第百六十二話への応援コメント
馨の『夢』?? どこで見落としてかな💦
ここがすごく気になったので、ちょっと過去話を見返して参ります。
それにしても、千恢が寧々に馨との関係を明かさなかった理由も気になるところ。
この辺りが今後どう繋がっていくのか、見守りたいです。
作者からの返信
朝霧さん、コメントありがとうございます!!🌸
朝霧さんはきっと丁寧に読んでくださってるからこそ、そう思われたんだと思います…!
というのも、馨は別に「夢らしいもの」について本編で語ったことは一度もないのです。
なのに、寧々ちゃんは急にそんなことを言い始めました😨怖い…
千恢ちゃんも、馨から「夢」の話なんて聞いたことがないので多分「寧々ちゃんは何を言ってるんだ?」と思ってたと思います😥
千恢ちゃんが関係を明かさなかった理由なども、これから馨が手探りで明らかにしていきます…!
いつも応援ありがとうございます🙏!
第百六十二話への応援コメント
怖い。
女子二人の話が噛み合ってない、と思っていたら、馨くんの夢を叶えられるのは寧々さまで、千恢さまにはそれができない、という点では意見が一致している??
何それ、怖い。と思いました。
見たかったキャットファイトは、こういうものではなかったのに……。
馨くん、どんな呪い(のようなもの)を持ってるのか、全くわからないです。
作者からの返信
うびぞおさん、応援とコメントありがとうございます…!🐏♡
寧々ちゃんが何か「夢」とか言い始めましたね…💦笑
実は「夢を叶えられない/幸せにできない」は千恢ちゃんと寧々ちゃんで、想像してる意味合いが違うんです……!
千恢ちゃんは「寧々ちゃんが自分の事情を知っているワケはない」と分かってるんですが、ワード的に図星だったので怒ってしまいました。
見たかったタイプではなかったですか…!笑
それは本当に申し訳ない…
馨も急にこんなことに出くわして戸惑ってますが、次回以降は頭の中を整理しようと考え出す……はずです。
見守っていただけたら幸いです❀
第百六十一話への応援コメント
とうとう二人のバトル(?)が見られるとは…千恢推しとしてはガツンと言ってくれて嬉しい。いっそここで付き合ってると言ったら寧々ちゃんどんな表情するかも気になります…寧々ちゃんの言う夢?バンドのこと…?謎が謎を呼ぶ…
作者からの返信
みらいさん、コメントありがとうございます…染み渡ります♡
千恢ちゃん推しでしたか…‼︎
すごく嬉しいです🍀
彼女はだいぶ怒ってますね……
付き合ってること暴露するタイミングとしてはちょうど良さそうですが、どう出るんでしょうか🥶
夢の話、謎ですよね。
馨は、夢の話なんて本編で一度もしていないはずなんです。
バンドとか色々予想はできるかもしれないかど、こうやって「馨くんの夢」と断言できるような情報を、寧々ちゃんが持ち合わせるはずがないのです……(笑)
編集済
第百六十一話への応援コメント
待ってました!
ちーねねバトル!!
なのに、寧々様の語る『馨くんの幸せ』、『馨くんの夢』が気になってしまいます。
寧々様の思惑が一体何なのか……
犯人は寧々さま??
そして、もちろん馨くんのフェロモン的な呪いがパワーアップ?!
気になることがたくさんありますが、深呼吸して落ち着いて次回をゆっくり待たせていただきます。
……ところで、ちょっとYDをいぢめたくなりました(笑)
作者からの返信
最速…!!うびぞおさん、モサ猛者なご感想ありがとうございます🌷˚✧₊⁺。
血の気が一番多いうびぞおさん的には待ってましたな展開ですかね…!( ,^∀^、)
でもおっしゃる通り、寧々ちゃんの発言にちょっと違和感があるんです……
蓋を開けたらきっと「寧々ちゃんらしい」と言えば「らしい」考えだとも思ってくださるはずですが……!多分!笑
馨は馨でまた呪い的な何かが増してそうです。そろそろ実家サイドの人間から、話を聞きたいところです…!
楽しいご感想をありがとうございます(*´◡`*)
……YDをいぢめたくなったって一体どういうことですか…!?🤣
第百六十話への応援コメント
いや予想外でした。
馨氏の「女の子ホイホイ」展開💦
これまでの不穏な流れから、あの店員さんには何か見えてはいけないものが見えているのでは……とか、5人なのに6つ出てきたグラスにも怪異的な意味があるのでは……とか、色々身構えていたのですが、まさかの一目惚れ!
しかも「素敵だと思った」程度ではなく、仕事が手につかなくなって皿まで割り、初対面なのに連絡先を渡そうと必死になるほど惹きつけられている。ここまで来ると逆に普通のモテ方ではなくて、千恢ちゃんが以前言っていた「馨くんの纏っている見えない何かに本能的に引き寄せられた」という話が俄然気になってきます。
思えば中高生時代にも、よく知らない女子から何度も告白されていたとのこと。
もし本当に馨氏自身に女性を引き寄せる「何か」があるのなら、これはこれで立派に怪異なのかも……。
とはいえ「女の子コナーズ」だった朝霧からすると、血涙が出そうな能力です(笑)
こっちは何か恐ろしいものが出てくると思って身構えていたのに、違う意味でホラーになってませんか!?🤣
そして笑っていられるのもここまで。
店員さんを追い払うためとはいえ、寧々ちゃんが本物の彼女・千恢ちゃんの目の前で、
「馨くんは──私と付き合ってるので!」
はマズい、マズすぎる💦
その直後に千恢ちゃんから出た「私も行こうかな? 寧々ちゃん、一緒に行こうよ」が今回一番怖かったです。
怪異より怖いぞ、この「一緒に行こうよ」……。
馨氏の「女の子ホイホイ」体質(?)という新たな謎が浮上する一方で、千恢ちゃんと寧々ちゃんの心理戦はいよいよ直接対決の気配。期待していたホラーとはなんだか違う方向から恐怖が押し寄せてきましたが(笑)、馨氏を取り巻く「見えない何か」の正体も含めて、続きがますます気になります!
作者からの返信
朝霧さん、いつもコメントありがとうございます…!❀((´▽`))
店員自身、グラスの数は「ただミスっただけ」と思っているみたいですが、多分ほんとに彼女は〈6人目〉を目撃している気がします。
ただ、彼女は強烈な一目惚れの真っ最中でウワノソラだったので、真相は闇の中です……(笑)本編でもここを深掘りして明らかになることはありません。
人目も気にせず連絡先を強引に渡そうとするのは、明らかに普通じゃないですよね…😨
馨が中高生の時代にも〈異様にモテていた〉〈大学に入ってからもやたら人に関心を持たれる〉という話は、【六十五話】や【七十一話〜八十六話】辺りで頻出していましたね…!普通ならむしろ嬉しい能力かもしれません(笑)
悠大もいじけてましたしね😹
馨の能力(というか性質?)については
新たな謎と言うより、【第百二話】辺りで実家に戻ってシラハオリの儀式をした時にも既に累ちゃん(祁荅院家のおかっぱ少女)とも話していたので、今回はいよいよ本格的に物語の本筋に関わってくる兆しなんだと思います。
そして、怪異的なホラーと全く別の怖さ、とも言い切れなくなってくるかもしれません。
百二話で累ちゃんは「君にそんな能力はない」と言っていましたが……明らかに馨自身に何かあるとしか思えないですね…。
一時的に期待を裏切るような形になってしまっていて申し訳ないです…!が、このいろんな種類の怖さを生み出してる根源は全て同じだと思いますので、ご安心(?)を…!(><)笑
とりあえず今は、彼らが平穏に解散できることを祈っていてくださいませ…🫨😨笑
第百六十話への応援コメント
て、店員さん!!やめてください!!ちーちゃんがいるんです!!!(パニック)
寧々ちゃんもやめてください!!ちーちゃんがいるんです!!!
悠大!!!!こら!!!!お前!!!!
と、最初から最後まで暴れ散らかしてました(ちーちゃん過激派)
次回は拳が飛ぶのかな………えっ、拳で済みますよね…?え?🫨ブルブル
作者からの返信
田中さん、コメントありがとうございます…!ちーちゃんのために叫んでくれて嬉しいです…!!😹
悠大はもうホントに悠大なんですよね、全く…(笑)
拳で済むのかな…千恢ちゃん多分もうかなり内心怒ってそうなので、血で血を洗うような激闘が…?🫨笑
見守っていただけたら幸いです🥹
第百六十話への応援コメント
こわ!怖いです!!
馨くんのフェロモン系が怖いというより、ウェイトレスさんの奇妙な言動が怖いです。絶対、ただの一目惚れじゃないじゃないですか?!
ポッケの中に何が入ってるんだろうと思ってたけど、かなり予想外でした。
でも、正直、もっと怖いのは寧々さん。
そこで、馨くんを守る振りをして、取り込もうとするところ。
ウエイトレスさんは、その場のフェロモンに当てられただけだから?いいとして、
こんな場面で、計算高く振る舞う寧々さんの方が、人としてずっと怖いです。
そして、次回は、いよいよ女子トイレでキャットファイトですね(笑)。
(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
うびぞおさん!光の速さでコメントくださりありがとうございます…!🙏🐏✨≡
わあ…店員さんと寧々ちゃんに怖さを感じてもらえて嬉しいです!
そこがワタシ的にも怖いポイントでした…!!🙌
馨もそこに恐怖を感じたと思います。
店員さんはもう完全に当てられてますね…笑
寧々ちゃんの意図も読み取ってもらえて嬉しいです!多分このとき寧々ちゃんは
「チャンスだ…!!」なんて思ってたんじゃないかなぁ、と思います。
そして千恢ちゃんは、それを全て見てました。
次回もお楽しみに…:(;゙゚'ω゚'):
第百五十九話への応援コメント
今回は、怪奇的な不気味さと人間同士の心理戦が同時進行していて、かなり緊張感のある回でした。
馨くんの負傷した指をじっと見つめていた寧々ちゃん。
声をかけられた途端に我に返ったような反応もそうですが、以前にもあった「馨くんと寧々ちゃんだけが周囲から隔絶されたような感覚」が再び出てきたことで、単なる恋愛感情や執着だけでは説明できない何かを感じます。電話中に聞こえた謎の声や、馨くんの指の痛みともどこか繋がっているのでしょうか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
別の意味で怖いのが千恢ちゃん💦
表面上はものすごく優しいんですよね。「今回の事件がなくても断られていたと思う」と寧々ちゃんをフォローしながら、実は自分も以前馨くんにギターを教えてほしいと頼んだことがある、とさらっと二人の過去を差し込んでくる。そして淀名和先輩を薦めることで、寧々ちゃんと馨くんが再び二人で練習する可能性まで自然に遠ざけてしまう。
言っていること自体は何一つおかしくないのに、ここまでの千恢ちゃんの怒りを知っている読者からすると、笑顔の裏側をどうしても考えてしまいます。寧々ちゃんも何となくそれを察しているようで、二人の静かな心理戦が怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル2
そして怪奇方面では、やっぱり謎の女性店員が気になります。
前回の「5人なのに6つのグラス」も単なるドジではなかったのでは?と思わせる今回の挙動。馨くん達と目を合わせようとせず、怯えたように立ち尽くし、最後にはエプロンのポケットへ手を伸ばすとか💦
一体何を見て、何を渡そうとしているのでしょう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル3
寧々ちゃんを巡る疑惑と千恢ちゃんとの心理戦。その裏側で少しずつ存在感を増している怪異。人間関係の怖さと、正体の分からない「何か」の怖さが同時に進んでいるのが面白いです。
事件の犯人探しだけでは終わらない気配がどんどん濃くなってきましたね。次回、店員さんがポケットから何を取り出すのか……ものすごく気になります!
