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第六十二章 学徒出陣への応援コメント
こんばんは。
久しぶりの学生メインの戦闘シーン…
何だか懐かしく思ってしまいました。
(特にニンジャ風間。笑)
今回のエピソードで印象に残ったのは
宮村さんの創作論です。
エタるのも、恥ずかしいのも…わかりみが!
妄想を武器に戦うのは公開処刑な苦行かも。笑
あちこちで反撃の材料が揃ってきた気がします。
【返信の返信】
お、お疲れさまです。
マブラヴって、何だろう?と調べたら…
進◯の巨人の作者さんも影響を受けたという
有名ゲーム作品…グロくて感動…???
もしや、86式さんの作品もそっち方向の展開に?
後半も心して読みますー
作者からの返信
どうもですー。
思い返せば一年ちょっとぐらい前ですね、投稿したの。劇中は2ヶ月も経ってないですけど。作者の遅筆と仕事によるプライベート時間の圧迫というシナジーは強力ですw
私も昔別名義で何度かエタってますw最後のはマブラヴのSS書いてた頃かな。十数年前になりますが、路線バスの運転手してた時。朝の5時から深夜12時まで走ってまして、文字通り朝から晩までだったので書く時間も無くなってそのまま・・・って感じです。食い詰めない限りもう運送業はやりたくないですねぇ・・・。
物語全体で言えば後半ですしね。もう一人の主人公はまだ寝てますけど、アズが参戦する頃に叩き起こします。
第六十二章 学徒出陣への応援コメント
一年組たちが混乱して恐怖するのも分かりますねぇ、逃げ出さないだけえらいです!
にしても、風間くん! 赤いマフラーに忍者っぽいですって! もうShinobiの秀真が脳裏に浮かんじゃってニマニマ。ハマってたもので(;'∀') あっという間に片付けちゃうのも、すごいですね! さすが副総代です。
お! 三上くんだ、運転手。うん、何か仕事を与えられている方が落ち着く、っていうの、分かるなぁ。
こちらもさすがですよね、車を停めずに援護して回るなんて。装甲車を護る金属鎧の騎士たちと『絶対守護圏』。護りは完璧ですね!
興味深かったのは、宮村さんの異能! 面白いですね。
加賀くんは宮村さんの本気を見たことがあるような? 気もします。
森の賢者のくだりで笑ってしまいました! 宮村さんの言葉が三上くんに響けばいいのですが。三上くんの正念場ですね!
作者からの返信
どうもですー。
書き出しの当初は新兵の初陣ってことで失禁描写も入れてましたが、色々引っ掛かりそうなのでオミットしました。本当はもっと生々しく書きたかったんですが、物語をただでさえ悠長にしているので泣く泣く死亡シーンも削除。実は見えない所で学生も死んでます。
風間はSINOBIとストライダー飛竜の合せ技ですw祝詞に至ってはカムイ伝の変移抜刀から。
こう、自分が手が出せないで見てるだけってのは居心地悪いですよね。新人の頃はよく思ったことです。
加賀は9.25事件時に宮村の本気を見ています。というか、その他再起不能者167名も含めて初陣の彼等が生き残れた理由です。彼女の本気はもうちょっと先で。
森の賢者良いですよね。昔、愛知に住んでいた頃ジャバーニ見に行きましたよ。
次回、もしくは次次回(またぞろ分割しようか迷ってる)で最後の底です。
第六十一章 A.Iが導く反撃の狼煙への応援コメント
AIのアズ、すごく優秀ですね。ビックリ。
やれるからやるのではなくて、やり過ぎない。
匙加減や心の機微まで理解できたら
人を超えた神の領域に踏み込めそう…なんて。
壮大な世界観に圧倒されます。
しかし、チェシャ猫とは。笑
日本中のあらゆるモニターに
ニャンコのニヤニヤ笑いが広がる。
ユーモアを感じました。楽しい。
エリカと久遠ちゃんにも希望が見えた。
ラスト、古兵活躍の予感。
続き、楽しみです。
作者からの返信
優秀過ぎてプロット書かずに無軌道にスタートしてたら扱いに困る子です。
だから感情を学ばせてリミッターを掛ける方向でシナリオを作っていたんですよ。
SF的にはA.Iに管理されたディストピアな世界では神みたいなもんですからねぇ。人と共に歩むというテーマがなければそうなっていたでしょう。
悪辣で不気味な笑みの象徴でもあったりしますが、個人的にはそれと同時に小悪魔的な可愛さも感じるのがチシャ猫です。
ここで情報的に繋ぎました。でないといつまで経っても二人の所在が分からず主人公ズの出番がないので。
私の作品において年寄りは老害か英雄かの二極化しがちですw
第六十一章 A.Iが導く反撃の狼煙への応援コメント
アズ無双~。゚(゚´Д`゚)゚。!!
いや、もうね、86式さん、私いま泣きながら読み終えたんですよ。
ここから反撃、っていう、アズの気持ち、皆の気持ちが、ぐわっとぶつかってきて。
愛する人たちのために、っていうアズの心がもう尊くって。
すごい。すごいです。ありがとうございますっ!
近況ノートで仰っていた通り、アズはちゃんと自制していますね。笑
エリカさまとも話せて良かった。それに、エリカさまから新見くんへの気持ち! 迷いのない気持ちが素敵です! いいっ真っ直ぐな気持ち!
久遠ちゃんも、アズが発見してくれたのでほっとしました。一安心。
色んなところで、アズが出没! 皆をサポートしていくのが爽快ですね!
特にあの、猫! お猫様が! ニャンコが! 肉球が!
さいっこう! 最高ですよ! 大興奮で面白がりながら泣いてる私は多分、今最高にキモイはずです。フハハ楽しすぎる!
更に次には古の英雄たちが参戦ですか!? 楽しみにしております(^^)!
作者からの返信
どうもですー。
いやぁ、溜め込んだ甲斐がありましたねぇ。展開としては王道を外してないと思うんですが、カタルシス重視するとどうしても長くなるのでここまでお付き合いいただけて本当に感謝です。こちらこそありがとうございます。
ここにきてエリカと久遠の所在が判明しました。この情報を持って主人公ズやその周辺を動かします。ダブル主人公をするにあたってアズをつなぎ役にすると最初から決めていましたので。
ねこはいます。どんなところにも。
冗談はともかくシュレディンガーの猫とか量子力学的に相性のいいのが猫だと思ってますwここの所の展開はシリアスだったり暗かったりが多いので、今後はチート化したアズが引っ掻き回してギャグ化します。陰鬱な展開や設定が大好きな私ですが、同時にそれをぶち壊す鬱クラッシャーズも大好きなんですよ。アズはそこを担ってもらおうかと。
本編『起』の新見とエリカとリリィの突発映画デート時に話に出ていた元第7艦隊のクルーです。役どころは内緒。登場タイミングは『結』中盤で、活躍タイミングは終盤差し掛かり際ですかね。アズはそれを見越して仕込んでいます。
第六十章 戦士の一分、一所懸命への応援コメント
ひええ~! ダイダロス恐ろしい強さ!
砲かと思ったらそれで薙ぎ倒してくるって(;'∀')! 上も下も近寄らせない鉄壁ですね。あああ連合艦隊の皆さんの絶望よ……。
そんな中でも、おおっ熱い! 熱いですよ有川さんと岩波大佐! 中指立てて落ちる二人が見えるようで、興奮しました! これはもう映像で観たいな……! うううん、好き! このシーン、ワクワクしました!
おっとメティオン、欲をかきましたか……。あー、抜擢したティグタムはヤバいですよねこれは。周囲もそう思っていそうですが、案外、上に立って普段接していない人は分からないものですよね……。
三上、そうか三上だけが残っているんですね。未だトラウマが残ったまま。
飛崎の言葉が身に沁みますねぇ。うぅん、ここも熱い! 飛崎ならではの言葉ですね。薄っぺらさを感じず、聞き入っていました。三上くん、頑張って欲しいです!
最後にアズたち来た――(*ノˊᗜˋ*)ノ!
続き、続きが楽しみですっ!
作者からの返信
スター・ウォーズのデス・スターとかロスト・ユニバースのヘカトンケイルとか、SF的に機動要塞には超兵器がつきものなのですwそして艦隊は大体やられ役。
本来名前が無いまま『結』中盤での重要な役割を与えるつもりでしたが、地の文での表現が面倒くさ………ゲフンゲフン、可哀想ということで名字だけ与えられました。
はい、欲をかきました(フラグ)。技術士官の出で建造にも関わっているので、ダイダロスの仕様は理解しているんですよ、一応。ただ、それと作戦指揮能力はイコールじゃないわけでしてwメティオンも技術畑の人間で戦略含めた政争は得意だけれども戦術以下での戦闘は不得手且つ不理解だったりします。だからそれを克服するために欲をかき、フラグが立ちました。
三上だけが無事ではないけど残ってます。けれどトラウマ残したままですので、当然捻くれた作者はそのまま無双などさせません。後一回、どん底まで落ちてもらいます(ニチャァ)。
はい、ようやく来ましたよ。
次回はアズ+モブ達の無双回です。
第二章 ジャージヤンキー教師の頼み事(脅迫風味)への応援コメント
この度は私が主催しました自主企画 『【読専の方も歓迎】なりふり構わず☆をくれって人の本棚』 にご参加頂きありがとうございます。
作品拝読させて頂きました、時代背景など世界観を作り込まれていると感じ興味深かったてす。
まだ全て読み終えてはいませんが楽しく読ませ頂いています。
これからも少しづつ読み進めていきたいと思います。
最後に私も現在連載中の作品のURLを貼らせて頂きます。
ぜひ気が向いた時にでも読んで頂けたら幸いです。そしてできれば☆をください!(乞食)
↓作品へのURL↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330661946899203
作者からの返信
どうもですー。こちらこそよろしくお願いします。
オールドオタク特有の無駄に凝り性な世界観設定なのでサラッと流されても大丈夫ですよーw
ムダに長い(1話あたり平均1万文字前後)のでごゆっくりしていただければ幸いです。やっぱり下手に凝ったせいで話の進みが遅いですしね。
折角なのでお邪魔しに行きますねー。
第五十九章 電子の中で、息をしてへの応援コメント
テセウスの降臨シーン、神々しかったです。
何重にも伏線を張って、待って、隠して、
一気にたたみ掛ける…
こだわりを堪能しましたよ、86式さん。
アズ達、イイ所を持っていきますね。
登場するたびに「来た来たー」と
にやにやしてしまいました。
このエピソード、スカッとしましたー
作者からの返信
どうもですー。
オールドオタクは伏線大好きなんですよ。まぁ、理屈屋が矛盾とご都合主義を回避するための手続きみたいなものでしてw
まだ幾つか残っている伏線は『結』でもちょいちょい回収していきます(別作品で回収しようと思っている飛崎関連以外は)。
本作は彼等の成長物語でもありますからね。直接戦闘はありませんが、『結』からはサポート関係で無双してもらいます。
いやぁ、ここまでお待たせして申し訳ないですw
本当はスカッとする話は時々入れるべきなんですが、どうもプロット的に最後の方に偏ってしまってw
という訳で、『結』ではスカッとエピソードは増えていきますよ。一部を除いて(暗黒微笑)。
第五十九章 電子の中で、息をしてへの応援コメント
ブラフマンの過去はそういうことでしたか……。
彼も大変な過去をしょってるんですねぇ。
ってなんとなんと、気分的な流行があるって?
ボランティアとか気のいい兄ちゃんとかやってたって? うわー面白い!
でもってアズライトとアズレイン来たー―!!
融合したり分離したりできるんですね!
あああ難しいお話は完全には理解できないけれど(許してください! あ、読み飛ばしたりしていませんよ!)、とにかく戻ってきてくれて嬉しいですっ✧*。\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。
格好良いよアズ!
我思う、故に我あり。
コギト・エルゴ・スムですね。
これ聞くとスペースコブラ思い出します。
なんだか不思議なことに、というか、LAKIたちが勝ったからこそ言えるんですが、ブラフマン、最終的な印象が憎み切れない変な奴になりました(;'∀')酷い奴なんだけどなぁ。
興奮しまくりの1万6千文字(^^)!
アズの掲げる美学! 見事な転生と大逆転劇でした!
作者からの返信
どうもですー。
ブラフマンは内包する他の107の主脳を潰して副脳化し、その演算能力を用いて自分を強化しているんですが、主脳だった部分の人格というか記憶というか残滓みたいなのが107人分あって彼の行動に影響を与えています。
ですから時にヒーローになったりダークヒーローになったりヒールになったりヴィランになったりと、あらゆる神を内包するブラフマーの通りにコロコロと属性が変わる困ったちゃんです。正しく元ネタの三面六臂像って訳ですね。
はい、ようやく帰ってきました。
合体分離可能なゲッターと思って下さい。その時時に合わせてゲッター1から3へ合体し、時にはオープンゲットしてそれぞれに分離するわけです。ですので『結』でもアズライトが出てきたりアズレインが出てきたり、再びアズになって無双したりと忙しいですよ彼等は。
最終回の奴ですね。
おっさんなので影響を受けてますよ。アズは自己矛盾を抱える前に生物的なクオリアを獲得したので自滅はしませんが、人に関わらないルートを選んだ機械的AIのアズはきっと自己矛盾で消滅していたでしょう。
元ネタがバルドフォースのゲンハ様(CV千葉繁)なので、憎めない悪役になれたなら狙い通りですw元ネタも大概ド外道なんですけれど、ルートによっては味方になるし、物語の根幹に関わってるしで悪役なのに様付けしてしまうw
長かったですwひと月前に書き上げた時には「これ分割した方が良いんじゃ?」と割と悩みました。ただ、流れが勢いに乗ってるのにぶった斬るのはなぁと判断してそのまま投稿しました。
ブラフマンの名前、
何を表しているのか気になってましたが、
独立した個の集合体のような感じですね…
それを思いながら読んでいると、
戦闘シーン、生理的にヤな感じでした。
個が集まって協力するのはいいけど、
バラバラな個を寄せ集めて融合させるのは…
(↑解釈違ってたらゴメンなさい)
LAKIは格好良かったです。手に汗握るバトル。
LAKIとシンシア、どちらもハイスペック。
でも、やり直しが利かないシンシア。
唯一無二の命って厄介だけど…だからこそ
貴重で特別だと信じたい。
LAKI、アズ、アズライト、アズレイン、フィーネ。
みんなでシンシアを守り抜いて、
勝って、未来を切り拓いて欲しい。
As right、 As rain、As。
名前の意味にも「おーっ」となりました。
揃って、復活?再生?融合?
こっちの融合はバンザイです。不思議だ。
機械と言っても、人同様、人以上に
感情的で熱くて、優しい。
美学を手にした彼らは、きっと強い。
作者からの返信
ブラフマーっていう神様の想念が元ネタですね。
本来、108の脳を連結して合議で成り立っていたシステムだったんですが、今ブラフマンを名乗っている個体が他の107人の自我をすり潰してを支配した結果、能力だけを自由に扱えるようになったのです。
LAKIも連続性を失うという意味では死ぬことは死にます(設定上、実は過去に死んでいたり)。ただ、今のLAKIとは別のLAKIが再スタートするだけで。
当然、シンシアは一個の命なのでここで脳死すればそのまま死にますが。
次回で決着ですよー。
機械的には統合ですかね。SF浪漫的には合体です。3つの心を1つにですから実質ゲッターですね!
前フリも不幸も散々ぶち込みました。それだけだと陰鬱で、暗くて、曇らせるだけで何も面白くないので………そろそろ、反撃です。
ぶわわ。゚゚(*´□`*。)°゚。
アズライトとアズレインがぁぁ帰ってくるぅ!! アズも一緒に!
