夢への道は、険しいよりも、寂しい。への応援コメント
ちびゴリ様のレビュー紹介から読みました。
うん、なんか良いですね。一つの道でダメな時は違う事をしてみる。
私がジブリで1番好きな(というか宮崎駿哲学を感じる)魔女の宅急便で飛べなくなった時に絵描きのお姉さん(名前忘れた)との会話シーンを思い出します。
「描けなくなったら描くのをやめる。散歩したり景色を見たり昼寝したり、なにもしない。そのうち急に描きたくなるんだよ。」
彼にとって懐かしい相手を訪ねて高校時代以来で絵を描くということがソレだったのかなと、勝手に思いました。
作者からの返信
川中島ケイ 様、読んでくださってありがとうございます。
ちびゴリ様のレビュー、渋カッコイイですよね(いただいた側なのにドヤ顔)。ありがとうございます。
確かに、魔女の宅急便のあのシーン、似てますね。つまり、打ち込めるものを複数持っておけという教訓なのかしら(そういう気もするし、ちょっと違う気もする)。キキと魔法、絵描きのお姉さんと絵、山岡くんとギター、近すぎると見えなくなるものがあるかもしれないですね。
山岡くんの場合は結局、小長井ちゃんにあしらわれている気がしますが💧 そしてこの後、このふたりは…ふふふ。
お星さまと、共感していただけるコメントを、ありがとうございました!
夢への道は、険しいよりも、寂しい。への応援コメント
どうもです~っ。
どんな話なんだろうとタイトルがあれこれ想像させますね。
で、わからないので読みだしたんですが、山岡君の話。
若い時に限らず人生には葛藤がつきものですが、
彼の心情がよく描かれています。
そして小長井さんとの関係性。
彼の性格を熟知しているのか、いい気分転換を授けたような…。
なんだかんだ言って彼はやり遂げる。もちろん小長井さんに尻を叩かれながら。
作者からの返信
ちびゴリ 様、どうもでございます。
読んでくださってありがとうございます。
私、こんなにたくさんちびゴリ様に、読んでいただいて、応援コメントやお星さまレビューをいただいて、もうお礼もなんと申し上げていいかわかりません…!
ありがとうございます!
(この言葉しか出てこないです…申し訳ないくらいです)
山岡くんにはモデルがいます。モデルともども、山岡くんには夢をかなえてほしくて、でもフィクションとはいえすんなりかなえてしまうのはかえって彼に失礼かなという気もして、ちょっと迷って悩んでから前に進む、という過程を書いてみました。
結局、小長井ちゃんにあしらわれている気もしますが(^_^;)
ちなみに、本作投稿してしばらくしてから「こいつら、ラブコメもいけるかも…」と悪魔にささやかれ、急きょ書いたのが「やましくない話」という流れです (〃▽〃)
>生き様に飾りなど不要なのである。
シビレル。ちびゴリ様、カッコイイ…。
すてきなレビュー、めちゃめちゃ嬉しいです。
コメントありがとうございました。
夢への道は、険しいよりも、寂しい。への応援コメント
山岡くんの全ての描写が、真にせまっていて、共感できてすごいです。
今の自分の姿に、彼を重ねてしまいます。
彼みたいに若くはないけど(笑
音楽でも、絵でも、小説でも、行き詰るとき、あるよね。
で、自分に自信がなくなって、これからどうしたらいいか、わからなくなる。
そういう惑いと、中学時代の自分の原点を思い起こしながら、ひとつ息をついて、また進んでいく山岡くんをこれほど見事に描いた、作者さまの筆力に拍手です。
作者からの返信
本城様 読んでくださってありがとうございます。
ほめていただいてテレちゃうのですが…。
(〃∇〃)
夢が「妥協」とか「現実」とかに侵食されていくって、きっと大勢の人が経験したことがおありだと思います。
カクヨムにいらっしゃる方なら、行き詰まる感覚を知っている人も多いかな?
