めし屋 太郎次郎への応援コメント
〉影狼か? 奴がそんなに大事なのか!? 認めん……私は認めんぞ! あんな奴と駆け落ちなど……!
吹きました。
確かに、そう見ようと思えば、その通りかも……。
そして、気づけば、グルメ小説に!?
けど、それで、八分目!?
更にはコメディ小説で、もう一度、グルメ小説。その他いろいろ、てんこ盛りで、しんみりで……。
ご馳走様でした!
美味しかったです。
作者からの返信
まいどありがとうございます!笑
影狼が留守にしている間のエピソードでした。
太郎次郎の店の猟奇的なところを強調したかったので、あえて接点のない梅崎を主役に抜擢してみました笑
來を探しに来るという動機もあってちょうどいいかなと
普段こういう日常回的なものを書かないので、書いてて新鮮な感じでした。
なかなか本編では羽貫衆や來の出番がありませんでしたが、これでスッキリです笑
正義を敷く者‐Ⅲへの応援コメント
ユスティペウスやミカエルが、『宝永の乱』の聖剣アストラルと関係してくるんですね。
『宝永の乱』をちょっと読み返してきました。
こちらの時代の人物たちが星霊となって宿る、という感じでしょうか。
「プリニウスよ」とランゲルが呼びかけているところを見つけました。このあと会うことになる先生ですね。
どう繋がっていくのか、楽しみです。
それにしても、ナマオさんは、日本史にも詳しければ、ローマ史にも詳しいんですね。凄いです。
ローマ時代を舞台にした少年漫画の冒頭を試し読みしたことがあるのですが(何故、その漫画を読もうと思ったのか、どういう話だったのか、すっかり忘れてしまいましたが)、ユスティたちが戦っているスタイルそのものでした。へぇ、ローマ時代って、こういう戦闘の仕方をするんだ――と、思ったものが、文章で出ててきて、びっくりしました。
作者からの返信
月ノ瀬さん、ありがとうございます!
『宝永の乱』で聖剣アストラルが登場したのに合わせて、それに繋がっていく物語の序章を書いてみました。
お察しの通り、ランゲルが名を呼んだ星霊たちは大ローマ帝国が覇権を握っていたこの時代に生きていました。帝国と戦ったパルテミラの者たちも、この時代です。
ずっと放置していた作品ですが、今回の試作を機にようやく大筋がまとまってきたので、本編を書く日が楽しみです。
待ちきれないので、時々ネタバレ込みで断片を投稿していく予定です(おい)。
歴史は元々学校で専攻していたわけではありませんが、
小中学時代に三国志にハマったり、高校時代に侍や忍者にハマったりで、ずっとなにかしらマイブームがあって、気になったことはどんどん掘り下げて調べる癖がついていました。
ここ数年は古代ギリシア・ローマ時代がブームになってます笑
古代ギリシアはまさに知の探究の時代ですし、古代ローマは国そのものに多くのドラマがあります。多くの試練を乗り越えて成長する主人公のようでもあって、他国からしてみればこれ以上ない悪役でもあって笑
史実をベースにしながらもファンタジーを盛り込んで新しい歴史を描いていくのが、最高に面白いです。
自由気ままに自分の興味のあることを探究していく日々は、なんだか古代ギリシアの哲学者にでもなったような気分です。