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すべてのエピソードへの応援コメント

  • やっぱり、作者の体験が入っていると、おもしろい。

    読み終わった後、純さんや莉子ちゃんに会えなくなる感覚が寂しいです。
    読んでいる間、生活のそばに、いつもいてくれました。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださり、そして素敵なレビューもくださって、とても嬉しいです!
    ありがとうございます✧

    私も謙太郎さまから頂く男性視点のコメントが興味深く新鮮で、毎回楽しみでした(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠

    私の場合は、莉子と純さんよりもさらに年の差がありましたが、この恋愛を経験していて良かったなと十年以上経つ今も思いますし、純さん(仮名)に感謝しています。

  • 6−10への応援コメント

    ちょっと濃厚すぎて、一気にここまで読んでしまいました。
    もう終わっちゃったのかぁ・・・と言う感想です。

    純さんの人柄がわかるラストでした。
    二人のラスト、これが一番美しい。

  • 6−1への応援コメント

    私は・・・井上くんの気もちがわかる。
    なんとなく。
    辛いかもしれないけれど、それが未来の井上くんをつくるんだ。

    純さんの気もちもわかる。
    例え、別れることがわかっていても、年下の可愛い彼女のため、その背中に幸せを祈る。
    それも愛なのです。

    作者からの返信

    井上……いい男になれよ……と思いながら私も執筆していました。(笑)

    ああ〜(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)
    いよいよ最後のデートです。この時の純さんは神社で何を祈っていたのかなぁ。

  • 5−9への応援コメント

    なんかわからないけど、わかります。
    大人になるにつれ、誰もがどこかに置いてきてしまった何かがここにある。

    最後の詩的な表現が素敵。

    作者からの返信

    私もこのページの夏と冬と熱帯夜の表現はお気に入り部分です(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    あと残すところ10ページ!
    この10ページに色々詰め込みました(笑)

  • 5−8への応援コメント

    終わりが見える恋は嫌だなぁ・・・
    私は嫌。
    読んでいても辛い。

    純さんも莉子ちゃんも、いろいろなタイミングや巡り合わせがアジャストしていれば、もっと一緒にいられたのにね。
    ・・・と想うとこっちも辛くなる。

    お互いに、お別れが近づいているのをわかっているのが辛い。


    私なら結婚を申し込むけど、作者様からしたらダメなんですよね(笑)
    私はダメな男だ(笑)

    作者からの返信

    例えば莉子が「将来の夢はお嫁さん♡」のような、結婚願望の強い子なら、ハタチの莉子に純さんが求婚するのは全然アリだと思います。
    でも両親に離婚経験がある莉子に結婚願望はあまりなく、純さんも、手に職をつけて自立したいと思っている上京前の彼女に求婚するタイプの男ではないのです。

    とはいえ、読者側も読んでいて辛いですよねぇ……
    もうちょっと、辛いですが、どうか最後の最後まで、諦めずに(笑)このウダウダな二人を見守ってやって下さい〜(⁠♡⁠ω⁠♡⁠ ⁠)⁠ ⁠

  • 5−7への応援コメント

    いろいろ感想を言いたいことがあるけれど。
    一言だけにしておきます。

    純さんの葛藤、そうだろうなぁ・・・

    人生なんか、トレードオフなんだから、莉子ちゃんと結婚しちゃえば良いのに。
    なんて簡単に言っちゃいけないか。

    作者からの返信

    ハタチの子に安易に求婚しないところが純さんの良さですからね……
    ここで結婚しようって言っちゃうタイプの男はね、女としてはダメなんですよ(笑)

  • 5−6への応援コメント

    お話が・・・

    ちょっと汚くて
    ちょっとドロドロして
    悪い女が出てきて

    なんか嫌だなぁ・・・


    でも面白ぇ!
    リアルは、こんな感じだよなぁ・・・

    作者からの返信

    安心して下さい、由貴さんの登場はこれで終わりです!
    悪い女はもう出ません!!(⁠;⁠^⁠ω⁠^⁠)

