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  • 私のかかりつけのクリニックでの話です。
    脚に心当たりの無いこぶ出来たので、診て貰いました。医師はパッと見るな
    「ガングリオンだね、自然に消えることもあるし消えないこともある。原因は分からないんだ。だから様子見だよ。生活に支障があるようなら手術できることも出来る。特に薬も無し。様子見てみて」終わり、3分診療だったかも知れませんが、安心して修了しました。因みに一ヶ月ほどで自然消滅しました。
    又別の時、脚に発疹が出たことがありました。この時も見るなり、
    「お酒好きでしょう?体質改善をする必要があるから、今日から日本酒、ワイン、ビールは飲まないで。蒸留酒のウイスキーや焼酎は良いよ。でも飲み過ぎはダメ。体質改善まで結構時間がかかると思うけど、頑張って」
    これも3分だったかも知れませんが、納得して帰ることが出来ました。こちらも長くかかると言われたにもかかわらず2ヶ月かからずに完治した。
    的を射た短時間の診察はとても格好良いと思うし、尊敬します。
    このクリニックも予約制ですが、時には長く待たされます。でも、自分より緊急性の高い人が居れば先に診察して貰う方が良いと考えることにして、黙って待機します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、重症の患者さんが来るとどうしても時間がかかるのです。病歴聴取もそうですし、身体所見もそうですし、検査の指示出しもそうです。で、それらをカルテに記載するので、20分くらいあっという間に経ってしまいます。

    そういうことをご理解いただいて、静かに待っていただいていること、とてもありがたいと思います。

  • 私はアレルギーはありませんが、もしあったとすると患者としては恐ろしいことだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私がこの患者さんの処方された薬を見たときは、本当にびっくりしました。「よりによって、この薬を選択するとは…」と思いました。この耳鼻科医は「バクシダール」と「ノルフロキサシン」が同じ薬だと知らなかったのだろうか?と心配になりました。さらに突っ込んだことを言えば、耳鼻科領域で問題になることが多い細菌には、あまり適切な薬の選択ではありません。

    患者さんの怒り、もっともだと思いました。

  • 高齢患者の扱いがどの程度大変なのかよく分かりました。
    社会保障費増大は確かに問題ですが、対策を決定するに当たりあまりも関係者が現場を知らないと思わざるを得ないと感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    厚生労働省の医系技官(医師免許の資格でキャリアを歩む国家公務員)は、私たちが医学部を卒業するころは、「卒業後5年以内」であり、希望者は「虎の門病院(公務員トありがとうございます。

    厚生労働省の医系技官(医師免許の資格でキャリアを歩む国家公務員)は、私たちが医学部を卒業するころは、「卒業後5年以内」であり、希望者は「国家公務員共済連合会 虎の門病院」という東京の有名病院で医師としての研修を受けることができる、ということになっていました。

    ただ、「虎の門病院」のような病院に「高度の認知症で身体拘束を必要とする」ような患者さんは受診しません。「精神疾患を持つ息子さんと二人暮らしで、どちらがどちらを介護しているのかわからないような環境で暮らしていた患者さん」が受診することもありません。

    そんな人たちが政策を作っているので、現場の医師のモヤモヤが収まらないのも当たり前だと思います。「日本医師会」はある意味「医師の利権集団」といわれても仕方がない一面もありますが、「現場を知っている医師の集団」でもあります。きれいごとの法案に現実味を持たせる、という役割を多少なりとも担っているのだろう、とも思っています。


  • 編集済

    建設業でも専門家ぶって適当なことを言う人が居ます。私も現役現場監督を引退して早10年、技術的なことを言うときには昔の常識を言わないように気をつけるようにしています。
    最後のオチ、ナイスです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私自身も、地域の「町医者」であり、最先端の医療を実施したり、そういう人たちがいる環境ではないので、そのあたりの、自分の知識のないところには触れないようにしていますが、「医療の基本」というべきものは歴史の重みをもって存在しているので、「さすがにこれは変だ」ということは書いています。

    最後のオチ、お褒めの言葉、ありがとうございます。

  • 前に「受験は要領」という本は「有害図書」という話を書いたような(笑)
    ずっと有害図書を出版していますね
    エロ作家か?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かこの人が「鉄緑会」の創設者だったと記憶しています。