作者からの返信
朝霧さん、コメントありがとうございます…!!久しぶりの本編更新になってしまいました…いつも丁寧なご感想、とても励みになってます🍀(;ω;)
寧々ちゃんにまつわる事象が段々奇妙になってきましたよね…😱序盤の章では気にならなかった出来事や現象が、ここに来て違和感を帯びてきているというか。
どうしてこうなるのか…寧々ちゃんは裏で何かしているのか……:(;゙゚'ω゚'):
千恢ちゃんはまさに仰るとおりで、淀名和先輩を寧々ちゃんに薦めて馨から遠ざけようとしていると思います…!!笑
表面上は柔らかいけどマウント?を取ろうとしている様子があったり、攻撃モードに入っています:(;゙゚'ω゚'):
女性店員も相変わらず奇妙ですよね…
恥ずかしがってるのか、何かに怯えてるのか…ここ最近で一番気持ちの悪いムーブをしていると思います。彼女の役割は次回でわかると思います:(;゙゚'ω゚'):
事件の犯人も読者目線では「ほぼほぼ確定」していくと思うのですが、それだけでは済まない事態に発展していきそうですね…笑
ガクガクブルブル3つ頂きました!笑
嬉しいご感想ありがとうございますヽ(´▽`)/
第百五十九話への応援コメント
色んな思惑が交差するこわーい食事でした。
気付けない悠大くんがさすが。
寧々さま、今回は何やら危なげですが、
千恢さまは、何やら腹黒い……。淀名和先輩をおしつけようかとするあたり。
この5人の会話だけでもヤバいのに、最後にお姉さんのポケットから何が出るのか楽しみです。
淀名和先輩と寧々さま千恢さまの3ピースガールズバンドは、是非見たいですが(笑)。
作者からの返信
うびぞおさん!早速コメントくださってありがとうございます!🐏🙏🐑
悠大の中では平和な日常が流れてます…(笑)
寧々ちゃんに対してかなり優しいのが少しだけ気になりますが、普段どおりと言えば普段どおり…?😳
今回の寧々vs千恢は、千恢が優勢ですね。
帰宅までにまだ何かありそうな予感です……
挙動不審お姉さんの目的?も次回分かりそうです…!
ガールズバンド、何らかの形で実現させたいです🎸笑
第百五十八話への応援コメント
今回のお話は、嵐の前の静けさという言葉がこれほど似合う回もないと感じました。
会議ではあれほど怒りを露わにしていた千恢が、食事に行こうと自ら提案に乗り、終始笑顔で過ごしている。その穏やかさが安心感ではなく、不気味さとして伝わってくる描写が見事でした。馨と同じように「本当に大丈夫なのだろうか」と、読みながらずっと落ち着きませんでした。
一方で、悠大の存在には救われますね。重苦しい空気を察しているのかいないのか、持ち前の明るさで皆を笑わせ、張り詰めた空気を少しずつ和らげていく。こういうキャラクターがいるからこそ、日常パートがより自然に感じられます。
最後で寧々が見つめていたのが「馨」ではなく、「怪我をした左手の薬指」だったという描写には思わずゾクッとしました。何気ない視線のはずなのに、ここまで不穏に感じさせる演出はさすがです。
またレストランの店員さんの反応も気になっています。
単なる新人の緊張として読むこともできますが、この作品はここまで細かな描写にも意味を持たせてきたので、「本当にそれだけなのだろうか」と考えてしまいます。こういう何気ない違和感を自然に紛れ込ませる構成がとても巧みですね。
前話では囲碁でいう「紛れ」を打たれた印象でしたが、今回はその紛れの先で、また新たな違和感を盤上に置かれたような感覚でした。こちらが「もう大丈夫かもしれない」と油断した瞬間に、不穏な一手を打ってくるので、気持ちよく翻弄されています。
次回、この静かな空気がどう崩れていくのか。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
朝霧さん、この度もコメントありがとうございます…!m(_ _)m˚✧₊⁺。
会議では一言も喋らず、黙って(恐らく怒りを抑えながら)いた千恢ちゃん……
一体何を思って、自ら提案に乗ったのでしょうかね(´・ω・`)՞՞このあとが怖いですね…
悠大はいつでも明るいですね🤣
今の空気感、彼はあまり察していないかもしれません(笑)ただ馨と寧々ちゃんが犯人と疑われて落ち込んでるかもしれない、と思って元気づけようとしてるだけかもですね…良い奴です(笑)
寧々ちゃんはなぜ馨の指を凝視してたのでしょうね…心配だからか、それとも別の理由なのか💦
レストラン店員の描写、褒めていただいて嬉しいです!☺️
顔を赤くしたり、お冷やの数を間違えたり……気になる行動ですよね(゚o゚;;
彼女には何か見えたんでしょうかね…?
どう転ぶか分からないお食事会ですが、見守っていただけたら幸いです…!
第百五十八話への応援コメント
黒ひげ危機一発みたいなお食事タイム(笑)
は、さておき、ウェイトレスさん。
何を見ての反応なんだろう。
6人目??怖い……。
そして寧々ちもいつもと違い過ぎて
却って不気味ですらあって。
なんだか危なかしさを感じる回でした。
作者からの返信
うびぞおさん、応援とコメントありがとうございます…!🐏🐑♡
こんな落ち着かないお食事は嫌ですね…(笑)
赤面したり慌てたり見間違えたり
忙しい店員さんです🧐
怖いと言っていただけて嬉しいです!
寧々ちゃんも様子がおかしかったですね…会議で疑われて元気がないだけかと思いきや、そうではないようです。
千恢ちゃんは一見普通そうですが、いつ爪をシャキーン!としてきても、おかしくなさそう…?(震
第百五十七話への応援コメント
今回はまさに囲碁でいう「紛れ」を打たれたような回でした。
高蜂谷先輩の追及によって、一気に「寧々か馨の自作自演か」という極端な二択へ話が進みましたが、その直後に寧々が立ち上がって馨を庇う展開には、こちらの読みも揺さぶられました。
あの姿だけを見ると、とても犯人には見えません。一方で、これまで積み重ねられてきた不可解な描写を考えると、「だから無実」とも言い切れない。この絶妙なバランスが実に上手いですね。
個人的には、この回は事件そのものよりも「読者の思考を一度リセットさせるための一局面」のように感じました。作者さんがあえて紛れを打ち、こちらの考察を崩しにきた印象です。だからこそ、ここで飛びついて結論を出すのは早計なのだろうと思いました。
さらに熊澤先輩の人柄も印象的でした。最後まで後輩を守ろうとする姿勢は、この重苦しい空気の中で数少ない救いでしたね。
ホラーでありながら、人間関係の機微や心理戦も丁寧に描かれているので、「犯人は誰か」だけではなく、「何が起きているのか」という大きな謎にますます興味が湧いてきました。ここから物語がどちらへ転ぶのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
朝霧さん、コメントありがとうございます!˚✧₊⁺。
とても励みになります…!m(_ _)m
寧々ちゃんが一体どういうつもりで馨を庇ったのか、まだちょっと分かりかねますよね。
犯人だとしたら「自分に疑いが向かないようにするため」なのか……
それとも、本当に犯人じゃなくてただ「馨を可哀相だと思ったから」なのか……それとも……。
前回のコメントで朝霧さんが仰っていたとおり、ここで犯人を特定すればいい、というだけの話では最早ない気がするのです。寧々──または犯人の意思を超える何かがそこにあるような。
読者さん側からすると8割方寧々ちゃんが犯人で、炙り出されてほしいところではあるのですが…、導き出すべき結論はそこではないというか。
まあ、だとしても馨や千恢ちゃん、先輩方からすると犯人に辿り着く証拠が何より欲しいし、事件を解決したいでしょうけどね…!🤣
本当にいつも丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。私もそれに応えられるよう、丁寧に物語を書いていこうと思います!🌸
第百五十七話への応援コメント
うやむやに終わりましたね。
緊迫した雰囲気でしたけど、ライブ前ということもあり、致し方なしでしょうか?
でも、後々、この時に犯人もしくは事情を明らかにしておけば、もっと大きな事件を防げたのではないか、
なんて話にならないといいなと思ってしまいました。
キャンパス青春もののように見せておいて、突然ホラー展開が来る、と思って身構えて読んでいるものですから、ついつい疑い深く読んでしまいますね。
でも、悠大くんだけは心のオアシス……
作者からの返信
うびぞおさん、コメントありがとうございます…!!❀🐏
分からずじまいですね…💦
モヤモヤしちゃうんですが、一応この回は、犯人の動機を考察する上でちょっとヒントになる回です。
正直、当事者二人(馨と寧々。特に寧々)を疑ってる人は高蜂谷先輩以外にもいたと思います🤔当時の状況を考えると犯人はそこに絞られるので…。
だから上手くいけば犯人が判明するはずだったんですが、先輩たちが意図せず有耶無耶にしてしまった気がします💔
寧々ちゃんの必死な訴えを見て「この子を責めたら自分は悪者だと思われるかも」なんて、自分を守る選択をした人もいたと思います🫨笑
悠大は本当に皆を元気づけようとしてますね…!ただ、あのメンツでご飯なんて大丈夫なのか🤣どうか、彼を応援してあげてください…🙏
第百五十六話への応援コメント
今回はラストの高蜂谷先輩の一言があまりにも強烈で、一気に場の空気が凍り付きました。とはいえ、この段階でそのまま犯人が確定するとは思えず、むしろ読者を揺さぶるための一手なのかなと感じています。
一方で、読み返していてふと第十八話を思い出しました。馨が悪夢に魘され、その直後に綺さんまで「私も見た」と誰かに電話をしていた場面です。あの頃はまだ単なる不気味な伏線程度に思っていましたが、ここまでホラー色が濃くなってくると、あの描写の意味も違って見えてきます。
最近の展開では、寧々との電話中だけ傷が疼いたり、謎の声が混じったり、怪異そのものが馨を中心に集まっているような印象を受けました。事件そのものは人間が起こしたものだとしても、その周囲では別の何かが静かに動き始めているようにも感じます。
だから今は、犯人探し以上に「なぜ馨の周囲でこれほど不可解な現象が起きるのか」が気になっています。シラハオリの儀式や幼少期の出来事も含めて、すべてがどこか一本の線で繋がっているような気がしてなりません。
ミステリーとして読んでいた物語が、ここへ来て一気にホラーとしての存在感を増してきました。まだ断片しか見えていないからこそ、これから真相がどう繋がっていくのか非常に楽しみです。続きをお待ちしています。
作者からの返信
朝霧さん、コメントいただきありがとうございます…!˚✧₊⁺。
これがミステリー小説だったら、ここは犯人を追い詰める推理パートになり得るかもしれません(笑)が、朝霧さんの仰るとおり、ここでは犯人が明らかにならない可能性もありますね…(;´д`)笑
サークルを巻き込んで、何とも言えない、不気味で後味の悪い空気感を残すだけになりそうな…。
なんと!昔の過去回まで読み返してくださってるのですね( ;∀;)ご丁寧にありがとうございます🙏
朝霧さんの推測はもしかしたら当たっているかもしれません…!過去回であった単発のホラー演出も、今周りで起きている不可解なことも、集約すれば一つのナニカに辿り着くと思います。
明らかに怪異は存在している。そしてそれと同時に、馨自身にも何か「問題(と表現していいのかは分かりませんが)」があるような……。
いつも励みになるご感想ありがとうございます。これからも執筆頑張ります…!!
