14. 八月の終わり(最終回)への応援コメント
読み終えました。良かった、良かったですよぉぉぉぉ!
これでもかと溢れ出るSFガジェット、しかもそれがいかんなく舞台装置の上で活躍する様はスぺオペ好きとしても最高でした。
それにボーイミーツガールじゃなかった、ガールミーツボーイも素晴らしく(特に弓引くシーン)、最後の締まりも良かったです!
まだまだ謎が残っているのが楽しみで、次回作(十月かな?)がもう楽しみです!
引き続き楽しませてもらいます!
いつか、今書いてる小説を納得できるところまで書く技術を得たら、平行宇宙からやってきたみたいな展開でクロスオーバーしてみたいです(笑) シルエとアサトの絡みが見てみたいのが個人的に思っちゃったところです(笑)
作者からの返信
小舟さん、最後までお読みいただき本当にありがとうございました!
SF、スペオペとしても、ガールミーツボーイものとしても楽しんでいただけてよかったです。
コメントの数々も、とても励みになりました。
うれしいです!
続編「十月は黄昏の銀河帝国」もぜひ、よろしくお願いします!
ちなみに「…八月」は14万字で「十月…」は23万字あります。
(^^;)
クロスオーバー、楽しそうですね!
機会があったらぜひお願いしたいです。
こちらでも、短編企画を何か考えてみたいと思います。
またよろしくお願いします!
7. カプセルの中の幻想への応援コメント
むぅ、耐Gカプセルがあって、それで終わりでなく、夢を見る舞台に変えてしまうとはSFガジェットの使い方がうまい……
作者からの返信
ありがとうございます。
実は、他の場面での亜光速航行でもカプセルが必要なほど猛烈なGがかかっているはずなのですが、そこは裏設定で回避しています。
(^^;)
4. 反時力航法エンジンへの応援コメント
反時力エンジンだと!?そんな面白そうなSFガジェットを!?うーむ(唸る、そのSFアイデアの源泉はどこにあるんだ!?
作者からの返信
小舟さん、今日もコメントありがとうございます!
反時力航法のイメージは、「アキレスと亀」の話で有名なゼノンのパラドックスから思いついたものです。
まさに矛盾そのものの理屈ですけどね。
(^^;)
1. 空里の夏への応援コメント
意外な導入ですね!
主人公の性格と願望を会話を織り交ぜながら進める構成が上手いですね
生真面目なアサトにあそびが必要というのにメッセージを感じますね
そして、なんと年下好きかいー!?
ってニマニマしてしまうシーンもあってとても読みごたえありました
作者からの返信
anmitsu04さん、コメントありがとうございました!
導入部、お楽しみいただけたようで何よりです。
「あそび」についてはどう活かすか未定のまま入れ込んだセリフだったりします。
本編からさらに先で、どう活かしていくか考えてるところです💦
年下好きという空里の嗜好に注目していただけたの、初めてなんでうれしいです!
前半は、気がつけば空里の望む通りの出来事が起こっているという話でもあるので、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
よろしくお願いします!
2. 人猫との遭遇への応援コメント
日常から非日常へ一気に転換する展開が非常に印象的でした。
人猫の存在や謎の機械群の描写には具体性があり、視覚的に情景が浮かびやすく、緊張感が途切れません。
また、ミマとの軽快なやり取りから一転して訪れる急激な事態の変化が、物語への没入感を高めています。
特に、校門の一瞬の出来事は衝撃的で、主人公の感情と読者の驚きが重なる構成が見事だと感じました。
作者からの返信
ロミナさん、続けてのコメントありがとうございます!
たいへん励みになります。
描写と緊張感について、楽しんでいただけたご様子、よかったです。
ここで事態も雰囲気も一変するので、うまくいっていれば何よりです。
没入感を高めているというお言葉、とてもうれしいです。
キャッチコピーにもある通り、こうした展開が最後の一行ま続きますので(疲れるかもしれませんが)、引き続きお読みいただければ幸いです。
よろしくお願いします!
1. 空里の夏への応援コメント
主人公・空里の内面描写が丁寧で、「中途半端な自分」への自己認識に共感を誘われました。
弓道部をやめる決断に至る流れも自然で、等身大の悩みとして説得力があります。
一方でミマとの軽快な会話が重くなりがちな心情を和らげ、作品全体のリズムを心地よく整えている点も魅力的です。
特に〈あそび〉の話はテーマ性を感じさせつつ、二人の関係性を印象づける良いアクセントになっていると感じました。
作者からの返信
ロミナさん、コメントありがとうございました!
ていねいにお読みいただき、恐縮です。
物語の導入として、主人公空里に共感してもらうのは重要なので、そこがうまくいっていればとてもうれしいです。
〈あそび〉にテーマ性を感じていただけたのもうれしい一方、本編では活かし切れておらず反省しています。
現在、第二部まで続編を展開済みですが、この〈あそび〉についての部分はさらにその先でまた活かせたらと思っています。
また、よろしくお願いします!
6. 宇宙海賊ハル・レガへの応援コメント
アサトがネープに深い信頼を置いているのがすこです!これぞガールミーツボーイですね!
作者からの返信
小舟さんのお好きな、ミーツもの(?)になっててよかったです。
この二人の関係は、最後の最後の一行で決定的に変わりますのでお楽しみに!
5. それ以外の者たちへの応援コメント
ホウティーに時空生命体……一話に必ず一つはアイデアがでてくる…グレッグイーガンの小説かな(笑)
作者からの返信
小舟さん、コメントありがとうございます!
イーガンて、読んだことなかったです。
「順列都市」くらいは読んどくべきかな…
SF読書歴も不勉強な上、偏ってます…
(> <)
4. 完全人間の脱走への応援コメント
またもや異星人が出てきただと!?いったい、どこまでネタがあるんだ!手を挙げて、そのネタをよこすんだ!さぁ、早く!(笑)
ネープ君、強いし頼もしくて良いですね!フルメタの宗介を思い出します!
作者からの返信
小舟さん、今日も続けてのコメントありがとうございます!
励みになります!
この銀河帝国は、アリスの不思議な国的ワンダーランドにしたかったので、エイリアンのバリエーションにはこと書きません。
しかし彼らは皆、帝国では「人類」として扱われます。
詳細は「銀河帝国の歩き方」で。
ネタ、使います?
(^^;)
ネープの脱走シーンは「エイリアン4」という映画からパクりました。
ゼノモーフ並に危険な奴らなんです、ネープは。
3. 三人のエデラ人への応援コメント
象さん良きですね!宇宙人もバリエーションがあって素晴らしい!ネタが本当に豊富ですね!
次から次へと起こる展開がハラハラしてすばらしいです!
作者からの返信
小舟さん、コメントありがとうございます!
象さん、お気に召しましたか?
三位一体の集合生物なところはデヴィッド・ブリンの作品に出てきた鳥型エイリアンを意識しましたが、イメージだけ変えてみました。
ハラハラしていただけてよかったです!
14. 八月の終わり(最終回)への応援コメント
最終回、静かな浜辺から始まる締めくくりがとても美しいですね。銀河皇帝になったはずの空里が、コンビニのおにぎりを食べながら自分の心と向き合う場面には、この物語らしいスケールと等身大の感情が同居していると感じました。
ティプトリーとの別れ、ネープが初めて「望み」を口にする場面、そして最後の「結婚しましょう」という一言まで、キャラクターたちの関係がきれいに結実していて胸に残ります。
壮大な宇宙の物語でありながら、最後はひとつの夏の終わりとして静かに閉じる――とても余韻のあるエンディングでした。
素晴らしい作品を読ませて下さり、ありがとうございました!
作者からの返信
板野さん、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
こんな快調なペースで、しかもしっかりと読み込んでの深いコメント、本当にうれしく、また励みになりました。
ティプトリーとネープ、両者との関係がここで決定的に変わったわけですが、結実と捉えていただけたのは何よりでした。
宇宙規模の冒険と、少女のひと夏の終わりを重ねて余韻を感じていただけて良かったです。
気が向いたらまた、続編「十月は黄昏の銀河帝国」もお楽しみいただければと思います。
作者の口から言うのもなんですが正直、前作である本編より面白い小説になってると思います。
よろしくお願いします!
長丁場をお付き合いいただき、重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました!
