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  • 編集済

    看護師の妻もファストパスは、んなアホちゃうか?という反応でした。
    ちょっと前に医師の開業ラッシュがあり、診療所の対応は競争でかなりよくなりました。
    子どもが赤ん坊の頃は、私の行きつけの小児科医はすぐ看護師の問診で優先を決めてました。インフルエンザはすぐに隔離室に入るんです。コロナの時は駐車場に看護師が問診に回ってました。
    看護師の腕によるところが大きく負担はなかったですね


  • 編集済

    先生、お疲れ様です。

    500円のファストパスって、なんか値段がショボイですね。

    > 「それでも、待っている間に一言あっても良かったんちゃうんか!」

    これは、分からなくもないです。

    なので、私は順番が前後する場合や、検査の結果待ちでお待たせている場合には、なるべく待っている人に声をかけるようにしています。

    が、得てして本当に忙しい時は声をかける余裕すらありません。

    それどころか、自分がトイレにいく時間すらないのが現実です。

    ただ、患者さんの方もいきなりキレるのではなく、どういう状況なのかを冷静に受付窓口に尋ねるべきだと思います。

    それが出来ないのであれば「老害」と呼ばれても仕方ありませんね。

    自らも注意しなくては、と思います。


    そうそう。

    本当に危機を乗り切った時には、「(自分も患者も)生きてて良かった!」と思うだけなので、どんなに罵詈雑言を浴びせられても平気だった事があります。



    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、「一声かければ」というのはその通りです。

    このトラブルは前職場で経験したのですが、診察中の番号表示システムが、当時は紙カルテだったので、安いPCにパワポを入れて、「診察開始までお待ちください」から、「ただいま100人目の患者さん診察中」(現実にはこんなことはない)までを1ページずつ作り、クリックすれば1ページ進み、その画面を受け付け上のディスプレイに表示する、という簡単なものでした。

    なので、このトラブル後、各診察室のシステムに、「ただいま重症患者対応中 ご迷惑をおかけしますが、しばらくお待ちください」の画面を新たに作り、緊急対応中はそれを表示するようにしました。

    それでも、「待たされた~!」と文句を言う人はいるのですが。

    ERでの重症患者さん対応なら、危機を乗り切れば、「良かった~」と心地よい満足感と安心感に一息付けますが、外来では、普段以上に待ってもらっている患者さんがいるので、「これだけ急変にエネルギーを使って、まだ外来診察を続けなあかんのかぁ」とちょっと切なくなります。

    エネルギーを放電した直後なので、厳しい一言が普段以上にダメージになります。

  • 命にかかわるお仕事、
    本当にご苦労様です。

    「ファストパス」に関しては、
    どこかで問題になりそうな気がしますよね。

    めったに起きないのはそうなのでしょうけども……
    車メーカーに勤める友人が100万回に1回発生するかしないかの
    不具合でボヤいていることがありましたが。
    これもめったに起きないように思えるけども、
    対象の車が10万台売れていれば、やっぱり遠からず起きると(汗)。
    制度を採用する医療機関が増えれば当然ねぇ(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃるように、低い確率でも母数が多くなると、「事故」としての発生リスクは高くなると思います。

    それでも、1台の車、一軒のクリニックでは当然ながら低リスクなので、「期待値」を考えると得策なのかもしれません。

  • 第1388話 厚顔無恥??への応援コメント

    なんかもう、政治家に必要な一番の資質って
    「厚顔無恥」じゃないかと思うくらい、
    今回の内閣は酷いですよね(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に、「厚顔無恥」でなければやっていけない仕事なのかもしれませんね。

    簗農水省は、個人的には「往生際が悪い」と思います。さっさと「すみませんでした」と言って大臣を辞任、議員を辞職して一からやり直す方が傷が浅いと思うのですが。

    比例区選出議員なので、こういう厚顔無恥なことをしていても「党内」での地位を築いていれば、名簿の上位に選ばれるのでしょうから、「厚顔無恥」でも平気なのかもしれません。

  • これはそう思います。

    本人の問題というのは、責任という意味ではなく、ただ単にそういう状態だと思います。
    その責任を施設がすべて請け負い、施設が悪いという論調であればおかしいという点は、とても納得ができます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この手の問題については、以降も何度か書き綴っています。

    最近のニュースで、「デイサービス後の送迎で、アパート前で利用者さんを降ろしたら、2階の自室に上がる階段で転倒転落し死亡した、ということで裁判となり、施設側に1800万円の賠償を命じた」というものがありました。判決の理由は、「利用者さんには転倒歴があり、施設もそれを把握していたので、このような事故は予見できたはずだ」というものでした。

    それでは、当然ながらご本人やご家族も転倒歴は知っているので、「それを知っていながらそこに住んでいたご本人の責任」「それを知っていながら、そこに住むことを許容していたご家族の責任」は問わないのか、ということになってしまいます。

    医療、介護にかかわる訴訟の多くは、「誰かが悪意を持って起こした事故」ではないので、なおさら訴えられた医療・介護側が疲弊してしまいます。悩ましいものです。

  • これは、若い看護師さんというのも多分に影響ありそうな気がしますね。
    最近別の所の記事で、若いお医者さんが担当の患者が危篤でも
    定時になると帰ってしまうというニュースを見た覚えがあります。

    そりゃあ、労働者の権利が声高く主張されるように
    なった今の世の中で、医者だけ別扱いはないだろうというのも
    確かにあるとは思うのですが……

    しかし、命に関わる問題。もう少し考えて踏みとどまって
    くれないものだろうかと思ってしまうのもあります。

    そういう点も含め、我々世代において
    「さすがに言わなくでも常識だろう?」
    ということが、まったく伝わらなくなっているのを感じます。
    それこそ、何から何まですべてマニュアル化でもしないと、
    明文化されていないものに対しては一切考える必要なし
    とでも言われてしまうそうな、そんな恐ろしさを
    そこはかとなく感じることがあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「担当の患者さんが『危篤』でも定時で帰る若い医者」ということについては、注意が必要だと思います。

    「危篤」だ、もうすぐ患者さんが亡くなりそうだ、と言っても、いろんな状況があります。

    「若い患者さんで、ICU管理中、たくさんの薬を微調整しながら低空飛行を続けている」なんて状態で「定時だから帰る」なんてことはいかがなものか、とは思いますが、「超高齢の患者さんで悪性腫瘍の終末期、血圧は下がってきているので、今晩は持ちそうにないけど、30分やそこらで旅立たれる、という状況でもなく、今は何もすることがなく、ただ見守っている状態」ということであれば、当直の医師に亡くなられた時の死亡確認をお願いして帰宅する、というのは「あり」だと思います。

    ニュースになったのは、おそらく指導医から見れば、「こんな状況で帰るか??」ということだったのだろうと思いますが、文字にしてしまうと、個別性が隠れてしまうので難しいところです。

    おかしなことをする人は、年齢に関係なく「おかしな事」をします。今回の報道を見る限りでは、「若いからそんなことをした」というレベルではなく、「看護師」という資格を有する者であれば、当然誰もしないようなことをした、ということが問題だと思っています。報道では確か29歳と言っていたように記憶しています。遠回りすることなく(他の仕事を経験してからではなく)、ストレートに看護師さんになったと考えれば、6年目くらいになると思います。役職はつかなくとも、病棟の主力メンバーの一人になるくらいの年数です。そういう点で、「訳が分からない事件だ」と思っています。

  • 現場を知らない人が現場の法律を語ると言うことは良くあります。しかし最近ではパブリックコメントも広く採用されるようになってきたのではないでしょうか?建設業の場合、日本建設業連合会が法律制定前に大々的に意見を言います。必ずしも思い通りにならないところではありますが、多少効果はあります。医療の世界ではどうなのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おそらく、医療の世界でも、日本医師会や日本看護協会などが動いているのだろうと思いますが、世間的に「医師会」のイメージがあまりにも悪いことと、医師会の集票力も落ち、世間が思うほどの力もないので、何ともしがたいのかもしれません。

    そして、「身体拘束ゼロ」は、それが実現不可能だとしても「目指すゴール」としてはおかしくはないので、こういうことになるのだろうと思うのです。「目標」としてはおかしくなくとも、「実現不可能だ」という現実を見ないから、おかしなことになるのだと考えています。

  • 非常に異常さを感じます。
    まともな人間ならば、介護してくれた人に感謝をしてもその失敗に訴えることは出来ないと思います。判決がアメリカ的で違和感を感じざるを得ません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    医療訴訟の多くは、このような形で決着がつくことが多いです。報道される医療訴訟で、医療者側の「完全勝利」というのは聞いたことがありません。

    今回の判例は、「送迎は『玄関口まで』」という明確なルールがあり、それに違反していたということで、施設側がある程度の有責となることについては致し方ないかと考えています。

    ただ時には「トンデモ判決」もあるわけです。医療者として困るのは、「ある特殊な状況下で起きた事象」に対しての判決であるにもかかわらず、それが「前例」となってしまうことです。裁判は「前例主義」のため、「トンデモ判決」が医療を極めて不自然な形で縛ってしまうこと、これが最も医療者にとって困ることです。

  • その通りだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • そこまで高齢では無かった逸見正隆さんが癌告知をされて、様々な手術を受けて衰弱して無くなったのを思い出しました。
    私の母も89歳ですが、もう病院での定期診察は受けたくないと言い出しました。かなり衰弱しているので、私と妹で本人の意志を尊重しようと言っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに通院そのものが辛くなってくるご年齢だと思います。継続治療が必要な疾患をお持ちなら、「訪問診療」という手段もありますし、「調子が悪ければ病院に行く」という、機会受診でもよいかと思います。

    おっしゃる通り、「ご本人の意志」が一番大切だと思います。

  • クールジャパンは先見の明が無いというか着眼点が悪いというか・・・、学者などが多く関与していると思われるのに何故なんでしょう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    むしろ、「センスのない」学者先生や役人が関与することで「ダメになった」のかもしれません。

  • 建設現場で具合が悪くなった作業員を病院に連れて行くと、熱中症以外の症状と共に熱中症と診断され、労災(私病だと労災にならない)扱いになることがあります。これも間違いだと言うことが分かりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


  • 老人ほど断られたときのショックは大きいのも分かる気がしますが、医師の親切心とご苦労がよく分かります。後日理解してもらえることを願いたいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    設備の不十分なところで、どこまで救急車を受け入れるか、ということについては、私自身の中では解決できていない問題です。

    医療という仕事が、どうしても「生命」を扱い、それゆえ「訴訟」などの問題と絡んでくるので、いつも悩みながらの仕事です。

  • 蓮舫を始めとする難癖議員には、早く国政から去って貰いたいものです。
    中道の一人残して解散もそうですが、国のことを何も考えていない議員にはうんざりします。一定時間以上無意味な発言をする人は首にしてはどうでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いろんな議員が、いろんなブーメランを受けていますが、個人的には「蓮舫議員」には、最近では「嫌悪感」しか感じません。年齢のせいかもしれませんが、TVで活躍されていたころより、明らかに人相が悪くなったように見えます。

