介、顔が広いですな。伴三郎もなかなか融通の利く人物であるように感じます。
    さあて鬼が出るか蛇が出るか。
    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    好き勝手にやりたい放題な火盗改。
    頭だけが大変な気もします。
    費用自腹ですし。

    犯人を間違えた場合は、切腹の可能性もあるので、好き勝手も怖い気がします。それほど凶悪犯があふれていたのでしょう。
    科学捜査もない時代、指紋も監視カメラもない時代。
    現行犯以外は、捕まらない気もします。

    伴三郎は火盗改っぽくないくらいに、なかなかの人物な感じですが、修理之介といつ時だけだったりも、しなくもなかったりします。
    普段は嫌われ者かもしれません。

    ストーリーはおまけなので、サクっと進みます。
    何が出てくるか、もう少しだけお付き合いくださいませ。

  • 火盗改めへの応援コメント

    いつもながら勉強になります。

    火付盗賊改方には「斬り捨て御免」があるのですね。

    >捕縛が難しい時、捜査の邪魔だと思った時、その場の勢いで、斬り捨てる権利を持っているという恐ろしい集団です。イカれてますね。

    捕縛が難しい時、捜査の邪魔だと「思った時」ですよね。「思ったら」OKなんですね。イカれてます。「その場の勢い」ってもう……。主観ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現場の判断を優先する組織。

    というと良さげに聞こえますが、その場の思い込みで犯人ではなくとも殺せるというのは、思い切りすぎてますよね。

    手続きが煩雑になり、どうしても遅れてしまう町奉行所に代わり、極悪な犯罪者に対抗する為に、臨時で用意された組織なので、勢い重視になったそうです。分からなくもありませんが、イカれてますよね~。

    当時の不思議な常識を笑いつつ、もう少しだけお付き合いくださいませ。

  • 小僧への応援コメント

    >その移り先が、小吉の長屋であった。

    ここがどうにも違和感で、もしかして与吉の長屋ではありませんか。
    普通に娘さんの経営する長屋に暮らし始めましたということでしたら、すみません。

    銀太、ちょっといろいろ知り過ぎな気もしますが、こういう人がペラペラ喋ってくれると助かりますね。

    辰三の昔の仲間も…すごい偶然ですが、狭い江戸の中ですもんね。友達の友達が友達だったみたいな。こういうことってありますよね。

    与吉はかわいそうなので、どうにかしてあげてほしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    わかりにくい間違いにも、絶妙なご指摘、ありがとうございます。
    小吉ではなく与吉でした。
    紛らわしい名前にするなよ。とも思いましたが、修正させて頂きました。
    芸者の小吉さんは、長屋を経営しておりません。

    途中の捜査のなんやかやを、省略する為だけの、都合の良いキャラとして仕事をして消える銀太でした。
    しょせんは遊び人、チンピラですから。
    ちょっと脅されたら、なんでも話してしまいます。
    殺された惣助と組んで、小さな悪事を繰り返していた小者です。

    辰三も裏町のごろつきみたいなものですから。
    その辺の悪い奴らは、みんな知り合いだから。みたいな感じです。
    岡っ引きや手下連中は、罪を見逃す代わりに働く、犯罪者などが多かったようなので、悪人同士で争っていたようなものですね。
    少し前の神奈川警察みたいなもんです。

    与吉はかわいそうですが盗みを繰り返し、強盗の手引きまでしてしまって救われる道は残っているのでしょうか。
    与吉がいなくなったら、母も妹も……誰かの救いの手が届くのでしょうか。

    あと二話くらいで、どうにかしたいと思っております。
    もう少しだけお付き合いくださいませ。

  • 賭場への応援コメント

    >現代でも、高い酒を送ったりしますよね。
    >サラリーマン風のおじさん

    えーと、なんで知ってるんですか。
    深掘りしたらだめなとこですか。
    八丁堀ならいかがですか。

    それはさておき、客を襲ったら種銭がなくなるだけなので、やらないですよね。納得。
    賭場のことは何一つ知らずに生きて来た無垢な私ですが、生かさず殺さずが基本だろうと思っていました。

    一昔前の盗賊や山賊の類いも、そんなめったやたら殺しをするより、ギリギリ生きられる程度の蓄えを残してやって、次の回収日までにまた稼いどいてもらうようにしたと思うんですよね。
    それが政治の始まり、今の政府の原点というわけです。
    あ、冗談ですよ。

    >現金を駒札と呼ぶ、木の札にして賭けます。
    カジノのチップ。洋の東西を問わず同じですね。今はそれがスマホ画面で電子決済、もしかしたらアプリ内通貨やポイントということになるんだろうなあ。

    あ、世の中の清い部分しか知らずに大人になった設定で生きてるので、もちろん想像ですけどもね。
    やたら刀が出てきそうな次回も楽しみにしています!

