5−8への応援コメント
終わりが見える恋は嫌だなぁ・・・
私は嫌。
読んでいても辛い。
純さんも莉子ちゃんも、いろいろなタイミングや巡り合わせがアジャストしていれば、もっと一緒にいられたのにね。
・・・と想うとこっちも辛くなる。
お互いに、お別れが近づいているのをわかっているのが辛い。
私なら結婚を申し込むけど、作者様からしたらダメなんですよね(笑)
私はダメな男だ(笑)
作者からの返信
例えば莉子が「将来の夢はお嫁さん♡」のような、結婚願望の強い子なら、ハタチの莉子に純さんが求婚するのは全然アリだと思います。
でも両親に離婚経験がある莉子に結婚願望はあまりなく、純さんも、手に職をつけて自立したいと思っている上京前の彼女に求婚するタイプの男ではないのです。
とはいえ、読者側も読んでいて辛いですよねぇ……
もうちょっと、辛いですが、どうか最後の最後まで、諦めずに(笑)このウダウダな二人を見守ってやって下さい〜(♡ω♡ )
5−3への応援コメント
純さんも大変だ。
ゆがんだ実家で苦労している。
縁を切っちゃえと思うけど・・・
ちなみに、私は実家に7年連絡していない。
どうでもよいけど。
この純さんの環境が、莉子ちゃんとの関係にどうつながっていくのだろうか・・・
作者からの返信
元カノの由貴さんが莉子に言った「純はさ、自分を虐待していた親に、恋人を会わせたくないのよ」このセリフが純さんの気持ちのすべてですね。
自分が大切にしている人(由貴を含めたかつての恋人達や現在の莉子)を親との確執に巻き込みたくない……という想いが純さんにはあるので(´;ω;`)
親と関わらずに生きていくって、まぁ結構難しいもので、
しかも純さんは兄が亡くなっていて子供が自分だけ(実質ひとりっ子状態)だから、どうしても親の老後や介護問題を純さんだけが背負う形になってしまっているのです。
編集済
4−8への応援コメント
読んでてね・・・
色々考えちゃった、
莉子ちゃんに感情移入。
ここは、将来を考えて就活優先すべき。
若者にとって、目の前の恋愛は永遠に思えてしまうけれど・・・
年上、しかもずっと年上の純さんにとっては、莉子ちゃんは、いろいろいた恋人の中の一人なのでしょう。
上や下を通り過ぎて行った、その他大勢の一人・・・
なのかなぁ。
年上はいつもそうだ。ずるい。
いや、ずるくないけど。
このお話を読んでいて、私の心は20歳前後をさまよっているなと・・・
書いていてなんだかわからなくなりました。
すいません。
次のお話も楽しみです。
作者からの返信
純さんは大人なので、今の莉子が何を優先すべきかちゃんと判断して諭しているんですよね。でもその突き放し方が莉子には優しい残酷さがあって。
年上って確かにずるいですよぇ。(・ัω・ั)
次章からいよいよ純さんのターンです!純さんの謎が色々と明らかになります!
4−6への応援コメント
時代は就職氷河期と推測します…
物語の雰囲気から考察すると…
おそらく2000年ちょっとくらい?
それを前提に語らせてもらうと、あの頃は厳しかった…
新卒で経験を求められる、不条理な時代でした。
莉子ちゃんは、田舎に帰ったら、学校で学んだことを活かすチャンスが減るし、純さんと離れちゃうから、頑張らないといけませんね…
作者からの返信
最終章で正確な年代を明記していますが、この物語は2010年設定のお話です(◍•ᴗ•◍)❤
たまに作中で莉子の好きなロックバンドUN-SWAYEDの名前が登場していますが、UN-SWAYEDが主要登場人物となる【Quintet】という物語が2009年の設定でして、その1年後がこの【熱帯夜に溺れる】になります🍀
莉子の就活が絡んできて、楽しいだけの恋愛の期間が少しずつ終わろうとしています……
3−7への応援コメント
男からしたら、莉子ちゃんみたいに積極的だと楽だけど・・・
純さんからしたら、16歳も離れてる子供。
恋愛に対する「熱」も違うんじゃないかな?
と思いました。
それに、35歳なら、結婚も考えるだろうし・・・
まともな男なら、年がかなり下の彼女なら、相手の将来も考えるはずです。
さて、お話はどうなるのでしょうか・・・
作者からの返信
今はまだ莉子の独り相撲状態ですので、純さんサイドが何を考えているのか謎ですよねぇ……。
莉子の将来、そして結婚のお話についてはEpisode5の章で触れますので、今はまだ焦れったいかもしれませんが、もう少しお読みいただけると純さんの謎も色々と解けると思います!
3−5への応援コメント
読み手がいろいろ考えてしまう余白がありました。
二人の家族観に触れて、後で回収されるのでしょうか?
