たることを知りたるは寒月への応援コメント
コールドムーン🌕
綺麗でした!
朝に見ました♪ 冴えわたると表現するのが似つかわしい、快晴の冬の夜空に冴え冴えと
「足るを知る」と満月をかけるセンス!
さすがです!!
厳寒ですね、いろいろと
「いろいろ」を言い始めるときりがないくらい💦
一つだけ言えるのは、財布が限界です
年末の入用なときに限ってあれやこれや……
ああ、寒い!!
作者からの返信
歩さま〜 本当に、本当に懐が寒すぎて風邪引くどころの話じゃなくて、本当に、もう……(滂沱の涙)
今年は総じてお月さまが綺麗だな〜と思うのと、結構派手な天体観測が続いていて、夜空を見上げているとワクワクします。
天体望遠鏡をお持ちでしたら、今なら木星と土星もマイナス等星という、一等星より遥かに明るい星として観測し放題ですよ!
ふわトロ和風への応援コメント
うそのようなホントの話!
解説をお聞きするまでよくわからなくて
ああ、私はやはり全然和歌の素養がないなと思ったら!
ある意味、そりゃそうだですよね、意味不明は
きっとそれをかんさんご自身が楽しまれたのでしょう♪ それが伝わってくるような気がします、解説聞いた後では
作者からの返信
歩さま 見たままを詠んだら意味不明になる(笑) 名付けて、あんぽん短歌!
いや、本当に自然界って面白いなと改めて思いました。ふわ→トロ→和って、TKGの様式美ですね、まさに!(何を言っている)
大丈夫ですよ。心のサンドウィッチマン富澤を呼び出して「ちょっと、何言ってるか分からない」という感想、無問題です(むしろ、ウェルカムです)
編集済
とりかへばやなへの応援コメント
私もどちらでもいいと思いますよ
昔は「避難所に生理用品ない、設置チームに女性が入ることでそれに気付いた」ってことから「ああ、やっぱり女性の目線必要だなあ」なんて思ったものですが
それは別に性別よりも、それに気づいたり進言出来たり、またそれを採用したり、個人の質だよなあと気付いたので
女流作家って昔言われていましたけど、じゃあ男流作家っていうの? とか
かくいう私も一応「性別不詳」(間違えられたことがきっかけで(笑))で活動していますし
でもそれが過ぎて、学校では男女問わず「さん付け」、子どもにもちゃん付けしないとか
それはそれで行き過ぎのような気がします
「かまへんやん」の一言ですべてを許してほしいものです
ところで「とりかへばや物語」ってそのタイトルだけしか知らなかったのですけど
今回ちょっと調べてみたら平安のジェンダー物語だったんですね
昔っからそんな話はあったんですねと感心しました
作者からの返信
歩さま ありがとうございます。
本当に、仰るとおりだと思っていて、男女それぞれからの「視点」は大事だと思うんですよ、私も。
でも、他方の価値観を強行に押し付けたり、権利を振りかざしたり、なんかそれ根本違うくない? という、理解や平和的な観点からは程遠い暴れ方をしている昨今の風潮には辟易します。
おかしな方向に流れているマウント合戦には呆れるばかりです。
その点、とりかえばや物語はいいですよ!
ジェンダー、トランス、同性愛、同性婚にNTRの成り上がりと、TLやらBLやら百合やらラノベやら、10代が好きそうなネタをこれでもかとてんこ盛りにした上で、男女W主人公エンタメ作品として完璧に成立してますから!(笑)
私も中学の頃ハマって、古典としても大好きな作品なんですが(作者不詳ってのがまたスゴイ)、
とりあえず、宰相の中将……きさまはモゲろ……と今でも思っています(笑)
なまじイケメンクズ男すぎて好きなキャラではあるんですが(中途半端に改心したりカッコよく描かないのが良い)、ナヨナヨしてたW主人公の弟君が、好きな女性のためにメキメキ漢前になっていく対比としてもキャラっぷりが立ってて好きですね。
和゛歌 二首への応援コメント
和゛歌 …😂キャハハ
以前から「狂歌」という呼び方(今日ではすでに化石語?)には疑問があって、俳句に対する川柳のような自然な呼び方はないものかと思案していたのですが、これは素晴らしい有力候補 … かとも一瞬思ったものの、よくよく考えてみますと、おアホな歌にしか使えなさそうなのが実に残念です。
まともなコンテストには相手にされない、こういう名歌の骨は友未が拾います!
