あとがきへの応援コメント
ここまで読ませていただきました。
完結おめでとうございます。キングたちの道が困難であり身を削りながらもなんとか辿り着いた幸せな終わり。
まだ脅威は残っているものの、アンナたちが協力して動くと展開は熱いです。ヨシュアもこの先が明るそうで…。
キングとジョージがのびのびと釣りをしていて、微笑ましくほっとしてしまいました。二人が日常と言える時間を過ごして見れてよかったです。そして、キングがちゃんと人として生きていく姿に祝福の鐘を鳴らしたいです。
楽しいお話をありがとうございます。無理なく執筆なさってください。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ラスボス戦後の方が大変だったんじゃないかと思います。大統領不在からのスタートでしたし、戸籍のない子たちばかりですし。
釣りのシーンは書けて良かったです。海を通して、皆が繋がってる象徴なんです。
何気ない日常も、彼らにとっては喉から手が出るほど欲しかったもので。
全員の力で勝ち取った幸せなのだと思います。
この作品世界では、ルルワの末裔が依然脅威として残っています。国同士の諸々もあるでしょう。けれども、大統領となったアンナは芯の強い女性ですから。きっと、諦めずに対話を続けた事と思います。
長きに渡る作品を最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございました!
女教皇の憂鬱-Ⅱへの応援コメント
誤字とは言えませんが、為念。
「でもレイラは貴方一人よ。他の子が来ても、貴方の代わりはいないわ」
「貴方」→「貴女」
作者からの返信
報告ありがとうございます✨
こちらはもうキリがないので修正はしません。
これからの時流を考えると、貴女・貴男の言葉自体がなくなる可能性が高いと思っております。
貴方で統一をさせてください。
以前、指摘いただいた
『むりくり』
も、平成時代初期から無理矢理を意味する会話言葉として、全国的に広まっています。
元は東北から北の方言でした。
こちらはSNSでアンケートまで取りました。
関東の人間は幼少時から使用しており、標準語との認識でした。
確かに広辞苑では方言とされております。
しかし、誤字とは呼べないのもまた事実です。
『まったり』と同じです。京都言葉が全国化したもの。
門脇さんは、まったりも指摘して回りますか?
これも無理くりと、言葉の広がり方は同じですよ。
私は誤字報告をありがたく受け入れています。
しかし、貴方(そう、私は貴方の性別が分からない! 貴男と書くべきか、それとも貴女?)は正直、やり過ぎだと感じています。
最終話:世界はここにへの応援コメント
ありがとう
ありがとう
これにつきます
素晴らしいラストをありがとうございます😊✨
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ようやくキングの物語を終わらせる事が出来てホッとしています。
籠の鳥でしかなかった子供達も、全員羽ばたいてゆくことが出来ました。
もう少しキングとアンナの恋人模様を……と思ったりもしたんですが。
あの二人って、物静かなカップルってイメージが強いんですよね。
集落から出られたのに、異様に行動範囲の狭かったキングでしたが。
最後は、長崎へ気軽に出向くまでになりました。
Kingfanさん、長きにわたる連載にお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました!
最終話:世界はここにへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
最高のハッピーエンド( ;∀;)
ヨシュア育てるの大変だっただろうなぁ(笑)
あと「あー、ズルした!」のくだりで笑いました( *´艸`)
素晴らしいラストでした!
ありがとうございました!!
平和の鐘に幸あれ!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
偶像に取り込まれるまでのヨシュアは、良い兄でいようとしていました。
二度目のヨシュアは、扱いにくいの権化だったと思います(笑)
それでも娘ナオミとの関係を見ていると、彼女が気を遣ってる様子もないですし(むしろズケズケ言われている)
面倒くさいもヨシュアの個性として、認められているようで何よりです。
キングとジョージの復活した友情は、第三章末の構成上省略してしまったので。ここできっちり書けて良かったなと思いました。番外編でやろうとも考えたんですが。そこだけ抜き出してやる?と悩んでいたので。
矢口さん、長きに渡る連載にお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました!
最終話:世界はここにへの応援コメント
完結おめでとうございます!