13. 嵐の予兆への応援コメント
即位後の銀河帝国の空気が描かれ、「変化」の時代の始まりが静かに広がっていく導入が印象的でした。多種多様な帝国市民の描写も、世界のスケールを改めて感じさせますね。
さらにネープの存在原理や時間技術の秘密が明かされるくだりも非常に興味深く、物語の根幹に関わる設定がぐっと深まった回でした。
そして最後のユリイラの場面、「嵐じゃないわ……大嵐よ」という台詞が、これから始まる次の大きな物語を予感させて格好いい締めでした。
作者からの返信
板野かもさん、泣いても笑ってもあと2話までお付き合いいただき、コメントありがとうございます!
作者としては正直、本編で銀河帝国の広がりや多様さを出しきれておらず、ここで圧縮して描いた感が否めません。
このあたりは続編でやり残したこととして描きこんでいますので、そちらもお楽しみいただければ幸いです。
ネープの設定は自分の知識不足を補いながら、ここでかなりフォローしました。
ユリイラの最後のセリフ、ご注目いただけてうれしいです!
12. 月面の対決への応援コメント
月面での対決、まさかアサトのアイデンティティであり物語の発端でもあった「弓」で宇宙船を撃ち落とすとは……この発想のスケール感がとても面白いですね。スター・サブの残骸を使って即席の兵器を組み上げる場面も、アサトの機転と皇冠クラウンの力が合わさった見せ場になっていて格好よかったです。
そして決着の後のネープとのやり取り、「命令じゃなくて自然に笑った顔が見たい」という言葉が静かに胸に残りました。壮大な戦いのあとにふっと現れるこの感情の揺れが、とてもいい余韻になっています。
作者からの返信
板野かもさん、ラストバトルへのコメントありがとうございます!
冒頭との「弓」つながり、お楽しみいただけたようで何よりです。
ネープの笑顔をどこでどう見せるかは、実はいまだに未解決問題だったりします。
それまで、読者様がここでのやり取りを覚えていてくれるとよいのですが。
とまれ、余韻を感じていただけてよかったです!
11. 重力の橋への応援コメント
星百合の種子をめぐるシェンガとのやり取り、静かなのに胸に迫る場面でしたね。アサトの「生きててほしい」という言葉に、彼が覚悟を決める流れがとても印象的でした。
そして玉座機に乗って月へ落下していく場面、スケールの大きな戦いの中に、まだ女子高生でもあるアサトの不安が覗くのがいいですね。
いよいよ月面での決戦へ向かう雰囲気がぐっと高まり、次の展開が楽しみになる回でした。
作者からの返信
板野かもさん、いよいよ大詰めに来てのコメント、ありがとうございます!
シェンガとのやりとりは第一章でできたアサトとの関係がしっかり固まるイメージなので、印象に残ってよかったです。
月面への降下は、そこへ至る段取りをかなり端折ったので、ちょっといきなり不安な状態にしてしまったかもと思ってます。
とりあえず、次回への期待につながったようでよかったです!
編集済
10. 皇冠への応援コメント
ゴンドロウワ艦隊が参戦し、ジューベーが理性的な声でアサトに報告する場面、思わず胸が熱くなりました。名前を与えたことが彼の自律を解いたという設定も美しく、ここまでの出来事がきれいに繋がる瞬間ですね。
さらにエンザの執念によるガンボートの突撃で再び危機が迫る展開も緊張感があります。
そして最後、皇冠の力を借りてアサトが「月への降下」という大胆な作戦を提示するところ、まさに皇位継承者としての覚悟が見えて格好いい締めでした。
作者からの返信
板野かもさん、うれしいコメントありがとうございます!
胸が熱くなったというお言葉、とてもありがたいです!
こうしたクライマックスで、熱いものやグッとくるものはやっぱり必要ですね。
ガンボートの突撃は悪あがきとはいえ、危険な一手なので緊張感を感じていただけてよかったです。
「格好いい締め」というお言葉も、自分が表現したかったものを受け止めていただいた感があってうれしいです。
本編もあとわずか。
よろしくお願いします!
9. ゴンドロウワ艦隊への応援コメント
絶体絶命の局面で、アサトが「降参して自分だけ差し出す」という方向に傾きかけるのが、とても彼女らしいですね。自分だけ助かろうではなく、仲間を生かしたいからこその発想で、胸が締め付けられました。
そのうえで、シェンガやティプトリー、クアンタがそれぞれの言葉でアサトを支える流れが良いです。ここまで積み重ねてきた関係が、ちゃんと「仲間」として形になっているのを感じました。
そして何より、地球に残されたゴンドロウワ艦隊がこの瞬間に割って入るのは格好いいですね。最後にジューベーが名乗る場面、まさかここでその名前が生きてくるとは……とても熱い締めでした。
作者からの返信
板野かもさん、コメントありがとうございます!
アサトが仲間の命優先で考えを進めるのは、出来過ぎのようですが感情移入していただければ幸いです。
そして、一番、読者様のリアクションがあるジューベー再登場です。
やはりこういうサプライズ?は、主人公が危機のどん底にある時が効くので、いつかまたやってみたいです。
熱さを感じていただけてうれしいです!
8. 歪んだ時空への応援コメント
反時力航法の事故によって時空そのものが歪み、ついには二十日以上の時間遡行が起きてしまう展開、緊張感が一気に高まりましたね。皇冠クラウンによってアサトの思考が拡張され、状況を冷静に読み解いていく場面も印象的で、皇位継承者としての資質が少しずつ形になっていく感じがしました。
しかし、ようやく敵を引き離したと思った直後に艦隊と再び遭遇するとは……この絶望的な距離感がとてもスリリングです。さらにエンザ側の思惑も見えてきて、追撃戦がどう転ぶのかますます気になります。
作者からの返信
板野かもさん、コメントありがとうございます!
(すでに全編お読みの通り)いよいよクライマックスに差し掛かってまいりました。
ここではアサトの能力の拡張とともに、いったん敵役に有利な状況を作って危機感を煽っています。
当然、後で落っことす前提なわけで、そういう意味で敵役って気の毒になってきますね。
この時点で、どう転ぶか気にしていただけてうれしいです!
7. カプセルの中の幻想への応援コメント
耐Gカプセルの中の幻想の場面、とても印象的でした。現実・記憶・未来の可能性が入り混じるような連続したイメージが、反時力航行という状況の異常さを感覚的に伝えてきますね。
特に、普通の通勤電車の場面に突然ユリイラが現れるところは強烈でした。アサトの「もし別の人生だったら」という影がちらりと見えるようで、不思議な余韻があります。
そして最後、皇冠クラウンがアサトの知覚を拡張し、状況を理解させる瞬間は見事でした。皇帝の力がただの象徴ではないことが、はっきり示される場面ですね。
作者からの返信
板野かもさん、コメントありがとうございます!
幻想シーン、お楽しみいただけたようで何よりです。
特にユリイラの出現シーンは、読者様に一番驚いてもらいたいところなので強烈というお言葉、うれしいです。
まさに「別の人生」の世界線が実在するという描写で、どこか切なさを感じていただければと思います。
皇冠も法典同様、ご都合主義的ツールに堕しかねない設定なので、気をつけて使っています。
自然にその存在を受け入れていただけていれば、何よりです!
6. 包囲網突破への応援コメント
ついに包囲網を抜けて地球へ向かう場面ですが、ここで「九月二十一日」という日付が入ってくるのが強く印象に残りました。アサトにとっては皇位継承の旅のただ中でも、地球では時間が確かに流れ続けていて、失われた日常の重みがふいに戻ってくる感じが切ないですね。
また、反時力航行の開始までの緊張感も見事でした。理屈としてのSFの面白さと、乗員たちが初めての機関に身を預ける怖さがちゃんと両立していて、読んでいてぐっと引き込まれます。
最後の「誰も想像していない行程となった」という締めも、とても強い引きでした。
作者からの返信
板野かもさん、続けてのコメントありがとうございます!
なぜ「九月二十一日」かというと、アース・ウィンド&ファイヤーの「セプテンバー」という曲が好きだからです。
この曲の歌詞に「21st night of september」という一節があるのです。
内容は関係ないのですが。
反時力航行に突入する場面に緊張感を感じていただけてうれしいです。
改めて読み返すと、ここは「宇宙戦艦ヤマト」でヤマトが初めてワープをするシーンに影響されてたかもしれません。
次回に続く引きの部分で、どんな行程になるか想像していただけるとありがたいのですが、実際に想像を超えましたでしょうか?
