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  • 6への応援コメント

    ジャック!! ここで出てくるなんて!あの話も好きだったから、嬉しいです。

    毎回毎回、違う展開で、それでいて捻りもあって読後感も爽やかという…。本当に面白くて、いつも楽しませて貰っています!

    作者からの返信

    いつも読んでいただけているだけでもありがたいのに、さらに楽しんでもらえていて、とってもうれしいです! 読後感に凝るのは好きみたいです。

  • 5への応援コメント

    胸とか、仲間にした覚えないとか、マリオンの突っ込みが冴えてますね。危険なシチュエーションなのに思わず頬が緩みます。絶影、意外とマリオンと相性良いかも?

    マリオンも、覆いかぶさってまさぐるのは乙女としていかがなものか(笑)ねぇ、フィーリ先生?

    作者からの返信

    乙女としてはいかがなものかと思いますねえ笑

    絶影はだんだんイメージがふくらんできたキャラクターだったので、また出せてよかったです。

  • 1への応援コメント

    最終話まで読み終えた今、こうして第一話から読み返すと、なんと感慨深いことでしょうか!
    「私に名前を尋ねたのは、あなたで二人目です」
    と笑うフィーリに、涙が出てきます、ほんと。
    全てはここから始まった…とかかっこつけて言いたくなりますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    実は、以前に最後まで書き上げた後に、戻って最初の部分を書き足したりしていたので、もう一度最初を読んでもらえるというのは、とてもうれしいです!

    そして素敵なレビューもありがとうございます!
    感謝感激です!


  • 編集済

    うわあぁぁ、この終わり方!!
    ぽーんと心が空き地に放り出されたようです!
    そして、なぜか涙が止まりません!!
    そっか、マリオンなら皆で異なる世界へ行ったかもしれませんね。聖神も荒ぶる理由と絶望が悲しすぎたので、帰れていたらいいな。

    フィーリのマリオンへの告白も、うるうるときました。どれだけフィーリが待ち続けたのかを思うと苦しくなりますが、見る目ありましたね、心の清らかななマリオンを待った甲斐がありました!
    しかし、旅神マリオンかぁ…。仲間と共に数々の偉業を打ちたてて、たくさんの人を救って。異なる世界へも、颯爽と軽やかに旅立っていったのだろうなぁ。
    いや、こんな壮大な結末だなんて、最&高!!タイトルの上手さにも、なるほど〜〜そゆこと〜〜って頷いております。
    もう、私、物語の中盤から、勝手に脳内で吹き替え的な声が流れてましたもん。実写に近いようなアニメ的な絵も浮かんでおりました。

    完結お疲れさまでございました。
    本当に、どこをとっても素晴らしいお話の数々でした。どれかひとつとも選べないですが、楽しませていただき、ありがとうございます!!
    ぜひ外伝とかもお願いします!

    作者からの返信

    こんなに長い物語を最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。

    いろんな物語を描きたくて、連作短編という形をとっていたので、読者にとってどれか一つでも好きな物語があってくれたらいいなあというつもりだったんですが、「どれかひとつとも選べない」と言っていただけたのは、感無量です。

    35話と36話の間は無限に物語が書ける設定ですので、思いつき次第で今後も書いていきたいと思います。

  • 4への応援コメント

    なななななぬ!??
    うえっ!?て声が出ました!フィーリ!?
    まじっすか。とんでもないモノじゃないですか!

    作者からの返信

    驚いてもらえて、何よりです笑

  • 3への応援コメント

    マリオンかっけえ!!ヒュー。
    これはグラムの分だよっ!て声に出そうでした。
    聖神が少年の姿なのが意外!聖女が「あの子」と言ってましたよね。
    そしてブルムの登場!?

    作者からの返信

    まさしく「これはグラムの分!」ですね!笑

    ちなみに「これは折れたモップの分!」は名台詞だと思ってます。

  • 6への応援コメント

    うわぁぁ。最後にゾクリとしました。はっきりとさせない終わり方が効果的で、色々と想像が膨らみます! 

    作者からの返信

    ぞくりとしていただけたならうれしいです! してやったり!


