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  • エンディングソングへの応援コメント

    完読致しました。
    深かった。
    やはり、実はお姉ちゃんは好きになれないままですが、彼女の中で納得出来たなら……
    妹は少しは報われたのかな、とは思います。
    お疲れ様でした。

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    魅来ちゃんがどうにも・・・ってこれはよく分かります。
    最初が悪すぎる上に、最後まで、結局ひとりよがり自己満足。
    同じ境遇の人ならもしかしたら……いや、それこそ「ふざけんな」と言われてしまうかも。
    この作品、最初は、「単なる町内会の年寄りバンド」だったんですよ。という設定と、タイトルだけは決まっていて、誰が鼻がでかいとか、それはニックネームだとか、それすら決まってなくて、ましてや女性主人公などいなかった。漠然と、老人たちの誰かかな、と思っていたんですが、まさか若い女性を出してみたらこんなことになるとは……
    軽さと重さが油でねとねと混ざり合った作品ですけど、最後までお読みくださり、ありがとうございました!!

  • 10-05への応援コメント

    ナイスな名乗りです、フラワー‼️

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    ありがとうございます
    ヘーイ、鼻がでかいからフラワーだあ、この名乗りもこれで最後だぜぇ
    マッキーの末期ガンも最後まで乗り越えたぜえ

  • 10-04への応援コメント

    だいぶ寒くなったのに……
    夏の暑さを思い出すぅ。
    みんな、熱中症には気を付けろよ(笑)

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    ありがとうございますっ
    老人たちタフです
    6月で灼熱、むしむしで、しかもペイント顔で、皮膚呼吸できず死にそう……
    でも大丈夫。
    みんなで元気に、あの名乗りをやります!

  • 10-03への応援コメント

    うちは『死んだら仏教』の平均的日本人ですが……
    『千の風になって』じゃないけど、神道なら魂はどこにでもいますから。
    一緒にいるといいですね。

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    ありがとうございます。
    本当に、魂が一緒にいてくれれば、この辛気臭さがぐっと和らぐのですが。
    ……路線転換しようかな。もう遅いっ。

  • 10-02への応援コメント

    マッキーの末期ガンが、進行してなくて良かったです。
    実はちょっと気になってた(笑)

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    マッキー、最後までピンピン元気ですっ
    90近い最年長のキッズも最後まで元気ですっ。
    14歳の時間が無限にありそうと思われた少女が……という逆転現象により考えどころを演出している構成のため、お年寄りたちは最後まで無駄に元気なのですー。

  • 09-06への応援コメント

    やっと追い付いたのかな?妹が駆け抜けた軌跡に。

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    やっと、心が繋がりました。
    まあ姉がそう思っているだけ、といわれればそれまでなんですが。
    でも姉は幸せになれば、妹の香奈ちゃんは嬉しいはず。

  • 09-05への応援コメント

    頑張れ、としか言えないなぁ……
    頑張れ。

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    幽霊が見えていて幽霊と会話しながら進む第二部。とかだったらよかったのかも。などと思えてきました。いやそれではこのお話の根本的なところが失われてしまうわけですけど。でもなんだか、お姉ちゃんの空回り感が凄くて。

  • 09-03への応援コメント

    遅ればせながら……
    向き合い始めたんですね、お姉ちゃん。
    妹が生きようとしていた軌跡と。

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    そうなのです。「妹をあんな目に遭わせて、絶望のうちに死なせておいて、なにを都合のよいことを」と、思われてしまうかも知れませんが、彼女も必死に辛さと抗っており、救われようとしていますーー。

  • 09-01への応援コメント

    姉さん、何を?
    どうなるやら、ちょっと怖いな、これ……

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    確かにちょっと引くかもです。
    考えあっての行動ではあるのですが、ちょっと衝動的なものでもあり
    なにをしたいのかというと、まあたいしたことでもないのですが

  • 08-04への応援コメント

    謙斗君、巻き込まれた?

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    巻き込まれました。
    でもまあ苦笑しながらピンポン押して、お母さんとは上手く話してとっとと帰ったんじゃないかと思います。

  • 08-02への応援コメント

    老人達とお姉ちゃんで、受け止めてからが大きく違う。
    現段階の感覚上、私はお姉ちゃんが苦手ですが……
    何かの切っ掛けになればいいな。

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    わたしも、このお姉ちゃんの感覚は理解できないところがあります。
    そもそも人生でこんな目に遭ったこともないので。
    この後、悩みながらも救われるためにある意味でかなり身勝手な思考をしていくことになります。
    あるサイトで公開した時に、魂あるなら「お姉ちゃんもよかったね」だけどないなら最悪な結末、とか言われたことがあります。
    とりあえず、魅来ちゃんはこの出会いをきっかけに、変わってはいきます。

  • 07-06への応援コメント

    おっ⁉️
    ってなりました。
    逆に余韻がスゴいです☺️

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    お姉ちゃんの魅来ちゃん、一年ぶりに外へ出ましたー。

    紙の本を意識して書いていた名残から、1節に1行のみというのをわたしよくやるんですけど、Web小説向きじゃないですよね。この直前で読み止められてると、なにがなんだか分からなくなる。