    受験産業でウニャウニャしている分にはいいだろうと思いますが、医療はダイレクトに「健康・命」に係わるので、いい加減なことは書かないでほしいと思います。

  •  確かに和田秀樹氏の主張はいささか古いですね。
     ツッコミ所は沢山ありますが、コロナについて言えば、当院では令和7年度(2025.4.1 ~ 2026.3.31)の間に7回のクラスターが発生し、入院患者と職員あわせて77人が感染しました。
     まだまだマスクは手離せません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    当院でも、R7年度に数回、院内での感染騒動がありました。それに、問題はCOVID-19だけではないと考えています。最近、高齢者のRSVやヒトメタニューモウイルス感染が時に予後不良の経過をたどることがある、という報告が出ていたように記憶していますが、いわゆる一般の「かぜ症候群」の感染拡大を防ぐ、という観点からもマスクは(特に内科・小児科外来では)必要だと思っています。


  • 編集済

    私も丸善を使っていました。独自の注文フォームでしたね。私の研究分野は仏書で新書などはfnac、フランスは古書店もありGibert jeune、あと出版社自身が海外発送をしているDallozなど、フランスは充実しています。聞いたらタヒチやニューカレドニアなど海外領土、いわゆる植民地があるので中継の日本は大丈夫なんだそうですね。
    アメリカの場合は日本への転送サービスする会社がありshiptoとか、手数料は高めですが確実に届きます。e-bayでアメリカ国内のみの会社にも対応しているので確実に欲しくカネに糸目をつけない場合は転送サービスを利用しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうしても使い慣れたAmazonを選んでしまいます。「発送予定でした」という表示を見たときには、「いや…、『でした』って…。じゃあ今はどうやねん?」と笑ってしまいました。

  •  アマゾンは国内からの発送と外国からの発送があるようです。
     誰もが予想する通り、前者の方が早く確実なので、私は少々高くても国内からの商品を買うようにしています。
     ただ、外国からしか買えないものもあるので、その時は妥協するしか無いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当は、Amazon発送のものにしたかったのですが、どうしても見つからず、ということで注文しました。

    そういうこともある、というのはわかっていましたが、「発送予定でした」という表示に、思わず笑ってしまいました。


  • 編集済

    3分は再診でも無い限りないですね。医療の診療報酬は極めて公務員的な算定ですが、病院が業者に払う費用とか人件費は市場経済で、こうしためちゃくちゃを是正しないとです
    公立病院は人事院勧告ベースで給料が決まりますが、土木工事の標準単価みたいな制度が、必要なのかもされません。(CTは1台10億円とか)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    患者さんの呼び込みから、次の患者さんの呼び込みまでを「一人の診察時間」と考えると、本文に書いた通りの、極めて問題のない再診診察でも「3分」では難しいです。

    医療・介護分野は今の時代、本来なら成長産業であると同時にessential workでもあるはずなのですが、公的資金で賄われているため、むしろ倒産が増えているというのがとても残念なところです。

    研修医のころなので、今から20年ほど前ですが、その当時で60代後半の先生と、当直代の話になった時に、「僕らが若手のころと、金額が変わらないね」といわれました。私が医師になってからの賃金の推移を見ても、当直代などは変わっていません(おそらく給料についても同様だと思います)。私の給料は常に私立の医療機関から出ていましたが、先生の話から推測すると、おそらく1980年代ころから、勤務医の給与水準はあまり変わっていないのかもしれません。少なくとも私が医師になってからはそうです。1980年代の医師がいかに裕福だったかが推測されます。

  •  その通りですね。

     開業医は患者数を気にしますが、勤務医は売上を気にしていません。
     私も雨降りの日は「今日は外来が少ない!」と嬉しいです。
     その日に来なかった人達は後日来院されるので、結局は同じ事なのですけど。

     そして「1時間待たされた人は1時間喋りたがる」という格言がある通り、「自分が待たされたから、後ろの人が待たなくて済むよう、さっさと話を切り上げよう」という人はほとんどいません。

     また、待ち時間問題を解決するためには、医療経済学的には自己負担額をあげるのが1番効果的だと思います。
     そのような研究はこれまでにも沢山あるはず。
     結局、アクセスが固定されている中でコストとクオリティ(待ち時間)がトレードオフになっているわけですね。