莉子ちゃんは、もうちょっとウブかなと思ってましたよ。
年齢なりの女の子なのね。
莉子ちゃん、ちょっと盲目的になっちゃってるかな・・・
恋はこういうものかもしれませんが・・・
作者からの返信
ちょっとシリアスモードなデート回でした。
純さんの家族の話は今後もキーポイントになってきますね。
あ、莉子は全然ウブじゃないですよ〜!
もうすぐハタチの年相応の子です。
そもそも盲目的にならない恋なんて存在しないと私は思っているので、誰もが最初は盲目的に相手を見ているものだと思います。
それにこの時点では純さんもかなり莉子のこと盲目的に見ていますからねぇ。
『明るくて物怖じせずにハキハキしていて、論理的に言葉を組み立てて話してる。』
と純さんに言われても莉子としては、「はて、それは誰のことじゃ?美化しすぎてる!」って感じですよ……( ・ั﹏・ั)
3−2への応援コメント
30真ん中なら・・・
20代は子供。10代なんて赤ちゃんよ。
同じ時代の音楽で話せるのは、5歳くらいまでじゃないかなぁ・・・
お話を読ませてもらうと、うんと年下のかわいい慕ってくれるガールフレンドが欲しくなります。
美味しいものをたくさん食べさせたい・・・なんてね。
作者からの返信
私も今30代ですが、20代前半の男の子は赤ちゃんに毛が生えたレベルだと思って接しています。若い子に美味しいもの沢山食べさせたい気持ちは確かにわかります(•ө•)♡
年の差を感じるのはやはり音楽の話題、芸能人やドラマなど娯楽関係の話題が多いですね〜
5歳差でギリギリ話が合うか合わないか……でしょうね。ちなみにこの場面の車内に流れていた『男性歌手』の音楽、実際は槇原敬之さんでした。
年下側の私としては槇原さんは音楽番組のラブソング特集で聴いたことあるやつ!程度の認識しかなく、へぇ〜好きなんだねぇ〜って感想しかなかったです。(笑)
3−1への応援コメント
35歳の男が、19歳の娘と恋愛なんてできるのか・・・
なんて思いながら読んでます。
夏休み前、なんだかドキドキする季節。
莉子ちゃんが楽しそうで、とりあえず何よりです。
作者からの返信
『35歳の男が、19歳の娘と恋愛なんてできるのか』
おお……、興味深い感想ですね。謙太郎さまはご自身がお相手より年下側の経験者だと仰っていましたから、男性が年上側のパターンはもしかしたら理解に苦しむ点があるのかもしれませんね。
この物語はほぼノンフィクションですから、私と純さんモデルとなった彼の場合だと、『35歳の男が、19歳の娘と恋愛なんてできるのか』の疑問の回答は『できる』になってしまうわけですが……。
ここから先は純さん側の事情や彼のバックグラウンドも掘り下げていく展開になります。純さんにとって莉子がどんな存在なのか……それを知った時に、謙太郎さまがどう感じられるのか私も楽しみにしていますね。
2−8への応援コメント
いいのかなー、いいのかなー・・・
って読んでいます。
かりそめの恋なのか、それとも・・・
作者からの返信
この恋は莉子の人生にとっては大人になるための通過点でもあります。
だからかりそめでも、そうじゃなくても、必要な経験だったのかなーなんて思います。
それに、大人になっても恋っていつも正解がない謎解きみたいなものですからねぇ……。
女性読者さんだとこの辺りの話は莉子ちゃん行け行け頑張れモードが多い印象なので、謙太郎さまのような男性読者さん視点の感想は女性読者さんの視点とは少し違っていて、いつも新鮮な気付きをくださる感想をありがとうございます(人 •͈ᴗ•͈)
2−2への応援コメント
こんな年下に慕われてうらやましい・・・
そう言えば。
いくらか年上かな・・・って思ったら、けっこう上だったって時、ひるみますね。
私は、女の人の方が上ってパターンです。
逆のパターンはどうなんだろう・・・
莉子ちゃんが、これから騙されないことを祈ります。
作者からの返信
女性側が年上パターンの経験者なんですね(◍•ᴗ•◍)
女性側が年上パターンは男性側が年上パターンよりは比較的少ない印象があります。
20代を終えてからだと、男女関係なく年齢不詳だったりしますよね。
ハタチの女の子目線だと『太ってない、臭くない、ハゲてない』それだけでオジサン枠からは外れるので、実は16歳差でもあまり気にしていない莉子ちゃんなのです。
あとがき(読みたい人だけご覧ください〜✧)への応援コメント
『切なくて淡い恋愛小説、読みます』
自主企画参加ありがとうございます🙇♀️
読ませていただきました。
莉子ちゃんと純さんの年の差恋愛、まるで映画のように見入ってしまったお話でした。とある日常の中で恋に落ちて、縁が繋がって付き合い、壁にぶつかりながら、二人で歩いていく。そんな当たり前のようで、ロマンティックなお話がとても身近なようでドラマに出てきそうな話でワクワクドキドキしました。こんな素敵な恋愛は、案外隣にあるのかもしれません。
作者さんの体験も入ってるとお聞きして、大変驚きました。作品の中でも、リアルな莉子ちゃんと純さんの会話や動作がとても良かったです。上手くいくことだけじゃないのが、恋愛ですからそんな中でどう生きていくのかが、大切だと思いました。
素敵な作品をありがとうございます!!!!