A.Iへの愛情がもう泣ける。
この展開、熱いです。あぁ次が待ち遠しすぎます!
ブラフマン強すぎですもん(;'∀')LAKIも善戦していますが、シンシアがめちゃヤバい状況ですね。フィーネが間に合ってくれればですが、いやきっとアズたちが来てくれるはず(超期待)!
作者からの返信
( ̄ー ̄)bグッ!
理屈や筋道の通った復活は好きなんですよ。ただ、この面倒くさいおっさんに掛かるとこのように非常に迂遠で、しかも時間がかかるという昨今の動画スキップ若者勢とは相容れない仕様になるだけでw
ただ、熱血物を見て育った中年だ。面構えが違うでしょう?つまり、次回はそういうことです。
ブラフマンはその性質上、ある程度のノイズが混じっているとは言え並の情報統制官108人分の処理能力を持っています。あくまで単一であるLAKIには本来勝ち目はなく、積み上げた経験と強化した反射神経による超反応でどうにか保たせている状態です。
これを崩すには、彼、正確に言うと彼が纏っているクルステス・Proがかつて持っていた機能が必要です。
第五十七章 As ~形而上学のレチタティーボ~への応援コメント
エリカが新見のヘリオスを補完する…
離れても二人は繋がってると思ってたけど
ここに来て、修復する展開とは。
応援したくなる二人なので嬉しい。
三村なぎさとアズ。伏線回収の回ですね。
アズレインとアズライトのルーツ
大事な人を助けるために命を使った二匹。
【アズ】にはいろんな意味がある。
いろいろと気になってます。
作者からの返信
どうもですー。
ここ最近のヘリオスの不調はそれが原因だったんですねー。アイドリングのまま上のギア使ってエンストしかけたままずっと動いている感じ。エリカの目覚めに呼応してやっと適速になりました。
アズの名前自体は序章の灰村の独白に出ておりました。ただ、あの段階だとアズはアズライトの略称じゃないのとミスリードさせる仕様になっていたりw
色々と意味を持たせるために名前もAZではなくASだったんです。本来、アズライトって英単語だとazuriteですしね。
次回も伏線回収していきますよー。
第五十七章 As ~形而上学のレチタティーボ~への応援コメント
わぁぁアズライトとアズレインだ…… (´□`。)°゚。!!
うわーんまた会えるって信じてたぁーー!!
LAKIたちとブラフマンの戦いもどうなるかワックワクです!
ブラフマン凶悪そうな出で立ちですねぇ。
エリカさまの、あの時の口付けが今ここで効いてくるとは思いませんでした!
面白いです!
冒頭部分も、グッときました。
こういうの好き。カッコいいです!
作者からの返信
『転』も終わりなのでそろそろ出番なのですよ( ̄ー ̄)ニヤリ。
こう、GUNHEDやアーマードコアで多脚に目覚めたおっさんとしてはロボットって二足歩行より先にこっちに進化した方が早くね?と思っております。ほら、人間だってサルだった頃は手も使った二手二足の歩行ですし。
今後も思い出したかのようにフラグ回収していきますw
最近のPCはないけれど、昔のパソコン(特に自作)のブート画面とかBIOS画面とかワクワクしますよね。ゲームなら初代ロックマンXのOPとか。
第五十六章 電脳潮流への応援コメント
電脳界、私にはちょっと難しくも面白い。
あーだこーだ、想像しながら
読ませてもらってます。
フィーネのロールバック…
全体の時間を戻すタイムリープと違って
ピンポイントなのが便利な気がします。
周りへの影響も少ないだろうし。
私的にはLAKIの強襲型?の暴れっぷりが意外でした。
普段の抑えめな言動と逆の戦いっぷりがイイ。
ギャップ萌えです。
また来ますー
作者からの返信
どうもですー。
あーだこーだ想像できる余地は一応残しましたので嬉しいです。まぁ、1から10まで事細かに書くととんでもねぇー文字数になるという弊害もあって、それよりかはふわっと伝わればいいかなぁと思ってます。何せリアルじゃないですから。
一応、ネタとして復元ポイントみたいな全体を戻せる感じにしようかとも思ったんですが、それだとシンシアもLAKIも次話から登場するイレギュラーも活躍の余地なくもうこうこいつひとりでいいんじゃないかな?という状況になりまして、こんな感じになりましたwいくら切り札とは言っても制限なしのデウス・エクス・マキナは駄目だよねと。
性格的に達観しつつ本質的には脳筋というのは実は彼の出生が大きく影響しています。後3話、『転』のラストのお話でその理由は明かします。
またどうぞー。
第五十六章 電脳潮流への応援コメント
中村さん、女の子を助けてあげられるといいなぁ!
彼と話した救急隊員さん、いいですねぇ。使命感に燃えていて、迷いがない。
普段から優秀な仕事人なんでしょうね!
そしておじいちゃんたちー(*ノˊᗜˋ*)ノ!ヤッター!
空へ再び!ですね。
わっくわくです。活躍に期待大です!
LAKIとフィーネさんのやり取りが楽しいですね♪
鉄棺に入った後の歌うたうの好き。
こういうノリって案外大切かも。
ブラフマンはなんだか楽しそうですが……
コテンパンのギッタギタにしてやってくださいまし!!
作者からの返信
病んでる闇医者が参戦した結果、作中のとある人物に影響を与えることになります。絡むのは『結』ですけれど。
モブにするには惜しいぐらいの熱血漢になってしまったw
爺参戦です。ここで今もシミュレーターで遊んでいたこととか基地祭で昔の機体があったこととかが繋がってきます。
爺無双まで後2シーン。
元ネタは横浜銀蝿のあの曲です。
LAKIとフィーネは既にシリアスを超えた後なので場を明るくするのに使いやすいんですw
まぁ、この捻くれ者の作者が簡単にヴィランを排除させるわけがないんですがねw
第五十五章 託す者達への応援コメント
今回は…
年長者というか老兵というか、先に逝く者のあり方を教えてもらった気がします。
長嶋にしても安曇会長にしても、自分の行く末よりも、残される者やこれからの者のために何が出来るかに心を砕いている。
自己保身や私利私欲に走らない姿勢が美しい…このエピソードでも美学を見せてもらいました。
飛崎、いいですね。
情に厚いのに飄々とした感じが素敵です。
そんでもって、ピアノなんかも弾けちゃう。
長嶋会長は泥臭く粘り強い感じも魅力的ですが、私は飛崎派です。笑
三上くん、やっと起きた。
早く久遠ちゃんを助けに行って欲しい。
エリカも気になってます…
作者からの返信
どうもですー。
バトンタッチイベントって良いですよね。いつかその時が来たら、素直に後進に道を譲れる大人でありたいもんです。
飛崎はとある気のいいあんちゃんが元ネタです。そこに強固な筋の通った美学を足したらこうなりました。
ようやく起きました。奴にも試練の時が訪れます。主人公の一人だからしゃーなしですが。
エリカは『転』のクライマックスに登場するイレギュラーと………?
第五十五章 託す者達への応援コメント
こんにちは~| ˙꒳˙)86式さん!
三上くん起きた!
んービックリですよね、寝ている間にとんでもないことになっていて。
学生の実戦配備にもなっていて!
何人の生徒が生き残るんだろと心配です。
長嶋さんが飛崎に可愛くお願いするの、カワイイ(〃v〃)
長嶋さんのこういうとこ、好きなんですよねぇ。
なんか、ずっと会話を聞いていたい気になる……。
それを受ける飛崎もカッコいいです!
やはり美学大事ですね。
安曇会長が銃弾に倒れてしまって、灰村との最後のやり取り。
じわっと泣けました。
いいなぁ、この自分なりの哲学的なの持ってる人。
ほんとに早く到着して欲しい~国外からの箱庭さんたち!
作者からの返信
どうもですー(*´ω`*)
寝て起きたら地元が戦場になってた件って一本書けそうなお題ですなw
長嶋の元ネタと言うかお茶目感は某元巨人監督の同性のミスターから貰ってます。逸話と言うかとんでもエピソードだけで結構あるもんですが、全部愛嬌があるんですよね、あの人。
少年少女はこれから作られるものですが、中年や老人は既に人生観が固まってるものですからね。立場があるなら尚更。なるべくストーリーの犠牲にしないで、それぞれの人生で培ってきたであろう色を着けていきたいおっさんなのです。
現在北上中ですw
第五十四章 空より来る者達への応援コメント
はーっ 今回ものめり込んで楽しませていただきました(*ノˊᗜˋ*)ノ!
西泉さんたちの会議シーン、いいですねぇ!
ようやく有意義な会議ができていて何よりです。
でもって、もしかしてお爺ちゃんたちの出番が?!
うわこれ待ち遠しいやつ!! ワクワクです!
にしてもハルピュイア、いやはや恐ろしい性能ですね。あれがわんさかいるとなると、もう絶望的な気持ちになりますね。中尉さんがお空に散っちゃった( ;∀;)
サニーベルさんたちの到着が待ち遠しいです!
メティオン側もこれまでいろいろと計画して頑張ってきているんですよねぇ。
こっちには頑張れとは言えませんけど、思想のぶつかり合いの濃さも好きな部分です(^^)
作者からの返信
どうもですー。
シン・ゴジラとか踊る大捜査線とか好きでしてね?クライマックス直前の会議シーンで状況がサクサク動きだす時が好きなんですよ。打てば響くというあの感じのサクサク感が。
ここでも読まれてしまったw
まぁ、次の次で参戦シーンがあるのでそんなに隠してないですけれどw
実は極限性能だけで言ったら戦闘機の方が上なのですが、継戦能力が異常であることと、小ささからこそ生み出される運動性、そして何より数による暴力と連携が強みです。中尉達は初見でしたのでロクに対応もできなかったんですよね。そりゃ今までの概念が通用しないんだから当然とも言えます。一年戦争でザクが初めて投入された時の連邦みたいなもんです。
ヴィラン側が行き当たりばったりなのが許せない質でしてwイレギュラーのせいで結果的にそうなったのならばともかく、先手仕掛けておいて優勢すら取れないとかお前ヴィランの資格あんの?と物語に突っ込み入れるめんどくさいおっさんですw
またどうぞー。
第五十四章 空より来る者達への応援コメント
LAKIと安曇会、それに教練校生と
一気にドッカドカ戦力投入して、
これは状況打破出来そう…と期待したのに。
久々にLAKI出て来るのかと喜んだのに。
後半…
自我を失ったエリカが、
操られて能力を使われるとは…最悪。
洗脳されてたから利用予定なのは
わかってたけど、私的にイチオシの【複製】が
JUDAS側に好きにされるのは…ヤダー
生体兵器ハルピュイアの設定と描写には
何だかワクワクしてしまいます。
ヘリオスの心臓を宿すなら強いのだろう、と。
ただ、わからないまま複製している所に
何かバグらせる鍵になることがないのかな。
どうなるんだろう…
作者からの返信
どうもですー。
LAKIの出番は『転』のクライマックス、次の次からになります。電脳界が舞台になりますよ。
まぁ、その為に攫ってきたんですしねw姫は攫われるもの、というテンプレをここで踏襲したという。
本格的な空戦はもう少し先なのですが、ハルピュイアの強みは機能よりも運用方法にあります。実は単純なスペック差だけで言えば戦闘機よりも下なんですよ。
推測通り鍵が、というよりはメティオンが気づかなかったイレギュラーが一つあります。『転』のクライマックスにてそのイレギュラーが動くことに。
またどうぞー。
第五十三章 東雲の出撃・後編への応援コメント
ひゃあー格好良い!!
ノアの浮上までの描写が細かくてさすがです!
しかもサニーベルさんが来てくれるとは、心強いです!
シンシアが映し出した戦場の光景にまた涙。。
シンシアは腐り切った政治家のおじさんには容赦なしでしたね。スカッとしました!
西泉さんとのやり取りがまた良いですね~(^^)
これから反撃が始まりそうでワクワクしています!
作者からの返信
どうもですー。
無駄に細かくなっていくのは仕様ですwこう、歯車が回っているの見るの好きなんですよ。ずっと見てられる。
サニーベルはスポット参戦です。メインではないので、作中のあるタイミングで………?
もう会議でグダグダやっている状況ではないですからねぇ。いらない連中はすっぱりっきり捨ててしまったほうが楽なのは現実も一緒ですw居眠り議員とかスマホで遊んでるやつとか全財産没収した後で市中引き回しでもするべきだと思うんです(過激派)。
本格的な反撃は『転』のクライマックス、丁度56章からになります。伏線回収をポコポコしていきますよー。
編集済
第五十三章 東雲の出撃・後編への応援コメント
こんにちは、86式さん。
今回は反撃を予感させる嬉しい回。
可愛らしい小学生(見た目)シンシアが
現実を見せ、悪事の証拠を並べて、論破して、
使えない汚職議員を一掃しちゃうスカッと。
統括に選ばれた西泉さん…優秀そうだ。
アローレインもいよいよ表舞台へ、
JUDASへの復讐、果たして欲しい。
それにしても、
マニアックでカッコ良すぎる戦艦の描写と
…そうだった!
この作品のメイドさんは戦闘型。笑
続き、楽しみにしてます。
作者からの返信
どうもですー。
本格的な反撃の狼煙は転のクライマックスに持ってきますのでもう少々お待ちを。
本来、作中時間の一年後に使うギミックでしたが、人手不足という理由で飛崎が参戦した結果今作で使うことになりました。本当は飛崎VS無貌の時に使おうかなって思っていた設定だったんですけどねw
西泉家の人間は裏設定が色々ある関係で全員が優秀ですが、優秀過ぎて作者の中ではシリーズのラスボス筆頭候補ですw
箱庭にとって憎き怨敵は無貌ですが、それを支援したり色々邪魔をするJUDASも排除対象です。なので彼等が一番困るタイミングで増援に現れることでしょう。
なんでこう、オールドオタクってメイドさんを戦わせたがるんでしょうね?自分で書いてても不思議。
出典を調べると職業としてちゃんとメイドさんやっているとするなら、さすらいの家政婦竜!(1989年)にまで遡るみたいですが、おっさん的にはまほろまてぃっくのまほろさんとかブラックラグーンのロベルタ、花右京メイド隊、まぶらほメイドの巻、辺りから影響受けてますかねぇ………。
第五十二章 東雲の出撃・前編への応援コメント
おぉぅ、めっちゃめちゃカッコ良き……!!
熱すぎる展開! いやもう興奮しました!!
少尉殿の見事な戦いっぷり!
自分の持つスペックを十二分に理解したうえでの戦い方は圧巻でした!
それに、少将殿も熱い熱いッ!
あのですね、私、この『命令された言葉を繰り返す』描写がすごく好きなんですよ。映画でも小説でも。なんかゾクゾクするんですよねぇ。
長門のデカすぎる口径の霊素粒子砲に興奮した後で、更にゼロ距離での殴り合い、ですと!? 最高でございます!
腹の底からの「ド根性ォ………!」が聞こえましたよ!
大興奮で楽しませていただきました(*ノˊᗜˋ*)ノ☆
作者からの返信
どうもですー。展開的にはもう底を打ちましたのでね!後はもう上がっていくしかねぇという!
名前も出ないモブなのに何故こうも描写を入れるのか、と思いつつも楽しいからやってしまうおっさんでした。いや、ほら。主人公とかネームドだとメタ的にはどうせご都合主義で生き残ったり勝ったりするんでしょって心の何処かで思ってしまいますが、名無しだと書いてる本人も何時死ぬか分からないからドキドキするというかw
復唱ってプロフェッショナル感ありますよねぇ。戦艦なり軍事関係の知識はフィクションや自分で調べた限りのものなので、現実とはまず間違いなく違うでしょうが、それでもどうにか寄せたいなと思いつつ書いております。
大質量での殴り合いって楽しいですよね!
