第22話 ゾジル王国傭兵隊
モンスター集団戦争は終戦、傭兵隊の傭兵達は報酬を受け取る。
冒険者の集団の信と仲間達、この横支援、片膝立ちは兵団が受け継いだ。
鉄製のブロードソード、銀製のブロードソードを持つトール、背中に片手盾も備えた。
シリスはバトルアクス、他に小手、具足、兜を着込む。
ツェールはメイス、片手盾、兜、小手、具足、レザーアーマーを装備、ヒールリングも装備。
リクルはスタッフ、ローブ、小手、具足、帽子、クロスアーマー、魔法書を装備。
信は応急手当セット、医薬品ポーチセット、ミニ鞄、ミニ薬品ポーチ、鉄製のレイピア、鉄製のマンコージュ、小手、具足、帽子を装備。
信
「銀行も安心、モンスター集団討伐戦、限界を越えたわ」
ツェール
「疲れた」
シリス
「簡単にはいかんな」
トール
「酒が旨い」
リクル
「はあ、睡眠の雲しかないくらいに連発したよ」
信
「役に立った、睡眠の雲」
この装備品も整った形、この市場に行った後に探した。
信
「あった」
リクル
「杖?」
信
「クリスタルロッド、魔法攻撃力を高める杖だ」
買ったリクル。
掘り出し物を探す毎回、この一品位はある掘り出し物。
信
「シリス、これルーンアックス、魔法防御力上昇、四回に一回は魔封じ発動」
買ったルーンアックス。
掘り出し物、この冒険者の集団、この噂に聞いた冒険者ギルド。
馬車に向かった、掘り出し物はなかなかない。
この北方帝国グリタニア、この冒険者ギルドに新規加盟。
規則を読む信、この冒険者ギルドに手続きを開始。
担当者
「成る程、銀の剣、ヒールリング、クリスタルロッド、ルーンアックス、確かに保険金をかけたい品々です」
この後に規則を読む信、長い間の読書は終わった。
信
「非常にまとも、好感が持てる位」
トール
「成る程ね」
この後に飲食、この創設されて4年目の冒険者ギルド、この仕事になる依頼を眺めた。
信
「あー、これ遺跡だ」
リクル
「遺跡って?」
信
「昔、創世記の前、月まで支配した超文明があって、魔導工学って学門を中心に、なんでも違う星を目指したらしい、だけど反乱と大洪水に破綻した超文明」
リクル
「へー」
トール
「なんか面白いな、これにしよう」
遺跡の依頼、申請と手続き、この向かう。
この遺跡のある森、山、この遺跡に入る形。
ツェール
「四角い搭?」
信
「依頼内容にはビルって書いてた」
ビルの内部、この探索、トラップのガードロボ、この破壊、この奥を目指した形。
この奥の車庫にあっあ戦車が一台、この説明書を解読、起動させた戦車に帰還。
信
「回収した車」
担当者
「へー動かせたんですね」
この冒険者ガードが更新、車運転可能が入る。
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