    日本の国力が落ちて、国民の多くが生活に困っているにもかかわらず、国会議員の給与が上がっている、ということについては、言葉もありません。

  • 第1370話 おかしな話だへの応援コメント

    結果だけを評価するのでは無く問題の原点を考えること、私も必要だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • CO2による地球温暖化が原因だと思いますが、ロシアやアメリカが戦争をして助長しているように感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私が小学生の頃から、「人工光合成」の研究については科学雑誌でしばしば取り上げられていますが、なかなか実用化には持って行きにくいようです。

    細菌の日本では、夏の昼間は太陽光発電で余剰電力が生じ、電力を捨てている時間帯があるようですが、余剰電力を使って、CO2とH2Oから、CH4とO2を作れないのかなぁ、と思ったりします。もちろんCH4はCO2以上の温室効果を持つので、それは漏れないように、燃料ガスとして使えればいいなぁと思います。

  • ロストテクノロジー問題は重要な問題ですね。
    原発をなくすと言ってからテクノロジーも海外に逃げ、原発を再開しようと言ったらデータ改ざんばかり・・・。そこは関係ないか?
    医療関係者の賃金の件、飲食店より低い、最低賃金ばかりというのは驚きです。我がマンションの管理人さん達は最低賃金ですが、80超えと思われる老人達です。現役の医療関係者が彼らと同じだとは・・・。国として何か改善策を考えなければならない問題ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    国としては、医療費を含む「社会保障費」の負担が大きく、給与生活者についても「社会保障費」の天引き分が大きいので、与党の一翼を担う「維新の会」は、医療費を削減して社会保障費を減らす、ということを政策に挙げています。

    このような世情では、とてもではありませんが、医療従事者の給与は増えません(原資が健康保険(社会保障費)なので)。

    医療費が原則無料の施策を取っているイギリスも同じ問題を抱えていて、数年前に「王立看護協会」が、「こんな給料では生活できない!」として大々的にストライキを行ないました。アメリカは、破産の原因の一位が「医療費」になるほど医療費を取られるので、医療従事者の給与はそれほど低くはありませんが、「少子高齢化」の国では多少の差はあれど、このような動きになるのだろうと諦めてます。

  • 随分昔の話ですが、道路の穴に足を取られて転倒・負傷した方が、道路管理者たる自治体を訴えて勝訴したとのニュースに、友人たちと「変な世の中になったね〜」と語り合った記憶があります。「他責社会」のなれの果てかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、本当に「他責思考」のなれの果てだ、と思います。ただそのようになった理由の一つとして、「司法」の問題は大きいと思っています。しばしば一般の人が「何でそうなるの?(萩本 欽一さんではないが)」と思うような変な理屈で判決が出ていることがあります。

    判決について、「裁判官の判断の独立性」を守る、ということは大切なことですが、それはそれとして、現行の3審制だけではなく、現行の司法システムとは独立した、「判決の論理の正当性」を評価する第三者機関も必要ではないか、と思うのです。

    高度に専門化された中で起きたトラブルについて、それを判断する裁判官が、あまりにもその分野で「素人すぎる」こと、その不勉強さをシステムとして変更しようとはせずに現状維持を続けていることは問題だと思うのです。

  • 今回の件で施設側の賠償判決は残念ですね。利用者が自分で足を踏み外したんですよね。世知辛いですけど、予め契約でどこまで付き添うのか決めておくのがいいのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    介護保険のルールとして、「玄関先まで」となっている以上、施設側の敗訴はしょうがないと思います。

    ただ、風潮として、何か事があれば病院や施設の責任だ、というのはいかがなものか、と思います。時に「とんでもない屁理屈のような論理」が判決理由となっていることもあるので、モヤッとします。

  • 無事病院に辿り着けて良かったですね…
    私の同期も学生時代尿管結石で原付で必死に大学病院まで行った、というのを思い出しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    妻もバイクの免許を持っていて、二人ともバイクを運転できました。

    私はこの後、ブスコパンの点滴を受け、痛みが引かずにペンタゾシンの静注を受けました。注射部位から、肺循環を回って体循環に薬が回るまでの数秒の後、頭に竜巻が起きるようなめまい感とともに、痛みがスゥーッと消えていきました。ソセゴン中毒の患者さんにプラセボは効かない、というのは体感として理解できました。中枢性鎮痛薬の静注はその効き方や、身体の反応が「こんな感じ」なのを体感できました。

    ペンタゾシンを注射されたので私がふらふらになってしまい、病院からの帰りは妻に運転してもらいました。

    初期・後期研修は徳洲会系列の病院で受けましたが、「尿管結石は、鎮痛剤としてボルタレン坐薬50mgを使うよ」と指導を受け、当時の治療を振り返り、少し驚いたことを覚えています。ブスコパンより、ボルタレン坐薬50mgの方が、明らかに鎮痛作用が強いだろうと思います。あの時、ボルタレン坐薬を使ってもらっていたら、ソセゴンは使わず済んだかもしれません。

    余談ですが、私はその手の薬剤については、「bad trip」をするようです。ソセゴンの時もめまいで吐きそうになりましたし、麻酔科のポリクリで「笑気ガス」を吸う、という体験をしたとき、6人の班で、ハイになったのが4人、吐き気で動けなくなったのが2人、そのうちの一人が私でした。お酒はある程度平気なのですが、自身の身体の反応、興味深かったです。

  • 結石ですか、昭和の時代はムチャクチャ痛いというのが頭に残っています。「石持ち」とか言っていたらような

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに痛かったですが、多分、腹膜炎とか、出産などの方がより痛いと思います。心筋梗塞や大動脈解離などの命にかかわる疾患の痛みはどれほどだろうか、と心配になります。

  • 第1381話 旅情への応援コメント

    こんにちは。
    42年前ですが、京都から青森まで特急白鳥で乗り通して深夜の青函連絡船、函館朝5時発の普通は郵便&貨物連結で札幌まで10時間かかるキングオブ鈍行でした。計27時間!
    大学受験の花が散った直後の鉄分マシマシな思い出ですが、白鳥の食堂車で一番安かったミートソーススパゲティが上品な味わいで、また食べたくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「青函連絡船」も、郷愁をそそるワードですね。鈍行で「貨物」「郵便」併結も、とても昭和を感じます。

    懐かしい思い出を教えていただき、ありがとうございます。

  • こんにちは。
    私もしょっちゅう困ってます…
    大体「心不全の増悪」、「誤嚥性肺炎」、「多臓器不全」のうちのどれかにしてしまってます。家族が納得してくれればですが…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    当方は地域包括ケア病床の病院ですが、もちろん様々な病態の患者さんが来られるので、なるだけ病態を推測して、正確に書こうと努力するのですが、時には今回のようなことがあり、ムムム…となってしまいます。

  • クールジャパンとか、何の反省もなくまた新しい事業を
    始めようとしていますしね~。
    身内にお金配るのが余程忙しいのか……
    正直言って、もう国が国民を見捨てているようにしか
    見えなくなってきておりますよ(トホホ)。

  • おっしゃっるとおり北陸本線はその状態ですが、困ったのはJR貨物でこの路線は重要です。
    日本列島は弓形ですが、日本海側を通ると距離が短いですね。
    ですから江戸時代までは日本海側がメインの海運ルートでした。

    平行在来線のえちごときめき鉄道の日本海翡翠ラインは経営判断でディーゼル車両を採用しました。電気設備は不要ですが、JR貨物のために保有していたのです。補助金が少ないので業を煮やして、電気設備を取っ払うといって、国交省から補助金を、得たという話があります。

    北海道もなんか間違ってますね。まだまだ中曽根がやったJRは問題山積ですが。国労つぶして社会党の勢力を削ぐという理由でむちゃくちゃです

  • 朋との貴重な語らいの時間、拝読させていただきました。
    私も先日、38年来の友人と会って語り合って来ました。長い時間付き合える人と言うのは貴重な存在です。
    自分語りになってしまいますが、10年以上前に目の治療をして頂いた眼科医がとても良い腕でしたが、その病院を辞めてしまい、湘南の方で個人医となっております。
    ここで思い出しのがサーフィンを趣味とする元同僚で、湘南には眼科医が多いとの事。何故かと言うとサーファーは海水で目を痛めやすいので、眼科は繁盛するとの事です。
    だから海の側に病院を構えたのかなと、勝手に推測しております。
    「風が吹くと桶屋が…」ではないですが「波が来ると眼科医が儲かる」と言ったところでしょうか。

    タイトルの「有朋自遠方来、 不亦樂乎」は有名な論語ですね。北京五輪の開会式でも朗々と読み上げられたのを覚えています。
    10年ほど前、ちょっとしたプロジェクトのリーダーをしていましたが「次から、中国人のメンバーが加わる」と言われて悩み身構えました。ただ相手方ちゃんと日本語はマスターしています。
    実際に会って仕事をする訳ではなく、向こうは上海にいてネット上で業務指示を出します。
    そこで幾つか仕事に使用するデータを送りましたが、データの中に「子曰、学而時習之、不亦説乎。有朋自遠方来、不亦楽乎。人不知而不慍、不亦君子乎」の一説は忍ばせました。

    気付いて頂いたかどうかは不明ですが、中国メンバーは真面目に業務をこなしてくれて、日本メンバーでは見なかった「事前のリスク管理」も出来ていました。

    熊本の地震は九州の人から話を聞くと、災害の大きさがより分かってきます。
    福岡の知人が「いま福岡では、全く牛乳が売られていない」と聞きました。熊本が一手に生産を引き受けていて、そこが被災したからだそうです。メディアでは余り報じられていないですね。

    これ以上の災害が無く、復興も進んで欲しいと切に願います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、長く付き合える友、というのは、本当にありがたい存在だと思います。

  • 話の合う友人というものは
    本当にありがたいものですよね w

    しかし、「急がば回れ」なんて言葉はあれども、
    そこまで遠回りした方が早いとは……
    今回の地震の被害の大きさをあらためて思わされますね(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    幸いなことに、部分復旧ですが、九州道が全線開通したので、「高速バス」のほうが早くなるかもしれません。

    しかし、てっきり学会のためだと思っていたら、バイトのための通勤で大阪に来ていた、とは全く予想がつきませんでした。

    私のことを思って食事に誘ってくれたこと、大変ありがたいです。


  • 編集済

    こんにちは。

    病気の治療と共に心のケアって必要ですね。
    私は小児から慢性腎炎になり、随分と人格形成や人生に影響を受けました。話を聞いて欲しかった時も今考えたらたくさんありました。でもなかったかな。。

    そう考えると医師に求められることは広いです。

    だから、心理などの専門職ももっと在宅医療にすら入っていくような心のケアも含めた医療システムを作らなければならないんじゃないかとおもいました。

    ついでに言うと日本の精神医療って、薬を出して終わりみたいなとこあるけど、本当はそうじゃないですね。カウンセリング医療の必要性がもう少し広がらないと、救われない人がたくさんいると思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、年齢にかかわらず、病気の時の「心のケア」は重要だと思います。

