後編への応援コメント
烏川ハル様
日南田ウヲです。
今回自主企画に参加頂き、ありがとうございます。
本作、何事もないように見える日常のひとこまを
切り取ったミステリーですね。
もしかしたら現実のなかで何か触れた体験を
仕上げられたのかなと思いました。
自主企画に参加頂き、
ありがとうございました。
日南田ウヲ
作者からの返信
日南田 ウヲ様、コメントありがとうございます。
この作品は、読者が推理するに十分な手がかりが提示されておらず、ミステリー小説としてはアンフェアな部類に入ると思っています。それでも、企画説明に『日常の現実、そんな隙間に』『日常に中にあって』と二度も「日常」という言葉が含まれていたのを見て、今回はこの作品で参加させていただきました。
『何事もないように見える日常のひとこまを切り取った』と言っていただけて、嬉しいです。
私自身これに類する暗号解読みたいな実体験はありませんが、ちょっとした地方都市を訪れた際に「名前だけ知っている有名な詩人の出身地であり、記念館もあったので入ってみた」という経験はあります。その辺りの出来事が、この物語の一応の元ネタかもしれません。
編集済
後編への応援コメント
なるほど。これも、ミステリーだと思いました。十個のプレートの説明文(この小説のように冒頭だけでもいいので)があれば、もっと面白くなると思いました。(推理ができるので)
作者からの返信
久坂裕介様、コメントありがとうございます。
確かにミステリー小説としては、読者が推理を楽しむためにも、十個のプレートの説明文はあった方が良いですね。私が投稿の際「これってジャンルはミステリーなのだろうか?」と悩んだ理由が、今更わかったような気がします。読者が推理する余地があってこそ、ミステリー小説ですからね!
ただし、同じような調子で説明文を十個挙げていっても物語が単調になるので、その場合はそれぞれ何らかのエピソードが必要になってきそう。他にも登場人物が出てきたりして、もっと重厚な物語になりそうですね。
後編への応援コメント
なるほど〜。
パズルのお題から「暗号もの」を書くことを思いついてわけですね。おもしろいです。
ミステリに「暗号もの」がありますが、きれいに暗号が解読できたときは、スカッとしますよね。なんですかね、あれ。
作者からの返信
藤光様、コメントありがとうございます。
「パズル」もそうですが、一緒にあった「銅像」というお題から、「銅像そのものがパズル」という「暗号もの」を書きたくなりました。主人公が田舎の村を訪れて……という形式で始めれば、残りの「田舎」も簡単に消化できそう、と考えたのです。
昔々の冒険ジュブナイルでも、あるいはRPGゲームの世界でも、銅像が隠し通路のスイッチというのはよくある設定な気がします。ならば、ミステリーとして書いても異世界ファンタジーにしても「銅像そのものに謎があって、いくつかの銅像を合わせるとパズルになっている」という物語も発想しやすいはず。
そう考えたのですが、そこまで奥行きのあるストーリーと肝心のパズルが思いつかなくて、結局こんな中途半端な暗号でお茶を濁す形になりました。この程度だと『きれいに暗号が解読できた』というスッキリ感は乏しいのでないか、というのが今回の反省点です。
後編への応援コメント
企画にご参加ありがとうございます🐆
謎解きは楽しいですよね(*´艸`)
面白かったです。
作者からの返信
クロノヒョウ様、コメントありがとうございます。
手がかりの類いが十分に示されているとはいえない作品ですが、それでも「謎解きは楽しい」と言っていただけて嬉しいです。この作品の場合、謎解きを楽しめるのは読者ではなく主人公だけで、読者は主人公に共感して楽しむ……といった感じでしょうか。