  • 07-04への応援コメント

    ぎゃーっ!
    コメント書けないまま読み進めちゃった。
    まだ書けそうにない。
    感情ぐちゃぐちゃだよぉ( ノД`)…

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    すみませんまったく爽やかでなくて。
    二部の主人公は、もしかしたらまったく共感などできなくて「勝手に思い込んでなんか腹立つっ」などと思われてしまうかも知れません。
    でも、彼女と白塗りおじいちゃんたちとのやりとりもけっこう楽しかったりしますーー (自分で言っちゃうっ)

  • 05-06への応援コメント

    これは……
    冒頭から考えても……
    最悪の別れになっちゃったのか⤵️

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    確実に起こるのは、主役交代ですー。
    事故で寝たきりで最後に奇跡が……とか、そんなお話だったら良いのですが、最初に言い切ってしまっているので……

  • 05-02への応援コメント

    お?
    パワフルじいちゃん達、今度は何を考えているんでしょう(^ー^)

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    おじいちゃんは、よりバンドが短時間でパワーアップする秘策を考えております
    他の人から見たら脱力感この上ないしょーもないことなんですけれど…

  • 04-06への応援コメント

    老人が元気なのは、よきかな、よきかな。
    田舎だからか、実際に元気な方は多いですよ。
    怪我しても面倒だから医者行かないとか、無茶はやめて欲しいけど( ̄0 ̄;)
    元気、元気!

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    わたし以前、凄い急坂ばかりのとこに住んでいたことがあって、まだ若いわたしがひいこら上ってる横をお年寄りたちがサッサカと進んでおりました。厳しい環境、不便な環境は、人を鍛えるのかも知れません。

  • 04-04への応援コメント

    ベヒモーションが高まるたびに……
    脳内でベヒモス(カバっぽいモンスター)がタップダンスをしていることは、シャドウオリオンの皆様には内緒にしておいて下さい(笑)

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    ああベヒモスに似てますねベヒモーションってそういう意味だったのかもー
    ん、ベヒモーションってなんだっ

  • 04-03への応援コメント

    新しいものを手に入れた興奮が伝わってきました。
    紆余曲折するんだろうけど……
    ともあれ、嬉しそうで良かった(〃´o`)=3

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    ありがとうございますー
    興奮伝わり、嬉しい
    兄に付き合わされて東京のお茶の水ってところにエレキギターを買いに行ったことあって、その時の経験でございますー。

  • 03-06への応援コメント

    楽しかった。
    生きる意味かもしれない、いい答えでした。

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    ありがとうございますー
    人はなぜ生きるのか。作品のテーマにしておきながら、わたしはまったく人サマに言えるような自分の考えが思いつかない……。ただ永遠に生きたいとしか。でも永遠だったらブラックホールや太陽に呑まれたり宇宙終焉の時にどうなっちゃうんだろうとしか。

  • 03-05への応援コメント

    いろいろあり過ぎて、つい笑っちゃったねカナちゃん。
    笑えたのはいいことです☺️

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    脚の速い女子。羨ましいです。わたし鈍足だったので。
    でも普段の歩く速度はめちゃくちゃ早いんですけど。
    こんな白塗りのおじいちゃんたちがやってきたら、もう笑うしかないですよねー。

  • 03-03への応援コメント

    かげろうと玉ねぎから、なかなかハイカラなバンド名が(笑)

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    響きだけなので、なんでオリオンそもそもオリオンって何とか言われると返す言葉もないのですが、でも響きはシャレオツな感じになりましたー。

  • 03-02への応援コメント

    カーネル・サンダース‼️

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    サンダースさん、本当に大佐だったんですね。名前だけで軍は関係ないとはいえ。
    そうかサンダースさんが大佐なわけないけどじゃあカーネル大佐って記憶はどこから、と思っていたんですが、まんまサーダースさんがカーネル大佐だったのか。北斗の拳の人物とごっちゃになって、日本人の中に作り上げられたイメージだと思ってました。

  • 02-06への応援コメント

    なんかキツい日常だなぁ。
    姉はどうしたんだろう?
    バンド、救いになったりするのかなぁ?

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    お姉ちゃんもいずれ、あの老人たちと関わりを持つようになりますー。
    現在は引きこもりで世をすべて憎んでいるような感じですけれど。

  • 02-03への応援コメント

    フラワーより何より、マッキーのネーミングセンスに笑ってしまった🤣

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    わたしもこのシーンバカバカしさが好きですー。
    香奈ちゃんに声をかぶせられ「イエー」が立ち消えになるとこも地味に好き。
    いけませんねっ、書き手が一人で喜んでいては。

  • 02-02への応援コメント

    老人だけのロックバンドか、+女子1人の老人バンドか?
    確かに濃いなぁ、どっちも。
    国営放送、来てくれるかな?