作者からの返信
藤樫 かすみ様✨
コメントありがとうございます。企画主さまに読んでいただけてとても嬉しいです♡
私の実話も多少入っていますし、まさにリアリティを大切にした作品でもあります。特別派手な物語ではありませんが、映画のように…と仰っていただけたこと、何よりも嬉しいお言葉でした。
こちらこそ素敵な企画を主催してくださり、ありがとうございました✧
編集済
6−10への応援コメント
完結おめでとうございます。
濃厚で大人な恋愛で……、読めば読むほどにハマりました。
面白かったです。
テレビドラマで観たい、女優さんや俳優さんが演じた莉子ちゃんや純さんも観たいな〜って思いました。
純さんのちょっと恋愛に弱気で、でも付き合ったら甘々な部分、莉子ちゃんの可愛らしく、でも時々大胆で積極的なところが二人はお似合いだな〜と思います。
バラの花束に込もった思い……とってもお洒落で素敵なラストでした。(*´∀`*)
作者からの返信
お読みいただいて、ありがとうございました♡
とっても素敵なレビューまでもありがとうございます╰(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)╯
実写版……誰がいいでしょうか。最近の若手役者さんに疎いので莉子役はすぐには思い浮かびませんが、今シーズンのドラマ(石子と羽男ってドラマです)の影響か執筆期間中の純さんの脳内イメージは中村倫也さんで書いていました。笑
バラの花束って本数でそれぞれ意味が異なるらしくて、それを知った時からいつか創作に活かしてみたいなぁと思っていたのです✰
11本、12本、40本とそれぞれで純さんから莉子への想いが込められています♡
編集済
6−5 への応援コメント
どんどん惹き込まれて一気に読んでしまいました。(≧∀≦)
純さんは大人の優しさかもしれないし、そういうところも純さんの魅力の一部なんだけど、時には強引にしてもらいたいなとか思ってしまいました。東京に行くなって行って欲しかった。(T_T)
愛し合っているのに、一緒にいたいのに離れてしまった二人が切なくて。
この先どうなってしまうのか、めっちゃ気になります。
作者からの返信
一気読みありがとうございました\(๑╹◡╹๑)ノ♬
通知欄に❤いっぱいついてる!
あ!桃もち様からだ!と嬉しくなりました❣
愛していても莉子の未来のために恋を手放した純さんはほんとにもう、不器用ですよね……。
嫌いになって別れたわけではないから余計に忘れられない恋として莉子の心に純さんは残り続けています。
そして時は過ぎて2022年の夏が来てしまいました。いきなり現代です。笑
いよいよ次の更新で物語は完結します✨
ハッピーエンドは……来るかっ!?来ないかっ!?
1−6への応援コメント
莉子ちゃんの健気な努力、女心がヒシヒシと伝わってきます。(;´Д`)
井上さんはまったくお邪魔虫なんだから。٩(๑òωó๑)۶
(中和剤カモ〜ン)が可愛かったです。
純さんは寡黙で硬派な雰囲気で素敵ですね。(*^▽^*)
作者からの返信
こちらへのコメントも近況ノートへのメッセージもありがとうございます♡
井上さんみたいに空気を読めないのかわざと空気を読まないのか、こういう人もいますよね〜。
しかも彼にはお邪魔虫の自覚がない。苦笑
肝心な時に他に誰も乗ってこないエレベーター……
莉子の気持ちになるとほんと、中和剤来いよ!って気分になります。(ノ*0*)ノ
さてさてこの時の純さんは一体なにを考えているんでしょうね。莉子視点だと純さんは何を考えているか謎な男になってしまいます。笑
あとがき(読みたい人だけご覧ください〜✧)への応援コメント
やっぱり、作者の体験が入っていると、おもしろい。
読み終わった後、純さんや莉子ちゃんに会えなくなる感覚が寂しいです。
読んでいる間、生活のそばに、いつもいてくれました。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、そして素敵なレビューもくださって、とても嬉しいです!
ありがとうございます✧
私も謙太郎さまから頂く男性視点のコメントが興味深く新鮮で、毎回楽しみでした(。・ω・。)ノ
私の場合は、莉子と純さんよりもさらに年の差がありましたが、この恋愛を経験していて良かったなと十年以上経つ今も思いますし、純さん(仮名)に感謝しています。