勇者と魔王は共に落ちるへの応援コメント
雪菜さんが勇者だった説!!!!
勇者の聖剣を夏海さんの正拳で読みが同じだからと言ってたけど、雪菜さんだって「整理と研究」という「せいけん」を使ってましたよ!!(* ゚Д゚)
しかも虫から夏海さんを守るために使ってた!!
物語の中の勇者の友人からの言葉というのがラインの「ばいばい。大好きだよ私だけの日色」なのかも!!(* ゚Д゚)
この言葉で雪菜さんが真尾さんをなんとか転落させようと動いたわけで……。
勇者を動かした言葉がきっとこれなのではないでしょうか(* ゚Д゚)
真尾さんを首位から「転落」させたことで、いちおう物語の中で起こっている事象を象徴する出来事は起こせたわけで、とにかく誰も死ななくてよかった……。
取り返しのつかないことになってしまったらどうしようとそればかり心配していました(。>_<。)
作者からの返信
返信が遅くなり大変申し訳ありません。
雪菜さんが勇者だった説は正しいです。
ご明察の通り、雪菜さんの友人は夏海さんしかいませんので、「ばいばい。大好きだよ。私だけのヒーロー」
なのです。夏海さんがあえて、日色としたのは、ヒーローだよと伝えたい思いもあったからだったりします。
実はプロット段階では、転落した所で物語を閉じる予定でした。それが書いているうちになぜか、生存パッピーエンドルートへ辿り着いてしまいました。
本の帯には予知夢と書かれていましたへの応援コメント
もうずっとずっと前から雪菜さんが夏海さんの心の支えだったんですね。
それなら虫から助けてくれた時とか、着替えを奪われた時に更衣室へ来てくれた時とか、本当にすっごく嬉しかったと思います。
自分がイジメられてる時は反撃できなくても、雪菜さんを守るためだったらと強くなれる気持ち、とてもよく分かります。
さいごの一言がとても切なくて苦しくて……。
雪菜さんを守るために魔王と刺し違える覚悟で、電車に飛び込むなんて……絶対に止めなきゃ!!!!(。>_<。)
作者からの返信
雪菜さんは気づいていませんでしたが、ずっと夏海さんを助け続けていました。辛い時に私はあなたの味方だよと行動で示してくれる存在は、心の支えです。
荒涼たる原野のゴルゴーンへの応援コメント
蛇塚さんが鋏を取り出した時はヒヤリとしました。
もし揉みあいになったりして一歩間違えたら大ケガですよ!(; ゚Д゚)
なんとか二人で協力してゴルゴーンを倒せて良かったけど、夏海さんの言葉「最後だから」というのがすごく不穏で心配です。
やっぱり夏海さん、魔王と刺し違えるつもりなのでしょうか……。
作者からの返信
蛇塚さんは基本先のことを考えられない子なので、揉み合いになることは想定できていないのと雪菜さんも力で敵わないと確信しているので近づくことはありません。やってセーフ。揉み合いにならなくて良かった。
もし、異界の本を切ってしまっていたら蛇塚さんはどうなっていたのか……
最後だから……
が上手くフックとして機能してよかったです
夢物語のような出来事ですが、現実でしたへの応援コメント
きっと雪菜さんのお母様も娘になかなか友達ができないことをずっと心配なさってたんじゃないかな……。
夏海さんは集団から一方的にイジメられていたのが、雪菜さんを守るために立ち上がったことで、魔王軍と対立関係になってしまった(; ゚Д゚)
雪菜さんにしてみれば初めてできた友達は嬉しいけど、自分を守るために夏海さんがもしかしたら犬上さんや八雲さんに対して犯罪まがいのことをした可能性を考えると、とても複雑な気持ちなのではないでしょうか……。
戦い方として「本を読む」というのは、未来予知的な使い方をするのかな……(´・ω・)
作者からの返信
雪菜さんのお母さんは、ずっと心配していました。絵本を買い与えて、図書館に連れて行った結果、友達と遊ぶ時間よりも読書の時間を優先してしまう子になってしまったので……
夏海さんが犯罪まがいのことをしたかもしれないという視点は、確かに!と膝を打ちました。作中の表現ですとその可能性が色濃く残っています。安心してください。夏海さんは犯罪まがいのことはやっていません。
作中ではあまりにも地味なシーンのためにカットしましたが、雪菜さんは状況打開の糸口を掴むために呪いの本を含めてあらゆるジャンルの本を読み漁っています。
現実と空想の境界はスピンにより隔てられるへの応援コメント
犬上さんと八雲さん、夢の通りに退場してくれたけどかなりひどい目にあったようですね(;´・ω・)
しかも物語の勇者同様、夏海さんも手に怪我をしてしまったし……。
ますます物語の最後の刺し違えが、現実ではどうなるのか……めっちゃ気になります(; ゚Д゚)
連絡先交換したいという図書リクエスト用紙はすごく洒落てるし嬉しい!
