応援コメント

第1話 蛟龍〜水の拳〜 第二十二節」への応援コメント

  • 獣サイズの昆虫登場!

    又、新たなジャンルを見事に
    導入して来ましたね。

    養豚場の描写は
    思っていたのと少し違いましたが
    犠牲最小限で
    大ムカデを撃破して欲しいものです。

    ヒト以外に使用する水の拳。
    どこまでの殺傷力と
    線引きするべきでしょうか?

    作者からの返信

    第二十二節にもコメントを下さいましてありがとうございます!
    那美がついに"水の拳"を使って怪物退治をする回ですね、実はまだ書いていない部分ですが、平安時代に那美のご先祖様が源頼光(みなもとのよりみつ)と共に大江山の酒呑童子を討伐に行く話がありまして、それ以来"歪み"の見張り役として篠山町に居を構えた、というのが御槌一族の系譜になります、
    "歪み"の影響という物は様々な物に様々な影響を与える物で、日本のみならず世界中の神話や怪物の伝承や英雄伝説もその殆どに"歪み"が関わっている、という解釈です。英雄ヘラクレス等は"歪み"の影響を受けた人間ながら、力を悪用しなかったケースですね。養豚場の豚さんは一頭尊い犠牲になってしまいましたが、人までが襲われるまでに大ムカデが退治されて浮かばれたと思います(´-人-`)合掌
    "水の拳"の威力の比較をすると、切れ味抜群なのに摩擦の影響を受けずに振り回せるチェーンソーみたいなイメージなので、人に対して使用したら血塗れスプラッターなエグい事になるのでこれからも那美は人を"水の拳"で斬る事は無いでしょう。
    今回も読んで頂きましてありがとうございますm(_ _)m