  • 5−5への応援コメント

    男は、どうしようもない話をするものです。
    純さんは、モテるから余裕なのでしょう。

    莉子ちゃんは悪い女だけど、かわいいんだよなぁ。

    さて、次なる悪い女とは・・・

    作者からの返信

    男ってどうしようもないよね〜の回ですねぇ。純さんは感情を表に出さない人だから分かりにくいですが、この時かなり井上さんに腹立ってます(笑)

    悪い女の再登場。元恋人が職場の前で待ち伏せって正直怖いです……(⁠ ⁠・ั⁠﹏⁠・ั⁠)

  • 5−4への応援コメント

    純さんも、若い莉子ちゃんとの関係に葛藤してるのね・・・
    ちょっと良かったと安心しました。

     いつか逃がすから。だから今だけは、愛の鎖で覆った鳥籠とりかごに愛らしい雛ひな鳥を閉じ込めさせて。

    ↑とてもわかる。
    ああ、そうだろうなぁと思います。
    ・・・私はそんな経験がないけれど。

    作者からの返信

    純さんは自分の存在が莉子の将来の負担になると思っていますからね……
    もしも莉子の上京話がなかったとしても、いつかは純さんの方から別れを切り出していたかもしれません。

  • 5−3への応援コメント

    純さんも大変だ。
    ゆがんだ実家で苦労している。
    縁を切っちゃえと思うけど・・・

    ちなみに、私は実家に7年連絡していない。
    どうでもよいけど。

    この純さんの環境が、莉子ちゃんとの関係にどうつながっていくのだろうか・・・

    作者からの返信

    元カノの由貴さんが莉子に言った「純はさ、自分を虐待していた親に、恋人を会わせたくないのよ」このセリフが純さんの気持ちのすべてですね。

    自分が大切にしている人(由貴を含めたかつての恋人達や現在の莉子)を親との確執に巻き込みたくない……という想いが純さんにはあるので(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    親と関わらずに生きていくって、まぁ結構難しいもので、
    しかも純さんは兄が亡くなっていて子供が自分だけ(実質ひとりっ子状態)だから、どうしても親の老後や介護問題を純さんだけが背負う形になってしまっているのです。

    編集済
  • 5−2への応援コメント

    (私以外の人を好きにならないで……私以外の人と幸せにならないで……)

    辛い。わかる。

    恋愛って、良いことばかりじゃない。
    真剣になればなるほど。

    作者からの返信

    純さんにも幸せでいてほしいのに、でも他の誰とも付き合って結婚なんてしてほしくない……ワガママで身勝手な独占欲ですが、誰もがこうした独占欲を抱えているものですよね。

    作者としてもこの章は執筆がしんどかったです(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

  • 5−1への応援コメント

    うん。

    ・・・感想が出てこない。
    純さんの、元恋人か、元奥さんか・・・

    莉子ちゃんの就職が、お別れになっちゃう。
    純さんが今の場所にとどまらないといけないのは、もしかして・・・

    作者からの返信

    例の謎の女が現れましたね〜(⁠●⁠´⁠⌓⁠`⁠●⁠)
    ちなみに元カノ由貴さん、しつこくまだ出番があります。井上さんよりも厄介でクセ強キャラです。(笑)

    現実問題、地方在住30代男性が恋人のために一緒に上京して東京で転職活動ってなかなかハードル高いですから……こうなってしまうんですよねぇ……


  • 編集済

    4−8への応援コメント

    読んでてね・・・
    色々考えちゃった、
    莉子ちゃんに感情移入。

    ここは、将来を考えて就活優先すべき。

    若者にとって、目の前の恋愛は永遠に思えてしまうけれど・・・
    年上、しかもずっと年上の純さんにとっては、莉子ちゃんは、いろいろいた恋人の中の一人なのでしょう。
    上や下を通り過ぎて行った、その他大勢の一人・・・
    なのかなぁ。

    年上はいつもそうだ。ずるい。
    いや、ずるくないけど。

    このお話を読んでいて、私の心は20歳前後をさまよっているなと・・・
    書いていてなんだかわからなくなりました。
    すいません。

    次のお話も楽しみです。

    作者からの返信

    純さんは大人なので、今の莉子が何を優先すべきかちゃんと判断して諭しているんですよね。でもその突き放し方が莉子には優しい残酷さがあって。

    年上って確かにずるいですよぇ。(⁠・ั⁠ω⁠・ั⁠)

    次章からいよいよ純さんのターンです!純さんの謎が色々と明らかになります!