私がこんなのを貰ったら、すごく大事にしまっておくと思います(*'ω'*)
作者からの返信
じっくりと地味に物語が現実を侵食してきました。
図書リクエストでの連絡先交換は、この方法でいいのか。これは盛り上がるのか??((((;゚Д゚)))))))ガタガタとしながら書いていたので、気に入っていただけて嬉しいです。
現実に夢のブックカバーをかけてへの応援コメント
夢の中の夏海さん、めっちゃカッコいいです!(* ゚Д゚)
ハッキリものが言えてる!!(* ゚Д゚)
この明晰夢が現実にどういう形でリンクしてくるのか、とても気になります!
さらにずーーーーーっと怖いなと思って読み進めてきたのですが、物語の最後に魔王と勇者が差し違えるということ。
もしかしたら現実でも夏海さんの我慢の限界がきて、真尾さんと夏海さんが掴み合いの喧嘩になったりして、どっかから二人一緒に落っこちるとかそういう取り返しのつかない事故が起こってしまうのではないかと……。
作者からの返信
特撮大好きな夏海さんは、キックを必殺技として持っているのです。ひっそり、こっそり練習していた成果です(笑)
取り返しのつかない事故だけは避けたいですが、呪いの物語の結末は……
読書ノート 7月17日 タイトル不明②への応援コメント
ゴルゴーンと聞いて、これは現実世界でいう蛇塚さんですよね!?(; ゚Д゚)
勇者が手を石に変えられてしまったとのことで、夏海さんもまた手に怪我をしてしまうのではないかと心配です(;´・ω・)
自分を使い捨てみたいに思っている村人たちのためではなく、自分の無事を祈ってくれる友人のために戦っているという感じでしょうか。
でもこの友人、魔物と戦う力はきっとないから助けてあげることはできない……。
雪菜さんが真尾さんたちのイジメから夏海さんを守ってあげることができないのと重なって見えてしまって、ちょっと切ないです。
作者からの返信
勇者は、友達のために戦っています。おっしゃる通り、友人は無力なので勇者を助けてあげることができません。そのため、届くかも分からない祈りを毎朝……
物語の友人と同じように雪菜さんも夏海さんを助けたいと思っています。でも、行動する勇気がでない……
助けたいのに動けないってもどかしいですね
暗闇森の犬への応援コメント
文字が読めないけど意味は分かる不思議現象とかも大好きです!
これって図書室の影の言語は分からないけど話している内容は理解できるというのと同じ現象ですよね。
家でしか新しい部分を読むことができないという「制限」のも、面白い。
本に書かれていることが現実になるという仕掛けを雪菜さんが把握・理解した時点で、この本は未来予知になりますよね。あまりに先の出来事を知ることができないシステムになっているんじゃないかとか、めちゃくちゃ想像&考察しちゃいます!楽しい!
夏海さんの友人4人は「友人」じゃなかった!!
直接侮辱するような言葉をぶつけたり暴力をふるっているわけじゃなくても、バカにするような視線を向けたり笑いものにしたり……いわゆる「弄り」の対象にされちゃってますよね(;´・ω・)
4人の名前もすごく気になるポイント!
真尾さんって魔王? 犬上さんって狼? 八雲さんって蜘蛛? と考えていくと蛇塚さんもきっと蛇的な魔物を表しているんじゃないかと想像します!
