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  • 最終話への応援コメント

    HAPPY ENDING(⁠T⁠T⁠)❤️

    体育館での皐月の告白、そしてあの空っぽの教室でのシーン、本当に素晴らしかったです。
    あまりにも感情的で、力強くて、深く依存し合うような愛が溢れていて、思わず涙が出ました💕😭😭💕💕😭😭

    卯月がようやく自分の愛の気持ちを受け入れて、
    そして二人が「死ぬまで一緒にいる」という甘くて重い約束を交わしたこと、本当に嬉しいです。
    これから先、どうすれば一緒にいられるか、どうやって愛を深めていくかを考えている二人が、本当に尊くてたまりません💕

    星の夢がすべてを混乱させるこの奇妙な世界の中でも、
    それでも二人は永遠に一緒にいると決めた😭😭

    最高の作品です。もっとたくさんの話があったらいいのにと思うくらい、本当に素晴らしかったです。
    映画のように深く、美しい愛に満ちた物語を届けてくださってありがとうございました🥰

  • 第10話への応援コメント

    本当に正反対でありながら、同じ存在なんですよね🥰

    私は卯月の性格が本当に大好きです。
    彼女の抱える恐れの多くに、とても共感してしまいます。
    どんなに頑張っても、どんなに情熱を注いでも、結局「他の人」と同じじゃなければ——
    感情の表し方が違えば、愛し方が違えば——拒絶され、疎外されてしまうんじゃないかというあの恐怖。
    卯月の苦しみはあまりにもリアルで、人間らしさそのものなんです。
    だからこそ、私は彼女を心から愛しています💕

  • 第9話への応援コメント

    つまり、皐月は「自分の常識を否定された」から人間を拒絶したけれど、
    一方で卯月は「拒絶されてしまった」からこそ、他人の常識に合わせようとして自分を変えていった。
    その結果、少しずつ自分を殺していったんだね…🤧🤧🤧

    過去の拒絶や痛みが今も彼女を苦しめていて、
    この世への執着をすべて失ってしまった、
    どんな瞬間でも否定できるようになってしまった、
    そんな風に語る姿が本当に胸に刺さった。
    たとえ一瞬でも「普通の人生」を生きられるなら、それで死んでもいい——
    その考え方がもう、深くてディストピア的で、泣きそうになったよ🥺

    皐月に「幸せに生きてほしい」という願いと、
    「もうこの痛みを終わらせて一緒に死んでほしい」という願い。
    二つの深くて矛盾した想いがぶつかり合っていて、
    それが本当に美しくて、あまりに深い😭😭💕💕

    私は卯月の、虚無的でニヒリスティックな人生観が大好き。
    でも同時に、彼女の「それでも誰かに受け入れられたい」という切実な願いも大好き。
    この矛盾した感情にいつも苦しみながらも、
    皐月は誰の常識も受け入れようとしない。
    ただ「愛」を理解したいだけ。
    だからこそ、二人はお互いにすがり合うように依存しあっていく。
    絶望でも、虚無でも、あるいは愛でも——理由は何であれ、
    二人は一緒にいて、そこに「愛」が育っていくんだ。

    本当に素晴らしい作品です😭😭💕

  • 第8話への応援コメント

    😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭

    皐月に本当に大きな謝罪をしなきゃいけない気がします😭
    私はずっと、彼女が宇宙人とか、過去から来た存在なんじゃないかっていうめちゃくちゃな考察をしてたんです。
    人類を嫌って「人間は害虫」みたいに思っている理由も、きっと頑張りすぎて、ちょっと重い性格が誤解されて拒絶されたからなんだと思ってた。
    だから、感じすぎる自分の部分を“腫瘍みたいに”切り取って、消してしまったんだと。
    だって、感情が強ければ強いほど、傷つくことも多くなるし、激情のままに罪を犯してしまうかもしれない。
    でも、そんな自分を受け入れて認めてくれる人が一人でも現れたら、それはまさに「救い」だと思うんです。

    でも実際は、全然違った。
    皐月が人間を拒絶したのは、本当の悲劇があったからだったんです。
    もう…抱きしめてあげたい😭😭😭

    しかも、その悲劇を語るときの彼女のあの飄々とした態度、
    あのどこか達観してて皮肉っぽい口調、すごく惹かれました。
    彼女、本当に面白くて、深い…大好きです🥺🥺💘

    人間って、お互いを受け入れられなくなった瞬間に簡単に見捨て合う。
    どれだけ必死に努力して「認めてほしい」と思っても、
    相手が自分の感情を理解できなければ、結局意味なんてない。
    全部無駄なことなんですよね。
    だから諦めて「普通」であろうとするけど、
    その過程で内側の自分を少しずつ殺していくことになるんです。

    この作品、本当に大好きです🥰
    愛って最高の感情だけど、同時に呪いでもある。
    愛は人類の救いであり、同時に破滅でもあるんです!!!!