  • 編集済

    12への応援コメント

    マリオン…。言葉もありません。
    こんなに辛いことないですね。
    グラムを探して来たのに、高祖さまを倒したのに、こんな結末とは…。グラム、マリオンがスヴェルの村に連れて帰ってきてくれたから、仇も討ったし、どうかトリスティアのそばで安らかに眠れますように。

    作者からの返信

    わりとハッピーエンドなお話が多い中、ちょっとビターな終わり方になってしまいました。でも、この結末は(細部は違いますけど)グラム登場の頃から考えていたので、書けてよかったと思ってます。


  • 編集済

    11への応援コメント

    えぇぇこんなことって…
    グラムがかわいそうで、願いを聞き入れるしかないマリオンもかわいそうです。ぐすん。

    作者からの返信

    自分だけにしか、かなえられない願いだってわかってるから、かなえざるをえないという。悲しいですね。

  • 7への応援コメント

    エヴァリエルむちゃくちゃですなぁ(笑)
    吸血鬼を斬るのを何よりの楽しみとしていた、てフィーリの言葉に吹き出しました!
    余裕しゃくしゃくだった高祖さまを怒らせたし。

    作者からの返信

    剣に生きる人でなしです(変態ですって書こうとしてました笑)。

  • 6への応援コメント

    きゃーっ、ここでロレッタの糸が!!
    絶影さすがに無理かと諦めかけていたら!ロレッタの乙女心に救われましたね!
    そして用心したのに、結局、マリオンに奥義をパクられましたね(笑)

    作者からの返信

    パクってやりましたよ!笑

  • 3への応援コメント

    早贄!!人間を!?怖い怖い…。
    昔の偉いお殿様のお屋敷を見学した時に、ある部屋の建具や欄間など全てに、豚の血を塗ってあると聞いて、ぐえっとなったことを思い出しました!
    絶影がマリオンに奥義をパクられるのを警戒したのが笑えました。やはり、癪なものなのでしょうかね(笑)

    作者からの返信

    お殿様……それはぐえっとなりますね。

    絶影にとっては、長年の修行で身につけた技を、見よう見まねでパクられてるので、癪でしょうねえ笑

  • 7への応援コメント

    マリオン、色ごとには疎そうですが、いやはやどうして、アルグスたちの背中を押すマリオンの機転が素敵ですね!

    黒鉄の鈍感さ、ロレッタがマリオンの目を塞いだりといった3人の掛け合いが楽しく、優しい気持ちにさせてくれました!

    作者からの返信

    自分のことには鈍感なんですがねえ笑

  • 2への応援コメント

    おぉ、ウルスラきた!!
    やっと戻ってきた懐かしいダラム村でしたから、村でののんびり〜をもう少し見たかった気もしますが、村長の言うことは尤もですね。
    絶影とも別れて、なんか私もすごい寂しさを感じました。ロレッタ、絶影好きなのかな…。黒鉄とも仲良しだけど…フィーリが人化したりしない限り、黒鉄はマリオンとくっつかないかしらと思ってしまいます。
    カプ厨はこれだから困りますね(笑)

    作者からの返信

    カプ厨どんとこいです!笑

    確かに、もっとのんびりがあってもよかったかもとは思いますね。いつも駆け足です笑

  • 8への応援コメント

    うわぁ、最後ゾクゾクっとしました!
    ほとんど息を止めながら読んでいたのですが、最後の最後に鳥肌が立ちました!お祖父さん、凄腕の射手だったから、英雄たちと一緒に冥神にここへ呼ばれていたんですかね。

    作者からの返信

    お祖父ちゃんは、死者の軍勢に呼ばれるほどの射手だったのです。お祖父ちゃん、すごい。

  • 6への応援コメント

    星墜とし、殺戮という名の踊り、
    マリオンさんのワードセンス好きすぎます。
    皆頼もしいですが、グンダバルドはほんと敵だったら嫌ですね。まぁマリオンたちは勝ってるんだけど(笑)強いだけでなく、こんなサイコパス怖すぎます!

    作者からの返信

    グンダバルドは、書いてて楽しかったですね。普通に書いてたら、主役にはしないキャラなので笑

  • 1への応援コメント

    まさかの、赤毛の勇者が異神とは!