    小児期より慢性腎炎で治療されておられたとの由、内服薬の問題(おそらくステロイドも使用されていたものと推測します)や、副作用の問題、本来なら多くの子供たちが楽しみにしている「体育」の授業(私は苦手でしたが)を受けられないことなど、様々なことがあったことと推察いたします。たとえ専門家ではなくとも、そのような心の動きを受け止めてくれる人がいれば、それぞれの局面で、また違った受け止め方などができたのではと思います。

    医学部での精神科の授業では、「服薬治療」と「カウンセリング」は両輪だと教わりますが、人員的、診療報酬的に「カウンセリング」が不十分となってしまう現実があります。

    私自身が一度「燃え尽き症候群」となり、その後は精神科に定期通院していますが、午前中の外来だけで、通っているクリニックでは40人近くの患者さんが受診されます。カウンセリングに一人30分(かなり短いです)と考えても、1200分、20時間かかる計算です。カウンセリングは3か月に1回、としても1/3として、やはり7時間弱かかります。カウンセラーが一人、ではとてもさばききれません。心理カウンセラー自体の数が少ないので、一つの医療機関に複数名のカウンセラーを持つことは非現実的ですが、仮にそうしたとして、診療報酬として得られる金額では、そのカウンセラーの方々の給料を支払えないと思います。「カウンセリングを自費」としてしまえば、おそらく希望者は少なくなると思います。

    精神医療に限らず、身体診療科でも同じことですが、患者さんの数を診ないと、(保険診療では)給料分の売り上げが上がらないことが日本の医療の大きな問題点です。

    アメリカの内科クリニックでは、初診の方は40分、再診の方は20分、という時間枠を設けるのが一般的だそうです。アメリカでは「公的な機関」が診療報酬を決めているのではない(民間保険会社がそれぞれ基準を持っている)ので、そのようなペースでも医師は日本以上に給料をもらえていますが、アメリカでの破産理由の第一位が圧倒的に「医療費」ということも考えなければなりません。

    この数年、インフレが進んでおり、一般企業でも「インフレ率」には追い付かないものの「昇給」しているようですが、私の知る範囲では、「インフレ率に追いつく」昇給をしている人は医療機関ではいません。勤務医も含め、医療従事者は、この数年で「貧しくなってきている」と思います。

    「開業医」はいわば「中小企業の社長」ですから、儲かっているところもあれば、潰れていくところもあるわけです。ただ、現行の「保険診療制度」が限界だ、というところはあると思います。

    長文失礼しました。

  • 「ここではきものをぬいでください」系のやつですね。
    素晴らしい妄想力 w

    でも、多分商品からすると漢字で書くよりも
    覚えられる可能性を期待しているのでしょうね~。
    こうして、宣伝(?)もされてますし w
    (多分 SNS とかでも話題になったり
     しているのではないだろうか……)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    漬物がスライスしてパックされているので、「ナス きっと居たよ」と読むようなおバカさんは私くらいではないか、と思います。

    案外メーカーは何も考えていないのでは、と思いました。

  • 金太、負けるな
    を思い出しました(?)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさに、その通りです。

  • > 仮にも大学病院の救命救急センターやろ、
    > せめて「診断名」くらいはちゃんと書けよ

     大学病院ゆえ、上級医に言われたレジデントが書いているのかもしれませんね。
     あまり考えたくはありませんが、大学病院に勤務していると自分も偉くなったみたいに錯覚して3行紹介状で済まそうとしたのかも。
     いやいや、若い人の事を悪くいってはなりませんね。
     真面目に修業してくれることを祈るばかりです。


    作者からの返信

    私の師匠からは、「診断がついていなければ、『病名』を紹介状に書いてはいけない。誤った診断名を正すには、白紙の患者さんに診断をつける以上の労力が必要である。診断がついていなければ病名欄には症状を書きなさい」と教わりました。私の白衣のポケットに入っている「医学の格言集」にも「誤ったラベルを貼り変えるのは、新たにラベルを貼るよりうんと難しい」とあります。

    後期研修医時代は、クリニックからの紹介患者さんの「3行紹介状」に閉口していました。なので、後期研修医の頃も、それから今でも、紹介状は必要なことをきっちり書くようにしています。今の病院は紙カルテで、紹介状は「Medi-papylus」という古い文書管理ソフトで作成しています。長い文章には対応していないようで、長文を書くと虫眼鏡でみないと読めないような文字のサイズで印刷されるので、時には本文をWordでプリントアウトしたものを一緒につけています。

    大学病院やそれと同レベルの病院に患者さんを紹介すると、時に「これぞ専門医!」と言いたくなるような、簡潔かつきっちりした診察所見、検査とともに診断名を返してくれることもありますが、「はぁ?」という返信をもらうこともあります。

    私が研修医の時代は、今のように「手取り足取り」ではないので、紹介状の書き方の指導もありませんでしたが、それでも「必要かつ十分な情報」を「簡潔」にまとめる、ということを意識して書いていました。そのような紹介状は、紹介元の医師が「どのような所見と検査結果があり、そこからどのように臨床推論したか」がよくわかります。

    若い時ほど、そのようなトレーニングを自らに課すべき時期だと思うので、なおさら残念に思う次第です。


  • 編集済

    > ここで受け入れを断られたこと、大変残念で涙が出そうでした

     これは「あるある」ですね。
     患者さんは何故か勝手に期待して勝手に失望されます。
     が、そもそも設備もマンパワーも足りない施設に重症疾患が搬入されたら大変な事になります。
     以前は私も納得してもらおうと努力しましたが、最近は「理解してくれる人だけ理解してもらえばいいか」と思い、その辺の事情は一通りの説明で済ますようになりました。

     逆に「断ってもらってラッキー」ということもあります。
     身内が介護施設に入っているのですが、タール便で血圧が下がったのです。
     それで介護施設の看護師が提携病院に受け入れ要請をしたところ、当直医に「下血は無理。他所に行ってください」と言われました。
     で、私に連絡があったので自分の勤務先病院に受け入れを頼み、輸血→内視鏡での止血、で事なきを得ました。
     まさしく「断ってくれてありがとう!」でした。

     私は先生の判断は正しかったと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。先生に「正しかった」と言ってもらえてうれしいです。

    10年以上前、診療所で勤務していたころです。時間外に近隣の方から、「母の左手が動かしにくいので、そちらに受診するので車いすを貸してほしい」と電話がありました。

    脳血管障害だと思ったので、「すぐ救急車を呼んで、大きな病院に行ってください!」と伝えました。ご家族は、「何でそっちで診てくれへんねん!!」と怒り出しましたが、「怒ってる暇はないので、すぐ救急車を呼んでください!」と伝え、ご家族は怒って電話を切ってしまいました。

    その数か月後、患者さんとご家族が診療所にやってきました。文句を言われるかと思いきや、「断っていただき、ありがとうございました」とお礼を言われました。

    搬送先ではt-PAを使ったようで、主治医の先生から、「儲けることを考えている診療所なら、『どうぞ来てください』というはずです。クリニックの利益よりも、患者さんにとっての最善を考えて、受診を断られたおかげで、この治療に間に合いました。先生にお礼を伝えてください」と言われたそうです。

    「断って正解」はやはりあるのだと思います。

  •  合掌に難癖をつける人たちには「困ったもんだ」としか言えません。
     議論すべき事は他にいくらでもあるわけです。
     たとえば円安に対する日銀の介入、消費税減税の是非と財源確保、安全保障としての対外政策・エネルギー政策など、ですね。
     もう少しマシな議論が出来ないのか、と思います。
     合掌にしか難癖をつけられないという意味では、端的に学力不足なのかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、問題は山積していて、与党、野党問わず、真剣に日本の未来を考えて政策を打ち出さなければならない状況だと思います。

    個人的批判をするつもりはないのですが、本文中で取り上げた参議院議員の発言、そちらのほうに私はびっくりしました。

    本当に、建設的な議論が行われてほしいものだと思います。

  • この国の政治の悪い所は、
    何だかんだ難癖つけて足の引っ張り合いしか
    してない点が大きい気がしますね(苦笑)。

    上空からの合掌自体は、個人的には問題ないと思います。

    ただ……
    BGM付ドキュメンタリー方式の被災地視察動画は、
    場合によっては合掌の件も「ただのアピールだろ?」と
    言われてしまう危険性を持った動画な気はしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かにBGM付きの動画では、「アピール」と見えてしまいますよね。

    そこは良くなかったのだろうと思います。


  • 編集済

    第1370話 おかしな話だへの応援コメント

    このドラム缶式箱罠は新潟県の業者が開発した記事を読みました。ほとんど逃げられた試しがないとかです
    もともとジビエにしていたからなんですが、コチラの猟友会はどうしていたんでしょう

    安楽死のようにバルビツールを射って炭酸ガスなんてわけにはいかないでしょう
    塩化スキサメトニウムとか吹矢で?
    よくわかりません

    警察の使っていたライフルのソフトポイント弾は内蔵を損傷するらしいという話も聞きました
    塊のようなスラッグ弾をショットガンで撃つことが多いとか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この「ドラム缶式箱罠」、クマを捕まえたら、「溺死」させるか、「窒息死」させるかしか選択肢がないと思います。

    救急医学の教科書だったか、法医学の教科書だったか、記憶は定かではありませんが、「酸素濃度5%以下の気体であれば、一呼吸で人間は低酸素血症で昏倒してしまう」との記載を見たことがあります。

    クマ肉など、クマからの恵みを市場に流通させる経路が可視化されていないので、何とも言えませんが、毒性物質の利用なく、クマに苦痛を与えることなく命をいただく、ということであれば、この「酸欠法」が一番では、と考えました。

    しっかりした気密室を作り、天井に一方向弁の排気口をつけ、床は頑丈な鉄製の柵で、ガスが通過しやすいようにし、罠に入ったクマを、罠ごと気密室に入れ、一気に床下から窒素ガスを流入させると、苦しむ間もなくクマは酸欠となってしまうだろうと思うのです。10分ほど経ってから、床下から通常の空気を十分に掃気してから入室すれば、クマが苦しむことなく、安全に命をいただくことができるだろう、と思うのです。一気に窒素ガスを流入させるのは、液体窒素を熱いプレートの上に一気に撒く、という方法で行けるのでは、と考えました。

  • ウチの妻は冷房嫌いで、私は横でひとりガマン大会でしたが、看護師ということもあり、要介護の妻の母に冷房を入れるよう口を酸っぱく言っている手前、エアコンをつけるようになりました。やれやれです

    愛読している者ですが、最近投稿を見ないと思ったら音楽にハマッていたのですね、音楽談義を期待しています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    加齢とともに、外気温を感じる機能が低下することがわかっています。自分たちが子供のころは「冷房」なんてものはなかったこと、電気代を節約しようとする気持ちが働くこと、外気温を感知する能力が衰えているので、昔の暑さの感覚のままで行動してしまう、ということなどで、訪問診療を行なっていても、ひどく暑い部屋で過ごされている方、たくさんいます。場合によっては施設に入所されている方でも、そんなことになっています。

    「昔の夏の真昼の暑さより、今の夜の気温のほうが高いですよ」と説明して、半ば強引に冷房をつけていることが多いです。

  • ボヤキもわかりますよ~。
    ホント、この国の未来は全然見えません(苦笑)。
    若い人の自殺率が上がっている背景にも
    こういった希望のなさが関わっているのではないかと
    思わずにいられません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この国の未来が見えないという感覚、全く同感です。

