エピローグへの応援コメント
アメリカ軍がオアフ島にジェット戦闘機や燃料を運び込んだはずなのに、邀撃も受けず情報もばれずに富嶽の作戦が成功したことにアレっと思っているうちに終わってしまった。
最後の方の端折りすぎの感が残念だった。
航空機関連で前世の知識を活用するのなら、搭乗員の質と量の維持のために
・琵琶湖や霞ケ浦でウルバリンのような練習空母の運用
・ロケットエンジンを使った射出座席の開発
が抜けているのは手落ちだろうと思う
16.11章
>1944年の大統領選で、ルーズベルトが勝ち残ることはできないだろう。それどころか選挙への立候補すらも危うくなる
もっと前に大統領職自体を失っていてもおかしくない。
どうにもルーズベルトに対するざまあが足りない感がある
>海外からの資源の確保は必要だが、領土を拡大する必要はない
インフラ整備にかけた資金をきっちり回収してから、害悪しかない半島も切り捨てたのだろうから重畳。
ついでにどうしても言っておきたいことを2点だけ
7.4章
>昭和16年10月には、雷電11型と命名され
昭和16年に正式化されたら、一式局地戦闘機ではないのか
史実の命名規則変更は戦中の搭乗員不足対策らしいのに、「知っている歴史通りに進んでいる」のならなおさら、開戦前に命名規則を変更する理由が明記されていないと不自然
この後も彗星の後に二式艦偵が出てくるなど、命名規則の「混乱」としか言えない記述が何度か出てくるのが読んでて変な気がした
11.4章
>蒸気を一時貯蔵するための蒸気タンクも必要だとわかった。蒸気機関車でもこのタンクは存在している
>高圧蒸気を蓄積するタンクは蒸気機関車の蒸気だめでは容量不足なので
蒸気機関車の蒸気溜めは水滴を分離した蒸気を取り出すためのものとテツ関係の本には書いてあって、名前に反して溜める機能はない上に、その部分の蒸気は再加熱前の飽和水蒸気なので、すぐに凝結して圧力が低下してしまう
どんな機関車を持ってきたのか分からないが、国鉄の蒸気機関車の蒸気圧は最大でも16気圧。
輸送が活発だった当時に最新の機関車が余っているはずもないだろうから、明治のころの余っている機関車だったら10気圧以下だった。
いくら試験とはいえ航空機用のカタパルトには不足していると思う
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます。
富岳登場時の物語の進み方は、確かにご指摘のとおり少しはしょりすぎかもしれませんね。テンポよく話を進めるのと、ストーリ展開を急ぐと納得感がなくなるというのはななか難しい問題ですね。
雷電等の命名に関しては、意図的になじみのある名前にしています。一般にわかりやすい名前にした方がイメージがわきやすいというところから、海軍の命名規則を破っています。他にも震電や紫電改とか、なるべく知っている名前以外は出さないようにしています。(ただし空母は新規命名が登場してしまった)
蒸気機関については私の考慮不足ですね。単純にあの重量の大きな列車を時速数十キロで動かせるのだから、10トン以下の航空機ならば加速可能だろうという想像です。まあ、蒸気の力で数百トンの貨物列車を引っ張っていたのですから、相当なエネルギーとは思います。ちなみに、1気圧ならば1平方メートルに約1万kgの力がかかるので、10気圧ならば100トン/平方メートルの力がかかることになります。
6.9章 艦隊実習への応援コメント
楽しく読んでいるだけに気になった点
>昭和14年11月になって、私を含めて空技廠
航空廠が航空技術廠になったのは昭和15年(月は不明)らしい
明示されていないけれど、この世界では違うのか
>陸軍に徴兵され、陸軍少尉として任官
徴兵されたのにいきなり少尉?
レーダーの無い状態で、駆逐艦を単艦で分派するのは本当に有効なのだろうか
敵機を漸減する得より、味方の兵力分散の損の方が大きいと思う
初回はともかく、二回目以降は敵機に自分の進路が正しいとわざわざ教えることになる上、駆逐艦が撃破・通信不能にされてからの変針・高度変更など対処されれば、かえってこちらが虚を突かれかねない
>新造軍艦では、艦橋の奥にこの表示盤の設置エリア
そこまで行くのなら、なぜCIC設置を進言しなかったのだろうか
今の磁石ならともかく、当時の磁石の磁力はそんなに強くなかったらしいから、被弾どころかちょっとした荒天でも簡単に磁石が外れそうな気がする
主人公自身が特に航続距離にこだわってはいないにしても、艦戦搭乗員の単独長距離飛行の疲労による犠牲を減らすことに頓着しているように見えないのがどうにも不自然
昔読んだ朝日ソノラマだったかでいつまでたっても改修ばかりの雷電に呆れた覚えがあるので、新しい局戦は十八試でええやろと次の見出しを見て思う
作者からの返信
詳しく読んでいただき、ありがとうございます。
空技廠については、ご指摘のとおり昭和15年4月からの改組で名称変更ですね。昭和14年11月の時期は航空廠でした。記述を修正します。
松平精技師は東大船舶工学科卒業後、海軍航空廠に勤務していましたが、陸軍の幹部候補生として徴兵されました。約1年間、立川の陸軍航空技術部隊に配属されてから、少尉の階級で退官しているのが史実です。零戦のフラッター解析や、新幹線の高速時の蛇行防止の研究で有名な人ですね。
駆逐艦の分派については、いろいろ意見はあろうかと思うます。主人公はレーダーピケット艦の発想から、空母を攻撃してくる部隊の早期発見を優先して判断したようです。まあ、航空戦になれば、まともな対空砲を持っていない日本の駆逐艦はあまり役には立ちませんからね。
主人公は、まだこの時期は、未来の知識を持っていることをかなり隠していますね。特に自分の仕事外の軍艦については、立場上いろいろ進言しても信じてもらえないと思っているでしょう。CICと言っても真に受けてもらえないので、身近なところで工夫したのだと思います。磁石については、TDKの前身の東京電気化学工業がフェライトを発明したのが昭和10年ですから、海軍が本気になれば、強磁性体の磁石の入手は十分可能でしょう。
長距離飛行時の疲労については、確かにご指摘のとおりですね。但し、九六艦戦が配備されていたこの時期では、零戦の半分以下の距離の飛行になったでしょう。しかも、上海などの中国の戦いを除き、大きな戦闘はないので、部隊はかなりのベテランぞろいと考えてよいでしょう。まあ、ガダルカナルの戦いのようなとんでもない長距離飛行をすれば、疲労にも考慮が必要でしょう。
十八試では、完成時期がかなり遅くなります。「震電」や「陣風」が十八試に相当しますから、終戦に間に合いません。一方、雷電のトラブルのおおもとになった発動機の振動問題は、金星開発の時点でバランサーを追加するなど対策を始めていますので、大事にはならないのではないでしょうか。