本の中で勇者が左腕を狼に噛まれたら、現実では夏海さんが右腕を犬に噛まれる……蜘蛛だって教室で虫に襲われたりもして……どんどん現実と本がリンクしていくのが興味深いです。この現象に雪菜さんがいつ気づくのかも楽しみ!
作者からの返信
文字が分からない現象などの日常の中の異常ってドキドキしますよね。後半の辻褄合わせのために、生まれた設定だったりします。
流石鋭い! そうなのです。この本は、未来予知としても使うことができてしまうのです。
夏海さんの友人4人は、残念ながら友達という訳ではありません。夏海さん自身は友達と思っていますが、4人はというと心の底では見下しています。
じっくりと現実が本に侵食されていきます
読書ノート 7月15日 タイトル不明①への応援コメント
勇者が可哀相になるくらい村人が酷いですね。
狼を倒せても倒せなくてもどっちでも村人にとってはOKというのが、まず感じ悪い!それでも倒せたのなら、労いや感謝の言葉はちゃんと伝えないとダメですよね( º言º)
蜘蛛の卵を産み付けられたのもかなりひどい状態を想像してしまいました(。>_<。)
これだけ大変な思いをして面倒ごとを押し付けられて、勇者にたいしてすごく同情しちゃいます。
作者からの返信
村人は、可能な限り嫌な人々として書きました。いじめが起きている時の傍観者(村人)は、当事者からしたら、助けてもくれないし、頼ることもできない人々なので、感じ悪いですよね。
村人の嫌な感じを読み取っていただけて嬉しいです。
物語がはじまるへの応援コメント
ホラー作品として不思議な空間の描写や五感に訴える恐怖、作品世界に引き込まれるような気持ちで読みました。
この第三話は作者さんの文章力・表現力・センスを発揮してくださったこと本当に嬉しいです。ホラー好きとしてとても好みのテイストでした!
赤い陰影の境界線が現実と怪異の世界の境界線を表現していたり、4回ノックの最後で音が変わること(聴覚)での異変を表現、インクなどの匂いがしないという(嗅覚)での違和感、こういう五感で表現することで私もその場にいて一緒に体験しているかのように感じました。
本当に不思議な世界に迷い込んでしまった恐怖よりも、大好きな本の世界が現実に現れたことに対する喜びの方が大きい雪菜さんもまた、怪異に心が取り込まれつつあるような冒されつつあるのかなと思いました。
作者からの返信
五感をフルに使って描写しようと意識しながら書いたシーンですので、好みのテイストと言っていただけて、嬉しいです。
本の触感は、本来なら無いはずの感触がしたら、嫌だなぁと思い入れてみました。
雪菜さんは、あまりに現実離れした出来事により、テンションゲージが振り切れてしまっています。
未だ開かれぬ本への応援コメント
雪菜さんが朝の挨拶を心の中で言うところ、私も学生時代はこういうタイプだったなぁと懐かしく自分のことのように読みました(*´ω`*)
雪菜さんと夏海さんは名前から連想するイメージ通りのタイプなのかな。
裏図書館への入り方というのが、とてもワクワクですね!
特別な行き方がある場所とか、こういう学校七不思議のような都市伝説のようなお話大好きです。
4時44分に……とかめっちゃ試してみたい(*'ω'*)
作者からの返信
二人はキャラクターイメージを想起させられるように名前を決めました。ですので、イメージ通りの二人と言っていただけて、嬉しいです。
七不思議的な儀式ってワクワクのオンパレードですよね。大好きな話と言っていただけて、力を入れて書き上げた甲斐がありました。
読書ノート6月17日への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
大好きなホラー作品ということでとても楽しみにしていました(*'ω'*)
作品が「栞に選ばれる」と意訳されていて、本の栞に意思があるのかそういうファンタジー設定なのかなぁと思いましたが、もしかしたらあらすじに出ていた登場人物の一人である枝折さんのことを表しているのかも……(* ゚Д゚)
村人たちからはまるで便利屋のような扱いに感じましたが、それでも自分を犠牲にして戦っていた勇者に友人がいたこと、そこは私は良かったと思いました。
魔王と刺し違えることを覚悟するくらいの友の言葉がいったいどんなものだったのか、とても興味がひかれます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
まさか、ここでもう栞と枝折の関係に気づいてしまうなんて!流石としか言いようがないです!