楽しんでもらえて何よりです!
編集済
第五十二章 東雲の出撃・前編への応援コメント
こんばんは、86式さん。
今回はやたらマニアックな回で…
戦闘シーンに圧倒されました。
特に急旋回して、
サイクロプスを切断したシーンがリアル。
グロく感じなかったのにスリリングでした。
凄い表現力だなぁ…と。
全部は理解できなくて残念なのですが、
重要な戦艦の長門が前線に出て来て、
その驚異の破壊力をいかんなく発揮という解釈です。
長嶋さん以外にも消却者に対抗できる手段が
あったことに、ホッとしましたー
熱いエピソード回でした…
作者からの返信
はい、こんにちはー。
異能とか全く無しで鉄と筋肉と根性でどうにかするSF回ですw
ターンピックで検索すると幸せになるおっさんです。
えっとですね、本来この世界の戦艦って超遠距離で地平線を壁にして砲撃を打ち込んでいくのが仕事で前に出ないんですよ。でもそれは圏障壁っていう味方は通れて敵は通れない便利な敵味方ふるい分けがあるから出来るんですよね。現実の大和の46cm三連装砲なんかが射程距離40kmなので、本来は統境圏の中央に陣取って固定砲台するわけです。でも作中での現状では、敵味方入り乱れているわけで、そんな所に砲撃かましたら味方ごと吹き飛ぶことになるのですよ。
で、旗艦である長門の艦長が「このままだと地上被害もヤベーしどうすっかな………せや!ワイが肉盾になってついで航空戦力と皇竜ボコしたろ!」と判断して最前線へやってきました。分かりづらくて申し訳ないです。概ねその解釈で合っております。
通常、皇竜に対する戦力は彼等のような一般兵器です。長嶋はちょっとおかしい特異点です。他には、幾つもの適合者部隊で囲んでボコったりしてようやく倒せます。
第五十一章 進みゆく者達と小さな一歩への応援コメント
86式さん、こんばんは。
冒頭から、エリカが自我を失う展開で
これはまたどん底展開か…と思いきや。
エリカのタカシへの想いの強さが
逆に何とかなりそうな感じに思えてきました。
今、私はこのカップルを一番応援してますー
それにしても、ヘリオスの設定が凄い。
自由に空を飛べて、自在に武器を繰り出す。
イカロス…落っこちそうな名前とそぐわない気も。
墜撃王の戦いっぷりを見たいけど、
タカシ復活できるかな…エリカを救って欲しい。
今回は相反する氷と炎の鞭を使う灰村に、シンシアに発破をかけて豪快に後押しする飛崎に…男たちの美学の格好良さが堪能できた回でしたー
爺無双も無茶苦茶ツヨツヨでしたが、
大人の男の活躍も見たい見たい。笑
それから、アズレイン達の弔い合戦をする
シンシアも頑張って欲しい!
あ。苦労人の今井も何かやってくれそうで
期待大です。楽しみにしてますー
作者からの返信
どうもですー。
全然ドラマティックな出会いはしなかったのに、作中で一番ボーイミーツガールやってる二人です。
イカロスの名称理由は実はちょっとした設定と言うかこじつけギミックがあります。開示はまだ先ですけれど、多分私と同年代でオタクな人はニヤニヤすると思います。しなけりゃモグリと断言してもいいぐらい有名なアレですw
これからもむさ苦しい展開は続きます。美少女動物園も好きなんですがね、やっぱりこう、むせるほどの暑苦しい熱血展開で育ってきた世代ですのでどうしてもそっちに寄ってしまうというw
シンシアは多分次回出番があります。いや、ちょっと文字数増やしすぎたので前後編に分割したら次次回になりますけども。
今井は三上ルートでの一般生徒代表の役割があります。
またどうぞー。
第五十一章 進みゆく者達と小さな一歩への応援コメント
うわっ、めっちゃ飛崎の言葉、格好良いじゃないですか――! 熱い!
ちょっとマジで泣いてますよわたし。
意識ふわふわになっちゃったエリカさまが、それでもタカシの名前を見つけるのって良いですねぇ。愛ですわ愛。
灰村の両手ムチも格好良い! 自爆テロはほんと迷惑ですね。
でもって、今村くん! 再登場してくれて嬉しいです~!
いいなぁ、彼の考え方。シンプルだけど難しい。
ここから本格的に反撃! ですかね♪
続きも楽しみにしてますね(*ノˊᗜˋ*)ノ!
作者からの返信
どうもですー。
反転攻勢の火種部分なので、ちょっと熱く行きました。ここからシンシアが行動して色々な場所に波及していきます。
愛ですよ愛。ご都合主義を唯一納得させられるファンタジーだと思ってます。物語ぐらいはハッピーエンドでないと。
自爆テロはマジで怖いです。普通に暮らしていて普段から挨拶してた隣人が突然腹マイトで突撃してきたらと思うと恐怖ですよ。
今井は一般生徒代表ですので、これから実戦に投入される初陣な生徒達の視点を代弁してもらおうと思っています。いやぁ、初登場から随分昔のように感じますな………。
本格的に反撃するのはもうちょい先ですが、概ねその通りです。まぁ、このひねくれ者がそう簡単に上手く行かせるはずもないんですけれどw
第五十章 襲い来る破滅、停滞する者達への応援コメント
消却者…異形の獣タイプだったのか…コワ…
(羆のイメージで読んでましたー)
理性でなく本能で向かってくるタイプは
運が良くないと逃げ出せなさそうです。
狂気MAXなトンデモない敵はいるし、
かたや飢えたビースト…もう駄目だ(←何回目?)
安曇会、ワクワクしてしまったー
(現実では関わりたくないのですが)
生死のかかった上下関係のある組織って、
なぜだか魅力的に思えてしまう。
悪くてもイイ。悪いのがイイ。
久々に出て来た三上と式王子。
小夜ちゃん、大正浪漫コスで戦うのか…カワイイ。
久遠ちゃんを取り戻すため、頑張って欲しい。
死んだ者は生き返らないから
生きている者は必死で足掻いてもらいたい。
また来ますねー
作者からの返信
基本は幻獣や妖怪など伝承の類から引っ張ってきます。人型もいますけれど、ちょっと特殊なので。
いやぁ、乱世乱世w外から内から大変ですな(他人事)w
Vシネマや立原あゆみ先生の作品を結構嗜んでいたんで本格的にそっち系の話を書いても良いんですが、どうも18禁になりかねないので龍◯如く風味のライトな方向に振った結果こうなりました。次回ちらっと再登場します春日なんかも本当はキャバ嬢じゃなくて風俗嬢で描きたかったんですけどね。
ハイカラさんルックってなんでこうもイカしてんでしょうね………。
ああいうのが普段着な世の中になって欲しいもんです。
またどうぞー。
次の更新はGWの前後を予定してますー。
第四十九章 風を待つ者達への応援コメント
全員、脳死って…
いきなり、トンデモない始まりだったけど、
フィーネさんの出自には期待できる。
ブラフマンに対抗できるか…やっちゃって欲しい。
LAKIがフィーネを想う気持ちは温かいですね。
ここのところの鬱展開を吹き飛ばしてくれる
気がしました。
飛崎はこんな事態でも相変わらずで。
いろいろとヒデェ。笑
でも、リリィの立ち上がるきっかけになって良かった。
新見は…大丈夫なのだろうか?それが心配。
(↑いや、ほんとお手柔らかに…)
アズレインとアズライト…思い出しちゃったな。
とてもとても素敵な二匹。
また見たいなーというのが本音です。
作者からの返信
何話か前に保安要員はブラフマンによって皆殺しにされ、それが発覚したのがこの話になります。
LAKIとフィーネは前作主人公アンドヒロインポジ。既にある大事件を経験していて、それを乗り越えた後なので精神がすっごく安定しているという。所謂後日談とかファンディスク感覚の出番です。
多分、作中で一番ブレない男です。今作では主人公を張らない為、狂言回しだったり周囲を導く兄貴キャラになっています(手法はアレだけど)。
彼等は既に死んでおります。それは現実であり、覆らない不可逆性の事象です。私、某ドラゴ◯ボールは好きなんですけど、唯一気に入らないのが神龍で簡単に復活することです。そんな簡単に人(命)を殺して生き返らせるなよと。
故にこそ、彼等の死は確定しており―――しかしひねくれたこの作者が何のギミックも仕掛けず死なせることはないのです。何しろ物語の根幹を担うので。
それがどういう仕掛けかは、今後のお楽しみに。
第五十章 襲い来る破滅、停滞する者達への応援コメント
こんばんはー!
うわー、オルトロス怖い……! 瞬発力と獰猛さがすごいですね。民間人の犠牲者もこうなったら増える一方ですかね。ブルブル。
安曇会の皆さんも頑張っていますね! 会長さんも跡目に関することは頭痛いでしょうが、仰るとおり生き残らなきゃそれで悩めもしませんものね。なんとか踏ん張って欲しいものです。
シンシアとリリィのやり取り、良かったです。自然とエリカさまみたいな励まし方をしているリリィにじんわり来ました! 無言のアズライトたちが辛いです~泣 毛玉……毛玉……シクシク
小夜ちゃんとこはまだ混乱してないっぽいですが、これから荒れそうですね。ブライアンが悪い『ポチッと』をしていましたし……。三上くんが早く起きてくれるといいのですが。ああ~久遠ちゃんたちが心配だぁ!
あと、勝負服はいいですね。可愛い服着ると気合入る! は分かります~! 気分上がりますよね! こういう時こそです。
いつも楽しませていただいて、ありがとうございます!
続きは気長に待っておきますね!
作者からの返信
おばんですー!(でも返信は朝の出勤前w)
熊のデカさに犬の瞬発力が加わったらロクに武装していない人間なんぞただの餌ですね。消却者達からしてみればバイキング形式の食事が始まったようなものです。
安曇会を含めヤクザの本来の役目が自警団なので、ある意味真っ当に仕事しているだけというw彼等にも容赦のない転機が訪れ、本筋にも関わってきます。
この作品、美学をテーマにしているためにほぼ全ての登場人物に波及しています。
飛崎祖母→飛崎→田村知恵→サニーベル→エリカ→リリィといった具合に。良かれ悪かれ登場人物たちに影響を与え、その変化を切り取って作品化している感じです。まぁ、だから無駄にキャラが増えすぎているんですが。
死んでしまった毛玉たちではありますが、さて………?
はい、これにて東西、あるいは内外から統境圏は侵攻されることになりました。混乱の極地ですね(ニヤニヤ)。
大正浪漫ってなんであんなにイカした恰好なんでしょうね?袴にブーツとか最高にロックだと思います。
いやぁ、こちらこそいつもお読み頂いてありがとうございます。保紫さんもそうですけど、感想頂けると「あぁ、読んでくれる人がいるんだ」とやる気に繋がります。
GW前後から再開する予定です。あと少しお待ち下さいな。
第四十八章 救世の赦炎への応援コメント
少将の呼び掛けに、退役軍人が応えて
立ち上がる場面…ワクワクしました。
一度退いても、再び評価されることがあっていい。
むしろ、あって欲しいと思ってしまいました。
長嶋さん…やはり、人間離れした戦いっぷり。
妻の佐奈さんがオリジナルの蒼の王。
思い入れもあるし、簡単に引退というわけには
いかないですもんね。そりゃ、暴れるわ…
でも、ありがたい剣をボードの板代わりにする
長嶋さんはお茶目でした。笑
長嶋さんのタイムリミットきた後は、
どうやって戦うのか?
その辺りも気になっています。
また、お邪魔しますー
作者からの返信
どっかの少佐とかどっかの戦闘系交渉役とかどっかの基地司令とか、とにかく演説シーンが大好きなのです。
こう、じわじわ盛り上がっていく感じが。最後の一発は主人公とかのメインキャラが担当するにしても、そこに至るまでは脇役がやらないと、こう、個人的に駄目なんです(語彙力)。
長嶋と蒼の王の出会いはふらぐめんとのルナティックドーンにて描いてます。ボーイミーツガールの導入部分だけですが。
七曜剣はありがたい武器ではありますが、武器は所詮武器なので使ってなんぼです。なので何本かは壊れて生まれ変わるなりボロボロになって改修していたりします。
最大のジョーカーである長嶋の後は、通常戦力です。主力も抜けているので、ここからは消耗戦ですよー(暗黒微笑)。
またどうぞー。
編集済
第四十七章 混沌の中で響く声への応援コメント
86式さん、こんばんはー
前回の絶望状況から好転はしないよなぁ…と
思ってたけど…いきなりグロだった…
サディストの心理…理解が追いつかない。
わからないとリアルな描写は書けない。
ここのエピソードは勉強になります(←難航中)
皇竜…地下シェルターでも駄目って
核兵器よりも数十倍エグい。
いや、本当にもう助からないって(←何度目?)
そんな状況下で、
長嶋さんは六体なら余裕って曰う…さすが。
でも、あと半分はみんなで倒せるのか…?
エリカ様も久遠ちゃんも囚われの身のまま
手も足も出ないし、どん底だなぁ。
いくら何でもこの二人が殺されることはないと
信じたいけど、86式さんはなぁ…。
(アズライトとアズレインの件もあったし)
どうぞ、お手柔らかに。
引っ越しもお疲れさまですー
早く落ち着くといいですね。
作者からの返信
はいこんばんわー。
これでまだマシになった方だという………。
サキュバスの方、詰まってますか?
私別にサディストじゃないですが、心のブレーキを外す思考実験は結構好きです。リアルなら培ってきた倫理観とか道徳観が邪魔して出来ないことや、やりたくないことを、敢えてやってみる妄想は割としてます。悪役なりサイコキャラ作るのに結構役に立ちますよ。後、気づいてなかった自分の中の闇が結構心に来ます。
放射能はバラ撒かないので環境考えたら割とクリーンかもしれませんね(そういう問題ではない)。
今回と似たような状況が作中のキューバでも起こっていたり。
あはは。信頼されてませんなー(棒)。書き手としてはある意味本望ですが。
どん底って単語で2つ好きな言葉があります。
「どん底かと思ったらまだ下がある二番底だった」
「どん底まで落ちたんだから、後は這い上がるだけ」
さて、今後はどうなるんでしょうね?(暗黒微笑)
ありがとうございます~。
来週の月曜日に引っ越しで、火曜日から新しい職場です。
取り敢えず新しい環境に慣れるためにひと月ほど更新のお休みいただこうと思ってます。
第四十九章 風を待つ者達への応援コメント
LAKIが動いて事態が良い方向へ向かうといいなぁと期待!
フィーネさんとの関係、いいですね。
政治家さんたちも、若手はモヤモヤしている様子。これに関してはまさに老害ですねぇ汗
リリィがアズライトとアズレインのことにショックを受けていて、思わず共感しました。うわーん泣 でもちゃんと体を回収してくれていて良かったです!
飛崎流の慰め方がもう、ちょっと笑っちゃいましたが、アレはビンタされても仕方ないですね笑
ここからの彼らの動きが楽しみです!
作者からの返信
LAKIとフィーネの参戦フラグが立ちました。
バトル物に限らず、民主主義国家を舞台にする作品で、内ゲバや責任の擦り付け合いする描写が出てこないとモヤっとするんですよねぇ。いや、歳食っていらんとこにまで気がつくようになった弊害とも言えるんですが。
遺体の回収も実はフラグだったりします。それが何になるかはお楽しみに。
慰めというか発破というかw
第四十六章 始まる絶望への応援コメント
ブラフマン…下卑た感じが猟奇的。
殺戮大好き感がヤバいです。
頭を犯されるのは何だか…キモエロい?
