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  • 第10話 やっぱり料理だへの応援コメント

    一ノ瀬君が再び料理に興味を持ち始める展開に、心がポカポカしました。彼の心の動きが丁寧に紡がれていて、いつの間にか感情移入していました。
    あと、カレーが食べたくなりました!

    作者からの返信

    お読みくださり本当にありがとうございます。
    一ノ瀬くんは、確かに、私が書いたキャラの中で一番のほほんとしたタイプだと思います。だけど、ぼーっと生きてるわけじゃなくて……ごくごく普通の善良な男の子として生きてても、人生には割と重い決断をするべき時もある、平凡な人生の隣に劇的な場面もある、そんなお話です。

    カレー! Xで「カレー坊主」というアカウントの方がいらっしゃって、「4月8日灌仏会にはカレーを食べよう!」とおっしゃっていたので用意してたんですが、食べずじまいでした。コメントを拝見して、今、私も食べたくなりましたw

  • 第3話 料理会へご招待への応援コメント

    はじめまして。企画から来ました。

    エスニック料理の原点について考えてる主人公に、つい笑ってしまいました。
    確かに不思議ですね……考えたこともなかったです。面白い着眼点だと思います。

    ゆっくりペースになりますが読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    はじめまして。お越しくださりありがとうございます!

    エスニック料理で考えこむ彼、理系の人間だからか理屈っぽいです。
    私も前から同じことを考えていたので人のことは言えませんがw

    そんな理屈っぽく、心優しい彼の今後の物語。
    ご自身のペースで、最後までお楽しみいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 第14話 おせち料理への応援コメント

    やはり「かわいそう」は、このお話の重要な言葉だったんですね。

    作者からの返信

    そうなんです。
    私の友人で見た目も華やかな美人なら、キャリアもスゴイ人(女性)がいたんですが、彼女が「かわいそう」をサラっと使った場面がずーっとひっかかっていて。
    それが今回の小説を書くモチーフになりました。

  • 前話の「かわいそう」という言葉が気になっていたのですが、話の展開の上での重要な言葉だったんですね。

    作者からの返信

    そうなんです。
    「かわいそう」って同情して寄り添っているようで、結構、冷たい言葉ですよね。

  • 「自分の食事を作る場所、それが我が家です。自分のテリトリーでトラブルを起こしたい人間はいませんよ」…語彙力に乏しいもので、ありきたりの言葉で申し訳ありませんが、このセリフ最高です!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    国籍や、民族、肌の色とかそんなんじゃなくて、その土地に根を生やして生きているということが一番大事なんじゃないかと思います。
    それにしてもこの小説を書いたときに想像していた以上に、約3年の間に排外主義があからさまになりましたね……。

  • 嗚呼、、、私はまさにメシマズ母です(笑)
    その言葉が気に入りましたので、自宅内で借用させていただきます。
    私がメシマズのおかげで(?)、子どもたちは10歳そこそこでメシウマに育っています。

    作者からの返信

    私も、手順が雑で……。たまに外食するとプロの方って本当にうまいなあ!と感嘆しますw。
    でも、そうして、与えられた親の味以外の味覚に興味を持つことが、世界の広がりを知ることかなと思います(このお話の後半もそういうテーマになっております)。
    10歳そこそこのお子さん! 将来が楽しみですね!

  • 第3話 料理会へご招待への応援コメント

    料理がテーマなのは面白い。読みやすいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。鷲生も世界料理の本を手に取って「面白いな~」と思ったのでこのお話かきました!最後までお楽しみいただければ幸いです。

  • 第10話 やっぱり料理だへの応援コメント

    冷蔵庫のあまり物をカレーに入れるのは定番ですねー!!

    作者からの返信

    お読み下さり、コメント、お星さま、ギフト、本当にありがとうございます!
    そう、どんなあまりものでもカレーが救ってくれるんですよねw