未来への応援コメント
😢
すごいリアル…
間違ってるのかも、て、感じつつもきっとこうしないと生き残れない予感もするこのごろの社会ですよね😢
作者からの返信
ありがとうございます!!
色々と調べものはしました。設定が難しかったですが、リアルと感じてもらえて嬉しいです。この物語は救いはありませんでしたが、何か心に残せたなら良かったです。
未来への応援コメント
一周目で色々と思う事があり、二周目を読ませて貰いました。短編ながら読み応えがあり、とても面白かったです。良い作品をありがとうございました。
作者からの返信
返信遅れてすみません。
再び読んでいただけてありがとうございます。自分なりに色んなアイディアを入れて、調べながら書いたので非常に嬉しいです。
またSF作品にもチャレンジできたらと思います。お付き合いありがとうございました。
編集済
未来への応援コメント
お疲れさまです。フォローして頂いたのがきっかけですが楽しく読ませて頂きました。
あまり読む機会のないジャンルの物語だったので新鮮でした。
ナビルが持つ人間性が好きです。自殺を『感情を持った人間にのみ行うことのできる行為』とするならば、或いは彼の願いは叶っていたのかもしれませんね。
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!!
ナビルは一番人間臭いキャラクターなんですよね。野望を抱き、失望する。
仰る通りです。自殺を助長したいわけではないのですが、尊厳死というのが彼にとっての人間としての誇りを守る最後の手段だったのかな、と思います。
未来への応援コメント
人間ではなくロボットだったとは…。生命体が動いた時に「もう、やめろ」と言ったのが印象的でした。それを言った理由をまだ深く理解できてませんがゆっくり考えたいと思います(⌒-⌒; )
始終考えさせられました。楽しかったです。ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!!
生命体がやめろと語るシーンですが……人間を人造で作り出すという行為が個人的に正しいとは思えなかったので、実験の成功シーンは描きたくなかったんですよね。神聖な何かの力が働いて、ナビルは悟ったのではないかと思います。
でも、色んな解釈があってもいいと思いますね。
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人間の事情でスクラップにされるロボット達が憎しみ、悲しみという感情を理解できるようになった。人を淘汰しようとするのは当然のように思います。
ロボットAさんの手紙で人々が変化することを願いながら読もうと思います(>_<)
ちょうどしんみりとした物語を読みたいと思ってました。縁あって貴作に出会えて良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!!
そうですね。ロボットに感情があるのなら、憎しみの感情もあったでしょうね。
結局、ロボットAがどんな気持ちだったのか、作者も明確には決められませんでした。正解は一つではないのかなとも思います。
こちらこそ、選んでいただけて嬉しいです。
未来への応援コメント
「限りある生を味わいたい」が印象的でした。ロボットには生という概念が曖昧で、死があるから生が謳歌できるのかも。などなど、いろいろ考えながら拝読しました。あと、文章が巧みで読みやすく、とっても面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
人間が生きるとは何か?というのが主題の短編でしたね。今作は第一話だけしかなかったものを、構想広げて作った作品で、色んなアイディアを詰め込みました。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
未来への応援コメント
ロボット三原則コンテストで読ませていただいたときの感想は詳しくは覚えていないのですが、本作のような寂寞感を抱いたような気がします。三原則に縛られていたはずのロボットに心が宿り、縛りなどなかったはずの人が徐々にロボット化していくという皮肉は強烈でした。人のような心を持って果てたロボットAと、心を失って果てていくつらさすら感じず果てていく人類、幸せなのはどちらなのか。読み終わった今も疑問がぐるぐる頭を回ります。素晴らしいSFでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
今作はラストの言葉に繋げる為に、色々とエピソードを追加しました。
もう解説していただいた通りです。幸せとは何か?正しさとは何か?みたいなのを問い掛ける内容になりましたね。未来の可能性の一つを、私なりに提示した作品なのかもしれません。
褒めていただけて、大変嬉しく思います。
未来への応援コメント
人類の延命の果て、ロボットAの残した願い。
どちらがより人間らしかったのか?
人類はただ愚かなだけだったのか?
実験で産み出された肉体の「もう、やめろ」という言葉の意味は?
ロボットAに芽生えていた心とは、機械化した人類の心とどう違ったのか。
作品は望みが絶たれた形で完結しましたが、1人の人間として答えのない問いを考えていきたくなる終わりかたでした!
作者からの返信
いつもありがとうございます!!