     個人的には睡眠薬の処方日数制限をなくして欲しいです。
     そのためだけに毎月来院される方が多すぎです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    雨で患者さんの少ない日には、「労働者としてはうれしいけれど、結局ボーナスに反映するんだよなぁ」と複雑な気分です。

    おっしゃる通り、「待たされた!」と怒りまくっている人のせいで、どんどん外来が遅れていきます。「あなたのせいで、あなたと同じような思いをする人がいるんだよ」と言いたくなるのを何とかゴックンと飲み込んでいます。

    赤字の小病院では、30日おきに来てもらうのは経営上はありがたいです。健康保険の規則では、一般薬の最大処方日数は90日ですが、病院上層部からのお達しで、「処方は2か月までにしてください。今、2か月以上処方されている人は、説明の上、2か月にしてください」ということになりました。ただ、それを提案すると怒る人が多いので、難しいところです。

  • 致し方ないとはいえ、結構長い時間ですよね。
    日常生活とか、色々滅茶苦茶になりそう(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    豪華クルーズ船に乗っている人たちなので、「仕事に行けない」などで困ることはなさそうですが、生活上の制限があるのは大変だと思います。COVID-19でホテル療養した経験がありますが、数日で体調は戻ったものの、隔離期間終了まですることがなく、大変困ったことを覚えています。

  • 大変ですね!

    1人目の方は、失神→脚立からの転落、という可能性もあるのではないかと思います。
    後日に失神精査も必要になってくるかもしれません。

    2人目の方は、悪性腫瘍の脳転移かもしれませんね。

    いずれにしても大変な外来、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    転倒した瞬間のこと、本来はもっと突っ込んでお話を聞きたかったのですが、如何せん時間が足りず、不十分でした。本来なら、どこまで覚えていて、記憶の欠落が本当にあったのか、とっさのことで訳の分からないままに落ちたのか、なんてことを問診しています。失神、あるいはてんかん発作を疑うようなら精査が必要ですが、問診が甘いなぁと反省しています。

    二人目の方は、放射線科の読影結果が帰って来て、やはり「転移性脳腫瘍の疑い」とのことでした。

    私自身が、悪性疾患の定期followをしているわけではないので、偉そうなことは言えないのですが、悪性腫瘍のfollow中に、今回のように「思わぬ転移」が見つかる、ということが時々あります。確かに「脳転移」は気づかれにくい印象です。昔のことですが、肺がんで他院で定期follow中。問題はない、と主治医から言われていた方が、「本を手に取った瞬間に、腕(上腕)が「カクン」となって、それから痛くてたまらない」という主訴でERに来られた方がいました。レントゲンを撮ると、右上腕骨の溶骨性骨転移で上腕骨骨幹部がほぼ溶けていて、病的骨折を起こしていました。

    定期followされていても、思わぬところから転移巣が出てくることもあるんだなぁ、と思います。今回の方も、定期followで安定している、と言われていたそうなので、難しいなぁ、と思いました。

    ただ不思議なのは、左半身の不全麻痺が出現しているのに、どうして2週間以上も放置したのか、なぜ「縁もゆかりもない」当院に受診したのか、今でも謎です。

  • 明石家さんまが、小竹忍の連れ子を最大限優遇したというエピソードがあります。新しい父親には並み知れぬ努力が必要なのかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さんまさんは、自身の子供時代の経験があったから、家族のつながりを大切にするために二千翔さんを大切にしたのだろうと思います。それに、自分になついてくれれば、さらに可愛くなってくると思います。