    最初はお互いに自己都合で付き合い始めたとしても、
    利用し合いながらも、確実に距離が縮まっていく。
    これは本当に素晴らしい作品です🤧💕

  • 第7話への応援コメント

    卯月の存在の危機があまりにも鮮明に描かれていて、ただただ圧倒されました。
    そしてこのセリフ——
    「そもそも私は普通になるために自分を殺してきたのだ。」
    ——に心を奪われました。
    めちゃくちゃ胸に響きます😓

    皐月があんな大胆な嘘をついて卯月の心をかき乱したのにも、きっと彼女なりの理由があるはず。
    ますます面白くなってきた🤩🤩

  • 第6話への応援コメント

    皐月というキャラが本当に好きです。彼女には深みがあって、「人間」を拒絶する理由にも真実味があります。

    私自身も、人間という存在への嫌悪に共感できます。どれだけ一生懸命頑張っても、どれだけ情熱を注いでも、少しでも度を越してしまった瞬間に——終わりなんですよね。たった一度の過ちで拒絶されてしまう。みんな「普通」であること、「常識」に従うことを求めるばかりで、誰も本気で理解しようとはしてくれない。
    だから、皐月のように「感じすぎる自分」を殺して、拒絶されないようにしてしまう気持ち、すごく分かります😓

    でも、卯月と出会ってからの皐月は違う。自分の情熱を認めてもらい、受け入れられることで、人間らしさを取り戻していくんですよね。
    卯月は皐月の奇抜でワイルドな考えを一度も拒絶しなかった。だからこそ、皐月も心から卯月を受け入れられる。お互いを受け入れることで、二人は自分自身を、そして世界を救っていくんです🥰

  • 第5話への応援コメント

    ちょっと待って待って、ちょっと落ち着いて!!!!???展開が多すぎて全部理解するのに必死だよ

    要するに、卯月の夢って「普通になること」で、その夢を叶えたらいつ死んでも構わないってこと。でも、普通だと感じられない限り、生き続けるんだよね。もしかして、皐月って未来から来た人で、卯月が自ら命を絶った世界から来ているのかも?そして、あの星の夢の背後にいるのは皐月本人で、卯月が死なないように「普通」を変えている…ってことも考えられるよね🤔

    でも、言った通り、死ぬとしても一緒にいることの特別さ、唯一無二さ、そして甘さがすごくあるんだよね…💫 愛する人と一緒に死を誓うっていうのは、世界が全部終わろうと、地獄に落ちようと関係なく、二人きりなら構わないってこと。特別な人と一緒にいるなら、死や地獄も怖くない、最高に甘くて尊い瞬間だよね🤧🤧💕

    この二人、大好きだし、この物語は謎やミステリー、そして激しい愛で溢れてる。本当に最高すぎる😍😍

  • 第4話への応援コメント

    わかるわかる、つまり卯月は「普通でいること」や星の夢そのものを怖がっているわけじゃなくて、実際に怖いのは拒絶されることなんだよね。そしてそれを常識や「普通」に結びつけて考えちゃっている🤔。でも、変わらない常識なんて存在しない以上、拒絶されることから完全に逃れることはできない。だから、もっと皐月みたいに他人の目を気にせず、拒絶を恐れない方がいいのかもしれない。でも、この会話のこの部分が気になるんだ👇

    「どうして?」
    「普通でいれば、否定されないし、苦しくないから」
    「怖いんだ。否定されるのが」
    「うん。春原さんはそうじゃないの?」
    「私は、否定されてもいいよ。だって、どうせ……」

    ここで止まってるんだよね、「どうせ」って何だろう、皐月はどんな秘密を隠してるんだろう。そもそも彼女は本当に人間なの??あの青い瞳、普通じゃない気がする🤔💬

    春原皐月、あなたって何者なの!?知りたい!!!