作者からの返信
友未せんせー やったー! 拾う神がいた!!!!
ありがとうございます! バカ(笑)を密かに流行らせたい……!
アホなお歌でいいじゃないですか!
不健康法師とか、大盛のオカモチとか、源のズッ友とか、楽しいじゃないですか!!!!
サバイバルストラテジーへの応援コメント
スカシマダラとは目の付け所が違いますねー!
発想の段階でもうお見事です。
そういえば、日本には雨に濡れたら透明になる花もありましたよね。名前は忘れましたがw
作者からの返信
真田宗治さま サンカヨウでしょうか、あの花も綺麗ですよね。透明になる花びら、幻想的です。
スカシマダラの存在は、実は最近知りました。
最初、AI生成の画像だと思ったのですが、調べたらちゃんと実在していてヒャッホイしました😆
サバイバルストラテジーへの応援コメント
土岐三郎頼芸さまと同じく、検索してみてきました
ナショナルジオグラフィックの記事も見ましたけど
すっごいですねえ♪ 姿にも、「開けた場所にも蜜を吸いにいくので」との生存戦略的なことにも感動を覚えました!
作者からの返信
歩さま 生存戦略がスピードパワー型でもなく、毒物防衛型でもなく、「せや、透明化や!」ってなった方向性が好きすぎて、もう(笑)
ちゃんとマダラらしいスジの間に透明の羽……ナチュラルボーン・ステンドグラスですね、あれは。
サバイバルストラテジーへの応援コメント
本当だ! 蝶というよりトンボみたいな透明な翅ですね! 同じく透明な翅のチョウ目でも蛾のスカシバよりずっとも蝶らしい翅の形ですね!
作者からの返信
土岐三郎頼芸さま ですよね、スジ模様といい、フォルムといい、ちゃんと蝶々なところが優雅ですよね!
あれが集団で飛んでたら、すごい光景になりそうです。いつか実物を見てみたいです。
編集済
とよめくホーホケキョへの応援コメント
上の句のリズム感が好きです♪
「の」が続く心地よさよ❤
何気に? 「とや」との終わり方も
(素人臭い感想ですみません💦)
ウグイスのホーホケキョって、けっこう暑くなってきても続くんですよねえ
梅だけでなく、サツキにも似合うようで♪
作者からの返信
歩さま リズム感は常に意識しているので、そこを拾ってもらえて嬉しいです! ありがとうございます\(^^)/
そうなんですよね、子育て期間中はあの鳴き方(警戒音)を出しているらしいので、風流にオラついていると考えると、あまりにも可愛いです。
まにまにへの応援コメント
「まにまに」のリズム感が良き♪
花と自分と
そうだよねと、自然と思わせていただきました
細川ガラシャのこと、私はそれほど知りません
辞世の句に、ああそうか、あれって細川ガラシャのと思う程度というか
いくつかの伝説的なことを知る程度ですが、強い女性だった、あの時代の女性としても、今の時代としても、くらいは思えます
流れのままに
それでいいはずですが
なかなかうまくいきません😢
作者からの返信
歩さま まにまに、気に入ってます^^
言われてみると、確かにそうだ〜と思うので、その境地に至れたら、きっと息をすることがもっとずっと楽になるんだろうな……と思うんですが、道のりが遠いです(遠い目)
ガラシャは晩年クリスチャンになったのですが、根底にある考え方というか生き方の芯というか、やっぱり武士の娘だなぁ……って思います。
実際、ガラシャがここで覚悟を決めたことで、関ヶ原まで怒涛一気で時代が動きますからね。
真似できるかって言われたら……無理でござる(逃)
花のひとひらへの応援コメント
すっと背筋が伸びるような、そんなお歌でした
何故?
と、いわれると困るのですが💦
日本で花といえば🌸
そろそろ満開、満開からは散るばかり
今年も美しい花をありがとうございました
そんな気持ちにさせてもらったというところでしょうか
今朝のウォーキングでは、桜、満開一歩手前でした
日中には満開になっているのではないでしょうか?