編集済
2.5章 金星50型制式化への応援コメント
文章が好きで何周もしているのですが、気になる点が2点あります。
1点目は誤字です。 気筒経→気筒径 かと
2点目は出力計算です。
P(W) = 平均有効圧(Pa) × ピストン断面積 × 行程長 × 単位時間あたり有効ストローク回数
指示馬力(hp) = P(W) ÷ 745.7(W)
平均有効圧(MPa) = (標準大気圧 + ブースト圧) ÷ 標準大気圧
平均有効圧(Pa) = 平均有効圧(MPa) × 10^6
ピストン断面積(m^2) = (ボア径(m) ÷ 2)^2 × π
行程長(m)
単位時間あたり有効ストローク回数 = RPM ÷ 60 × 気筒数 ÷ 2 (星型エンジンは4スト = 2往復で1爆発)
1hp = 745.7W
今回の計算なら、((760 + 400) ÷ 760) × 10^6 × ((0.14 ÷ 2)^2 × π) × 0.15 × (2700 ÷ 60 × 14 ÷ 2) ÷ 745.7 ≒ 1488.77(hp)
程度が妥当な数値かと思います。
細かい指摘となってしまい、申し訳ありません。長文失礼致しました。
早速のご返信ありがとうございます。
このエンジンだけでなく、輝星エンジンでも設定数値の誤りがあることを確認しています(輝星エンジン以外はまだ計算していません)ので、対応いただけると個人的にスッキリします。
作者からの返信
詳細な御指摘ありがとうございます。
径の誤記修正しました。
なおご指摘の計算ですが、確かに史実の金星60型の数値を参照しながら、若干手を入れて出力を増やしたものです。
物語の展開上、1600馬力としたいので、いろいろ計算してブースト圧と回転数を若干増やしました。まあ、史実の誉がブースト+500mmhgと言われていますので、450mmも不可能ではないでしょう。
計算式を含む指摘は今までで初めてでした。
1.3章 二・二六事件への応援コメント
忌憚のない意見企画より参りました。
私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
遅れたこと謝罪いたします。
ではまず良い点から
現代の知識を持つ大学院生が昭和初期の曽祖父に“同居転移”するという“斬新な導入”と、歴史的事実の予知による“緊迫感”は、読者を強く惹きつける“魅力的な物語の始まりと感じました。
ミリタリー知識がそのままチート能力となる設定もミリタリー好きには特に刺さりそうと感じます。
気になる点
飛行機エンジンの“専門的な技術説明”や“同僚との業務引継ぎ”の描写がやや長く、特に一般読者にとっては“情報の密度が高すぎ”て、話のテンポが停滞している印象を感じました。読者の関心を維持するためには、専門知識の描写は“物語の展開に必要な部分”に絞り、主人公の“未来の知識”と“曽祖父の記憶”が融合したことによる“内面の葛藤”や、“迫りくる歴史”に対する“焦燥感”といった“感情の機微”をより丁寧に描けば、ミリタリー好き以外にも、読者層が厚くなるかなと感じました。
あくまで参考程度に
改めて、遅れたことお詫び申し上げます。
作者からの返信
詳細なコメントありがとうございます。
確かに御指摘のように、ミリタリーよりの細部にこだわって物語の進展が遅くなっているという思いは執筆時にも感じていました。
また、小説と言いながら物語の登場人物の感情表現が淡々としすぎているとのご指摘をいただいたこともあります。
どういった読み手を想定するのかは、頭を悩ますところですが、一定数のミリタリーマニア的な読者さんにフォーカスすればどうしてもマニアックな細かなところまで記述することになります。それは確かに一般的な知識の読者には苦痛なのでしょうね。
これからの執筆時にいろいろ考えてゆきたいと思います。
寒くなってきましたが、お体をご自愛ください。
1.11章 日本軍反撃への応援コメント
米軍のこの時期の対空防御能力に違和感が凄いです。
開戦直後でF2Aバッファローが日本機に対抗できると侮ってるぐらいなのに、SBDとTBDより優速な本作の99式艦爆や97式艦攻に簡単に命中させ過ぎでは?
仮に侮ってなかったとしても高速機に対する訓練がコレほど当たるほど出来てるのはどうにも。
(ちなみに史実マレー沖航空戦では、鈍重な96式陸攻ですら出撃59で被撃墜1、脆い1式陸攻も26で2機ですぜ。)
作者からの返信
応援ありがとうございます。
攻撃に対してどれだけの被害が生ずるのかは、かなり主観的な部分もありますので、作者はこんな見方をしていますということで、ご理解願います。
史実を記述すると、真珠湾で戦艦部隊に雷撃を加えた加賀の97艦攻は、奇襲の混乱から立ち直った戦艦の対空砲火をもろに浴びました。結果として26機が攻撃して5機が撃墜されています。約20%の被害です。
また、マレー沖海戦の事例を述べられていますが、この時は護衛の艦艇もほとんどない戦艦の単独に近い行動ですね。しかも相手はイギリス海軍ですね。
マレー沖の3か月後に生起したニューギニア沖海戦では、多数の重巡を含む輪形陣にしっかり護衛されたレキシントンへの攻撃で、陸攻隊に大きな被害が生じています。どうも日本軍は護衛戦闘機なしでも、マレー沖のようにうまくいくと考えていたふしがあります。
この時は、17機の一式陸攻が出撃して基地に帰ったのは2機でした。被撃墜13機、不時着2機という内訳です。もちろん、至近弾だけで米艦艇の損害は発生していません。
アメリカ海軍の本気の輪形陣の威力がわかると思います。
2.5章 金星50型制式化への応援コメント
未来知識があるなら、一足飛びにターボプロップの開発にシフトは出来ないんだろうか?
少なくとも中島の誉の基本設計には物申した方がいいと思われ。
作者からの返信
ありがとうございます。
未来のことを知っていると言っても、所詮はミリオタのレベルなので、いきなりターボプロップと言っても開発できるだけの技術的なレベルにはないと思われます。
また、物語の設定になってしまいますが、一技術者なのでいろいろなことを主張しても、周りの者がそれを信じてくれるのかということもあろうかと思います。
三菱の金星に関しては、そもそも主人公が海軍側の技術担当者だったのでいろいろなことを言っても聞いてもらえたのだろうと思います。
6.4章 輝星制式化への応援コメント
いつも電子の帝国とともに楽しませていただいております。もう何周も読み返しました。
さて、金星の全長が1650mmなのに18気筒化した輝星の全長が1500mmと小さくなるのは些か不自然に感じるのですが、これで間違いありませんでしょうか?