最終話に色々詰め込みましたね。この作品は、読者の人に問い掛ける側面もありますよね。意識してそうしたわけではないですが、ラストの言葉にリアリティを持たせるために世界観を作りました。
色々と感じていただけて、作者冥利に尽きます。
未来への応援コメント
完結お疲れ様でした。
とても考えさせられるお話ですね。AIが絡んでいるかどうかはともかくとして、便利になりすぎた世界で人類は退化しているような気がしています。こんな未来がいつか来るのでは、と思ってしまいました。
心に残る物語になりそうです。
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!!
そうですね。今の自分達に問い掛ける作品でもあります。SFなんですけど、生きるとは何か?みたいな所にフォーカスした作品になりました。ラストの言葉は決まってたので、そこまでどう繋げるのか?というので悩みましたね。
ありがたい言葉嬉しいです!!
メッセージへの応援コメント
森緒 源です。
ここまで拝読しました。
だいぶ以前に「AI」という映画を観ましたが、科学が進歩して行く中で、人間が人間らしい優しさや愛情というものを歪めて行く中、ロボットや人工知能が逆に豊かな感情や純粋な思いを持って行動するところなど、なかなか興味深い作品でした。
こちらの作品もまた、違った描き方で
人間とロボットの関係を表現しているんでしょうか?
この先も期待して拝読します。
では。
作者からの返信
ありがとうございます!!
そうですね。AIという映画は知ってるんですが、観たことないんですよね。でも方向性は、似てるかもしれませんね。
この作品は、ラストはハッピーエンドではないです。ロボットよりも人間の主観で進む作品になってます。1万7千文字くらいなので、是非お時間ある時宜しくお願いします。
未来への応援コメント
完結お疲れ様です。
近況ノートで拝見させていただいてましたが、
短編ということで、完結するのを見計らっていました。
人間とロボットの在り方を考えさせる作品で、
最後の人間の骨に寄り添ってるロボットには胸が撃たれる感じがしました。
こういう作品を書ける人がうらやましくてしょうがないです。
素晴らしい作品だと思います!
作者からの返信
ありがとうございます!!
ロボットAの求めた答えは、私も出せなかったので、こういう形で読者の皆様に想像していただく形を取りました。
短編としてはきちんと書き上げたのは、この作品が初でした。アイディアを詰め込んだ作品でしたね。
褒めていただけて、嬉しいです!
編集済
人類が選んだ道への応援コメント
こんにちは。どこかで本作を読んだことがある気がするのですが、もしかしてノベプラのロボット三原則コンテストに出品されてた作品でしょうか。結局ロボットAが求めたロボット三原則は何だったのか。人類そのものがロボットとなった今では永久にわからなくなったのかもしれないのは皮肉としか言いようがありませんね。
追記:やはりそうでしたか。自分も『ロボット花嫁チェリーの本音』という作品で参加していました。とても楽しい企画でしたが、ここでまた企画にかかわった作品が読めるとは嬉しいものです。
作者からの返信
そうです!よく覚えてくださってましたね。もう2年前の話です。ロボット工学三原則が何かも、よく知らないで書いた作品です。
今回は、全体的にビルドアップさせてます。ラストも筋書きは変えませんが、結構書き足す予定です。
人類が選んだ道への応援コメント
社会的・文化的にかつての人類とは別になったことを察してはいましたが……まさかフィジカルもだとは!
殺害ではなく別人にされるというのもこれならば納得です。
文章のみの小説だからこその仕掛けですね……!
思えば「ロボット」から「人類」へのメッセージからはじまっていたためにすっかり先入観が出来上がっていました。やられた……!
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね、小説だからこその仕掛けでした。最初、手記や音声データのみにしたのも、あまり背景を描きたくなかったからです。
徐々に匂わせる感じになったらいいなと思ってました。多分、あと一話です。お楽しみ下さいませ。
隠された真相への応援コメント
一気に読んでしまいました。
読みながら、現存人類はAIかなと想像したのですが、栄養は摂取するのか、じゃあ違うなと思っておりました。
最後の正解をお待ちしております。
作者からの返信
一気に読んでいただけて、ありがとうございます!!