どう表現していいかわからないけど、
ゾワワッとなりました…
朱とか翠とか蒼の因子がどう関わるのか
気になっていたけど、ようやく出て来た。
エリカと長嶋は【色】でも別物なんですね。
長嶋は原液で、エリカは希釈されたような。
何かを複製させたいのかとは思ってたけど、
まさか、エリカ本人を器に使うつもりとは…
人格いらん…というのが、ヤな感じです。
86式さんの闇の深さを垣間見ました。
(↑人のことは言えない私…ひゃ)
消却者の大量発生や皇竜十二体やてんこ盛りだし。
もう、この世界オワッタ…と思いつつ、
あの御方の出番を待つ。笑
お疲れさまです。ご無理なさらずで。
お忙しいなら返信も不要ですよー
作者からの返信
頭のネジ外れたヤベー奴感を出したかったので、そう思って頂けると幸いです。
脳姦を思いつくまんま描こうと思うと本気でR18になりかねないので、後の話で多少端折りました。いや、ブラフマンの元ネタが元ネタなので………。
仰る通り長嶋は本人から直接渡されているのでほぼそのまま原液です。エリカの場合は隔世遺伝による発現なので限定的。ただ、まだ語っていないちょっとばかりの仕掛けがあります。
おじさん、ブラックな展開大好きなんですよ。そればっかやると陰鬱だとかこき下ろされるんで、匂わせる程度にしているつもりなんですが。そういえば三寿木さんも結構業の深いお話書いてましたよね………?
奴は来ます。今後の展開に邪魔だから使い切らせますとも………!
転職と同時に引っ越しすることになったので慌ただしいですw
でも、返信ぐらいは頑張りますよ。楽しんです、お返事書くの。
編集済
第四十五章 アイの在処への応援コメント
…手に入れたアイと共に消えるなんて…
アズレインとアズライト、
全員が助かるプランを必死に探るシーン
今となると切なくて仕方ないです。
自己保存プログラムはさておき、
二匹ともそれぞれ、
大切な人と居場所を手に入れていたのに。
自己保存を棄却し、否定を覆し、
美学と共に消える。
でも、自己よりも大切なものがあること、
とても幸せな気もします。
何もなく惰性で生きるよりもはるかに。
人間の究極の愛って、自己を顧みず
大切なものを守る愛かもしれませんね…
切なかった。でも、読んで良かった。
ありがとうございます。
作者からの返信
A.Iは所詮機械的な思考しか出来ない創造物です。
ですので、ロボット三原則のような予め決められたルール上でしか行動が出来ません。そこから先、つまりクオリアを以て非合理的な判断を求めるのならば、決められたルールから逸脱する必要があります。
海外とかだと、そこに恐怖を覚えるらしくて(A.Iの反乱とか支配とか結構ネガティブなのが多いんです。対等なパートナーというよりは明確な上下関係を求める模様)所謂ロボ萌だとかA.I萌だとかはあまり理解されないらしいのですが、日本のオールドオタクにとっては子供の頃から培ったロマンでしか無いわけでして(ナイトライダーしかりサイバーフォーミュラしかり)。
早い話、愛という概念を表面上でも理解できたのならば、A.Iは機械的思考から逸脱するのでは?という理系ナメてんのかという信条のもとに生み出されたのがこの二匹です。
そのトリガーとなるのが美学。
では彼等が得た美学とは、また彼等の名前の真実とは―――それを語るのはもう少し先の話です。
またどうぞー。
第四十八章 救世の赦炎への応援コメント
やはりすごいですね長嶋爺無双……!!
一刀両断! 最後は三つ首も内側から一刀でやっちゃうとは、めちゃくちゃカッコいいです! はーっ、痺れますねぇ!
痺れるといえば、遠藤克成少将の、全国民に向けた呼び掛け!
いいですねぇ、静けさから徐々に熱く燃え滾っていくこの感じ! 自身の命をかけて『命令』するところに痺れまくりました。
そしてそんな遠藤さんに応えて戦おうとする元軍人さんたちにも!
メティオンの言いたいことも分かるんですけどねぇ……。
作者からの返信
一人だけ世界観の違う男です。面構えが違う。
戦闘前、戦闘中、あるいはクライマックス直前の演説って良いですよね。インディペンデンス・デイの大統領とかヘルシングの少佐とか終わりのクロニクルの佐山とか。
立ち上がりゆっくりで段々火が入っていく感じが好きなおっさんです。
むかーし某T自動車の期間工してた時期があるんですが、それが元ネタと言うか下っ端からの視点でした。まぁ改善要求を毎月毎月求められるんですよね、正社員でもないただの人足に。今はどうか知りませんが、一枚に付き500円貰えるのですが、そもそもそんな改善点が毎月出るような危険な仕事でもないんですよ。立ち上げ直後ならともかく、何年何十年と使っているラインで、他の人が大抵は改善しきっているというのに。
たまにお偉いさんとか視察に来るんですが、何というか現場と上層部の乖離が酷かったなぁ、と。
第四十四章 崩壊の序曲への応援コメント
とうとう恐れてた事態に…
久遠ちゃん攫われちゃった…
シュガールの異能って、
祝詞一つで思い通り、自由自在ですね。
「ひれ伏せ」には、重力が関係するのかと
思ったり…でも「切り裂け」とは感じが違う。
容赦ない強さに勝ち目はなさそう。
長嶋の強さも桁違いだったけど、
戦いを好む狂気の敵には打つ手ないのか…
でも、二人とも久遠を奪われたまま
泣き寝入りしそうにないし。
どうなるんだろう。
攫われた翠の巫女の利用法も気になる…
作者からの返信
はい、やーっと物語が転がりました。
シュガールの異能、作中設定では希少型に分類されますけれどその本質は結構シンプルです。種明かしはまだ先ですけど。
ぶっちゃけ現段階でも異能抜きなら勝ち筋はあります。ですが三上にしても式王子にしてもまだ学生で実戦こそ経験したことはあってもまだ未熟です。突発的な状況に彼等が冷静に対処できるはずもなく。
そして三上がヘタレな以上、素直にじゃぁ一緒に久遠を救いに行こうぜ!とはなりません。昨今の流行りとは逆行してますけれど、私はキャラクターの葛藤って大好きなんですよ。正確にはその先にある吹っ切れる瞬間が。
利用方法は次次回でお話します。
第四十七章 混沌の中で響く声への応援コメント
おおお、めちゃくちゃ痺れますね。この最悪の大虐殺に立ち向かう者たちの動向! 長嶋さんの喋り方好きだなぁ……。長嶋さんの遠藤さんへの言葉で、ちょっと涙腺刺激されちゃいましたよ。
のっけからのブラフマンの残虐ぶりには「うわぁ……」でしたが、ガッツリ読んで楽しみました笑 女性警備員は災難でしたね。余談ですが、ゲームやってて、身内には警備員だけはなって欲しくないなと思っています。いの一番にやられちゃう職業なので……。
エリカさまも久遠も心配な状態ですね。
次回の武神の無双っぷりを期待しております!
作者からの返信
おっさんキャラやじじいキャラが好きなんです。
どうしたって物語って若者主役が一般的ですからね。でも華を添えたり、主人公達の道を作ったり、リアルティを持たせたりと脇役こそ物語のラインを作るんじゃないかと思っております。だから無駄にむさ苦しかったりw
実はブラフマンはまだ甘めですw
元ネタ的にはバルドフォースのゲンハ様なのですが、考えついたこと全部やって悪役らしくしてやろうと初期案で書いたらモロに18禁だったと言う………。
警備兵とか警備員はやられ役が大半ですよねー。
エリカ様は人間工廠に。
久遠は王召喚の呼び水に。
本来は別々のストーリーだったんですが、余りにも状況が被ってしまったのでまた同じ展開かよと自分でツッコミを入れ、じゃぁ同時にやってやろとなったのが本作です(結果慣れないダブル主人公で話がここまで長くなったことに目を背けながら)。
第四十三章 衝動の理解への応援コメント
エリカ様…【好き】が出せるんだなぁ。
自分の気持ちを意図的に出せる人が羨ましいです。
私は意図せずに感情がダダ漏れるけど、
自信がないから意図して直球勝負できない人…
ますます応援したくなりました。
(タカシ、押しに弱そうだから…押せ押せでー)
前半の打ち上げが楽しそう美味しそうですね。
エビチリや唐揚げ、持ち寄ってワイワイが
羨ましい。お腹減る…
ピアニスト飛崎の本領発揮シーンも素敵でした。
ピアノの描写が詳しくて、おおー!と。
楽器って魅力的です。逸話や伝説調べたくなる。
86式さんの知識の深さ&広さに改めて脱帽。
ここの所、ヨムでもカクでもなく、
私はググルにドップリでした…知識も入れねば。
今回、一番刺さった話。
石に価値と意味を与えるのは人間。
自分の石を磨く努力が価値に繋がる。
作品に価値を与えるのも
そうなのかなぁーと、思いました。
でも、見出されないと流通しない。
掘り起こすのと、磨くのと、売り込むのを
同時進行っていうのは難しいものだなぁ…
そして、出た!【衝動を理解しろ】!
本当の確信に至るまで、
自分の内を見詰め、問い続ける努力。
こっちも難しいなー…
マイペースに、また来ますー!
作者からの返信
エリカは女の子ですけど権力者でもありますから、悩みはしてもすでに出している結論には迷わないタイプです(メタいことを言うと、これ以降ラブコメ展開や告白シーンなんか悠長にやってるヒマがないというのもあります)。
打ち上げ会って良いですよね。疲れたーとか仲間内でぐだを巻くのは個人的にも好きです。オールドオタク特有の無駄知識です。まぁ、これは友人経由で得たものですが。
やっとこさタイトルコールですよ。
これを言わせたいがために飛崎をわざわざ本作に引っ張り出したんです。本来は劇中の翌年まで出番が無いはずだったのに。
またどうぞー。
第四十六章 始まる絶望への応援コメント
色々なところが超ピンチに……!
怖いですねぇ『ブラフマン』。ログアウトできずに脳死だなんて恐ろしすぎます汗
エリカさまもヤバい。彼女が彼女でなくなってしまうのは哀しすぎます。でも新見くんたちは高架下に……。飛崎たちがなんとかして欲しいですね。
異常事態も発生しているので、ハラハラしながら続きを楽しみにします!
作者からの返信
電脳空間ものではお約束の空間内での死はリアルの死って、現実にあったら安全基準どうなってんの?ツッコミ入れられそうですよねw
洗脳に電脳寄生に人格の書き換えと人体実験のタブーをテロリストだからこそやりまくれるJUDASは作者的には結構便利だったりします。
高架下に落ちた彼等がどうなったのかはもう少し先で語ります。
次回も異常事態が追加発生です。
第四十二章 王道と美学への応援コメント
あざとすぎるロマンチックキャット…バンザーイ。
かっちゃんも出て来た!久々に台詞アリだー!
何だか嬉しいエピソード回だなぁ…と、
思っていました…がっ。
【引かれなば悪しき道にも入りぬべし】
以前に質問させてもらった古歌。
改めて読んでみると…深い。
美学には自分の中の正義とか信念とか、
芯になるものが必要なんだろうなぁ。
守りたいものがあれば、強くなれる。
あ。カクにも通じる気がします。
伝えたいことに美学があれば堂々と書ける。
欲望というか興味のままに突っ込んじゃって、
制御不能にって…多々あります。(悩み中)
何かとブレブレで、迷走気味なので
制御はとても難しい…ガンバロー
次の次から荒れるのか…
JUDASの二人の会話からすると、
【テストお疲れさま打ち上げ】が狙われてるの?
それは可哀想。やめたげてー
作者からの返信
猫ってアレですよね。自分の可愛さ理解してますよね。
かっちゃんは三上編に於けるキーパーソン。何を担うかはまだ内緒。
古歌の伏線回収を38話ぶりに行うという暴挙。いや狙ってはいたんですけれど、こんなにも時間掛かるとは思いませんでしたわ。やっぱダブル主人公って難しい。
迷走してもしかたないと思いますよ、偉そうなこと書いてる私がそうですし(笑えねぇ)。ゴールを予め明確に設定していても、計画通りに行くことなんか滅多にないですからね(この物語なんか特にそう。想定してた執筆速度よりおっそいんですわ)。
お互いに頑張りましょう。
打ち上げ会が狙われてますw
と言うと何だかスケールが一気に小さくなりますけれど、JUDAS側のベストなタイミングはその前後になります。
第四十五章 アイの在処への応援コメント
わあああああッ!!
なんてこと! なんてことでしょう……!
アズライトとアズレインが!
ちょっと今泣いてるんですけど86式さーん!?
……かなりの衝撃度でしたよ、今回の。
いやもう嫌な予感はビンビンでしたけれども。
落下していく中でのアズライトたちの「何とかしなくちゃ」という気持ちがものすごくて、いやすごかったです(語彙力)。
二匹とも抱き締めてあげたい!
作者からの返信
計画通り(ニヤリ)。
冗談はともかくとして、衝撃を受けていただけたなら引っ張ったかいがあるというものです。そう何度も使える手法では無いので(やり過ぎると某鍵キャラか某ガンダムシリーズみたいに軽くなってまう………)、万人受けしてかつ感情移入出来るキャラを、と当初から考えてましたので。
第四十一章 家族のカタチ、太陽のカタチへの応援コメント
15歳で成人…いや、現代と3歳しか違わないのかー
短命で何があるかわからない時代なら、
決断は早い方がいいのかな…三上くん、ガンバ。
ヘリオスの心臓。
あの時、叩きつけてたことで、
何か変わるんじゃないかと思ってました。
溶け合って一つになれたのかな。
不具合、どうなるんだろう…?
これからもエリカの武器として共闘するのかな?
気になる気になる。
エリカ様と新見のラブの方も応援してますー
くーちゃんとかっちゃんは友達。
密かにかっちゃん推してます。
話の中ですが登場してくれて嬉しい!
今回は明るさを感じる話だったけど、
今後は荒れそうな感じらしいので
ドキドキします。また来ますー
作者からの返信
命が軽くなって戦国時代みたいになりました。昔は15で元服なので。
でも自分の15の頃を考えると、ちょっと荷が重いですよねぇ。
ヘリオスは未だソフトウェア面で不具合を抱えています。そこを解消するには別アプローチが必要で、その為のピースは既に揃っていたり。完全稼働まではもうちょいかかります。
ヤンキーと子供って結構好きなのです。
登場人物の殆どに見せ場を持ってこようと強欲なことを考える作者ですから、かっちゃんにも出番はありますよ。
このお話から後2話で平和な時間はおしまいです。
またどうぞー。
第四十四章 崩壊の序曲への応援コメント
ああ久遠ちゃんが―!
健気な……。
手も足も出ませんでしたね、三上くん……。
小夜も頑張ろうとしていましたが、圧倒的実力差。
シュガールのさすがの恐ろしさが伝わってきました。
あれで手加減ですもんねぇ。
シュガール的にはガッカリ……意識の違いがもう怖いですね。
作者からの返信
三上の場合、訓練の中で動けるようになっただけですからね。実戦となるとまた話は別でして。そういう意味ではまだ式王子の方が戦う覚悟を決めているという………。
作中のシュガールの台詞は作者の経験談です。切羽詰まった状況で、私を含め男共が浮足立ってると何故か女性の方が腹据えているという………。
何だかんだシュガールは歴戦の猛者ですし、生い立ちもスラム上がりですから根っこの価値観が全く違います。ここで二人を始末しなかったのは、まだ予言を信じているからです。
編集済
第三十九章 心に一つ、太陽灯してへの応援コメント
新見…体の限界を意思の力で振り切ったんですね。
仲間を、好きだった人を失って、
罪の意識を抱えて、自分を見限っていた新見が、
エリカの力になることで固い殻をぶち抜いた。
贖罪にはならないかもしれないけど、
誰かのために生きる瞬間は
真摯で強く輝いているように思えます。
太陽という言葉、ピッタリな気がしました。
新見とエリカ、心を通わせることになるのかな。
この二人の共闘がとても楽しみです。
86式さん…
【寄生と洗脳】が、今私の気になってるネタです。
ここで読んじゃうと影響モロに受けそうだー
むしろ、私が洗脳されそう…
でも読むのやめられない(涙)
参考資料紹介、ありがとうございまーす。
ちょっと覗いてみます。被らないようにっ。
作者からの返信
新見も男の子ですので、たまには格好つけたくなるのでしょう。
尤も、この捻くれた作者が簡単にヒーロータイムなんかさせませんけれどw
二人の関係性が少々変化しました。おや?エリカのようすが・・・。
寄生と洗脳ですか?