第百五十六話への応援コメント
ギターに仕込むやり口は、寧々ちらしくないんですが、
先回りして、悠大くんと鉈落くんに言い訳しているところは、いかにも寧々ちっぽいと思うんです。
ということは、やはり仕込んだのは寧々ち。
ただ、ターゲットは馨くんじゃなかったんじゃないか?
などと推理してしまいました。
きっと間違ってる。
でも、どんな風に間違ってるのか、分かるのが楽しみです。
ちなみに、途中で
行け、行っちゃえ、ちーさま!!
と心の中でねねちひキャットファイトを期待しました(笑)
作者からの返信
うびぞおさん、応援とコメントありがとうございます!🐑🐏☆*:.。.
やり口はらしくないですよね…!💡
目的は何なの?と疑問に思いますし。
でも先回りは「らしい」って言ってもらえて嬉しいです٩(^‿^⸝⸝)۶
ちーさまはだいぶイライラ溜まってると思うので、ファイトしてもおかしくなかったんですが…まだ先のようですね🤣🆚
第百五十五話への応援コメント
今回は嵐の前の静けさ、という言葉がぴったりの一話でした。
全体会議の開催が決まり、これまで水面下で進んでいた事件がついにサークル全体を巻き込む問題へ発展。東部長のいつもと違う丁寧な文章からも、事態の深刻さが伝わってきました。
そして何より印象的だったのは千恢です。前話で見せた怒りはそのままに、今回は一見落ち着いているようでいて、「寧々ちゃん、来るかな」という一言に込められた感情がとても重く感じられました。暴走しようとしているわけではなく、「自分の目で確かめたい」という冷静さは残っているものの、その奥にある敵意は全く消えていない。だからこそ会議の場で何が起きるのか、不安しかありません。
一方で、馨が「釣り合わないなんて思わなくていい」と千恢へ改めて伝える場面は、とても優しくて好きでした。事件続きで張り詰めた空気の中だからこそ、二人の関係の温かさがより際立って見えます。
しかし、その穏やかな時間も長くは続かず、大学では一転して重苦しい空気に。ラウンジで待機する一年生たちの様子や、「講義室には入りづらい」という描写だけで、全体会議がどれほど緊迫したものになるのか想像できました。
ラスト……
「馨くん! もう着いてたんだね……!」
この一言で空気が一変しました。それに続く千恢の「……来た」という短い台詞。このたった二文字に、警戒心、怒り、緊張が凝縮されていて鳥肌が立ちました。
いよいよ直接対決! 犯人が誰なのか以上に、この三人が同じ空間に集まることで何が起こるのかが気になって仕方ありません。まさに嵐の前の静けさを描いた一話でした。次回も楽しみにしています。
作者からの返信
朝霧さん、コメントありがとうございます…!(T . T)✨
今回の事件もかなりオオゴトになってきました💦こういう悪戯を野放しにしていると、トラブルが増えて分裂を生むので、部長たちもしっかり対応しなきゃいけないと思っているみたいです。
そうですね…千恢ちゃんは仰る通り、一旦激情は落ち着いているものの、怒りは全然収まっていない感じですね(^-^;
馨はとにかく「自分と千恢の関係を皆に言えば寧々のことも、先輩たちに誤解されたりするのも上手く収まる。(早く堂々と一緒にいたいし)」と思っているので、千恢の自己肯定感をどうにか上げたいのです🤣♡
会議には不安しかないですよね…恐らくあの場にいる彼らも漏れなくそう思っています:((´・ω・`)):
嫌な予感がバチバチですが、穏便に済むように彼らを応援していただけたら幸いです…!❀
第百五十四話への応援コメント
今回でホラー色が一気に濃くなった印象でした。
寧々との電話中だけ現れる謎の声、指先の痛み、そして通話が終わると嘘のように痛みが引く描写は、これまでの「犯人探し」というミステリー的な空気から、「目に見えない何か」が確実に動き始めたと感じさせられました。
だからなのでしょうか?
寧々はやはり犯人とは言い切れないようにも思えます。もちろん状況証拠だけ見れば疑わしく映るのですが、電話での受け答えや馨を気遣う様子を見ると、本当に何も知らないようにも感じられました。だからこそ余計に不気味です。
ふと、源氏物語の「六条御息所」を思い出しました。本人に悪意があるかどうかとは別のところで、強い想いが怪異と結び付いてしまうような存在です。もちろん現時点では何も断定できませんし、先読みは無粋なので「そういう印象を受けた」という程度ですが、寧々は犯人というより、何か別の力と繋がってしまっている人物なのでは……と想像が膨らみました。
そして今回もう一つ印象的だったのが千恢です。これまで以上に寧々への敵意を隠さず、「絶対に許さない」とまで言い切る姿には驚かされました。馨を守りたいという気持ちは痛いほど伝わる一方で、その怒りがどこへ向かっていくのか少し心配にもなります。怪異だけでなく、人の感情そのものにも危うさを感じさせる描写に思えます。
最後のスマートフォンの着信で場面を切る締め方も見事でした。ようやく二人だけの穏やかな時間が訪れるかと思った瞬間に現実へ引き戻され、次話が気になって仕方ありません。
ミステリーとして積み重ねてきた伏線に、ここへ来てホラーとしての不気味さが一気に重なり始めたように感じる回でした。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
朝霧さん、お忙しい中コメントくださりありがとうございます!(*´◡`*)
謎の声、なぜ突然寧々ちゃんとの関わりの中で出てきたのでしょうかね……今まで、千恢ちゃんは女幽霊?の姿を見たことがありましたが…寧々ちゃんが怪奇現象?に見舞われたのは初めてのような気がしましたよね!
ミステリー、ホラー、恋愛、全ての要素がありそうな今回の事件……果たして解決するんでしょうか💦笑
確かに寧々ちゃんは馨を気遣ったりしていますし、犯人っぽくないですよね…
少なくとも「悪意」は感じられません。
源氏物語の「六条御息所」…!💡
確かに、強い想いが〈怪異〉や〈超常的な何か〉と結びついたという可能性は、大いにあり得ると思います。
この物語において大事な視点かもしれません❀
寧々ちゃんの馨への執着も、千恢ちゃんの複雑な感情も、馨自身の千恢ちゃんへの愛情も、何だか危うくて盲目的に見えてきますよね……(;´д`)笑
いつもじっくり読んでくださってありがとうございます。本当にすごく励みになっております…!❀
第百五十五話への応援コメント
久しぶりに1年生主要人物が揃いますね。
にしても、千恢さまには焦らされるし、
鉈落くんはともかく、悠大くんが早く来ているのが引っ掛かったり、みんなが揃ってるのに、馨くんにしか声が掛からなかったり、
色んなことが気になってしまう回でした。
作者からの返信
うびぞおさん、応援とコメントありがとうございます…!🐏(°▽°⸝⸝)🐑
ほんとですね…!
久しぶりに揃いました(笑)
わあ…!「悠大が早く来てるところ」と「寧々ちゃんが馨にしか声を掛けなかったところ」、注目してもらえて嬉しいです^ ^˚✧₊⁺。
前者と後者はちょっと関連性があるんです…!が、前者の理由が判明するのはちょっと先で🤣後者は恐らく次回分かります❀
次回もお楽しみに…!˚✧₊⁺。
第一話への応援コメント
馨が混乱しながら「実在しているかのように話してしまう」シーンからは、彼の精神が境界線上でギリギリまで摩耗していることが伝わり、ゾクゾクさせられます
作者からの返信
一 十一さん、初めまして!
コメントくださりありがとうございます…!
とても嬉しいです。
この作品はホラー×恋愛の小説なのですが
最初はやはりホラー味を強調して表現したかったので、彼の精神状態の描写もとても拘りました。
一さんの作品の宣伝をXでお見かけして
気になって突然ブクマさせていただきました🙇後ほど読みに行こうと思っていたところに、私も作品フォローいただけてびっくり&嬉しかったです。
長くなりましたが、お越しいただきありがとうございました🌸
第一話への応援コメント
不穏さと喪失感がじわじわ積み重なっていく空気がすごく良いですね。 “幻覚なのか本物なのか”分からない恐怖が、ずっと心に張り付いて離れませんでした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
竹吉さん、コメントとレビュー、そしてフォローいただきありがとうございます!
とても励みになります˚✧₊⁺。
こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!🌸
第八話への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
香様の独特の世界観が心地よく、この先の展開が楽しみです。
描写が丁寧で対話にはリズムがあり、言葉を選んでいる様子が文面からしっかりと伝わってきて好感を抱いております。
音楽の話になると饒舌になる馨は素敵ですね。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春様、コメントくださりありがとうございます…!
楽しんでいただけて、とても嬉しいです❀
自分が読んだ時に心地よいと感じるリズムや音を極力選ぶようにしているので、そう言っていただけて本当に光栄です。ありがとうございます!
馨は好きなことや興味のある話題の時だけ活き活きとする変わり者です(笑)
まだまだ未熟な若者ですが、彼のことも見守っていただけたら幸いです❀
ありがとうございます!
編集済
第百五十三話への応援コメント
第百五十三話、拝読しました。
今回はこれまで続いていた「誰がギターに細工をしたのか」というミステリー的な流れに、いよいよホラーの気配が濃く差し込んできた回だと感じました。管理人への聞き込みや、寧々ちゃんへの確認など、表面上はまだ事件の検証が続いているのですが、その裏側で説明しきれないものがじわじわ迫ってくる感じがとても不気味でした。
寧々ちゃんとの電話の場面は意味深な感じがします💦
彼女の言葉自体は、馨くんを心配している優しさに満ちているはずなのに「もう絶対そんな思いをさせないよう」という言い回しに、どこか普通ではない重さを感じました。
責任を感じているだけなのか、それとも何か別の事情を知っているのか。はっきり分からないからこそ、読んでいて胸の奥がざわつきます😳💦
そして何より、怪我をした指先が突然痛み出す描写と、電話越しに寧々ちゃんの声とは別の小さな声が重なるラストが本当に怖かったです:( ꒪⌓꒪):
これまでの疑念や聞き込みによる不安が、ここで一気に「人間だけの事件ではないのでは」と思わせる方向へ変わったように感じました。静かな会話の中に混じる異物感が強く、派手な恐怖ではなく、日常の隙間から何かが滲み出してくるような怖さがありました。
馨くんの心情もとても丁寧でした。寧々ちゃんを疑う材料はある。
でも、彼女の声を聞けば聞くほど、簡単には疑い切れない。その迷いがあるからこそ、読者も馨くんと同じ場所に立たされているように感じます。信じたい気持ちと、疑わざるを得ない状況。その間で揺れる苦しさが、物語に深みを与えていると思いました。
今回の話で、作品のホラーとしての輪郭がぐっと強くなったように思います。ミステリーとして追っていた出来事の奥に、もっと得体の知れないものが潜んでいる。そんな予感を残す、とても引きの強い回でした。続きも楽しみにしています
作者からの返信
朝霧さん、この度もコメントありがとうございます…!🙏˚✧₊⁺。
細部にまで注目していただいてとても嬉しいです🌸
ミステリ要素の中にホラーを混ぜて、ホラー小説であることを思い出してもらうというか……切っても切り離せぬ要素なので、混ぜ込ませていただきました…!笑
寧々ちゃんの台詞は、重さとか執着みたいなものを感じますよね……:((´・ω・`)):
結婚の約束までしてる彼氏がいるのに、どうしても馨が気になって仕方がないんですかね…💦
電話とホラーの相性っていいですよね…!