    あと、試験でデートのチャンスが潰れるっていう軽い会話も最高だった😂。これ本当すぎる、私も試験とかでお気に入りの百合を一ヶ月も読めなかったんだよね。星の夢、試験や大学の研究なんかキャンセルしてくれればいいのに😆

    もしかして、皐月はそれもできるのかな…星の夢を操れるのかも🤔🤔🤔


  • 編集済

    第3話への応援コメント

    おおおおおっっ!!めっちゃ盛り上がってた!!🔥
    「好きな子と一緒に“死”を誓い合う」って、それだけでロマンチックすぎるでしょ!?
    屋上から落ちそうになった皐月に、卯月が本能的に、ためらいもなく手を伸ばして掴んだあの瞬間——あの行動からは、確実に“愛のシグナル”が伝わってきました💘
    でも、そもそも皐月はなんでそんなことをしたんだろう? 信頼できない情報に頼ってまで、自分の命を懸けるなんて🤔🤔🤔🤔

    まさかテストだったのかな? 卯月がどこまで自分のために動けるか、確かめたかったとか…?
    さすが皐月、やっぱり普通じゃない!! でも、だからこそ彼女に惚れずにはいられないんだよね!!!!😆❤️

    私も、星が夢を見ていて、“常識”がどんどん変わっていく世界に住みたい!
    空を飛ぶ魚や、生きてるロッカー、無重力の世界——そういう“変な日常”の方がずっと楽しい!!
    だって、“普通”ってそもそも何なの!? “普通”なんて退屈すぎるんだよ!!

    皐月は、星の夢を見るのをやめさせようとしてるけど、本当はその夢や不思議な現象を楽しんでるようにも見える。
    「世界を救うため」じゃなくて、「星が夢を見なくなった時にしか見られない何か」を見たいから——そう言ってたけど…
    それってつまり、卯月が本当の意味で皐月を愛して、“現実の恋人”になる瞬間のことじゃないの?🤔💞
    星の夢を終わらせたいのは、その“真実の愛”のため? その使命を口実に、卯月との距離を縮めようとしてるのかな?🤔🤔🤔

    皐月って本当にミステリアスで面白すぎる!!
    彼女の行動の意味、その歪な笑みの正体、私も知りたくてたまらない🥰🥰💫


    PS: 打ち間違えちゃった〜!💦 落ちそうになったのは皐月で、卯月が掴んだんでした🙏💞ごめんごめん〜!!直しました🙏💦

  • 第2話への応援コメント

    皐月って本当に面白いキャラですよね!🥰
    卯月が嘘をついてる時や、本当の自分を隠してる時もちゃんと見抜ける。
    卯月の方は、あの「何にも動じない、どこか余裕のある笑顔」に惹かれて付き合うことにした感じで、どちらかというと“社会的実験”としてのデートっぽい。
    一方で皐月は“世界を救うため”に卯月と付き合ってる…理由は全然違うけど、結果的に二人はちゃんと恋人同士として一緒にいるのが尊いんですよね💞
    これからもっとお互いを好きになって、特別な愛情をたくさん見せてほしいです🥰

    それと、「ロッカーが生きてる」って発想もめちゃくちゃ面白いですね!😆💕

  • 第1話への応援コメント

    設定がめちゃくちゃ面白くて、瞬間的に惹かれました!
    キャラどっちも好きだけど、特に主人公が最高です。「このクソみたいな世界と社会主義社会にはもううんざり」って感じ、すごく良い(笑)

    それに「常識が変わる」というテーマも本当にその通りだと思います。人によって“常識”って全然違いますよね。たとえば、私はけっこう重めの女で、前に元カノと付き合ってた時は、かなりめんどくさいタイプでした(笑)。
    彼女に「誰と話してるの?」って聞いて、スマホを見せてもらったり、直接確認できない時は画面共有までしてました。

    話していい相手や、チャットしていい時間、返信のペースまで私が決めてて、電話は基本禁止(仕事か家族の緊急だけOK)っていうルールまでありました。

    もちろん、彼女も同じルールを私に課してて、私は家族と仕事関係の人しか連絡取らないから、けっこう簡単に守れたんです。もともと友達少ないし、超インドア派なので(笑)。

    でもね、私は恋人ができるとその人以外どうでもよくなるタイプだから、全然苦じゃなかったんです。
    ただ、今思うとお互いけっこう極端だったかな…って。私にとっては普通でも、他の人にとっては違うかもしれない。

    でも、他のカップルも似たようなことしてるのを目の前で見て、「あれ?意外と普通なのかも?」って思っちゃいました(笑)

    つまり、誰も“常識”には逆らえないんですよね。だって、人によって常識が変わるものだから。
    卯月の目には、私はどう映るんだろう😆💕

    ほんと、めっちゃ面白いストーリーです🥰🥰

    最後まで読んで楽しみます🥰

  • 最終話への応援コメント

    相変わらず問題は山積みだけど、ただそのまま前を向いている姿勢を肯定してるこの終わり方がきれいだなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    終わり方は結構頑張って考えたので、褒めていただけて嬉しいです😊

  • 最終話への応援コメント

    独特の世界観が好きです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    とても嬉しいです!!

    編集済
  • 最終話への応援コメント

    いきなりの最終話で驚きました。
    不可思議な世界観が面白かったです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    面白いと思っていただけたのなら嬉しいです!