編集済
5. スター・サブへの応援コメント
出発前のひとときの空気がよく出ていて、緊張と日常の軽い会話が混ざる感じがとても良いですね。ティプトリーの「茨の冠」発言やドロメックとのやり取りは少しコミカルで、これから危険な旅に出る直前の息継ぎのように感じました。
その一方で、三〇二が残された側として〈撃滅艦隊デストローン〉の話を聞く場面は一転して重く、ネープという存在の恐ろしい側面が静かに浮かび上がります。
そして最後の耐Gカプセルの説明からの「宇宙で一番偉いのに、なんでこんな苦労……」というアサトの嘆きが可愛いですね。皇帝候補でありながら、まだ普通の女の子らしさが残っているところが魅力的です。
(以前はこのセリフがキャッチコピーだったんですね、なるほど)
作者からの返信
板野かもさん、さらにコメントありがとうございます!
こうした日常的な会話シーン、もっとたくさん入れてもよかったかな?と思っています。
日常系などという言葉もあるくらいで、ラノベなどの読者様は、やはりこうしたシーンがお好きなようですし。
しかし、それをやると展開が滞る危険もあるので迷いますね。
撃滅艦隊の恐怖は、シリーズを通して各勢力の意思に影響する楔となっています。
ここでしっかり、重さを感じていただければ幸いです。
旧キャッチコピーにしたセリフは、本編の雰囲気に対してちょっと軽すぎかな?と思ったので差し替えました。
他にもキャッチコピーになるセリフがあればよかったのですが…
4. 反時力航法エンジンへの応援コメント
帝国軍の待ち伏せという緊張した状況の説明の中で、「一隻、しかも武装なし」という事実が明かされるくだりが印象的でした。〈法典ガラクオド〉という規範が、物語の戦略や制約そのものを形作っているのがよく伝わってきますね。
そして「反時力航法エンジン」の説明はとても面白いです。時間を細かく断続的に遡ることで距離を縮めるという発想が、この世界の科学と星百合の神秘の両方を感じさせて魅力的でした。
最後に、静かな説明の流れを断ち切るように三〇三が現れて「ご心配なく」と言う場面が実に格好いいですね。アサトにとっての頼れる存在が戻ってきた、という安心感が伝わってきました。
>知っての通り(空里は知らなかった)
こういうの好きです(笑)相対性理論を知らないJKかわいい。
作者からの返信
板野かもさん、続けてのコメントありがとうございます!
〈法典〉の使い方は、一歩間違えればご都合主義の塊でしかなくなるので、とても気を使います
ここでも、まさに主人公の危機を煽るための「定め」を出しているので、読者様に納得してたらければ幸いです。
ヒーローとしてのネープの再登場をカッコよく感じていただけてよかったです。
実は、彼がいない間に起こったことを続々編で描くかどうか迷っています。
ちょっと切ない事情を考えてるのですが、実際そう書くかどうかまだ未定です。
(空里は知らなかった)
ここにしか出していない書き方なので、どーかなーと思ったのですが、お気に召してよかったです!
3. 〈皇冠授与の儀〉への応援コメント
ついに〈皇冠授与の儀〉ですね。豪奢な典礼ではなく、静かで簡潔な儀式なのがかえって神秘的で、ネープたちらしい合理的な文化がよく出ていると感じました。
皇冠クラウンが生き物のように動く描写や、スロノギアが覚醒して玉座の形に変わる場面はとても印象的で、「皇帝になる」という瞬間が視覚的にも強く伝わってきます。
そして三〇三が医療区に送られ、代わりのネープを提案されてもアサトが「彼と一緒でなければイヤです」と答える場面がいいですね。この関係の特別さがはっきり表れていて胸に残りました。
最後に登場する三〇二の人間味のある反応も魅力的で、新しい関係が始まりそうな予感を感じます。
作者からの返信
板野かもさん、続けてのコメントありがとうございます!
サクサクと、しかもしっかりとよんでいただけて本当にうれしいです。
皇冠や玉座機の描写、お楽しみいただけていれば何よりです。
三〇三と一緒でなければというアサトの気持ちも、しっかり伝わったようでよかったです。
三〇二のリアクションはまだこの程度ですが、実はアサトと親密になりたいと切に願っているところです。
ぜひ、さらに二人の仲が進むところまでお読みいただければと思います。
よろしくお願いします!
2. 惑星〈青砂〉への応援コメント
ついに〈青砂〉へ降り立つ場面ですね。ここまでの混乱をくぐり抜けてきたぶん、この星に着いた時の静けさと荘厳さがいっそう印象的でした。
特に、アサトが「失うものは何もない」と口にするくだりは切ないのですが、その言葉の先にもう後戻りしない覚悟が見えて胸に残ります。
そして最後、〈守護闘士宮ネイペレス〉と〈玉座機スロノギア〉が待つ着地の場面が実にいいですね。いよいよ本当に「皇帝になるための場所」へ来たのだと実感させられました。
作者からの返信
板野かもさん、続けてのコメントありがとうございます!
やっと〈青砂〉に着きました!
実は、当初の予定では地球からここへまっすぐ来て、そこで何か展開があることにしようと思っていました。
それが木星軌道を発ったところで、やっぱり…と思い直したので、作者も星百合に振り回されてる気がしています。
アサトの覚悟を感じていただけてよかったです。
〈青砂〉の情景、分かりにくくなかったでしょうか?
特別な場所としての異郷感が伝われば幸いです!
1. ユリイラ=リイ・ラの伝説への応援コメント
ユリイラの来歴が語られることで、この人物の底知れなさがぐっと輪郭を持ってきましたね。行方不明からの帰還、仮面、そして弟を皇帝に押し上げた影の力――まさに伝説として語られるにふさわしい存在感で、非常に魅力的です。
その一方で、アサトが少しずつ「皇帝になる」という立場を引き受ける側に回っているのも印象的でした。「向いてなくても、なるんです」という言葉は静かですが強く、胸に残ります。
そして最後、ハル・レガの正体にまつわる一言が実に鮮やかでした。なんと、あの頼れる味方がすでに死んだはずの海賊だったとは……これは意外でした。
作者からの返信
板野かもさん、第四章へようこそ!
いよいよ最終章です。
コメント、ありがとうございます!
ユリイラの真の底知れなさは、さらにシリーズが進む中で明かしていく予定ですが、このクアンタの語りはその基礎となる重要な部分です。
マスクの下の素顔には本当に意外に思っていただける顔を用意してますので、続編までお読みいただければ幸いです。
アサトの心も段々かたまり、開き直りかも知れませんが強くなってきています。
ハル・レガの変節は「それ以外の者たち」の正体につながる情報です。
これもお心に留めていただければと思います。
いろいろお願いしてるようですみません!💦
11. 星百合の窓への応援コメント
〈セバスの門〉の崩壊と脱出の場面、スケールの大きさに圧倒されました。ユリイラの恐ろしさが一気に立ち上がる一方で、ハル・レガが「窓」を開いて道を作るくだりはとても格好いいですね。
そして最後、ハルがただの海賊ではなく「それ以外の者たち」と深く繋がる存在だったとわかるのが印象的でした。サーレオの石の身体の描写も含めて、この世界の奥行きがまた一段深くなった感じがします。
作者からの返信
板野かもさん、第三章までの読了とコメント、誠にありがとうございます!
ユリイラに恐ろしさを感じていただけてよかったです。
ハル自身も「それ以外の者」であるのですが、そのステージがまだ初期というイメージです。
世界の奥行きが一段深くというお言葉、うれしいです。
その奥行きを掘りっぱなしにしないように自戒したいと思います。
引き続きよろしくお願いします!
10. 〈セバスの門〉への応援コメント
追い詰められた状況から〈セバスの門〉へ一気に引き上げるハルの作戦、まさに宇宙海賊らしい大胆さで胸が躍りました。
そして、真上から現れるネープの参戦が本当に格好いいですね。熱核弾を投げながら空中戦を制圧する姿は、完全人間の凄みが存分に出ていました。
再会したアサトとネープのやり取りも印象的で、戦闘の只中なのに二人の関係の特別さが静かに浮かび上がってくるのが素敵です。
さらに最後、ユリイラの登場で場の空気が一変する締めも見事でした。
作者からの返信
板野かもさん、たくさんのコメント誠ににありがとうございます!
このあたりのアクションは、読者様にちゃんとイメージが伝わるか本当に不安なところです。
とにかく、大胆で胸が躍る展開になっていればいいかとも思いますので、楽しんでいただけたご様子にホッとしています。
アサトとネープの再開は二人とも半裸状態なので、そこだけビジュアルにしたら「!」と思うようなイメージにしてみました。
そしてラスボス登場ですが、これはほんの前哨戦です。
この先も、二人のたびかさなる因縁の戦いをお楽しみいただければと思います!
