手を振る人への応援コメント
ちょうど今、わたしも「ご当地怪談」用に、戦時中、生き埋めになったまま放置され、供養されなかったことによって起きた怪異をまとめていたところというのもあり、無縁仏の描写がリアルで、背筋がゾゾッとしました。
なんとも言えない怖さと哀しさが残る怪談でとても印象に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また丁寧なレビューまで頂戴して恐縮です。
怪談は基本的に「恐怖」を描くものですが、しかしその根底に横たわっているのは、人間の深い「哀しさ」であるように思います。
自分は怪談を通してそういう「悲哀」とか「業」といった部分にスポットを当てて行きたいと思っているので、そう仰っていただけてとても嬉しいです。
ご当地怪談のお話、とても興味深いです。
ぜひ機会があれば、そのお話を読ませていただければ幸いです。
手を振る人への応援コメント
夏美さんには視えてしまったのですね。
お婆さんというのが、ちょっと切ない感じもありますが、仕方ありませんね。
実際、夜に家でひとりの時、誰かが訪ねて来きたら、無縁仏じゃなくてもドキッとします。怖がりの自分には、これはキツイなあ、って読みました。
「どうぞご用心ください」
最後の一文、怖い余韻を醸し出すニヒルな案内人みたいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
よく「波長が合う」と視えてしまうと言いますね。この場合もたまたま波長が合ってしまったんだろうなと。
夜、いきなりの訪問者は警戒しますよね。男の自分ですら怖いと感じます。
最後の一文はちょうどお盆ということで入れてみました笑
少しでも涼んで頂けたなら幸いです。
手を振る人への応援コメント
語りの感じが良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
そう仰っていただけて嬉しいです。