と思って、電話越しの謎の声を取り入れてみました(≧∀≦)
第一容疑者は今のところ寧々ちゃんですが、
おっしゃる通り、人為的なもの〈以外〉のナニカの関与を感じざるを得ないですよね……
久々に他のサークルメンバーも揃って
全体会議をしなきゃいけなくなるみたいなので、今度は人間同士の殺伐としたやり取りをお見せすることになるかもしれません…!
ぜひともお楽しみに…❣️
お忙しい中、丁寧な感想をくださってありがとうございます❀
第百五十二話への応援コメント
自作自演説 出ましたが そこまで引っ張られず。
よかったね。
で どんどん怪しくなる一方の彼女。
動機は なんやろな~。
彼氏持ちやし 恋心じゃないよね。
なんとも不穏です。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます…!
色々推理もしてくださって、とても嬉しいです❤️🔥
熊澤先輩はまだ「人の心があるタイプ」の先輩なので、自作自演をあまり引っ張らないでくれたのかもしれません(笑)
他の先輩たちがどうかは別の話ですが…!
彼氏持ちですが、元々は主人公と浮気したいなと思っちゃってた(第40話辺り)ので、身勝手で不純な恋愛感情は今も持っている…かもです。
なので「恨み」は無い筈なんですけどね…動機が不明です😨
第百四十九話への応援コメント
熊澤さん登場。
寧々ちゃん詰められず。
……これは 幸か不幸か?
犯人捜し。
馨くんの不幸体質から言うと
「自作自演」
呼ばわりとか されそう……。
無事 解決するんでしょうか?
作者からの返信
タヌキさん、コメントいただきありがとうございます…!🌸(><)
良いか悪いか分からないタイミングで、
熊澤先輩きちゃいました。
で……寧々ちゃんは機嫌良さそうに帰りました。謎です(笑)
仰るとおりです…!💦笑
タヌキさんの予想どおり、
すんなり解決する気がしないどころか
疑われそうですよね😱
自作自演して注目浴びたがる性格では全く無いこと、親しい面々なら分かるでしょうが、先輩達とかどう思うでしょうか……´д` ;
引き続き見守ってくださると幸いです…!
第百四十八話への応援コメント
『embrace shyly』出ました!
タヌキの『咲良と毬乃の在る日のポートレイト』にお借りした曲。
ありがとうございました。
寧々さんの微妙な精神攻撃の材料に……。
ついに 馨くんの反撃か?
切り傷は 怪異の仕業じゃなく |サークルBOX《伏魔殿》に潜む人間の仕業の模様。
第1容疑者は 寧々様ですが 他にも怪しい人物多数ですからね……。
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、今回もコメントありがとうございます…!m(_ _)m❀
こちらの楽曲、使っていただいてありがとうございます!˚✧₊⁺。
咲良と毬乃さんの物語を拝読する時は、登場シーンも楽しみに読ませていただきます(*´◡`*)♡
前はちょろっと曲の説明があっただけだったので、やっとしっかり登場した感じです…!
こんなシーンでの登場ですが、寧々ちゃんにとっては恋?を成就させるための必須アイテムな曲なんでしょうね、きっと😱
馨にとっては嫌な精神攻撃なんですが🤣
誰が犯人なのでしょうか…
主人公達も彼らなりに探ったりしていくので、一緒に考えてみていただけたら嬉しいです…!☺️笑
第百四十七話への応援コメント
千恢ちゃん バキバキに魅惑的かつ蠱惑的ですからね~。
……でも それだけなのか? ってゆー馨くんの疑念。
なんとも妖しい彼女だけに ね。
ただ 純粋に魅惑の彼女に溺れられない馨くんに これまでの生育歴の あれやこれやを思っちゃいますね。
色々あったんやろな~。
止まらない血。
不気味な引きで次の章へ。
続きが気になります。
作者からの返信
連日コメントくださり、ありがとうございます!とても励まされていますヽ(;▽;)✨
仰るとおりです。千恢ちゃん、誘惑術に全振りしてるような子です…🤣
馨は本当に、語ってる部分以外にも
色々あったんだと思います。
それで多分、誰に対しても壁とか距離があって、自分を曝け出せないし踏み込まれるのも嫌という……。難儀です💦
そこも彼女がどうにかしてくれるのか、それとも……。
またお時間のある時に、お越しいただけましたら幸いです…!❀
第百四十六話への応援コメント
馨くん 人並みに嫉妬してて ちょっと安心。
なんか感情表現苦手なだけじゃなくて 自己分析も苦手そうなので。
ちゃんと千恢さんに自己開示できると いいなぁ……。
……いや していい相手かどうかは 微妙やけど。
笹木くん 雨降って地固まるの通り雨で終わるのか 更なる嵐を呼ぶのか。
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、コメントありがとうございます…!いつも楽しみに読ませていただいてます🙏🍀
健全に人並みに嫉妬してます!笑
彼は自己分析なんて、意識してやったことないんじゃないかな?と思います。
なんか彼はずっと、心ここに在らず?で生きてきてるような気がするんです。
その心はどこにやっちゃったんだよ?とは疑問に思いますが、彼女きっかけで取り戻しつつあるような気がします…!❀
今後の展開もお楽しみに…!!
第百五十二話への応援コメント
今回のお話は、事件そのものの進展よりも、馨の心の揺れが印象的でした。
ギターの細工事件を巡って、寧々への疑念と信じたい気持ちの間で揺れ続ける馨の姿に苦しさを感じました。
証拠だけを見れば寧々を疑う理由は確かにある。しかし、これまで積み重ねてきた彼女との時間を思えば、簡単に疑い切ることもできない。その葛藤が丁寧に描かれていて、とても引き込まれました。
熊澤先輩の存在も印象的でした。
馨と寧々の関係を微笑ましく見守っているような言動は、張り詰めた空気の中で少しだけ救いになっている気がします。一方で、彼女の言葉によって馨の心が余計に揺さぶられているのも面白いところでした。
管理人への聞き込みの場面も興味深かったです。新たな証言によって状況が整理されたように見えながらも、決定的な答えには辿り着かない。むしろ説明がつく部分と説明しきれない部分が同時に残されていて、事件の輪郭が曖昧になったように感じました。
熊澤先輩が語った「寧々が近道を使った理由」などは、好意的に解釈すれば微笑ましい話なのですが、馨の中ではそれだけでは割り切れない。なので、どちらとも断言できない絶妙な距離感が保たれていて、自然と考え込んでしまいました。
何て言うか「真実が分からないこと」そのものが不安を生み出している……そんな感じに思います。誰かを疑う根拠もある。信じたい理由もある。その両方が存在するからこそ、馨の苦悩に説得力がありました。
事件の真相についてはまだ何も断定できませんが、だからこそ続きが気になります。人間関係の繊細な揺らぎとミステリー要素が上手く絡み合った、非常に読み応えのある回でした。次回も楽しみにしています。
作者からの返信
朝霧さん、コメントと応援ありがとうございます…!!˚✧₊⁺。
馨だけが知ってる寧々ちゃんの本性と、実際に集まる証拠を基にして突き詰めていけば真相が分かりそうなものなんですけど、わずかな違和感のせいで決まりきらないですね……
【決定的な証拠】もまだないので、ただただ曖昧な不気味さがある回だと思います…!
馨は、積み重ねてきた寧々ちゃんとの時間から疑い切れない・彼女を信じたいというよりは、歪んでるなりにも自分に好意を抱いてるはずの寧々ちゃんが、一体何のためにこんな危害を加えたのかが理解できず、決定的に犯人だと判断しきれないんだと思います…!
熊澤先輩はまだ二人が良い感じだと勘違いしてるみたいですね…(><)笑
否定しても全然信じてもらえない馨は不憫です🤣
千恢ちゃんとの約束守って、付き合ってることをバラさずにいられるんでしょうか(笑)
今はまだ熊澤先輩と馨の二人だけでアレコレ議論(?)し合ってるだけですが、そのうち他の皆にもこの時間は知れるところとなるはずです…!そうなった時、今以上のカオスが発生しそうな気がします。そのカオスの果てに、事件が解決すれば良いのですが…!笑
次回もお楽しみにしていただけると幸いです˚✴︎₊⁺。
第百五十二話への応援コメント
寧々ちゃんも部室に入れるけれど、知っていれば誰でも気付かれずに入れるということでもあって……🤯ワカリマセン
熊澤先輩の決め付けも気になりますね。
女子会で寧々様が堀を埋めている……?
ケガをさせるのは寧々様らしくないと思いましたが、先輩たちを利用するのは寧々様らしい気がしてしまいました😅
作者からの返信
うびぞおさん、応援とコメントありがとうございます…!🐑\((*°▽°*))/🐏
とても励みになります🥰
そうですね…あのサークルの部員であれば
学生証をロッカーに読ませて鍵をゲットできるので…:((´・ω・`)):
ケガをさせるのはらしくないですよね。
そもそも、恨んでるとは思えないし……?
もし寧々ちゃんが犯人なら、だいぶ血迷ってます💦
ただ仰る通り、先輩たちを利用してるんだとしたら、とても「らしい」ですよね🤣
第百四十四話への応援コメント
馨くん 相変わらずの〈悪モテ〉の呪い。
モテたり イジメられたり 嫉妬だったり……。
人は もちろん 人外にまで。
なんなんでしょう?
そして 何故なんでしょう?
それは そうとゴミ捨ての時 カラスに襲われたりしないか 心配かも。
作者からの返信
タヌキさん、いつも応援とコメントありがとうございます‼︎🌷
とても嬉しいです(✿´◡`✿)
仰るとおり、色んな感情を色んな人から向けられています。皆が皆「好き」になってくれるわけではないみたいですね。
「特別な力」の話を累ちゃんにした時、彼女は何か知ってそうな知らなさそうな、微妙な反応をしてました……
話を聞きたいところですね(; ・`-・´)
カラスに作用するのも有り得そうです🤣
第百五十一話への応援コメント
今回のお話は、派手な展開ではないのに、じわじわと核心に迫っていく緊張感がとても印象的でした。
ギターの細工という一つの出来事を丁寧に整理していくことで、状況が絞られていく過程がリアルで、読んでいる側も一緒に推理に引き込まれます。
特に、人物への印象と状況証拠が噛み合わないことで生まれる“疑いたくないのに疑わざるを得ない”空気が秀逸でした。
馨の葛藤と、それに対する熊澤の感情的な否定の対比がとても効いていて、ただの犯人探しでは終わらない人間関係の重みを感じます。ラストの一言も含めて、ここからどう転がっていくのか非常に気になる引きでした。
そして、カクヨムコン中間選考突破おめでとうございます!
日々の更新だけでも大変な中で環境の変化も重なり、その上でしっかり結果を出されているのは本当にすごいことだと思います。
これまで積み重ねてこられた物語の力が、こうして評価されているのを一読者としてとても嬉しく感じました。
これからの展開も、そしてコンテストの行方も楽しみに応援しております。無理のないペースで、引き続き執筆頑張ってください!
作者からの返信
朝霧さん、今回のコメントいただきありがとうございます!🌸
最近なかなか派手なハプニングなどが起きないですが、なるべく話の続きが気になるような書き方を心がけています(><)
推理パートもずっと何となく不穏な感じはあると思うのですが、もう少し抑揚がつけばもっといいかもしれませんね…!💦でも、次回あたりでまた彼らも動き出します!