そして、お疲れ様です。
まさか、本当に大団円になるとは、でも素敵な終わりでした。
ヨシュアもあいかわらずではありますが、7sくん君いいねぇと。
セツコおばちゃんがいないのは悲しいですが、晩年楽しく過ごしてたならいいかなあと。
本当に最後まで楽しかったです!
私からも大声で「ありがとう」とお伝えします!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ヨシュアの加虐性は、偶像によるものだったと明らかになったので。
二度目の彼に、それはありません。
ペルソナを被る必要性がなくなった分、面倒くささが増した感じです(笑)
7s君は、気持ちの良い男だと思いますヨ。
セツコさんは、初登場時既に90歳くらいという設定だったので。
本人も「寿命が近い」という理由で継承者を探していましたから。
流石に110歳は無理があるな、という事で。
セツコさんは、ジョージ達と沢山話をしたと思います。
彼女の心残りは、弟ノブヒコの事でしたから。
ジョージを通して、弟の面影をいっぱい見られて幸せだったと思います。
木曜日さん、長きに渡る連載にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました😍
最終話:世界はここにへの応援コメント
子供たちの、子供たちによる、子供たちための物語だったんだな…。
平和の鐘の元で、健やかに過ごして欲しい。
素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
児童虐待をテーマにした前作が、高校生の性愛でした。
故に動線どこから引くねん!という状態でして💦
『平和の鐘』は、そんな前作を踏襲した作品でもあります。
せめてカクヨムさんでやれるものにしようよ……という。
子供達の幸せは、自分の中にある大きなテーマだと思います。
年配者のエマも、時間の止まってしまった子供でした。
きっと彼らは幸せに暮らした事と思います。
円宮さん、長きにわたる連載にお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました!
最終話:世界はここにへの応援コメント
ブラボー!ブラボー!!!!👏✨👏✨👏✨(´;ω;`)
まさかこんなに幸せなラストが待っていようとは誰が予想していたでしょう。読み続けた読者だけが辿り着けるユートピア。ハッピーエンドの粋を凝縮した一滴のように幸せだけが感じられる。全員に平和が保たれる椅子が用意されていて、不足感や無理矢理感をまったく感じない。職人技です。本当に素晴らしい。そして最後の最後にタイトル回収。お見事です……!
ヨシュア様が赤ちゃんからやり直してもプライドチョモランマなのが本当に可愛らしい。そしてかつて片想いしていた相手の子どもと7さんの甥っ子との三角関係も最高に滾るゲフンゲフン。ぜひ、続きをください……!←
改めて、完結おめでとうございます。これだけ骨太で重いテーマのダークファンタジーを書くのは心身ともに大変な労力が必要だったと思います。素敵な物語を読ませていただけたことに最大限の感謝を。一人でも多くの方がこの鐘の音に辿り着けますように。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ノーマン&レベッカが未だ脅威として残り続けている。これを強調したいあまり、ルーカス君をすっ飛ばして申し訳なかったと思っています。
けれども、ポーランドの屋敷にいた子供達は20年後、みんな世界に羽ばたいて行きました。
ヨシュアは、マトモに育った事で加虐性はなくなっています。
口だけ大将ですね、今は(笑)
娘ナオミとの関係でも、その辺りは伺いしれるかなと思います。
第三章の終わりくらいから、胃が痛い……が増えてました。
書きたくないって弱音も多かったです。
それを支えてくださったのは、ひとえに読者の方々のお陰です。
きっきさん、本当にありがとうございました💕
あとがきへの応援コメント
誰もがほのぼのとして、平和な世界が一面に広がって暖かい雰囲気。
キングとジョージが釣りをしているのもまた良きでした♡
番外編や新作もあるとの事なので、楽しみにしております!
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
海と空を通して、皆で繋がっている。そんな描写で締めくくれて、本当に良かったです。
キングとジョージの和解は、第三章末の構成上省略してしまったので。
二人がのんびり軽口を叩きながら、釣りをしているってとっても平和だなと思って。
ちなみに釣り仲間には、カインもいます(笑)
この三人は相性が良いと思うんです。
セツコも空の上からきっと皆を笑顔で見守っていると思いますよ。
柊さん、長きにわたる連載にお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました!
