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  • 編集済

    にせものへの応援コメント

    朗読できる作品を探している中で、作品を読ませていただきました。
    読んでいて、予想していなかった意外な展開があると楽しくなります。
    主人公が自身を偽物と思いたい心情の描写で最後もストンと気持ちよくなれました。
    こういうお話大好きです。
    楽しませていただきました。ありがとうございました。

    追記させていただきます。
    https://youtu.be/VfBXtEMDM3Y
    朗読させていただきました。
    つたない朗読ですがご容赦ください。
    何か問題がございましたらご連絡ください。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    お楽しみいただいたとのこと、何よりです。いい意味で予想を裏切ることができていたら嬉しいです。
    また、登場人物の心情やタイトル回収も含め、納得感のある作品になっていれば幸いです。こちらこそ本作を見つけていただき、ありがとうございました!

  • にせものへの応援コメント

    素晴らしかったです。
    死者の未練に重きをおいた心霊小説が多いなかで、生者の未練、というか、生者の悲哀が最後にざああと押し寄せてくるかんじがたまらなく好きです。
    よいものを拝読させていただきました。

    作者からの返信

    本作に素晴らしいレビューまでいただき、どうもありがとうございます!
    確かに書いていたとき、これは生者の物語だなぁと思いました。実話怪談が好きなのですが、実話の場合は語り手になる人の個性が出るので、自ずと生者よりの話になったのかもしれません。加えて生活のにおいが漂うようなものになっているなら、なお嬉しいです。
    重ねてになりますが、本作をお楽しみいただき、ありがとうございました!


  • 編集済

    にせものへの応援コメント

    とてもよかったです!
    叙述トリックの上手さは勿論、生者の願望から生まれる幽霊への幻想が、最も信じたい願望のために幽霊を信じようとしない主人公のドライに見えて湿度のある語りに託されていて素敵でした。

    ホラー作家の平山夢明先生が「幽霊を強く否定するひとは結局その時点で信じてい。本当に興味がなかったらどうでもいい態度をとるはず。いてほしくないと強く願うくらい信じてしまっている証拠」と言っていたのを思い出します。

    ホラーとしてもミステリとしても乾いたやるせなさの残る切ない物語としても面白かったです。

    作者からの返信

    レビューまでいただき、どうもありがとうございます!本作をお楽しみいただければ何よりです。
    叙述トリック、上手いこと効いていれば幸いです…!

    平山夢明先生は好きな作家のひとりですが、そんなことを仰っていたとは知りませんでした。なるほど、頑なに否定したがるということは、その時点で強い興味を持ってしまっているということの表れとも言えますね。まさにこの話の語り手のような状態だと思います。

    切なさややるせなさなど、まさに感じていただければいいなと思っていたところですので、ご感想本当に嬉しく拝読しました。改めてありがとうございました!

    編集済
  • にせものへの応援コメント

    楽しく読ませて頂きました。

    作者からの返信

    それは何よりです!書いた甲斐がありました。ありがとうございます!