史実のハ43は全長2000mmを超えているので、尚更誤植ではないかと感じてしまいます。
もし認識違いがありましたらお詫び申し上げます。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
かなりマニアックな指摘ありがとう五時余す。どうも最初のころの下書きから勘違いが入りこんでいたようです。
確かに史実のハ43とほぼ同じ寸法でないと話が合いませんね。輝星10型は、2段過給機などのついていない素の基本形ということになりますので、2020mmという数値に修正いたしました。
編集済
エピローグへの応援コメント
いやぁ、面白かったですね。中々史実を知らないと理解できない場面もあり難しいところもありました。又技術的な部分も専門性が高く難しくもあり楽しく読ませてもらいました。アメリカと日本の国力の差が大きくてひっくり返すのが大変でしたがなんとかなってよかったです。ハワイ攻略辺りまでは納得感凄いですがアメリカ本土攻略は少しチート感強めでしたかね。
当時のそれぞれの国家の立場と人々の気質の違いなんかも上手く描かれていて良かったですですね。日本人の愚かな部分とか上手くいかなかった所なんかも少し欲しかったなんて思います。
なんにせよ深い洞察と考証によるもしも話しは貴重なので楽しんで読ませてもらいました。次は自衛隊の活躍なんて物も是非お願いします。
ありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます。
確かに、いくつかの出来事や技術の話では説明不足感だったなと感じています。最初の小説だったのでストーリの展開で手いっぱいだっということでしょうか。
御指摘のように、物語の終わりに行くにしたがって背伸びの程度がどんどん増加しています。意図的に同じような戦いの繰り返しにならないように、エスカレートさせた面はありますね。それくらいしないと日米の国力の差は埋まらないという意味もあります。
「電子の帝国」もただいま連載途中なので、よろしくお願いします。
編集済
9.1章 連山の開発への応援コメント
ずうっとモヤモヤしてた!ジェットエンジンに対してレシプロエンジンのほうがしっくりくる。
確かに燃料が違うからガソリンエンジンとジェットエンジン(ジェット燃料)でも間違いないけど、対比する方式の違いならレシプロとジェットもしくはガスタービンだと思ってた
作者からの返信
ありがとうございます。
ジェットエンジンとの比較など考えない方が、寝られるような気がします。
レシプロエンジンというのは言葉の意味(reciprocating)からして往復ピストンを有する機関ですから、ガソリンエンジンでもロータリーエンジンは除外されますね。
また初期のジェットエンジンでは、結構ガソリンを燃料とするジェットエンジンもありました。またジェット燃料というのも本質的には灯油ですので、灯油エンジンになってしまいます。
いろいろ例外がありますので、その点はおおらかに構える方がいいかと思います。
8.10章 日本軍の反撃(前編)への応援コメント
面白いね。はるか未来の宇宙世紀でもミノフスキー粒子が発見された当初は同じような事してたんだろうな。
作者からの返信
ありがとうございます。
妨害する手段とそれを知って回避したり、妨害の妨害をしたり、いたちごっこですね。
16.7章 米大陸中央突破への応援コメント
>「最初に、ロサンゼルス郊外の航空基地が攻撃された。次は、サンディエゴへの空襲だ。ロサンゼルス郊外への攻撃こそが、日本軍のおとり作戦だと我々は考えた。しかし今になれば、(サンディエゴ【へ】軍港への攻撃)も~
↑(サンディエゴ【の】軍港への攻撃) かしら?
作者からの返信
御指摘、有難うございます。
訂正しました。なお、周囲の文書の修正も若干実施しました。
13.8章 ハワイ島爆撃作戦 後編への応援コメント
>准将が搭乗した機体は第一群を飛行しており、機体はハワイ島上空で墳進弾(の)撃墜されたものと推測された。
↑(に)又は(により)かしら?
ルメイの退場は非常に喜ばしい!
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
修正しました。続く文章も若干手を入れました。
13.7章 ハワイ島爆撃作戦 前編への応援コメント
>「オアフ島の北東方面から高速の駆逐艦隊が一気に燃料を運び込みます。米本土から運んだ物資を(陸揚げするに)真珠湾に回ると時間がかかります。
↑(陸揚げするのに)かしら?
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
修正しました。なお文章もちょっとおかしかったので、見直しました。
13.5章 日本軍上陸作戦への応援コメント
(ご確認ください)
>いつの間にか堀内中佐は、空港ビルの屋上に上って日章旗を立てていた。ビルの中で一休みしていると、宮前大尉が阿部上飛曹に話しかけた。
「どうだ、計画通り(うまく言った)ではないか」
「攻撃はうまくいっても、我々の機体はあの通り燃えていますよ。
>マウナケア山に続く道路に出て、ヒロ市街地を大きく迂回するように(そこ【を】から)北東方向に進んできた。 ←(そこから)又は(そこをから)が無くても意味は通じるので作者さんの表現の好みですかね。
>陸揚げされた貨物には(。)分解された航空機や対空砲も含まれていた。
句点(。)? 読点(、)では? 又は読点を入れなくても良い気もします。
>「ハート大将、(空母でもオアフ島の基地航空機でいいから)、戦闘機を準備できないだろうか。多数の攻撃隊を編制するのは無理でも、護衛の戦闘機くらいなら何とかなるだろう」 ↑(空母でも~基地航空機で【も】いいから)かと 「AでもBでも何でもいいから何とかならんか」という意味でしょうから。
作者からの返信
いろいろ御指摘、ありがとうございます。
修正しました。
13.2章 オアフ島空襲 後編への応援コメント
↓(烈風改)かと
>翔鶴戦闘機隊の宮島大尉は、急遽編隊を組んだ(風改)と流星を率いて東北東の方向に飛行を開始した。上空警戒機や整備中の機体から集めた烈風改は18機だった。流星は10機が出撃可能となった。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
修正しました。
12.15章 一航戦、二航戦の戦い 戦闘開始への応援コメント
(ご確認ください)
>フィッチ少将がうなずいて何か話そうとしたときに、米軍の戦闘状況がオアフ島の司令部経由で入ってきた。レキシントンⅡ艦長のスタンプ大佐が電文を持って(きくる)。
>第30.2任務部隊の空母は、攻撃隊を出すこともなく、守勢になって、空母が全部撃沈されたとのことです。戦艦も沈められ(で)います」
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
2カ所ともに、修正しました。
12.14章 四航戦、五航戦の戦い 艦隊攻撃への応援コメント
衍字
>エンタープライズⅡは、動力が完全停止したため、亀裂からの浸水を止めるポンプも動かなく(なく)なって、やがて後部から沈み始めた。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
修正しました。
12.12章 三航戦の戦いへの応援コメント
>攻撃部隊は、連山爆撃隊からの報告により米艦隊には(数席)の巡洋艦と駆逐艦が残っていると認識していた。
↑(数隻)かと
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
修正しました。
12.11章 連山爆撃隊 殲滅戦への応援コメント
>「我々は、アルミ箔を使った日本軍の欺瞞作戦に、見事に引っかかって(おびき出させた)というのか?