    作者からの返信

    清らかさのない回にも、コメントありがとうございます。

    賭博なんて縁のない人生を送ってきたので、全て又聞きと想像です。
    こんな感じなんじゃないかなぁ~……くらいです。
    はっはっはっ……フィクションですから。
    そんな感じで、お願いします。

    やはり細く長く、静かに稼ぐのが基本ですよね。
    中には一気に稼ごうとする三流も居たかもしれませんが、そういうのは同業他社に潰されるそうです。
    いや、聞いた話ですけれどね。

    村を襲う山賊も、滅ぼしたら終わりですしね。
    活かさず殺さずの、ぎりぎりを攻めるのがプロなのかもしれません。
    その手口が宗教なのでしょうね。
    当時の政府にとって都合の良い仏教を創り、支配につかったらしいですし、宗教も政府も、ろくなもんじゃありませんね。
    広域暴力団よりも、たちが悪いと思います。
    せっかくなので、冗談にのっておきます。

    現金を使わない方が、負けても深追いしやすいのだとか。
    金を失う感覚がマヒするのでしょうか。
    電子なんて、さらに金銭感覚が狂いそうで、こわいですよね~。
    そんな理由も、あったりなかったりするそうです。
    経験も知識もないので、想像ですけれどね。

    本来の予定では七話前後だった筈ですが、もう少しだけ続きます。
    残りの山場としては、日本刀と火盗改めでしょうか。
    もう少しだけ、お付き合いくださいませ。

  • 賭場への応援コメント

    こんばんは。お邪魔しております。

    時代に関係なく賭博は犯罪ですね。
    運営が負けた客を気にするとは考えた事ありませんでした。負けた腹いせに、通報される事を……なるほど納得です。
    そして高い酒を送ったりしているとは! 知りませんでした。
    飲めない人はどうしているんでしょうね。確かに個人の酒屋も減ってきてますし、他人にあげたりしているんでしょうか。


    >イカサマというのは基本、勝たせるためにあるものです。初めての客を勝たせ、賭博の楽しさを覚えさせる為に使われます。

    なるほど。なるほど。初めての人が妙に勝ったりしているのも、このあたりから始まっているんですね。
    色々勉強になります。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    安心して遊べる場を提供するのが、胴元の仕事らしいです。
    警察関係の手入れを気にせず楽しめる方が、お客さんも集まりますしね。
    大きく負けた客の動向には、気を配るそうです。
    賭博には酒と煙草がつきものだった時代もあったそうですが、今はどうしているのでしょうね。
    何か金券とか配っているのでしょうか。
    ……おこめ券とか。

    初めて遊んで、大金を手にしてしまうと、やめられなくなる人も多いそうですから、大勝ちしたら罠を疑わないといけませんね。
    イカサマして客から搾り取っても、通報される危険が増えますし、運営側には、ほぼメリットがありませんから。
    長く通って、遊んでもらえる方が、お互いにお得らしいです。

    もう少しだけ続きますので、どうぞお付き合いくださいませ。

  • 遊び人への応援コメント

    小さな小僧に引っかかってしまいましたが、小僧って、別に小さくなくても小僧って言いますもんねえ。大きな小僧、小さな小僧。
    辰巳芸者ってカッコイイですね。女性の義太夫が男性名なのは、こういうところがルーツなのかな?と思いました。
    それにしても返事一つで腹を切らねばならないなんて、現代以上に一度失敗したら終わりの恐ろしい世界ですね。
    そんな世の中を乗り越えてきた人たちの子孫が我々なわけで、やり直し可能な異世界転生ものが流行っている理由がちょっとわかる気もします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    役職みたいなもんですね。
    寺の見習いも小僧。
    商家の見習い、手代の手前も小僧。
    体格は関係ありませんね。まぎらわしい。
    イメージとしては小さそうですよね。

    小さな小僧が、なんか気になってきました。

    女の色気ではなく、芸事の腕で勝負。
    己の芸に誇りを持っていたのでしょう。
    カッコイイですよね~。
    こんな気概を持った男性って、現代にはいるのでしょうか。
    逆に男性は可愛らしさを売りにしましょうか。

    現代の半分ほどしかない平均寿命だったのに、何故か「命だいじに」にならず、刹那的になっていたっぽい当時の人々。
    どんな覚悟で生きていたのでしょう。
    子供でも14からは切腹していたらしいです。
    イカれてますね。

    「やりなおしたい」
    現代よりも、さらに強く思った人も多そうですね。
    侍の異世界転生とかありそうですが、見た事はありません。
    小僧の異世界転生とか、面白そうな気もします。
    大福帳だけを装備して、異世界を生き抜く小僧とか。