まだ花びらが舞うのもないものですが、たぶんメジロだと思うのですが蜜を吸いに来ていた鳥も
このまえはハナアブも見ました
それでもまだまだ虫は少ないですね
作者からの返信
歩さま 昔の偉い人たちもそう感じていたからか、花を人生に準える人が多いからでしょうか。私も花のように生きたいと思います🌸
今年は咲き始めから満開まで一気で見応えありますね。
枝が不自然に揺れてると、だいたいメジロいますよね(笑) 小さい体で、ばくばく花の根本からむしり食べてるの凄いなあって毎度感心します。
虫も少ないですね。例年なら、そろそろクマバチの爆音縄張り争いが見られる頃なんですが……今年はどうなるやら。
いづく消ゆらむへの応援コメント
おはようございます
寒暖差が激しいからでしょうか?
花は確かにそろそろいろいろ咲いて綺麗なのですが、言われてみれば虫は少ないような気がします
蚊柱は鬱陶しいですが
それくらいでしょうか?
ニュースでもそのへんは見ませんけど、気候的なものはあるかもしれません
作者からの返信
歩さま そうなんですよね、花は綺麗に咲いているんですが、今年は全体的に春羽化の蝶も少ないし、ミツバチもほぼ見かけないのが気がかりです。
去年は開花が早くて、ミツバチも鈍臭い動きをしながら花に突撃してたので尚更です。
(一発着地できなかったり、花びらからずり落ちたりしてる姿が可愛かったのですが)
寒暖差は確かに可能性ありそうですよね。
子ども・冬 四首への応援コメント
古博教授!
四つも新作を!
感謝、感謝です~ ╰(*°▽°*)╯
さては、友未の「宿題」を口実に本気で詠まれたのでは?
ずるいです。
最初の歌、お借りしたいのですが、一点、質問です。
「振り向かば」はなぜ「振り向けば」ではないのですか?
作者からの返信
友未せんせー
採用できそうなものがあれば、どうぞどうぞです〜
やっぱり、私には俳句よりも短歌の方が合ってるみたいです(俳句は挫折しました)
最初は「振り向けば」にしてたんですが、振り向きたくて素直に振り向いたというよりも、なんか気になって「振り向かされた」というニュアンスにしたくて、ちょっと捻くれてみました。
しかも、令和キッズは凧揚げも英語まじりなんですよ、びっくりしちゃいました!
子ども・冬 四首への応援コメント
コタツにみかん、定番だった筈なのに、今年は何だかみかんが高くて、一個づつ大切に?食べています。
だって、ここ(東京です)では一個130~150円するので、コタツの上のみかんの籠には山盛りのみかん、なんて図はとても描けません。キビシーッ!サビシーッ!
凧揚げする子供の姿も、もう何年も見かけることはありません。
私の子供の頃の冬の風景・・忘却の彼方へ、です。
作者からの返信
@88chama様 ですよね、ですよね!
果物も米も何もかも高くてびっくりしますよね(ガクガク)!
最近はスーパーじゃ大した数も買えないので、現金握りしめて卸直売の市場に買い出しに行ってます。
地場で地産地消、これが最強かと、最近しみじみ噛み締めながら現金回帰してます。
定番の奴凧はすっかり見かけなくなりましたが、その代わり、偉い小洒落たビニ凧が飛んでてほっこりしました^^
1.17への応援コメント
おはようございます
祈りは今年も
私は被災していませんが、当時の記憶は鮮明に覚えています
その日のこと、その朝のこと、分単位で思い出せるくらいに
被災地の方々にとってはなおさら
傷は消えても実はその奥にまだ痛みが残っている
関西に住んでいると毎年、年末から特集組まれているのを見ますが
確かにお言葉の通りと感じます
作者からの返信
歩さま 本当に、振り返るともう30年なのか……という思いです。
当時、三宮の中心地で被災した祖父母の避難生活も壮絶でしたし、亡くなった親戚のことも、やっぱりこの日になると嫌でも思い出します。
同時に、もうそろそろ良いんじゃないか……と自問したりもするんですけどね。
寄らばや寄らむ年波やへの応援コメント
悲哀を感じます
てか、私もしょっちゅう首いわします(笑)
ほぐすためのストレッチで!