    さんまさんの愛情と細やかな配慮があっただけでなく、その気持ちが二千翔さんに伝わったことで、いい関係ができたのだと思います。

    そういう点でも「親子」になる、というのは難しいことだと思います。血のつながった「親子」でも「良好ではない関係」となることは多いです。

  • こんにちは。
    感想というより自分語りになってしまいますが、私には姪がいまして姪には三人の子供がいます。
    一人目の子供は前夫との間に産まれました。前夫とは向こうの不貞で離婚し、現在の夫と知り合って二人子供を設けております。
    一人目の子供はどうかと言いますと、前夫…実の父親といた時は少し表情が陰っていた子供に見えました。
    ですが現在の「新しいお父さん」になって数年後、姪から写真を見せられたらとても活き活きとした表情の子供になっておりました。
    親とは何なのか、親になると言う事は何なのかという事を考えさせられました。
    血のつながりも大切ですが、その子を育てるという責任感と許容力、そして「子と成長していく精神」がより大切なのではと思います。
    ただ昨今気になる言葉は「子供が子供を育てるな」という考えが拡大解釈されて、私たちの多くは子供や人を育てる事に委縮しているように思えます。
    実は私もこの言葉を父に言われまして、自分は未熟者だから子供を育てていいのかと大きく惑いました。
    「子供を育てるには、完璧な大人になってから」
    そんな考えが私の中にあり、それは流布しているのではと昨今感じております。
    でも違うのではないか
    完璧な人などまずあり得ない。子が生まれて子と接していくうち、それまでの人生では想定していない問題に何度も立ち会って、都度その問題を解決するにはどうしたらいいのかと、親も子も思案していくことが成長ではないかと、今になって思うのです。
    至らない人間だって、問題を解決しようという気持ちがあれば、それは互いの成長につながるのではないかと。

    老いた私の考えでそのような想いを抱いている私の視点から拝見させて頂いた限り
    山線・川線様の継父と子供は、都度の問題を前向きに解決しようと励んできた「親子」と強く感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃること、大変よくわかります。姪御さんの一人目のお子さん、家庭内の雰囲気を感じ取っていたのだろうと思います。姪御さんの一人目の夫との家庭生活はうまくいってなかったのでしょう。再婚されて、実の父ではないけれど、新しい「父親的役割」を担う方が深く愛情を注ぎ、暖かい「家庭」を築かれたのだろうと思います。

    「子供が子供を育てる」ということについては、私自身が子供を持つときに悩みました。「まだまだ『大人』と言えるほど、自身の内面が成熟していないのに、子供を持っていいのだろうか?」と自問しました。また、これはある種の偏見かもしれませんが、女性は、「妊娠」という経過を通じて、子供が生まれる前から「子どもが生まれる」ということを体感しているのに比べて、男性は、子供が生まれて、一緒に暮らしていく中で、「親」になっていく、ということを私は感じています。

    我が家は二人の「息子」なので、長じれば私よりも力が強くなり、「力の勝負」では勝てなくなる時期が来ます。二人とも無事に「グレる」ことなく、大学生になってくれましたが、子供たちがまだまだ小さいころ、消化器内科の部長先生が自身の子育てについて、「自分が親殺しの被害者にならない」ために、「人を傷つけたりしたらあかん」ということを教えている、と聞いて笑えなかったことを覚えています。

    妻が私をうまく「お父さん」として導いてくれたこともあり、また、自身の両親を「成人した自分」のスタンスから客観的に見ると、「完璧」なんてことはなく、やはり普通の人間で、いいところもあれば悪いところもある存在だった、ということも考え、子供たちにも、「裸の私」として接していました。大人として注意すべきところは注意し、受け止めるところは受け止め、愛情はかけつつ、「素」の私として接していました。

    コメント、おっしゃる通りだと思いました。ありがとうございました。

  •  勉強になりました。

     私の場合は、年齢にかかわらず、まずは薬剤性のものを考える事が多いです。
     抗痙攣薬や抗菌薬によるものが多い印象があるからですが。
     これからは肝炎や閉塞性黄疸も考えるようにしたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もちろん薬剤性も考えていました。被疑薬らしきものもあったのですが、それを中止すると易怒性が再燃し、入院継続そのものが難しくなると考え、容易に中止できなかったのです。

    易怒性の強い認知症を持つ患者さんを、いわゆる「普通の病棟」で管理するのは大変です。6月から病院内で身体拘束を行っている患者さんが15%を超えると、全患者さんの診療報酬が40点/日で減額されます。当院では拘束帯を使った身体拘束は行なっていませんが、おむついじりや脱衣行為の多い方に介護服を、徘徊傾向が強いがそれに脚力がついていかず、転倒リスクの高い方にはセンサーだけでなく、車いすに乗ってもらい、安全ベルトで立ち上がるのを防いで、病棟内をウロウロしてもらっています。