この辺りの設定悩みました。あと残り少しで物語は終わります。結局彼らがどういう選択をするのか、お楽しみいただければ思います。
真相への扉への応援コメント
記憶(データ)を改ざんし、別の人間として生きさせる…
ロボットのリサイクルと同じ発想ですかね。
作者からの返信
彼らが生きる世界の秘密は次第に明かされていきます。リサイクルというのは、最終話までのキーワードの1つかもしれません。
ティム・ジナーの音声記録②への応援コメント
三原則、甲と乙が入れ替わっただけで、だいぶ印象が違って見えます…。
作者からの返信
最初は軽い気持ちで入れ替えてみたんですけど、本当にあったら恐ろしい三原則になりました。インパクトあるかな?と思って書いてみました。
ミツキ・ツカサの手記への応援コメント
あら、ロボットの概念そのものが忘れられているんですか…これは…嫌な予感がしてきたなあ…。
作者からの返信
そうですね。既に彼等はロボットの記憶が無いのです。……もう匂わせてますけど、次話以降で何が起こったか明らかになる流れです。
メッセージへの応援コメント
こんにちは。フォローと応援ありがとうございます。こちらも読ませていただきに来ました。
ロボットA、親しくなってくれた「彼」に出会わなかったら、人類への挑戦ともいうべきメッセージを送る発想には至らなかったかもしれないと思うと、なんだか皮肉だなと思ってしまいました。
アシモフは確かその後の作品で、この三原則に優先する「第0条」に言及していましたけど、関わってくるのかなと思いつつ、続きを読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね。ロボットAの真意が何処にあるのか、難しいですよね。
ロボット三原則というのも、シンプルなだけに難しいですよね。これに対する解は人それぞれだと思います。
全9話か10話で終了します。宜しくお願いします。
ティム・ジナーの音声記録②への応援コメント
時間を越えて届いた手紙。コロニーの爆発とそれを隠蔽する政府。
読み進めるほどハマってしまうお話ですね。
続きが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
物語の結末は決まっています。全9話くらいで今週末には終わりになりますので、是非続きも宜しくお願いします。
隠された真相への応援コメント
なんと、すでに人間は自らかつてのロボットと同じような社会的進化(退化?)を果たしていたとは……!
非常に毎回続きが気になる作品でした!
作者からの返信
ありがとうございます!!
その辺の社会的な事情は次話で話されます。ラストまであと2話残ってますので、あと少しお付き合い下さいませ!
隠された真相への応援コメント
企画から来ました。短いながらも興味深いSFでした。皮肉めいたラストも好きです
作者からの返信
ありがとうございます!!
最後の言葉は皮肉ですね。でもあと2話残ってます。現在の社会やナビルの背景が描かれ、主人公のこれからについての話がまだありますので、是非お楽しみ下さい。
問と解への応援コメント
三原則の主客を入れ換えるだけは単純にロボットに人間が服従する、過去の人類・ロボット間戦争を繰り返すだけなので不正解なのでしょうね……。
しかし真相を知った者は殺されるのではなく記憶を書き換えられ別人に仕立てられるとは。単純に殺害すると労働力が減って困る、収監すると食わせるコストがかかる、などの社会的背景がありそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!!
ロボットAが望んだのは人間の服従ではなかったのでしょうね。ラストまでぼかしますけど、それとなく提示したいと思ってます。
この社会には、ある秘密があります。そこも楽しんでいただけたらと思います。
問と解への応援コメント
こんにちは、企画(一万文字目安)から来ました。
アイザック・アシモフ氏の作品はよく読んでいました。
ロボット工学三原則は奥が深い部分はありますよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね。シンプルな分奥が深いですよね。
特に日本人はアトムとかロボットアニメは子供の頃触れた人多いでしょうし、心が宿ってるって印象を持ってる人が多いそうですよね。だから、皆想像を掻き立てられるのかもしれません。
編集済
メッセージへの応援コメント
個人的には一話目は核爆弾以外丸々無くて良いかな、と🤔
二話目以降で充分説明できてるし、読み返しじゃなければ 「ありきたりだなー」ですぐ帰ってました。
逆に「とっくの昔に棄てた地球から核爆弾が送られて来た 続く」だったらかなり掴まれたかと
作者からの返信
ありがとうございます!!
一話目は元々独立した短編だったんですよ。
二話目以降は、本来全く構想してなかった話です。なので仰る通り、二話目以降だけでも成立するかもしれません。
趣向や雰囲気も違うので、好みが分かれるのかもしれませんね。
貴重なご意見ありがとうございます。
編集済
メッセージへの応援コメント
今回は企画から来ました
第一話だけでも、星新一先生のような味わいのある作品ですね。
続きも読んで行きます
作者からの返信
ありがとうございます!!
確かに、星新一先生みたいと言われたことありました。2話目以降は、少し趣向が変わりますが、最後まで2万字程度なのでお楽しみ頂ければと思います。
メッセージへの応援コメント
ゴウランガ!
自業自得、インガオホーとはまさしくこの事!
南無阿弥陀仏!
作者からの返信
ありがとうございます!!