    そして、マリオンとフィーリのじゃれ合いや、最後のフィーリのひとことなど、掛け合いの面白さにニヤリとさせられます。この3人+1、本当に仲が良くて見ていて楽しいです。

    作者からの返信

    私も書いてて楽しくて、ずっと一緒にいたいと思ってしまって、ずいぶんと長い旅をさせてしまいました笑

  • 5への応援コメント

    覇王に最も近い!?オレントス王ってそんなに凄い人物だったのですね!意外です(失礼)!
    オルテス、エンリとも邂逅したし、ロレッタとアフィエンも合流しました。グンダバルドも味方で戦ってくれるなら、こんなに心強い奴もいませんね。
    敵は、かなりかなり手強そうですが、こちらも総力をあげて挑めば…何とか、それに、マリオンが目をつけた地の利!これを活かした戦い方も、効いてきそうな気がします。きっと大丈夫ですよね!

    作者からの返信

    続きが気になる!(自分で言う)

    どんな結末になるのか、ぜひその目でお確かめください!


  • 編集済

    2への応援コメント

    海神の次元回廊、めちゃくちゃ怖かったです。覚めない悪夢のようだったのを思い出します!
    それをはるかに超える規模とは、冥神の力の凄まじさが恐ろしいです。
    グンダバルドも連れて逃げるなんて、ほんとにマリオンは優しいんだから…。すき!

    作者からの返信

    グンダバルド、死ぬには惜しいキャラでして笑

    ちなみに、感想をいただいたことで、ついここから先を自分でも読んでしまって、ううむ、我ながら面白いって自画自賛してました笑

  • 1への応援コメント

    イオスティだと…。
    これは予想していませんでした!
    狂王と呼ぶにふさわしい所業ですね。ルジェンに操具を着けるだなんて!鬼畜め!

    作者からの返信

    狂王っていいですよね。言ってみたかったんです笑

  • 6への応援コメント

    マリオンが告白を受けてときめくのが意外過ぎて!ついつい忘れがちですが、マリオンも乙女ですもんね。
    「私のために争うのをやめて」と高揚感と共に告げるの、本人もノリノリというか、楽しんでますね?周りのトタバタと相まって、コミカルな情景に思わず笑ってしまいました。

    作者からの返信

    そうなんですよ! 年頃の乙女なんですよ! どストレートな告白の方が案外効くもんなんです笑

  • 6への応援コメント

    うぉぉ、前話ではあまりの裏切りに、悔しさと絶望で身悶えしましたが、どこかで、マリオンさんのことだから、一筋縄ではいかないぞ、きっとまた仕掛けやどんでん返しがあるのでは!と一縷の望みを繋げて(神頼みのようなものですか)いましたが、いやはや絶影よ!こっち側についてくれてありがとう!!もう裏切らないでよ〜〜!

    作者からの返信

    はらはらしてもらえたなら、作者としてもうれしいです!

    普段あまりキャラクターの声とか考えないんですけど、できるなら裏切りそうな声の人にやってほしいですね!笑

  • 6への応援コメント

    この話、凄く好きです!
    変えられない過去の悲劇の中で、それでも彼女たちを守ろうとするマリオンの思い。そして、その先に描かれる優しい奇跡。思わず溜息が漏れてしまいました。
    とても叙情的で美しいお話でした!

    作者からの返信

    気に入ってもらえて何よりです!

    そして、素敵なレビューまでありがとうございます! マリオンたちとの旅、楽しんでもらえて感無量です!

    編集済
  • 1への応援コメント

    「わあ、わあ」言っているフィーリが可愛すぎて…笑

    奇術と魔法のくだり、何気ない日常として描かれていますが、とても魅力的なエピソードですね!尊みを感じます。

    作者からの返信

    魔法が当たり前だったら、きっとこうなるだろうなあと思って。

    そう、やっぱりフィーリはかわいいやつなんです笑

  • 6への応援コメント

    ロレッタぁぁ!!
    神回でした!名言だらけ!
    これはオルテスも惚れますて。でもオルテスの反応は、少し意外でした。仮にも勇者を名乗ってたのだから、ロレッタの活躍を認めなかったりするのかなと思ったりして。
    真の勇者だとロレッタを称える、マリオンの人柄の良さも好きです。このメンバーでのラスボス戦への期待が高まります!

    作者からの返信

    勇者って何だろうって、普段考えないようなことを考えた結果、どうやら私はそう思ってたみたいです。自分でも発見ですね笑

    東方編も後少し、お楽しみに!