  • 4−7への応援コメント

    莉子ちゃん、遠くに行ってしまうフラグか?
    物理的な距離は、どうしてもハードルになってしまいますからね・・・

    それはそうと、イイ男なのに、30真ん中まで独身って怪しい・・・

    これからのお話も、楽しみです。

    作者からの返信

    ハタチの女の子にとっては現実味のない結婚よりも目の前の就活の方が重大問題ですからねぇ……。

    純さんの独身の謎はもうすぐ明かされます!
    こちらこそ、いつもありがとうございます(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

  • 4−6への応援コメント

    時代は就職氷河期と推測します…
    物語の雰囲気から考察すると…
    おそらく2000年ちょっとくらい?

    それを前提に語らせてもらうと、あの頃は厳しかった…
    新卒で経験を求められる、不条理な時代でした。
    莉子ちゃんは、田舎に帰ったら、学校で学んだことを活かすチャンスが減るし、純さんと離れちゃうから、頑張らないといけませんね…

    作者からの返信

    最終章で正確な年代を明記していますが、この物語は2010年設定のお話です(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠❤

    たまに作中で莉子の好きなロックバンドUN-SWAYEDの名前が登場していますが、UN-SWAYEDが主要登場人物となる【Quintet】という物語が2009年の設定でして、その1年後がこの【熱帯夜に溺れる】になります🍀

    莉子の就活が絡んできて、楽しいだけの恋愛の期間が少しずつ終わろうとしています……

  • 4−5への応援コメント

    どんどんお話が大胆に・・・
    読んでて「あわわわわっ」ってなります。
    途中、花の表現が出てくるのが良い雰囲気ですね。

    作者からの返信

    日曜のお昼に見てはいけない場面でしたよね……なんかすみません、ここめちゃくちゃ真夜中向けシーンです。笑

    別サイトに掲載しているR18版だともっと凄いのですが、カクヨムではこれがギリギリセーフライン……かな?(⁠•⁠ө⁠•⁠)⁠

  • 4−4への応援コメント

    すごいな、うらやましい。

    今、若いころを振り返ると・・・
    むさぼる衝動、そんなものが懐かしくなります。

    莉子ちゃん、純さん。
    たぶん、お互いにその衝動の中で生きていて、純さんは少し落ち着いているのかな。年齢的に。

    作者からの返信

    交際初期はこういうイチャイチャが楽しいですよね〜!

    確かに純さんはそれなりに落ち着いていてくれないと困りますねぇ。莉子よりもイチャイチャやる気満々モードだったら莉子も作者もドン引きですから(苦笑)

  • 4−3への応援コメント

    なんだ、最後の一文!

    ゾワッとしました。

    たぶん、ここからだ・・・
    このお話のメインは・・・


    コスモスの話のくだり、職場で使わせてもらいます。

    作者からの返信

    ふふふ、そうです、莉子と純さんが付き合うまでの流れは序章に過ぎないのです。
    ここからがお話のメインですね。

    ちょうどコスモスは今が見頃ですね!色によって花言葉が違うのも面白いものです(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠♡

  • 4−2への応援コメント

    こうやって、若い女の子をメロメロにするんですね。

    もっと早く知りたかった・・・

    謎の女性は・・・
    ・純さんの元カノ
    ・純さんの別居中の奥さん
    ・純さんの妹

    と推測しています。

    作者からの返信

    純さん、包容力が半端ないです。大人の男が好きな女子の大半が包容力を求めていますからねぇ。

    謎の女の正体がわかるのはもう少し先です。お楽しみに(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡

  • 4−1への応援コメント

    井上くん、私は嫌いじゃない。
    なんだろう・・・
    たぶん、大多数の年頃の男の子って、こんな感じになるかもしれない。

    純さん、謎の女性の登場で、少し怪しくなってきたか・・・
    でも、魅力的な30代半ばの男で独り身って言うのも怪しいし。

    作者からの返信

    井上さん、莉子&作者からはちょっと鬱陶しいキャラ認定しているため莉子&作者の好感度はマイナスなのですが、好意的に見ていただけて井上さんも喜んでいると思います、たぶん。(笑)