    次回は賭場の経営などになりますが、この物語はフィクションです。
    それだけ忘れずに、もう少しだけお付き合いくださいませ。

  • 事件への応援コメント

    修理之介、公卿様とどんな関係が…!?
    料理も上手みたいだし、うーん、怪しい。
    そして新たな殺人が…
    ついつい本編の注ではなく、おまけ部分を気にしてしまいます。

    作者からの返信

    お忙しい中、コメントありがとうございます。
    身をくねらせて、喜びに悶えております。
    気持ち悪いですね~。

    今回登場の謎の偉い人、実在の方をモデルにしております。
    京の偉い人で、この時期、江戸へ出かけていた人物。
    当時45くらいの歳だったそうです。
    もう公明様の出番はありませんが、誰が実在の人物なのか、そんなところも楽しんでみていただければと。
    ちなみに町奉行も本物です。

    貴人との交流、料理人のような腕前、謎の青年です。
    見た目もシュッとして高身長な、イケメン与力です。
    現代なら隠し撮りをさらされて、大変な事になってそうです。
    そして殺人が……

    おまけ部分を気にするなんて、とんでもないことです。
    事件を追う、おまけなんて、使い終わった割りばしが入っていた、紙の袋みたいなもんですから。
    注釈だけでも、楽しんでもらえれば満足でございます。

    一応、事件解決に向け、なんやかやも、あったりなかったりします。
    そう長くはならない筈なので、最後まで、お付き合いくださいませ。

  • 探索への応援コメント

    子分になる理由はやはり、親分に面倒見てもらえるからじゃないでしょうか。
    この時代、なんらかの組織に属していない人は胡乱な目で見られますから。
    みなしごとか、チンピラとか、後ろ盾のない者が頼れる先、それが親分なんじゃないですかねー。お腹がすいたら蕎麦の一杯くらいはご馳走してくれそうですし。
    ところで最後の注、市が身近になっています。
    逆に市が身近じゃない世界線があるのかと、ちょっと戸惑いました。
    勝ち抜き戦で生き残らないと買い物できないとか…
    世紀末ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なるほど。
    おもてだって法に反するかどうかの違いくらいで、ヤクザも岡っ引きも、変わらないのかもしれませんね。
    どちらも親分とか呼ばれますし。
    確かに飯くらいは喰わせてもらえそうです。
    悪さをしないように、小遣いとかも貰えそうです。

    親分大変ですね。

    自由に売り買い出来ない世界。
    市を開く為、奔走する男たち。
    「この町に、市場をひらくんじゃあ!」
    とか。

    申し訳ございません。
    何の事だろうと確認したら……笑い転げました。
    報告いただきまして、ありがとうございました。
    こっそり修正させていただきました。

    田舎から、野菜売りとか来ていたので、今よりは市も身近だったかもしれませんが、変な誤字を残してしまいました。
    見捨てずに、もう少しなので、お付き合いくださいませ。

  • 事件への応援コメント

    こんにちは、お邪魔しております。
    とぶくろ様の「注」が面白過ぎますよ!

    注) 御簾→ >ついうっかりをふせぐ為の、命綱だったりします。もう、出てこないで欲しいですよね。

    注) 面をあげよ→ >もしも時を越え、過去へ飛ばされた時の為、これだけは覚えておいてください。相手に顔を向けると死にます。ついでに、背と首も曲げてはなりませぬ。

    怖いです。もし過去に転生でもしたら、私は切り殺されます。(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    タイムトラベル向けに注意喚起してみました。
    よくドラマなどで、がばっと顔をあげるシーンをみかけていたので。
    あれをやると、首が飛ぶそうです。
    ご注意ください。

    寿命が短いのに、命が軽いという怖い時代ですね。
    もう少し大事にしてほしいです。
    まあ、この少し前だと、殺人すら禁止されていなかったそうですから、いくらかはマシなのかもしれません。

    注意書きを気に入っていただけて、ほっとしております。
    物語の方は、おまけなので、メインを楽しんでいだけてなによりです。
    また次回も、お付き合いくださいませ。

  • 探索への応援コメント

    こんばんは、お邪魔しております。
    結構勉強になっております。
    「死」は「生活」と隣り合わせであったわけですね。特別に珍しいものでもなかったと。感覚がかなり異なりますね。
    確かに、現在では、孤独死したお年寄りの葬式をマンションの管理組合(?)が面倒見ようとは思いませんしね。

    あと、「男の娘」、「おとこのむすめ」と読みましたよ。
    大丈夫です。でも紛らわしいかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何かヒラメキの、きっかけにでもなれば幸いです。
    今のように『死』を、むやみやたらに忌避したりはしなかったようです。
    インドの密教と中国の道教を混ぜた、日本式仏教が浸透するまでは、埋葬の概念すらなかったそうです。
    基本、野ざらし。だったようです。
    そりゃあ、慣れますよね、遺体に。

    同じマンションの人が亡くなったからといって、遺体を洗って着替えさせてくれとか言われても、断っちゃいますよね。
    いろいろと江戸時代は凄い時代です。

    『男の娘』
    無事に邪念なく読んで貰えたようで、安心しました。
    書いてから気付いて、なんか面白いからと、そのままにしました。
    あえてふりがなもやめておきました。
    ちょっとしたいたずら心です。

    引き続きよろしくお願い致します。

  • 内与力への応援コメント

    うん、成る程・・・、
    勉強になります!