  • 7への応援コメント

    今回のお話は、色々と予想外の展開が多く、どうなるかと思ったのですが、とても綺麗な終わり方でしたね!
    黒鉄の最後のセリフもニヤリとさせられました。
    あと、緊迫したシーンでフィーリが「お、乙女がそのようなこと…」と、どもりながら焦った時思わずには笑ってしまいました。

    作者からの返信

    黒鉄回、お楽しみいただけたようで何よりです!

    フィーリは実はかわいいやつなんです笑

  • 12への応援コメント

    今回も面白かったです!!
    強敵、傾国の魔女を討ったのが、エンリとティエル(グッジョブ!)だったのが痛快でした。
    グリンデルも飄々としながら強ツヨだし、何者だったのか…ただの踊り子じゃなくないです?
    しかし、同盟を阻もうとしたのがオレントス王ではないのだとしたら、また新たな謎ですね…。

    作者からの返信

    ちょっと長めのお話にもお付き合いいただき、ありがとうございます!

    謎に謎をばら撒きつつ、ほどよく回収を目指してます!

  • 8への応援コメント

    この13話、かつて無いほどの危機と、海神のおぞましさに肝が冷えました。
    アウィアとアウスのお話が切なくて、でも美しくて…
    アウスを無限回廊から開放し、そしてちゃんとお別れを言えたアウィア婆の、最後の喜びに満ちた様子が印象的で、切ないけれど、読後感の爽やかな素敵なお話でした!
    最後のマリオンの、ネタバレへの抵抗にもほっこり。

    作者からの返信

    このお話は自分でも気に入っていて、読み始めた人にはぜひここまで読んでいただきたい!(長い)と思っているので、本当にありがとうございます。

  • 6への応援コメント

    うわぁこんな終わり方!ずるいですぅ泣く。
    オスティムの街の人々が喜んで家から飛び出してくるのが、もう。
    そしてそして、ラテルの手紙も届けられてよかった!マリオンを見込んで頼んだのでしょうか。
    旅が長くなり、ダラムの村は遠くなっていたけど、忘れるはずもないですもんね。羽根ペンを手に取って手紙を書き始めるマリオンに、なぜか愛おしさを感じました!!

    作者からの返信

    ときどき郷愁を感じる描写をしてる割には、行動に移してないなと思って、手紙を書きました。きっとちゃんと届いていると思います。

  • 7への応援コメント

    絶影にまた会えるとは!
    手強い奴だっただけに、敵ではないなら結構だし、旅の同行者とするなら心強いですね。それにやっぱり悪い奴じゃなさそう(笑)
    それにしても、マリオンさまの想像力!どうしてこんなにも多種多様なキャラクターを描けるのか、尊敬いたします。私なら、例えばここの魚人を考えついたら大満足で、ずっとこすりそうです。惜しげもなく、様々なキャラクターを投入するのがすごい!!

    作者からの返信

    たぶん連作短編として書いてるからだと思います。あのキャラクター、また出せるな、みたいな笑

    私からすると、逆にキャラクターをじっくり掘り下げていく方がすごいなと思ってしまいます。

  • 9への応援コメント

    すごい伏線?回収というか、登場人物には繫がりがあったわけですね!偽王もクラウディレも!
    ルジェンはどうするのでしょうか…。
    エリスかわいいですね(ΦωΦ)

    作者からの返信

    エリスは渋い声でしゃべるところがかわいいと、こっそり思っています笑

  • 5への応援コメント

    ロレッタの覚醒に刮目の回ですね!
    ここに来るまでずっと、そんなぁとかうへぇとか言っていたロレッタでしたが、赤龍をぶった斬るなんて!かっこよすぎました!
    ひょっとして、フィーリ込みのマリオンよりも、半神のロレッタの方が強いんでしょうか?

    作者からの返信

    覚醒ロレッタは、神様の次くらいに強いんじゃないでしょうか。でも、単なるケンカで言えば、一番強いの黒鉄ですかねえ。殺すつもりがないと、何やっても起きあがってきそうなイメージなんで笑

  • 6への応援コメント

    今回のお話、今までと少し趣が異なっていましたが、凄く面白かったです。

    テラスでの描写も美しかったですし、「私は初めて、人が恋に落ちる瞬間を目の当たりにした」とかも詩的で雰囲気がありました。
    ロレッタの「あんたらの目は節穴か?」に、スカッとして、終わり方も綺麗。
    お話の幅が広がり、これからの旅もますます楽しみになりました!