この作品で言う寄生はターゲットに簡易的な電脳化処置を施して所謂マルウェア仕込んで本人の意識を無視して(あるいは乗っ取って)体を動かす感じで、洗脳は薬物と後催眠暗示で意識そのものを誘導する感じですかね。
攻殻機動隊とか寄生獣とか参考になる作品は多々あります(ぶっちゃけ私もそれに影響受けてるw)ので、探してみると面白いですよ。
第四十三章 衝動の理解への応援コメント
こんばんは!
おお、ここでタイトル回収ですね!
飛崎の語る美学。いつも正座している気持ちで聞いています。
エリカの真っ直ぐな言葉、とても好きです。
その強引さ、いいですねぇ。失う怖さを知っている人の言葉には重みがありますね!
グランドピアノ演奏で、久遠のことがぼんやりと分かってくるとは。
懐かしくなりますねぇ。私も親のかけるカーステから流れる曲が未だに記憶にこびりついていますよ。
いつもながらアズライトとアズレインは癒しです……!
わしゃわしゃできる飛崎が羨ましい~!
二匹が無事に『アイ』を見つけられますように!
作者からの返信
こんばんはー。
はい、やっとこさここまで来ましたよ。タイトル回収のシーンだけは実は体験版よりも先に書き上がっていたという………。
じれじれするのも嫌いじゃないんですけれどね。エリカの性格と立場を考えると悩むことはあってもあまり迷ったりはしないかな、と。
山口百恵、松田聖子、中森明菜、ZARDにBOOWYにサザンにB'zにアラベスクにと週末とかに親の車で出かけるといつも流れていたものですから、その頃の流行よりも少し古い曲の方が詳しくなりましたよねw
彼等にも転機が訪れます。それがどういうものかは―――今少し、黙っておきますね。後2話ですし。
第三十八章 そして無粋な奴らが動き出すへの応援コメント
無貌の変身能力…何かに似てるなぁ。
溶けて変化…体の一部を武器化したりするのかな。
無貌って顔が無いという意味?不気味だー
何にでもなれる=自分がない…深読みしてしまう。
航空祭の描写がリアルでワクワクしましたー
紅の豚と永遠の0の知識でイメージしました。
旅客機で酔う私は戦闘機に乗ったら即死です。
空の男…その根性をちょびっと分けて欲しい。
(老人会、お元気ですね。ほんとにお元気ですね)
若者をいびるのはやめたげてー!
エリカ様と新見は逃げ切れるのかな?
アズライトとリリィも頑張って欲しい。
次回も楽しみにまた来ますー
作者からの返信
スライムとかターミネーターとか色々ありますよね。
まぁ、無貌なる者って言ったらラブクラフトが出てくる人が大勢だと思いますがw
紅の豚と永遠の0みたいなレシプロ機もいいんですよねぇ。保存状態と製造月日を考えるとちょっと出せないんですが、金持ちの道楽という設定で上手く組み込めないかなと初期案では考えていたり。
老人達は若者をからかって遊ぶのが好きなようでしてw
またどうぞー。
第四十二章 王道と美学への応援コメント
あああアズライトぉぉぉ……ッ(可愛さのあまり悶絶)!!
けしからん可愛さ! 報酬が肉球ですと! ぷにぷにのにくきゅ……ゴフッ
幸せな時間をありがとうございます!
アズライトとLAKIとフィーネさんのやり取り、最高に面白いです!
確かにLAKIなら新見くんのためのパッチを作れますね! 少し安堵しました。
アズライトはフィーネさんにどんな英才教育を受けてしまったのか……。
久遠ちゃんには、しんみりしました。ちゃんと分かっているんですねぇ……。
木林には、小さい子供が心を開く何かがあるのでしょうね。
美学の大事さが納得の飛崎の説明でした!
何だか不穏な最後の言葉が気にかかりますが、とうとうヤバいことが本格的に起こりそうですね。楽しみにしています!
作者からの返信
猫好きにはたまらない報酬ですよねぇ………!
LAKIとフィーネ、それからヘリオスとの繋がりは後々にしれっと触れます。
それはもう、男の子が喜ぶ教育ですともw
子供って甘く見てると意外と色んなところを見てて察してますよね・・・。知り合いの子供が「いやさ君って幾つだっけ?」って思わず突っ込みしてしまうほどおませさんでそこから引っ張ってきてます。
木林は同年代以外には意外と評価が良かったりします。
次回で穏やかな日常は最後です。やっとここまで来ましたよ・・・。
第三十七章 危機感の不足への応援コメント
長嶋さん…前評判通りの容赦ない暴れっぷり。
気持ちいいくらいに生徒さんを一掃…うひゃー。
マンツーマンレッスンを受けられた三上は
見どころがあったのか…勘のおかげで。
何とか意識を保った新見はヘリオスのおかげ。
圧倒的な力量差の敵から生き延びる方法は
人によっては学べるかもしれないけど、
長嶋さんとの模擬戦で死んだら最悪だー
常人の戦闘の技能は上がらないわなぁ…瞬殺だし。
いったんどん底の絶望を味わって、
腹をくくるという訓練なのかー(死と隣り合わせの)
長嶋さんが不死身じゃないのなら、
誰かに自分の戦闘技能の全てを…とか
考えないのかな。いや、対象がいないのかー。
何はともあれ、長嶋無双、堪能しましたー。
86式さんらしい戦闘描写、サイコーです!
全員ボコボコ、楽しかったですー!!!
(痛みに耐性がついてきたようです、私もー)
作者からの返信
修羅場潜りすぎて出来の悪いアメコミみたいに世界観がおかしい人ですw
三上の反応は勘ピュータですけれど、拳聖との個人レッスンで重ねた敗北経験がこっそり生きてます。新見は完全にヘリオス依存。
基本的に技量差がありすぎて、かつ時間制限があるので絶望感を味わった方が生徒たちの為になるという判断です。まぁ実際、成功体験よりも失敗経験とか苦い経験の方が学ぶべきものが多いですから。人間、痛みのない教訓は覚えないものですし。
実は設定上、前妻と間に娘がいて、その娘が秋山(外伝で出てきた親友)とくっついて女の子を産んでいます(長嶋の孫娘)。それで、後妻の静流との間に息子がいて、孫娘と同い年です。で、その息子の方に色々仕込もうと画策している―――という設定があります。
まぁ、本作ではちょっと描ききれないのでオミットしてますが。書くとしたら飛崎が主役の時かな。
全員ボコボコで痛みに慣れて頂けると助かります。実戦に入ったら、ちょっとえげつない描写ばかり書きます(現時点ではもう書いてるけど)ので。
第四十一章 家族のカタチ、太陽のカタチへの応援コメント
三上くん、ヘタレ……!
現実的とはいえ完全に腰が引けている感じがしますね(笑)
今回も久遠ちゃん可愛いですっ。
そしてラブコメしてる新見くんとエリカさま。
ニマニマしてしまいますね。連れ合いって……完全に新見くんに春が来ていますね!
アズライトの名前の意味は、何だったのでしょう。いつか明かされる時が来ますかね。楽しみにしておきます!
作者からの返信
身体はデカいですが、まだ十五歳の少年ですからw
むしろほぼ覚悟完了してる式王子の方がおかしいのかも知れません。
念願の彼女が出来るかも状態ですが、相手の出自とか自分の心臓とか悩ましいことが多々あってこちらもヘタれておりますw
意図して選出した主人公達ですが、書いてる側が意識しなくても勝手にヘタレてってくれるので助かります。
名前の伏線は実は既に仕込んでありまして、解こうと思えば現段階でも解けるようになっています。意味はとあるクライマックスポイントでの開示を予定してます。実はそこのシーンだけは既に書き終えていたり(好きなシーンだけ先行して書いちゃう作者あるある)。
第三十六章 武神の所以への応援コメント
武神対全員…!わぁー
しかも後に勲章もらうような人物が
心に傷を負った戦闘って、想像つかないですー。
カツ君も一撃でノされた…久々の登場なのに!
ピアニスト飛崎とオープンスケベ長嶋。
過去エピソードを思い出します。また読もう。
(でも、長嶋わりとマトモだった気が…あれれ?)
それにしても…
胸部装甲…なんという表現!鉄板かーっ?
エロガキ、楽しくていいんじゃないかと思います。
いろいろ笑ってしまいました。
楽しいエピソード回でしたー!
作者からの返信
完全には殺しにかかって来ないのに軽くボッコボコにされて心がへし折られます。でもそういう格上相手の経験って大事ですよね。物語だと天狗になってる時に足元すくわれても成長フラグでしかないですけど、リアルだとマジで取り返しのつかないことになることが結構あるので。
今も昔もオープンスケベですあのヒヒジジィw何しろ年上の彼女が出来た飛崎にやっかみ以上の嫉妬の炎を燃やし、フツーにしてりゃしれっと彼女作るであろう秋山にライバル心と焦燥感に身を焦がしていたぐらい。で、焦った挙げ句に変な女に引っかかるタイプ。
第四十章 あなたの太陽になりたくてへの応援コメント
新見くん、痛そうですね(汗)
あの闇医者にどうにか頑張って欲しいものですが、なかなか難しいようですね……。
そしてそして、エリカさま!
「私がタカシの太陽になるわ!」
だなんて、素敵な宣言を……!
良いですねぇ、この恋の始まりの、勢いと熱量に当てられてしまいます!
リリィが彼らの会話を盗聴していたようですが、彼女はどう思ったのでしょう。
超危険人物の新見に対して、エリカさま、お優しい! だけでは済まないような気もしますね(怖)
作者からの返信
丁度次回、闇医者の診察シーンがあったりします。
とは言え、原因は実際の病でも怪我でもないので痛み止めを処方する程度しか出来ないのですが。
若者の向こう見ずで勢い任せな恋愛って良いですよね。年食って失ったものだからなおさらそう思いますよ。後、ジリジリ変わっていく関係とかもどかしいけどニヨニヨしたり。
リリィは前回の襲撃の際に新見が身を挺して協力したのでちょっとだけ軟化。
仕事とエリカへの忠誠心で揺れ動いていますw
第三十五章 New浪漫さーへの応援コメント
うっ。品種改良から電脳へ…?
新見の背景というか、過去はわかってきた気が。
でも、いきなり電脳の世界に
放り込まれるとは思わなかった…
それにしても新見、いろんな意味でカワイソス。
ピュア男子ガンバ!応援しよ。
(…初恋の子、実は生きてたりしないかなぁ)
LAKIの脳筋というか面倒くさがりというか
思い切りのいい雑な感じに親近感が。笑
またまた面白くなってきましたー
また来ますー
作者からの返信
ヘリオスの正確な機能はもうちょい秘密ですが、もともとは電脳界と現実両面に対応できる仕様だったのです。新見―――というかメティオンが専ら現実方面にしか使用しなかったので新見も電脳界にも対応しているとは知らなかった模様。
ピュア(童貞)です。
初恋の子は………どうでしょうw
ライトニングアタッカーと言うぐらいですから拙速を尊んでおります。
私の執筆速度とは真逆ですねw
またどうぞー。
第三十四章 蠢動する悪意への応援コメント
こんにちはー。久々のヨムですー
新見が行方不明のヘリオス保持者…
洗脳されてなかったなら、
JUDASの重要機密を握ってるのかな。
残された洗脳済の一人の存在も気になるところ。
洗脳する。データを継ぐ。レプリカを作る。
自我のない最強の生物兵器を作るのが目的?
蒼や朱や翠の因子を混ぜ込んだハイブリッド。
飼い慣らすんじゃなくて
人為的な品種改良の方が近いイメージ。
植物も動物も何となく受け入れてるけど、
量産された人間って、なんだかキモチワルイ。
アイを探しているアズレインたちと逆だな。
機械は本物の自我を求めてるのに、
ヒトは自我を失わせたい。
どこに行き着くんだろう?
あと、JUDASとシュガールは相反する気がする。
なんで、シュガールはJUDASに入ったんだろう。
疑問がいっぱいだ…このまま閉じれない。
もう一話読もう。
作者からの返信
こんちわー。
新見自身は単なる実験体なので特に機密は握ってません。どっちかって言うとヘリオスのほうが重要機密ですかね。ほぼ一点ものの代わりの利かない芸術品ですので。
ご指摘の通り対比構造にしてます。
A.Iは感情を求めて、人間は人形を求めた。それがぶつかった時どうなるかは、もうちょい先の話です。
メタなこと言うと私がSF好きなので―――当然、強化人間とかレプリカントととか出したがるわけなんですよw
シュガールはJUDASそのものより自分を下した教皇にだけ従っています。会社で言うなら、実質的に一人親方だけど体裁があるから社員扱いしている感じ。教皇がいなくなったらあっさり出奔するでしょう。
第三十九章 心に一つ、太陽灯してへの応援コメント
新見くん、班長としての自覚を見せてくれましたね。
すごく切れ味の良い剣が出来上がって、エリカ様無双が格好良かったです!
そしてエリカからの頬へのキス!
それに名前呼び、きましたね(キュンです)!
サニーベルの言葉はエリカを強くしているのですね。とても良い言葉です。
エリカの周りに彼女を大切にする護衛やSPさんたちがいるのが納得です。
にしても、時代劇! これは水戸〇門ですね。エリカさま!
ちなみに東野〇治郎=〇門さまが愛嬌があって好きです。
SPさんたちの香ばしいポーズを思い浮かべながら、ひとしきり笑わせていただきました!
リリィは恥ずかしがり屋さんですね。そしてアズライトはノリが良かったw 空軍基地では一人と一匹で敵を蹴散らしてきたんですね!
ひとまずは撃退という形で落ち着きそうですが、またヤバいことが起きそうですね。まずは新見くんが心配です。
良い変化だといいのですが……。
作者からの返信
新見、主人公の一人のくせに今までロクに見せ場がなかったですからねw
雑魚相手に剣姫と渾名されるエリカが武器持って無双できないはずがなく。
関係性が変化しました。じわじわ変化したり、反転する瞬間が好きなオールドオタクです。
サニーベルと知恵おばあちゃんだけで語録できそう、と設定練っている段階で思いましたw。
最近彼女は当然、護衛しているSPも一緒に観ているのでハマっています。リリィも当然観ていて、ネタは知っているけどノリ切れない感じ。
ここからが本チャンになります。今回の襲撃は威力偵察ですので、まだお遊び感覚です。
新見(心臓)の変化、エリカの変化、三上一家の関係性の変化、アズライトとアズレインの勉強、その他諸々それぞれを次から始まる『転』の4話の間で全部片付けて、本番です。
第三十三章 猫の好奇心と人殺しの本質への応援コメント
こんばんは。年が明けてしまった…!
闇医者の中村さんの考えに
引きずられそうになってしまった…
しょせん他人の考えなんてわからない。
距離を取って観察する。
疑ってかかる。(憎んでる?)