    高齢、認知症の患者さんが入院の大多数を占める病院で、この施策は「病院つぶれろ」という厚生労働省からのメッセージだと考えています。

  • 私は建設業に従事しているので、テレビ報道で建築のことを説明している中でおかしな点を良く発見します。間違った内容ばかりで無く、確信をそらして話しているなという感じです。中途半端な情報は本当に誤解を招くと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    詳細を正確に説明しようとすれば、どうしても長くなるため報道の現場では省略するのだろうと思いますが、専門家ではないため、大事なところを省略したり、誤った解釈で報道しているのだろうと思います。

    オールドメディアとは言われつつ、それでも多くの人がマスコミを通じて情報を得ているわけで、そういう点で報道の現場にも、「専門家」の視点から情報を整理できる人材が必要だと思います。

  • 知識が充分ではない弁護士や裁判官は、誰かの知識を借りて判断するのだと思います。その人の考えに迎合してしまうのは客観的とは言えないですよね。あらためるべきだと思います。
    看護師の時給が1500円では、人気ラーメン店のアルバイトと同じですよね。これは技術や知識のある看護師を馬鹿にしているとしか思えません。
    建設業はバブルの時に好き放題やったのがたたって、信用されなくなり「適正価格」が疑われるようになりダンピング強要が始まり現在に至ります。医療の世界も、我々が子供の時には「がっちり儲かる職業」として認知されていました。素人の世界の印象です。もしかしたらその考えを持った人が大人になり、医療関係者は法外な利益を得ていると思い続けているのかも知れません(想像です)。
    私は、人の命を預かる仕事は、他の職業より報酬が多くて当然だと思います。国は一度冷静に検討すべきだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    バブルのような「バカみたい」な時代も嫌ですが、「ダンピング」を強要される時代も嫌ですね。かつてのデフレ時代のマインドですが、「安い方がいい」というのも善し悪しだと思います。おっしゃる通り、物事には何事も「適正価格」があります。近江商人の「売り手によし、買い手によし、世間によし」の「三方よし」の精神が大切だと思うのと同時に、やはりそれなりのものには、それ相応の価格がかかると思います。それを「ちょっとでも安く」とすると、巡り巡って自分のところに帰ってくる、結局それが「デフレ時代」だったのでは、と思います。

    医療の世界は、私たちが子供のころ(1980年代ころ)は「がっちり儲かる職業」だったと思います。これは人口ピラミッドと関連していて、「生産年齢層」はあまり病気をせず、「子供」と「老人」は病気をするものです。高齢者が少なく、生産年齢層が多ければ、現行の制度はうまく回っていました。

    今は高齢者が増えたために、生産年齢層からの社会保険料では医療費を賄えない、というところが一つ、もう一つは、「悪性腫瘍」など高齢者に多い疾患の治療薬が「非常に高価」となったことが大きいと思います。

    医療の世界では、「アクセスの良さ」「質の高さ」「価格の安さ」のすべてを確保することはできない、と言われています。日本の医療は、かなり高レベルでこの三つを両立させていましたが、限界のようです。

    アメリカの医療には、原則公的資金が投入されていませんが、アメリカ在住の大学院時代の友人が、「急性虫垂炎、虫垂穿破による腹膜炎」で2週間の入院が必要だったそうですが、入院費用は日本円にすると、520万円だったそうです。ぼったくっているわけではなく、施設の維持と更新、専門職の雇用に対する賃金などを考えると、そのくらいの額になるそうです。

    彼女は大学で、自身の研究室を持つ身分(確かAssosiate Professor)で、大学の健康保険を使うことができ、9割を大学の保健がカバーしてくれたそうですが、それでも52万円、結構な額です。民間の医療保険はカバー率や制限がもっとあるようで、アメリカの「自己破産の原因」1位は「医療費」です。

    日本も、そのような方向に進んでいくのだろうか、と危惧しています。

    医療従事者の給料は今のところ本質的には「社会保障費」から出ているわけで、大本が逼迫しているので、給料の上がり様がないわけです。後期研修を終えた38歳から、55歳の今まで、給料は上がっていません。「定期昇給」って何?の世界です。「開業医」は本質的に「社長」なので、自身の才覚で稼ぐ人もいれば、倒産する人もいます。儲けている開業医だけを見て、「医者は金持ち」だと思っているのだと思います。「医師」の給与水準は高いですが、私から見れば、「人の2.5倍~3倍の労働時間で、人の2倍の給料」だと考えています。

  • 成る程、勉強になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「善きサマリア人の法」、本当に作ってほしいです。