9. 人狩賊の追撃への応援コメント
ネープが乗り物すら使わずスラスター一つで空中へ飛び出していく場面、完全人間の規格外ぶりが実に痛快ですね。
一方で、エンザとユリイラの会話が非常に印象的でした。あの静かなやり取りの中で、ユリイラという人物の底知れない存在感が際立っていて、場の空気が一瞬で変わる感じが見事です。
そして祭りの空が一転して「人狩り」の戦場になる展開のスピード感も素晴らしく、ハルの海賊らしい豪快な立ち回りに思わず胸が躍りました。
作者からの返信
板野かもさん、続けてのコメントありがとうございます!
ネープの過剰な強さに痛快さ感じていただけてよかったです。
ユリイラの底知れなさと、アクションのコントラストがこの章のラストで結びつく構成にしていますが、うまくいっていれば幸いです。
エンザはユリイラと現場の板挟みで、ちょっと気の毒にも思っています。
その辺りも読者様の感情移入の切り口になっているとありがたいです。
引き続きよろしくお願いします!
8. 銀河皇帝あらわるへの応援コメント
ネープが武器庫を突破して暴れ回る場面、まさに「一人軍隊」という言葉がぴったりの迫力でした。裸のまま武装して戦場を駆け抜ける姿が、完全人間の異様な強さを強烈に印象づけています。
一方で外では、祭りの群衆がアサトを「銀河皇帝」として取り囲む展開がとても面白いですね。恐れられるはずの存在に、人々が期待を向けている空気が新鮮で印象に残りました。
城内の戦闘と空中の混乱が同時に膨らんでいく構図が、物語のスケールを一気に広げている回だと思います。
作者からの返信
板野かもさん、さらにコメントありがとうございます!
はい、ここでのネープはまさに「一人だけの軍隊」ことランボーのイメージで書きました。
こういう絶対的な強さも重なると飽きられるので、それに見合ったシチュエーションの構築に気を使います。
ここでアサトが民衆の注目を浴びるシーン、ちょっと早かったかな?と思いましたが、「銀河皇帝」というものの存在をイメージしていただくひとつ材料として出してみました。
スケールの広がりを感じていただけてよかったです!
7. 百合紀元節への応援コメント
百合紀元節の空中祭礼の描写、とても華やかで印象的でした。都市全体が重力操作のもとで浮遊し、人々が空を泳ぐ光景は、異星都市らしい壮大さがありますね。
そしてハル・レガの作戦がいよいよ動き出す展開も痛快でした。宇宙海賊らしい大胆なボート強奪の手際が見事で、シェンガとの連携も格好いいです。
祭りの喧騒の中に潜り込んでいくラストの雰囲気が、これからの潜入劇への期待をぐっと高めてくれます。
作者からの返信
板野かもさん、引き続きのコメントありがとうございます!
このシーンは華やかさを感じていただけるかどうかが肝なので、そこを感じていただけてよかったです。
本当は読者様に音楽も感じて欲しいところだったのですが、どうして小説では音を鳴らすことができないのか、というジレンマを抱えながら書いておりました。
ネープともハル・レガとも連携できるシェンガ、作者のくせに器用だなあと思ってしまいます。
ちょっと、便利に使いすぎかもしれませんね。💦
6. 宇宙海賊ハル・レガへの応援コメント
アサトが「ネープは生きていると思う」と言い切る場面、彼女のまっすぐな信念がとても印象的でした。状況としては絶望的に近いのに、その一言で物語がもう一度動き出す感じがして胸が熱くなります。
そしてハル・レガが「宇宙海賊」だったという明かし方も格好いいですね。静かな人物像の裏にそんな過去があるとは、なんともロマンがあります。
さらにラスト、エンザの足元の真下にネープが潜んでいるという構図が実に痛快で、「さあここからだ」という期待感が高まりました。
作者からの返信
板野かもさん、本当によく噛み砕いて読みながらのコメント、ありがとうございます!
ネープの生存を信じるアサトの気持ちで、物語がもう一度動き出すというところを感じていただけてうれしいです。
宇宙海賊としてのハル・レガは、この小説ではロマンチックな役どころに見えますが、まだ書いていない第三部でまた全く違う顔を出したいと画策しています。
足元のネープ、一歩間違えるとギャグになりそうなところ、痛快と思っていただけてよかったです!
5. それ以外の者たちへの応援コメント
「それ以外の者たち」の正体が明かされる回でしたが、設定の不思議さと、どこか静かな美しさが印象的でした。ホウティーの場面などは、危険のただ中にいるはずなのに、ふっと別の世界へ足を踏み入れたような感触があって好きです。
そして何より最後ですね。脱出のための力を願うのではなく、アサトがまず「ネープを助けに行きたい」と言うのが胸に残りました。ここで彼女の気持ちがはっきり言葉になった気がして、とてもよかったです。
作者からの返信
板野かもさん、さらなるコメントありがとうございます!
「それ以外の者たち」については、物語の設定の根幹に関わる存在なので、この段階ではある程度ぼやかしています。
実は、いまだに決めかねているところもありまして、構想中の第三部でしっかりまとめられればと思っています。
最後のアサトのセリフに注目していただけてうれしいです!
状況に流されるままだった彼女が、はっきりと自分の意志を示す転換点です。
胸に残ってよかったです。
引き続きよろしくお願いします!
4. 完全人間の脱走への応援コメント
ネープの脱走劇、見事ですね。自分の身体を使って状況そのものを操作してしまうあたり、完全人間という存在の恐ろしさと格好よさがよく出ている場面だと思いました。特に吐血まで演技だったと分かる瞬間は「やられた」と感じます。
一方で地下の隠れ家のシーンは雰囲気ががらりと変わり、異形の女性や銀髪の少女の登場がとても印象的でした。「ホウティーが入ったところですよ」という柔らかい台詞が、不思議と心に残ります。
作者からの返信
板野かもさん、続けてのコメントありがとうございます!
ネープの偽装は「自己失調メソッド」という危険な技で、後でしっかり健診が必要になります。
「やられた」と感じていただけてよかったです。
他の方のコメント返信でも触れましたが、このシーンは「エイリアン4」という映画からいただきました。
銀髪少女たちは、この先も重要な役割を担う要素としての登場となります。
引き続きよろしくお願いします!
3. 三人のエデラ人への応援コメント
エデラ人の「選別者」という存在がとても印象的でした。象のような姿と機械に繋がれた感覚器官というビジュアルに、情報と命を選別するという冷酷な価値観がよく合っていますね。そこにナスーカ教徒が乱入し、さらにティプトリーの突発的な行動で状況が一気に崩壊していく流れはスリリングでした。特に彼女の「キレちゃったのよ」という台詞、ここまで振り回されてきた彼女の心情が一気に噴き出した感じで印象に残ります。
作者からの返信
板野かもさん、引き続きコメントありがとうございます!
エデラ人がなぜ「選別者」を自称しているのかは、用語集「銀河帝国の歩き方」でも触れてますので、よろしかったらそちらもご覧ください。
冷酷な価値観を読み取っていただけて、うれしいです。
このエピソードでのティプトリーの行動は、少し後でアサトに自分の意志で行動するきっかけの一つとなっています。
ここまで状況に流されるだけのようなアサトがどのように自分の意志を示すか、見守っていただければと思います。
2. サロウ城の虜への応援コメント
前半のネープとエンザの応酬、非常に見応えがありました。完全に拘束された状況でも、言葉の主導権を手放さないネープの強さが際立っていて格好いいですね。
そして後半、アサトたちがたどり着いた先がただのスラムではなく、銀河中の情報が渦巻く「情報賊」の巣だったというのも面白いです。落ちるところまで落ちたと思った先に、別の意味で危険な世界が口を開けている感じが印象的でした。
作者からの返信
板野かもさん、さらにコメントありがとうございます!
ネープとエンザのやりとりは、書いてからあまりにもネープがヤな奴になってることに気づき、自分でも呆れてしまいました。
カッコよく見えていればいいのですが…
また続編の話で恐縮ですが、この情報賊との接触はアサトにとって大きなリスクを呼ぶことになります。
そういう意味では危険な世界が口を開けているというのはまさにその通りで、慧眼です。
引き続きよろしくお願いします!