↑(おびき出された)とかかしら。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
修正しました。
12.9章 アメリカ海軍偵察行動への応援コメント
>セリル少佐も水平線近くを航行している大艦隊を確認した。
「こりゃあ、主力部隊だぞ。(空度4隻)、戦艦2隻の艦隊だ。
↑ (空母4隻)ですよね。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
修正と共に文章も少しおかしかったので、訂正しました。
10.3章 日本海軍の状況への応援コメント
衍字
>「山本大将とは必ずしも見解が一致しま(ま)せんでしたが、これからの我が国の舵取りには、必要なことと考えています」
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
修正しました。
編集済
8.5章 重慶攻撃作戦への応援コメント
敵側は事前に避難?していたのでしょうか、で戻った所を再度叩いたという事かと思いますが、どうやって日本側の情報を得ていたのか、同じ様な設備を持ち対応したのでしょうかそれなら戻ってくるのはおかしいかな
なるほど返信ありがとうございます。作戦考察中にここがこうなってるのではないか?だからこうしましょう的な事があるとわかりやすいかも知れません。
作者からの返信
ありがとうございます。
重慶攻撃は史実でも行われました。日本軍機が飛び立ってから、重慶の航空基地に到着する前に地上から目撃されていました。
当時の中国大陸を日本軍は面で制圧しているわけではなかったので、蒋介石側の兵(あるいはスパイのような便衣兵)がたくさんいて、進撃の途中で報告されていました。その人間系の連絡網の知らせを受けて、緊急離陸して逃げていたわけです。
もちろん、中国側の航空部隊として、日本の地上軍の攻撃などの任務があるので、そのためには戻る必要があります。
重慶から奥地に逃げて戻らなければ、これはもう撤退と同じで日本側としては支配領域を増やすという作戦目的を達成したことになります。
坂井三郎さんの戦記など、重慶攻撃の様子が書かれた史実の戦記が存在しています。もちろんこの物語ではかなり脚色した内容にはなっていますが。
10.1章 アメリカ海軍の状況への応援コメント
最後のところ
>「今日は有益な会話ができた。君とはしばしば意見交換したものだな。また会おう」 ↑ 君とはしばしば意見交換した(い)ものだな。かと
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
修正しました。
9.2章 次期ジェットエンジンへの応援コメント
>「それで、燃料の消費量が、ターボファンエンジンエンジンならばなぜ改善するのだろうか?」
エンジン一個サービス?
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
修正しました。
6.8章 よみがえる記憶への応援コメント
家族の描写がないのでわかりませんがこの時点でまだ結婚とかしてないなら今後、結婚してお爺さんが産まれんのかな。じゃないと平成までつながらないよね。
作者からの返信
ありがとうございます。
初めて、エンジンの改良開発を任せてもらったなんて記述があるように、まだ仕事を初めてそれほど時間を経ていない技術者という前提なので、独身です。
長い物語ですが、一番最後まで読んでいただくと少し関係した話が出てきます。
15.1章 新たな作戦の幕開けへの応援コメント
んー核ですかぁ。
やっぱ抵抗感じますよね。
日本人だもの。
作者からの返信
ありがとうございます。
実際、史実でも日本もドイツも核の研究はしていました。理屈の上ではわかっていても、ウランの濃縮やプルトニウムの抽出などを大規模に実施して、爆弾として実現できたのはアメリカだけでした。
そのあたりを前提として書いています。
編集済
4.2章 日本海軍の出航への応援コメント
草鹿さんがここにいるというのは、調べれば直ぐにわせてもらえればと思ってやってきました」
日本語として不自然なような。
脱字ありませんか?
追記
草鹿さんがここにいるというのは、調べれば直ぐにわりましたので」
わりましたので→わかりましたので
連合艦隊の作戦を成功させるための必要な知恵を仕入れるための打ち合わせ打倒だということは、
打ち合わせ打倒→打ち合わせ
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
この部分も、原文から修正を重ねるうちに、かなり文章が抜けていたようです。意味が通るように修正しました。
2.2章 プリンス・オブ・ウェールズへの応援コメント
これを放置するば今後の我が国の作戦に大きな障害になる可能性があります。
放置するば→放置すれば
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
修正しました。
1.6章 エンタープライズ発見への応援コメント
今が我々の唯一のチャンスということだ。敵の艦隊で留守番をしている機体さえ。攻撃隊の帰りを待つ必要がなくなれば、艦隊は自由に退避することができるからな」
「機体さえ」のあとに何か脱字ありませんか? 不自然なような。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
かなり文章が抜けていたようです。意味が通るように修正しました。
7.3章 十四試局地戦闘機の開発への応援コメント
この場合、カウンリングには余計な張り出しはなくなります」
手癖ですかね?
「カウンリング」が2箇所残っています。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
修正しました。
6.5章 4枚プロペラの検討への応援コメント
定速プロペラ
恒速プロペラ
2つの用語が入り混じっていますが同じ意味ではないですか?