  • 編集済

    新潟県中越地震から、災害対応の経験から、役所の考えが大きく変わったことを思いました

    災害が発生したらそこにいる者が対応すると

    日本歯科医師会が新型コロナの時に、ワクチン接種の支援について、会長が厚労省に「違法性が阻却されるなら」と支援をした例があります。その会長は奇しくも長岡市歯科医師会長で中越地震経験者でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    職種を超えて協力し合える、法の規定とは関係なく、「できるものが行なう」ということ、大切だと思います。

  • 医者に限らず、女性に対して AED 使うか使わないか問題にも繋がる話な気がしますね。
    もう、そういう価値観が国に根付き始めているのでしょうかねー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りで、「良かれと思ってしたことで罪に問われる」のであれば、誰も、誰かを助けなくなってしまう社会になると思います。「悪貨は良貨を駆逐する」の言葉通りです。


  • 編集済

     福島県立大野病院事件が2004年12月17日、大淀病院事件が2006年8月7日でした。
     この頃は、日本の医療界全体が防衛医療に傾いており「診たら負け」という空気が蔓延していたように記憶しています。

     救急を断った時に「非難されるかもしれないが、刑事・民事で訴えられるリスクが殆どない」のであれば、断るという選択をする医師が多くても不思議ではありません。

     やはり損得勘定は人を動かす大きな原動力です。
     だからこそ、現在の直美問題が起こっているわけです。

     医師の使命感をあてにする制度がうまく働かないのは当然のこと。
     善意の医師が貧乏くじを引かされることのないシステムが必要かと思います。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    全くおっしゃる通りです。どこかで見た数字ですが、アメリカでは「防衛医療」として年間1000億ドル近い医療費が消費されている、という記事を記憶しています。「Choosing Wisely」はどこへ行った、という気がしました。

    私が初期・後期研修を受けた病院では、ERにはスタッフDr.は平日日勤のボスひとりしかおらず、後はすべて初期・後期研修医で、年間6000台以上来る救急車と、たくさんのWalk inの患者さんに対応していました。そんなところで6年間揉まれましたので、「救急医療」のやりがいであったり、「やる気をそぎ落とす能な出来事」もたくさん診てきました。

    その後の私の勤務先は2か所とも、昭和30年代にいわゆる「無医村(大阪なので「村」ではありませんが)」に設立された診療所をルーツに持つ医療機関です。古いスタッフは、設立当初の気概を持って「何でも取り合えず診ろ」と言ってきましたが、私は、その気概には同意するものの、そこで提供できる医療レベルを考え、「無理なものは無理」と断ってきました。昭和30年代でこそ、そのような状態でしたが、大阪梅田から電車で20分もかからない土地です。自分の医療機関から半径10kmの円を書けば、複数の高次医療機関、国立の医療センター、二つの大学病院があるところです。

    貧弱な設備で救急車を受け入れれば、本当はもっと質の良い「救急医療」を受けれたはずの人の権利を奪うことにもなるのでは、と心の中に疑念も持っています。そんなわけで、どちらの医療機関からも「救急車の受け入れ」については、上からは苦情を伝えられ、「何を昔の夢を見ているのだ?」と思う日々です。

  • 音楽の話は長くなりそうです(笑)私はデスク・トップ・バブリッシングで編集をMacといってもまだモトローラの時代ですが、システムエラー(爆弾)に悩ませれた時代でした。
    息子にマックを買ったら(iPhoneも含めて)勘当だ!と言っていたにも関わらす、やはりMacBookを買いました(笑)
    実は音楽をしている息子ですが、なぜか管弦楽のクラシックなのです。ギターやエレキにはまったく興味がない、アンプラグドでの弦楽器や木管楽器なんです。親のアンチテーゼを行く反抗期でしょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    クラシック音楽も奥が深いですね。高校時代のギター部では主にバロック時代の曲を取り上げて合奏していたので、クラシック音楽の美しさ、楽しさもちょっと知っています。

    弦楽器や木管楽器、繊細で、ちょっとしたことで音が変わるので、そういったところも含めて楽しんでおられるのでしょう。

  • 今でも結核が潜んでいることがあり、見過ごしたりレントゲンを撮っていなかったりすると大変なことになりますよね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    スクリーニング検査であっても、しっかり確認しておかないと思わぬ病気が隠れて「うわっ!」となること、しばしばです。

