応援コメント

第1話 蛟龍〜水の拳〜 第九節」への応援コメント

  • 鬼神のような漢が現れましたね。御槌彬さん。
    お母さんは静江さんと言うのですね。
    日野家と御槌家の情報はとても重要です。

    蛟龍は「虫」に「交」と書くのですね。
    蛟龍は潜水艦の名前にもなっていると調べて判りました。

    竜馬さんが一命をとりとめて良かったです。

    強い力は枠からはみ出ると、暴力になることを
    噛み締めながら。

    作者からの返信

    第九節にもコメントを頂きましてありがとうございます!
    御槌彬(みづち あきら)という那美の叔父で空手道6段柔道5段の達人で更に水の拳使いの闘士という、このキャラが全部解決すれば良いんじゃないか的な本作の最強キャラなんですが、彼はその実力を高く買われて日本のみならず世界各地の"歪み"を正すという役割があって、同じく水の拳の持ち主である那美に主人公を託しているような形になっています。
    彼も那美同様、凶器・武器を持たない相手には手加減を加える、そして那美はそれに感化されているという設定があります。
    那美の父であり、篠山道場の師範である竜馬は、水の拳を持たない純粋な空手家であり、強靭な身体の持ち主ですが、そういった『普通の格闘家』もストーリーに絡んで来たりする予定はあります、でも、描ききれなくて神なる力を持った闘士だけを出すかも知れません。静江さんは普通のお母さんで優しくて芯が強くて頼もしい主婦のイメージで書いています。
    潜水艦の蛟龍はなかなか悲惨な大戦末期らしい悲しい歴史を持っていますね、本作の蛟龍は吉備国(岡山県)の昔話と関係があり、吉備国で暮らしていた彼らが各地に散逸して京都の北部、福知山に住み着いた歴史もいつか書ければ、と思っています。
    今回も読んで下さいましてありがとうございますm(_ _)m