何やってんだか😢
作者からの返信
歩さま お察しのとおりストレッチでやらかしました。
固まった時もバキィって音がしたのですが、整骨院で頸椎整えてもらった時もゴリゴリィみたいな音がしましたよ(苦笑い)
寄らばや寄らむ年波やへの応援コメント
あ。寝違えたんですね。
てっきり、あまりの重税や増税やらで首が回らないと読んで深いなぁ、となってましたw
ともあれお大事にしてください☆
作者からの返信
真田宗治さま はい……お恥ずかしながら、首を斜めに伸ばした瞬間、バキィみたいな聞いたことない音がして固まってしまいました(苦笑い)
税金はいつの間にやら取られているので、そちらは首にギブス嵌めないと落っこちてしまいそうです(マジトーン)
「LIVE」奉拝への応援コメント
いつの間にか引き込まれてしまい、一気にここまで来てしまいました。
高校時代に古文の勉強を怠ってしまったことが悔やまれてなりません。
では今の言葉で感想を述べてみよ、と言われても「とても素晴らしいです、感心してしまいました」などと陳腐な言葉を並べるしか能がありません。
全部の御歌を解説なくして読む力も有りませんでしたが、こんな私でも心に染み入る御歌が殆どでありました。
源氏物語が好きで何度か読むたびに(瀬戸内寂聴の現代語訳ですが)平安の姫君たちがしたためるうたを注役なくして分からないことに、とても残念に思っている私なのです。
あの時代に古博ひろさまがいらして、これらの御歌を詠まれる力を発揮したらば・・都中の噂になるやも、と勝手に想像して楽しんでいます。
もし私だったら(まず姫様にはなれないですけど・・もしも)筆の立つ人を雇わなければ・・などとも想像して、バカだなぁと一人笑いしているところです。
玉かぎる 夕日をおくる あかね雲 ただ秋ゆゑに かなしからむや
このお歌に自分の身(76才です)を重ねると、すごく心の奥に染み入るのです。
先染めの 表も裏もなき糸を 織るはたのごと 心ならむや
も、とても好きと言いたいです。花のくちなしが、嫁の貰い口無しということや、昔はキリギリスがコオロギのことと知り、それでは本当の❓キリギリスは何というの?と調べて、機織り虫といい織り機の音からギーチョンと・・などと、色んなこと(もっと沢山ですが)を学ばせて頂きました。
浅学ゆえに何かを知ると嬉しくなる老婆なもので、この作品を大発見!?出来、雅の世界に飛んで行ったような気になれたことがとても嬉しいです。
私の悪い癖で(年寄りのせい?)長々となってしまいましたが、どうぞお許しくださいませ。
作者からの返信
@88chamaさま コメントと評価ありがとうございます! 長文なんのその、すごく嬉しいです\(^^)/
古語、古文は私も勉強が足らなかったことが悔やまれます(苦笑)
頭が柔らかいうちに、もっとたくさん古典を原文で読んでおくんだった……と思うと同時に、きっと、日本人の感性って根本は昔から変わらないんだろうなと再認識してホクホクします。
改めて古文と向き合い始めてから学生時代の教科書とか眺めていると、年齢を重ねたことも相まって少しだけ以前よりもすんなり頭に情景が入ってくる感じがするので、これが継続の力か……と今更ですが、痛感しています。
昔を追体験できるなら、藤原定家さんに暴言吐かれながら(笑)鼻高々の創作論をお茶菓子片手に延々と聞いていたいし、
貫之先生の特別講座聞きに行ったらまず漢文の基礎から話が始まりそうな予感がしますし、
西行法師主催の歌会は、きっと大喜利ネタ祭りになるんじゃないかと妄想が捗ります。
31音の世界に凝縮された観察眼とか心情世情とか、言葉の取捨選択のセンスとか、偉大な歌仙方には遠く及ばないので、まだまだずっと追求していきたいと思います!
移り気なみましみことと比ぶればへの応援コメント
まさに王道短歌ですね!
それにしても月の裏といえば色々な説が囁かれていますね。ちょっとそういうロマンも感じました。時代でしょうかw
作者からの返信
真田宗治さま たまに原点回帰を頑張っております!
月の裏側、かぐや姫がいても良し、カヲルくんたちがいても良し(笑)
かつては毎日形を変える月をネガティブに捉えることもあったそうですが、実際は表しか見せてない月ってスゴイんじゃ?と、これも認識の変化ですね^^
移り気なみましみことと比ぶればへの応援コメント
何かありましたか?