作者からの返信
ありがとうございます。
どちらも同じ意味です。紛らわしいので、定速に合わせました。
今は定速が多いようですが、昔の文献をみると恒速が多く使われているようです。
8.14章 戦艦対戦艦への応援コメント
衍字
>山本長官は言うことを聞かない。
「敵は新鋭戦艦だと君達は言ったではないか。ここは、我が(が)軍の新型戦艦がどれ程優れているのか試してみようじゃないか。
大和級が圧倒したのは良いですね。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
修正しました。
編集済
8.9章 米軍からの攻撃(後編)への応援コメント
>「無線操縦による誘導爆弾です。上空の親機が、爆弾の落ちてゆく方向を(上下左右)に変えるように電波で指示しています。
↑(前後左右)かと 任天堂ゲーム機の十字キー(1982年~)が時代を超えて登場した世界ならそういう表現も通じるかもしれませんが。
落ちる爆弾を上に動かせたらそれは反重力とか逆噴射とか?(冗談)
*****
返信ありがとうございます。
Wikiによると「1944年頃にドイツでジョイスティックが開発されてHs293やフリッツXの制御に使われた」と。
勉強になりました。
作者からの返信
ありがとうございます。
爆撃機から落下してゆく爆弾の尾部を見て操縦するイメージから書いていました。
御指摘のように修正しました。
ちなみに、史実でも、フリッツXなどの誘導爆弾を操作するのはゲーム機そっくりのジョイスティックでした。写真が残っています。
8.3章 ミッドウェーでの戦闘開始への応援コメント
>宮野大尉はその頃には、編隊前方を飛行する別のPBYに狙いをつけていた。(友軍気)が攻撃された炎で、さすがに攻撃に気づいて、
↑(友軍機)かと
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
修正しました。
7.6章 珊瑚海の戦い 日本軍第二次攻撃隊への応援コメント
>「そうだな。(残った戦力では、は何もできないのは自明だ。)我が艦隊は全速で退避する。これ以上被害を拡大してはならん」
↑「残った戦力では、は何もできないのは自明だ。」の中の(、は何もできない)は何か抜けているのでしょうか?
例えば「、もはや何もできない」というような。
それとも(は)が衍字なのでしょうか?
ご確認ください。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
もっとも単純な解釈でいいと思います。
「は」の衍字ということです。
修正しました。
5.6章 空母攻撃(後編)への応援コメント
>横に広がったF4Uの編隊に対して命令に従って、後続の(最2小隊)と第3小隊は方向を変えた。続けて噴進弾を発射する。
↑(第2小隊)かと
作者からの返信
ありがとうございます。
修正しました。
5.3章 日本艦隊への応援コメント
冒頭
>隼鷹と瑞鳳、祥鳳はしばらく房総沖で訓練していたが、帰還命令が出て横須賀へと戻った。横須賀では既に搭載物資の準備をして(て)おり、←(て)衍字かと
4.6章 日本軍 第二次攻撃隊への応援コメント
>しかし噴進弾の燃料による火災と爆煙のために(一時的に)艦の操艦が(一時的に)できなくなった。
↑ (一時的に)が重複しています。
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます。
修正しました。
エピローグへの応援コメント
非常に面白く読ませて頂きました。
カクヨムは最近知って、『電子の帝国』からこちらへ来たのですが、とても良いです。
何やら和泉祐司さんや、川並誠さんの架空戦記を彷彿とさせる、技術面での描写がとても素晴らしかったです。
この手の(日本が優勢な設定の架空戦記に)作品にはやたら揚げ足取りの様な事をなさる御仁が多い様ですので、その辺ご苦労もあったのではないか、と思います。
そう言えば、初期の架空戦記辺りには、何故か日本勝利エンドがNGと言う縛りが有ったと、確か『逆襲連合艦隊』の作者の大村芳弘さんだったかな、言っていましたがこの手の配信には、また別の縛りが有りますでしょうから、その辺りの苦労もかなりお有りに成ったのでは、と思います。
長々と駄文を失礼致しました、
『電子の帝国』楽しみにしております。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
上には上があるとよく言ったもので、物語を公表すると技術面でも、軍事や戦史の面でも驚くほど詳しい知識や見識をお持ちの方がいらっしゃって、いくつか有用なコメントをいただきました。
2,3年構想を温めてきたストーリを物語にしたのですが、各位のコメントによる修正も入れて今の形になっています。
『電子の帝国』は現在は週一くらいのペースで新しい章を投稿しております。これからもお付き合いいただくようお願い申し上げます。
16.7章 米大陸中央突破への応援コメント
誤字報告(細かい部分ですが)。
パナマに移動したP-80「」残っていれば
→パナマに移動したP-80「が」残っていれば
ご確認下さい。
作者からの返信
御指摘いただき、ありがとうございました。
修正しました。
7.4章 珊瑚海の戦い 米軍の攻撃への応援コメント
誤字報告。
相次いで空中で爆発したが「4U」には被害はない
→相次いで空中で爆発したが「F4U」には被害はない
ご確認下さい。
作者からの返信
引き続き御指摘、ありがとうございました。
修正しました。
5.6章 空母攻撃(後編)への応援コメント
誤字報告。
8機「数ら」直後に撃墜した2機を差し引くと
→8機「から」直後に撃墜した2機を差し引くと
ご確認下さい。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
修正しました。
4.4章 日英攻撃隊発進への応援コメント
墳進弾→噴進弾
まあ敵を葬るという意味ではあながち間違いではないな
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
どうも複数個所で誤記していたようです。
見つけた範囲は修正しました。
9.1章 連山の開発への応援コメント
脱字報告
2か月後には、3号機から5号機が完成した。これらの機体では、機首及び尾部銃座を搭載したが、胴体の上下に搭載される予定の動力銃座は、まだ未搭載であった。13.2m機銃連装の動力銃座の開発が遅れていたからだ。3号機と4号機には、排気タービンを備えた誉エンジンを搭載したが、試験飛行中も排気タービンの不安定は解決しなかった。
で13.2mになってます…(凄く大きいです)
作者からの返信
御指摘、ありがとうございました。
確かに、とんでもない大口径砲になっていましたね。
ちょっといびつな表現になっている部分も目についたので、前後の文章も含めて、修正しました。
16.7章 米大陸中央突破への応援コメント
誤字報告です。
~やがて、オフラホマ州を目指していた山田中佐の編隊は、わずかに南の方向に変針しはじめた。←【オクラホマ州?】
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
タイプミスですね。修正しました。
13.2章 オアフ島空襲 後編への応援コメント
誤字報告です。
~翔鶴戦闘機隊の宮島大尉は、急遽編隊を組んだされた烈風改と流星を率いて東北東の方向に飛行を開始した。←【組んだ?】
作者からの返信
ありがとうございます。
日本語の文章表現を修正した時に古い言葉が残っていました。
「組んだ」に訂正しました。
12.18章 ハワイ沖夜間爆撃作戦への応援コメント
脱字報告です。
~三式艦偵がバンクすると、長機の烈風がスーッと横に移動して、後尾のP-70に狙いを定めた。←【隊長機?】【僚機?】
略語だったらすみません。
12.15章 一航戦、二航戦の戦い 戦闘開始への応援コメント
誤字報告です。
~第30.3任務部隊の空母が発艦準備をしているころ、フォード島の海軍基地からもPB4Yの一隊が離陸していった。←【第30.1任務部隊】
12.13章 四航戦、五航戦の戦い 戦闘開始への応援コメント
誤字報告です。
~それよりもオアフ島基地の状況をまず確認してくれ。減税の我々の位置から頼れるのは、島の南方に位置する基地の航空隊だ。←【南西?】
~連山の編隊がモントゴメリーの艦隊に接近していたころ、日本艦隊は第30.3任務部隊に対しても接近を開始していた。←【第30.2任務部隊?】
これも違ったらすみません。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