星評価までしていただいて大変モチベーション上がりました。確かに、一話は因果応報な話でした。この話の結末がどうなるかお楽しみくださいませー。
編集済
ミツキ・ツカサの手記への応援コメント
人類は故郷からの逃亡と長い歳月の果てに、自ら生み出した「ロボット」を概念すら忘れ果てていた……これでは要求された三原則の、存在にすらたどり着けない。絶望的ですね……タイムリミットが足りなすぎる
作者からの返信
ありがとうございます!
この回では、タイムリミットが過ぎたことを暗に示しました。ロボットの存在を忘れているというのが、この作品の鍵でもあったりします。
また宜しくお願いします。
メッセージへの応援コメント
企画主の忍忍です!
三十作品限定での、企画に選ばせていただきました!
嫌でなければ、これから最新話までしっかり読ませていただき、レビューもしくは感想を書かせていただきたいと思っています!
作者からの返信
ありがとうございます!
是非、お願いします。選んでいただけて嬉しいです。皆さんのレビューをするのも大変でしょうが、宜しくお願いします。
メッセージへの応援コメント
最後の核爆弾の一節で一気に引き込まれました。
相応しい形のロボット三原則とは何なのか、人間はそれに気づくことができるのか、その帰結は如何なるものか、気になる作品です。
応援します!
作者からの返信
ありがとうございます!
ラストまでもう書き上げてるのですが、色んな事を考えさせられる内容ですね。相応しい形が何かは、明確に提示しないかもしれませんが、皆さんで想像してもらうようなラストになると思います。
メッセージへの応援コメント
人間の脆さと愚かさを痛感しますね…そのなかで、ほんとうに人類の良心は、どこへいってしまったんでしょうか…😢
AIをもてはやす人類はもう、人の気持ちに寄り添うことを忘れたのかな…
なんだか、ロボットAくんが愛おしいです😢
作者からの返信
ありがとうございます!
人類は愚かな面もあるっていう部分をクローズアップした一話でした。ロボットAも心を開けた少年には救われた部分があったのではないでしょうか?
皆さんのコメントを見て、私も考えさせられてる所です。
メッセージへの応援コメント
地球を滅ぼして見捨て、自らの作り出したロボットたちを身勝手に扱ったことを、滅んだ故郷からのメッセージでしんみり反省していが、文末の衝撃。彼にはすまないと思うが、理不尽だ。我々は罪深い先祖の行いから立ち直り反省し、新たな出発を果たしたというのに、何故今、過去から復讐されなければならないのか。
彼からのメッセージを受けた作中の人類の一人になりきった感想を書かせて頂きます。
改変される前の「ロボット三原則」に従って生きてきた「彼」が皮肉にも生き残ったにも関わらず、何故彼は自らのプログラムを書き換えたのか。
彼の望む三原則の修正とはなんなのか。
仮にそれが実現したら人類は賢く栄えられるのか?ただの復讐なのか?
絶望しかないと明示されているのでハッピーエンドが好きな人間としては複雑ですが、気になる点の多い作品です。
応援させていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロボットAの胸中を細かく分析いただけて嬉しいです。確かに生き残った筈の彼が抱いていた感情は何だったのか?という点ですね。ラストまでの流れは決まってるんですけど、その辺り私ももう少し掘り下げてみたいと思いました。
また宜しくお願いします。
未来への応援コメント
コメントさせていただきます。雨咲と言います。
まず初めに、とても深く考えさせる機会を与えて頂き誠に感謝いたします。
私は、人間とは、合理性(理性)と感情(本能)の狭間を常に行き来している存在なのだと思っています。そして、合理性を機械的側面、感情を動物的側面と考えます。私は、感情といった動物的側面が人間に生への渇望、執着心を与えるのだと思います。
この世界の人類は、生きることへ執着し、人間生体を機械化することで、人間内面の合理性と感情の比率が合理性に傾く結果となり、生物がもつ生存欲求が減退してしまい自己破壊的思考に行きついたのかな?と思いました。動物的側面が求める生存欲求に従った結果が、自身の破壊に繋がってしまうのは、なんとも皮肉なことですが、人間らしいとも思えます。きっと合理性と感情の狭間に捕らわれている故なのでしょう。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
こちらこそ、読んでいただけて感謝です。ありがたいコメントまでいただけて嬉しい限りです。
仰るとおり、感情という動物的な側面を捨ててしまった事が滅びの第一歩でした。何を選択すれば正解だったのか……それは、分かりません。
自分達の人生も選択の連続です。機械的であるべきか、動物的であるべきかの正解は自分で導くしかないんでしょうね。