デレてもらえない何かが
お歌のすばらしさの次に
越えられない壁に(笑)
作者からの返信
歩さま いえいえ、特に何もないですよ(笑)
昨今のエライ人たちとか企業とかのやらかしとか、その言い訳(?)とか二転三転する様を見てると、満ち欠けしても常に地球からは表だけを見せてる月の方が、よっぽど誠実じゃね?と思ふなどした、けふこの頃です(笑)
編集済
きりぎりす(蟋蟀)への応援コメント
キリギリスって、コオロギになるんですね!
「キリギリス」って打って変換すると「螽斯」と出ますが、また違う表記ですよね
勉強になります
それはともかく💦
確かに秋めいてきました
まだまだ昼間は暑いのですけど、朝には秋の虫の音を聴きます
毎日投稿もおつかれさまです
お互い完走できるといいですね❤
作者からの返信
歩さま 昔はどうやらキリリ、キリリと鳴くコオロギのことを「キリギリス」と呼んでいたようです。
なので、漢字は蟋蟀の字を当てました。漢字に詳しい人は今作を見て「ルビ違うやん」と思われたと思います(笑)
現在のキリギリスさんのことは、一説には「機織り女」と呼んでいたとか。昔の人は鳴き声が機織り機の音に似ていると感じていたようです。
リワード最低保証を無事にゲットできたので、満足しています(ニッコリ)
編集済
てふれふ(蛁蟟)への応援コメント
早朝ウォーキングしていると、セミの鳴き声で季節を感じます
日が昇るのが遅くなってくると鳴き始めるのも遅くなったり、曇だとやはり鳴いていなかったり
やはり光なのですね
勉強にまた一つなりました
蛁蟟とはまた難しい漢字の異名ですね
そろそろ蝉が道のそこここにひっくり返って落ちています
それもまた一つの季節感ですが、蝉って案外一か月くらい生きるらしいですね
作者からの返信
歩さま 蝉って環境が合うと一ヶ月ほど生きられるって聞いて驚いています。それが一週間の短命になってしまった日には、ごめんねという気持ちになりますね。
光とおそらく温度も関係してると思います。
日中35度C超えると体力温存で鳴くのを止める習性があるそうなんで賢いですね。
うちの近所も、そろそろファイナルアンサーした蝉子たちを見かけるようになりました。夏の終わりが近づいていますね……
空のPica Picaへの応援コメント
そういえば、カササギにしてもカチガラスにしても知りません(京都)
鳴き声とか聞いてもピンときませんよね
アオサギは近所の田んぼに堂々といますが(笑)
そういうことも含めて、学名も、勉強になりました
お歌のPica Picaにかけるセンスにはもう脱帽なので、そこは何も言えません💦
作者からの返信
歩さま そうなんですよ、京都も奈良もカササギの分布外なのに、カササギの歌があるって不思議だなと思ってました。
(まあ、遠方勤務の都びともいるでしょうから、認知はされていたかもですが)
アオサギはその分、畿内での存在感すごいですよね(笑)
ちなみに、アオサギはペリカンの仲間だそうです(言われてみれば、確かに)
タマムシの翅をはむアリへの応援コメント
かなりレアな光景ですね。
そういえば、小さい頃に見て以来、長いことタマムシを見ていません。
懐かしい記憶を呼び起こされました☆
作者からの返信
真田宗治さま
社殿まで軽くひと山登る感じなので、自然豊かではあるのですが、目撃してびっくりしました。
3cmくらいのハネを体長1cmくらいのアリが階段の中段くらいまで運んでて、「登ったの? まだ登るの!?」という(笑)
空のPica Picaへの応援コメント
Pica Pica……星だけではなくカササギにもかかっていたんですね!
また一つ賢くなりました✨
作者からの返信
真田宗治さま はい、Pica Picaが可愛くて夜空の星とカササギ両方含ませてみました!
現在カササギと呼んでいる種は秀吉の頃あたりに輸入された説がある一方、それ以前に和歌で詠まれてるカササギは現在のアオサギだった可能性もあるんだとか(京都や奈良には分布してなさそうなんですよね、Pica Pica)、面白いですよね。
空のPica Picaへの応援コメント
カササギの学名? 初めて知りました。
私のところ(福岡県)ではカチガラスと呼びます(うちの地方だけかな?)