1. 緑色の子供たちへの応援コメント
冒頭の〈青砂〉側の場面で、三〇二の焦りと無力感が描かれるのが印象的でした。完全人間でありながら感情が滲むこの描写が、とても人間味を感じさせます。後半の〈鏡夢〉下層区への墜落も緊迫感があり、特に緑色の子供たちが群がってくる場面は、銀河帝国の巨大都市の暗部が一気に現れた感じがしました。そして最後に現れる謎の勢力――ギャングらしき連中に連れて行かれる展開、物語の舞台がぐっと危険な場所へ移った感覚がありますね。
作者からの返信
板野かもさん、たくさんのコメントありがとうございます!
三〇二のキャラクターをお楽しみいただけてよかったです。
彼女の人間味を感じていただけてうれしいです。
下層区への墜落は、まさに危険への一歩ですのでスリルを味わっていただければと思います。
また、その先にはシリーズ通しての重要な出会いもあります。
引き続きよろしくお願いします!
8. エンザ=コウ・ラへの応援コメント
ラ家の将軍エンザ=コウ・ラの登場で、帝国側の思惑が一気に具体的になってきましたね。冷酷で老獪な人物像と、知能を高めるメセビン・ガスという設定がいかにも帝国らしい雰囲気で印象に残ります。そして後半、ドロメックに見守られながらの落下逃走から、ネープが撃たれてしまうラストまでの展開は一気に緊張が高まりました。あの完璧に見えたネープが倒れる瞬間、物語の危機がぐっと現実味を帯びてきて胸がざわつきます。
作者からの返信
板野かもさん、引き続きコメントありがとうございます!
エンザ=コウ・ラのキャラクターが印象に残ってよかったです。
アクの強い悪役を出したかったので作ったキャラですが、うまくいったかイマイチ不安でした。
ネープの完璧さがここで挫折する展開に胸をざわついたというのは、ここまでとてもよく読んでいただけてる故だと思います。
本当にありがたいです!
ネープの逆襲をお楽しみください!
7. 惑星〈鏡夢〉カガムへの応援コメント
超空間の「星の平原」というイメージがとても美しく、同時にどこか狂気を孕んだ空間として描かれているのが印象的でした。特にゴースト・スターの説明や、見つめすぎると精神に負荷がかかるという描写は、宇宙のスケールと不気味さを感じさせます。そして到着先が〈青砂〉ではなく〈鏡夢〉だったという急展開、さらに都市からの強行脱出へと一気に転がり込む流れが非常にスリリングでした。
作者からの返信
板野かもさん、引き続きコメントありがとうございます!
お恥ずかしい話ですが、このリリィ・ウェイのシーンは書いた当初はまだ設定が固まっておらず、今かなり裏付けとなる理屈が変わってきています。
破綻はしていないと思うのですが、後がちょっと怖かったりします。
予期しない〈鏡夢〉への到着も、理由は続編でもまだ触れられておらず、さらに先までの謎となっております。
とりあえず、急展開をお楽しみいただけてよかったです!
6. 星百合への応援コメント
宇宙へ出たあとの静かな感動から一転、星百合を目前にしての爆発とトラブルという展開、緊張感が一気に高まりました。ネープが巨大な航法計算を暗算で引き受ける場面は、完全人間という存在の凄みがよく伝わってきて格好いいですね。そしてアサトだけが「星百合が砕けたように見えた」感覚、この不思議な描写がとても印象的で、何か特別な繋がりを感じさせます。
作者からの返信
板野かもさん、引き続きコメントありがとうございます!
超光速航法へ移る際のトラブルは「スター・ウォーズ」などスペオペでのお約束でもあるので、楽しんでいただけていれば幸いです。
ネープの暗算も、そうした影響下にあります。
凄みを感じていただけてよかったです。
アサトと星百合の関係はシリーズを通じた謎なのでじっくりお楽しみいただければ幸いです。
よろしくお願いします!
5. 旅立ちへの応援コメント
いよいよ旅立ちの場面ですね。地球側の思惑、若者たちの熱狂、そしてアサトを巡る混乱が一度に押し寄せる光景がとても印象的でした。中でも、ゴンドロウワに「ジューベー」と名前を与える場面が優しくて好きです。大きな歴史の流れの中でも、アサトのまっすぐな人柄がよく表れている一幕だと思いました。
作者からの返信
板野かもさん、続けてのご愛読とコメントありがとうございます!
色々な要素が錯綜する中、アサトとジャーベーのやり取りに着目していただけてうれしいです。
この部分のみならず、このエピソードでは見えない部分での動きが後で明かされる伏線になってますので、そこで驚いたり膝を打ったりしていただければと思います。
引き続き、よろしくお願いします!
4. 〈青砂〉の少女への応援コメント
地球側の騒動と並行して、銀河帝国側の動きが描かれる構成が面白いですね。「ASATO」という名前が世界中の若者の象徴になっていく流れは、物語のスケールの大きさを感じさせます。そして〈青砂〉のネープたちの場面、三〇二の自由奔放さと完全人間らしい冷静さの対比がとても印象的でした。最後にさらりと「十三歳」と明かされる一文、静かな余韻があって好きです。
作者からの返信
板野かもさん、コメントありがとうございます!
当初、地球側の騒動や各国政府の権謀術数なども物語に折り込もうかと思っていたのですあまりにも混み行った話になるし、話の焦点もぶれそうなのでアサトの周りに集中することにしました。
しかし、それはそれで面白いかもしれないので、外伝などで活かせたらとも思っています。
ネープ三〇二は作者お気に入りのキャラクターで、続編で大活躍させています。
完全人間としての能力と、性格のギャップがますます際立っています。
いつか、そこまで読んでいただければうれしいです!
3. ウォーワームの襲撃への応援コメント
インタビューの最中にウォーワームが襲いかかる展開、緊張感が一気に高まりましたね。ネープの戦闘の鮮やかさと、ゴンドロウワやシェンガが連携して怪物を撃退する場面がとても格好いいです。最後に取り残されたティプトリーが「スターバックスはどこ?」と聞くくだり、この状況でもユーモアを忘れない人物像が印象的で好きでした。
作者からの返信
板野かもさん、多くのエピソードに続けてのコメントありがとうございます!
うれしいです!
やっぱり、戦闘では連携が大事なので、その辺りがうまく描けていればいいのですが、格好良さを感じていただけてよかったです。
ティプトリーの最後のセリフは、本筋と関係ないのに一番気に入ってるかもしれません。
やっぱり、ユーモアは大事ですね!
引き続きよろしくお願いします!
2. 爆心地の浜辺への応援コメント
一週間後の「爆心地」の暮らしが描かれることで、この作品世界の異様さがいっそうくっきりしてきました。東京が消えたあとに、洗濯物を干しながら歌っているアサトの姿が、あまりにも日常的であるぶん、かえって胸に残ります。
シェンガとのやり取りもとてもよかったですね。罪悪感を抱える彼に対して、アサトがまっすぐ「生きてて欲しい」と伝える場面には、彼女が少しずつ自分の言葉で他者を支えられるようになってきた感じがありました。
そして最後、ついに地球側の視線がここへ届くのか、という引きも実に面白いです。宇宙帝国の継承者であるアサトが、今度は「地球の人間」として何を語るのか気になります。
作者からの返信
板野かもさん、続けてのコメントありがとうございます!
1話1話、とてもていねいに感想をまとめられてて、頭が下がります。
本当にありがたいです。
爆心地での、非日常と日常のコントラストにご注目いただけてうれしいです。
実はここで描いた情景は、かつて夢で見た景色を元にしていまして、異様でありながらどこか郷愁のようなものを感じてもらいたいところでした。
アサトとシェンガのやり取りは、クライマックスで大きな意味を持ちますので、お心に留めていただければと思います。
すでにお読みですが、地球の常識と現実のギャップもお楽しみください!
1. レディ・ユリイラへの応援コメント
第二章の導入として、空気が一変する見事な回でした。ユリイラという人物の登場だけで場の緊張がぐっと高まり、銀河帝国の権力の中心がどれほど恐ろしく、洗練された場所なのかが伝わってきます。
特に「皇帝のいない帝国」という言葉が会議の中で何度も響くのが印象的ですね。アサトの決断が、遠く離れた銀河の中枢でこれほど大きな波紋を生んでいるのかと実感させられました。
そして最後のユリイラの「挑戦しがいのある冒険ですわね」という一言。静かな笑みの裏にある底知れない危険さが、とても魅力的な敵役の登場だと感じました。
作者からの返信
板野かもさん、引き続きコメントありがとうございます!
とてもよく読んでいただけているのがわかり、大変励みになります。
このエピソードでは、とにかくユリイラの存在感が全てなので緊張や危険さを感じていただけてよかったです。
「皇帝のいない帝国」はタイトル回収にもつながっているわけですが、着目していただけてうれしいです。
ユリイラの最後のセリフはわりと気に入っています。
本当に危ない女性ですので、そこにもご注目いただければ幸いです!