そのくせ、自分の死には興味がない。
共感しそうになるあたりが…ヤバイヤバイ。
私は三上とはちょっと違うものの
ビビリで傷つきたくないタイプ。
でも、目的のためには非情に徹さないと
いけない場面もあるのだろうなぁ。
みっともない生き方はしたくない…けど。
とうとう、翠の巫女との接触を許してしまった。
これからどうなるのだろう。
シュガールと三上、力の差がありそうだ、うーん。
気になる…また来ますー
作者からの返信
こんばんわー。
愛着障害にはちょっと縁がありましてね。それを元ネタにしているので刺さる人には刺さるんじゃないかなーっと思いながら書きました。そしてここでアズライトのディストピアルートフラグをへし折っておきましたw
言い方がアレですけど、三上は昔は軽度だったヘタレが今は重度のヘタレになってます。この物語を通して、ヘタレとは何か、あるいはヘタレが持つ性質や本質は何か等などを書いていくつもりです。
JUDAS側に補足されました。後はタイミングを伺っている段階です。護衛の関係上、エリカのほうが難易度上なので、久遠の方はついで感覚ですね。
ぶっちゃけ力量差は・・・。
またどうぞー。
第三十二章 最終課題と猫乱入への応援コメント
こんにちはー。ようやく読みに来れました。
クリスマス終わったら年末だなー。早い…
86式さん、無事にお仕事納められそうですか?
(式王子さんと86式さんを重ねて読んでました)
前のエピソードが不穏な感じで終わってて、
翠の巫女=久遠ちゃんが狙われてるのが
実は気になっててます。(↑デスヨネ?)
三上の適合率UPに拳聖(薄毛先生)の特訓。
ここに来て急に強くなるということは
一波乱ありそうな予感…
エリカ様も朱の因子持ってるし、
何だか狙われそうな人が密集してるような。
いろいろと気になるーっ。
そんでもって。
霊素と異能を別々に操る…ピアノかぁ。ナルホド。
んで、マルチタスクの上にシビア…お手上げだぁ!!!
出来る人は何でもできるんだな、新見。
ちょっとずつ想像してはドヒャーとなりました。
想像の上の上の上を行かれるので。笑
そして…
アズライトにキュンキュンです♡
あざといコに振り回されたい願望アリ。
いや、あざとく振り回すのもアリかー
可愛いは正義。あざといも正義。でれでれれん。
また来まーす。
作者からの返信
こんちゃーす。年取ると一年が早いですよね・・・。
28日の半日で仕事納めですねー。午後は忘年会。なんとか無事に終わりそうです。
久遠が巫女であってますよー。何故そうなったとかは後々に。
実はクラスが上がった所で急激に強くなったわけではないんですよね。三上の異能も攻撃特化ではないので、使いやすくはなったけれどビミョーというのが本人の所感。性能の差が戦力の決定的な差ではないのです。だからここで必殺技フラグを立てたのです。
メタなこと言うと、本当は新見編と三神編で別れていた話を一緒くたにした影響で特班がそんな性質を持ってしまいましたw作者的にも特殊な連中だなと自覚はあります。
多数の波動を一致させることで瞬間的に高出力を得られると考えていただければ(電気理論持ってきて本文でも書いたけれど、書けば書くほど小難しくなるw)。まぁ、ほぼ指向性を持った自爆技だと思っていただければ。
可愛いは正義。これ程説得力のあるキャッチコピーはなかなか無いですよね!
またどうぞー。
第三十八章 そして無粋な奴らが動き出すへの応援コメント
うわあー、無貌の能力、怖いですねぇ。
それでも尚弥さん、なかなか鋭くて偽者なのを見抜くとはやりますね!
航空祭、楽しそうです。
行ってみたいのですが、未だその機会は巡ってきませぬ。
詳細に描写してくれているので、航空祭の雰囲気を楽しませていただきました!
戦闘機はイイですね(興奮)
元気なお爺ちゃんたちも、やっぱり元気いっぱいでした(安心するはっちゃけ具合!)
やばいのがエリカを狙ってきましたが、なんとなんとアズライトが応戦しますか!? リリィに鋭そうな爪もらってやる気充分。蹂躙しちゃってくださいアズライト!
作者からの返信
誰にでも成りすませますけれど、演技練習は必要なようです。流石に家族相手だと違和感が酷くなってしまって、超常的な異能がある世界だとまさか?と思い至ることも。
基地祭面白いですよ!所によっては抽選倍率が酷くなりますけど(富士総合火力演習とか何年経っても当たる気がしない)。
流石に現行主力機はオリジナルですが、自衛隊時代の機体も保守点検していて稼働自体は可能―――という設定です。実際はフレーム錆びたりして結構危ないそうですが。
アスファルトの舗装は通常、約5cm程あって、その下に粒調砕石があります。つまり、そこまでさっくり到達できる爪って事でして。そして動物の身体能力にそんなもん付与してしまったら、一般人に毛が生えた程度のチンピラが抵抗できるはずもなく・・・。
第三十七章 危機感の不足への応援コメント
うわわわさすが長嶋理事長!
おっそろしくお強いこともさながら、その理念が素晴らしいです。実戦経験というか、地獄を潜り抜けてきた者であるからこその強い信念を感じました。
「当たらなければどうということはない」
昔の偉い人の名言に、ちょっとニヤニヤしちゃいましたw
作者からの返信
ちょっと強くし過ぎて描写が薄くなってしまった感。あんまり無双させすぎると出来の悪いアメコミみたいになってしまいます。拮抗状態の方が事細かに書けるんですよねぇ……。やっぱり強敵用意するか物量で押し込むか………。作者的には今後の課題です。
五十年前の地獄を見てきた男だ、面構えが違う。
まぁ実際、この世界の人類、今でこそ結構和和してますけれど一回滅びかけてまして、特に長嶋を筆頭にその世代はギリッギリの所でどうにか踏ん張った世代でして。とにかく生き残るのに必死で、使えるものは何でも使え精神で頑張ってたのに政治とかコンプラとか人権とか掲げる前線に出ない連中に阻まれて上手くいかず、結果として教育が行き届かないで死なせてしまった弟子達もいます。なので戦闘教育に関しては結構苛烈な思想を持っていたり。
長嶋も昭和生まれですから、リアタイじゃないですけど某機動戦士見てますw
第三十章 ある天才の遺産への応援コメント
あぁ…確かにSFだ。発想が凄いや。
詳細にしてリアルな創造が86式さんらしい。
ノインリヒカイト氏のエイドスシステム、
ちょっと難しくて理解が漠然としてたけど、
やっと少し呑み込めた気がしまシタ。
娘を被験者にしたスワンプマン計画、興味深い。
バックアップしてダウンロード。
スマホの機種変更みたいな…合ってます?
人でこれをやっちゃうのか…無機物に血が通う?
新しいデバイスに引継ぎのデータを入れる。
これは本当にオリジナルと言えるのか?
テセウスの船的な…あ。横に逸れちゃった。
JUDAS(メティオン氏)は能力者の複製か
能力の移植を目指してるのかなぁ。
蒼の因子の長島さん、朱の因子のエリカさんは
思いっきり敵対してるけど、
翠の因子の人はJUDASに協力的なのかなー
異神やシュメール文明については、
まだわからないことだらけですが、
この後がますます楽しみになってきました。
ムズカシー。でも面白い。ワクワクする。
また来ます。(シュメールちょっと調べよっと)
作者からの返信
エイドスシステムは元々は燐界調査、及び異神との接触のために作ったものです。向こうの世界は生身の人間では生きていけないので、機械に独自判断できるAI乗っけて調査させればええんでね?と考えた模様。火星探査とかそんな感じ。ただし電波が届かないんですが。だったら自分で判断できりゃいいんだろ!と言う力技。
機種変更であってますよ。ただ、この世界は消却者との戦いの影響で医療の進歩が著しく、あるいは現実では禁忌とされているクローン技術の応用で患者の細胞から欠損臓器や部位を培養作成して神経接続する生体義体技術があります(三上の右腕は機械義手ですが、リアル感を求める人は生体義体にするのが一般的)。
その為、全身を生体義体で構成した生身の器を用意してバックアップしておいたバイタルパターンや記憶を脳に焼き込めば肉体は新しく、しかし記憶を引き継いだ状態になります。擬似的に永遠の命ですが、ご指摘の通り、テセウスのパラドックス、あるいは思考実験でのスワンプマンですね。
異神関係は正直フレーバーテキストと思っていただければ。結の終わり頃、最終盤付近でちょびっと出番がありますけれど。
シュメール文明面白いですよ。当時からしたらオーパーツみたいな技術力を持っていたり、宇宙人だとか宇宙人の奴隷(現地作業用の人員か?)とか言われていたり、日本人の祖先とか言われていたり―――つまり浪漫ですね!
編集済
第三十六章 武神の所以への応援コメント
さっすが武神! 長嶋さんとの20分は生徒たちにすれば、そりゃもう長い時間に感じるのでしょうね。水無瀬教頭が目を逸らすほどの地獄! 特班メンバーも死屍累々になりますかね。
電脳世界に入るのって、ワクワクしますね~!
攻殻機動隊とかシャドウランとか思い出します。
ヤクザの組織の均衡とか(シュガールが暴れたせいで困ったことに!)、JUDASの管理職の人たちの会議とか、いつもながら面白かったです。あっちはあっちで色々と考えて計画しているんですよねぇ。無貌の、捉えどころのない感じも好きです。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
今週末にそのお話です。書いてて何この地獄絵図・・・でも暫定世界最強だからいいかと思いました。
攻殻機動隊とバルドシリーズが元ネタですね。私達が生きている間にフルダイブ出来るような機器が出るんでしょうか。出るのなら、そこまで長生きしたいもんですね。
ヴィラン側の方の悪巧みは書いてて楽しいです。脳筋だけの敵ってのもおかしな話ですし、絡め手や組織力を用いた悪辣なやり方で主人公サイドを追い詰めないと、物語的に山場が作りにくいですしね。
仕事から帰ってきたらレビューまで貰っていてびっくりしました。保紫 奏杜さんの魔導士ウィヒトの予言の方が流れ的にそろそろ終幕間近のようなので、完結したらレビュー書こうかなぁと思っていた矢先にこちらがもらってしまって何だか恐縮です。
レビュー、ありがとうございました!
第三十三章 猫の好奇心と人殺しの本質への応援コメント
こんばんは。
今回も読み応えありました!
大人しく予防注射されちゃってるアズライト(可愛い!)
闇医者の中村さんのちょっと(?)病みが入っている語り、それに、シュガールの三上くんへのお説教! どちらもすごく聞き入ってしまいました。
個人的にはどちらも納得できる内容で。シュガールらしい乱暴なやり方でしたが、三上くんには充分効いたでしょうね。よく言ってくれましたシュガール!
でも何だか不穏な計画に巻き込まれそうな久遠ちゃんと三上くん……今後も楽しみです!
作者からの返信
ドリトル先生じゃないけれど、意思疎通が出来ると予防注射も楽でしょうね。
病み医者による語りによって、アズレインのディストピアルートが回避されました。ある種の博愛主義を持ったままだと、そこに行き着くんですよね。SFっぽくて好きですが(映画のリベリオンとか超好き)。彼はここで人の取捨選択を学んだ模様。
シュガールは本能的な人間ですが、そこに理論武装をするタイプで、更には自身が得た経験で磨いた確固たる美学も持っています。なのでフラフラしたままの現状の三上が言い返せるはずもなく。そして彼はヘタレなのでまだまだフラフラします。
第二十九章 姫と銀狐への応援コメント
エリカさま…ハイスペック過ぎる。
しかし、その上を行くサニーベルさん。
サニーベルさん、カッコイイ…
この作品には深く濃い過去エピソードを持つキャラクターが多い(いや…そもそも、そんな人物じゃなきゃ出て来ないレベル。全員何か背負ってる)ですが、本物の才能のある人は大らかさを感じさせる気がします。
配られたカードで例えた台詞。
【そのカードで勝負するか、人生のルール自体を変えるかしないんですから】
そうだなぁ…と共感。
周りを変えるか自分を変えるか。
でも、明らかにいいカードを持ってる人を見ると
切なくなります(←見ないフリ)
あ。田中チエさんも気になります。強者っ!
ここのところ、登場人物(動物)の回想や
背景エピソードが続きますね。
わかってくると、キャラクターに肩入れできて
ますます楽しいです。
86式さん、お久しぶりでしたー
12月は何かと慌ただしいですね。
また読みに来ますー
作者からの返信
物語に出てくるお姫様って、多角的に視るとヤベェスペックしていることが多いですよね。でも、リアルでも実は似たような感じだったり。事実は小説より奇なりというか、教育って大事だなって。
サニーベルに限らず、名持ちの登場人物はだいたい昔書いていた小説の登場人物(主人公クラス)なので濃い連中ばかりです。えぇ、この作品、実は色んな作品の悪魔合体的な(作者的に)お祭り作品であったりします。だから殆どのキャラに見せ場を用意していたり。
カード云々はスヌーピーの名言から引用しています。他にも感心するようなポジティブな名言ばかりです。
ちえおばあちゃんのテーマソングは林原閣下のJust be conscious。子供の頃、映画館で見た時にビビッときて、CD出たら速攻で買って一時期ずっとループしてました。歌詞がすごく良くて、思えば私が美学を掲げるキャラ達を作り始めた現象風景はここにあるのかもしれません。
この曲だけに限らず、スレイヤーズの曲は名曲だらけです。
『承』はキャラの深掘りや関係の変化に重きをおいています。『転』や『結』で引っ掻き回したり繋いだり、色々するのに前提情報をここらで埋め込んでおきたいんですよね(やっておかないと読者置いてきぼりの唐突な展開になってしまう)。
お久しぶりでしたー。師走って本当に色々忙しいですよね。
またどうぞー。
第三十二章 最終課題と猫乱入への応援コメント
ああああ山口教官羨ましい~!
アズライトの肉球! しっぽ! お腹まで許されるとは……!
何たるあざとさ! でも可愛いっ
リリィの悔しがりが目に浮かびますよ。
それにしてもエリカさまのフォローがいろいろ惨い(笑)
皆のやり取りが、いつもながらホント面白いですね!
三上くんがクラスAに急に上がったのは、久遠ちゃんと一緒にいるからでしょうか?
遠距離で近接ばりの攻撃ができるようになれば、確かに強いですね……!
作者からの返信
かつて行った猫カフェにですね、めちゃくちゃ懐っこい子がいてですね。えぇ、その子のムーブを参考にしています。
実は中に人でも入っているんじゃと疑いつつもあまりにあざとすぎて思わず気持ち悪い笑顔のおっさんが爆誕してしまいましたとさ。通報されなくて良かった・・・。
エリカ様は部下のウィークポイントを正しく把握してらっしゃるので、コレぐらい厳しくしないと手綱が握れないと思っているのでしょう。
ご推察の通り、久遠の影響です。具体的には24章でのキスが原因です。それがどうしてそうなったのか、これからどうなるかは『結』にて明かします。
ひっさつわざ ふらぐが たった!
第二十八章 機械知性体への応援コメント
伏字などないかのように読んでしまう保紫です。こんにちは。
ドズ〇兄さんのその台詞は名言ですからね!