友の言葉はどうぞ、ご期待ください
読書ノート 7月20日への応援コメント
最後まで一気に読ませて頂きました!
雪菜ちゃんの敬語は彼女の誠実さと共に、作品の上品な雰囲気を作っててとても大好きな子です✨
緻密な伏線によるミステリーと、爽やかなジュブナイル小説を楽しめて、職人的な物語作りの妙を夢中になって楽しませて頂きましたm(_ _)m
作者からの返信
一気読みありがとうございました。
職人的な物語作りと言っていただき嬉しいです。何度も構成を練り直した甲斐がありました。
読書ノート 7月20日への応援コメント
一度拝読してから最後の展開に思わず、もう一度読み返してしまいました。
本と現実がリンクする物語、とても楽しめました……!
雪菜さんが良い子で魅力的なキャラで好きです。
作者からの返信
感想ありがとうございました😊
2週もしていただけて感激です。
雪菜を魅力的と言っていただけて嬉しいです。
読書ノート 7月20日への応援コメント
企画に参加してくださってありがとうございます!最後まで楽しく読ませていただきました!伏線に気づいた時の衝撃たるや、凄まじすぎて言葉を失いました。日色!大人しい文学少女ながら主人公に相応しい女の子だと感じます。とっっても面白い物語でした。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
最後まで楽しく!最高の褒め言葉をありがとうございます。
伏線は頭を捻りに捻ったので驚いていただけたのは幸いです♪
企画の運営、お疲れ様です。
読書ノート 7月20日への応援コメント
最後まで読ませていただきました〜!!
まさかの最後真尾さんエンド!!?Σ( ˙꒳˙ )
それぞれの名前にほとんどヒントが入ってたんですね〜
面白かったです(っω<`。)
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました😭
勇者が2人いたという種明かしにはどうしても真尾エンドが必要だったのです。作中作の内容提示と合わせてギミックとして読書ノートを使用しました。
物語とのリンクを分かりやすくするために名前を怪物を想起させるものにしてみました。
応援コメントだけでなく素敵なレビューまでありがとうございます。
夢物語のような出来事ですが、現実でしたへの応援コメント
『トラップの仕掛け方全集』と『相手を精神的に破滅させる全集』と『キツネ式お金のバレない盗み方』を置いておきます🦊
作者からの返信
雪菜は全て読破してしまいそうです笑
合わせ技で相手を精神的に破滅させるトラップを作ってしまいそうです。
読書ノート6月17日への応援コメント
レビュー企画にご参加いただきましてありがとうございます!!ฅ^◝ﻌ◜^ฅ
これはまた斬新な始まりですね!読者視点からの物語でしょうか?
つづきをたのしみによませていただきます!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
プロローグ的な感じで、作中作を持ってきてみました。
読書ノート 7月20日への応援コメント
読ませて頂きました。
地の文のくせはあるものの読みやすい構成と魅力的なキャラクター、勉強になりました!
RT企画へのご参加ありがとうございました!
作者からの返信
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
構成とキャラクターを褒めていただき、ありがとうございます。中学生が読み解ける物語を心がけて書いた成果が出たようで嬉しいです。
こちらこそ、素敵な企画をありがとうございました。
読書ノート 7月20日への応援コメント
7月16日と7月20日の読書ノートは真尾詩織なんですねえ。
ここは意表を突かれましたが、一人称視点の小説の前後にこれを持ってくるのはズルいなあ。
さて、私が腑に落ちない点を一つ。
>これらの魔物は狩られるだけの理由があった。
ここはまあその通りです。現実でも酷いいじめ行為をしてますね。しかし、
>魔王は一体何をしたのだろうか。狩られるほどのことをしたのだろうか。
いや、狩られるような悪さをする魔物を支配してたんでしょ? 自分は直接やってないし命令もしてないから無罪だってのは虫が良すぎ。
そして現実世界では、いじめっ子三人のリーダーみたいな立ち位置だったんでしょ。もちろん、いじめには加担してなかったし、命令も何もしてないかもしれない。でもさ、実際に八雲が水着盗んだ時は傍にいて知らん顔をしていたわけ。いつでも止められる立場でありながら、いじめの様子を楽しんでいたようにも思えますし。
そんな彼女が自分は関係ないと開き直られても困る訳ですよ。読者的には納得し辛いですね。
そうそう、予言の書を使ってカンニングもしてた。これは狩られるような悪じゃないって言いたいんでしょ。でも、あからさま不正行為だよなあ。実証は難しいけど。
さて、最後らへんにこうあります。
>酷い目にあったからもう、テスト問題のために裏図書室を利用するのはやめることにする。
酷い目というのはカンニングがバレたから? それとも、線路に落ちて死にそうになったから? 手下の三人が酷い目に遭ったから?
