最終話 新たな日常の始まりへの応援コメント
こんにちは!お久しぶりです、ふらっぺです。
いつも投げつける勢いのコメントをすいません。今回もなかなかに激ってますのでちょっと長いんですがお邪魔します〜!
あの、ついに、遂に終わってしまいました。寂しいのやら悲しいのやら、しかしとても満足感はあります。うふふ。
少し間があいてしまったので椎の裏切りにはお前か…、お前が…?って思いましたが、あの裏切りのお陰で鬼側の背景も知る事ができとても面白かったです。
飢えってしんどい。サクッと表現されてましたがそれを動機に持ってきたのが凄い納得。そうだな、空腹を知ってるのは人間と鬼だもんね。嫉妬心かぁ…。
けれども椎ってばもうちょい上手く立ち回れなかったものか…としばしば振り返ります。いや、まてよ?どこまでいっても奴の内面は鬼側の思考で妖やら人間に頭下げたりするのはありえないって事なのかしら。腹立ててたしなぁ。
個人的にはあの璃耀やカミちゃんを出し抜けるほどの頭脳を持ってて隠蔽も上手いなら、内心は兎も角として(ある意味)流されやすい白月様を利用する形に計画変更した方が…とか思う私はほんと性格悪いですねすいませんはいお口みっふぃー。
単純にそんな余裕ないし警備厳しくて近寄れなかったんだと思っとこう。うん。勘違いしないでほしい。べつに椎もっと頑張れよ(特に情報戦)とかは思ってない。ええ、頑張られたら妖界と主人公の胃がピンチになるからね!良い子だから璃耀に毒を盛っといてね!!(違
キャラについてはほんと色々語りたいんですが、残念ながら皆に突っ込んでたらキリがないので割愛します。く、流石にこれ以上は荒らしになってしまう。がまん。しかし言葉を借りてこれだけは言わせてほしい。
カミちゃん、お前ほんとそういうトコだよ。ううん。懐かしいでしょ?じゃ無いんだわ。ありがとうございました、満足です。もう璃耀と共に双璧ですね!大好きです。
あ!あと主人公周りの過保護がさらに厚くなってて笑いました。あれは主人公が悪いな!はよ自覚を持って!なんて思いながら読んでたらあのまま押し負ける形で帝になるかーい!
うん、面白かった。でもカミちゃんてば周りを囲い込んだ後のゴリ押しとかほんとお前そういうt(略
ごほん、えー、そうですね。特に加筆すべき所といえば、主人公が全処刑止める所の弁論がカッコよくて死にました。裁判ネタを出してくるあたり流石です。素晴らしい。人との知恵共存、してるぅ…。
という訳で3章は全体的に見返すと良い塩梅でお話の抑揚が出来ていたなと感じます。1章、2章込みで考えると突っ切ったな、お疲れ様!という気持ちとほのぼのライフをやっぱりして欲しかったなー!!っていう気持ちが半々でしたがね。ほんとどうしてこうなった??(ほめてる
印象に残ったシーンとしては、お兄ちゃんズの処刑を言い渡すところ。とても悲しかったです。
でもあの犠牲があって、あの争いが嘘にならない。その上で成り立っている平和はなんと苦しく尊いものか。感慨深いですね。
お兄ちゃん、きっと最後のは命乞いとかの言葉じゃなくて、ほんとにこれから作っていく未来を見たかったんだろうな。毒盛られた被害者でもあるもんな。う、これ泣くやつ。やめます。でもシリアス大好きです。アツイ展開でした。
最後になりましたがこんな素敵な作品を書ききってくださり本当に有難うございました。鬼界のお話ももし機会があればまた読ませてください。
ずっと応援しています!頑張ってくださいね(^^)
作者からの返信
こんにちはっ!
いつも素敵なコメントをありがとうございます✨✨
作品についてこんな風に語って頂けるのは本当に嬉しいものですね!!
敵方の全員処刑とめるところ、驟雨と琥鳳の処刑を言い渡すところ、いずれもいろいろ悩みながら書いたので、そんな風にいっていただけると作者冥利に尽きます。
カミちゃんは、喋れるようになっても最後までカミちゃんでした(笑)
もう一つの長編がこの作品の続きになるので、また機会がありましたら覗きに来ていただけたら嬉しいです。
兎にも角にも、最後までお読みいただきありがとうございました✨✨
第46話 救援の要請への応援コメント
こんばんは、ふらっぺです。
気がつけばもう最終章に突入の様で、え、早くない?怒涛の展開すぎませんか…?
入る前にどうしてもコメントしたくてウズウズしだしたので一回吐き出させて下さい。
まずキャラについて。
よもやカミちゃん貴方イケメン枠だと…??どう言うことだってばよ。好きですが???