12. 約束への応援コメント
激しい戦いのあとに訪れる静かな時間が、とても印象的な回でした。荒野と化した東京の風景の中で、アサトが「銀河皇帝になる」という現実をゆっくり受け止めていく様子に、しみじみとした余韻があります。
ネープが作った聖衣を肩にかける場面も美しいですね。「あなたのためなら、何でもします」という言葉の真っ直ぐさと、アサトがそれを素直に喜びきれない複雑な気持ちがとても繊細に感じられました。
そして「命令じゃないの。約束して欲しいの」という一言。ここで二人の関係が少しだけ変わったような、静かな決定的瞬間だったように思います。
作者からの返信
板野かもさん、第一章完結までお読みいただき、コメントありがとうございます!
とにかく、ここまでは読んでいただきたいところなので、大変うれしいです。
余韻と美しさとは、これまたうれしいお言葉です。
また、またアサトの微妙な感情も汲み取っていただき、とても深く読んでいただけていることがわかって、ありがたく存じます。
決定的瞬間とおっしゃる通り、この「約束」は本編のみならず、シリーズ(全三部作の予定です)を通して重要な要素なので、ぜひお心に留めて二人を見守っていただければ幸いです。
よろしくお願いします!
11. ジアレギ将軍の挑戦への応援コメント
ネープの戦闘がいよいよ本格的に描かれて、読んでいて胸が高鳴る回でした。重装メタトルーパーとして空を駆け上がり、惑星改造船を崩壊させていく場面は圧巻で、まさに英雄譚のような迫力があります。
一方で、ジアレギ将軍との決闘には〈法典〉の重さが色濃く表れていて興味深いですね。ネープが不利になる危険すら受け入れて戦う姿が、彼という存在の在り方をよく示しているように感じました。
そして最後、アサトが涙ながらに怒る場面がとても印象的です。命を守られたことへの安堵と、彼を失うかもしれない怖さが混ざったような感情が伝わってきて、二人の関係がぐっと近づいたように思えました。
作者からの返信
板野かもさん、いつもコメントありがとうございます!
ヒーローとしてのネープの活躍をお楽しみいただけて何よりです。
胸が高鳴るというお言葉、とてもうれしいです。
ネープが戦闘に際して負っている「縛り」は、今後も色々と場面を盛り上げる要素になります。
続編ではクライマックスで重要な意味を持ちます。
アサトとネープの関係が近づいたように感じていただけてよかったです。
特に、彼を失うかもしれない怖さというのは、この先もかなりアサトの中で大きな意味を持つ感情なので、ご指摘があらためて作者としての気づきとなりました。
今後もこういったご指摘、ぜひお願いできればと思います!
10. 東京消滅への応援コメント
「東京消滅」という章題の通り、凄まじい光景でした。白い嵐の描写はまるで世界そのものが削り取られていくようで、読みながら言葉を失ってしまいます。
その直後のアサトの慟哭も胸に迫りました。宇宙規模の出来事の中で、家族や故郷を失った一人の少女の悲しみがはっきりと描かれていて、とても痛切です。
そしてネープが静かに手を取り「護り抜きます」と告げる場面が印象的でした。絶望の底から物語がもう一度前へ動き出す、その静かな転換点のように感じました。
作者からの返信
板野かもさん、重ねてコメントありがとうございます!
ここへきて徹底的なカタストロフなので、いかに迫力と説得力を持たせるか考えたエピソードです。
言葉を失ったというお言葉、とてもありがたく存じます、
正直、アサトの怒りが鎮まるのは突然なのですが、人の美しさや言葉が思わぬ早さで心を溶かすことはあると思うので、このようになりました。
物語が前へ進み出す力を感じていただけて、よかったです。
引き続きよろしくお願いします!
編集済
9. 決断への応援コメント
ついにその言葉が出ましたね。「銀河皇帝になります!」という宣言に至るまでの緊迫感が凄まじく、読みながら息を詰めてしまいました。都市ごと消し去られるという極限状況の中で、アサトが誰かに決めてもらうのではなく、自分の意思で声を出す瞬間がとても印象的です。
特に、ネープがただ静かに返答を待っている構図がいいですね。その沈黙がかえって重く、アサトの決断の孤独さを際立たせているように感じました。
あらすじの「なります!」がここで本当に現実の言葉として響く瞬間、物語の軸が一気に定まる見事な場面でした。
作者からの返信
板野かもさん、ここまで読んでいただき、コメントありがとうございます。
アサトは止むに止まれず銀河皇帝への道を歩み出したように見えながら、自分で決断はしているという部分がとても大事なので、そこに触れていただけてうれしいです。
後のエピソードで、これが本当に「決断」だったということが、ある人物の言葉で確かめられます。
実は「なります!」をあらすじに入れたのはかなり最近なのですが、読んだ方がどういうシチュエーションを想像していたか、興味があります。
案外、明るく楽しい状況だと思ってたら、それを裏切れるのが作者として楽しかったりします。
引き続きよろしくお願いします!
8. ゴンドロウワへの応援コメント
警察官とのやり取りがとても印象的でした。宇宙帝国や皇位継承といった大事件の最中なのに、「コスプレです」「ニャア」とごまかしているやり取りが妙に現実的で、思わず笑ってしまいます。
そこからゴンドロウワの登場へと一気にスケールが跳ね上がる流れも見事ですね。巨人兵が忠実に命令に従う様子には、帝国の技術の異様さと魅力を感じました。
そして最後、恐ろしい一日の終わりにアサトがシェンガと寄り添って眠ろうとする場面がとても静かで優しい。嵐の前の静けさのような余韻が心に残りました。
作者からの返信
板野かもさん、引き続きコメントありがとうございます!
警官へのごまかしで笑っていただけてよかったです。
かなり、重い部分もあるお話なので、ユーモアの入れどころに悩んだりします。
ゴンドロウワは、本編のクライマックスでも大いに活躍しますので、ご期待いただければと思います。
ジェンガとの添い寝に優しさを感じていただけてうれしいです。
が、これは続編まで続くアサトの悪癖です💦
引き続きよろしくお願いします!
7. コンビニにてへの応援コメント
大事件の合間にある“コンビニ回”、とても好きです。宇宙帝国の継承問題のただ中で、サンドイッチや電子マネーの会計をしている光景が妙にリアルで、世界の距離感が一気に縮まった感じがしました。
ネープが淡々とレジ打ちをする場面も可笑しくて、「完全人間」の万能さがこんな形で発揮されるのかと少し笑ってしまいました。
そしてネープが「何百人もいる存在」だと明かされるところは印象的ですね。アサトが「この子は一人でいてほしい」と感じる最後の一文に、さりげない感情の芽が見えて胸に残りました。
作者からの返信
板野かもさん、続けてのコメントありがとうございます!
おっしゃる通り、大事件の合間のいわば息継ぎ回ですが、お気に召していただけてよかったです。
コンビニの日常感と完全人間の能力のギャップ、お楽しみいただけたご様子、とてもうれしいです。
他のネープはこの後何人か登場します。
三〇三に一人であって欲しいという部分は、実は結構後に追記しました。
アサトの思いが深くなったかな?と。
引き続きよろしくお願いします!
6. ネープの戦いへの応援コメント
ネープの戦闘シーン、格好いいですね。キャリベックで屋上から飛び降りるくだりから一気にテンポが加速して、メタトルーパーの実力がはっきり見える爽快な場面でした。
一方で将軍とのやり取りでは、帝国の権力争いと〈法典〉の重みがぐっと浮き彫りになってきます。宇宙規模の政治劇が動いているのに、アサトの「お腹がペコペコ」という一言で現実に引き戻される落差がとても面白いですね。
大事件のただ中でも、高校生らしい感覚を失わないアサトの人物像が、ここでいっそう魅力的に感じられました。
作者からの返信
板野かもさん、引き続きコメントありがとうございます!