    作者からの返信

    連作短編だといろんなことに挑戦できるということで、まさに挑戦してみたお話です。

    気に入ってもらえたなら何よりです!

  • 7への応援コメント

    面白かったです!
    さすがのマリオン一行も今回は静かに国を出ていく……わけなかったぁ、とガッツポーズでした!
    鐘の音の意味を解ってたからこそ、引き返せたわけですね!もう国ごと救っちゃいましたね。
    稀代の名君、乞食王を頼るって、すごくいい思いつきです。国が落ち着いたなら、鼠も掏摸はやめて、シオンと仲良く暮らせますように!鼠くんは何かと才覚がありそうなので、きっと立派にやっていくことでしょう。

    作者からの返信

    すぐ乞食王に頼るという笑

    鼠は立派な狩人になることでしょう!

  • 7への応援コメント

    襲われた村や女達の悲惨な様子と、直前の酒場でののんびりした雰囲気とのギャップが大きくてびっくりしましたが、そこからのマリオンたちの活躍に溜飲が下がりました。
    この三人組の安心感と格好良さ! 正に巡察使、ですね!
    村としては失ったものは大きかったですが、最後の花冠の下りに希望が感じられて、ホッとしました。

    作者からの返信

    このお話は、ちょっと残酷な描写が多かったかもしれません(そういうのも書かないといけないかなあと思ったのです)。最後に希望を感じてもらえたならよかったです!

  • 2への応援コメント

    ここにきて実感する乞食王の治世の手腕!
    鼠なんて悲しい名前ですが、妹には素敵な名付けをしてやったのですね。掏摸はよくないけど、マリオンの気の良さに救われましたね…。

    作者からの返信

    意外に有能な乞食王。臣下からも慕われてますし、有能です笑

  • 6への応援コメント

    ぎゃっ。シレーナえ。
    そういうことかもしれないわけですね!
    更に上手がいましたね。これは思いもしませんでした!

    作者からの返信

    凝ったつくりにできないかなあと頭をひねった結果です。意外に思っていただけたなら何よりです。

  • 5への応援コメント

    アスティナは欲をかきすぎましたね。
    まぁ、まさか半神の唾液を手に入れるなんて思いもしなかったのでしょうけど。
    美と若さへの執着がおぞましい何かに変わってしまう。怖いですね。

    作者からの返信

    まさに妖女!というところではあるんですが、ラストもお楽しみに!

  • 3への応援コメント

    フィーリ、ルジェンの首もとにいい具合におさまってるなと思ってました(笑)!
    久しぶりのマリオンの首もと、とか言っちゃって。嬉しがるマリオンかわいいです。

    作者からの返信

    何と言っても一番の相棒ですからね!笑

  • 1への応援コメント

    ウルスラがマリオンに年相応に甘える姿が微笑ましかったです。
    ロレッタもそうですが、マリオンってサッパリした性格でかつ腕も立つから、年下の同性から好かれるのかな、等と思いました。何だかんだ文句言いつつ優しいですし。

    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    後ろ暗いところのある人から見れば、まぶしいくらいの善人ですね。何か自画自賛してるみたいですけど笑

  • 6への応援コメント

    すごく面白いお話でした!
    マリオンさんの小説を読んでいて時々感じるのですが、今エピソードは特に…入れ子の箱、みたいな面白さでした(笑)

    作者からの返信

    せっかく連作短編なので、毎回趣向を変えて楽しんでもらえたらと思って書いていた頃です笑 このあたりは実験作のようなものなので、楽しんでいただけたなら何よりです。

  • 3への応援コメント

    教訓的お話!?
    なんて思いましたが、マリオンさまですものね、そんな単純な事ではなさそうですね。
    王はもういい乞食に戻りたいとは、なかなか示唆に富む訴えです…。

    作者からの返信

    教訓的なお話から着想を得て、自分ならどう書くかなあって考えたものです。いろんな書き方に挑戦してました笑

  • 8への応援コメント

    まさかのドレス姿!

    からのアルダ姓と巡察使の任。今までの個人的な旅から、より大きな物語への鼓動を感じます。
    楽しみです!

    作者からの返信

    最初はいったんきりのいいところまでと思って、ここまで書いたんです。まさかこの後、十倍の旅路になろうとは笑

    もしもマリオンと気が合うようであれば、一緒に旅路をお楽しみください!