ほんとかどうかわかりませんが、佐賀県から来るそうです。
作者からの返信
崇期さま 日本のカササギはPica Pica Japonicaって言うそうです(可愛い)
カチガラス鳴き声からそう呼ばれてるんでしたっけ? 確か佐賀では県鳥として保護区域が設けられていたような、大事にされてますね。
空のPica Picaへの応援コメント
Pica Picaが素敵ですねえ😀
作者からの返信
来冬 邦子さま Pica Picaいいですよね! 調べてて面白かったので、Pica Pica主役で歌を練り直しちゃいました。
あをあらし……?への応援コメント
じゃあ、しらさ雲は真夏とか秋にかけての雲なんですね。また新たな知識が増えました。てか、気候変動の影響でしょうか。ちゃんと梅雨が来れば良いのですが。
作者からの返信
真田宗治さま しらさ雲は漢字にすると白小雲になるんですが、意味としては「雲(無季)」そのままです(をい)
百合を小百合と表現するのに似てますね、「さ」は接頭語的な意味合いになるかな〜と。
雲のみねという表現も考えたんですが、なんか無理やり季節を進めるのが癪だったので、あらし、つゆ知らず、積む雲あたりで読み手に積乱雲を想起してもらおうとした丸投げ歌(言い方)です。
まだ改良の余地がありそうなので、タイトル短歌の方に載せる前にもう少し捻ってみようと思います。
編集済
無神論者?への応援コメント
新年のお祝いを申し上げます。旧年は大変お世話になりました。
日本人は『ボク、無神論者』、なんて気軽に言いますが、あまり良くないみたいですね。
そもそも『八百万の神さま』って考えが魂の深くに有りますので、仏陀さまも、イエスさまも、すんなり入ってきちゃった訳で。
『多神論者』と、言っておいた方が角が立たないようです。
作者からの返信
ひぐらし ちまよったか様 明けましておめでとうございます。
こちらこそ、旧年は大変お世話になりました。本年も引き続きよろしくお願いいたします。
なるほど、多神論者! 一番しっくりきますね。ポリシエストととかで良いのかな……??
生きてる人間(文士様、絵師様等も含む)も軽率にカミにしてしまうので、その概念にピッタリくる言葉探しも楽しそうです。
驢鳴犬吠(ロメイケンバイ)への応援コメント
驢鳴犬吠という四字熟語、初めて知りました。勉強になります。
てか、俳句や短歌は基本的に驢鳴犬吠を嫌いますよね。そこへの敢えてのアンチテーゼとも取れて、良いチャレンジだと感じましたよー★
作者からの返信
真田宗治さま いやはや、長閑な日常を切り取ったはずが、とんでもない自虐になって思わず苦笑いです(笑)
ロバじゃなければ、まだ違う解釈できたかもしれないのに……(それでも凡庸だったかもしれませんがー☆)
蝱命頌歌(あむのいのちをたたふうた)への応援コメント
シオヤアブじたいを知らないんですけど
大きな虫なのですね
確かにその生命の最後を感じさせてもらいました
作者からの返信
歩さま ここぞとばかりに広めたいシオヤアブ氏です(笑)
個体としては平均2〜3cmなので、セグロアシナガバチか、コガタスズメバチと同等かちょっと大きいくらいのイメージでしょうか?
手の親指の第一関節までくらいのサイズ感はあります。
昆虫界の爆撃機並みのスピードと羽音で、大体の人間はビビり倒します。
(吸血性ではなく肉食性なので、基本人間を襲うことはないんですが、スピードと音は驚異・笑)
金星への応援コメント
金星ってリンゴあるんですか!
それを知らないとピンとこない
解説から逆に引いて、なるほど! それもまた妙味♪
前回のコメントへの返信受け取りました
木星の輪が倍率の良い双眼鏡なら見えるとの話はぼんやり聞いていたのですが
望遠鏡もないのでちょっと残念です💦
昔、月食をスマホのカメラで撮ろうとしてうまくいかなかった経験はあります!(自慢することではない)
作者からの返信
歩さま そうなんです! 金星って名前のとおり、綺麗なつるりとした黄色でりんごと洋梨の合いの子みたいな味なのです。
贈答用とかにされることが多くて、お高いのでなかなか気楽に買えないのですが、訳ありで並んでて即買いしました!(よく見ると表面がシミみたいにまだらになってましたが、味は美味しかったです)
天体って(特に夜間)撮影すると、なんかすごく残念な画力になること多いですよね……自力で迫力ある写真が撮れるようになりたい……(´ω`)