    この国の、特にバブル期~バブル崩壊直後の為政者も、経済界を牽引してきた人たちも、いわゆる「国家百年の計」という視点で動いてこなかったことの結果だろう、と個人的には思っています。2010年代と比べると、為替レートでみると円の価値は半減しました。この国が世界に何を供給することができるのか、と考えても、主力となりそうなものはなさそうです。自動車も時間の問題ではないかと思います。

    私たち第二次ベビーブーマーが年老いて死んでしまってから、ようやく人口ピラミッドのいびつさが改善し、ましな方向に進んでいくのでしょうか?そこまで日本人が「日本」という国を維持できれば、という話ですが。

  • 「イスタンブール宣言」について、初めて知りました。
    そうすると、日本人が中国へ行ってたちまちドナーをあてがわれ臓器移植して帰ってくるケースは皆これに当たるのですね。結構な人数居ると聞きますが、その後どうなっているのか気になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おそらく、帰国後は、移植後の管理ができる医師に管理してもらうことはできずに、そういう経験の乏しい医師に管理してもらう、みたいな形になっているのではないかと思います。

    移植医療とはほとんど接点のない場所で仕事をしているので、実情はわかりませんが、深掘りするとやはりどこかに「闇」があるのではないか、と思ったりします。

  • 興味があったら自分で調べてよ……的なスタンスなのかもですね。

    とはいえ、実際気になったら調べやすい世の中になったのは
    個人としてありがたいな~とは思っております w
    フェイクが多いのは困りものですけどね(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、調べものについては本当に楽な時代になりましたね。

    ただ、フェイク情報も多いので、検索者本人の情報リテラシーが要求される時代だなぁ、とも思います。


  • 編集済

    第4話 職場健診への応援コメント

    1型糖尿病は自己免疫疾患ですよね。

    私はIGA腎症からの透析患者ですが、ウイルス感染などを契機に自分の腎臓をIGA抗体が攻撃するって(細かくはなんか違うのは調べてわかる)。

    自己免疫疾患。なんかよくわからないですね。リウマチとか、コロナもそうですよね。


    また、糖尿病は、絶対なりたくないとつくづく思いました。私なったら短命になります。食事と最近はじめたチョコザップ必須です。

    因みにこの間の胃症状は大分改善しました。軽い逆流性食道炎でした。心電図も大丈夫みたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    IgA腎症をお持ちなのですね。IgA腎症に限らず、慢性糸球体腎炎は自身の免疫が何らかの形で糸球体にダメージを与える疾患だ、ということはわかっていますが、本質的なところで、糸球体の何に、どのような抗体や免疫細胞が働いて疾患を起こすか、というところまでは十分にはわかっていないので、悪化する前に根治、というところまではいかないのが歯がゆいところです。

    腹部症状、改善されたとのこと、よかったです。

  • 「死生観」という言葉に触発されて、感想と言うか私見を語らせさて下さい。
    (大分おそくなってしまいましたが)
    個人的な宗教観ですので、読み流して頂ければ結構です。

    私の宗教観ですが「その宗教は、何処の地で産まれたか」という所から見ます。
    まあ世界の三大宗教、キリスト・イスラム・仏教とします。
    色々と語ると長くなりますので、今回は「遺体」についての私見になります。

    キリスト・イスラムは中近東が発祥。
    ここはご存じの通り大半が「砂漠気候」です。
    沙漠気候と言うことは、遺体を置いておくとそれは極度な乾燥によって乾ききり、いわゆるミイラになりやがては砂に交じって風に消えて行くでしょう。

    仏教の発祥の地はインド、ここは高温多湿です。
    置かれた遺体は見る間に「腐敗」してしまいます。
    腐敗という事は、菌という「生命」が宿る。
    私の好きな著者がインドを放浪していた時、放置された遺体は腐敗しやがて周辺に草が茂ってきた、という状況を見たと書いておりました。
    そして「輪廻転生」という概念は、ここから来ているのかもしれないと書かれていました。

    つまり、沙漠地帯の死生観における「遺体」は、すぐに砂になってしまう。その後に続く生命は無い。
    だから生命活動を終えた遺体から命は消え、それは「モノ」になるという事なのでしょう。
    高温多湿の地帯では「遺体」からも他の生命が産まれて来る。
    だから私達日本人は遺体を「ご遺体」「仏様」と呼ぶ。それは神に近い呼び方です。

    この意識の差が、臓器移植に対する意識の大きな差を生んでいるのかと私は思うのです。

    命終えた後、そのままでは役立たない、だから役立てられるうちに生きている人に提供した方がいいとドライに考えられるか、死してなお魂が宿る存在と考え「仏様」に手を下す事を躊躇うか、この差はとても大きいです。

    ただ私は、仏教の教えはそんなに懐の狭い世界ではないと思うのです。
    色々と書くと長くなりますが、日本人の多くは仏教に対して浅い理解で自分たちに都合よい解釈をしていると日々思います。
    臓器移植とて、その者の肉体が死後新たに他者を生かす助けになると考えられれば、それはある意味「輪廻転生」の姿でしょう。

    私達に長く寄り添って来た仏教という教えを、私たちは改めて理解し、今の時代に合わせたスタイルで「生かす」ための意識改革が必要なのかもしれません。

    このテーマについては、個人的にもう少し考えてみたいと常日頃から感じています。
    長々と失礼しました。

    作者からの返信

    貴重なコメント、ありがとうございます。大変勉強になりました。

    エルサレムのような中東の乾燥した地域での死生観と、多湿なアジアの地域での死生観の違いがそういう違いで成り立つ、という視点は私の中にはありませんでした。ありがとうございます。

    最近は新聞記事に取り上げられても小さな記事にしかなりませんが、国内でも臓器移植ドナーとなられる方はおられ、ご家族は「大切な人の体が、一部であっても他人の人の体で生き続け、またそのことが、移植を受けた人にとっても、命につながることだから」ということで同意されるそうです。

    簡単にGeminiで調べただけなので、正確とは言えませんが、アメリカでは90%の人が臓器移植のドナーとなることに賛成、ドナー登録は60%、日本では30%がドナーとなることに賛成、ドナー登録は10%と大きな違いがあること、西欧圏では、「患者本人の意思」を最優先とする医療が行われていますが、日本ではどこかに、「家族の意向」も医療の進め方に影響を与えている、という違いがあると思います。

    正しい、正しくない、ということではなく、これが「文化の違い」なんだろうなぁ、と思います。


  • 編集済

    見落としを避けるには、CTやMRIにAIを組み込むのが一番だと思います。
     既に実用化されているのだとか。
     こういった山奥の医療機関こそ、導入すべきですね。

     あと、動脈瘤を再破裂させない腰椎穿刺というのはよく知りません。
     出来るだけ細い針を使って1発で成功させるとか、でしょうか?
     画像診断で異常ない場合の最後の手段としての腰椎穿刺ですから、少なくとも画像上は明らかな頭蓋内圧上昇を示唆する所見なし、という前提での穿刺だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    中規模~小規模の病院、有床診療所はほぼどこも青息吐息、赤貧洗うがごとしの状態で、AI導入に割けるお金がない、ということはあると思います。「公的補助」といっても、国にも医療に割けるお金はありませんから、難しいところです。

    個人的に思ったのは、たとえCTがわからなくとも、突然発症の強い頭痛で、遠方のご家族が迎えに来て、別の病院に受診させるほどの状態だったのだから、「ただ事ではない」と思えよ!、ということです。通常外来でもそうですし、救急外来ならなおさら、「致死的疾患」と遭遇する確率は上がると思うのです。「よくわからないから対症療法で経過を見よう」という選択肢を取るには、より慎重であらねばならない、と思った次第です。

  •  東淀川駅と新大阪駅の間も短いかもしれませんが、西中島〜新大阪と東三国〜新大阪の間も不自然に短い気がします。
     いかにも新大阪が後から加わったという印象ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。地下鉄御堂筋線は、新幹線が開業した昭和39年に新大阪まで延伸したようです。西中島南方は、阪急南方駅との接続を考えてのことでは、と思います。新大阪より先は、大阪万博の1970年に延伸したようです。東三国、江坂はこの時にできたようで、元あった地下鉄の路線に新大阪駅を割り込ませた、というわけではなさそうです。

    大阪市内の地下鉄は、駅間距離はあまり長くなく、新大阪を通り、大阪駅(梅田駅)を通り、なんばを抜けて天王寺を超え、堺市の中百舌鳥まで走る御堂筋線は、平均駅間距離は1.3kmだそうです。もともと駅間が短いようです。


  • 編集済

     ネタニヤフのグリップが利いていなくて、末端が暴走してしまったのでは、と私は思いました。
     ただ、その事を認めるわけにはいかないネタニヤフもいささか苦しい立場ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ネタニヤフ氏のグリップが効いていないのか、ネタニヤフ氏が二枚舌を使っているのかはわかりません。

    しばらく前の新聞記事だったかと思いますが、ネタニヤフ氏は「ガザ」でのことなど、「対パレスチナ」で複数の国際法、そして国内法を破っているようで、現在の地位から滑り落ちれば訴追されるであろう、とのことが書いてあったように記憶しています。

    氏にとっては、今のスタンスを取り続け、支持者の支援を取り付けなければ訴追の可能性が高く、一方で今のスタンスでは国内法、国際法を破り続けることになる、というダブルバウンドな状態なのかもしれません。

  • ネタニヤフ氏からすれば、口では何と言おうとも
    トランプ氏が本気で文句言ってくるとは思ってないように
    見えるのですよねー。
    それだけ、イスラエルがアメリカ国内に力を持っているというか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    イスラエルの建国当初から、常にアメリカがバックについているので、「ガザ」のことでもイスラエルのやりたい放題になっていますよね。

    今朝(6/22)の読売新聞朝刊でも、紙面を割いて解説していましたが、難しいところですね。

  • 産業医はメンタルヘルスなどが多く精神科が分からないと、と思います。また検診での異常値がじつはがんだったというケースも見ているので、熟練の産業医はむしろ尊敬の対象のような気がします

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    産業医は、臨床医とは異なる視点でものを見る必要がある(臨床医は病気の状態がどうなっているのかを考えるが、産業医は、この人に仕事をさせても良いか、を見る)ので、専門性は高いと思います。収入については、普通の勤務医と同等程度だと思います。

    QOLを考えて、ということでの専門性の選択であれば、「直接産業医」は悪くないと思いますが、「楽な仕事だ」と思って産業医を選択すると、それはそれで大変苦労すると思います。

    ハードだが重要な診療科を医学生や研修医が選択しない、ということについては、医師の世界だけではなく、日本人の意識全体の変革が必要だろうと考えています。

  •  これはDPC云々より単なる担当医の手抜きに見えます。
     それにしても胆石を取る診療科であれば黄疸の原因精査も出来そうな気がしますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この方、当院での経過も典型的な閉塞性黄疸とは少し違った印象でした。最終的にVater乳頭に胆石が嵌入し、CBDの拡張があったので「閉塞性黄疸」としましたが、転送前のfollow中、肝内胆管の拡張はなく、「肝炎?」と考えていました。