ここには「痛い目に遭ったからズルするのはやーめた」っていう、ある種の消極的反省は見て取れますが、心が入れ替わるような改心をしたようには見えない。
おそらく、作品のテーマは「聖なる栞に選ばれた勇者が魔王を救う話」だと思うのですが、さて、そうなっているのかどうか、勇者が魔王を救ったの? 雪菜が真尾を救ったの? と疑問が残るという話でした。
さて、批判的な事をグダグダと書きましたが、作品の根幹にかかわると個人的に判断したので。
裏図書館やその書籍に記載された物語が現実化する描写、また、その本の事を真尾は「予言の書」として認識していて、雪菜は「呪いの本」と思っていたとか、その辺の設定は秀逸だと思います。また、丁寧な雪菜の語りは好感が持てますね。ちょこっとの百合要素も萌える人は萌えるでしょう。個人的には百合はもっと派手にやってもイイと思います。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、最初と最後の読書ノートはズルく書かせていただきました。真尾と雪菜の二冊の読書ノートですが、似た形式、同じような文体で書きました。ラスト魔王と勇者はお互いの理解者にならなければいけないので、共通項もあるよという自己満足の布石とさせていただきました。また、裏設定として、首位転落の原因は雪菜は蜘蛛を漢字で書けますが、真尾は書けないというのも仕込んでみました。
真尾の悪さについて。
まずは二つの感謝を。拙作のために貴重なご指摘をありがとうございます。そういう見方もあるのかと目から鱗が落ちました。二つ目は、真尾への正当な怒りをもち、その考えはいけないことだと叱っていただきありがとうございます。私自身気づいていなかった、真尾の狡さ、いじめっ子としてどのようなタイプなのかが見えてきました。
今作のテーマは、ホラー小説おいて絶対の安全圏は読者である事。でした。裏図書館のタイトルが誤解を招いたようで、反省しております。
設定等。お褒めにあずかり光栄です。雪菜の一人称に好感をもっていただけたようで安心しました。
貴重なご意見ありがとうございました。拙作でありながらまだまだ理解が足りないことに気付きました。
読書ノート 7月20日への応援コメント
拝読しました。
伏線がお見事ですね。一度読み終えた後で最初から読み直してしまいました。
雪菜、夏海、それと真尾さんのキャラクターがそれぞれ魅力的で、ストーリーの流れにもうまくマッチしています。
ラストのどんでん返しですが、真尾さんの名前が詩織ということは、真尾さんの選んだ勇者=夏海で、夏海の選んだ勇者=雪菜、ということでしょうか。そう思って読むと、雪菜も最初の方から勇者としてたびたび夏海を救っていますね。見当違いなら恐縮ですが、ダブルミーニングとしたらとても上手いと思いました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。作中に登場する勇者は2人います。真尾さんが夏海さんに救いを求めたように、夏海さんは雪菜さんに救いを求めました。ここに気づいていただけたのはすっごく嬉しいです!