運命の輪-Ⅱへの応援コメント
ふと思ったんですがキングが「取引」をする際わざわざ瞳を舌の上に乗せるのは「これから起こることは全て予定通り」「取引から逃げることはできない」という意味があるのかなーと思いました。いや、ホラー的な演出の為かもしれませんけど。
ただ取引の誓約→進展→結果、という流れのうちキングが制御(?)できるのは進展までで結果に関しては100%意図した流れに保証できるものではない(ビターな終わり方をする場合も)、というのは個人的に好みの展開です。
……色々と流れをぶった切った考察すみません(もしくはこれらの理由が作中で描写されていたら)。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
『取引』の仕草は、この後他の死神もそれぞれの仕草をします。「契約の儀式」であり「破棄は出来ませんよ」という意味合いだったりします。
この話最後に出て来たヨシュア・キンドリーが、第二章から「タイムアタックか、お前💦」という勢いでキングを追い詰めてゆくので、この仕草もあまりする事がなくなってしまいました。
また、キングの『取引』による能力は、第二章で明かされます彼の出自と関係しています。他の死神はもっとフィジカルで単純なんですよね。
正義-Ⅲへの応援コメント
ウルトラV字回復してまじで目玉飛び出ました。
そして、おかえりジョージ。
ヨシュアも。びっくりハッピーエンドです!
良かった、良かったな、クロエ……!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ジョージ、無事帰還を果たしました!
なんか……プルトとの共闘シーンが「魔法少女かな?( ˆ꒳ˆ; )」となったのは内緒です(笑)
ヨシュアはバブってオギャって一から、人生をやり直す事になりました。
とはいえ、記憶を奪っていないので。どのように育ったかは、最終話を楽しみにしていだければと思います。
次回は20年後の話になります。
彼らが笑顔で過ごした20年に、思いを馳せてお待ちいただけたら幸いです。
正義-Ⅲへの応援コメント
ヨシュアの伏線が、この形で帰結するとは素晴らしいと思いました👍
あと、クロエ&ジョージに「ほっと」しつつ「クロエ良かったね😄」する自分がいました。
最終話を楽しみにしています✨
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
キングがきちんと主人公として機能してくれたからこそ、のラストだったと思います。
アンナも頑張りました。
いや、全員頑張った。
ヨシュアに対して、最も否定的だったレイラもXデーで選択を誤りました。だからこそ二度目は独善ではなく、正義をとなったんですね。
クロエのまっすぐな愛情は、絆としてこれから受け継がれてゆくと思います。
次回は20年後の話になります。
彼らが笑顔で過ごした20年に、思いを馳せてお待ちいただけたら幸いです。
正義-Ⅲへの応援コメント
わああ、みんな帰ってきたー!!
息もつかせぬラスボス戦から、一気に希望に満ちた展開に! いやぁ、もう流石の一言です。
本当に良かったぁぁ(´;ω;`) みんなおかえりー!!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
まだ帰ってきていない人物が2名いるんですが(魔術師と7です)
それは最終話のお楽しみにしていただければと思います。
ジョージは、本当に彼らしい帰還を果たしましたよね。
完全なアドリブとなったアーキテクトの再降臨でも、彼の帰還は生きてくれました。
ヨシュアに関しては、落とし所としてあれが最適解かなと思います。そのままで帰ってきても、しこりは残ったでしょうし。
作者の「もう一度、赤ん坊からやり直せ」の思いもあります。
人は、どんな状態におかれても『絆』さえしっかりと実感出来れば、案外生きていけると言うのが私の考えです。
次回は20年後の話になります。
彼らが笑顔で過ごした20年に、思いを馳せてお待ちいただけたら幸いです。
正義-Ⅲへの応援コメント
ジョーーージィィィィイイイイイイ!!!!!それにヨシュア様!?!?ハッピーバースデーェェェエエエエエエッッッッ😭😭😭😭😭😭😭😭!?!?←
すごいっ!すごいV字回復!情緒がおいつかないっ!!!恐れ入りました!!🙇♀️💖💖💖💖
それに、あらすじにあった「僕たちは人間だ」のセリフの回収が鮮やかすぎて……好きだーーーッッッ!!!😭😭😭😭
追伸。
セブンさんも一緒に戦わせてくれて、ありがとうございます……!!(っ´;ω;`с )
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
きっきさんに指摘いただいて気づきました。
ヨシュアとジョージ、誕生日が一緒になっちゃった😂
その辺りの因果を含めて近況ノートに書きました。
もう、本当に自信がなかったので。
いや、あそこからハッピーエンドって、話が破綻するやろ💦の思いが強かった。
キャラクター達がそれぞれ頑張ってくれたお陰です。
「僕達は人間だ」
も、見事に回収してくれました。
7は人間ですし、タヒんでしまったので還りません。
けれども、カインが敢えて使った事で、また彼も共に戦えた言いますか。
次回は20年後の話になります。
20歳になったヨシュアは、どのような選択をするでしょうか。
彼らが笑顔で過ごした20年に、思いを馳せてお待ちいただけたら幸いです。
正義-Ⅲへの応援コメント
ヨシュアがっ!!