    前症例も本症例も同じ病院からの患者さんです。信頼できる病院だ、と考えていたのですが、最近はこのようなことが多いです。臨床研修指定病院にもなっていますが、最近、「あれぇ…?」ということが増えてきたのが実情です。

  •  腹部の腫瘤はAAAかと思いましたが、膀胱だったのですね。
     そうすると発熱はurosepsisだったのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    腫瘤は拍動していなかったので、AAAではないと判断しました。もし腫瘤が拍動していたら、「何を診てんねん!」という怒りの紹介状とともに、慌てて送り返していました。

    ご本人の重篤感はなかったので、septicではないと考えましたが、おそらく熱源は尿路系だと私も推測しています。

  • 私のかかりつけのクリニックでの話です。
    脚に心当たりの無いこぶ出来たので、診て貰いました。医師はパッと見るな
    「ガングリオンだね、自然に消えることもあるし消えないこともある。原因は分からないんだ。だから様子見だよ。生活に支障があるようなら手術できることも出来る。特に薬も無し。様子見てみて」終わり、3分診療だったかも知れませんが、安心して修了しました。因みに一ヶ月ほどで自然消滅しました。
    又別の時、脚に発疹が出たことがありました。この時も見るなり、
    「お酒好きでしょう?体質改善をする必要があるから、今日から日本酒、ワイン、ビールは飲まないで。蒸留酒のウイスキーや焼酎は良いよ。でも飲み過ぎはダメ。体質改善まで結構時間がかかると思うけど、頑張って」
    これも3分だったかも知れませんが、納得して帰ることが出来ました。こちらも長くかかると言われたにもかかわらず2ヶ月かからずに完治した。
    的を射た短時間の診察はとても格好良いと思うし、尊敬します。
    このクリニックも予約制ですが、時には長く待たされます。でも、自分より緊急性の高い人が居れば先に診察して貰う方が良いと考えることにして、黙って待機します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、重症の患者さんが来るとどうしても時間がかかるのです。病歴聴取もそうですし、身体所見もそうですし、検査の指示出しもそうです。で、それらをカルテに記載するので、20分くらいあっという間に経ってしまいます。

    そういうことをご理解いただいて、静かに待っていただいていること、とてもありがたいと思います。

  • 私はアレルギーはありませんが、もしあったとすると患者としては恐ろしいことだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私がこの患者さんの処方された薬を見たときは、本当にびっくりしました。「よりによって、この薬を選択するとは…」と思いました。この耳鼻科医は「バクシダール」と「ノルフロキサシン」が同じ薬だと知らなかったのだろうか?と心配になりました。さらに突っ込んだことを言えば、耳鼻科領域で問題になることが多い細菌には、あまり適切な薬の選択ではありません。

    患者さんの怒り、もっともだと思いました。

  • 高齢患者の扱いがどの程度大変なのかよく分かりました。
    社会保障費増大は確かに問題ですが、対策を決定するに当たりあまりも関係者が現場を知らないと思わざるを得ないと感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    厚生労働省の医系技官(医師免許の資格でキャリアを歩む国家公務員)は、私たちが医学部を卒業するころは、「卒業後5年以内」であり、希望者は「虎の門病院(公務員トありがとうございます。

    厚生労働省の医系技官(医師免許の資格でキャリアを歩む国家公務員)は、私たちが医学部を卒業するころは、「卒業後5年以内」であり、希望者は「国家公務員共済連合会 虎の門病院」という東京の有名病院で医師としての研修を受けることができる、ということになっていました。

    ただ、「虎の門病院」のような病院に「高度の認知症で身体拘束を必要とする」ような患者さんは受診しません。「精神疾患を持つ息子さんと二人暮らしで、どちらがどちらを介護しているのかわからないような環境で暮らしていた患者さん」が受診することもありません。

    そんな人たちが政策を作っているので、現場の医師のモヤモヤが収まらないのも当たり前だと思います。「日本医師会」はある意味「医師の利権集団」といわれても仕方がない一面もありますが、「現場を知っている医師の集団」でもあります。きれいごとの法案に現実味を持たせる、という役割を多少なりとも担っているのだろう、とも思っています。


  • 編集済

    建設業でも専門家ぶって適当なことを言う人が居ます。私も現役現場監督を引退して早10年、技術的なことを言うときには昔の常識を言わないように気をつけるようにしています。
    最後のオチ、ナイスです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私自身も、地域の「町医者」であり、最先端の医療を実施したり、そういう人たちがいる環境ではないので、そのあたりの、自分の知識のないところには触れないようにしていますが、「医療の基本」というべきものは歴史の重みをもって存在しているので、「さすがにこれは変だ」ということは書いています。

    最後のオチ、お褒めの言葉、ありがとうございます。

  • 前に「受験は要領」という本は「有害図書」という話を書いたような(笑)
    ずっと有害図書を出版していますね
    エロ作家か?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かこの人が「鉄緑会」の創設者だったと記憶しています。

    受験産業でウニャウニャしている分にはいいだろうと思いますが、医療はダイレクトに「健康・命」に係わるので、いい加減なことは書かないでほしいと思います。

  •  確かに和田秀樹氏の主張はいささか古いですね。
     ツッコミ所は沢山ありますが、コロナについて言えば、当院では令和7年度(2025.4.1 ~ 2026.3.31)の間に7回のクラスターが発生し、入院患者と職員あわせて77人が感染しました。
     まだまだマスクは手離せません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    当院でも、R7年度に数回、院内での感染騒動がありました。それに、問題はCOVID-19だけではないと考えています。最近、高齢者のRSVやヒトメタニューモウイルス感染が時に予後不良の経過をたどることがある、という報告が出ていたように記憶していますが、いわゆる一般の「かぜ症候群」の感染拡大を防ぐ、という観点からもマスクは(特に内科・小児科外来では)必要だと思っています。


  • 編集済

    私も丸善を使っていました。独自の注文フォームでしたね。私の研究分野は仏書で新書などはfnac、フランスは古書店もありGibert jeune、あと出版社自身が海外発送をしているDallozなど、フランスは充実しています。聞いたらタヒチやニューカレドニアなど海外領土、いわゆる植民地があるので中継の日本は大丈夫なんだそうですね。
    アメリカの場合は日本への転送サービスする会社がありshiptoとか、手数料は高めですが確実に届きます。e-bayでアメリカ国内のみの会社にも対応しているので確実に欲しくカネに糸目をつけない場合は転送サービスを利用しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうしても使い慣れたAmazonを選んでしまいます。「発送予定でした」という表示を見たときには、「いや…、『でした』って…。じゃあ今はどうやねん?」と笑ってしまいました。

  •  アマゾンは国内からの発送と外国からの発送があるようです。
     誰もが予想する通り、前者の方が早く確実なので、私は少々高くても国内からの商品を買うようにしています。
     ただ、外国からしか買えないものもあるので、その時は妥協するしか無いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当は、Amazon発送のものにしたかったのですが、どうしても見つからず、ということで注文しました。

    そういうこともある、というのはわかっていましたが、「発送予定でした」という表示に、思わず笑ってしまいました。


  • 編集済

    3分は再診でも無い限りないですね。医療の診療報酬は極めて公務員的な算定ですが、病院が業者に払う費用とか人件費は市場経済で、こうしためちゃくちゃを是正しないとです
    公立病院は人事院勧告ベースで給料が決まりますが、土木工事の標準単価みたいな制度が、必要なのかもされません。(CTは1台10億円とか)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    患者さんの呼び込みから、次の患者さんの呼び込みまでを「一人の診察時間」と考えると、本文に書いた通りの、極めて問題のない再診診察でも「3分」では難しいです。

    医療・介護分野は今の時代、本来なら成長産業であると同時にessential workでもあるはずなのですが、公的資金で賄われているため、むしろ倒産が増えているというのがとても残念なところです。

    研修医のころなので、今から20年ほど前ですが、その当時で60代後半の先生と、当直代の話になった時に、「僕らが若手のころと、金額が変わらないね」といわれました。私が医師になってからの賃金の推移を見ても、当直代などは変わっていません(おそらく給料についても同様だと思います)。私の給料は常に私立の医療機関から出ていましたが、先生の話から推測すると、おそらく1980年代ころから、勤務医の給与水準はあまり変わっていないのかもしれません。少なくとも私が医師になってからはそうです。1980年代の医師がいかに裕福だったかが推測されます。

  •  その通りですね。

     開業医は患者数を気にしますが、勤務医は売上を気にしていません。
     私も雨降りの日は「今日は外来が少ない!」と嬉しいです。
     その日に来なかった人達は後日来院されるので、結局は同じ事なのですけど。

     そして「1時間待たされた人は1時間喋りたがる」という格言がある通り、「自分が待たされたから、後ろの人が待たなくて済むよう、さっさと話を切り上げよう」という人はほとんどいません。

     また、待ち時間問題を解決するためには、医療経済学的には自己負担額をあげるのが1番効果的だと思います。
     そのような研究はこれまでにも沢山あるはず。
     結局、アクセスが固定されている中でコストとクオリティ(待ち時間)がトレードオフになっているわけですね。

     個人的には睡眠薬の処方日数制限をなくして欲しいです。
     そのためだけに毎月来院される方が多すぎです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    雨で患者さんの少ない日には、「労働者としてはうれしいけれど、結局ボーナスに反映するんだよなぁ」と複雑な気分です。

    おっしゃる通り、「待たされた!」と怒りまくっている人のせいで、どんどん外来が遅れていきます。「あなたのせいで、あなたと同じような思いをする人がいるんだよ」と言いたくなるのを何とかゴックンと飲み込んでいます。

    赤字の小病院では、30日おきに来てもらうのは経営上はありがたいです。健康保険の規則では、一般薬の最大処方日数は90日ですが、病院上層部からのお達しで、「処方は2か月までにしてください。今、2か月以上処方されている人は、説明の上、2か月にしてください」ということになりました。ただ、それを提案すると怒る人が多いので、難しいところです。

  • 致し方ないとはいえ、結構長い時間ですよね。
    日常生活とか、色々滅茶苦茶になりそう(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    豪華クルーズ船に乗っている人たちなので、「仕事に行けない」などで困ることはなさそうですが、生活上の制限があるのは大変だと思います。COVID-19でホテル療養した経験がありますが、数日で体調は戻ったものの、隔離期間終了まですることがなく、大変困ったことを覚えています。

  • 大変ですね!