読み直しまで! なんて素晴らしいお方なのでしょう。自己満足レベルの細々とした伏線とダブルミーニングに気づいていただけた上にお褒めのお言葉まで。
本当にありがとうございます。
私も[人魚の鱗]を読んでいる時に妙な親近感を抱いていました。
読書ノート 7月20日への応援コメント
最後、読み手のどんでん返しは予想できませんでした。面白かったです!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
読み手のどんでん返しは、賛否両論あるとは思いつつも、採用してしまいました。面白そうだったものでつい。
面白いと言っていただけたのは苦労が報われました。
編集済
読書ノート 7月20日への応援コメント
敬語っ子の日色雪菜ちゃんが、すごく好きなキャラクターでした…! 彼女の語りで進んでいくのがよかったです。本と現実がリンクして動いていくストーリーも、いいなあと思いました。すてきな作品をありがとうございます!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
敬語っ子いいですよね。雪菜を誉めていただきありがとうございます。
本とのリンクは本作で悩み抜いたところの一つですので気に入っていただけたようで嬉しい限りです。
未だ開かれぬ本への応援コメント
ストーリーが難しくなくとても読みやすかったです。本を読むのが苦手な人でも読める内容だなと思いました。
文章から登場人物の一人一人の特徴がしっかり読み手に伝わっており、参考になりました。
朝の時間だけで話がこんなにも書けるなんて凄いですね。
私の場合、1話だけで3日経っちゃう時があります笑
続きは、時間があった時に読ませてもらいますね
作者からの返信
柊なのは 様こんにちは。
お読みいただきありがとうございます。
ストーリーと表現はシンプルにて読みやすさを重視して書かせていただきました。それが伝わってようで、安心しております。
文章から一人一人の特徴が伝わってくる。お褒めにあずかり光栄です。登場人物の描写がずっと課題でしたので凄く嬉しい一言です。
ぜひ、お読みください♪ 私の自信作でもありますので。
この度は、応援コメントありがとうございました。
読書ノート 7月20日への応援コメント
第一話は6月17日となっていて、雪菜さんが読み始めるより前に真尾さんはすでに白い本を読み始めていたんですね!
なんだか圧倒されてます、すごい仕掛け!(* ゚Д゚)
第一話の時点で栞というのが夏海さんのことかも……と配信で話していたのに、雪菜さんの立ち位置として第三者の「読者」として物語を読んでいるような感覚になっていました。その後読み進めて、雪菜さんが勇者の「友人」的な立ち位置なのかなと思ってしまった……!( ゚Д゚)
本当なら、第一話の時点で「栞=夏海さん、それなら勇者は雪菜さん」の可能性をしっかり頭に入れて読み進めていたら違った物語に見えたのかも……と思うとすっっっごく悔しいです(* ゚Д゚)
作者さんも気づくポイントを「せいけん」とか入れてくれてたのに……(。>_<。)クヤチイ
作品としては学校七不思議系のオカルトホラーのカテゴリーだと思いますが、その枠におさまりきらないストーリー展開の仕掛け!!
ヒントや気づくポイントはいっぱいあったのも、すごい!
怖さを盛り上げる作者さんの文章表現力!描写力!
全てに圧倒されました(* ゚Д゚)
物語の事象が現実になる場合に順番はどうでもいいというのも、犬に噛まれた事件のことで雪菜さんがちゃんと考察してました!(; ゚Д゚)
そして真尾さんも詩織というお名前だったんですね!
タイトルの「栞」というのが枝折夏海さんの可能性もあったし、もしかしたら真尾詩織さんの可能性も???
物語に出てくる事象は現実にも起こるけれど、それをどういう事柄でどういう解釈で起こすかによって、現実での結末を変えることもできた!!
私一人で色々と考えているのがなんか勿体ない気がします。
色んな人の考察が聞きたいし、他人の解釈も知りたい!
作品について語り合う仲間が欲しいぐらいです。
読書配信へのお申し込みありがとうございました!
作者からの返信
お読みいただき、そして、過分ならお褒めの言葉ありがとうございます。
物語の核としたものが、「読者は物語に介入できないよね。ヤキモキするがいい!」と「読者が介入するなら物語の解釈を変えればいい」でした。
そのため、雪菜さんには読者として物語の傍観者の側面ももたせて書きていました。何故か、がっつりと物語に介入していきましたが……
真尾さんにとっての勇者は夏海さんで、自分【達】を止めて欲しいと願っていました。
夏海さんにとっての勇者はご存知の通り、雪菜さんです。
素敵な配信ありがとうございました。