ヨシュアの過去が切なくて一気にここまで来ました。゚(゚´ω`゚)゚。
皆んなで力を合わせたラストに、ジョージとクロエが再び一緒になれた事。
もう全部が嬉しくて、カヲさんが言っていた子供達が笑顔になるハッピーエンドが確かにありました!!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
全員をきちんと活躍させようとしたら、二万字越えそうになりまして💦
いや、流石に長すぎる! とバトルシーンを簡素化しました。
幕間的に、レイラとフランツのシーンを描けて良かったです。フランツ叔父さん、物わかりもチートで便利だから……
ジョージをどこで再登場させようか悩んだんですが。
あそこで良かったかなと思ってます。
現場はかなり逼迫しており、再登場した所で説明してる場合じゃないやろ!だったので。
次回は20年後の話になります。
彼らが笑顔で過ごした20年に、思いを馳せてお待ちいただけたら幸いです。
正義-Ⅱへの応援コメント
今回もヨシュアアアアア!ってなりました😅
ヨシュアの語りが最高でした。
次話を楽しみに待っています✨
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ずっとヨシュアの本音を隠してきたので。少なくともジョージ戦までは、隠しておきたかったんです。
偶像がいかに狡猾かを演出したかった(伝わっていないというアレは抜きとして)
アンナだけは、一貫して真実を言ってましたが。
そのアンナにすら言えずに隠していた事があったと。
一人で何もかも背負い込もうとしたのは、ヨシュアもまた同じでした。方角がアルティメット明後日ですが。
次話はラスボス戦になります。
長くなりますが、お付き合いいただければ幸いに思います。
運命の輪-Ⅰへの応援コメント
子供たちは正に”餓鬼“状態ですね。キングは何故スネークに正体がバレた?
そろそろ、アンナの出番かな!?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
子供達が飲まず食わずの極限状態に置かれた時、どうなるのか。特に喉の渇きは深刻ですから。倫理の垣根を越えてしまうのも無理はないかな、と思いました。
スネークに正体がバレたのはですね。第二章の冒頭エピソードでも改めて触れられますが、彼の雇い主が情報を小出しにばら撒いていた。それがまず一点。
もう一点は、スネークはこれでもマフィアのボスですから。そこそこ小賢しいです。同じ人身売買の幹部であるレディマムの情報を持っていました。彼女は、美しい男の子に性奉仕させるのが好きだった。作中にも、レディマムがキングに欲情していた描写があります。
レディマムが連れてくるなら、人身売買かスラム街くらいしかないです。
そこまで美しい男の子がいたら、スネークの耳に入ってないとおかしい。けれども、その痕跡が不自然なまでにない。よって、スネークはレディマムを殺害したのは、彼女が好みそうな少年と辺りをつけていました。
正義-Ⅰへの応援コメント
セツコさん……言葉にならんです。
ヨシュア、おま、世界と一緒に心中って……カインさんが手に入れば良かったんじゃないのかよ……悲しい。悲しすぎるモンスター、いや、モンスターでもなかったのかもしれない。ヨシュアが欲しかったのは、あんまりにも些細な望みすぎる。だから余計に悲しい……。
話の本筋には関係ないかもしれませんが、この混戦を書き切る技量、さすがです。圧倒されました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ヨシュアは、心中を相当前から決めていて。最後の瞬間、傍にいて欲しかったのが、カインとアンナだったんです。
けれども、いざXデーが近づいた時に怖くなってしまった。
第三章の途中から、明らかにアンナをジョージと接触させていました。アンナに逃げて欲しかったんです。
子供が母親は死なないと思い込んでるのと、本質的には同じです。
お前、それやったら人類滅亡やでというのも、直視出来ない。
『ジョージは死んでない』のクロエに同調して、すがった理由ですね。
セツコが散ってしまいました。
戦闘シーンを書いた事がない、書けないと、ブツブツ言ってた1年前より成長しましたかね?
