第71話 面会の終了

 あり得ないバカ、この面会は様々に判断、信が女囚社会人全員が嫌いな理由が子供を売る母親だから。

 フローネ

 「マスターを嘗めるなんて」

 信

 「フローネ、あいつら、金を貰ったって言ったろ、実はな、金を旦那が回収した、愛人契約者成立の後に旦那が着服した被害者なんだ」

 テイシェ

 「なんで美少女になんの」

 信

 「わかんない、美女の年齢なんだけどな」  

 社会生活は無理と判断した全員。

 フローネ

 「ですが、あの女囚社会人全員、実は自己紹介してませんよね?」

 信

 「ああ、嘘だから」

 慣れている信、城社会人、深刻な生き物達の頭が悪いと判断した。

 信

 「女囚社会人はバカ、だから旦那が養ってる」

 フローネ

 「はい? 」

 テイシェ

 「え?」

 信

 「だから旦那の金で暮らしてんの、あれでも伴侶扱いだ」

 この悲鳴、この内容が伝わり、様々な悲鳴。

 後から試して悪かったと手紙を送る信。

 この手紙の返答を貰った信。

 信

 「女囚社会人の内容って、汚くて読めない」

 文字が読めない手紙、この生き物達の手紙が読めない証拠。

 フローネ

 「伴侶扱い」

 テイシェ

 「伴侶扱い」

 衝撃から立ち直れない二人。

 この現実の伴侶扱いの生き物達、この旦那が養ってる暮らし、この様々に判断が高い順に入る。

 

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る