特に璃耀との対比がやばくて死んでしまう。そしてお供の相棒役を奴に取られててウケる。翠雨様頑張ってくれ、というか蒼穹と烏天狗の長が好みすぎて辛い。私が嫁入りしたい…リバーシしゅる…すき…(迷走
女性陣も蓮華姫が変わらず出てきてくれたりとても良きです。白月ちゃんなんか大きな事に巻き込まれ過ぎて応援するしかない。いやどうしてこうなった。ヌクヌクお家作ってほのぼのライフどこいった。そも蓮華姫翠雨様のこと気付いててあの対応なんかーい!愉快すぎやろスッキ!
次。
最終章入っていないにも関わらず、伏線回収がこの辺りでお見事です。陽の泉ってそういう、はぁん、。
でも皆が家族と(私が)思ってたので、次期帝云々が絡んできてちょっと残念。いや、初めの荒筋にも書いてあって流れは分かってたんですがね!急にちょっと、皆だから着いてきたのか〜感が出て納得反面それなかったら着いてこなかったのかと(勝手に)悲しくなりました。えーん、つらい。でも楠葉とか羊夫婦とか、山羊七さんは何も知らんのよね。あ、やっぱ家族じゃん!えーんお家帰るぅ…!お家にいるぅ…!
で、つまりこの流れはあの腕の鬼も後に重要キャラで出てくるんです?え、楽しみ。不穏すぎてドキドキだけど。アレだよね、どうせ地位あるお方なんでしょ?様付けされてたしな??そして黒いモコモコがとても気になるな??楽しくて考察が!止まらない!!外れてても面白い〜!
最後に。
総括して土砂あたりとかリバーシあたりとかで現代の知識活用しまくってる主人公が大好きです。妖側が人間の知恵を欲しがると言う点、しっかり使用されてますね!
龍神様あたりで情報過多すぎて固まりましたが、背景が分かると腑に落ちるとこが沢山あって語りたくて堪らなくなりました。
うーん、どうしてレビューは一つしかないのかしら…あ、長々すいません!何度も言いますが素晴らしい物語で最高です!また感想投げつけにきますね!!(^^)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!!
三章まで読んで頂けるとは!
本当に有り難い限りです(泣)
二章以降を読んでくださる貴重な読者様!神様!
キャラ達を好きと言っていただけるのも本当に嬉しいです!一人ひとりに思い入れがあるので、本当に本当に嬉しい、、、。
あと、先にこれだけはお詫びというか、ネタバレというか、、、剞狢様と黒のもこもこ、このお話では出てきません、、、。剞狢様はどこかで鬼界のお話を書こうかなと思ってたので(未着手)そっちに出そうかな、、、の方でした、、、。黒のもこもこはお話としてはあるんですが、掲載するかガッツリ書き直すか、悩み中です。
掲載したら、またお暇な時にでも読みに来て頂けたら嬉しいです!
兎に角、こんな風にしっかり読んでいただき、長いコメントを頂けることなんてないので、本当に本当に本当に嬉しいです!
ありがとうございます!!!
第21話 予言の妖への応援コメント
こんばんは、ふらっぺです。
本当は全部読んでからレビューなりコメントをと思っていたのですが、めっちゃ面白くて大事に読んでる所為で何やら時間がかかりそうだと考え、キリが良いのでコメントしました。
いや、ほんと面白い。カミちゃん初めっから好きです。地団駄踏んだり抗議したり、喋れない癖に行動がとっても愉快で楽しい。なのに何?居なくなるの?無理だよぅ、話進みたくないよぅ…読みますけどぉ…(涙
主人公の頭の回転力すごいし、分析検証楽しすぎる。そして葛藤が堪らん。そうだよね、崖なんて登れないよね兎さんの体で。鬼のシーンではハラハラドキドキしてました。璃耀イラストになったらバリくそイケメンになるやつやん。あかんつらい。お供というかもう皆家族じゃないか、平和に行こうよ(訳・伏線楽しみです
あと超絶地文の書き方が好みで堪りません。
まだ一章、いやもう一章終わった。あっと言う間でした。なんか不穏な雰囲気だしもう山羊七さんとこ帰ろうよ…と思いながら楽しく拝見しています。これからどうなるのー!
もう完結されていますが、またキリの良いとこか最後まで読んでその時の感想投げつけに来ますね!長々と失礼しました!!(^^)
作者からの返信
素敵なレビューと、嬉しいコメント、ありがとうございます!!
こんな風にしっかり読んで入り込んで頂いて、このお話について語って頂けるのは、本当に本当に、本当に嬉しいです!!
語彙力なさすぎて、御礼の言葉が言い表しきれないのが、本当にもどかしい!