編集済
月の嘆き-Ⅰへの応援コメント
誤字でしょうか?
『ドアの隙間から無理くり巨体を押し込んで』
現実は悲しいけどドラマだと、『盲目の美女』って絵になりますね。
この後どんな役割が待ってるのか楽しみです。
***再度、確認です。***
『無理くり』という言葉ですが、『無理やり』でなく…?
***再々、修正です。***
初めて知りました。東北発の方言なんですね。直さなくても良いのに。
勉強になりました、感謝!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
『ドアの隙間から無理くり巨体を押し込んで』
誤字、ではないですね。
覗き見していたのがバレたので、慌てて入ってきたのです。
ドアを開けるのも忘れていたのでしょう。
金具の数本でも、ぶっとんでるんじゃないですかね(笑)
アンナは、作中で最重要キーマンの一人になっていきます。
ここで出てくるクロエも同じくです。
お時間のある時に、また立ち寄って頂ければ幸いです˗ˋˏ ♡ ˎˊ˗
※追記ありがとうございます
無理くりという言葉自体はあるんです。でも、方言だって今知りました! ビックリだよ……修正しますね。ありがとうございました!
https://www.weblio.jp/content/%E7%84%A1%E7%90%86%E3%81%8F%E3%82%8A
太陽の翳り-Ⅱへの応援コメント
クロエとヨシュア…。
まさかこんな関係になるなんて…。
クソ…切なすぎるだろ…。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
書き終えた時、絶句してしまいましたよね💧
プロット上、ヨシュアがクロエを連れて共に。というのは、既定路線で動かしてないんですが。
食事のシーン辺りから「あれ?」となってきて。
ヨシュア、クロエにすがっちゃった( ඉ_ඉ )
皮肉にも偶像の言った「ジョージと同類」の言葉通りになってしまって、マジかと。なんであそこまでジョージを毛嫌いしていたのか、同時に理由もわかりました。
同族嫌悪を起こしていたんだな(´・ω・ `)
確かに、同族嫌悪の相手に理解を示されるって、神経逆なでMAXだわなと納得してしまいました。
ジョージにとっては謂れのない嫌悪だった訳ですが。
さて、どうなる次回といった感じです。
まさか、でエピソードは終了しております。
編集済
太陽の翳り-Ⅰへの応援コメント
ヨシュアなぁ…。フランツが言うように一般的な妥当な目的は持ってなさそうに見えるけど、洗脳と冷笑と孤独を知ると色々と察してしまう。
フランツの言う事、よく分かります。
ある時に、どうでも良くなる感覚。
親から独立した時、学生時代に嫌味を言ってきや奴よりもステータスを手に入れた時、腹の立つ感想を送ってきた奴よりも楽しんでもらえる仲間ができた時。
頭の中いっぱいの感情が、するりと抜け落ちる感覚と言うか。ああ、アイツ、あんなにちっぽけだったんだ…と。
エマには、恋愛は成就できないと言う罰と、天涯孤独からの解放と言う救いがあって、納得のラストでした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ラストは2パターン用意していました。ヨシュアがどのような選択をするか、見守っていました。最終章に入ってからずっとそうですね。エピソードも完結し、ラストは決まりました。
フランツは実質、私なんです。割とそこはオープンにしていて。問いかけられた時に「彼は私の地金です」と答えてます。私が養父との間に抱えていた葛藤を、フランツが代弁していますね。
フランツは、姪御との恋愛関係を選択しないと思うんですよ。それが一番にあり。次に来るのが、円宮さんの罰の話ですね。彼自身、罰を与える気はないんです。ただ、エマが苦しいんじゃないですかね。全く罰がないというのは。
二人の関係がこのような形で落ち着いて、良かったなと作者の私も思いますです。
女帝の行方-Ⅳへの応援コメント
強い女性は素敵ですね。
アンナとレイラの会話が、ジーンときました。
その後の、ジョージとクロエのやりとりが、あったかい光景のはずなのに切ない( ;∀;)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます✨
アンナとレイラのシーン、良きですよね🥰
第一章末で退場予定だったクロエが逃げて、おーまいがっ!→全体プロットほぼ作り直しで、生まれたのがレイラでした。
(クロエは年齢があって、動かすのにかなり制限が入る)
最初はもっと、殺伐とした感じでヨシュア・キング・レイラの三つ巴になる予定だったんです。
ハイスクール編で、ヨシュアがキスしちゃった💧でカインが生まれて、彼女は大きく変わりました。
