第4曲 僕たちの日常への応援コメント
もんぺ姿で掃除をするという、思い切りリアルでローカルな教室風景と、砂漠にヘリで降り立ってなんちゃらとか浮遊航空艦とかの部活風景の落差にめまいがしそうです ^^。コミカライズするとしたら、このへんの絵面はどうなるんだろうとも思いますが……まあロボットアニメなんかでも、やたら地味な学園生活と、キラキラしたハイテク研究所を行き来する描写とか、お約束ですからね。そういう二重生活(あるいは二重世界)のイメージで捉えればいいのかなと。
話がすすむほどに伏線がますます増えてきて、ほどよい混迷が出来上がりつつあるという印象です。この先、いったいどう話が転がるのか……でも、基本的には課題曲仕上げてコンクールに出る、という話でもあるんですよね? っていうか、そもそもこのメンバーでの合奏風景って、どんなのなんですかね。全員集合して吹き出したら、普通の吹部の景色そのまんまなだけなのかな?
第3曲 ドラフト会議への応援コメント
タイトル復活と新エピソード公開、おめでとうございます!
しかし新入生四人って……少人数部門でもほとんどアンサンブルの領域ですね。金木打で争ってる場合ではないと思うんですが……争わなければストーリーにならないのか w。
新歓から先はふつーの吹部のノリのようですけれども、謎の覇権争いがじわりと深くなった印象ですね。
ところで、ほら貝って、その昔にほんとにとある部が、顧問の先生自身のオリジナル曲引っさげて全国に出た時に鳴らされた楽器なんですけれど……もしかしてそのエピソードを踏まえていたりします? すごく古いネタで恐縮ですが。
作者からの返信
湾多さん
ありがとうございます。
ホラ貝に関してのエピソードは知りませんでした。偶然です笑
これからも応援よろしくお願いします。
第2曲 ようこそ!金管航空宇宙作戦隊へ!への応援コメント
「吹奏楽」でカクヨム内検索して遊んでいたら、なんだか見たような小説がっ。
いやはや、第二話、アップしてらしたんですねー。半年間見逃し続けた形になってました。失礼しました。改めて拝読して楽しませていただきました。
しかしよもや、木管金管打楽器で部内戦争やっていたとは 笑。おまけにこの状態からコンクールに出る!? なんだか予想のさらに斜め上を行く展開になっていたようで、この先いったい何がどうなるんでしょうか。
今度はフォロー入れておきますので、まだ続ける熱意をお持ちであれば、ぜひ第三話以降もお願いしたいところです。書いてもらっても湾多が喜ぶだけなのが申し訳ないですけれど w、気長にお待ちしております。
作者からの返信
湾多さまへ
ご覧いただきありがとうございます。
わざわざ、応援コメントも書いていただきありがとうございます!
そして、フォロー感謝します。
楽しんでいただけたようで本当に嬉しいです。
SF吹奏楽部の第三話は絶賛制作中です!
気長にお待ちください。これからも是非、応援の程をよろしくお願いします!
第1曲 チューバ回収作戦への応援コメント
音楽と陸戦バトルを組み合わせる小説の試みはいくつか見てきましたが、これはまた、面白い世界設定ですね!
なぜコントラバスサックスなんぞが……というツッコミはさておき、奇想幻想の類を、ギリギリ、リアリティの維持されている物語につなぎとめている手並みは、なかなかのものだと思います。マジで初心者とは思えません。
一話だけなら「変な夢を見た……」ということにして、主人公が吹奏楽部の入部届を出すシーンで終わり、みたいな逃げ方もあるのですけど、続きをお考えとのこと。とっっっっても気になります 笑。ぜひこの作品世界を突き詰めていってください!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
ツッコミもありがとうございます。(笑)
応援コメントは初めてでとても嬉しいです!
かなり小説がお好きな方に評価していただけて勇気を出して書いて良かったです。できれば、この作品をアニメにしたいので、これからも応援よろしくお願いします!
第6曲 課題曲への応援コメント
お久しぶりです! 一時期調子を悪くされたとのことですが、その後いかがでしょうか?
今回もごくごくふつーの弱小吹部の場面と、妙にメカメカしいSFっぽいのが並立している場面描写で、この先どんなシーンが出てくるんだろうといやでも好奇心がかきたてられます 笑。
>最初に流れてきたのはテナーサックスのソロだった。
元ネタ曲の楽譜確認しました。マジでテナー一人だけでメロディー吹いてるソロですね。課題曲はもちろん、ポップス以外の一般吹奏楽曲でもテナーのソロって初めて見たかも……。いつもながらピンポイントで興味深いネタを掘り起こしていらっしゃる w
現実世界では、ここ一、二年で急に学校から部活そのものがなくなるような流れが出てきて、クラブ青春ものをもう何作か書こうと思っていた者としては、えらいこっちゃと言う感じで 泣。
その意味でも、本作のような作品風景は一層ユニークさが倍増しそうな気がしますね。次も楽しみにしています。
作者からの返信
お久しぶりです。
先月まで調子が悪く、筆を持てませんでした。最近は少しずつですが、調子が良くなりつつあります。
現実世界とSFとのギャップを楽しんでいただきつつ、読者の方にはその世界観について来てもらいたく思います。
元ネタの曲を確認していただけて嬉しいです。元ネタの曲を聴いていただけたら、もっと小説を楽しんでいただけると思います。
現在では先生方の働き方改革で部活が無くなろうとしていますね。部活はある意味、友達を作ることと不良を作らないようにするためのものと思っています。先生方の生活も守りつつ、生徒の放課後の安全を守るにはどうすればいいのでしょう。僕はこれからも部活動の小説は書きます。部活動の大切さを伝えるためと考えています。
いつも応援ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。