第34話 昭和台中市~川端町今昔:昭和のニュータウンへの応援コメント
いつも詳しい話をありがとうございます。台中の歴史地図にとても興味があります。戦前の台中市の地図を手書きで作り、かなり頭に入ってきました。2月下旬から1カ月をかけて、台中の街歩きをしてきます。
「開動了!老台中」は台中の本屋さん、図書館で探してきます。
黒木さんの地図を手に入れたい!
作者からの返信
ありがとうございます!
「開動了!老台中」、旧台中市内の書店だと中央書局(寶町三丁目北側の櫻橋通り角地)一階に台中間連本を集めた大きな棚があって並んでいます。あとたぶんその近くの潮返書店(寶町二丁目北側の新盛橋通り沿い。猫のいる独立書店です)にもありそうです。
台湾漫画を旅しようの台中地図初期バージョン、ひょっとするとなんですがまだ神保町の東方書店さんにあるかもしれません。よければ問い合わせてみてください。
今年の秋には台湾漫画を旅しよう台中編を今度こそ出して、地図も新バージョンを作る予定です。
第4話 昭和台中市~明治町の臺中高等女學校への応援コメント
原作小説版を読み中ですが、中国語初心者なので、こちらの博覧強記な記事を見つけて闇夜の灯火と思っております。ありがとうございます!
作者からの返信
こちらこそご参考になれて嬉しいです!
実際に現地に行ってフィールドワークした成果や写真なども色々加えてフルカラー同人誌版をこの秋に出す予定なので、よろしければそちらもどうぞお求めください!
第29話 昭和台中市~寶町今昔:日台紳士街への応援コメント
こんにちは。何度も振り返って読ましてもらい、以前にも別の記事にコメントした事があります。
宝町2丁目の石津産婦人科の近況です。現在は建物を取り壊し、空地になってます。ただ、取り壊す前に東海大学の蘇教授が調査に入り、屋根裏から貴重な資料を発見しています。この件について近々、蘇教授、石津産婦人科の坊っちゃん(現在88歳の医学博士)と私の三人でオンラインで話し合いをします。すべてこの記事が契機になっています。ありがとうございました。
黒木さんが翻訳した「綺譚花物語」についてですが、台湾に住む友人にお土産として渡してしまいました。そして原書を買いましたが、黒木さんの解説(注釈)がない! 当たり前ですが、大きな誤算。
現在、台中に語学留学しています。黒木さんの記事を参考にしながら、台中の旧城区はほとんど回りましたよ。
これからも応援していきます。