  • 7への応援コメント

    マリオンは名探偵にして愛のキューピッドでもありましたか。
    宰相なんて全く気に留めてませんでしたが、マリオンは小さな違和感を見過ごさなかったのですね。
    そして、アルグス♡ラディ、最高です。アルグスはマリオンが好きなのかな…とか妄想してすみませんでした。ともあれ、おめでとうございます!

    作者からの返信

    妄想大歓迎です!笑

    アルグスは、マリオンのことは戦士として認めてるんだろうなあと思ってます。

  • 9への応援コメント

    ロレッター!!!
    さすがブルムの娘、半神!!
    赤剣はまさに主にふさわしい者のもとに遣わされたんですね。
    ブルムの役に立たなさが意外で、え?って思ったんですが(そんなもんじゃないでしょって!)娘の力を確かめたかっただけではないかというマリオンの疑念に、なるほどと。
    面白かったです〜。

    作者からの返信

    ロレッタのかっこいいところ書くの好きなんです。あまり書けませんけど笑

    個人的には、このあたりで、前半終わったーって感じでした。


  • 編集済

    8への応援コメント

    ブルム、キターってなりました!!
    登場の仕方がもう強者のそれですよね。まぁ異神だから強者どころじゃないですが。
    ロレッタとのやり取りも、ちょっと笑えます。勇者みたい、って!いやいや…、こんな緊迫感あふれる場面でのんきすぎるぅ。
    フィーリとの再開も、ブルム嬉しそうですね(笑)

    作者からの返信

    ようやくの再会です!

    ロレッタが登場したときから、書きたかった瞬間でもありました。

  • 2への応援コメント

    フィーリが「自分が旅をする」と言ったのが、便利道具なだけでない存在として、非常に納得感がありました。

    自然の描写も美しく、これからの旅が楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    もしも、これからもおつきあいいただけそうなら、そのときはよい旅を!

  • 7への応援コメント

    ぎゃー。もう、誰が敵で偽物なのか判らないですね。まさか少年まで‥!
    蟒蛇の口調がのんきで面白いのですが、この感じでえぐい事をしよる…
    フィーリも仲間達もいるし、旅神の弓の安心感もはんぱないですが、敵も手ごわそうです。

    作者からの返信

    バトル多めなので、長く続くとインフレしちゃいますね笑 かなり手強い相手になりました!

  • 1への応援コメント

    えっ、ロレッタの!!
    ロレッタも相当すごい血を継ぐ人だったのですね。
    フィーリが生き字引すぎます!

    作者からの返信

    ロレッタは実はすごいんです。全然すごそうに見えないんですけど。

  • 6への応援コメント

    赤毛の偉丈夫さま、やはり只者ではなかったのですね!ルテリス・ウンド・ブルムって響きがかっこよすぎます。異世界の赤。
    マリオンは早く皆と合流したいですね。フィーリもずっと一緒だったから寂しいし、旅神の弓がないのは心細すぎますね。

    作者からの返信

    ルテリス・ウンド・ブルムって響き、かっこいいなあと思ってました! 私だけじゃなかった!笑 ずっと仲間と一緒の旅なので、たまには独行を書いてみました!

  • 6への応援コメント

    とっても良かったです。
    涙しました。
    生まれ変わりがあってほしいです!
    勿忘草という名前も愛がこめられていていいですね。

    作者からの返信

    生まれ変わりは、ありまあす!

  • 6への応援コメント

    不倒の黒鉄!かっこいいです!
    かっこよかったり味のある異名をつけるのがうますぎます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさかそんなところを褒められるとは思っていなかったので、かなりうれしいです!笑

  • 7への応援コメント

    魔女編もとても面白かったです!
    ロレッタが魔女を殺したのかとびっくりしましたが、本物が出てきておぉ!とまたびっくりでした。でもちょっと魔女お婆さん、大丈夫ですかね(笑)ともあれ、ロリスとルヴィアが立派な魔女になれることをお祈りします!
    フィーリはマリオンに嘘はつかないと言いましたが、やはり何かあるのでしょうか…気になります!

    作者からの返信

    ロレッタ回も楽しんでいただけたようで何よりです!

    魔女様は少し心配ですが、ロリスとルヴィアが何とかしてくれると思います笑

    マリオンとフィーリの友情にもご注目ください!