アンナ、もっと孤独になる所だったよ。良かった……
ジョージとクロエは、両手叩いてとはならないですよね(´ ・ω・`)
元々、器の維持が出来ない、謂わば時限爆弾みたいな状態でしたから。
素面に戻ったジョージは、頼りになります。
(彼は作中世界で、かなり育ちが良い部類)
編集済
死神の罪悪感-Ⅲへの応援コメント
コメント失礼します。
夢中になってここまで読み勧めてしまいました。
主人公のキングが人らしくなっていく反面、人として道に外れていくジョージの比較が面白いなと思いました。魔術師が消えて、ジョージは変わっていき、キングに多くの厄介事が降り注ぐ。因果の応報に近いものを感じます。
キャッチコピーにある通りのダークファンタジーで、とても面白いです!
今後も読んでゆきます。無理なく執筆なさってください。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます✨
一気にここまで読んでもろて、嬉しくて震えています:( ´꒳` ):
アワインさんの仰るとおりで、第二章からは因果や業、血の話になっていきます。
大アルカナをモチーフに構成してありますので、残りが『正義』と『世界』になりました。
6月末で完結予定です。
第三章では、更に群像劇化してゆきます。誰に視点人物を置くかで、結構見え方が変わってくるようです。
お時間のある時で結構ですので、またお越し頂けたらとても嬉しく思います✨
太陽の翳り-Ⅲへの応援コメント
ヨシュア、フランツさんにそんな留守電を……。
脆くて凶悪で時に純粋で……君という存在がわからないよ。でも、キングが「理解したい」と立ち上がってくれたのは僥倖です。どうか二人にとって良いラストになってくれ……と思ったら、偶像、お、おま……😭
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
彼は滅茶苦茶、面倒くさい男です。
アンナが目覚めなくなってから、精神的支柱の偉大さに気づいたという💧
偶像のナイフは、ヨシュアのブーメランなんですよ。ジョージが最後に引き留めた時に、彼はこのナイフで拒絶してしまったんです。
そして、ナイフが護衛用にクロエに渡り、刺されたと。
何をしてるんだろう、本当に😇
主人公に頑張って貰うしかありません。
キングに託しましょう!
太陽の翳り-Ⅲへの応援コメント
「ジョージを返して!」と、
私も叫んでしまいました😅
ジョージイイイイイイイ!
それはそうと
ヨシュアの心情が興味深いです。
今後に期待しています。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
クロエ視点の方は「ジョージを返せ!」になりますよね💧
クロエの叫びは、本当に悲痛なものです。
レイラが上空でヨシュアを狙い、カインが急いでます。
とはいえ、核の脅威が近づいておりプルトにそれが止められるのか。
ちなみにアンナが寝ている場所は、核シェルターにもなっています。
ちょっと分かりにくいんですが、ヨシュアは偶像ごと消し飛ぶつもりでいます。偶像が核で消滅するのか甚だ疑問ですが。
太陽の翳り-Ⅱへの応援コメント
クロエとジョージとヨシュア。
なんというか、この三人がこんなにも胸を締め付けめくるとは。
マシューも、つらいですよね。
そして、レイラに振り回されるカイン、でもたしかに何ふりかまってられない状況ですもんね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
偶像の嫌味は当たってたんじゃないですかね。ヨシュアとジョージは同類だったんですよ。ジョージは途中で気が付き、離脱しましたけれど。
マシューが怒るのは当然の反応だと思います。一方通行な友情だって、ずっと感じてたんじゃないかな。周りは、生徒会長のキングって持ち上げてましたし。
レイラは典型的な泣いた赤鬼なので。自分がどう思われようが気にしてないんですよね。追い詰められたヨシュア、本当にカインの死体を保存しそうだし💧
駒としてカウントされてない自分が、殺るべきって思ってそう。彼女は、アンナも解放したいでしょうし。
編集済
『平和の鐘』設定資料集Ver2.7への応援コメント
イチモツは立派。
↑その情報、必要だった!?w
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ゴカムみたいに、巨○ランキングをやろうとして、メモ書きに残してあったんですね
素に戻って「逆に読者離れない?」となって止めた企画ですwww
太陽の翳り-Ⅰへの応援コメント
各国の情勢がとんでもないことになりましたね。とりあえずプルトくん大活躍してますね!
