探索への応援コメント
子分になる理由はやはり、親分に面倒見てもらえるからじゃないでしょうか。
この時代、なんらかの組織に属していない人は胡乱な目で見られますから。
みなしごとか、チンピラとか、後ろ盾のない者が頼れる先、それが親分なんじゃないですかねー。お腹がすいたら蕎麦の一杯くらいはご馳走してくれそうですし。
ところで最後の注、市が身近になっています。
逆に市が身近じゃない世界線があるのかと、ちょっと戸惑いました。
勝ち抜き戦で生き残らないと買い物できないとか…
世紀末ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど。
おもてだって法に反するかどうかの違いくらいで、ヤクザも岡っ引きも、変わらないのかもしれませんね。
どちらも親分とか呼ばれますし。
確かに飯くらいは喰わせてもらえそうです。
悪さをしないように、小遣いとかも貰えそうです。
親分大変ですね。
自由に売り買い出来ない世界。
市を開く為、奔走する男たち。
「この町に、市場をひらくんじゃあ!」
とか。
申し訳ございません。
何の事だろうと確認したら……笑い転げました。
報告いただきまして、ありがとうございました。
こっそり修正させていただきました。
田舎から、野菜売りとか来ていたので、今よりは市も身近だったかもしれませんが、変な誤字を残してしまいました。
見捨てずに、もう少しなので、お付き合いくださいませ。
事件への応援コメント
こんにちは、お邪魔しております。
とぶくろ様の「注」が面白過ぎますよ!
注) 御簾→ >ついうっかりをふせぐ為の、命綱だったりします。もう、出てこないで欲しいですよね。
注) 面をあげよ→ >もしも時を越え、過去へ飛ばされた時の為、これだけは覚えておいてください。相手に顔を向けると死にます。ついでに、背と首も曲げてはなりませぬ。
怖いです。もし過去に転生でもしたら、私は切り殺されます。(´;ω;`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイムトラベル向けに注意喚起してみました。
よくドラマなどで、がばっと顔をあげるシーンをみかけていたので。
あれをやると、首が飛ぶそうです。
ご注意ください。
寿命が短いのに、命が軽いという怖い時代ですね。
もう少し大事にしてほしいです。
まあ、この少し前だと、殺人すら禁止されていなかったそうですから、いくらかはマシなのかもしれません。
注意書きを気に入っていただけて、ほっとしております。
物語の方は、おまけなので、メインを楽しんでいだけてなによりです。
また次回も、お付き合いくださいませ。
探索への応援コメント
こんばんは、お邪魔しております。
結構勉強になっております。
「死」は「生活」と隣り合わせであったわけですね。特別に珍しいものでもなかったと。感覚がかなり異なりますね。
確かに、現在では、孤独死したお年寄りの葬式をマンションの管理組合(?)が面倒見ようとは思いませんしね。
あと、「男の娘」、「おとこのむすめ」と読みましたよ。
大丈夫です。でも紛らわしいかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何かヒラメキの、きっかけにでもなれば幸いです。
今のように『死』を、むやみやたらに忌避したりはしなかったようです。
インドの密教と中国の道教を混ぜた、日本式仏教が浸透するまでは、埋葬の概念すらなかったそうです。
基本、野ざらし。だったようです。
そりゃあ、慣れますよね、遺体に。
同じマンションの人が亡くなったからといって、遺体を洗って着替えさせてくれとか言われても、断っちゃいますよね。
いろいろと江戸時代は凄い時代です。
『男の娘』
無事に邪念なく読んで貰えたようで、安心しました。
書いてから気付いて、なんか面白いからと、そのままにしました。
あえてふりがなもやめておきました。
ちょっとしたいたずら心です。
引き続きよろしくお願い致します。
内与力への応援コメント
うん、成る程・・・、
勉強になります!