飛崎に分かるよう説明してくれるので、ふんふんなるほどーと納得した気持ちになれます。有難いです。
引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
こんにちは。オールドオタクを名乗っていてそれを知らなきゃモグリですよね。
元々、統境浪漫譚では飛崎は顔見せだけだったんです。彼の物語は作中時間の一年後、2050年に始まる予定なので。ただ、世界観を説明するのに便利な属性(五十年間寝てたという一種のタイムスリップ状態で現代に無知)なお陰で狂言回しとしての役割を与えました。
無駄に凝った設定と世界観にすると、こうしたキャラを登場させないと登場人物はみんな常識として知っているけど読者はナンノコッチャと置いてきぼりになってしまうんですよね。パルスのファルシのルシがパージでコクーンですよ。
このお話を書いていて、異世界物のテンプレが便利な理由がよく分かりました。ろくすっぽ説明しなくてもそういうもんだとふわっとしてても伝わるので、そのリソースを別のことに使えるんですよね。
長いのでゆっくりどうぞ~。
編集済
第二十八章 機械知性体への応援コメント
86式さん、こんにちはー
先日はうちのゴル◯がお世話になりました。
カクヨムコン…応援したいのに
♡も☆もレビューも済んでしまってる。泣
今回のエピソード
エイドスプラン…興味深かったです。
様々なケースを学習させ、その上に感情まで?
何度か出て来てたけど
【アイ】を覚えられるのか…が、鍵かなぁ。
夢のようなプランだけど、実現可能なのか?
ヒトの感情は良いモノだけじゃない。
感情アリで、弱者を見捨てて利益優先も
あったりする。
倫理の概念もインプットして、
完璧な判断ができるA.Iは
もはやヒトを越えてしまってそうだ。
これはSFですよー、86式さーんっ!
返信の返信。
アッ。ほんとだ。ジャンルはSF…
バトルファンタジーだとばかり(←失礼)
また、お邪魔しますー。ヨムヨムします。
作者からの返信
どうもこんにちわー。
こちらこそお邪魔しました。
カクヨムコンは取り敢えずやってみただけなのでお気になさらず(お祭りに乗っかるのが好きなんですよ)。
このお話はアズライトとアズレインの成長物語でもあります。
何を経験して、何を取捨選択して、何を美学とするか。
彼等が出すその答えは、物語に大きく影響を及ぼします。
ご指摘の通り、感情には良し悪しがあります。
倫理や合理性を正しく判断し、そして完璧を目指すか。
道徳を無視し、非合理を選んで、尚も美学を掲げるか。
彼等が何に成るかは、『転』以降のお話。
本作のジャンルはSFですからw
第二十七章 論理ーウルフはアイの夢を見るか?への応援コメント
アズライトとアズレインの額と鼻先での接続……可愛いは正義。彼らの上司たちは正しい行いをしましたね!
アズレインの「お前、何しちゃってんの?」ってところ、ツボにはまりました。アズライトが「ふははは」って尊大に笑うところも。
癒されました。ありがとうございます!
作者からの返信
きっと犬に育てられた猫の動画を見たんでしょう。何なんでしょうね、あの手の動画。眺めているだけでも癒やされます。これがアニマルセラピー………!
某赤い13みたいにキャラを作っているけれど、素の部分は結構雑なアズレインです。アズライトはネットに繋がったことで本領を発揮できるようになりました。ここからより猫っぽく図々しくなります。
第二十六章 空の古兵達への応援コメント
ああ、凄かった。
目が冴えてしまいました!
詳しくはないんですが、戦闘機好きなんですよ。細かい描写が堪りませんね。
緊張感と臨場感!
老人会の皆さんも、なかなか濃ゆくて素敵です。
そしてまたまたアズライトが可愛らしいです。自ら両手を上げるなんて!
作者からの返信
私も好きですよ戦闘機。元々はトップガン(初代)と同い年でして、子供頃からDanger Zone聞いてました。後、エスコンにハマってた時期は寝ても覚めても空戦ごっこしてました。昨今はDCS Worldとかありますから、すっげぇ臨場感。
まぁ、実際の発進シーケンスの元ネタはF-15なんですが(実は見つからなかったんです、F-14の資料)。
年寄り共はバトルシップの退役軍人会のおじいちゃん達が好きすぎまして。何なんあの強キャラ感………と思って調べたら、マジモンの退役軍人で第二次世界大戦経験者でミズーリの元乗組員というw
猫の仕草を学ぶために何ヶ月か前、一人で猫カフェ生きました。風体の怪しいおっさんが一人、二時間ほど猫と戯れるという地獄絵図ががが。
編集済
第二十五章 人生という名の映画の楽しみ方への応援コメント
ああ、アズライトが可愛いですねっ!
新見くんはいろいろと問題児を抱えて大変そうですが、アズライトに関してはただただ羨ましいです。フードに猫チャンだと……! 私もそう動物に好かれるタイプではないので、リリィの気持ち分かるなぁ、とこれまた羨ましく思ったのでした。
新見くんはZ級映画も楽しめるクチなのですね! 素晴らしい。
私にとってはアタック・オブ・ザ・キラートマト辺りがZ級映画ですね。
新見くんとは気が合いそうです。
人物描写が丁寧なので、つい近所にいる子みたいに親近感が湧いてしまいます。
カツくんのキャラクターも良いですね。三上くんとの拳での語り合い、熱かったです!
作者からの返信
子供の頃、猫を飼っている友人がいまして。その猫自分から友人によじ登ってパーカーのフードに収まりに行く三毛でした。ええ、元ネタです。羨ましいなぁ、と見ていた思い出。
尻怪獣アスラとか死霊の盆踊りとか、割りとド直球な下ネタ含みのZ級映画は酷くても笑ってしまう模様です。多分、感性が小学s………。
描写に割きすぎてテンポを犠牲にしていると自覚していますので、親近感を感じて頂けると書きたかったことが伝わったとホッとします。
第二十二章 模擬戦・後編への応援コメント
戦闘の躍動感がすごくて引き込まれました! さすがです。
飛崎はやっぱりカッコイイ……!
強いお姫様も応援したくなりますね!
第一班の面々の有能さがまた面白いです。
個人的には黒い兎さんが怖いけど可愛いっ。
作者からの返信
戦闘描写が大好きなので、間違いなく気合が乗っている描き方していると思います。惜しむらくは、まだ血を見る事態になっていないということです。先は長い………。
宮村の好みは本当は怖いグリム童話とかなので、ファンシーな見た目しているくせにダークな性能を持った祝詞が数多くあります。まぁ、これも出番は当分先ですけども。
編集済
第二十七章 論理ーウルフはアイの夢を見るか?への応援コメント
アズレインの過去話…引き込まれました。
動物目線の語りは素直で純粋で…
切なさも増す気がします。
(最初の飼い主さんは、消却者絡みで亡くなったと解釈しました)
86式さん…しんみりした切ない雰囲気のも
淡々とお書きになるんですね。
振り幅でっか過ぎです。おみそれ致しました。
アズレインとアズライトが揃うシーンも
可愛くて仕方ないですー!
それにしても、消却者の大量発生ヤバい。
JUDASの枢機卿とやらは桁外れの強さ。
いや、もう、この世界助からんでしょー!!!と、
思えてしまう。どうなるんだろう…
(お仕事に執筆に、ご無理なさるなー)
また来ますー。
作者からの返信
開示してませんがご想像の通りです。
適合者の嫁が対消却者戦にて戦死→残された旦那もステージ4の癌を患って絶望→後を追うように自殺という流れです。
一人称にすると感情移入しすぎて特定キャラを贔屓してしまう事を昔指摘されまして、以来ずっと三人称で客観的に書くようにしております。
今ここで消却者関係の前振りをしたという事は、わかりますね?
週に一度、日曜しか休みがないと辛すぎる………。執筆は進まないし、起きたらもう半日過ぎてるし………。
またどうぞー。
第三章 まだ見ぬ部下達と黒猫への応援コメント
作者様の趣味か、やっぱりフルメタチックなミリタリー臭や用語が散らばってる感じがしますね〜ฅ^◝ﻌ◜^ฅ
作者からの返信
はい。フルメタの原作読んだの中学生の時分なので(確か揺れるイントゥ・ザ・ブルーの時に中学一・二年だったかな?)、作者の原型になっている感じですねぇ。思えばミリタリー、特に戦闘機にハマったのはその頃にエスコン4をやったのが大きいと思います。
第二十一章 模擬戦・前編への応援コメント
あああ、本当に戦闘シーンカッコイイです……!
見入ってしまいますよぉ!
エリカと風間のやり取りに、戦闘の合間にほっこり。
長いマフラーの忍者といえば、ふとShinobi を思い出しました。赤マフラーの。
エリカが素で噛むところ、好きです。
作者からの返信
オールドオタクのサガか戦闘シーンやアクションシーン大好きなものでして、出来ればそれだけずっと書いてたいぐらいw
セガのアレですよね?おっさんもやりましたw世代的にはストライダー飛竜なんですけれども。
第二十六章 空の古兵達への応援コメント
86式さーん!今回も凄かったー!!!
美学…堪能いたしました。
ほんと、ため息が出る。
こちらの知識が皆無に近いのに
ちゃんと読ませて、体感させる。
…【承】に入ってからは特に。
ちょっとノスタルジックな感じと
古風で、武士?侍?っぽい信念を
もつ人々に惹かれます。
ジャンル全然違うけど、
ジブリの紅の豚を思い出しました(大好きなんです)
86式さん。いつもありがとうございます。
自主企画でもお世話になってます。ペコ。
(すみません。遊郭の話は…手直しするのでたまに非公開にしますが、どうぞ宜しくお願いします)
作者からの返信
いやどうもウンチク多くてすいません。気分が乗るとがーっと勢いで書いてしまって書いた後でこれ大丈夫か?やっちまってねぇか?と首傾げてチマチマ直してたりするので、ちゃんと読めると仰言っていただけるとホッとします。今回なんかDanger Zoneがずっと脳裏から離れない状況でした。
群青劇が好きでして。いや、技量の関係で自分では書けないんですけれど(と言うか今作のダブル主人公で超後悔してる)。だから登場人物全員が主役張れる位濃くなっていくという………。
紅の豚はマンマユート団のボスが好きです。
こちらこそ参加して頂きありがとうございます。
(ゆっくり書いてください。手直しの苦労は私にも分かります。直しても直しても誤字が出てくるあの現象は何と呼んだら良いんでしょう………)
第二十五章 人生という名の映画の楽しみ方への応援コメント
こんばんは。
今回のエピソードは空気感が
ガラッと変わりましたね。
クールというよりはクレバーな語りの回。
86式さんらしく、自己主張はアリアリですが
ナルホドーと思うことばかりで興味深い。
【自分に合っているか合っていないかの空気感を嗅ぎ分ける嗅覚は、実は結構な高等技術】
↑
こんなスキルあるなら欲しいですー。
好き嫌いで判断すると失敗するし、
合わないまま我慢することもわりと得意で。
うーん。深い深い…
(いつもありがとうございます。また来まっす)
作者からの返信
承は伏線の仕込みと、関係性の変化に焦点を当てているので基本的にゆっくり進行です。登場人物の考え方(テーマが美学なので)とか悩みとかを表に出して、後は設定の補強なんかをしてます。まぁ、それだけでは何なので最後は少し物語が動きますけど。
映画が割と好きでして、この配給は(某アルバトロス)クソ映画だけど笑えるんだよなぁとか、この脚本家は投げっぱなしにするしなぁとかは歳食ってから何となく嗅ぎ分けることは出来るようになりました。
合わなくても、一応最後までは見ます。最後にどんでん返しがあると、一気に今までの評価が180度反転することがあるので。ユージュアル・サスペクツとかアイデンティティーとかシックス・センスとか。序盤は訳分かんなかったり眠かったりするんですけどね。アハ体験すると二周目が始まるw
(こちらこそいつもありがとうございます。またどうぞ)
ある少年の復讐と野望・後編への応援コメント
レビュー企画ホストの北ノです。
ある参加者の方が規則を破り、他の方の作品の悪口を書くようなことをしていると報告がありました。
その方にはご退出いただきましたが、もし既にご不快な思いをしておりましたら申し訳ありません。
作者からの返信
ご連絡有難うございます。
私の方には特にありませんでしたので、お気になさらず。
ある少年の復讐と野望・前編への応援コメント
はじめまして!北ノ夜空と申します!!ฅ^◝ﻌ◜^ฅ
レビュー企画ご参加ありがとうございます!!
最初はかなり、重めでしたが、途中から良い意味でライトな要素も加わってきて面白いですね〜
こんな素敵なデヴィッドくんの両親を殺した犯人には是非復習を果たして欲しいです。
メイドさんは個人的には第一印象アシュリーさん推しです(*´︶`*)ノ笑
作者からの返信
どうもはじめまして、作者の86式中年です。
意図的にライトにしないと、非常に陰鬱で眠くなる話になるのは自覚していますので、その部分を褒めていただけるのなら嬉しいです。
アシュリーさんはjcです。本編では義務教育していたりします。多分女子にもモテるタイプ。
第十三章 格闘少年の心傷への応援コメント
三上くん、大変そうですが、友達には恵まれていますね!
今井くんのキャラ、生命力半端ない感じが素敵です。
もう、生き方が神々しい……!
何か食べたくなってきました。
作者からの返信
ご飯を美味そうに食べる人って一種の才能ですよね。
見てるだけで腹減りますし、あれもこれもと与えてみたくなります。
因みに、今井は学生時代の友人がモデルです。
編集済
第二十四章 殴り合い格技場への応援コメント
カツ君、イイ奴。
ここ二回分のエピソードは
ヤンキー漫画を読んでいるような。笑
(↑痛そうなのが苦手で詳しくはないのですが)
殴り合ってわかり合うのもアリだとは思う。
(↑手加減はして欲しい)
当事者になるのは嫌だけど、
殴り合った後、罵り合った後で、
友情を育む系の話はわりと好きです。
楽しかったー。また、お邪魔します。
お仕事、早く落ち着くといいですね。
作者からの返信
ヤンキー漫画に限らず少年漫画にライバルは付き物で、特に仲良し小好しじゃなくて殴り合う関係が大好きです。で、普段喧嘩ばっかしてるくせに、いざ共闘すると滅茶苦茶息が合うというエモさも大好物です。
少し古いですけど、幽遊白書の幽助と桑原の悪友というか腐れ縁というか、遠慮のない関係が好きです。特に雪菜救出時の共闘とか超熱い。桑原が男前すぎる。
うん。基本的に少年漫画脳だコレ。
仕事はまだまだ忙しい感じですねぇ・・・。それを見越して書き溜めてたんですけど、ストック分に追いつかれないといいが・・・。
またお暇になったら来てくださいなー。
第二十三章 狂犬のブルースへの応援コメント
ようやく本編に参りましたー!
腰言わすぞ…
カツ君のお人柄に惚れそうです。
この作品一番の推しになりそうなくらい。
長嶋さんご夫婦、楽しそうですね。
浮気防止だか制裁だかの攻防戦が。笑
お元気そうで何より。あはは。
作者からの返信
どうもいらっしゃいですー。承もそれなりに長いのでゆっくりどうぞ。
木林の元ネタは森勝蔵(森長可)です。破天荒過ぎて戦国DQN四天王とか色々言われていますけど、いくらなんでもそれだけなら信長も寵愛しないだろう、と色々改変したらアレ?コレ態度と口悪いけどフツーにいいヤツじゃね?となってしまいました。もっとチンピラ感出したかったんですけど。
枯れた熟年夫婦を目指して書いていたはずなのに、段々エキセントリックな感じに仕上がっていく・・・。
ある少年の復讐と野望・後編への応援コメント
コメントさせていただきます。雨咲と言います。
世界を事細かに創り込まれていて、本当にすごいです。
物語の中での人間関係や内心に非常に興味があるのですが、デイビットとジェフリーの最後のやり取りに胸打たれました。キャラクターの人生観や価値観が見えるところも大好きです。ジェフリーが自らの咎を真摯に認めているのは、ある種誠実にも見えます。人生最後の時に 後悔を吐露する場面はどこか切なくて苦しくもあり、それを自分を殺す復讐者に明かすのも言葉にするのが難しい感情を呼び起こします。カタルシスって言うんですかね? はっきりと分かりませんが。
飛崎さん達自身も特異な能力を持っていますが、他にも同等の力を有する者たちが居ることも分かって、後々ぶつかるのかなと思うとわくわくが止まりません。俄然、続きが読みたくなりました。お話、ありがとうございました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
世界観は昔書いては消してを繰り返していた頃の設定をごちゃ混ぜにしたので、とっ散らかってるかなぁ、と不安になっていましたので褒められると安心します。
ジェフリーに限らず、書いている内に段々とヴィラン側が楽しくなってしまって、最終的には主人公を食いかねないキャラに仕上がる事が多いです。悪党には悪党なりの美学があるよな、と。だから最終決戦が無駄に熱くなる仕様です。
この世界、所謂人類の敵は存在するのですが、こんな捻くれた作者がみんな仲良く一致団結して!なんて素直に書くわけもなく・・・。まぁ、異能保持者同士のぶつかり合いが多くなるんですよ。異能バトル好きですしね。
無駄に長いお話ですので、身体にお気をつけてゆっくりしていってください。
第二十二章 模擬戦・後編への応援コメント
うわぁ。惨敗!