減税→現在 「島の南方」もわかりにくいので「島の南側」と訂正しました。
任務部隊の番号は12.12章に同じく、下書きからの訂正忘れです。
12.12章 三航戦の戦いへの応援コメント
誤字報告では無いのですが、最後の文章で第30.1任務部隊が壊滅したと書かれているのですがこの部隊は第30.3任務部隊ではないでしょうか?当方あまり読解力があるほうではないので違ったらごめんなさい。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
下書きで書いた内容を結構書き直していますが、その過程での訂正ミスですね。
訂正しました。
8.14章 戦艦対戦艦への応援コメント
誤字報告です。
~主砲の射程におさめたウィチタの8インチ(20.3cm)砲とホノル20.3cm(15.2cm)砲が四水戦の由良に向けて射撃を始める。←【ホノルルの6インチ?】
~結果的に駆逐艦隊の航続艦は魚雷が狙った範囲から外れることとなった。←【後続艦?】
違ったらごめんなさい。
作者からの返信
ありがとうございます。
コピーペースト時の間違いで単語が消えてしまったのでしょうか。
航続は完全に誤変換ですね。
修正しました。
8.7章 ミッドウェー空母の戦い 日米艦隊登場への応援コメント
誤字報告です。
~田上艦長は直ちに連行艦隊司令部に、米軍の機動部隊発見を報告した。←連行【連合?】
捕虜輸送用の特設艦艇でしょうか(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
キーボードの入力ミスで、誤変換になっていますね。修正しました。
7.5章 珊瑚海の戦い 日本軍第一次攻撃隊への応援コメント
脱字報告です。
~まだ日本機の攻撃が終わっていないにもかかわらず、前方を航行していた重巡ウィチタがサラトガに接近してきた。放水により、火災を消火する【と?】共に傾いた空母の乗組員の救助を始めた。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
訂正いたしました。
単純に入力漏れですね。
7.1章 東部ニューギニア情勢への応援コメント
誤字報告です。
~レーダーで航空機の正確な測定ができれば、高射砲の命中率は大きく改善されるだろう。改修を急いだ結果、サラトガは3月15日には太平洋艦隊に復帰すできた。
←~復帰できた。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
またまた見逃しでした。
復帰することができた。→くどいので修正、しかし「す」の消し忘れ→復帰すできた。
というような流れでしょうね。
4.7章 英軍の攻撃への応援コメント
誤字報告です。
「それにしてもカタパルトは、便利なものだな。戦闘機くらいならばいちいち風上に船を向けなくてもあっという間に発艦できからな」←~発艦でき【る?】からな」
違ったらごめんなさい。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
蒼穹の裏方は、完結した後に一度最初から読み直して、表現上の問題や誤記を修正したのですが、まだ見逃しが残っていました。
修正しました。
1.7章 日本空母を攻撃せよへの応援コメント
最後の赤城に爆弾を命中させたSBDのパイロットは史実で日本空母を2隻撃沈したリチャード・ベスト大尉ですかね?新作小説の方も応援してます。
作者からの返信
ありがとうございます。
そぅですね。エンタープライズのマクラスキー隊を意識して書いていますので、ベスト大尉が率いていた1隊が赤城を攻撃した可能性も大きいですね。
16.1章 パナマ運河攻撃(前編)への応援コメント
青の6号とは
洒落てますね
作者からの返信
ありがとうございます。
まあ、昔のマンガなので筆者の年代がばれるということです。確か少年サンデーに連載されていましたね。
11.1章 ターボプロップエンジンの開発への応援コメント
ターボプロップ化による馬力向上や燃費改善も大きいがそれ以上に稼働可能時間が2倍に伸びたのが運用の上でメリットが大き過ぎる…
作者からの返信
ありがとうございます。
史実でもドイツのジェットエンジンの運転時間はかなり短かったのですが、これは設計意図として、その時間を寿命としたと考えています。
ニッケルやタングステンなどの金属が多く使用できなかった国ではそれらの使用量を減らさざるをえませんでした。
つまりアメリカやイギリスの様にこれらの金属を多く使えるなら寿命が長くなるのは承知の上で、使用量を減らしていたのです。
この物語では、ジェットに比較してターボプロップの運転時間が長いことを考えて設計したようですね。
6.1章 18気筒エンジンの始まりへの応援コメント
18気筒にしても外形が変わらない??
そんな訳ないはないと思います。火星エンジンの写真を見ても気筒間に追加できそうなスペースなんてない。ぎりぎりですよ。
7気筒から9気筒にすると言う事はクランクケース外形を大きくすると言う事になるはず。金星エンジンも同じでしょう。
それに大コンロッドについているクランクピン数が増える事によって大コンロッド径も大きくしなければクランクピンをつけるスペースが取れませんしね。
結局クランクケースを大きくするかピストン径を小さくするかの選択になる。
星形エンジンがロングストロークなのはこのスペースの問題があるからでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます。
まずは事実を調べましたので書きます。
栄14気筒、直径1150mm→誉18気筒化、1180mm
金星14気筒、直径1218mm→ハ43、18気筒化、1230mm
クランク軸周りで寸法を大きくするのはご指摘の通りで、誉設計者の中川技師の手記にメインコンロッドの主クランピン直径を5mm増したとの記述があります。馬力増加で荷重も増えるのでそれを緩和する目的とのことです。
ということで、15mm(1.2%)から30mm(2.5%)程度は直径が増えますが、その程度ということで、大きく増加しているわけではありません。
なお、星形空冷であっても、瑞星(シリンダ径140mm、ストローク130mm)という直径よりも工程が短いエンジンもあるので必ずしもロングストロークとは言えないと思います。
6.1章 海上護衛作戦(前編)への応援コメント
おー!輸送の護衛こそ最重要!日本は海洋国家なのだから。
新装備が続々導入されてますねぇ。
作者からの返信
ありがとうございます。
輸送船団の護衛はどうするんだ、というようなご指摘があって、本編とは別に記載したと記憶しています。
4.6章 日本軍 第二次攻撃隊への応援コメント
凄い。文字通り、全艦撃沈。英国のダメージとんでもないな。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここは、司令官の性格もあるのでしょうか、徹底的に攻撃しました。
4.5章 日本軍 第一次攻撃隊への応援コメント
高速機でまず噴進弾を浴びせて対空能力を奪うのが良いですね。明らかに被害が少ない。それにしても英国の射撃管制システムは良いな。日本のより優れてる
作者からの返信
ありがとうございます。
まあ、他の戦記物でも噴進弾で対空火器制圧する話は登場していますので、そちらの大先輩がオリジナルということでお願いします。
編集済
4.4章 日英攻撃隊発進への応援コメント
まっすぐアッズ環礁に向かってることについて、英国はどう思ってるのかな。最初からアッズ環礁の存在がバレてたと思ってるのか、それとも、アッズ環礁上空にいる偵察機が情報送ったから、コロンボ攻撃から予定変更したと思ってるのか。
作者からの返信
ありがとうございます。
まあ、日本艦隊がどこを通っているのかなんてのはリアルタイムでは、わからないので、想定外に早くアッズに攻めてきたのに気づいて焦っているんだと思います。
4.12章 インド洋作戦の終結への応援コメント
アッズ環礁、しっかり攻略しましたか〰。史実では、ここの存在に気づいたのが相当あとでしたからね。ここを抑えたことで、インド洋での英国の影響力は殆どなくなりましたねぇ。
作者からの返信
ありがとうございます。
史実でも、インド洋の島でも、東南アジアよりのいくつかの島は日本が占領しているようです。
ただしインド洋の大部分には手が出せませんでしたが、この物語では、かなりの範囲を制圧しています。
1.12章 アメリカ海軍航空局への応援コメント
やっぱりアメリカ側にもいたか。しかしその知識をいまいち活かせて無いようですね。夢の人物の知識がどうも一般的なようだし、受けているタワーズ少将も、軍人としての出世に活用してるだけみたい。どうせ勝つのだからと甘くみたかな?
