嗚呼、帰宅は易からざるもの也。への応援コメント
はじめまして。おはようございます。
練り込まれていますね。傷痍軍人の様とは主人公に一体何が訪れたのか。想像力と勉強不足の私には測りかねますが、文章そのままに捉えるなら戦い疲れた、高校に一銭五厘で徴兵された兵士でしょうか…
企業戦士の有り難い言葉。私にも似た経験があります。まさに死んだ鰯の様な状態で外で投げ売りのぱさぱさおにぎりをむさぼり食って居た所、近所の八百屋さんが「喉に詰まるから」と言ってお茶を下さいました。有り難かったなぁと。こんな自分を気に掛けてくれるなんて。
主人公の孤独、身に染みる様でした。
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます。
いやはやめっちゃ共感していただいて感謝の限りです。
じつは主人公のモデルは他ならぬ私自身でありまして、とある暴力団の名前みたいな塾に入り毎日疲労困憊で病んでいた時の心境を心のリハビリとして書き起こしたものです。
なのでめっちゃオーバーです。
改めてありがとうございました。
嗚呼、帰宅は易からざるもの也。への応援コメント
書き出し企画に参加いただいてありがとうございました。
3回ほど通読させていただいたのですが、書き出しについて上手くレビューができなくて、応援コメントにさせていただいています。
良く練られた書き出しとは思うのですが、レビューできないのは私の仕様(力不足)かなあ。とても惹きつけられる短編小説なのですが、ごめんなさい。
「元気という通貨」が足りないことを周りが気づかないのが絶望的ですね。
ガダルカナルで背嚢を捨てさせて攻撃させた司令官に通じるものがあります。
風呂沸かして塾の金払ってるだけじゃ、ダメなのに……。
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます。
確かに今からすれば、書き出しにコメントしろ、と言われたら三日ぐらい考え込む自信があります……。
まあコレ書いてた時は精神が病んでた(今もそうと言えばそう。受験ヤダ。)ので、兎に角絶望を書き連ねた記憶があります。
自分も元気が欲しいです……。