寧々に対するイメージが先輩と主人公で違うので、先輩を納得させるのも骨が折れそうですよね(笑)
そもそも、寧々に対して負の印象を抱いているのは、恐らく主人公と千恢だけ……。だから変に寧々を疑うと、悪者にされそうな予感も🥹笑
お祝いありがとうございます…!˚✧₊⁺。
カクヨムコンはまさか選考を突破するとは思わず、お祭りに参加するようなつもりでおりました…!
朝霧さんも含めて読者さんに暖かく応援していただいてたからこそ、突破できたと思っています。本当にありがとうございます…!!
新しい土地でまだまだ慣れないことも多いですが、応援を励みにして頑張っていきます!🌸
第百五十話への応援コメント
熊澤先輩の「犯人分かった!」からの一気に畳みかける推理、読んでいて一瞬納得しかけました。まるで横溝正史の金田一耕助シリーズでの等々力警部みたいで(ネタが古くてすみません💦)
でもそこを馨がちゃんと冷静に止めるのが本当に良い。感情に流されず、証拠と筋で考えようとする姿がすごく主人公してて好きです。
そして何よりラストの一言。
「そもそも自分はギターに触る予定じゃなかった」――これで前提がひっくり返るの、めちゃくちゃゾクッとしました。一気に“誰が・何のために”が分からなくなって、怖さが増した感じがします。
犯人探しが進んだと思わせてからの振り出し。この揺さぶりが本当に上手い。
続きが気になりすぎます。
作者からの返信
朝霧さん、いつも丁寧なコメントをありがとうございます…!
先日の誤植についても、教えていただいて大変感謝しております…!(><)
金田一耕助シリーズはまだちゃんと読んだことがなかったので、これを機に読んでみたいと思います!(*´◡`*)
熊澤先輩は少し突っ走っちゃいましたが、馨はそれよりかは冷静に考えることができたようですね💡主人公らしく、先輩の尤もらしい推理の穴を見つけて、よく頑張ってくれたと思います(#^.^#)
ここから振り出しに戻ることによって
若干シリアス味を増しながら、彼らは引き続き推理しつつ犯人を探すらしいです。発覚すると良いのですが…😨
ありがとうございます…!!
近日中に続きも投稿いたしますので、もう少しお待ちくださいませ…!🥰
第五十三話への応援コメント
すっかり恋愛小説の気分で読んでいたら、久々にホラーな展開で怖いような、ホッとしたような。ある意味、主人公を取り巻く女性陣のほうが怖いですからね……。
でも心理描写の解像度が高くて、恋愛パートも楽しんで読んでいます。世界に入り込める文章だと、何が書かれていても面白いんですよね。
作者からの返信
瀬谷さん、応援とコメントありがとうございます˚✧₊⁺。
とても励みになります!(#^.^#)
怪異より怖いヒロイン達…(笑)
すごく光栄なお言葉…!恋愛パートも楽しんでいただけて嬉しいです。
怪異の影響でそのうち日常や人物の心境にも異変が生じてくるかもしれませんが、今後も楽しんでいただけたら幸いです…!❀
第百四十九話への応援コメント
今回も緊張感が張り詰めた一話でした。
告白寸前の空気と、熊澤先輩の乱入。その一瞬で流れが変わる構成が見事で、馨が我に返る場面には強く胸を打たれました。感情に流されそうになりながらも踏みとどまる姿が、本当に人間らしくて切ないです。
そして寧々💦
彼女の“つまみ食い癖”とも言える揺らぎと、相手から言わせようとする立ち回りは、やはりどこか魔性を感じさせます。無邪気さと計算が同居しているように見えるあの描写が、本当に怖い。だからこそ目が離せません。
ギターの事件も出入りの整理によって一気に現実味を帯びてきて、ただの不穏な演出ではなく“誰かの意志”がはっきり見えてきたのが怖いです。タイミングが絞られていく展開は推理パートとしても非常に面白く、続きが気になって仕方ありません。
恋愛の駆け引きとサスペンスがここまで自然に絡み合うの、本当に見事だと思います。
次話で因果がどう収束していくのか、楽しみにしています。
作者からの返信
朝霧さん、いつもコメントありがとうございます( ;∀;)♡
丁寧に読んでくださって感謝です❀
馨にとってあの失恋は心の傷として残ってるんだと思います。だから、寧々を遠ざけるために、千恢ちゃんと付き合ってることをバラしちゃいたくなったんでしょうね😭
とりあえず千恢との約束は、破らなくて済んだようですが…!笑
寧々ちゃんの立ち回りは本当に怖いです(笑)ある意味一番のホラーかもしれません…
展開についてもお褒めいただきありがとうございます(*´◡`*)
謎解きは、ワクワクするような怖いような、そういう中間を攻めて書いておりました!
続きも見守っていただけたら幸いです❀
第百四十八話への応援コメント
不穏さが静かに積み重なる、とても緊張感のある回でした。
ギターの弦に施された細工は明確な悪意を感じさせ、物理的な痛みと同時に、馨の心に残る違和感がそのまま人間関係の不安へと繋がっていく流れが印象的です。
二人きりの練習で歌われる恋の歌が、馨の寧々っちへの想いと現在の葛藤を容赦なく浮き彫りにしていて、切ないですね😭
ギターに細工をした人物については、単なる悪戯ではなく「怪我をさせる意図」がはっきりしている点が怖いです。
その中には寧々も疑わしく見える配置ではありますが、描写からはむしろ感情や関係性に歪みを抱えた第三者の存在を感じました。
タイトル通り、“因果”が静かに動き出した回で、馨が次に踏み出す一言が何を引き起こすのか、続きが非常に気になります。
作者からの返信
朝霧さん、丁寧なコメントいただきありがとうございます…!!❀
馨は未練こそ無いものの、あの時楽しかった日々を思い返して、とても悲しい気持ちになっていると思います😭
過剰に異性に興味を持たれる性質がゆえなのか、寧々ちゃんが元々悪女だからなのか、その両方なのか……とにかく、なかなか心の平穏が訪れません🥹笑
ギターの細工は、誰が何の目的でやっているのか……ヒントは散りばめられつつ、今は何とも判断が難しいですよね。先輩達と連携して、犯人を探し出せたらよいのですが…!
色々と人や物事が動く章なので、
お楽しみに…!(*´-`)
第百四十七話への応援コメント
静かな緊張感が終始漂う回でした。
朝の地下鉄から大学構内、人気のないサークル棟へと進んでいく描写が、馨の曖昧な精神状態と重なり、読んでいて自然と不安を煽られます。特に、誰もいないはずの部室に既に寧々がいると分かった瞬間の空気感はとても印象的でした。
再会の場面も、感情的な衝突ではなく、どこか噛み合わない会話の積み重ねで進んでいくのが巧みです。ギターの話題という一見何気ない導入が、過去と現在の距離感を際立たせ、読者に「普通でいられない二人」を静かに意識させます。
そして、ギターを手に取った瞬間の怪我という出来事が、この章の象徴だと感じました。大きな事件ではないのに、明確な違和感と不穏さだけが残る展開が非常に効果的で、馨クンの立場やこの場の危うさを強く印象づけています。ねねっちの慌てた対応も、善意なのか、それとも別の何かなのかを読者に委ねる描写になっていて、余韻が深いです。
派手なドラマを描かず、空気と感情のズレで読ませる回でありながら、確実に次章への緊張を積み上げている構成が見事でした。「因縁」という言葉がどんな形で回収されていくのか……?
第八章の展開に期待☆彡
作者からの返信
朝霧さん、今回もコメントくださって
ありがとうございます…!( ;∀;)˚✧₊⁺。
次章に向けての嵐の前の静けさとか
何となくイヤな予感を感じてほしくて工夫した回だったので、それを汲み取っていただけて嬉しいです!ありがとうございます。
周りのサークルの部室はまだ活動してなくて誰もいない……そんな早い時間を寧々ちゃんが指定した理由って何なんでしょうね。特に他意が無ければよいのですが……。
確かにこの怪我は、「執着」の章の
象徴の一つと言えると思います!💡
明らかに人為的な悪戯が楽器に施されていたので、誰かの執念のようなものが込められている可能性がありますからね…!(゚o゚;;
やっと訪れた夏休み……
どうなるか見守っていただければと思います!いつもありがとうございますm(_ _)m
第百四十六話への応援コメント
読後の余韻がとても印象的でした。
大きな事件が起きるわけじゃないのに、馨君の感情の揺れがじわじわ伝わってきて、読んでいる側まで落ち着かなくなります。
誰が悪いとも言い切れない関係性の描き方が本当に巧みだなと感じました。
ずっと追いかけてきてるのでこれからも楽しみです✨
作者からの返信
朝霧さん、コメントありがとうございます…!(>人<)♡
最新話まで応援してくださって、とても感謝しています❀
そうなんですよね、一応誰も悪くないんです…!笑
「絶妙にやりにくいけど、これも青春」という感じの人間関係を描きたかったので、それを感じていただけてすごく嬉しいです…!
応援とても励みになります。ありがとうございます!
第十話への応援コメント
こんばんは。ここまで一気読みしました。感想をメモしながら読んだので、読みにくい感想になってしまい申し訳ないです。
凄い、初っ端からホラーなんですね。あらすじを読むまで、ホラーよりエロ寄りなお話なのかなと勘違いしていました。これは先が気になる…!
悠大の優しさが身に染みますね。傷心した時、こんな親友がいてくれたら励まされます。
三話、なかなか怖いですね。突然こんなのが目に入ったら発狂しそうです((( ;゚Д゚)))
良いですね、寧々ちゃん。可愛らしくて好感が持てます。馨くんが気になっちゃうのも仕方ないです。この裏に何かあったら人間不信になりそうです…。
先輩たちの癖が強すぎる…。いきなりたくさんの登場人物が出てくると混乱してしまいますが、皆キャラが立っているからか覚えるのが苦ではなかったです。書き分けが徹底されていて凄いですね!
一花一族の謎の儀式といい、序章の怪異といい、伏線がたくさん張られていて、それが回収されるのが今からとても楽しみです! 面白かったです。また来ますね!
作者からの返信
夏さん、読みに来ていただきありがとうございます…!✨
感想メモしながら読んでくださるなんて。ご丁寧なご感想ありがとうございます❀♡
拙作は話が進むにつれてホラー要素が増していくのですが、後から怖くなって切られるより、早めに苦手かどうか判断してもらうために序章を少し怖めにしています!(笑)第一章からは少し落ち着き、日常的な大学生活も絡んできます。
もちろん恋愛やエ口要素もあるのですが、ホラー的な主軸と無関係で無意味なエ口は書かず、伏線として描いております。
ありがとうございます!悠大はうちの作品の癒し担当です( ,^∀^、)
寧々ちゃんは、男の子に人気のありそうな女の子を意識して書きました( ´∀`)
そうなんです、登場人物めちゃくちゃ多い作品なのです(⊃Д⊂)書き分けができてるならよかった……ですが、もし大変だったら先輩達は覚えなくても大丈夫です…!同級生だけ把握していただけたら!
この度は沢山読んでいただきありがとうございました(´;ω;`)すごく励みになりました…!!❀
第百十一話への応援コメント
燎さんと誠くん、正反対な印象ですね。
一緒にいてハラハラするのは誠くんですが、考えている事や感情の読めない燎さんも底知れぬ怖さがあります。
丁寧にですがあからさまに話を避けられたのも儀式への恐怖や謎が更に募りますね…。
『えな』は大学の友人や親戚など登場人物も多いですが、様々な人間を描き分けられていてすごいなと思います…!