    1人目の方は、失神→脚立からの転落、という可能性もあるのではないかと思います。
    後日に失神精査も必要になってくるかもしれません。

    2人目の方は、悪性腫瘍の脳転移かもしれませんね。

    いずれにしても大変な外来、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    転倒した瞬間のこと、本来はもっと突っ込んでお話を聞きたかったのですが、如何せん時間が足りず、不十分でした。本来なら、どこまで覚えていて、記憶の欠落が本当にあったのか、とっさのことで訳の分からないままに落ちたのか、なんてことを問診しています。失神、あるいはてんかん発作を疑うようなら精査が必要ですが、問診が甘いなぁと反省しています。

    二人目の方は、放射線科の読影結果が帰って来て、やはり「転移性脳腫瘍の疑い」とのことでした。

    私自身が、悪性疾患の定期followをしているわけではないので、偉そうなことは言えないのですが、悪性腫瘍のfollow中に、今回のように「思わぬ転移」が見つかる、ということが時々あります。確かに「脳転移」は気づかれにくい印象です。昔のことですが、肺がんで他院で定期follow中。問題はない、と主治医から言われていた方が、「本を手に取った瞬間に、腕(上腕)が「カクン」となって、それから痛くてたまらない」という主訴でERに来られた方がいました。レントゲンを撮ると、右上腕骨の溶骨性骨転移で上腕骨骨幹部がほぼ溶けていて、病的骨折を起こしていました。

    定期followされていても、思わぬところから転移巣が出てくることもあるんだなぁ、と思います。今回の方も、定期followで安定している、と言われていたそうなので、難しいなぁ、と思いました。

    ただ不思議なのは、左半身の不全麻痺が出現しているのに、どうして2週間以上も放置したのか、なぜ「縁もゆかりもない」当院に受診したのか、今でも謎です。

  • 明石家さんまが、小竹忍の連れ子を最大限優遇したというエピソードがあります。新しい父親には並み知れぬ努力が必要なのかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さんまさんは、自身の子供時代の経験があったから、家族のつながりを大切にするために二千翔さんを大切にしたのだろうと思います。それに、自分になついてくれれば、さらに可愛くなってくると思います。

    さんまさんの愛情と細やかな配慮があっただけでなく、その気持ちが二千翔さんに伝わったことで、いい関係ができたのだと思います。

    そういう点でも「親子」になる、というのは難しいことだと思います。血のつながった「親子」でも「良好ではない関係」となることは多いです。

  • こんにちは。
    感想というより自分語りになってしまいますが、私には姪がいまして姪には三人の子供がいます。
    一人目の子供は前夫との間に産まれました。前夫とは向こうの不貞で離婚し、現在の夫と知り合って二人子供を設けております。
    一人目の子供はどうかと言いますと、前夫…実の父親といた時は少し表情が陰っていた子供に見えました。
    ですが現在の「新しいお父さん」になって数年後、姪から写真を見せられたらとても活き活きとした表情の子供になっておりました。
    親とは何なのか、親になると言う事は何なのかという事を考えさせられました。
    血のつながりも大切ですが、その子を育てるという責任感と許容力、そして「子と成長していく精神」がより大切なのではと思います。
    ただ昨今気になる言葉は「子供が子供を育てるな」という考えが拡大解釈されて、私たちの多くは子供や人を育てる事に委縮しているように思えます。
    実は私もこの言葉を父に言われまして、自分は未熟者だから子供を育てていいのかと大きく惑いました。
    「子供を育てるには、完璧な大人になってから」
    そんな考えが私の中にあり、それは流布しているのではと昨今感じております。
    でも違うのではないか
    完璧な人などまずあり得ない。子が生まれて子と接していくうち、それまでの人生では想定していない問題に何度も立ち会って、都度その問題を解決するにはどうしたらいいのかと、親も子も思案していくことが成長ではないかと、今になって思うのです。
    至らない人間だって、問題を解決しようという気持ちがあれば、それは互いの成長につながるのではないかと。

    老いた私の考えでそのような想いを抱いている私の視点から拝見させて頂いた限り
    山線・川線様の継父と子供は、都度の問題を前向きに解決しようと励んできた「親子」と強く感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃること、大変よくわかります。姪御さんの一人目のお子さん、家庭内の雰囲気を感じ取っていたのだろうと思います。姪御さんの一人目の夫との家庭生活はうまくいってなかったのでしょう。再婚されて、実の父ではないけれど、新しい「父親的役割」を担う方が深く愛情を注ぎ、暖かい「家庭」を築かれたのだろうと思います。

    「子供が子供を育てる」ということについては、私自身が子供を持つときに悩みました。「まだまだ『大人』と言えるほど、自身の内面が成熟していないのに、子供を持っていいのだろうか?」と自問しました。また、これはある種の偏見かもしれませんが、女性は、「妊娠」という経過を通じて、子供が生まれる前から「子どもが生まれる」ということを体感しているのに比べて、男性は、子供が生まれて、一緒に暮らしていく中で、「親」になっていく、ということを私は感じています。

    我が家は二人の「息子」なので、長じれば私よりも力が強くなり、「力の勝負」では勝てなくなる時期が来ます。二人とも無事に「グレる」ことなく、大学生になってくれましたが、子供たちがまだまだ小さいころ、消化器内科の部長先生が自身の子育てについて、「自分が親殺しの被害者にならない」ために、「人を傷つけたりしたらあかん」ということを教えている、と聞いて笑えなかったことを覚えています。

    妻が私をうまく「お父さん」として導いてくれたこともあり、また、自身の両親を「成人した自分」のスタンスから客観的に見ると、「完璧」なんてことはなく、やはり普通の人間で、いいところもあれば悪いところもある存在だった、ということも考え、子供たちにも、「裸の私」として接していました。大人として注意すべきところは注意し、受け止めるところは受け止め、愛情はかけつつ、「素」の私として接していました。

    コメント、おっしゃる通りだと思いました。ありがとうございました。

  •  勉強になりました。

     私の場合は、年齢にかかわらず、まずは薬剤性のものを考える事が多いです。
     抗痙攣薬や抗菌薬によるものが多い印象があるからですが。
     これからは肝炎や閉塞性黄疸も考えるようにしたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もちろん薬剤性も考えていました。被疑薬らしきものもあったのですが、それを中止すると易怒性が再燃し、入院継続そのものが難しくなると考え、容易に中止できなかったのです。

    易怒性の強い認知症を持つ患者さんを、いわゆる「普通の病棟」で管理するのは大変です。6月から病院内で身体拘束を行っている患者さんが15%を超えると、全患者さんの診療報酬が40点/日で減額されます。当院では拘束帯を使った身体拘束は行なっていませんが、おむついじりや脱衣行為の多い方に介護服を、徘徊傾向が強いがそれに脚力がついていかず、転倒リスクの高い方にはセンサーだけでなく、車いすに乗ってもらい、安全ベルトで立ち上がるのを防いで、病棟内をウロウロしてもらっています。

    高齢、認知症の患者さんが入院の大多数を占める病院で、この施策は「病院つぶれろ」という厚生労働省からのメッセージだと考えています。

  • 私は建設業に従事しているので、テレビ報道で建築のことを説明している中でおかしな点を良く発見します。間違った内容ばかりで無く、確信をそらして話しているなという感じです。中途半端な情報は本当に誤解を招くと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    詳細を正確に説明しようとすれば、どうしても長くなるため報道の現場では省略するのだろうと思いますが、専門家ではないため、大事なところを省略したり、誤った解釈で報道しているのだろうと思います。

    オールドメディアとは言われつつ、それでも多くの人がマスコミを通じて情報を得ているわけで、そういう点で報道の現場にも、「専門家」の視点から情報を整理できる人材が必要だと思います。

  • 知識が充分ではない弁護士や裁判官は、誰かの知識を借りて判断するのだと思います。その人の考えに迎合してしまうのは客観的とは言えないですよね。あらためるべきだと思います。
    看護師の時給が1500円では、人気ラーメン店のアルバイトと同じですよね。これは技術や知識のある看護師を馬鹿にしているとしか思えません。
    建設業はバブルの時に好き放題やったのがたたって、信用されなくなり「適正価格」が疑われるようになりダンピング強要が始まり現在に至ります。医療の世界も、我々が子供の時には「がっちり儲かる職業」として認知されていました。素人の世界の印象です。もしかしたらその考えを持った人が大人になり、医療関係者は法外な利益を得ていると思い続けているのかも知れません(想像です)。
    私は、人の命を預かる仕事は、他の職業より報酬が多くて当然だと思います。国は一度冷静に検討すべきだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    バブルのような「バカみたい」な時代も嫌ですが、「ダンピング」を強要される時代も嫌ですね。かつてのデフレ時代のマインドですが、「安い方がいい」というのも善し悪しだと思います。おっしゃる通り、物事には何事も「適正価格」があります。近江商人の「売り手によし、買い手によし、世間によし」の「三方よし」の精神が大切だと思うのと同時に、やはりそれなりのものには、それ相応の価格がかかると思います。それを「ちょっとでも安く」とすると、巡り巡って自分のところに帰ってくる、結局それが「デフレ時代」だったのでは、と思います。

    医療の世界は、私たちが子供のころ(1980年代ころ)は「がっちり儲かる職業」だったと思います。これは人口ピラミッドと関連していて、「生産年齢層」はあまり病気をせず、「子供」と「老人」は病気をするものです。高齢者が少なく、生産年齢層が多ければ、現行の制度はうまく回っていました。

    今は高齢者が増えたために、生産年齢層からの社会保険料では医療費を賄えない、というところが一つ、もう一つは、「悪性腫瘍」など高齢者に多い疾患の治療薬が「非常に高価」となったことが大きいと思います。

    医療の世界では、「アクセスの良さ」「質の高さ」「価格の安さ」のすべてを確保することはできない、と言われています。日本の医療は、かなり高レベルでこの三つを両立させていましたが、限界のようです。

    アメリカの医療には、原則公的資金が投入されていませんが、アメリカ在住の大学院時代の友人が、「急性虫垂炎、虫垂穿破による腹膜炎」で2週間の入院が必要だったそうですが、入院費用は日本円にすると、520万円だったそうです。ぼったくっているわけではなく、施設の維持と更新、専門職の雇用に対する賃金などを考えると、そのくらいの額になるそうです。

    彼女は大学で、自身の研究室を持つ身分(確かAssosiate Professor)で、大学の健康保険を使うことができ、9割を大学の保健がカバーしてくれたそうですが、それでも52万円、結構な額です。民間の医療保険はカバー率や制限がもっとあるようで、アメリカの「自己破産の原因」1位は「医療費」です。

    日本も、そのような方向に進んでいくのだろうか、と危惧しています。

    医療従事者の給料は今のところ本質的には「社会保障費」から出ているわけで、大本が逼迫しているので、給料の上がり様がないわけです。後期研修を終えた38歳から、55歳の今まで、給料は上がっていません。「定期昇給」って何?の世界です。「開業医」は本質的に「社長」なので、自身の才覚で稼ぐ人もいれば、倒産する人もいます。儲けている開業医だけを見て、「医者は金持ち」だと思っているのだと思います。「医師」の給与水準は高いですが、私から見れば、「人の2.5倍~3倍の労働時間で、人の2倍の給料」だと考えています。

  • 成る程、勉強になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「善きサマリア人の法」、本当に作ってほしいです。


  • 編集済

    新潟県中越地震から、災害対応の経験から、役所の考えが大きく変わったことを思いました

    災害が発生したらそこにいる者が対応すると

    日本歯科医師会が新型コロナの時に、ワクチン接種の支援について、会長が厚労省に「違法性が阻却されるなら」と支援をした例があります。その会長は奇しくも長岡市歯科医師会長で中越地震経験者でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    職種を超えて協力し合える、法の規定とは関係なく、「できるものが行なう」ということ、大切だと思います。