しかも興味深く勉強できています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
興味を持っていだけて、嬉さに小躍りしてます。
いちゃもんをつける感じの、当時の紹介がメインです。
このジャンルに興味をもって、新しい作品を書いてもらおうと企んでます。人を斬る為の刃物を持ち歩いていた時代に、何か興味を持てたなら、アレンジした侍の世界を、どうか発表してくださいませ。
あまり知識のない方むけの説明となっておりますので、ここは伝わりにくい、分かり難いかなぁ、等々、気になった所があれば、お手数ですが、おしらせいただけると助かります。
もう少し続きますので、お付き合いくださいませ。
殺しへの応援コメント
>そんな御用聞きですが、給料は多くても年3両程だったようです。
まったく報酬がない時期もあったようです。とても子分を養ってはいけません
現在ではありえないブラックぶり。水死体関しても捜査対象にもならなかったと。
注意)の説明書きが勉強になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現代では考えられないような風習、常識が、少しでも伝われば嬉しいです。面倒な時は、それこそ水に流していたようで、怖いですね~。
本文は状況をしらせるオマケのようなもので、説明書きが本命だったりするジャンル紹介ものでございます。
興味をもっていただけたなら、独自のアレンジで、侍が居た頃の世界を作品にしてみてください。
そして、それを公開してください。
それを目的に、こんなのを書いておりますので。
もう少し、侍の世のナビゲートに、お付き合いくださいませ。
殺しへの応援コメント
面白いです!
私は日本史に疎くて江戸時代のことなんて水戸黄門以上の知識はほぼないので、いろいろ勉強になります。「お江戸でござる」はたまに見ていたけど。
同心とか与力とか米何俵もらってたとか、細かすぎて無理ーってなるんですよね。説明書を読まない女なもので。雰囲気でざっくり伝えてもらえないと駄目なんです。曖昧な微笑で全てを解決する日本人です。
でもこちらはイケメンが主人公だし読みやすいので嬉しいです。
江戸もの書ける方は尊敬します。資料がたくさん残っているだけに、歴史警察が発生しやすい危険な界隈。素人は避けて通るのが無難というものですが、こちらで得た知識で何か書けるようになるかなと淡い期待を抱いて、読み進めていこうと思います。
ところでチェコでは水死体を食べるんですよ。ウトペネッツ。検索してみてください(´艸`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
水戸黄門も凄いですよね~。
名前以外、ほぼすべてが架空のフィクションです。
何よりもあの方、定府の大名で、江戸から出られません。
参勤交代もないし、役職もありません。
親戚の年寄り、徳川さんちの最長老ってだけですね。
江戸から出ると、逆に殺されます。
そんなよく分からない方々に、興味を持ってもらおうという作品です。
なんとか読んでもらえたようで、ほっとしております。
分かり難いところがあれば、お手数ですが、おしらせいただけると助かります。分かり易く伝える為に書いておりますので。
何にでも興味を持つ、暇なイケメン主人公です。
侍の世に興味をもっていただけたならば、是非とも独自の作品を残していただきたいと願っております。
このジャンルに興味を持つ人が増える事を願いつつ、なんとか続きを書き上げたいと思っております。
もう少し、おつきあいくださいませ。
もう、チェコ料理は食べられそうにありません。
ソーセージとか、何の肉なのか気になって気になって。
家の近所にチェコ料理店がなくて、助かりました。
新しい知識をありがとうございました。
事件への応援コメント
修理之介、公卿様とどんな関係が…!?
料理も上手みたいだし、うーん、怪しい。
そして新たな殺人が…
ついつい本編の注ではなく、おまけ部分を気にしてしまいます。
作者からの返信
お忙しい中、コメントありがとうございます。
身をくねらせて、喜びに悶えております。
気持ち悪いですね~。
今回登場の謎の偉い人、実在の方をモデルにしております。
京の偉い人で、この時期、江戸へ出かけていた人物。
当時45くらいの歳だったそうです。
もう公明様の出番はありませんが、誰が実在の人物なのか、そんなところも楽しんでみていただければと。
ちなみに町奉行も本物です。
貴人との交流、料理人のような腕前、謎の青年です。
見た目もシュッとして高身長な、イケメン与力です。
現代なら隠し撮りをさらされて、大変な事になってそうです。
そして殺人が……
おまけ部分を気にするなんて、とんでもないことです。
事件を追う、おまけなんて、使い終わった割りばしが入っていた、紙の袋みたいなもんですから。
注釈だけでも、楽しんでもらえれば満足でございます。
一応、事件解決に向け、なんやかやも、あったりなかったりします。
そう長くはならない筈なので、最後まで、お付き合いくださいませ。