第55話 信の時代
今はコンビニ弁当、社会の中で、コロニーレーザーを撃ちまくる10才。
様々に改善した社会。
社会のその後、不朽の名作シリーズ、旧式、支援特化、この仕組みは不明。
信の時代から100年、様々も最新の信は10才のお子様、だがコロニーレーザーを撃ちまくる。
この後、ロンドベル以下が集まる艦隊。
信
「ちゃーす!」
十六才の少女がいきなり現れて挨拶、止まる全員。
信
「今回の訪問者は、なんと驚き、ロンドベル以下の艦隊でしたー!」
ブライト
「君は?」
信
「混沌の女神アーライナの転生戦士宮城家信一族長男宮城信、因みにアーライナ様は第4の原神、大地と秩序の女神アーライナ、異界母神アーライナでもあるぜ!」
ブライト
「成る程、シュウの専門分野だ」
信
「似てる、正式には日本人全員が分かる」
頷く日本人組。
信
「輪廻転生を繰り返す、転生戦士」
ブライト
「成る程、つまり不死者か」
信
「いや、死ぬぜ、だが未来永劫に産まれる」
日本人組が頷く、日本人組が説明。
信
「な訳で、転生戦士宮城家信一族長男宮城信の庭にきたロンドベル以下の艦隊に、先ずは立ち寄る先を与えて、帰って貰うと」
このこの行き先の宇宙港。
信
「因みになんだが、全員が揃うと若いな、なんか青春って感じがする」
データをコピーした信の話。
様々に補給、修理。
信
「ロンドベル以下の艦隊さん、帰り道を間違わないでね」
ブライト
「因みに、データをコピーしたな?」
信
「やっと気づいた、そっ有料でした」
ブライト
「だが問題はないことになるな」
信
「だね、因みに再会したら、回数を教えるよ」
この後に艦隊は出発。
信
「いや、太陽系では有名人でね、大半がフリーパスなんだ」
ブライト
「成る程、君の庭という世界か 」
信
「そうだね、転生戦士社会では有名人でね」
指先はブライトをさした。
信
「ブライトさん、有名人、最初のホワイトベースの艦長さん、懐かしいな、アムロの若い頃、シャアが若い頃、みんなが若い頃、懐かしいな」
マサキ
「お前は日本人だろ?」
信
「外れ、マサキ、島津が攻めた国はなんでしたか?」
マサキ
「確か琉球」
信
「はい正解、俺はこの琉球の末裔、大日本帝国が併合した琉球の末裔」
マサキ
「成る程な」
信
「シュウに聞いてみな、どんな歴史だったか、これな実は闇の社会で様々だったために、いまだに日本は隠蔽したまま」
マサキ
「だがあんたが泣く事はない」
信
「マサキ、正解だ、だが間違いでもある、転生戦士社会では割とあるある」
ブライト
「成る程」
信
「まあそんな訳で、純粋な日本人じゃない、むしろ亜流の少数派の少数民族」
ブライト
「厄介だな」
信
「日本人の割とあるある、昔の話が重なる側が転生した落ち」
フリーパスの毎回。
アムロ
「不思議だな、信の名前が相当に特別とは、まるで」
信
「魔人、成金、賢神、英雄、勇者」
この日本人組が説明。
信
「この世界のデータ、暇潰しに見たら分かる、信の時代がある」
この日本の少数民族出身の転生戦士。
信
「難しい話より、分かりやすい話は、血塗れの英雄かな」
アムロ
「そうにはおもえないが」
信
「似てる、信の名前は大量殺戮型トップエースパイロットの代々が信」
アムロ
「成る程」
信
「正体は俺、で支援特化型の歌姫型、電子戦型、両立型、広範囲大量殺戮型に帰結」
ブライト
「戦略性の域だな」
信
「正解、マクロスの歌姫に似てる、まあかなりは違うが、似てはいる」
マサキ
「長男宮城信、だが女に産まれたのか」
信
「ああ」
この様々に案内、この最後にゲートから渡る。
信
「道案内もこれ位、君達の戦いが平和に近づけばいいな、ではな歴戦の勇者達よ」
転移に帰る。
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