    しかも興味深く勉強できています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    興味を持っていだけて、嬉さに小躍りしてます。
    いちゃもんをつける感じの、当時の紹介がメインです。
    このジャンルに興味をもって、新しい作品を書いてもらおうと企んでます。人を斬る為の刃物を持ち歩いていた時代に、何か興味を持てたなら、アレンジした侍の世界を、どうか発表してくださいませ。

    あまり知識のない方むけの説明となっておりますので、ここは伝わりにくい、分かり難いかなぁ、等々、気になった所があれば、お手数ですが、おしらせいただけると助かります。

    もう少し続きますので、お付き合いくださいませ。

  • 殺しへの応援コメント

    >そんな御用聞きですが、給料は多くても年3両程だったようです。
     まったく報酬がない時期もあったようです。とても子分を養ってはいけません

    現在ではありえないブラックぶり。水死体関しても捜査対象にもならなかったと。
    注意)の説明書きが勉強になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現代では考えられないような風習、常識が、少しでも伝われば嬉しいです。面倒な時は、それこそ水に流していたようで、怖いですね~。

    本文は状況をしらせるオマケのようなもので、説明書きが本命だったりするジャンル紹介ものでございます。
    興味をもっていただけたなら、独自のアレンジで、侍が居た頃の世界を作品にしてみてください。
    そして、それを公開してください。

    それを目的に、こんなのを書いておりますので。
    もう少し、侍の世のナビゲートに、お付き合いくださいませ。

  • 殺しへの応援コメント

    面白いです!
    私は日本史に疎くて江戸時代のことなんて水戸黄門以上の知識はほぼないので、いろいろ勉強になります。「お江戸でござる」はたまに見ていたけど。
    同心とか与力とか米何俵もらってたとか、細かすぎて無理ーってなるんですよね。説明書を読まない女なもので。雰囲気でざっくり伝えてもらえないと駄目なんです。曖昧な微笑で全てを解決する日本人です。
    でもこちらはイケメンが主人公だし読みやすいので嬉しいです。
    江戸もの書ける方は尊敬します。資料がたくさん残っているだけに、歴史警察が発生しやすい危険な界隈。素人は避けて通るのが無難というものですが、こちらで得た知識で何か書けるようになるかなと淡い期待を抱いて、読み進めていこうと思います。
    ところでチェコでは水死体を食べるんですよ。ウトペネッツ。検索してみてください(´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    水戸黄門も凄いですよね~。
    名前以外、ほぼすべてが架空のフィクションです。
    何よりもあの方、定府の大名で、江戸から出られません。
    参勤交代もないし、役職もありません。
    親戚の年寄り、徳川さんちの最長老ってだけですね。
    江戸から出ると、逆に殺されます。

    そんなよく分からない方々に、興味を持ってもらおうという作品です。
    なんとか読んでもらえたようで、ほっとしております。
    分かり難いところがあれば、お手数ですが、おしらせいただけると助かります。分かり易く伝える為に書いておりますので。

    何にでも興味を持つ、暇なイケメン主人公です。
    侍の世に興味をもっていただけたならば、是非とも独自の作品を残していただきたいと願っております。
    このジャンルに興味を持つ人が増える事を願いつつ、なんとか続きを書き上げたいと思っております。
    もう少し、おつきあいくださいませ。

    もう、チェコ料理は食べられそうにありません。
    ソーセージとか、何の肉なのか気になって気になって。
    家の近所にチェコ料理店がなくて、助かりました。
    新しい知識をありがとうございました。

  • 奉行就任への応援コメント

    中々に興味深い走り出しですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    興味を持ってもらえてなによりです。
    尻つぼみにならないよう、頑張ります。
    現代との違いなんかを、うまくお届けできればと思っております。

    ありがとうございました。
    途中で間が空くかもしれませんが、引き続きよろしくどうぞ。

  • 奉行就任への応援コメント

    町奉行所はやっぱりブラックなんですね。
    そうではないかと思っていましたが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    休みも少ないし、正月早々、交通整理みたいな仕事はあるし。
    なによりも、人数が足りなさすぎですし。
    電話も車もなく、連絡も誰かがダッシュですし。
    都内全域を数百人で守れ。とか、無茶ですよね~。

    一番偉い筈の奉行が、一番ハードだったそうです。
    そんなブラックな職場を、また覗いてみてくださいませ。