作者からの返信
りおさん、応援とコメントありがとうございます!(*´-`)♡
日々の疲れが吹き飛びました…!
誠くんは生意気坊主という感じですね…^^;今後も実家パートでは登場する予定です…!☆
燎くんは、累ちゃん以上に奇妙な存在です。底が読めないけど、果たして何を考えてるのか…😨
ありがとうございます…!書き分けができてるならよかった(´;ω;`)˚✧₊⁺。
ほんと人が多いので、読者さんが混乱しないように頑張りたいです…!(;´д`)笑
第一話への応援コメント
不穏な立ち上がりですね。
家にいるのが何か気になります。
ただ、寝室がずっと使えないのはかなり不便ですね。着るものととか大丈夫かな?
としんぱいになりました。
あと、気を使ってくれる人がいるのは良いですね。悠大さんの登場で自体が改善すればいいですが。
地の文がとても丁寧で読みやすいです。
拝読させて頂きありがとうございます
作者からの返信
なつの夕凪さん、コメントと☆ありがとうございます…!˚✧₊⁺。
部屋に居るモノが、この物語の最大の謎になっていきます。
このままずっと寝室が開かずのままだと生活がままなりませんね!(笑)ただ、すぐに開くことにはなると思います。それこそ、親友の悠大の〈お陰〉で。
この度はお読みいただきありがとうございました!˚✴︎₊⁺。
第百四十話への応援コメント
超久しぶりのコメントで大変申し訳ありません…!
更新お疲れ様です♡
とても楽しく拝読させていただきました。最新の10話ほどはかなりの千恢ちゃんターンだったんですね…!
彼女のことが詳しく掘り下げられていて、しかし掘り下げるほど謎が増えていて、頭の中が千恢ちゃんでいっぱいです。
前から千恢ちゃんは馨くんに対して「好きだけど自分はふさわしくない」ような、ある意味線引きしているような印象でしたが、家庭環境などが明らかにされて、彼女の心情が複雑である事がわかりました。
「空っぽ」とか「人形」ってどういう意味だろう…怖い…っ
千恢ちゃんが寧々ちゃんに対して「どうしても復讐したい」気持ちが消えないのは、ある意味馨君への執着が強いからかなあ?とか思います。馨君を傷つけた寧々ちゃんは許せない。もっと言えば復讐してやりたいとまで思ってしまうのは、馨君への執着ゆえなのではないか。そう考えた時に、馨君が元々持っている不思議な魅了の力?が関係しているのかも…などと思います。
そこまで誰かに強い感情を持てるなら千恢ちゃんは「空っぽ」じゃないよ!と言ってあげたいのですが、それは彼女を正しく理解出来ていない言い方のような気がします。
うまく言えないんですけど、空っぽの彼女を満たす存在が主人公で大丈夫…?みたいな。その満たし方って危険…?みたいな?(※妄想がひどくてすいません!)
怪異の夢、人間関係が絡み合う夏休み…。怖がりながらも続きを楽しみにしています!
作者からの返信
リツさん、コメントありがとうございます…!˚✧₊⁺。
いえいえ!全然お気になさらず(><)私も久しぶりの拝読になってしまいましたし…!
そうなんです、千恢ちゃんを深掘りしていました😊けっきょく馨の実家の問題(怪異)とは関係ない……という雰囲気に、今のところはなってますね🤔
仰るとおり、馨に告白された時から「私じゃ相応しくない」という態度だったのは、家庭環境から来ていたみたいですね!
「空っぽ」って一体どういう意味なのか、嫌な予感しかないですよね:((´・ω・`)):
リツさんの推察どおり、千恢ちゃんが復讐に拘る理由は、馨の不思議な性質?が原因である可能性が高いです…!
もちろん、元々好きという気持ちもあったとは思いますが!
いえいえ、色々妄想していただきありがとうございます(*´ω`*)
またお時間のあるときにお越しいただけたら嬉しいです…!!
第百四十話への応援コメント
〉〉一体、私が何をしたと言うの。
馨くんの1人称じゃないよね?
誰~? 誰の心の声~なの~?
不穏探知機は 夢では千切れ 手からスルリと落ち……。
そして久々登場の悠大の単位も落ち……こっちは自業自得っぽいけど (笑
そしてチャラそうな新キャラ登場。
何者でしょうか。
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、コメントと応援ありがとうございます…!ヽ(´▽`)/♡
そうなんです、一人称が違うんです😱
気に留めていただきありがとうございます…!
〈私〉だから女の人…?
まだ分かりませんが、何か馨に訴えたかったんでしょうか?
もっと優しい登場の仕方してほしいですよね…( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )笑
悠大はもう、馨が手を差し伸べてもダメだったので自業自得ですね🤣
見た目が派手ですよね…
これ以上物語を掻き乱されないとよいのですが…!:((´・ω・`)):
第百三十九話への応援コメント
エイリアンが伏線でありません様に。
でも 似たような《ナニか》なんだろうな~って思ったり。
気絶は 何でなんだろ?
累ちゃんが 遠くのこと感知できるみたいに千恢ちゃんのこと見張ってる〈誰か〉〈ナニか〉がいるんでしょうか……。
最後の1文は完全にフラグなので この先 心配ですね。
作者からの返信
タヌキさん、コメントありがとうございます…!˚❇︎₊⁺。
仰るとおり、馨は何気なく例えとして出したけど、妙に引っかかりますよね。
嫌な予感がひしひしと…!😱
累ちゃんと同様の能力を持ってる人が他にいても、もはや不思議ではないですね……。
フラグですね:((´・ω・`)):
馨の中では彼女に対する疑惑も晴れつつある(疑いたくないだけかもしれない)のでしょうが…!
長きにわたって応援してくださりありがとうございます…!🙏
今後も見守っていただけたら幸いです❀♡⃛
第百三十三話への応援コメント
お久しぶりです!楽しみにしてた続き、ここまで一気見!
やっと儀式が一段落着いたけれど、まだ終わってない感じがドキドキしますね。何よりハプニング勃発しすぎて情緒がジェットコースターでした。
再会した可愛い可愛い千恢チャンの過去もかなり闇が深そうで楽しみです。馨視点で見るとやっぱり彼女を疑いながらも信じちゃう自分がいます笑 私もチョロいのかもしれません🤣
作者からの返信
紫羅乃さん、一気読みとご感想と3周年のお祝いまでありがとうございます😭✨
儀式はやったけど、解決してないどころか謎もトラブルも増えたぞ!という感じですね(笑)
振り回してしまい、申し訳ありません!🤣
現状で馨に出来ることはないため、実家から戻ってきましたが……嫌な予感がしますよね。
千恢ちゃんを信じてくださり、ありがとうございます♡🤣
優しい言動をしてくるから、信じたくなりますよね…笑
彼女はまだ複雑な事情がありそうです。自分自身を過剰に卑下する理由は一体何なのか……そもそも犯人なのか……。
私も頑張って続きを書きます。
またお時間のある時にお越しいただけたら幸いです…!(*´◡`*)
編集済
第二十七話への応援コメント
馨と寧々が二人きりで歩く場面の柔らかな雰囲気が本当に良くて、読んでいて胸が温かくなりました。素直になりきれない馨の不器用さと、寧々の自然体の優しさが噛み合う瞬間が愛おしく、ここから少しずつ距離が縮まっていくのだろうと期待が膨らんだ❤からの千恢乱入!
空気が一気に不穏へと転じる切り替えが見事でした。二十六話から二十七話にかけての千恢は、無邪気と計算の狭間にいるような掴みどころのなさが際立ち、ただの厄介者では終わらない存在感を示しつつ告白!😱
嫌がらせにしか見えなかった行動が、実は拙い好意の表れだったと分かる告白シーンは、馨の戸惑いが伝わり、胸がざわつくほどでした。
千恢に振り回され疲弊した心を、寧々のメッセージがそっと救っていく流れがとても綺麗で、甘さと不穏、混乱と安堵、その振れ幅の描写が凄いなと思います。
この話確かホラージャンルなので……
このモテ男に災いあれー(T_T)→錯乱💦
作者からの返信
朝霧さん、こちらのコメントも追加してくださりありがとうございました…!˚✧₊⁺。
気づくのが遅くなってしまい済みませんでした(><)
とても嬉しいです♡⃛
寧々ちゃんと馨は、多分かなり相性がいいのかな…と思います。話が進むにつれて色々ありましたが、私としても「二人はお似合いだな」とよく感じています( ;∀;)笑
千恢ちゃんは大胆に出ましたね:(;゙゚'ω゚'):侮れない女の子です(笑)馨はてっきり彼女に嫌がらせされてると思ってたので、かなり反応に困ったでしょうね…( ,^∀^、)
この時の馨は寧々にすごく癒されてましたね…正直、めっちゃ寧々ちゃんのこと好きだったと思います(´;Д;`)
ふふふ……嫌でもこのモテ男は災いに巻き込まれていきます🤣顔や優しさ以外でモテる理由も明らかになったり…!
まだ物語は続くので、またお時間のある時に遊びに来て頂けたらと思います(*´ω`*)
いつもありがとうございます♡⃛
第二十五話への応援コメント
23~25話拝読しました❤
馨と寧々の距離が少しずつ縮まっていく描写に胸が温かくなりました。
夜道の静かな雰囲気の中での二人のやり取りは、日常の延長線上でありながらも、恋心がじんわり伝わってくる丁寧な描写が印象的です。
また、百花の突然の登場という小さな波乱がありつつも、馨の優しさや気遣いが自然に表れており、人間関係の複雑さと柔らかさも伝わります☆
告白への心の準備を進める馨の心情が丁寧に描かれている点が良いですね~
読んでいるこちらも、思わず応援したくなる気持ちになりました。
二人の関係性の変化を、ただ進めるのではなく、周囲の人物との小さな事件や日常的な出来事を絡めながら描くことで、物語にリアリティと厚みが増しているのも素敵です。
馨と寧々のやり取りにどんな小さな成長や変化が訪れるのかを想像しながら楽しめましたが……くっつくのかな?この二人💦
キービジュアルイラスト描くにしても、先がまだ読めないのでこの状態で描いたらめっちゃ外しそうです🤔
作者からの返信
朝霧さん、ご感想ありがとうございます…!
いつも丁寧に読んでくださって感謝です❀
寧々ちゃんと二人で、良い雰囲気でした。
千恢ちゃんの邪魔が入ってしまいましたが(><)笑
馨は一見冷たい印象もあるけど、実はお人好しです。姉がいるからか、女の子に対しては何やかんや優しいです。˚❇︎₊⁺。
寧々ちゃんとの関係は、深まりつつありますが何処となく不安な感じもしますよね。
少し、寧々ちゃんの言動が怪しい?というか。度々「家族?」からの電話があったりして、挙動不審にも見えます。
馨と寧々ちゃんの、相性は悪くないと思うんですけどね……!
ファンアートのお話も、とても嬉しかったです…!♡⃛
帰宅後、Xにてまたご連絡いたします❀
いつも沢山ご感想をくださってありがとうございます˚✧₊⁺。
第百九話への応援コメント
まろみちゃん可愛いです✨
ちょっとつれないところも癒されます(*´∀`*)
しかしいつもと少し対応が違うのは、やはり不穏な何かを考えてしまいますね。
お姉ちゃんもどうしても譲れないモノが…馨くんを想う気持ちは本当だからこそ、すれ違いや分かり合えないのはちょっと可哀想に思えて、アブナイとは思いつつもお姉ちゃんをつい応援したくなっちゃいます…!