    さぁて、謎の女登場ですねぇ……

  • 3−12への応援コメント

    一気に読んでしまいました。

    お話の世界とは言え、16歳下の女の子を抱いているシーンは、なんだか背徳感を感じました。
    この恋の先に何があるんだろう・・・
    なんてね。

    想い出にするためだけにしたくないなぁ・・・

    なんて、感情移入しながら読みました。

    作者からの返信

    ほほぅ……男性視点だと背徳感を感じるものなのですね……

    理性と本能の狭間でぐらぐら揺れて、欲に抗いつつも結局は抗えない男性が大好きなので、私はこの場面の純さんが大好きなんですよ(⁠๑⁠♡⁠⌓⁠♡⁠๑⁠)

  • 3−9への応援コメント

    大胆だなぁ・・・

    その瞬間の雰囲気がよく伝わる文で、ドキドキしました。

    なんかもう、若さってそれだけで貴重。

    作者からの返信

    作者的にはこの回はお風呂侵入事件と呼んでいます(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡

    若さの勢いで突撃してくる莉子に対し、純さんの理性は大丈夫でしょうか。

  • 3−8への応援コメント

    なんかセクシーな雰囲気が伝わります。
    莉子ちゃん、大胆だなぁ。

    こんな危うい空気も、恋愛のドキドキの楽しさの一つですね。

    作者からの返信

    お察しの通りここからセクシー展開入ります〜(⁠•⁠ө⁠•⁠)⁠♡
    莉子の誘惑vs純さんの理性の攻防戦、さてどちらが勝つでしょう?(笑)

  • 3−7への応援コメント

    男からしたら、莉子ちゃんみたいに積極的だと楽だけど・・・

    純さんからしたら、16歳も離れてる子供。
    恋愛に対する「熱」も違うんじゃないかな?
    と思いました。

    それに、35歳なら、結婚も考えるだろうし・・・
    まともな男なら、年がかなり下の彼女なら、相手の将来も考えるはずです。

    さて、お話はどうなるのでしょうか・・・

    作者からの返信

    今はまだ莉子の独り相撲状態ですので、純さんサイドが何を考えているのか謎ですよねぇ……。

    莉子の将来、そして結婚のお話についてはEpisode5の章で触れますので、今はまだ焦れったいかもしれませんが、もう少しお読みいただけると純さんの謎も色々と解けると思います!

  • 3−6への応援コメント

    30真ん中の男が、19の女の子に盛ってきたら、ヤベーやつです。
    だから、純さんは正常だと思いました。

    恋をすると欲張りになっちゃう。
    莉子ちゃんの感覚が瑞々しい。

    枯れ木のような私には、まぶしすぎる。

    作者からの返信

    確かにヤベー奴ですよね(笑)

    年の差恋愛が外野からは白い目で見られがちなのも、ニュースで報道されるような、そういう一定数のヤベー奴らのせいだと思います。

    でも年下側の莉子ちゃんにはその純さんの生真面目さが物足りないようです……。

  • 3−5への応援コメント

    読み手がいろいろ考えてしまう余白がありました。
    二人の家族観に触れて、後で回収されるのでしょうか?

    莉子ちゃんは、もうちょっとウブかなと思ってましたよ。
    年齢なりの女の子なのね。

    莉子ちゃん、ちょっと盲目的になっちゃってるかな・・・
    恋はこういうものかもしれませんが・・・

    作者からの返信

    ちょっとシリアスモードなデート回でした。
    純さんの家族の話は今後もキーポイントになってきますね。
    あ、莉子は全然ウブじゃないですよ〜!
    もうすぐハタチの年相応の子です。

    そもそも盲目的にならない恋なんて存在しないと私は思っているので、誰もが最初は盲目的に相手を見ているものだと思います。
    それにこの時点では純さんもかなり莉子のこと盲目的に見ていますからねぇ。