この回、もの凄くカッコイイ!
スピード感もノッてる感じも。
サイコーです!!!
意外なことに、私は男性陣の戦いよりも
複製の「Double!」
連呼するシーンが結構お気に入りで。
高い技術を駆使して戦う感じが。
強い女のコって、イイですね☆
作者からの返信
負け戦が割と好きでしてw本当はもっとベテランのおっさん相手にさせて熟練が使う泥臭い戦術でギッタンギッタンにされるエリート新任とか書きたいんですけど、今回の趣旨には合いませんでした。残念。
私もおっぱいの付いたイケメンが好きです。見た目は割合どうでも良いんですが、行動がイケメンな女の子は大好物です。多分、ワイルドアームズ3のヴァージニアでこじらせたんだと思います。
第二十一章 模擬戦・前編への応援コメント
戦闘シーンの描写、シビれます!
凄い。
86式さんの本領発揮な回ですね。
叩きつけるような文の荒々しさが。
これでもかと繰り出される
知識に裏打ちされた激しい【地の文】が。
カクヨム、
いろんな方がいる。
いろんな才能がある。
凄いなぁ…と、ただただ圧倒される。
ここでもやられましたよ、86式さーんっ!
作者からの返信
実は書いてて一番楽しいのは戦闘描写です。本当はずっとアクション書いていたいけれど、そこに説得力持たせるためにバックボーンなり人物描写なり設定背景なり書かないといけなくなって、結局この話に辿り着くまでに一冊分ぐらいの文字数になっているという………。
もう二度と欲張ってダブル主人公とかやらない。新見一人に焦点絞ってたらもう承まで終わってるから。多分このお話は七十章前後で終われると思うけど、一人だけなら四十章行かないで済んでたから。
第二十章 ブリーフィング・裏への応援コメント
エリート訓練生の加賀と宮村の過去が
何だか深刻そうだとは思っていたけど、
ここまでとは…
圧倒的に力の差のある消却者という敵の中に
放り出された未熟な能力の少年少女。
身を守ることも逃げることもできず
虐殺されるだけって…
そうだった。
ここはポストアポカリプスな世界だった…
作者からの返信
昨今の流行りには逆行してますが、這い上がってくる系のキャラクターが大好きなのでメインの登場人物にはおおよそ痛い目見て貰ってます。
圏域外にはマブラヴのBETAとか進○の巨人の巨人的なモンスターが闊歩していると思ってください。出番は転以降になりますけどw
編集済
第十九章 ブリーフィング・表への応援コメント
異能てんこ盛りでついていけないかと思いきや、今回はダイジョーブでしたよー!
説明がスッと入りました。濃ゆいのに。
一番気になるのは【幻想侵食】だな。
使い勝手の幅がありそうだ。でも、都合よく使っちゃうとリアリティがなくなりそうな…難しい題材。
能力を考慮してのチーム編成は、スポーツやゲームでも王道だけど、真新しい異能を組み合わせるのは私には何だか新鮮で。ワクワクしまっす。
続き、楽しみです。
急ぐ事情がなければ
楽しみはちょっとずつ派です。
また来ますー
作者からの返信
説明や解説は本当に苦心しますよね………スッと入ったと言って頂けると気が楽になります。
『幻想侵食』は解釈次第で如何用にも使いまわ………ゲフンゲフン、出張可能なので短編の方とか今書いてる中編の方とかにも出てきてます。まぁ、こっちは一応ハードな世界観なので色々制限付きですが。
ほんっとうにここまで書いておいて未だ模擬戦で全っ然殺し合いが出ないのは正直書いてて自分でびっくりしています。なのでワクワクして頂けると無理矢理でも戦闘捩じ込んだ甲斐があったなぁと安心できたりして。
長いのでゆっくりどうぞー。
第十八章 家族会議と時を駆けた幼女への応援コメント
今度は空間制御…時間も操れる異能って?
時をかける系…?
あー…また、ややこしいのキタ。
ググって、いろいろ調べて、
やっとわかったと思って、レビュー書いたのに!
(レビュー、あんな感じでOKですか?)
また振り出しか…【頭が痛くなってくるよ】
また来ます。
作者からの返信
長嶋佐奈や八英雄に関してはぶっちゃけフレーバーテキストと考えていただければ。
本来、新見編(2049年)→飛崎編(2050年)→長嶋編(1999年)→三上編(2051年)と続いて飛崎長嶋で回収する予定だった伏線を人員不足を理由に新見三上を一緒くたにするからナンノコッチャという状況になってしまいました。なので本作では『へートキカケしたのかこの幼女』と理解していただければ何の問題もありません(オイ)。
作者も頭が痛くなってくるよ(自業自得)。
レビューとか嬉しいことをしてくれて!おじさんお礼に困っちゃうでしょ!(ありがとうございます!)
編集済
ある少年の復讐と野望・前編への応援コメント
コメントさせて頂きます。雨咲と言います。
自主企画の『【良かれと思って】ライトのつもりがヘビーノベル【地の文多め】 にさつめ!』から来ました。
導入からタブー視されがちな自殺について様々な角度(方法、思いとどまらせる事柄、自殺志願者の思考状態)で論じ、それをキャラクターの登場、自殺を邪魔する横暴な他人の登場まで繋げる展開はとても収まりよく、これが最適解だと思えるほど個人的に好みでした。
重たい空気感が続くのかと思えば、ローストビーフ丼の描写では腹が減り、メイドさん達について思い巡らす描写ではついつい笑ってしまい、物語の中で緩急が付いているので、長くても飽きも来ず、重たさに胃もたれも起こさず、先が読みたくなります。
読むのが遅いのですが、ゆっくり追わせて頂きたいと思います。
作者からの返信
いらっしゃいませ、雨咲さん。
当方古いオタクでして、良く言えばアニメ的なお話の進め方しか出来ないのでそう言って頂けると助かります(前編でアバン、Aパート。後編でBパート、エンディングと言った具合に)。
大昔に友人に『お前の話は陰鬱で読みづらくて眠くなる』と指摘されてからは適度に緩さを入れておりますので、その質が合えば長くお付き合い頂けるかと。
自主企画にも書きましたが、気づいたらヘビーノベルになってますので、どうかご自愛しながらで構いません。のんびりとしていってください。
半禁域化…ゾクッとしますね。
どうなるかというより、存在自体が。
虫食いで一部によくわからない空間があるのが
地味に嫌です。しかも黒い靄…霧って。
例えば、自分の部屋の一部にそれがあれば。
そこから良くないものが這い出てくるかも…と
思うと眠れなくなりそうです。
凄い設定だと思います。ホラーですね。
羨ましいです。これを思いつく才が。
あ。三上くん、式王子さんの大人びた恋も
いいなぁと思います。応援応援。
作者からの返信
海図とか航空図とか地図とかまるっと書き直しですからね………。まだ書いていませんが、『消却者』がその周辺によく見られるという設定があります。
幼馴染って長く一緒に入る分、年頃になるころには熟年夫婦みたいになってますよね。いえ、体験談ではなく友人談ですが。ソイツ等ちゃっかりくっついているし。だからそれをネタにしても俺は悪くねぇ!
編集済
ある少年の復讐と野望・後編への応援コメント
初めまして。「【良かれと思って】ライトのつもりがヘビーノベル【地の文多め】 にさつめ!」に参加させていただきました保紫奏杜です。
体験版を楽しませていただきました!
さすがに読み応えがありました。首吊りに関する描写も詳細で興味深く、物語を進んて行く中で自然に世界観が構築されていくのが心地良かったです。デヴィットのキャラクターもメイドさんたちに興奮しまくりで、ああ健全な男子だなぁとニコニコしながら眺めていました。飛崎も筋が通っていて格好良いし、ジェフリーのキャラクターも好きですね。最後の空港でのデヴィットの台詞にも、ぐっときました。
本編はゆっくりと読ませていただきますね!
作者からの返信
企画参加ありがとうございます!
本編も一話一話が長い上に話が全然進まないので(全体の四分の一で20万字という………)ゆっくりしていってください。
ある少年の復讐と野望・前編への応援コメント
綿屋伊織といいます。まさか自殺から始まる物語があるなんて!びっくりしながら読ませていただきました。ローストビーフ丼が美味しそうでお腹が減りました。これからも頑張って下さい!
作者からの返信
丁度ご飯時ですしねw
お互いに頑張っていきましょう!
第十四章 それぞれの休日 ~箱庭の主様の場合・前編~への応援コメント
ラヂオ…ヤバいです。
放送してOKなんだ…アレ。
作者からの返信
振り返るとリアルもバカ殿とかドキッ!女だらけの水泳大会!!とか今の価値観で考えるとヤベー番組もあったので、きっと作中時代の価値観ではOKなんでしょう(棒)。
第十三章 格闘少年の心傷への応援コメント
私が絶対正しいとか、
正義は一つだけとか、
そう言われた瞬間に回れ右します…私。
英雄も素晴らしい存在であるかはわからない。
三上くん、大変そうだな…
作者からの返信
本来、三上やその周辺を取り巻く人間の出演は無かったはずなのですが、特班のメンツが足りなくて入れた結果、新見とダブル主人公になりました(ぶっちゃけ後悔してます尺的に)。
なので、もっと大変な目に遭ってもらいます(ニチャァ………)。
第十二章 元傭兵の戦闘様式への応援コメント
刀についての知識、ギリシャ神話の女神…
サラッと書かれていますが、
とても知識がおいつかず
気になってしかたないので、
ついつい調べにいってしまいます…
そのたびに「あー!」と納得。
その世界観に。
作者からの返信
ウンチク多くてホントすいません………。設定盛って仔細書くと文字数増えすぎてテンポが悪くなりすぎるのは分かっているのに止められない自分がいます………。十二章の時点でラノベ一冊分ぐらい来ているのに『起』の折り返しという………。
必要最低限の文字数で世界観作るのって難しいですよねー。
こんな歳になって未だ勉強の日々です。
第七章 吾輩はA.Iであるへの応援コメント
生体義肢の設定…とてもリアルで驚きました。
想像ではなく【創造】ですね。
凄いと思います。
作者からの返信
ギャグ入れて誤魔化してますけど、一歩間違えるとポストアポカリプス的な世界なので、割と血なまぐさい設定盛りだくさんです。
まぁ、ネタ自体はよくあるものであっても、自分の世界観に合わせると設定が膨大になるという悪癖が治らないんですがw
編集済
第四章 引かれなば 悪しき道にも 入りぬべしへの応援コメント
最後の台詞はオリジナルでしょうか?
見極めて、深みにはまる前に
引き返せ…ということなのか?
うーむ。深い。
返信ありがとうございます。
古歌でしたか!
初耳でしたが、教訓めいた感じが
武人や兵士に相応しいですね。
作者からの返信
古歌ですね。この後に続く、『心の駒に手綱許すな』と言う下の句があります。
第三章 まだ見ぬ部下達と黒猫への応援コメント
ああ、良かった。
スクールライフはハードじゃなくて
安心しました。
うん。スクールライフには
キャッキャウフフは必須ですよね。
作者からの返信
必須ですよね!(尚、国際問題付属)
序章 ある悪党の回顧録への応援コメント
アンダーグラウンドなヤクザについての
文章にシビレました!
知識と主張の融合が凄いと思います。
羨ましい才能です。
作者からの返信
モデルは第二次世界大戦後のヤクザなので、気っ風がいい感じになっております。
とは言え、反社会勢力なのであくどい事はしているのですけど。
ある少年の復讐と野望・前編への応援コメント
ハードボイルドかと思いきや、
閑話休題もあって、楽しいです。
特に冒頭の自殺についての
考察というか主張というか…
ガッツリ引き込まれました。
知識もさることながら、
ここまで考えられるのも才能だな、と。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます。
以前友人から徹頭徹尾ハードな作品を読ませたら『陰鬱で読みづらくて眠くなる』と言われまして、以来適宜ギャグや息抜きを入れるようになりました。
とは言え、総人口は20億に満たない設定ですので、未だ人の命の軽い世界観です。
ある少年の復讐と野望・前編への応援コメント
こんにちは、企画への参加ありがとうございます! すっ飛んで参りました!!
読みごたえがあって、導入部分から一気に引き込まれました…これからもゆっくりながら読み進めていきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
拙作、一話一話が無駄に長いので気長にでも呼んで頂けると助かります………。
ある少年の復讐と野望・前編への応援コメント
> 英国で放映された人形劇の特撮テレビ
ヤシが倒れてプールの底が抜けて階下が水浸しになるはずなのに
颯爽と発進する不可思議テクノロジーのアレ。
若かりし黒柳T子さんのアレ。
跨って乗れる金属製の2号機ウチにあったんですが
引っ越しを繰り返してたら行方不明ですわ。
きっと世界のどこかで採算度外視の救助活動を行っているのでしょう。
> メイドさん達である。
スカートの中は無限収納。
>「少なくとも、ウチの国より不味いってことはないだろ」
何かの小噺で読みましたが、各国からの留学生の会話
英「ウチにはフィッシュ&チップスがある!」
仏「我が国には数え切れないほどの美食があるとも!」
独「イモだろ?ビールだろ?イモだろ?……あとイモな!」
ヴルストどこ行った!?と思ったものです。
今は倫敦も移民が多くて美味しい屋台が誕生していそうな気がする。
> GYUTANを食べたい
下拵えの知識がないと結構大変かも。
> 土地の関係もあるんだろうが野菜関係は大体駄目
大地そのものが石灰岩の塊じゃけぇ。
その分、水や土地から採れるもんに
カルシウム充填されとるから骨粗鬆知らずだが。
> 『ひとあばれ』
ぜひスーパーに置いて欲しい銘柄wwww
ポン菓子砲とか出来そうだ。
> メイド長と言うと眼鏡を掛けたキツめの女性
フローレンシアの猟犬とか。
婦長サマこえぇ
長々と失礼しました。
作者からの返信
あれからもう半世紀経つんですね…………。
いえ、私再放送組ですけども。
スカートの中はロマンで溢れてます。エロい意味でも。
もともと移民の街らしいですが、かなりカオスな事になってそうですな…………昨今は。
そもそも米国って牛タン食べる風習無かったらしいですからね。
食物繊維が足りないw
昔スーパーで働いていた時に「ひとめぼれ」を「ひとあばれ」に空目したんですw
ブラックだったから疲れてたんです、きっと。
でもあのコエー雌犬が坊っちゃんにデレる所はお好きでしょう?おねショタはいいぞぉ…………。
いえいえ、長文返しは楽しいので大丈夫ですよ。