この戦闘シーン、じつはネープは船内でけっこうえげつないことをやってるので、あまり見せずに実力が伝わるような描写にしてみました。
ジアレギ将軍はアサトが初めて見る帝国軍人として、どれくらい文化的に地球人に近づけるかで悩みました。
違和感がなければいいのですが。
アサトの高校生らしい感覚が伝わってよかったです。
この後、超現実的な環境下でもこの感覚がかいま見えると思いますので、見守ってやってください。
5. 銀河皇帝の後継者への応援コメント
一気に世界の見取り図が開ける回でしたね。銀河帝国、星百合、リリィウェイといった設定が次々に明かされるのですが、どれもただ情報として並ぶのではなく、アサトが背負わされた途方もなさに直結しているので、とても面白く読めました。
シェンガの「皇帝になってくれたら従う」という訴えと、ネープの冷静な説明が並ぶことで、アサトがいきなり宇宙規模の利害の中心に立たされてしまった感じが鮮やかです。
そして最後、考える猶予すら与えず“もう遅いようです”と追っ手が現れる締め方が実にいいですね。八方塞がりのまま次へ転がっていく感覚に引き込まれました。
作者からの返信
板野かもさん、さらに続けてのコメントありがとうございます!
1日でこんなにたくさんのご感想、本当にうれしいです。
見取り図が開けたというお言葉、書いた甲斐がありました。
まさに情報を並べるだけではなく、主人公の今後としっかり結びつけて語らなければならなかったので、そこを面白く読んでいただけてよかったです。
本編の設定、用語、登場人物については「銀河帝国の歩き方」というリファレンス(カクヨムでは小説と同じ扱いになっていますが)にまとめてありますので、もし疑問等ございましたらこちらもご参照ください。
アサトが帝国の利害の中心に立たされたというのもその通りで、実は続編ではその構図をひっくり返す大逆転劇を描いています。
各エピソードの締め方は、なるべく次回への興味を引くように意識しているので引き込まれていただけてよかったです。
引き続きよろしくお願いします!
4. 完全人間への応援コメント
激しい戦闘の直後とは思えないほど静かなやり取りが続き、かえって状況の異常さが際立つ回でした。シェンガとネープの会話から、帝国や「完全人間」といった概念がちらりと見えてきて、世界の奥行きがぐっと広がりますね。
特に、夕暮れの校庭の描写が印象的で、破壊の跡だけが残る静けさの中でアサトの孤独や不安がじんわり伝わってきました。
そして最後にさらりと告げられる「皇位継承者第一位」という事実……このとんでもない宣告を、アサトが「……ふうん」と受け止める余韻がとても好きです。
作者からの返信
板野かもさん、続けてのコメントありがとうございます!
世界の奥行きが伝わって何よりです。
また校庭の描写も、夏の夕方の寂寥感を出したかった部分なので、アサトの孤独や不安が伝わったというお言葉がとてもうれしいです。
アサトのリアクションは、まだことの重大さが飲み込めていない故ですが、気に入っていただけてよかったです。
次回でことの次第ははっきりしますので、引き続きよろしくお願いします!
3. 運命の矢への応援コメント
ここでついに「あの矢」が放たれるのですね。恐怖と怒りに突き動かれて放った一矢が、偶然とも運命ともつかない軌跡で皇帝を射抜く場面は、まさに物語の核心に触れる瞬間で鳥肌が立ちました。
特に、圧倒的な兵器に囲まれた中で“ただの弓矢”が世界を動かしてしまう構図がとても鮮烈です。そして直後に語られる「皇帝敗没」という宣言──一人の女子高生の行動が帝国の体制を揺るがすというスケールの転換が、実に痛快でした。
最後の「あなたは皇位を継承するか?」という問いも見事な引きで、タイトルの意味が一気に輪郭を持ち始めた気がします。
作者からの返信
板野かもさん、続けて長文のコメント、ありがとうございます。
滅多にないことなので本当にうれしく思っています。
弓矢という存在は、なぜ命中したのかの謎から、クライマックスの決着のつけ方に至るまで、本編で大きな要素を支えるモチーフとなっていますので、意識しながらお読みいただけるとさらに物語を楽しめると思います。
ぜひ、引き続きよろしくお願いします!
2. 人猫との遭遇への応援コメント
日常の延長のような学校の場面から、一気に非日常へ転がり落ちていく展開が凄まじいですね。人猫という奇妙でどこかユーモラスな存在が、負傷した兵士として現れることで、一気に「これはただ事ではない」と空気が張り詰める感じが印象的でした。
そして空を覆う機械群と、容赦なく放たれる攻撃──校門の一瞬の出来事には息を呑みました。ミマの存在がそこに重なることで、緊迫感がぐっと胸に迫ってきます。
作者からの返信
板野かもさん、引き続き多くのコメントありがとうございます!
うれしいです!
日常から非日常への展開はもちろんですが、人猫の存在がユーモラスなものから兵士という緊張感のあるイメージになっていたという効果は、自分もあらためて意識させられました。
ぜひ、こういう気づきとなるお言葉を今後もいただけたら幸いです。
引き続きよろしくお願いします!
1. 空里の夏への応援コメント
アサトの「続かない自分」への自己認識がとてもリアルで、序盤からぐっと人物像が伝わってきました。真面目で少し不器用な感じがよく出ていて、思わず応援したくなりますね。
一方でミマとの会話が軽やかで、ふたりの掛け合いがとても可愛いです。「兵器を持ち歩いてんの?」という一言からもう、この子のキャラクターが鮮やかに立ち上がる感じがします。
夏の青空の明るさと、アサトのどこか行き場のない気分との対比も印象的で、これから何かが始まりそうな静かな予感を感じました。
作者からの返信
板野かもさん、引き続きコメントありがとうございます!
アサトの人物像に少しでもらしさを感じていただければ幸いです。
「兵器」という言葉のほか、このパートでミマが口にする言葉は後の展開の中で符合する描写があります。
お気づきになるとよいのですが。
夏の空の明るさは、感じていただきたい部分でもあるのて、印象に残ってよかったです。
引き続きよろしくお願いします!
プロローグへの応援コメント
プロローグから、宇宙規模のスケール感にぐっと引き込まれました。「星百合」という存在のイメージがとても美しく、巨大な百合が木星軌道に咲く光景が鮮烈に目に浮かびます。
しかもそれが“星々の間に道をつくる生物”だという設定、これは面白いですね。静かな語り口の中で、確実に地球へ何かが近づいてくる緊張感があり、物語の幕開けとしてとても魅力的だと思いました。
作者からの返信
板野かもさん、コメントありがとうございます!
プロローグから濃いご感想いただき、感激です。
いかに読者様のイメージを喚起するかがキモの幕開けなので、鮮烈に目に浮かぶというお言葉、とてもうれしいです。
引き続きよろしくお願いします!
1. 空里の夏への応援コメント
序盤から引きが強くて一気に世界に引き込まれました!
日常から銀河帝国への抗戦に巻き込まれる導入がとても印象的で、空里というキャラクターの芯の強さが早い段階から伝わってきました。弓道部員という普通の女子高生が、帝国を揺るがす立場になってしまうというのもクスッとしてしまいましたー!
作者からの返信
綴茶さん、コメントありがとうございました!
空里の芯の強さが伝わったとのお言葉、とてもうれしいです。
また、普通の女子高生の立場が激変するところでクスッとなったというお話も、シリアスな中にもどこかでユーモア…これは時に皮肉混じりなものになりますが…を感じていただきたいと常々考えているので、よかったと思っています。
また、よろしくお願いします!
5. 銀河皇帝の後継者への応援コメント
Xから来ました。
異星人同士の敵対関係と、突然、主人公に持ちかけられる皇位継承の話。
冒頭から全く想像できなかった展開が、素晴らしいです。
ご参加ありがとうございます。
作者からの返信
paparatchiさん、コメントありがとうございました!
想像を裏切る展開、お楽しみいただけたようで何よりです。
最後の一行まで怒涛の展開が続きますので、ぜひ引き続きよろしくお願いします!
14. 八月の終わり(最終回)への応援コメント
読了いたしました!
なんとも高密度のスペースオペラ、壮大なサイエンス・ファンタジーを体験させていただきました。
鮮烈な青春ワンシーンから始まって、わずかひと月で銀河の頂点に立った空里は、これ以上ないくらい濃い夏を過ごしましたね。
そしてラストの発言、驚愕と共にとても胸が躍るw
素晴らしい小説、ありがとうございました!
作者からの返信
島さん、最後までお読みいただき本当にありがとうございます!
「高密度のスペースオペラ、壮大なサイエンス・ファンタジー」
とてもうれしいお言葉です。
宇宙が舞台でも、空里の一夏の物語として捉えていただけたのもよかったです。
「最後の一行まで続く怒涛の展開」を標榜しているので、そこに反応していただけたのもありがたいです。
気が向いたら、続編の方もよろしくお願いします!
ありがとうございました!