今度はどうなるのか…またお邪魔します!
作者からの返信
りおさん、応援とコメントを頂き、ありがとうございます…!🍀♡⃛
仕事の疲れが木っ端微塵に吹き飛びました(;ω;)いつも感謝です…!
まろみは長生きしてるし、色々冷静に一族を見てきたのだと思います。
なので、その彼女がいつもと違うのはまたちょっと怖いという…😱
ツレないのが猫ならではですよね(笑)
りおさんの仰るとおり、お姉ちゃんも大切なものを守りたいだけなのです…!(T . T)
それにしても突拍子のない事を言っているので、アブナイのですが🤣
彼女の気持ちも汲み取ってくださって、とても嬉しいです…!❀
いつも応援ありがとうございます…!(*´ω`*)
第二十二話への応援コメント
21話・22話~♪
馨の誕生日を中心に描かれる微細な日常の幸せと、距離感の描写が良きです。
21話は、綺が用意した小さなケーキやろうそくのやり取りを通して、姉妹の関係性や馨の素直になれない気持ちが温かく、かつ可愛らしく表現されていて、自然に笑顔になれました。
また、夜に届いた寧々からの電話は、彼女の純粋で気遣い深い性格があふれ、馨が心の準備もできないまま動揺する描写は、初々しい青春の緊張感が伝わって胸がきゅっと締め付けられるようでした。
22話では、二人の約束の公園での再会が描かれ、寧々が手渡す小さなプレゼントや、恥ずかしさと喜びで混ざり合うやり取りから、二人の心の距離が萌えます(⋈◍>◡<◍)。✧♡。
寧々の一生懸命さや、馨を気遣う優しさが伝わってきて、良い感じです。
夕暮れの光や噴水の描写が二人の時間を美しく彩り、単なる誕生日シーン以上の、心に残る空間と時間の演出になっていたと思います。
二話を通して、誕生日という日常の一コマをきっかけに、キャラクター同士の感情や思いやり、恋心の芽生えが丁寧に描かれており、読み終えた後に胸が温かくなると同時に、次回の展開への期待が高まります。馨と寧々、そして綺とのやり取りを通して、友情や恋愛の微妙な距離感が瑞々しく表現されているのも魅力的でした。これから二人がどのように心を通わせていくのか、とても楽しみです。
いや、これはホラー物語……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
作者からの返信
朝霧さん、応援とコメントありがとうございます…!(*´ω`*)こんなに一度に貰えることなんて無いので、とても嬉しかったです。私もこんな風に応援したいなと思いました…!˚✧₊⁺。
誕生日の姉弟の描写は、二人の普段の距離感を現すために書きました(*´◡`*)仲が悪いわけではないのですよね…丁寧に読んでくださり、ありがとうございます❀
寧々との電話は初々しさが出てますよね(笑)数少ないトキメキ描写です…!♡⃛
寧々に恋する馨の気持ちを読者様にも伝えたくて、少し過剰なくらいに演出いたしました!
そうなんです…ホラーなのです(笑)
((((;゚Д゚)))))))
綺や寧々と和気藹々してますが、
その分怖いことも沢山……?笑
しかし、最後まで彼らの恋愛事情は深く関わっていくので、どちらも楽しんでいただけたらと思います♡
丁寧なご感想、本当にありがとうございます…!
第二十話への応援コメント
これまでの静かな不穏さに比べ、今回は「現実の側がゆっくりと侵食されていくような恐怖」が際立っており、息を詰めて読み進めました。
19話では、姉弟の何気ない会話の中に張りつめた空気が漂い、綺の言葉や仕草の一つひとつに「言葉にできない違和感」が染みこんでいました。特に「創さんの真似をしちゃ駄目だからね」という一言は、単なる家族の忠告を超えて、綺が何か“知られてはならないこと”を抱えているようにも感じられます。
その裏で馨が覚える懐かしさや優しさが、逆に薄氷のような危うさを際立たせており、この姉弟の関係が物語の核心に触れていく予感を強くしました。
ラストの図書館での不穏な声が次章への導入として見事に機能しており、緊張が途切れることのない構成でした。
そして20話では、千恢が一気に物語の空気を変えます。
彼女の登場シーンから漂う現実味のない生々しさが圧倒的でした。
軽い口調の裏に潜む異様な執着や、胸の接近描写の生々しさが、ただの恋愛的接触ではなく、超自然的な引力を感じさせます。
あの密着の場面は私も逃げ場がなく、馨と同じく妄想とともに息を飲む瞬間でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡(←マテ)
さらに夢の中で彼女が再び現れる構成も秀逸で、「現実の出来事がそのまま夢に流れ込み、感覚の境界が曖昧になる」ことで、読後に奇妙な後味を残します。彼女の囁きや抱擁が、単なる悪夢ではなく“何かの兆し”のようにも思え、馨の心身に侵食していく予感が背筋を冷たくします。
姉・綺の不安、百花の執着、そして馨の混乱。三者の関係がこの先どのように絡み合うのか、緊張と期待が止まりません☆彡
作者からの返信
朝霧さん、コメントありがとうございます…!˚✧₊⁺。
お返事遅くなってしまい、済みません!
19話の辺りは、一般的な家族のやりとりに紛れて「なんとも言えない気味の悪さ」を感じられるように書きました!
何となくですが、「創さんの真似したらダメ」というのは一族のルールから外れないように、みたいな意味合いもあるのかもしれません…😱
そして仰るとおり、この姉弟の関係は物語の謎に関わってくることになります…!˚✧₊⁺。真相が明らかになるのはまだ先ですが、かなり重要かもしれません。❀
千恢との関わりも、また深い意味合いがあります。
超自然的な引力、というのも仰るとおりで…何か不思議なものが働いている……ような気がします!
わーい!ドキドキしていただけたのであれば嬉しいです…!(⋈◍>◡<◍)←
確かに夢の中に千恢が現れたのは、
彼女が「馨にとって心身に侵食してくるような存在であること」の示唆でもあります…!(*'-'*)
馨は千恢のことを苦手にしているようですが、一体この先どうなるのやら…!
続きも楽しんでいただけましたら幸いです…!🌸
第十八話への応援コメント
怒涛の17話18話♪
物語の流れが日常から一気に非日常へと転じるこの二話は、静かな恐怖と姉弟の情愛が交錯する見事な構成でした。
17話の神社の場面は映像的な臨場感が圧倒的で、闇の奥から「手を差し出して」と囁かれるくだりでは、現実と夢、記憶と幻の境界が曖昧に溶け合い、幼い馨の“知りたい”という好奇心がそのまま禁忌へと通じていく恐ろしさがありました。
18話では、その恐怖が「夢」として回収されながらも、姉・綺の不可解な反応で再び現実の側へ滲み出してくる構成が巧妙でした。
夢の内容を共有しているかのような綺の言葉、「私も見たの」という一言が強烈に残ります。彼女の恐れが単なる同情ではなく、何か“共鳴”のようなものだと感じられ、再び物語に不穏な影を感じます。
でも大学での会話シーンでは、軽音仲間との軽妙なやり取りが効果的な緩急を生んでおり、馨という人物の等身大の若者らしさが伝わってきました。特に悠大の無遠慮な明るさが、全体の重苦しさを和らげてくれる良いアクセントになっています。
過去の“シラハオリ”と現在の“夢”がどう繋がるのか、綺が見たという「同じ夢」は単なる偶然なのか?……色々考えさせられますね☆彡
作者からの返信
朝霧さん、応援とコメントありがとうございます!˚✧₊⁺。
>幼い馨の“知りたい”という好奇心がそのまま禁忌へと通じていく恐ろしさがありました。
そうなんです!幼い頃はまだ好奇心があったんです…。大きくなるにつれて、色々なきっかけがあって減退していくのですが……一つは、親に家のことを尋ねてもはぐらかされるから、好奇心を持つことを諦めたんだと思います。
お姉ちゃんの「私も(夢を?)見たの」は仰るとおり、確かに弟の馨との共鳴だと思います…!馨自身も何か大きな鍵を握る人物、なのかもしれません。
悠大はずっと明るい、場を和やかにしてくれるキャラなのです(≧∀≦)
ホラー映画とかにも出てくるこういうキャラって、ほっとしますよね。根拠はないけど心強い味方です(笑)
夢は一体、馨にどんなメッセージを伝えようとしているのか……そんなことも今後少しずつじわじわと分かってくるかと思います!˚✧₊⁺。
第十六話への応援コメント
姉・綺の登場によって、一見ありふれた兄妹の口喧嘩の裏に、じわじわと不穏な影が差してくる展開がとても印象的でした。馨の苛立ちと、綺の明るく取り繕うような態度の対比が絶妙です。
綺が「寂しい」「心配だから」と言いながら視線を泳がせる場面には、深い事情を感じさせる気配がありますし、馨が「家族の隠し事に興味を持つことをやめた」と内心で述べるくだりも、過去に何かがあったことを示唆していて、これは伏線か?と思ったり思わなかったり(←どっちやねん💦)
描写のひとつひとつが生活感にあふれていて、弁当の温度感やテレビの音、姉の小言のうるささまでもリアルに伝わってきます☆彡
そのリアリティの中で、馨の息苦しさと苛立ちを自分のもののように感じられますね。
タイトルにある「予兆」という言葉が、ただの家庭のひと幕を越えて、これから起こるであろう不穏な出来事への前触れのように響いてきます。
平凡な会話の積み重ねが、読後には妙なざわめきを残す。そんな静かな恐ろしさを見事に描いた回だったと思います。次に綺が何を見せるのか、そして「シラハオリ」という行事がどのように関わってくるのでしょうね♪
作者からの返信
朝霧さん、この度は沢山コメントくださってありがとうございます…!!
とても嬉しかったです♡いつも感謝です❀
お姉ちゃんは明るい人なんですが、
ちょくちょく取り繕ってる部分が何だか不穏というか、怪しいんですよね(笑)
何か隠しているのは間違いないのかな…と思います。
朝霧さんの仰るとおり、馨が「実家のことに興味を示すのをやめた」は確かに伏線というか、物語の真相の一部にとても密接に関係があります…!!
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます…!
生活感の描写で、嵐の前の静かさというか
恐ろしい何かが起こりそうな予感を演出してみました。それが伝わっているのだとしたら、とても嬉しいです…!♡
お姉ちゃんは馨の家族なので、シラハオリともガンガン関係してくる存在になります。
キーパーソンでもあるので、注目していただけると嬉しいです。
素敵なご感想ありがとうございました♡⃛
第百三十七話への応援コメント
寧々ちゃんは《どうでもいい》でコンセンサス。
それが千恢ちゃんの狙い?
つき合ってるの公表できない秘密って何だ?
馨くんの家と関係あるのか?(あるハズ)
あるように見えるのか?(読者的に)
あるって馨くんは思うのか?(物語的に)
次回もドキドキですね。
作者からの返信
タヌキさん、コメントありがとうございます…!˚✧₊(*^ω^* )و
仰るとおり、彼女の狙いはそれみたいですね…。
関係あるのか、あるように見えるだけで実は無いのか、
馨はその告白に対し何を感じたのか…!
