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     こんにちは~!ちょっと前に『薄水色の恋わづらひ』(略称で失礼します)を読ませていただいた宿理です!こちらの方にも遊びに来ました!
     今回も応援コメントが最初の方だったのであまりネタバレ無しで書きたいと思います。

     『魔女のひとしずく』っていう題名からもう楽しみにしてました!西洋モチーフの物語、好きなんです!特に魔女とか妖精とか!!
     ヨーロッパ言語をかじってるので登場人物のお名前に所々ニヤニヤとしていました。なので最初はへクセローズが悪役に違いない!(Hexeを呪いと訳していました)と予想を立てていたのですが、見事にはずれ。(呪いの薔薇、ではなく、魔女の薔薇と素直に訳したほうが良かったんですね。いや、アオイのことも考えるとダブルミーニング?)
     クレナはアオイと対であることを考えると紅から来てるんでしょうか。アオイがなんかそのまま青いとか葵(花言葉がぴったり)とか日本語っぽいなと思ったのでそう考えてみました。まだまだ読み取れていない箇所が多そうですが、お名前だけでも仕掛けが沢山で楽しいですね!
     そして物語は今回も切ない……!切ない雰囲気が好きと仰っていたので当然なんですけれども。マルスさんは何処へ!!ポムたちの行く先は!!アオイは!?クレナは!?とついつい先を求めてしまうのですが、そうじゃないんですよね。
     自分の輪郭を捉えたクレナが前を向いて、同じ道を歩いていく。切ないお話の中にそっと希望が添えられるようなラストが今回も素敵でした……!!
     またまたレビューを贈らせていただきたいと思います!(ちょっと時間が開いちゃうんですが、気にしないでください)

    (あ、束の間のマルスさんとの生活の場面、めちゃめちゃ穏やかで綺麗だったのでその後のあの事件にうわぁぁぁぁ……となりました。
    あと色彩表現が今作も綺麗!服とか街の色とか魔法の色とか、読んでいて楽しかったです)
     ありがとうございました!ではでは~!

    作者からの返信

    >宿理漣緒さま
    こんばんは。コメント、レビュー、ありがとうございます!

    学生時代にほんの少しドイツ語をかじっておりまして、名称はドイツ語を使わせていただいております。
    今回はヘクセは「魔女」ですね。その他、名前にはいろいろと込めておりますので、ご自由に想像していただければ幸いです。
    切ない作品はずっと読むのも書くのも好きでして、当時、全力で書いていたので、いただけたコメントから伝わっていたことが感じられてとてもうれしく思います。
    (最近の拙作を宣伝させていただきますと、和風ファンタジー『呪いで余命半年~』も切ないと自負しておりますので、機会がありましたらよろしくお願いします)
    色彩等々は、読んだ方が映像を想像できるように意識もしておりました。
    長文感想とレビュー、とてもありがたいです。貴重なお時間をいただき、心から感謝します。

    編集済