  • 4への応援コメント

    黒鉄やりますねぇ。笑ってしまいました。
    神判の方法も興味深かったです。ロレッタの赤剣で、ああもあっさり両断されては、長老衆の威厳もかたなしですね!

    作者からの返信

    この話は、明確に黒鉄回ですね。旅が軌道にのってきて、今回は誰の話にしようと楽しみながら書いていた頃で、筆ものっていたように思います。オチも楽しんでもらえたようなら何よりです。

  • 8への応援コメント

    鉄壁とラウムのコンビいいですね!
    初めはラウム嫌な奴だと思ってたんですけど、なかなか良いキャラでした。
    別のお話、も読んでみたいなぁ。

    作者からの返信

    また出てきてもいいようにと思いながら書いているので、そう感じてもらえるのはうれしいです!

  • 聖神も帰れてるといいですね

    作者からの返信

    彼女たちなら、きっとやり遂げたことでしょう!

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


  • 編集済

    7への応援コメント

    本当に海神のおぞましさにはぞっとしました。
    これまでで一番の難敵でしたね。
    次元回廊とか怖すぎますが、何かリアルにありそうです。マリオンが帰ってこられて、ほっとしました!
    海神のおぞましさとは対象的に、その滅ぼしてきた世界が切り取られているという小さな星が流れる暗い河が美しすぎました。
    アウィア婆とアウスの邂逅も泣けて…。私も、もう一度会いたいと願う人がいるので、アウィア婆の想いが痛いほど解ります。最後の見送る場面は、悲しいけど、心が癒やされるようにも思いました。

    作者からの返信

    書いてて泣くことなんてそんなにないと思うんですけど、ここは書きながらほろりときてしまいました。同じように感じていただけたなら何よりです。

  • 1への応援コメント

    先日寝る前にこのお話をスマホで読んでいたのですが、そのせいか、なんとマリオン、フィーリ、黒鉄とロレッタ、この愉快なお仲間達の夢を見てしまいました!!皆でどこかへ向かっている楽しい夢だったのですが、今話を読んで、そうまさにこの何かが始まるよ!的な楽しさを感じたのだと思いました。すみません!聞いてもはぁ……としか反応できない話ですが!
    西に向かう一行、次は何が待ち受けているのでしょうか。

    作者からの返信

    わあ! うらやましい!

    私は夢に出てきたことないんですよねえ。作者なのに笑

    でも、きっといつでもどこでもそんなふうに冒険してるんだと思ってます。

  • 6への応援コメント

    わぁ、とても素敵なエピソードです!
    ルエラとウェヌス卿が結ばれたのも良い!
    マリオンは美しき湖の精になって、後年まで歌い継がれる存在になってしまったんですね。
    ウェヌス卿に見向きもしないところが、やっぱりマリオンは男前でいいなと思いました!
    ロレッタ、黒鉄、フィーリとの旅路、次はどんな事が起きるんだろうってわくわくします。

    作者からの返信

    わくわく読んでもらえてうれしいです!

    今回のお話みたいに、なくても本筋に影響しないようなお話は、楽しんで書いてます!

    他にも好きなお話がみつかれば何よりです!

  • 6への応援コメント

    このエピソード、めちゃめちゃ好きです。
    切なくてあたたかくて。

    ぜひ、そうであってほしいと私も願います。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    私にとってもお気に入りのエピソードの一つです!

  • 1への応援コメント

    はじめまして🌸

    >私の意思ではない。気づいたときには石の上に指があった。
      →神秘的な出会いですね

    >訳のわからぬ石でも、話し相手くらいにはなるかもしれない。
      →冷静に判断w

    >「フィーリと申します」
      →あ、意外とカワイイ名前なのですね♡

    >「私に名前を尋ねたのは、あなたで二人目です」
      →え、二人目……気になります!

    作者からの返信

    はじめまして! コメントありがとうございます!

    フィーリはかわいいやつですよ!

  •  旅神とは・・・

    作者からの返信

    最後まで(長いですけど)読んでもらえれば、きっと納得いただけると思います!

  • 4への応援コメント

    初めてコメントします。
    まず言わせてください。マリオンかっこいい!
    飄々とクールに難事をぶった切っていくさまが痛快です。有能すぎるフィーリとのやりとりもつい笑ってしまいます。
    とっても面白いです!

    作者からの返信

    うれしいコメントをありがとうございます!
    かっこいいも、笑ってもらえるのも、とってもうれしい感想です!