どのみち今回の告白はかなり歪んでいそうな気がします…🫨何やかんや比較的落ち着いてる千恢ちゃんが、余裕なさそうなので…!汗
第百三十六話への応援コメント
寧々ちゃんのオマジナイすら感知できる累さんの能力でも千恢ちゃんは視界に入らず。
そーゆー系では白なのか?
それとも 伝えたら背景まで見えるのか?
サークルボックスの針の莚感と まったく気づいて無い悠大のギャップが (泣
そんな性格だから1人だけ恋人できないんだよ?
って諭してあげたいような ずっとそのままでいて欲しいような……。
自炊に関する感覚でも ええとこのボンボンな馨くんと苦労人の千恢ちゃんの育ち違いが見えますね。
次回は 対寧々作戦会議?
作者からの返信
タヌキさん、最新話の応援ありがとうございます…!(=´∀`)♡⃛コメント楽しく読ませていただいてます!
累ちゃんが千恢ちゃんを感知できなかったのは、馨が千恢ちゃんの存在を教えずに隠したからだと思います。
あと、視るのに「名前」が必要みたいです。万能な千里眼ではない模様…🤔
悠大……( ,^∀^、)確かに、そんなんだから彼女できないのかも(笑)
友達思いではあるから、それでどうにか上手く察して立ち回ってほしい…!
冷蔵庫の描写に気がついていただき、ありがとうございます(//∇//)育ちの違い、どう作用していくのでしょうか。
対寧々作戦会議ですね…!
意見がすれ違わなければいいのですが…(゚o゚
第二十一話への応援コメント
実は本筋もちゃんと読んでいるんですが、性質上瑣末なことばっか気になってすみません。
で、いつもどおりどうでも良いことですが……笑
綺様、2次元でしか見ないような反応ですごいです。これは完全に童貞キラーですね。すごく強い。
弟がちひろさんみたいなタイプが苦手なのが、よく理解できます。
作者からの返信
本筋は若干複雑ですし長いので、むしろ細部に触れていただけるのも嬉しかったりします!m(_ _)m˚✧₊⁺。
綺お姉ちゃん、ここで童貞キラーの称号を頂く( ,^∀^、)ある意味非の打ち所がない子です…(笑)
現時点で、馨にとってチヒロちゃんは今まで出会ったことのないヤバい女です…!笑
第十八話への応援コメント
やっと分かりました。綺が私の推しです。
言葉運びから、声が少し高めで澄んでる印象あります。
寧々以上に「悠大とえいとらが選ぶ俺たちの理想の美人像の最終系」だと思いました。
作者からの返信
沢山コメントくださりありがとうございます(*'▽'*)とても励みになります…!˚✧₊⁺。
綺お姉ちゃんを推していただきありがとうございます!
寧々ちゃんも可愛い声をしているのですが、仰るとおりお姉ちゃんは声が澄んでいるイメージで書いています。
寧々ちゃんが守ってあげたくなる女子だとしたら、お姉ちゃんは母性で包み込んでくれるような女性です。そしてそこに「演技ではない天然っぽさ」…抜けてる感じがあることで、理想に近くなっているのかもしれないです…。
あと数話、お姉ちゃんが大活躍(笑)しますので、またお時間のある時に遊びにいらしてくださいませ♡⃛
第十七話への応援コメント
いつもどおり全然関係無い感想ですが……
謎の女性の(幽霊? 神様?)の声が、やたらとセクシーな雰囲気で脳内で再生されました。
香さんの描く美しいセリフの成せる技か、私の煩悩のせいか分かりませんが、大変よろしかったです。
作者からの返信
連続コメントありがとうございます…!(*´-`)
いえいえ、ご感想楽しく読ませていただいてます!(*´人`*)
彼女のセクシーさが伝わってよかったです…!!読者さんに初めてそう言ってもらえた気がします。実は、ちょっと妖艶に聞こえるように書いたつもりだったのです。
でもきっと、えいとらさんの煩悩も一役買ってくださったのだと思います!笑
ありがとうございます…!♡⃛
第百三十五話への応援コメント
千恢ちゃん。
不穏判定機に気づくも 特に何も起こらず。
とりあえず白?
もう1人の不穏判定機は
「いつもと違うくね?」
発言。
やっぱ不穏か……。
そして久々に登場の不穏発生機。
例によってカワイコちゃんアピールしてますが……。
続きが気になります。
作者からの返信
タヌキさん、応援とコメントありがとうございます…!(*´ω`*)🍀
不穏判定機その1(お守り)、何も起きませんでしたね…今のところは…🤔
それとも満を持して来るのか…( ,^∀^、)
とりあえず彼女の言動からしても、黒確定はできかねますよね…
不穏判定機その2(悠大)は何か違いに気づいたみたいですね。
「すっきり、さっぱり、くっきり、はっきりしてる」そうです(笑)……良い意味?
不穏発生機は何か企んでるんでしょうか😱
次回もお楽しみに…!∑(゚Д゚)
第百三十四話への応援コメント
遂に 青木さん宅の隣に引っ越し完了。
お膳立てが揃ってきました。
煙草。
宅飲み。
別段 ありそうな話だけど 馨くんは気になる様子。
個人的な偏見では女の子は細巻きのメンソール吸ってる。
……いや。
違う娘も いっぱい知ってるけど (笑
作者からの返信
タヌキさん、応援とコメントありがとうございます…!˚✧₊⁺。
青木さんが隣にいるの、覚えててくださりありがとうございます( ,^∀^、)♡
「彼氏は帰省しちゃってるし、家に友達呼ぶか〜」……ありえる話ですよね。
馨は何が気になってるんでしょう?
煙草吸うような派手な女の子と友達なのが
心配なのかしら…?笑
女性はメンソールっぽいですよね…!💡
私は非喫煙者であまり詳しくないのですが、そういうイメージはあります!
時々イカつい銘柄の人もいますねΣ(*'-'*)
第百三十三話への応援コメント
おおっ。
受動の塊 馨くん 自宅にお招き 同棲提案。
やるじゃん。
赤ちゃんの手。
明らか 怖い系の演出ですよね?
千恢ちゃんの返答も聞けてないし (怖
どう繋がっていくんでしょう……。
作者からの返信
タヌキさん、応援とコメントありがとうございます…!m(_ _*)m♡
結構大胆な行動に出ました。笑
元カレの話も出てきたし、
「誰にも渡したくない・取られたくない」という気持ちになったのかもしれません。(; ⸝⸝・`Д・´)
大胆な気持ちにさせたのは愛か、何かの作用か、はたまたその両方か……。
そうなんです…!!
千恢ちゃんは赤ん坊に対して何も答えてないし、何なら「赤ん坊を見つめる馨」を見ていました。
馨はただ赤ん坊の可愛さと自分達の未来に想い馳せただけみたいでしたが…笑
千恢ちゃんの過去にも繋がるのかもしれません。次回もお楽しみに…!(><⸝⸝)
第百三十二話への応援コメント
まだ 隠してる〈不幸〉がありそうな雰囲気。
〈不幸〉だけど本人的には〈悪事〉かつ〈悪夢〉って感じかな……。
別れて〈百花〉?
それとも父親の名字?
【対になる名前】だけに気になります。
作者からの返信
タヌキさん、またしてもとうとう最新話まで追いついてくださって……本当にありがとうございます!( ;∀;)
応援を励みに、頑張って執筆していきます💪˚✧₊⁺。
確かに、彼女はまだ何か隠しているような口ぶりです(゚o゚;;
不幸だけど〈悪事〉かつ〈悪夢〉……😨
ある意味タヌキさんの仰るとおりかもしれません…🙀
別れた現在【百花】を名乗っているので
母親側の姓だった可能性が高そうですね……彼女の兄や母もなかなかの重要人物でありそう……!(><)
次回も頑張って書きます…!
続きも見守っていただけたら嬉しいです。いつもありがとうございます🌷
第百三十一話への応援コメント
お父さんが《いない》ってゆーのは 離婚して不在ってゆー意味じゃなさそうですね……。
謎の父親と元カレに何か因縁があるのかな?
一応 帰省中に連絡できなかったことには 納得の理由が。
でも 馨くん一族との何か繋がりは ありそうな気がするけど。
シラハオリ中の アレやコレやに全く無関係ってゆーのも 逆に不自然だよね……。
作者からの返信
タヌキさん、この度もご感想ありがとうございます…!🙏ここまで追ってくださって、本当に感謝です。😭
謎のお父さん…不在の意味が気になるところですね。元カレも非常にきな臭いです。((◎_◎;))
本当に連絡できなかった理由はそれだけなのかも怪しいですよね。電波が悪かっただけだと少し苦しい気もします…。
そうなんですよね💦まるっきり無関係に聞こえる話なのが、とてつもない違和感です。本当に無関係なのか…はたまた…。
この章ではかなり千恢ちゃん側の事情が開示されていくので、ややこしいですが見守っていただけたら幸いです…!♡⃛
第百三十話への応援コメント
むむむ?
付き合った男を不幸にする体質ってゆーかジンクスでも?
お兄ちゃんいるのか。
なんとなく お兄ちゃんに心当たりが。
気のせいだと思うけど。
次回 何を語るのか?
「HONEST MEAL BASE」
タヌキの辺りにもある あそこかな?
タヌキは入ったことないですが
オムライスが美味しいと相方さんが言ってたお店のイメージです。
作者からの返信
タヌキさん、連日の応援ありがとうございます…!(>人<)いつもご紹介もしていただせて、すごく嬉しいです。˚✧₊⁺。
付き合った相手を不幸にする体質かジンクスか……!もしかしたら、それと近い話が彼女の口から語られるかもしれません。そんな感じの、不穏な空気を感じる切り出し方ですよね…。💦笑
こっちもお兄ちゃんがいるみたいです。
嫌な予感を感じていただけて嬉しいです…!
さすがに寧々ちゃんと同じ展開にはならない…と思いますが、前向きな話にならなさそうな気がします(笑)
お住まいの地域にもあるお店だと思います…!(≧∀≦)タヌキさんなら触れてくださると思っていました、嬉しいです。
確かにオムライスが何種類かあったはず。相方さんの仰るとおり、なかなか美味しいと思います…!🌸
第百六十三話への応援コメント
千恢が馨との関係を明かさなかった理由、ようやくその胸の内が少し見えてきましたね。
ただ、ここ数話は新しい謎や意味深な言葉が次々と登場して、少々頭の整理が追いつかなくなってきました💦
前話の「馨の夢」という言葉も気になっていて、どこかに手がかりがあったかな? と過去の描写を思い返しています。
千恢と寧々の直接対決も、長く待っていた場面だっただけに、もう少し踏み込んだ展開を期待していた部分はありましたが、それ以上に千恢の「君の未来を奪っちゃう」という言葉には、彼女が抱えている深い苦悩が感じられます。
まだ見えていない事情が、これまでの出来事とどう結びついていくのか。引き続き見守りたいと思います。
作者からの返信
朝霧さん、コメントありがとうございます…!!˚✧₊⁺。
分かりづらいお話ですみません💦
ちなみに「馨の夢」については前回頂いたコメントにご返信した時にも申し上げたのですが、彼が自分の夢や願望について本編で語ったことは一度もありません!
つまり、寧々ちゃんが突然言い出したことになります。何かしらの妄想に取り憑かれているのか……
それは追々明らかになります!💡
千恢ちゃんが抱えてる問題はちょっと重いですね…でも、馨のことを信頼して打ち明けてくれたらいいのになと思いますね(><)
嫌でも近く明らかになると思いますが、隠し続けた方が幸せだったのか、はたまた……。見守っていただけたら幸いです🌸