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    雨の日の足音は二人分への応援コメント

    春香さん、冒頭部分で肩や体が重いといってたのは何かに憑りつかれているのかも……と心配していました。やっぱり恐ろしいものに憑かれていたんですね(;´・ω・)

    今回は旅人さんではなく可愛い守護霊くんに助けてもらっちゃいましたね(*'ω'*)すごく可愛くていい子だった!
    素直でいい子だと感じたけれどそれでも「どこか不気味さのある神聖さを帯びた声」という部分で、この子も「人ならざる者」だと感じました。

    この作品は不気味で怖い場面はすごく恐ろしく描かれていますが、ちゃんと救いがあってバッドエンドにならないところか、不思議だけど悪くないものたちに助けてもらえることで「ほのぼのホラー」というテイストが絶妙だと思います。

    ホラー作品として怖い場面を本当にすごく怖く表現する文章もこの作品の魅力のひとつだと思います。
    作者さんのオカルト系の知識(よもつへぐいとか、水が霊を写す鏡であるとか)がさらっと作品内に組み込まれていて、そこもオカルト系作品としてすごく魅力を感じました。

    最新話まで拝読しました!
    読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

  • 怪異 弁当くれに安寧をへの応援コメント

    ここで出てきた夢の定義がとても興味深かったです!
    たしかに春香さんだけじゃなく八重子さんの章でも眠っている時に夢の中で怪異に出会っていたように思います。
    作品タイトル「瞼を閉じたら不思議に出会った」はそういう事だったんですね(*'ω'*)

    文章のあちこちに「ホラー作品であること」を意識した表現が使われていて、この作品の雰囲気づくりにすごくあっていると思いました!

    春香さんをたすけてくれた旅人のお爺さんが、八重子さんを助けてくれた旅人さんと同一人物なのではないかと思っています(*'ω'*)
    不思議な存在ではあるけれど、豚カツ弁当が好きというところは親しみを持てるポイントでそういうところはすごく好きです(*´ω`*)

  • 口 兄 11 ノ 動画 への応援コメント

    「口兄11ノ動画」というサブタイトルが怖くて震えました。
    でもめっちゃいい話!切なくもあるハッピーエンドでめっちゃ好き(*'ω'*)

    ヒロトさんは「呪い」であって「良くないもの」だけれど、真奈美さんに恋してしまった……。真奈美さんが大切なのに自分が傍にいると彼女を蝕んでしまう切ない恋!
    さらにそれを真奈美さんはちゃんと分かってて、あえて傍にいたいという……。

    呪いの動画ネタをこういう方向に料理するか!と驚きです(*´ω`*)

    旅人さんについてもまた新たな情報が!
    大切な人が怪異に巻き込まれても、ちゃんと介入することができる「特別な存在の旅人」さんということ(*'ω'*)
    旅人さんについて、興味が尽きません!!

  • 「気持ちの悪い磯の香」がした時点で読者はもう怪異スタンバイ状態になっちゃいます!しっかり作者さんに調教されちゃってます(笑)

    ブラッディ赤ずきんちゃんの気持ち(言い分)はちょっと分かるような気がしました。民話、童話、伝承……有名なものはどうしてもパロディやオマージュ作品がたくさんでていますよね。それを登場人物からみればパラレルワールド?別の世界線の自分のような感覚なのだと思います。
    幸せな世界線の登場人物でありたいと思うのも当然ですよね(*'ω'*)

    旅人についてもまた新たな情報が少しだけでましたね!
    「いるべき世界をなくした存在」
    旅人さんは色んな世界や時空を自由に行き来できる「楽しい旅人」ではなく、「居場所をなくしてしまった彷徨い人」的な存在なのかな……(;´・ω・)

  • ここでも「磯の香りを嫌な感じにしたような」というのが出てきましたね。
    八重子さんが怪異を感じることができる第六感が働いている時に感じることができる匂いなのかも!(*'ω'*)
    ホラーってこういうディテールが大事ですよね!!!

    メリーさんが近づいて来るところ、そして刃物を持って襲ってくるところ、めっちゃ怖かったです!大好き!!

    旅人さんは有名人とのことだけど、本当にいったいどういう存在なんだろう……。すごく気になります(*'ω'*)

    おばあ様から八重子さんにつけられた名前(目印)って、こういう怪異との繋がりを受け継いでいく者という目印だったのかも……。

  • きさらぎ駅で初めましてへの応援コメント

    ここではホラー作品ぽい描写や表現がたくさんでてきて、空気の気持ち悪さみたいなものをしっかり堪能させていただきました!
    気持ち悪い磯の香とか五感を使うところ、ニクい演出(*'ω'*)

    慣性の法則がないとか圏外であることから異空間?異次元?に迷い込んでいたのをはっきり感じて、現世に戻って来てそれらがちゃんと復活している対比もめっちゃ良かったです!

    旅人の青年について!
    初対面ではないのかも!?とか、心配されてる感じとか、もしかして前話ででてきた老紳士がこの青年なのかも……同一人物の可能性をめっちゃ感じます(*'ω'*)
    こうなると解読不能の文字がますますキニナル!!
    いったい何て書かれているんだろう(* ゚Д゚)

  • 岡実 七星のエピローグへの応援コメント

    読書配信へのお申し込みありがとうございます!

    サブタイトルの意味ってどういうことなんだろうと思いつつ読み進めましたが、途中で七星というのがおばあ様のお名前であること、おばあ様が亡くなったエピソードだから「エピローグ」だということ。めっちゃ納得です(*'ω'*)

    八重子さんのお名前が目印というのも興味深い!
    七→八 ということでおばあ様から孫へ何か引き継がれるとかそういう意味?目印?なのかも……色々と想像してしまいます。

    おばあ様の子供の頃の写真に写っていた青年はもしかたらこの老紳士の可能性も!?!?(; ゚Д゚)
    夢で教えたお葬式の日にちにさかのぼって現れた可能性もあって、すごく謎多い不思議な存在の老紳士。でもおばあ様の死をとても悲しんでいたということで、きっと仲良しだったはず!
    不思議な存在かもしれないけれど、恐ろしさは感じませんね。

  • 普通にかわいいメリーさん(2世?)で安心しましたw