それにしても、ヨシュア……もう突き進むしかないですね。そして、カインについての下りで、偶像が言ってることが奇しくも私にぶっ刺さりました。。。
エマさんとフランツ、本当にいい関係やと思います!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
丁度、NATOの下りを書いている所で、現実世界のNATOにも大きな動きがありました。
世界情勢をさらいつつだったので、なんかもうNATO,NATOで「ナトゥーはご存じか?」になってしまいまして。頭の中をインド映画の曲が回って大変でした。
偶像の台詞はね……相手はとんでもない悪魔なので、そういう事を平気で言うヤツだと思ってください。
エマとフランツは引っ張り過ぎだ、と思っていたのですが。
希望の持てる話を、ここに持ってこれて良かったと思います。
太陽の翳り-Ⅰへの応援コメント
各国がえらいこっちゃ。やりすぎたヨシュアさん、もう後戻りなんてできないのに、それでもアンナの様子を見に行くあたりに悲しい執着を感じます……。
そしてエマさん、本当のことを打ち明けられて本当によかった(´;ω;`)ウゥゥ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
各国がエラいこっちゃになっています。ここまでは、ヨシュアにとって既定路線だったんですが。アンナの動きは想定外になってしまいました。偶像にとっては、棚ぼたかな? アイツの目的はキングの乗っ取りなので。
エマは本当に良かったですよね。
フランツの生い立ちもさらっと語られていますが、彼はあそこから這い上がった人間です。
キングの耳にも二人の会話が届いている事を願います。
本当の悪魔-Ⅰへの応援コメント
おう。キング……。
危ういと思っていましたが、とうとう。
ジョージへの吐露が、年相応かそれよりも幼い少年のもので痛々しい……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
第三章を通して、アンバランスな言動が目立っていました。精神的な支柱である、ジョージと魔術師、またフランツの不在は相当なものだったと思いますよ。ただでさえ、彼は誰かに頼るのが苦手ですし。
『選択を誤った』に囚われてますよね。
第三章は『選択』が裏テーマになっているんですが。
社会経験がほぼないと言っていい、15歳の少年にあそこまでの選択を迫るのは、余りにも過酷だと思います。
『選択』を受け入れていく人々の中で、主人公が脱落した。
エヴァンゲリヲンみたいになってる💧と思いながら、書いてた思い出があります。
レイラはアスカだし、アンナは綾波レイであながち間違ってもいないという(白目
最高の恋人-Ⅲへの応援コメント
プルトの予想以上にまさかの再登場でしたね。なにしてんねん。。。
それにしても、アンナも、キングも……ヨシュアも……偶像が本当にやばいですね。
それにしても、ジョージは死神として死んだという含みがめちゃくちゃ気になりますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございますっっっ!
ヨシュアは、7やプルトみたいなアホの子が好みなので💧
覗いちゃったんだなあ(トオイメ
偶像がラスボスです。
アレをどう抑え込むか。それには兄弟の協力が必須です。
ヨシュアは現状、破滅の道を突き進んでますがどうなるか……ですね。キングは壊れちゃったし。
ジョージは死神として、殺されました。プルトが第二章で結構、気になる事をボソッと言ったりしています。
最高の恋人-Ⅲへの応援コメント
ヨシュア、こんな時までプルト君になにしとんねん……とか思ってたら、あ、アンナ……(泣)
お腹の子共々幸せになってくれと願わずにはいられない。でも、ヨシュアが連れてっちゃったし……はぅ……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございますっっっ!