  • なんだか本気で旧約聖書の約束の地を
    全部取り戻すまでやめる気なさそうですよね……
    ホント、勘弁して欲しい(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    イスラエルの中でも、いろいろな意見があることだと思いますが、「ユダヤ教原理主義」的な、「約束の地を全部取り戻す」ということを頑なに信じ、行動する人もいると思います。

    仏教は興味深いことに、「随方毘尼(ずいほうびに)」といって、仏教の本義に背くことでなければ、土着の宗教を取り入れてもよい、というスタンスです。ヒンズー教の神が仏を守る、という思想や、日本でも「日本の神々はの本地は「菩薩」である」なんてことが普通です。そういうflexibilityは、「ブッダ」が絶対的存在ではない、というところからきているのだろうと思います。

    ともあれ、ユダヤ教にしろ、キリスト教にしろ、イスラム教にしろ、「原理主義」となってしまうと現代文明、現代の価値観と激しく衝突するので、それは勘弁してほしいなぁ、と思います。

  • 昔コロナが流行り始めた頃、公表はされないけれどもトイレのハンドドライヤーが拡散原因だという話がささやかれました。業界の圧力で報道されないのかと思った記憶があります。保健所は食中毒の公開義務がありますが、感染場所が明確でないなら的確な指導もできないですよね。厳重注意位にしてあげたらよいのにと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに、コロナ禍のころから、ハンドドライヤーは使えなくなったところがほとんどですね。当時はまだウイルスの性質もよくわかってなかった、というところはあるかと思います。今では、SARS-Cov2ウイルス(新型コロナウイルス)は、感染の成立に100万個くらいのウイルス粒子が必要、ということが分かったので、しっかり石鹸で洗った手を乾かすなら、感染の原因にはならないだろう、ということが推測できます。

    ハンドドライヤー、おそらく電気を食うので、設置している企業、病院などがあまり再使用したくないのかもしれません。

    食中毒については、その原因追求という点では困難なことも多いと思います。処分についても、どの程度のものが適切か、ということを評価するのも難しいところだと思います。

  • 「大富豪・大貧民」は、シンプルながらも
    戦略性に富んでいる部分がありますので、
    面白いですよね w

    私が知っているルールも川線・山線さんのと大体同じですね。
    ただ、現在は更に複雑なルールに変わってきており
    (有名なところだと、カードの8が特殊な意味を持つ八切とか)
    更に戦略性が増してきております。
    機会があれば、そういうものおススメです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    8切り、とか、同じマークなら連番で出せる、等のルールも知っているのですが、あまりルールを増やすと覚えきれないので、シンプルにしています。

  • とても素敵な家族旅行記でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • やっぱり、温かくて住みつくのでしょうかねー w

    随分昔、FAX 送ったら妙な点々がいっぱい写って、
    調べたら FAX 機の内部がゴ〇ブリの住処になってたなんて
    話も聞いたことがありますが(恐怖)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    電子機器の中は暖かくて、大物の機械だとGの住処になるようですね(冷蔵庫とか、電子レンジとか、コピー複合機だとか、タワー型PCとか)。

    相手は相手で、生きるためには仕方がないのかもしれませんが。

    Faxの「謎の点々」は、話としては面白いです。現実を見るのは嫌ですが。

  • わが県は食中毒の因果関係がハッキリしないと処分は出ません
    ただ役所は24時間営業で原因特定します。ノロは厄介で爆発感染しますから、特定に時間がかかりますが、パン工場ってのは、ホントでしょうか?
    今は米飯が増えました
    パン工場は市販も作るので、HACCPの高度な衛生管理が求められています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このパン工場、有限会社となっていたので、町内の給食用のパンを作るのに特化した工場なのかもしれません。

    O-157集団食中毒の原因が「野菜」だったり、以前にもありましたが、ノロウイルス集団食中毒の原因が「パン」だった、という報道を見ると、やはり「ほんまかなぁ??」と思います。

  • 仰ることもわかりますが、
    なんだかすでに忘れ去られている気もします(汗)。
    いろいろ忙しいのもわかるけど、どうなったのだろう?