    『明るくて物怖じせずにハキハキしていて、論理的に言葉を組み立てて話してる。』

    と純さんに言われても莉子としては、「はて、それは誰のことじゃ?美化しすぎてる!」って感じですよ……(⁠ ⁠・ั⁠﹏⁠・ั⁠)

  • 3−2への応援コメント

    30真ん中なら・・・
    20代は子供。10代なんて赤ちゃんよ。

    同じ時代の音楽で話せるのは、5歳くらいまでじゃないかなぁ・・・

    お話を読ませてもらうと、うんと年下のかわいい慕ってくれるガールフレンドが欲しくなります。
    美味しいものをたくさん食べさせたい・・・なんてね。

    作者からの返信

    私も今30代ですが、20代前半の男の子は赤ちゃんに毛が生えたレベルだと思って接しています。若い子に美味しいもの沢山食べさせたい気持ちは確かにわかります(⁠•⁠ө⁠•⁠)⁠♡

    年の差を感じるのはやはり音楽の話題、芸能人やドラマなど娯楽関係の話題が多いですね〜
    5歳差でギリギリ話が合うか合わないか……でしょうね。ちなみにこの場面の車内に流れていた『男性歌手』の音楽、実際は槇原敬之さんでした。
    年下側の私としては槇原さんは音楽番組のラブソング特集で聴いたことあるやつ!程度の認識しかなく、へぇ〜好きなんだねぇ〜って感想しかなかったです。(笑)

  • 3−1への応援コメント

    35歳の男が、19歳の娘と恋愛なんてできるのか・・・
    なんて思いながら読んでます。

    夏休み前、なんだかドキドキする季節。
    莉子ちゃんが楽しそうで、とりあえず何よりです。

    作者からの返信

    『35歳の男が、19歳の娘と恋愛なんてできるのか』

    おお……、興味深い感想ですね。謙太郎さまはご自身がお相手より年下側の経験者だと仰っていましたから、男性が年上側のパターンはもしかしたら理解に苦しむ点があるのかもしれませんね。

    この物語はほぼノンフィクションですから、私と純さんモデルとなった彼の場合だと、『35歳の男が、19歳の娘と恋愛なんてできるのか』の疑問の回答は『できる』になってしまうわけですが……。

    ここから先は純さん側の事情や彼のバックグラウンドも掘り下げていく展開になります。純さんにとって莉子がどんな存在なのか……それを知った時に、謙太郎さまがどう感じられるのか私も楽しみにしていますね。

    編集済
  • 2−8への応援コメント

    いいのかなー、いいのかなー・・・
    って読んでいます。

    かりそめの恋なのか、それとも・・・

    作者からの返信

    この恋は莉子の人生にとっては大人になるための通過点でもあります。
    だからかりそめでも、そうじゃなくても、必要な経験だったのかなーなんて思います。
    それに、大人になっても恋っていつも正解がない謎解きみたいなものですからねぇ……。

    女性読者さんだとこの辺りの話は莉子ちゃん行け行け頑張れモードが多い印象なので、謙太郎さまのような男性読者さん視点の感想は女性読者さんの視点とは少し違っていて、いつも新鮮な気付きをくださる感想をありがとうございます(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

  • 2−5への応援コメント

    あら!って展開ですね。

    莉子ちゃん視点だと、純さんは気があるんじゃないかって思ってしまいそう。
    若い子の判断力だったら、仕方ないのかしら。
    または、恋してるから、都合よく考えてしまうとか?

    莉子ちゃんの若さが瑞々しいです。

    作者からの返信

    これで純さんが莉子に気がなかったとしたら、純さんかなり思わせぶりな罪な男になってしまいますよね(苦笑)

    さて、純さんの真意は……?(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

  • 2−4への応援コメント

    莉子ちゃん、もう告白するの?
    早すぎるんじゃない?

    ここまでの距離感だとまだ・・・
    純さん困っちゃわないかな?

    でもでも。
    なんか距離感が若者。子供っぽい。
    それが読んでてイイ!

