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  • 招かれざる客への応援コメント

    企画から来たものです。

    読んでいて、すごく心が動きました。
    電子レンジでお弁当を温めていたのですが、物語に入り込みすぎて、チーンの音に気がつけませんでした(笑)
    それほど、没入感がありました。
    特に、細かな生活の描写は、まるでプロ作家の作品のような雰囲気でした。
    心拍数が上がりました。

    それと、これは言い方が悪いので、お気を悪くされるかもしれませんが……
    「女性の嫌な部分」の描写。それは、あからさまな部分と、にじませる部分と。
    その表現が巧みで、それがキャラクターがこの世界に生きていると感じさせられました。


    あとひとつ。
    これは自分でも驚きなのです。これに気が付いた自分がすごくて、驚いています。
    「ニヶ月余り前、達央と最後に会った土曜日の朝もそうだった。」
    ここの「ニヶ月余り前」の「ニ」。
    カタカナの「に」ではありませんか。

    カクヨムを読むとき、表示倍率を高くしています。
    それで気が付きました。
    「白いタキシード姿の達央は鬢に二か月前には無かった」ここの「二か月」が漢字の「2」ではないでしょうか。

    蛇足が長くて申し訳ありません。それに気が付いた自分に興奮してしまいました。


    企画へのご参加ありがとうございました。


    作者からの返信

    ご高覧及びコメントどうもありがとうございます。

    ご指摘のあった箇所は修正しました。

    この話の女性たちに関しては作者としてはあまり女性の嫌な部分は意識しなかったのですが、読んだ方が実際に受ける印象としてそうした感想もあるのは受け止めたいです。

  • 招かれざる客への応援コメント

    もし私が友人なら「結婚しなくてよかったね」と言っただろうなと思いました。
    でも潤も微妙かなあと。実紅ちゃんも告白なりなんなりして過去にケリをつけて、そして振り切って次に行って欲しいなって思いました。

    作者からの返信

    コメントどうもありがとうございます。
    実紅と潤は歳月を経て捩れてしまった面もありますからね。
    作者としてもこのヒロインには幸せになって欲しいです。

  • 招かれざる客への応援コメント

    企画に参加していただきありがとうございます。
    文字の表現の仕方が多彩で、読んでいる方が感情移入してしまいます。
    「君は、俺を好きじゃなかったよね。」
    自己の心を守るが故の自己弁護が書かれているのが浮気する人の心理らしく、リアルで良かったです。

    作者からの返信

    ご高覧及びコメント、レビューどうもありがとうございます。

    達央のその発言は自己弁護もありますが、十年付き合う中で彼が常に侘しさを抱えていたことも示しています。

  • 招かれざる客への応援コメント

    むりやり次を始めても とは思いますが
    友達に打ち明けられて 仲を持っちゃったんですかね

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメント及びレビューどうもありがとうございます。

    実紅、潤、達央の関係性については達央の言葉にヒントを込めたつもりです。

  • 招かれざる客への応援コメント

    おじさんは思います。
    周囲でよくあった話じゃなあ、と。
    リアルです。昔はこういう馴れ初めのアベックが多ございましたm(__)m

    作者からの返信

    おはようございます。
    拙作へのコメント及びレビューどうもありがとうございます。

    私は40歳ですが、実紅と達央、達央とサヨちゃん、実紅と潤のようなカップルの話はちょくちょく聞きました。

    それがデフォルメされて作中人物たちになった感じですね。

  • 招かれざる客への応援コメント

    作者さんからは怒られるかもしれないけど、

    この主人公、幸せになれるのかなぁ?

    「長い春」を送ったカップルって、

    どこか人生を甘く見ているような気がするもんで…

    作者からの返信

    コメントどうもありがとうございます。

    実紅が十年間付き合ったのは達央ですから、潤と新たに付き合ってもそれが過去として立ちはだかる可能性はありますね。

    幸福でない結婚をした達央の耳にも入るでしょうし。