応援コメント

第1話 蛟龍〜水の拳〜 第十一節」への応援コメント

  • 数多の物語がある中で、あれだけ献身的に竜馬さんを病院に運んだ彬さんが
    実は黒幕なのかも、とか思ってしまう自分を許して下さい。

    もっと倒すべき、憎むべき存在は居る筈ですよね。
    そいつを照真と那美さんでやっつける!

    善子ちゃんのツンデレキャラ、いいですね。
    (照真にツン、那美さんにデレ)
    きっと照真の良さにも気づいてくれる筈。

    試合の流れ、リアルでした。
    フェイントの応酬は読みごたえがありました。参考になります。

    作者からの返信

    第十一節にもコメントを頂きましてありがとうございます!
    彬と竜馬は、純粋に仲の良い兄弟で、竜馬が家庭を持ってからも独身(では無いかも知れない)彬がお節介焼き的に絡んで来て、道場の運営や道場が所属している関西空手道協会(という架空の団体)との折衝など、手助けをする立場に居たりするイメージがあります。
    黒幕といいますか、第一部のラスボスはこの後に出てくる団体に所属しています。そして、そのラスボスを傀儡として資金調達を目論んでいる真の黒幕と言うのもお約束的に存在します。そしてその人物は、ベネズエラの五共和国運動の一員だったりするという設定です。果たしてそんな大きな敵を一介の女子高生が打ち砕けるのか…書くのは自分ですが読むのが楽しみです。
    善子は意地悪では無いので、ふとした切っ掛けで誰とでも仲良くなれる良い子なんじゃないかと思います。照真と仲良しになるとしたらどんな切っ掛けでしょうか…色々考えるのも楽しいです。
    試合については、柔道の試合であったり、『拳児』という漫画に出て来た『実戦の虚実』にヒントを得ました。
    ああいった試合というのはやはり実力が高い者同士だとなかなか決着が付かない、という部分も少しは描写出来たのでは無いかと思います。
    今回も読んで下さいましてありがとうございますm(_ _)m