    作者からの返信

    若さゆえの無鉄砲な勢いってありますよね(笑)

    莉子は学生バイトの身の上なので、来年は美容業界に就職していて本屋のバイトは辞めている予定です。バイト先で純さんと会える期間が限られているというのも、この時点で告白を決めた理由ですね。

  • 2−3への応援コメント

    年の差があると、話題がズレますね。
    音楽とか、テレビ番組とか。

    10離れると、全く合いません。
    そんな時、いかに他でつながれるかなんですけどね。

    学生の莉子ちゃん、どんな感じでつながるんだろう・・・

    作者からの返信

    10歳違いだと、自分が10歳の時に相手は20歳ですから、話題が合わないのは当然なんですよね。

    莉子と純さんを繋ぐもの……もしかしたらそれは予想外な展開となるかもしれませんが、お楽しみ下さい(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

  • 2−2への応援コメント

    こんな年下に慕われてうらやましい・・・

    そう言えば。
    いくらか年上かな・・・って思ったら、けっこう上だったって時、ひるみますね。
    私は、女の人の方が上ってパターンです。

    逆のパターンはどうなんだろう・・・
    莉子ちゃんが、これから騙されないことを祈ります。

    作者からの返信

    女性側が年上パターンの経験者なんですね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)
    女性側が年上パターンは男性側が年上パターンよりは比較的少ない印象があります。

    20代を終えてからだと、男女関係なく年齢不詳だったりしますよね。
    ハタチの女の子目線だと『太ってない、臭くない、ハゲてない』それだけでオジサン枠からは外れるので、実は16歳差でもあまり気にしていない莉子ちゃんなのです。

    編集済
  • 2−1への応援コメント

    荒木さんみたいな、面倒なお局はいますからね・・・
    莉子ちゃん、かわいそう。
    若くて可愛いから・・・

    さて、荒木さんのトンデモな性格は、何かの伏線でしょうか・・・

    作者からの返信

    荒木さんは私が学生時代にバイトしていた職場にいた女性の先輩(推定30代くらい)がモデルになっています。
    もう、物語そのままです。現実と違うのは名前くらい(苦笑)

    仕事を教えてくれていた人でしたが、私のこと嫌いオーラを隠しもしない人でしたねぇ……。

  • 1−6への応援コメント

    莉子ちゃん、健気。
    私の人生にも、こんな子が慕ってくれていたらなぁ・・・

    作者からの返信

    莉子の健気さは作者の何倍も増々にしてあります〜<⁠(⁠ ̄⁠︶⁠ ̄⁠)⁠>
    でも好きな人のために頑張ってオシャレした日に限ってあまり話せないのはほんと辛いです。男性陣には恥ずかしがらずにとにかく女性を褒めろっ!可愛いの一言でこっちはご機嫌になるからっ!と言いたい(笑)

  • 1−4への応援コメント

    さあ、これからどうなるか・・・
    お話の雰囲気が伝わってきて、上手だなぁと思いました。

    作者からの返信

    わー!企画主様自らお立ち寄りくださってありがとうございます🍀

    企画内容が自分の恋愛経験の作品を……とのことですが、「休憩室の謎」の単純接触効果はめちゃくちゃ実体験です。休憩時間が重なるといつも私の斜め前の席にやって来る人でした(笑)

    7割くらいはノンフィクションなので、ほぼリアルをそのまま紡いでるパターンの作品となっています(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

  • 『切なくて淡い恋愛小説、読みます』
    自主企画参加ありがとうございます🙇‍♀️
    読ませていただきました。

    莉子ちゃんと純さんの年の差恋愛、まるで映画のように見入ってしまったお話でした。とある日常の中で恋に落ちて、縁が繋がって付き合い、壁にぶつかりながら、二人で歩いていく。そんな当たり前のようで、ロマンティックなお話がとても身近なようでドラマに出てきそうな話でワクワクドキドキしました。こんな素敵な恋愛は、案外隣にあるのかもしれません。
    作者さんの体験も入ってるとお聞きして、大変驚きました。作品の中でも、リアルな莉子ちゃんと純さんの会話や動作がとても良かったです。上手くいくことだけじゃないのが、恋愛ですからそんな中でどう生きていくのかが、大切だと思いました。
    素敵な作品をありがとうございます!!!!