作者からの返信
ありがとうございます。
自分自身が未来の知識を持っている人と、夢の中で未来の人と話せるだけの人で差が出ていますね。
但し役職としては、自分の手の内でいろいろなことが実行可能だという有利な立場にいます。
1.2章 トラ・トラ・トラへの応援コメント
噴進弾の戦果でかいですね。1回で打ち尽くしてしまうけど、それで空の要塞が落ちるなら万々歳ですし
作者からの返信
ありがとうございます。
無誘導でも数で補っているという感じでしょうか。
1.1章 宣戦布告への応援コメント
正しく宣戦布告が間に合っても、戦争という面では不利になってるだけなんだよなぁ。相手に構えさせてしまうだけなのだから。そもそも外務省、海軍の暗号は解読されて全部筒抜け、暗号を変えるべきという話を、鈴木さんは誰にもしないのかね。どうもチグハグなんだよな。
作者からの返信
ありがとうございます。
海軍の関係者には、ある程度話しているようです。日本大使館でも海軍関係者だけが動き回っています。
レキシントンとの戦いのときにそれが明らかになっています。但し外務省は、知らないですね。
このあたり主人公が自分の秘密を明らかにしないで、行動しようとするので、じれったい動きになっているのかもしれません。
6.8章 よみがえる記憶への応援コメント
226事件を見逃すところから始まって、ずっと政治や戦略について興味を示さずに居たのに、今更だな〰。戦略的失敗を戦術的勝利で挽回することなどできません。主人公がやってきたのは、エンジン開発による戦術的勝利の可能性を高めることだけ。当然、史実の流れを変更することは出来てない。今から史実を大きく逸脱させるには、まず高い地位や権力を得ないとね。
作者からの返信
ありがとうございます。
技術力主体の知識で歴史がどこまで変わるのでしょうか。
それ自身がこの小説のテーマでもあります。
4.3章 プロペラ翅の開発への応援コメント
プロペラ変更だけで1-2割の向上はデカい。エンジンいじくり回すより遥かに容易で安価なのに。
作者からの返信
ありがとうございます。
プロペラの交換して性能が向上した例は、初期のスピットファイアが有名ですね。
それだけ初期のプロパラは改善の余地があったと考えることもできると思います。
3.4章 十二試艦戦設計開始への応援コメント
格闘性能は数値化できないから、設計要求から削除していいという発言は至言ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
いろいろ考えて簡単に説明できないので、このような言葉になりました。
8.2章 無線電話実験の顛末への応援コメント
誤字報告:アルミの薄板の効果は小さいことがわとの必要性を認識した
作者からの返信
ありがとうございます。
私の手元の、原文ではちゃんとしているに、なぜか文章が三つくらい、途中から飛んでいました。
オリジナルの文章を復元しました。
7.1章 十四試局地戦闘機の始まりへの応援コメント
敵機に追いつけなきゃ戦闘にならからな→ならないからな
完結後後追いですが読ませていただいています。面白いです
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
訂正いたしました。
どうぞ、最後までお楽しみください。
エピローグへの応援コメント
完結ありがとうございます。面白ったです。実現性はともかく、個人的にはかなりリアリティを感じて読めました。
戦後で半導体やコンピュータ、自動車などで鈴木くんが日本を魔改造する話とか読んでみたいです笑
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
気が向いたら続編とか書くかも知れないです。他の読者さんからも指摘のあるのが、満州など中国大陸はどうなるんだ? ということです。
私の知識が、その方面に詳しくないのでちょっと無理かなあとも思っています。
16.9章 オークリッジ攻撃への応援コメント
誤字報告
野中少佐は、テキサス州中部を西から東に飛行しながら、おとり弾を北方に発射して、北側を編隊が飛行しているかのように欺瞞した。
東から西では?
ルーズベルト大統領の心臓持つかな?
ここまで核関連施設が狙い撃ちされるとマンハッタン計画に関与した人たちのスパイ疑惑が持ち上がりそう。そしてアカが大量発見されて戦争所じゃなくなるのでは?
作者からの返信
ありがとうございます。
富嶽はアメリカの西海岸(カリフォルニア州のあたり)から侵入して大西洋側の東へと飛行しているので、方角的には西から東が正しいと思います。
確かに、スパイ疑惑は出てきそうですね。日本も東機関などが、まだ米国内で活動していた時期ですので、つかまりそうです。
16.6章 サンディエゴ攻撃への応援コメント
日米だけ第二次大戦の技術水準を完全に超えてるよね
戦争の結果がどうなろうと賠償請求がなければ両国ともに戦争で発展した技術の民間利用で戦後しばらくは世界の技術開発を先導できそうだな
作者からの返信
ありがとうございます。
鋭いご指摘ですね。日米の技術が進んでいるでという点ですが、エピローグで少しだけ触れることになります。
16.4章 ハンフォード攻撃への応援コメント
なるほど、アメリカ国内でウラン精製工場を空襲して被爆させれば、あとはアメリカのマスコミにリークでもして被災者が放射線の健康被害でも訴えれば勝手に原爆反対運動でも起きるということかな?