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    ゾンビみたいな出で立ちのバンドがありますが、80代老人バンドの方が濃いです!
    町おこしイベントで演奏してるとこにテレビ取材が来たら、絶対に取り上げられそうですが、国営放送はどうなのでしょうね。

  • 02-01への応援コメント

    神がかりなレベルで下手なバンド……
    むしろ聴きたい気もする(笑)

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    幼児がガチャガチャ適当に弦や打楽器をかき鳴らすのを聞く方がよほど心地よい、そんな腕前ですー。
    それでもなぜチャレンジするのか。次に語られます。

  • 01-07への応援コメント

    ヘビメタ老人の正体は?

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    ヘビメタ老人の正体
    そして、
    商店街老人の正体
    ついに、それぞれへの疑念がシンクロしますっ

  • 01-03への応援コメント

    初っぱなの不穏さを忘れるような、明るい学生達の日常。
    でも、不穏……
    根底の不穏な空気に落ち着かなくなるぅ。
    さすが(o^-')b !

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    こちらにまでー、ありがとうございます
    ちょっと重たいお話なんですけど、明るいシーンも多くて、その明るいシーン自体は不穏さをごまかす演出というわけではなく、後に大きな意味を持ってきたりしますー。

  • エンディングソングへの応援コメント

    お疲れ様です。
    と言う感想が最初に来ます。
    とりあえず書きたい事を力づくで書いた勢いが伝わります。
    普通だとこういう話はお姉さんや年上が亡くなって年下が引き継ぐのがパターン。
    そうすると世代交代的な意味合いも加わって大事なキャラが死んだ事のショックも意味があった様に思えて昇華される訳で、でもこの話は妹が亡くなって姉が引き継ぐ訳です。
    多分そう書かざるを得ない何かが作者に有ったのでしょう。
    読み手の権利として言わせて貰えば、主役や姉の衝撃的過去は昇華される後半でしたが、前半の主役である妹の死を昇華させる事は出来てない、と感じます。

    お爺ちゃん達は可愛げあって良かったです。
    イベントでの演奏シーンも盛り上がります。
    という事で最後まで飽きず読みました。
    執筆お疲れ様でした。
    ではでは。
    お互い頑張りましょう。

    作者からの返信

    最後まで見ていただき、なおかつしっかりとしたコメントありがとうございます。

    姉の優しさを確かめてから死ぬならともかく、あの状況で突然、ですからね。
    実は怨念に満ち満ちているのかも知れない。
    すべては姉の、救われたい一方的な気持ちなんですよね。
    あえてそう書いたものではなく、単に落としどころ見つけられず軌道修正が出来ないまま最後まで行ってしまいました。

    幽霊として話の中に登場させられれば、最後に理解しあって終えられることも出来たんでしょうけど。

  • 06-04への応援コメント

    一気に超展開。
    どうしよう。

    作者からの返信

    だだ大丈夫です、お、お、お、落ち着いてくだちい。

    ネタバレですが後にフラワーたちとも合流して、変態街道まっしぐらです。「末期ガンだからマッキー!」「イエー」変態名乗りもまたやります。

  • 05-05への応援コメント

    うーん。
    不器用に熱い!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    香奈ちゃんには、とにかく器用に、不器用に、強く、笑顔で、生きることを突き進んでいかないといけない理由があるのです。

  • 05-03への応援コメント

    おおっ浅草だ。
    職場が近いので毎日通る辺りですね。
    浅草六区と言われるとロック座の方が浮かんでしまう不純なわたし。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    浅草六区と掛けたかったので浅草出しただけなんですが、もう随分昔のこと、仕事をサボってみんなで抜け出して神保町の職場から浅草に遊びに行ったことなんかあっていまだ記憶鮮明、楽しく書くことが出来ました。
    その時の揚げ饅頭がむちゃくちゃ美味しかったのに、だいぶ経ってから行って食べたらあまり美味しくありませんでした。

  • 03-06への応援コメント

    デーモン閣下(笑)
    老人たちの家族が驚いていた、とゆーコトはキッス的メイクでバンドしてんのは家族に知らせてなかったんか。

    作者からの返信

    内緒でやってました。
    知り合いから場所だけ借りて。
    時間と金はあるので。

    1章では随分と邪険にされている感じに思えた老人の家族たちとのシーンですが、ちゃんと愛されてもいるんだよということがこの章で分かります。

  • 03-05への応援コメント

    演奏のギター音をBGMに全力疾走。
    良いシーン。

    商店街の人が応援に来ていて、家族が誰も来てない辺りがせつない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    バンドの結束が強くなると同時に、よりカナちゃんが「人生は楽しいんだ」と思う(思い込もうとする)シーンです。

  • 02-03への応援コメント

    ここまで拝読させて頂きました🌷

    とても伸びやかな文章表現力が良いですね。最初のお姉さんの描写では、どうなる事かと思いましたが🍀

    香奈の健気さがとても愛らしいです。情景描写も人物描写もしっかりしているので楽しく読み進む事が出来ます🐦️

    そして、大変失礼かと思いますがこのくらいの長さの方が読みやすいです(^-^)🍎

    作者からの返信

    この異色作を、見ていただいたばかりか感想までいただき、ありがとうございます。

    長さについてもご意見ありがとうございます。
    紙に印刷して投稿していた時代の名残でずっと1章1ファイルをそのままアップしてしまってましたが、それでは確かに見にくいですよね。