  • 医者に限らず、女性に対して AED 使うか使わないか問題にも繋がる話な気がしますね。
    もう、そういう価値観が国に根付き始めているのでしょうかねー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りで、「良かれと思ってしたことで罪に問われる」のであれば、誰も、誰かを助けなくなってしまう社会になると思います。「悪貨は良貨を駆逐する」の言葉通りです。


  • 編集済

     福島県立大野病院事件が2004年12月17日、大淀病院事件が2006年8月7日でした。
     この頃は、日本の医療界全体が防衛医療に傾いており「診たら負け」という空気が蔓延していたように記憶しています。

     救急を断った時に「非難されるかもしれないが、刑事・民事で訴えられるリスクが殆どない」のであれば、断るという選択をする医師が多くても不思議ではありません。

     やはり損得勘定は人を動かす大きな原動力です。
     だからこそ、現在の直美問題が起こっているわけです。

     医師の使命感をあてにする制度がうまく働かないのは当然のこと。
     善意の医師が貧乏くじを引かされることのないシステムが必要かと思います。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    全くおっしゃる通りです。どこかで見た数字ですが、アメリカでは「防衛医療」として年間1000億ドル近い医療費が消費されている、という記事を記憶しています。「Choosing Wisely」はどこへ行った、という気がしました。

    私が初期・後期研修を受けた病院では、ERにはスタッフDr.は平日日勤のボスひとりしかおらず、後はすべて初期・後期研修医で、年間6000台以上来る救急車と、たくさんのWalk inの患者さんに対応していました。そんなところで6年間揉まれましたので、「救急医療」のやりがいであったり、「やる気をそぎ落とす能な出来事」もたくさん診てきました。

    その後の私の勤務先は2か所とも、昭和30年代にいわゆる「無医村(大阪なので「村」ではありませんが)」に設立された診療所をルーツに持つ医療機関です。古いスタッフは、設立当初の気概を持って「何でも取り合えず診ろ」と言ってきましたが、私は、その気概には同意するものの、そこで提供できる医療レベルを考え、「無理なものは無理」と断ってきました。昭和30年代でこそ、そのような状態でしたが、大阪梅田から電車で20分もかからない土地です。自分の医療機関から半径10kmの円を書けば、複数の高次医療機関、国立の医療センター、二つの大学病院があるところです。

    貧弱な設備で救急車を受け入れれば、本当はもっと質の良い「救急医療」を受けれたはずの人の権利を奪うことにもなるのでは、と心の中に疑念も持っています。そんなわけで、どちらの医療機関からも「救急車の受け入れ」については、上からは苦情を伝えられ、「何を昔の夢を見ているのだ?」と思う日々です。

  • 音楽の話は長くなりそうです(笑)私はデスク・トップ・バブリッシングで編集をMacといってもまだモトローラの時代ですが、システムエラー(爆弾)に悩ませれた時代でした。
    息子にマックを買ったら(iPhoneも含めて)勘当だ!と言っていたにも関わらす、やはりMacBookを買いました(笑)
    実は音楽をしている息子ですが、なぜか管弦楽のクラシックなのです。ギターやエレキにはまったく興味がない、アンプラグドでの弦楽器や木管楽器なんです。親のアンチテーゼを行く反抗期でしょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    クラシック音楽も奥が深いですね。高校時代のギター部では主にバロック時代の曲を取り上げて合奏していたので、クラシック音楽の美しさ、楽しさもちょっと知っています。

    弦楽器や木管楽器、繊細で、ちょっとしたことで音が変わるので、そういったところも含めて楽しんでおられるのでしょう。

  • 今でも結核が潜んでいることがあり、見過ごしたりレントゲンを撮っていなかったりすると大変なことになりますよね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    スクリーニング検査であっても、しっかり確認しておかないと思わぬ病気が隠れて「うわっ!」となること、しばしばです。

  • なんだか本気で旧約聖書の約束の地を
    全部取り戻すまでやめる気なさそうですよね……
    ホント、勘弁して欲しい(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    イスラエルの中でも、いろいろな意見があることだと思いますが、「ユダヤ教原理主義」的な、「約束の地を全部取り戻す」ということを頑なに信じ、行動する人もいると思います。

    仏教は興味深いことに、「随方毘尼(ずいほうびに)」といって、仏教の本義に背くことでなければ、土着の宗教を取り入れてもよい、というスタンスです。ヒンズー教の神が仏を守る、という思想や、日本でも「日本の神々はの本地は「菩薩」である」なんてことが普通です。そういうflexibilityは、「ブッダ」が絶対的存在ではない、というところからきているのだろうと思います。

    ともあれ、ユダヤ教にしろ、キリスト教にしろ、イスラム教にしろ、「原理主義」となってしまうと現代文明、現代の価値観と激しく衝突するので、それは勘弁してほしいなぁ、と思います。

  • 昔コロナが流行り始めた頃、公表はされないけれどもトイレのハンドドライヤーが拡散原因だという話がささやかれました。業界の圧力で報道されないのかと思った記憶があります。保健所は食中毒の公開義務がありますが、感染場所が明確でないなら的確な指導もできないですよね。厳重注意位にしてあげたらよいのにと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに、コロナ禍のころから、ハンドドライヤーは使えなくなったところがほとんどですね。当時はまだウイルスの性質もよくわかってなかった、というところはあるかと思います。今では、SARS-Cov2ウイルス(新型コロナウイルス)は、感染の成立に100万個くらいのウイルス粒子が必要、ということが分かったので、しっかり石鹸で洗った手を乾かすなら、感染の原因にはならないだろう、ということが推測できます。

    ハンドドライヤー、おそらく電気を食うので、設置している企業、病院などがあまり再使用したくないのかもしれません。

    食中毒については、その原因追求という点では困難なことも多いと思います。処分についても、どの程度のものが適切か、ということを評価するのも難しいところだと思います。

  • 「大富豪・大貧民」は、シンプルながらも
    戦略性に富んでいる部分がありますので、
    面白いですよね w

    私が知っているルールも川線・山線さんのと大体同じですね。
    ただ、現在は更に複雑なルールに変わってきており
    (有名なところだと、カードの8が特殊な意味を持つ八切とか)
    更に戦略性が増してきております。
    機会があれば、そういうものおススメです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    8切り、とか、同じマークなら連番で出せる、等のルールも知っているのですが、あまりルールを増やすと覚えきれないので、シンプルにしています。

  • とても素敵な家族旅行記でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • やっぱり、温かくて住みつくのでしょうかねー w

    随分昔、FAX 送ったら妙な点々がいっぱい写って、
    調べたら FAX 機の内部がゴ〇ブリの住処になってたなんて
    話も聞いたことがありますが(恐怖)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    電子機器の中は暖かくて、大物の機械だとGの住処になるようですね(冷蔵庫とか、電子レンジとか、コピー複合機だとか、タワー型PCとか)。

    相手は相手で、生きるためには仕方がないのかもしれませんが。

    Faxの「謎の点々」は、話としては面白いです。現実を見るのは嫌ですが。

  • わが県は食中毒の因果関係がハッキリしないと処分は出ません
    ただ役所は24時間営業で原因特定します。ノロは厄介で爆発感染しますから、特定に時間がかかりますが、パン工場ってのは、ホントでしょうか?
    今は米飯が増えました
    パン工場は市販も作るので、HACCPの高度な衛生管理が求められています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このパン工場、有限会社となっていたので、町内の給食用のパンを作るのに特化した工場なのかもしれません。

    O-157集団食中毒の原因が「野菜」だったり、以前にもありましたが、ノロウイルス集団食中毒の原因が「パン」だった、という報道を見ると、やはり「ほんまかなぁ??」と思います。

  • 仰ることもわかりますが、
    なんだかすでに忘れ去られている気もします(汗)。
    いろいろ忙しいのもわかるけど、どうなったのだろう?

    やっぱり票集めのための嘘だった?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    議論は給付付き税額控除の話とリンクさせながら、カメのようではあるものの進んでいるようで、再来年度あたりになりそうだ、とか何とか・・・。

    生活保護と低所得者層の収入の逆転現象しかり、中所得者層の痛税感しかり、「税」の問題は、社会保障も含めて抜本的な見直しが必要なのではなかろうか、と個人的には思っています。

  • 多分それらを分かったうえで、
    報道しているのが今のマスコミな気がします。
    その方が面白い世の中になると思っているのでしょうね。

    とはいえ、暗黙の紳士協定を守らないのを
    面白いと思うかつまらないと思うのかも
    個人の自由になってしまうわけで……

    なんか寛容のパラドックスみたいになっちゃいますね(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私が不愉快だ、と思うのは、暗黙の紳士協定破りをさも「正義」のようにふるまうマスコミの態度です。

    そういう点で、マスコミの人がいる場所では、「建前」だけを語っておけばよい、「オフレコなんてやめればいい」と思ったので、筆をとった(と言っていいのか?)次第です。

  • > 「アスレチックランドゲーム」

    よく覚えております。
    我が家にもありましたし w

    何でしょうねこの、まったく何の役にも立たないのに
    頭から消えてくれないリズムとフレーズは w

  • これはホント思いますね~。
    こういう姑息な方法をとってるから
    投票率そのものが上がらないのだ!

    でも、投票率低いのもまた
    組織票持ってる連中の思う壺なんですよね~。

    議員数削減も意味がわかりません。
    金がかかるなら、議員の数減らさずに
    議員報酬減らせよ! 国会で寝てるヤツなんか最低賃金でいいよ!
    ちゃんと法案出したかどうかの出来高制にしろ!

    とかまあ、思ったりもしますが……
    ホント、嫌な世の中ですよ~(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大阪維新の会の設立当初は、議員報酬を減額していたと思います。

    国会議員でも、同様にすればいいのに、と思います。

  • 私の息子ちゃん、中学校の修学旅行で、京都で3人、タクシー代を渡されて、自分たちで目的地にたどり着く、ということをしました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    その場所からでは目的地には届かない金額を渡されて、「じゃぁ」、という修学旅行は面白いかもしれません。地図を見ながら、京都の街をさまよい歩く、今の京都はずいぶん風情がなくなりましたが、私が高校生の頃は、ただ散歩するだけでも、ルートの選択次第では風情のある街でした。

    新快速に乗れば、自宅最寄駅から10分で京都ですが、なかなかどうして、足が向かないものです。

  • お邪魔します。

    誤字報告失礼します(誤字であることを信じています)

    持ってきた水痘のお茶を数口飲んで一息つく。
    → 水筒 ですよね? 水痘のお茶は飲んではダメだと思います…

    でもこの誤変換はお医者さんアルアルなのでしょうね。
    何卒ご自愛くださいませ。
    失礼いたしました <(_ _)>

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございました。

    修正いたしました。

  • 私は面子が足りないという理由で
    小1の時から麻雀を覚えさせられましたが w
    そんな親が常に言っていたのが
    「金は賭けるな。人間関係壊れる」でした。

    今考えると、まともなのか
    まともじゃないのか変な親です w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    小1のころから麻雀をマスターするなんて、素晴らしい頭脳の持ち主だと感嘆いたしました。「平和」なんて、結構細かいルールですからね。すごいと思います。

    「金は賭けるな。人間関係壊れる」という教えも正しいと思います。

    ずいぶん昔に聞いたことですが、いわゆる「脳トレ」の一環として、高齢者や、あるいは小学生などに「麻雀」を教えて、楽しみながら脳を使う、という記事を読んだことがあります。

    ご両親はしっかりした方だと私は思いました。

  • 生きておられて良かったです。
    食事を5分で済ませるというのは医療従事者の「あるある」ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    看護師さんは、残業はあれど、勤務帯の中で休憩はきっちりとられるので、「食事が5分」は、医者あるあるではないか、と思っています。

    食事を味わう、というよりも、経口でエネルギーを摂取する、という感じだなぁ、と思ってます。

  • でも、思うのですが……
    給料が同じで、一方は説明責任とかが付いて回って、
    もう一方は文句言ってるだけで責任も取らなくていい
    仕事があったら、結構後者を選ぶ人は多いのではないでしょうか?

