応援コメント

第1話 蛟龍〜水の拳〜 第三節」への応援コメント

  • 那美さん素敵すぎます!

    小説では、リアル格闘技戦闘って余り見かけないので新鮮ですねぇ。
    自作ではめっちゃ書いてますけど(;´∀`)

    作者からの返信

    チート系だと技も使わずに倒すのがクールで格好いい、みたいな風潮がありますもんね……自分は山本貴嗣先生の漫画で見た、格闘技は人間の身体の使い方のマニュアルであり秘伝だ、という考えが凄く好きで、人間同士はやっぱり身体と技を駆使してバチバチやり合うのが良いと思ってしまいます。

  • 本当は、うわっと声をあげるところを
    「うわ」っと書いた後で注釈を加える
    技法は、コロンブスの卵でした。
    時間を表す新技法ですね。

    圧倒的な強さが爽快でした。
    水の拳は、那美さんの拳撃のことかな?
    鎖も、バットも、木刀も
    彼女に掛かれば一刀両断!

    すっかりファンになりました。
    入浴時間まで読み続けるつもりです。

    作者からの返信

    第三節へのコメントありがとうございます!
    表現方法に気付いて頂けたのは凄く嬉しいです、実際の戦いだと、言葉を言い終わるまで待ってくれたりはしないと思うんです、そういった生々しさを何とか表現したいと思ってあのような形にしたんです。あと、今回多人数と戦った訳ですが、実はその中で"水の拳"は一度、鎖を断ち切った時にしか使っていないんです、それ以外の立ち回りは、彼女自身が空手で鍛え上げた技なんですね、それだけ"水の拳"は威力が高く、使い方を誤ると只の殺人術になってしまう危険な技なんです。
    ファンになった、とまで言って頂けた方は初めてで感激しています、ここまでしっかり読んでいただけて、書いてきた甲斐があったと報われた思いです、ありがとうございますm(_ _)m