    作者からの返信

    藤樫 かすみ様✨

    コメントありがとうございます。企画主さまに読んでいただけてとても嬉しいです♡

    私の実話も多少入っていますし、まさにリアリティを大切にした作品でもあります。特別派手な物語ではありませんが、映画のように…と仰っていただけたこと、何よりも嬉しいお言葉でした。

    こちらこそ素敵な企画を主催してくださり、ありがとうございました✧

    編集済

  • 編集済

    6−10への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    濃厚で大人な恋愛で……、読めば読むほどにハマりました。
    面白かったです。
    テレビドラマで観たい、女優さんや俳優さんが演じた莉子ちゃんや純さんも観たいな〜って思いました。
    純さんのちょっと恋愛に弱気で、でも付き合ったら甘々な部分、莉子ちゃんの可愛らしく、でも時々大胆で積極的なところが二人はお似合いだな〜と思います。
    バラの花束に込もった思い……とってもお洒落で素敵なラストでした。(*´∀`*)

    作者からの返信

    お読みいただいて、ありがとうございました♡
    とっても素敵なレビューまでもありがとうございます╰(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)╯

    実写版……誰がいいでしょうか。最近の若手役者さんに疎いので莉子役はすぐには思い浮かびませんが、今シーズンのドラマ(石子と羽男ってドラマです)の影響か執筆期間中の純さんの脳内イメージは中村倫也さんで書いていました。笑

    バラの花束って本数でそれぞれ意味が異なるらしくて、それを知った時からいつか創作に活かしてみたいなぁと思っていたのです✰
    11本、12本、40本とそれぞれで純さんから莉子への想いが込められています♡


  • 編集済

    6−5 への応援コメント

    どんどん惹き込まれて一気に読んでしまいました。(≧∀≦)
    純さんは大人の優しさかもしれないし、そういうところも純さんの魅力の一部なんだけど、時には強引にしてもらいたいなとか思ってしまいました。東京に行くなって行って欲しかった。(T_T)
    愛し合っているのに、一緒にいたいのに離れてしまった二人が切なくて。
    この先どうなってしまうのか、めっちゃ気になります。

    作者からの返信

    一気読みありがとうございました\(๑╹◡╹๑)ノ♬
    通知欄に❤いっぱいついてる!
    あ!桃もち様からだ!と嬉しくなりました❣

    愛していても莉子の未来のために恋を手放した純さんはほんとにもう、不器用ですよね……。

    嫌いになって別れたわけではないから余計に忘れられない恋として莉子の心に純さんは残り続けています。
    そして時は過ぎて2022年の夏が来てしまいました。いきなり現代です。笑

    いよいよ次の更新で物語は完結します✨
    ハッピーエンドは……来るかっ!?来ないかっ!?

  • 2−2への応援コメント

    なかなかの年の差でしたね。(✽ ゚д゚ ✽)
    でも、童顔で素敵な人だったら気にならなくなっちゃうかな〜。(〃∇〃)

    作者からの返信

    30代男性って老けてる人と若く見える人といますよね〜
    純さんは若く見えるタイプの人でした(◔‿◔)

    この作品には私の実話もちょこっと入っていまして、この時の莉子の反応はそのままハタチの頃の私の反応そのものでした。笑
    私の場合は18歳差だったので莉子よりも頭抱えて唸っていました。✧◝(⁰▿⁰)◜✧

  • 1−6への応援コメント

    莉子ちゃんの健気な努力、女心がヒシヒシと伝わってきます。(;´Д`)
    井上さんはまったくお邪魔虫なんだから。٩(๑òωó๑)۶
    (中和剤カモ〜ン)が可愛かったです。
    純さんは寡黙で硬派な雰囲気で素敵ですね。(*^▽^*)

    作者からの返信

    こちらへのコメントも近況ノートへのメッセージもありがとうございます♡

    井上さんみたいに空気を読めないのかわざと空気を読まないのか、こういう人もいますよね〜。
    しかも彼にはお邪魔虫の自覚がない。苦笑

    肝心な時に他に誰も乗ってこないエレベーター……
    莉子の気持ちになるとほんと、中和剤来いよ!って気分になります。(ノ*0*)ノ

    さてさてこの時の純さんは一体なにを考えているんでしょうね。莉子視点だと純さんは何を考えているか謎な男になってしまいます。笑