    そこに差を見出すとしたら、確かに「日本を良くしたい」
    という意思なのでしょうけど……

    本当にそう思っている人、いるのでしょうかね?(苦笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「国政選挙」に出る人であるからには、「政治の力で何かを良くしたい」と考えている人であってほしい、と私は思っています。

    なので、「文句は言うが代案は出さない」という政党、政治家は「いかがなものか??」と思っています。

    当方、「説明責任」とは切っても切れない仕事に従事していますが、責任は重いながらも、「Nobless Oblige」として、ひいこら働いています。

  • 聞いただけで
    『亜美 エスカレーション 今夜はハード……(自主規制)』
    と、サブタイトルが頭に浮かぶくらい毒されています(汗)。

    というか、川線・山線さんもおやつをねだっているのに
    ほっこりしました www

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最初、妻からその単語を聞いたときは、本当にびっくりしました。とはいえ子供の前でもあり、女性の前でもあり、必死で素知らぬ顔をしてスルーしました。

    アヲハルの懐かしい思い出の一つです。

  • あったあった!
    昔は自転車に変なエンジン積んでるのがありましたね w

    自転車の荷台になんか箱が付いていて、
    そこからチェーンが直接後輪に繋がっているやつとか
    後付け感バリバリのが走ってました。
    でも、確かにそれでもナンバープレートは付けていたなぁ~。

    今の電動モペッドはいろいろ問題が言われてますね。
    事故が起ころうが、認可した連中は何の責任も
    とる必要がないのだろうから、変な話です(苦笑)。

    作者からの返信

    LUUPの類は、自転車型でもペダルがついてなく、モーターで走行し、時速20km/hが上限となっています。どうしてあれが「無免許」でも乗れるのか、ということについては大変疑問に思っていますが、「合法」となっている以上はしょうがないと思っています。

    電動アシスト自転車のようなシステムの制限なく、レバーを押せばモーターが回って、ペダルを漕がなくても走る、ペダルのついた自転車があります。あれは、現行法でも「原動機付自転車」なので、ナンバープレートを付け、保安部品をつけ、免許を持って、ヘルメットをかぶる必要があります。

    にもかかわらず、保安部品もなく、ヘルメットもかぶらず、ナンバープレートもないのでおそらく自賠責にも入っていないのだろうと思いますが、法的に「原動機付自転車」になると分かっているのかいないのか、そのような車両を本当に「自転車」感覚で乗っているのをしばしば見かけます。

    それは違法ですし、その状態で販売している店(あるいはネット通販かもしれませんが)も違法だと思います。

    私が子供のころは、原付はヘルメット不要でしたが、あまりに頭部外傷が多いので、ヘルメット必須になりました。そこが「手間」と言えば手間なのでしょう。私は大型二輪の免許も持っているので、なおさら、モヤッとします。

  • この手の問題叫んでいる人は皆さん感情論なので、
    論理的に納得のいくは難しい気がしますね w

    最終的には、本当に強い女流棋士が現れてくれないと
    覆せない問題だろうからなー。

    とはいえ、連盟側からすれば女性も入れて
    新たな人気を確保したい思惑もあるのだろうから、
    経済的な面から語れば論理的にはなるかもしれませんね w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    単純に不思議だなぁ、と思っていることは、囲碁の世界では、プロの資格をクリアしてプロ棋士となっている女性がおられるにもかかわらず、将棋の世界では、いわゆる「奨励会」の昇段試験に女性が受かっていない、ということです。

    新制度でプロとなった女性棋士が、プロの世界でしっかり結果を出せることを期待する次第です。

  • 第1235話 80回目の8月15日への応援コメント

    歴史って結局都合よく書き換えられてしまうものなのですよね……
    他の国が授業で教えている歴史を聞くとビックリするものが多々ありますし。

    とはいえ、私も日本の授業で習う歴史と比較しての話なので、
    自分の知っているものが正しいと思うのも、烏滸がましいことなのかもしれませんが(苦笑)。
    確固たる本当の歴史みたいなものを、世界中でキッチリ検証し定めて
    誰もが閲覧できるような仕組みがあると良いのですけどね。

    ちなみに、ウチの爺さんは南の島のジャングルに潜んでいたので、
    日本降伏の連絡が数日遅れで届いたそうです。
    なので、生前は 8/20 くらいになると「俺の終戦記念日」と言って
    好物を買ってきて一人で祝っていました w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「確固たる本当の歴史」というのもなかなか難しいところだと思います。起こった出来事は単一でも、それをどう解釈するか、ということは様々な解釈があり、「出来事とその解釈」がセットになったものが「歴史」だと思うからです。

    おじいさまの「俺の終戦記念日」。傍で見ると「クスッ」としますが、おそらく言葉にできないこともたくさんあったのだろうと思うのです。なので、周りが想う以上に「俺の終戦記念日」は大切な日だったのではないか、と思いました。

  • 何でも「急」は困りものですね。今後紆余曲折あるのかも知れませんが、結果上手くいくことをお祈りしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この年になると、親にもいろいろと出てくる頃です。余計な心配をしても、物事は予想通りには進まないのが常なので、「出たとこ勝負」で行こうと思っています。

    ご心配、本当にありがとうございます。

  • それでも世の中じゃ「数学や理科で習ったことは、大人になるとなんの役にも立たない。投資とかの重要なことを教えろ」と叫んでいるのだから、嘆かわしいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「投資」すなわち「経済」を考えるためには数学的素養が必須です。最近では「経済学部・経営学部」で入試に数学を課する大学も増えているようです。

    現代社会は「科学」の産物で囲まれて成立しているのに、その基本を軽んずる、なんて滑稽なことです。

    まぁ、「学校で習う数学や理科に何の意味があるんだ~!」なんて言っている人は、基本的にはその重要さを学んでこなかった(あるいは理解できなかった)人なので、そのような言葉を真に受ける必要はないだろうと思ったりします。

  •  確かに経過からすると、連続して白内障が悪化した、というのは不自然ですね。
     術後に見えやすくなったかどうかを確認した上で、視神経炎や眼窩内〜頭蓋内の器質的疾患を考えるべきかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りで、私もその心づもりです。

  • 読んでいてとても悲しい気持ちになりました。先生のこれからのご幸運をお祈りします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    誰かが入院した、とかそういう形ではなく、単純に「お金」の問題なので、そういう意味では、まだましか、と思っています。

  • リアルであがったら
    九蓮宝燈以上に死を覚悟しそうですね(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に、死を覚悟する「上がり牌」ですね。

  • Joshinやないんかー!タイガースファンだから私はJoshin 時々ケーズに浮気
    実は佐渡島にもJoshinがあるんです
    新潟市西区にありホビーコーナーが充実してるのでよく子どもが小さい時に行きました。
    エディオンは新潟県には店舗がありません

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    初期研修医時代、一番自宅から近い大型家電量販店が、Edion系列の「ミドリ電化」でした。Joshinはその数年後に、近くに店舗を構えましたが、私にとっては時すでに遅し、でした。当時は車を持っていなかったので、車に乗らないといけない場所、というのは選択肢から外れていました。

    その後、Edionグループの再編で、系列子会社はすべてEdionとなったため、Edionにお世話になっている、というわけです。ちなみに、今でも、自宅から一番近い電器量販店はEdionです。

    大阪人に「トラキチ」は確かに多いのですが、マイルドなファンも多いです。私自身も「六甲おろし」はそらで歌えますが、「トラキチ」ではありません。

    1980~90年代の暗黒時代は応援していましたが、仕事をするようになると、プロ野球の結果に一喜一憂する余裕はなくなりました。

  • PCの急な故障は本当に困りますよね。ましてや修理したつもりが出来ていないなんて・・・同情します。美しい録音が出来ますように!

  • モズクひとつで良い感じの妄想展開!
    ちょっと笑いましたよ w

    童話の残酷さは、子供に読み聞かせるが故の改変もありますが、
    どういう経緯で伝わってきたかによっても改変があるので複雑ですよね。
    有名どころかもですが「シンデレラ」は、やはりグリム版。
    鳩まで残酷な活躍をするのを知った時は驚きました w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    笑っていただいてうれしいです。

  • 自転車だと、どちらでもいいのでブレーキを握ると
    後輪にブレーキがかかってから、
    少し遅れて前輪にブレーキがかかる仕組みを
    作っている話を聞いたことがあります。
    採用された製品とか出ているのかな?

    バイクも同じように……は出力を考えると
    なかなかいかないか?(苦笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は30年ほど前に、どちらかのブレーキをかけると前後両方にブレーキがかかるシステムを持つバイクがありました。大型バイクで、当時中型のバイクしか乗れなかったので、私には縁がありませんでした。

    バイク雑誌を見ると、メーカー側は、前輪側のブレーキを握ると前輪がより強く効くように、後輪のブレーキを踏むと、わずかに前輪にブレーキがかかるように、バランスをとるのが難しかったそうです。

    Uターンをするときは、半クラッチで、前輪のブレーキはかけず、後輪のブレーキで速度調節を行ないます。この時に、前輪のブレーキを迂闊に掛けると、バランスを崩して転倒します。なので、リヤブレーキを踏んだときに前輪のブレーキもかかるけど、Uターンなどでこけないレベルに抑える、というのが難しかったようでした。


  • 編集済

    iMacは妹が何かパソコンが欲しいといって買ってあげたことを思い出しました。バイトでMac IIを仕事で使っていてシステムエラーに悩まされて以来反Mac派ですが、音楽など先駆的ソフトが出るので遊びに使うならよいパソコンです。息子がiPhoneが欲しいと言ったら大反対された偏屈オヤジですが(最後は折れました)
    自作はサウンドブラスターを入れたり、GPUを入れたり自身でカスタマイズできるので20年前のゲートウェイを最後に自作派です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    powerPC時代のiMacは売れ行きは良かったのですが、それに反して、ゲームなどの「簡単なお遊び」ソフトがどんどん減っていったのが、Macを離れた理由の一つ、後は職場のシステムがWindowsだったことが大きいです。

    Creativeな仕事のパートナーとしては、Macはいいのかもしれませんが、日常使い、となると、やはりWindowsとなってしまいます。