作者からの返信
ありがとうございます。
米本土の攻撃については、最初から目的をもってやっています。この語も次々と似たような施設を攻撃します。
施設の内容と場所は、もちろん未来の知識でわかっているという前提です。
15.1章 新たな作戦の幕開けへの応援コメント
核開発にはウラン濃縮のための遠心分離機やら核分裂の計算をするためのコンピュータやらの開発が必要になる(計算を多数の数学者を使って人力でやるのは米帝様くらいしかできないと思う)だろうが、まず原料となるウランの確保が必要になる
そのウランだけどオーストラリアとかにあるのは有名だけど、日本の勢力圏にも世界的にも大きなウランの産地があるんだよなぁ
半島の北側に笑
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに、ウラン濃縮やプルトニウムを生成しようとすると、総合的な国力がないと短時間では無理でしょうね。
この物語では、そのあたりをこれからどうするのか。主人公が提供する未来の知識は何なのか。
読んでいただければ、徐々にわかってくると思います。
編集済
12.17章 一航戦、二航戦の戦い 日本軍の攻撃への応援コメント
あー、こんなに沈んだらアメリカのチート工業力でも船揃う前に人が居なくなりそう
これアメリカ海軍の太平洋戦争始まってからの損失全部足すと実質的に開戦前の米海軍2個作れるんじゃね?
下士官たりなさすぎて船動かせるのかな?
士官って補充効かないし今回はハワイ近海だから船員は救助できるだろうけど、航空機の損失とか人的資源そろそろ枯渇しそう
作中にも新米隊員多いとか記述あるけど、海軍の航空兵って洋上航法覚えて作戦指揮もできて空母発艦できる超エリートだから飛行機あってもそんなにポンポン落とされると再建できるのかなあ
あと、何気に艦隊決戦って夜戦でしか発生してないけど、史実と比べてどうなんだろ
大和とか沖縄で固定砲台してて海上では活躍したイメージ無いけど史実では戦艦同士の撃ち合いはなかったんかな?
作者からの返信
ありがとうございます。
アメリカ海軍はマリアナ沖海戦ぐらいの時期になると、一つの群で4隻の空母、それを4群くらいそろえてきます。護衛空母を除いてこの数ですので、10隻くらい沈んでも再建はできると思われます。駆逐艦が乗組員を救助しているという可能性もありますので。
戦艦同士の夜戦というと、第三次ソロモン海戦でしょうね。比叡、霧島、サウスダコタ、ワシントンが参加しました。日本は旧式戦艦でアメリカは新型ですね。海戦の模様は、ネットで調べればすぐに出てくると思います。
4.7章 英軍の攻撃への応援コメント
出た、ソードフィッシュ伝説
速度遅すぎてドイツ空軍も逆に苦戦したらしいですね
作者からの返信
ありがとうございます。
ドイツのMe109がフラップさげ、脚下げでソードフィッシュの速度に合わせて射撃したという話が、戦史にも出てくるので採用させていただきました。
もしかしたら都市伝説の一つかも知れません。
1.12章 アメリカ海軍航空局への応援コメント
アメリカ側にも知識持ちがいたか
でも、前世知識が融合してる訳じゃなくて夢で質問したことしか答えが帰ってこなくてこれから歴史が変わっていくと思うとなかなか前世知識活かしずらいかも
主人公は技術系の知識もあるから戦局への介入はともかく技術開発には知識を活用できるけど、アメリカは見た感じ技術系の知識は本人のミリオタ的知識に限られて専門性は浅いのかな?
でも、いくら高官といっても米海軍の航空系の役職だったのは不幸中の幸いだな
陸軍系だったら最悪マンハッタン計画に介入して原爆開発を早められかねないからなー
作者からの返信
ありがとうございます。
鋭いご指摘ですね。未来の知識があっても戦いの進み方が変わるとなかなか未来の知識が生かせないですよね。
しかし、未来の書籍に残るような大きなトラブルで開発が遅れた場合は、それを避けて開発を加速することができそうです。
6.9章 艦隊実習への応援コメント
マニュアルに艦これキャラ入り漫画入れたらみんな読むかも?笑
作者からの返信
ありがとうございます。
キャラ入りではないですが、アメリカなどのマニュアルには絵だけ見てもある程度理解できるように、人(漫画っぽい兵隊さん)が登場していますね。
10.2章 空母改装への応援コメント
始めて読んだときにも思ったけど、
よくグラーフ・ツェッペリンを回航できたな。
喜望峰とかどうやって抜けたのだろう?
というか、良く油が足りたな。(備蓄的意味でも)
航続距離から考えると
洋上で5000t程の重油を補給せにゃならん。
作者からの返信
ありがとうございます。
確かにインド洋のアッズ環礁まで出も若干航続距離が足りないようですね。
まあ、物語の設定からは、日本海軍のタンカーがアフリカ沿岸に迎えに行ったということになるでしょう。
喜望峰を抜けられたのは、英海軍が空母も戦艦もインド洋の戦いでやられて弱体化してしまったので、大西洋の南側は行動が薄くなったという前提です。
10.7章 橘花飛ぶへの応援コメント
若造だったころに取引先でお世話になった方がネ20と橘花の開発に携わっていたそうで、橘花という本もプレゼントされ今も持っています。
お元気だったころに伺った開発の苦労話を思い出しながら読ませていただいております。
作者からの返信
ありがとうございます。
「橘花」については、私も持っていますよ。
筆者は、実際にジェットエンジン開発に携わっていた方です。それで、ネ20やJumo004などのメカニズムや構造がかなりしっかりと記載されています。
私もこの物語を書くにあたり、参考にさせてもらった書物の一つです。
エピローグへの応援コメント
面白くて一気読みしてしまいました!
堀越二郎「『我、過てり』って結局誰の言葉だったんだ???」
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
「我、過てり」は堀越さん自身の著書に出ていたと思います。零戦のエンジンを栄でなく金星にしておけばよかった、という意味でした。
1.12章 アメリカ海軍航空局への応援コメント
未来アメリカ人にとって所詮完勝した日本をそこ迄気にしますかね。
戦後のソ連大拡大、中華大陸赤化、原爆技術のソ連漏洩、マッカーシーの赤狩り、黒人公民権運動の方が影響大きく多方面への地雷かと。
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
まあ、ここは単純にアメリカ兵の犠牲を少なくして、戦争を早く終結させたいという希望からだと思いますよ。