ヨッシュアは、絶対に手に入らないからカインに執着してるだけで、基本はアホの子好きなんですよね💧
プルトも割に好みだったと思います。寂しすぎて「DNA濃度下げて喋らせようか」と発言してるくらいですし。
「へえ……男の娘」で好奇心に火がついて、見せろ・嫌だ!の応酬があったものと思われ。
偶像を信じ込んでいた訳でもないですし、アンナはこの場では保護する以外に選択肢がなくなって連れ去った感じです。
彼の本心はラストで、一人称目線で語られる予定です。
女帝の行方-Ⅳへの応援コメント
あくまで、私から見たヨシュアですが。
ノーマンの事を態々異性愛者として(地の文で)語っているところや、嫌悪の目で見られて少し落ち込んでいる様子。その前の、みんな自分から離れていくというつぶやき。
初期のキングと同じ様に、普通になりたかった、普通に憧れてたのかな…なんて想像しました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
流石、円宮さん
章を通して描きたかったのは「兄と弟」だったんです
あの二人はアプローチが異なるだけで、よく似た兄弟です
ノーマンっていじめっ子だけど、差別主義者ではないんです
差別主義者なら、カースト最下層のレベッカにそもそも惚れてないです
しかも、本音はカーストしんどいな人でした
王者でいなくてはならないから、そう装ってた
キングはそんなノーマンの苦労を何一つ、分かろうとしなかったんです
ヨシュアに対しても十分、理性的な反応をしていると思います
そういう人物を軸に据えた時に、ああやっぱりこの兄弟って似てるんだなと思って頂けたのなら、狙い通りなので滅茶苦茶に嬉しいですね
女帝の行方-Ⅱへの応援コメント
来ましたね。本作のテーマである認知のゆがみ。
誰もが認知のゆがみを抱えて生きている。ならば、洗脳されているヨシュアを誰があざ笑う事ができるのか。
悪の主役がメインテーマを真っ向から語る…。私のお気に入りです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
認知の歪みも程度問題なんですよね、という話がヨシュアが語ると説得力が増すというw
誰しもが何らかの影響を受けているわけでして。全く洗脳されてない人などいない。ヨシュアからすれば、アンナとジョージがお花畑に見えるのも無理はないかな。
すっかり群像劇となっているので、どの立場で読むのも自由でござる!で、ございます(笑)
女帝の行方-Ⅰへの応援コメント
ジョージ! ジョージ! 弱さと優しさを抱えたジョージ!
そう考えると、キングがジョージを慕うのも納得だなぁ。類は友を呼ぶというか。下っ端気質か否かという点は違うけど、弱くて優しいという点は一緒に思う。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ステファン大統領が絡むと頓珍漢な方向へ行くだけで、ジョージは性格良いですよ
ジョージは唯一、育ちが良い主要人物です
あの時代の米帝で、何一つ不自由なく暮らしており、母がおかしくなるまでは家族仲も良かったので(ノブヒコが色々隠蔽して頑張ってたからだけど…)
下っ端気質は頼まれたら断れないが乗じて、ああなってるんじゃなかろうかって思います。
最終話:世界はここにへの応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます!
しんどい展開の連続、書いている時も心身共に大変だったかと思います。
本当に、本当にお疲れ様です。
この話に巡り会えて本当に良かったです。
密かに魔術師ロス、ジョージロスだった私にとってはもう最高のハッピーエンドでした。
ヨシュアも赤ん坊からやり直すことが出来るとは嬉しすぎです。ふふふ……可愛くて生意気なんだろうなぁ。
ずっと平和の鐘が鳴り続けてくれますように。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます❣
第三章が一番しんどかったです🥲
魔術師とジョージは能力の奪い合いという設定上、ああなるのが必須だったので💦
偶像とのラスボス戦があそこまで、大円団で打ち上がったのは真面目に奇跡だと思います(書いた私が一番ビックリした)
長い作品をこうして読んでいただけて、本当に嬉しく思います。
重ねて、お礼を申し上げます🥰