本城様のコメントの通り、ひと息ついた、踊り場のようなワンシーンだったのでしょうね。山岡くんにだけは、あきらめてほしくなかったのです。
お星さまと、嬉しくて踊ってしまうコメントを、ありがとうございました。
m(_ _)m
夢への道は、険しいよりも、寂しい。への応援コメント
山岡も小長井さんももがいていますね。
若い頃って自分に何ができるか分からなくて、なにものにもなれない自分が嫌で仕方なかったりするんですよね。
どんな分野にしろ芸で身を立てるのって難しい。
この年になってみて分かるんですけど、売れる人って「その道の腕前」+αがあるんですよね。
かわいいだけのアイドルが飽きられてしまうように、その道だけを極めようとしても今の世の中では大きく取り上げてもらえない。
「え?あの人にそんな特技が?」というような人の目を引くギャップって大事なんです。
若い頃、周りには色んな夢追い人がいました。
メジャーデビューを目指すバンドマン。
役者を目指して劇団に所属する劇団員。
漫画家を目指す絵描き。
皆、どうなったのかなぁ。
そんなことを思い出しました。
山岡と小長井さんの行く先に栄光あれ。
作者からの返信
こちらもお読みくださってありがとうございます。
お星さまとレビューをくださり、ありがとうございます。
短時間でこんなに何本もレビューをまとめる枕崎様の、文章力がただただ、スゴイと思うばかりです。…月並みな言葉しか出て来なくて、すみません。
そうですよね。コメントとレビューを拝読して改めて、かなわなかった夢の残酷さがしみじみ思い出されます。
>「え?あの人にそんな特技が?」というような人の目を引くギャップって大事なんです。
おっしゃる通りです。
一方で、そういうものがなくても売れる時代もありましたね。
枕崎様も「今の世の中では」と触れていらっしゃる通り、時代によって、売れるために必要なものが変わってきたりもしますよね。それが自分の年齢とかみ合わないと、よりツラかったりします。
昔、夢をあきらめた人が、現代のネット社会で「自分の時代にコレがあったらなあ」と思うパターン、ありそうですよね。
>若い頃って自分に何ができるか分からなくて、なにものにもなれない自分が嫌で仕方なかったりするんですよね。
青春の悩みの最大のポイントは、ここかもしれないですね。不安なんだけど、立ち止まって考える余裕はどんどんなくなっていくことはわかる、という。
コメントありがとうございました。
夢への道は、険しいよりも、寂しい。への応援コメント
山岡…バンドの道諦めてなかったことがすごいです。頑張れ…!
中学の同級生に数年後に会っても、私は気づける自信ないです 笑 連絡取ってる子も一人だけ…繋がりを持ってる子たち、羨ましいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
山岡くんはモデルがいて(本人に無断使用)、ものの考え方とか生きざまのようなものは、だいぶ似すぎてしまったなあと思っています。
陽佑のクラスはわりと、横のつながりが残っているパターンが多そうです。陽佑が影のまとめ役をしていたのが大きかったようです。
お星さまもありがとうございました。
夢への道は、険しいよりも、寂しい。への応援コメント
自主企画より参りました😊
20枚、一気呵成に読めました。
達意の文章で、本格的な小説だなあ、と何か心の琴線がギターでかき鳴らされた?みたいに感動したです。💓
作者からの返信
おはようございます。
お読みいただきありがとうございます。
自主企画お世話になっております。運営おつかれさまです。
おほめいただきありがとうございます(ちょっと照)。
こちらも近いうちにお邪魔したいと思っております。
またいつでもお越しください。
夢への道は、険しいよりも、寂しい。への応援コメント
私も音楽家崩れの物書きモドキだから、山岡君の気持ちが痛いほどに良く分かる……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私は音楽ではないのですが、「別の生き方探した方がいいのかな…」と思うときって、ツライですよね。
ちょっと哀愁な感じを出してみました。
お星さまありがとうございます。
新作、近いうちに読みにうかがいますね。
夢への道は、険しいよりも、寂しい。への応援コメント
夢を追い続ける青年の、不器用ながらまっすぐな思いが伝わってきます。
理想と現実の狭間で挫けそうになりながらも、再び自分の原点を思い出し歩き出すことが出来たのは、小長井さんのおかげ。
そんな彼女はおそらく、今も絵の道を追い続けているのでしょうね。
これからもそれぞれの道で頑張ってほしい!
そして何だったらこの先の二人が、互いに支え合う間柄に……なんて、そんなお話も見てみたくなりました(´艸`*)
作者からの返信
亘理ちょき 様、読んでくださってありがとうございます。
あら、お星さままでいただいてしまって、ありがとうございます。
m(_ _)m
あはは、なんだか照れちゃう。すてきなコメントですね。ありがとうございます。
山岡くんは歩き出すことができたけど、いろいろあって挫けちゃう人も多いと思います。もしかすると、本人の意志でなく、仕方なくの場合も。続けるかやめるかの決断は、とても孤独だなあとも思います。
あのぉ〜、実は…(もじもじ)、
本作のふたりがその後どうなったか…。
「やましくない話」という短編を投稿しております(もじもじもじ)。
もし…よろしかったら…(もじもじもじもじ)。
やましくない話
https://kakuyomu.jp/works/16817139557139663774