4. 反時力航法エンジンへの応援コメント
反時力航法の断続的に小刻みに時間遡行というアイデア、すごく面白いと思いました! 時力っていうのも新しい場の理論みたいで惹かれます。
作者からの返信
島さん、引き続きコメントありがとうございます!
反時力航法の設定はかなり大雑把なのですが、面白く感じていただけて良かったです。
しかし、その実態はかなりクアンタの説明を超えたものだったりします。
引き続き、お楽しみください!
3. 〈皇冠授与の儀〉への応援コメント
ついに空里が至尊の帝位に!
銀河皇帝の戴冠が意外とシンプル!
でもこれで全銀河最高の地位に就いたのだと思うと、反面空恐ろしさがありますね。
作者からの返信
島さん、いつもコメントありがとうございます!
とりあえず、即位に向けての第一関門通過です。
この後、さらに苛烈な第二関門が待っています。
銀河系最高の地位というものの恐ろしさは、それを感じている者たちによって、空里自身に返ってくることになります。
引き続きよろしくお願いします!
7. 惑星〈鏡夢〉カガムへの応援コメント
鏡夢の表面の描写、めちゃめちゃ格好よかったです。マンハッタン何個分か分からないということは、惑星全土が都市化されてるんでしょうか。
ラ家がどんな陰謀抱えていて、どうやって切り抜けるのかが楽しみです。パーティメンバー、欠けないといいけど……
作者からの返信
島さん、コメントありがとうございます!
〈鏡夢〉は表面の9割を荒れ狂う大洋が覆っていて、サロウ城市はその残りの1割の陸地に聳え立っています。
なので、ティプトリーが言うマンハッタン百個は、横ではなく縦、またその重なり合いようのことだとお考えください。
パーティメンバーのご心配をいただき、うれしいです。
ご期待に沿えていると良いのですが。
なお、用語や登場人物については、途中までですが「銀河帝国の歩き方」という別タイトルにまとめてありますので、そちらもぜひご覧ください。
引き続きよろしくお願いします!
3. ウォーワームの襲撃への応援コメント
ティプトリーさん、パーティーに加わってしまったw
ちゃんと生き残ってくれるか心配です……
作者からの返信
ティプトリーはこの後、地球人の視点から見るもの聞くものに色々コメントして、読者様にわかりやすくするという役割を果たしてもらいます。
生死については心配ご無用…ですが、最終回で彼女に起こることにどう反応していただけるかが、当方は心配だったりして……
編集済
1. レディ・ユリイラへの応援コメント
優位な武器を相手に向けて対峙していたのに相手の原始的な武器によって破れたから敗没、と判定する銀河の法典が何だか潔さとダンディズムあってカッコイイですね。
前銀河皇帝は未開惑星だって調子にのって相手を侮っていたのが死因なのは何か奢れるものは久しからずって感じで、考えさせるものがあります。
あと他のコメント返しにあった、空里とネープの関係、すごく楽しみになってきましたw
作者からの返信
島さん、引き続きコメントありがとうございます!
法典の定めにダンディズムとは、作者も考えたことがありませんでした。
面白いです!
正直、法典は物語の展開のために便利なものなのですが、ご都合主義につながるので使い方のバランスに気を使います(すでにつながってる説あり)。
空里は今後も侮られては、その隙をつくことがあります。
空里とネープの関係は、全編最後の一行で決定的に変わりますので、どうぞ最後までお読みくださいね!
12. 約束への応援コメント
うーむ、何だろう、
空里とネープのやり取り、すごく切なく感じました……
とにかく壮大な物語。ご存じかどうかわかりませんが、ネットカフェで読んだ「アウトランダーズ」っていう漫画を思い出しました。それをかなりジュブナイルにして詩的にした感じ。その作品も面白かったですが、私は断然御作に惚れました!
作者からの返信
島さん、引き続きのコメントありがとうございます!
一章読み切っていただけて、うれしいです。!!
切なさを感じていただけたのもよかったです。
この二人の関係の変化も最後に劇的に変わりますので、引き続きお読みいただければと思います。
「アウトランダーズ」は真鍋譲治の作品ですね。
イラストは見たことありましたが、読んだことはありませんでした。
機会があったら読んでみます。
島さんの作品も拝読しますね。
今後ともよろしくお願いします!
5. 銀河皇帝の後継者への応援コメント
星百合で繋がる銀河帝国って、詩的で素敵です!
こちらの作品、改めてタイトルがすごく好きだし、内容も夏の青い匂いが流れてきてキュンキュンくるんですが……ちらっと見えた10話のタイトル、どういうこと~~??
作者からの返信
島さん、コメントありがとうございます!
タイトルは実は全く関係ないサスペンス小説の元ネタからつけました。
夏の匂いは、ラストまで意識してたので感じていただけてうれしいです!
さて、10話はもう一つの引きポイントっぽいので、どうか見捨てずにおつきあいくださいませ〜😭
14. 八月の終わり(最終回)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
質の良いSFが読めて感無量です。
弓から始まり、最後も弓で締める。絵が浮かぶ素敵な展開でした。
作者からの返信
青村さん、コメントありがとうございます!
一気に最後まで読んでいただけたご様子、とてもうれしいです。
弓繋がりに絵を思い浮かべていただけて何よりでした。
レビューもありがとうございます。
素敵なレビューなので、ネタバレ部分を伏せた形で自慢させてください。
続編「十月は黄昏の銀河帝国」も、ぜひよろしくお願いします!
8. 銀河皇帝あらわるへの応援コメント
完全人間、ランボー(古)もかくやも暴れっぷりですね。
これが集団できたら……と思うと、確かに銀河帝国の支柱とされるのも頷けます。
作者からの返信
青村司さん、コメントありがとうございます!
ランボーやジョン・ウィックが集団で来たら地獄ですね。
実はすでに登場してる少女ネープ三〇二は三〇三よりさらに凶暴だったりします。
(^^;
連載中の続編で間も無く大暴れする予定ですので、引き続きよろしくお願いします!
1. 空里の夏への応援コメント
空里ちゃんの部活に対する気持ち、わかるー、切ない。とても読みやすくて、勉強になるところばかりです。二話も読みました。超展開ですね!これはすごいSFスペクタクルになりそうです!SFあまり読まない私でも続けて読みたいと思いました。女の子が主人公なのも好きです😊
作者からの返信
うみたたんさん、コメントありがとうございました!
冒頭、空里の気持ちに対してのご感想はなかなかないのでとてもうれしいです。
共感していただければ何よりです。
この部分は、ラストでの空里の気持ちと対比して書かれているので、最後までお読みいただけるとまた印象変わると思います。
長いお話ですが、ぜひ引き続きよろしくお願いします!
1. 空里の夏への応援コメント
XのRT企画にご参加いただき、ありがとうございます!
夏とSFという自分の好きな要素な上に、冒頭からテンポ良く進む展開にワクワクしてしまいます(^_^;)
>「バイク持ってる彼氏つくって、ニケツで青空の下、どこまでも飛んでくのだ!」
> バイクは飛ばねーだろ……
このツッコミの間が良い感じですね!
引き続き、楽しみながら読ませていただきたいと思いますm(__)m
作者からの返信
遊馬さん、コメントありがとうございます!
夏という季節感とテンポの良さを感じていただき何よりです。
また「青空の下…」に注目していただきうれしいです。
このセリフはこの後もう一度出てきますので、またその時の印象などお知らせいただければ幸いです。
引き続き、よろしくお願いします!
5. 銀河皇帝の後継者への応援コメント
この地球に降臨し……
ここで、現地住民である少女に射殺いころされた……
なんかこのシーンを頭の中で想像してみたら
皇帝が少し可哀そうに思えてきました。(笑)
作者からの返信
Yuuさん、コメントありがとうございました!
皇帝ゼン=ゼン、かわいそうですか…
そうかもしれませんね。
いっそ、復活させてみますか(わりとマジ)!
😳
2. 人猫との遭遇への応援コメント
部室で出すものを出して…一体部室で何を出そうというんですか…とか変なことを考えながら序盤読み進めてました笑
こういう急展開の物語大好きです💕
…ただ、、、推し始めてたミマちゃんどうなってしまったの(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
思ってたよりもやばい組織なの…?(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
櫻井 舞奈叶さん、コメントありがとうございました。
もっとどんどん変なこと考えながら読んでください!
😁
急展開は最後の一行まで続きます。
お楽しみに!
えーと…ミマは…ミマはですねえ…
続々編あたりで再登場…しない、かな?
今後もヤバい組織、いっぱい出てきますのでよろしくお願いします!
え?そこじゃない???
😱