特に第一章は、ほのぼの進んでいくし、途中で小難しいこと言い始めるしで、読んでいる方には退屈だろうか、、、とか、読みにくくないだろうか、、、とか、キャラ達はどうだろうか、、、とかとか、不安になったりしていたので、面白いと言っていただけて、本当に嬉しいんです!
既に、頂いたレビューと応援コメントを、何度か読み返してニヤニヤしてます(笑)
ここまで読んでくださり、また、レビューとコメントをくださり、本当にありがとうございます!!
また、お時間ある際に覗きに来て頂けたら嬉しいです!
第10話 トンガリ山の冒険への応援コメント
企画より来ました
が、先に『結界の守護者 ー妖と狭間の怪奇譚ー』を見た上で、
御崎菟翔さんの作品と気付かずに読みました。
何だか見覚えのある文体と内容だなぁ、と思ったら(笑)
一先ず10話まで読みましたが、以降ものんびり読ませて頂きます。
作者からの返信
わぁい!読んでくださりありがとうございます!!そして、ステキなレビューまで!!重ね重ねありがとうございます!
このお話、結界の守護者の前日譚なのです、、、。
あちらのお話に出てくる妖界の面々がでてくるのはもう少し先ですが、また読みに来て頂けたら嬉しいです✨✨
第28話 朝廷の使者への応援コメント
"桜凛がニ着買う形で璃耀の分も手に入れた。"とあるのですが
漢数字の二ではなくカタカナのニになっています
作者からの返信
なんと!全然気づきませんでした!ありがとうございます!
閑話 side.璃耀:遠い日の追憶への応援コメント
こんにちは、ふらっぺです。
閑話更新ありがとうございます!とても嬉しいです!!
早速読みましたが璃耀の漢字の由来、とても感慨深いですね…えーん!とてもつらい〜!
まさか先帝との関係がこんな感じだったとは。だから白月ちゃんへ入れ込んでいったのかぁと自然に伝わってきました。ふふ、ここから命救われてあの展開になるのね、へへへ尊いな。
そして全て読み終えた今からすれば、この頃が懐かし過ぎてですね。新たな発見がまた楽しい!でも一歩間違えば璃耀が闇堕ちする所だったのか…!と読んでてほんとドキドキしました。
そうよね、初見の奴からすれば変なウサギと変な紙人形が子狸つれて自分の心傷にダイレクトアタックなのよね。そこで前の主人の言葉思い出すとかほんといい子だな君は。はー!堪らん。好きだ。
あと我が最推しのカミちゃん紙人形版、眠たいの我慢してるの可愛すぎか??あたま大丈夫??(私が)
そもこの時翠雨側からは別に変装してる訳でもなし、璃耀があの璃耀だって分かってたんですよね?つまり勝手に喧嘩友達(言い方)だと解釈してたけど、先帝と璃耀の関係性見抜いた上で、相手の感情推測した上でどう転ぶか分からんから警戒していたと??(妄想)
え、何これ私へのご褒美かなぁ?あーだこーだいう割に互いへの理解どちゃくそ深いな??お前らほんとお前らったら!!机叩いちゃうぞぅ!!(暴
えー、冷静になり正直な所、一から振り返ると蓮華姫が一番の策士な気がしました。
初めから白月ちゃんへの影の支援どころか分かる人には伝わる違和感を一手だけで与えるとかやるなぁと。ううん、そういえば大体が彼女からの噂やら助言からでしたね。こわやこわや、情報操作流石っす。
この人に比べたら璃耀やら翠雨があんま物理的には役に立ってないと気づいてしまって少し笑ってしまいましたが。わはは双璧ぃがんばって〜(^^)(^^)(^^)
例え二人が裏で動いているにしても、蓮華を序盤で挙げるという選択及び配慮によってそれだけでめっちゃ役立ってますしね。
蓮華なかったら積んでたシーン、割とあった様な気もするなぁ。功績が凄まじい。うーん我が推しは地団駄踏んでたりバチバチしてたイメージしかないぞ!いやそれだけでも好きですが!!笑
という訳で今回も長ったらしく失礼しました、とっても此方の妄想が捗り面白かったです〜!またきますー!!
作者からの返信
早速読んでくださり、ありがとうございます!そして、いつも素敵なコメントをありがとうございます✨
ホントは二章序盤で書こうと思ってたエピソードが、なんやかんや終章終わってしばらく経った今頃になってしまいましたが、こんなに入り込んで読んで頂けたら、本当にこの閑話も報われます(´;ω;`)
蓮華姫、策士でしたたかですねー。そして、翠雨と璃耀は微妙な関係性です。この頃は、璃耀からみたら、鬱陶しいただの紙人形なんですけどね(笑)紙太からみればやっぱり見え方は違っていて。
イラスト頂いた勢いで溜めてたものを放出した感じでしたが、久しぶりにこの頃を書けて楽しかったです! 本当にありがとうございます✨✨