    やっぱり票集めのための嘘だった?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    議論は給付付き税額控除の話とリンクさせながら、カメのようではあるものの進んでいるようで、再来年度あたりになりそうだ、とか何とか・・・。

    生活保護と低所得者層の収入の逆転現象しかり、中所得者層の痛税感しかり、「税」の問題は、社会保障も含めて抜本的な見直しが必要なのではなかろうか、と個人的には思っています。

  • 多分それらを分かったうえで、
    報道しているのが今のマスコミな気がします。
    その方が面白い世の中になると思っているのでしょうね。

    とはいえ、暗黙の紳士協定を守らないのを
    面白いと思うかつまらないと思うのかも
    個人の自由になってしまうわけで……

    なんか寛容のパラドックスみたいになっちゃいますね(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私が不愉快だ、と思うのは、暗黙の紳士協定破りをさも「正義」のようにふるまうマスコミの態度です。

    そういう点で、マスコミの人がいる場所では、「建前」だけを語っておけばよい、「オフレコなんてやめればいい」と思ったので、筆をとった(と言っていいのか?)次第です。

  • > 「アスレチックランドゲーム」

    よく覚えております。
    我が家にもありましたし w

    何でしょうねこの、まったく何の役にも立たないのに
    頭から消えてくれないリズムとフレーズは w

  • これはホント思いますね~。
    こういう姑息な方法をとってるから
    投票率そのものが上がらないのだ!

    でも、投票率低いのもまた
    組織票持ってる連中の思う壺なんですよね~。

    議員数削減も意味がわかりません。
    金がかかるなら、議員の数減らさずに
    議員報酬減らせよ! 国会で寝てるヤツなんか最低賃金でいいよ!
    ちゃんと法案出したかどうかの出来高制にしろ!

    とかまあ、思ったりもしますが……
    ホント、嫌な世の中ですよ~(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大阪維新の会の設立当初は、議員報酬を減額していたと思います。

    国会議員でも、同様にすればいいのに、と思います。

  • 私の息子ちゃん、中学校の修学旅行で、京都で3人、タクシー代を渡されて、自分たちで目的地にたどり着く、ということをしました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    その場所からでは目的地には届かない金額を渡されて、「じゃぁ」、という修学旅行は面白いかもしれません。地図を見ながら、京都の街をさまよい歩く、今の京都はずいぶん風情がなくなりましたが、私が高校生の頃は、ただ散歩するだけでも、ルートの選択次第では風情のある街でした。

    新快速に乗れば、自宅最寄駅から10分で京都ですが、なかなかどうして、足が向かないものです。

  • お邪魔します。

    誤字報告失礼します(誤字であることを信じています)

    持ってきた水痘のお茶を数口飲んで一息つく。
    → 水筒 ですよね? 水痘のお茶は飲んではダメだと思います…

    でもこの誤変換はお医者さんアルアルなのでしょうね。
    何卒ご自愛くださいませ。
    失礼いたしました <(_ _)>

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございました。

    修正いたしました。

  • 私は面子が足りないという理由で
    小1の時から麻雀を覚えさせられましたが w
    そんな親が常に言っていたのが
    「金は賭けるな。人間関係壊れる」でした。

    今考えると、まともなのか
    まともじゃないのか変な親です w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    小1のころから麻雀をマスターするなんて、素晴らしい頭脳の持ち主だと感嘆いたしました。「平和」なんて、結構細かいルールですからね。すごいと思います。

    「金は賭けるな。人間関係壊れる」という教えも正しいと思います。

    ずいぶん昔に聞いたことですが、いわゆる「脳トレ」の一環として、高齢者や、あるいは小学生などに「麻雀」を教えて、楽しみながら脳を使う、という記事を読んだことがあります。

    ご両親はしっかりした方だと私は思いました。

  • 生きておられて良かったです。
    食事を5分で済ませるというのは医療従事者の「あるある」ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    看護師さんは、残業はあれど、勤務帯の中で休憩はきっちりとられるので、「食事が5分」は、医者あるあるではないか、と思っています。

    食事を味わう、というよりも、経口でエネルギーを摂取する、という感じだなぁ、と思ってます。

  • でも、思うのですが……
    給料が同じで、一方は説明責任とかが付いて回って、
    もう一方は文句言ってるだけで責任も取らなくていい
    仕事があったら、結構後者を選ぶ人は多いのではないでしょうか?

    そこに差を見出すとしたら、確かに「日本を良くしたい」
    という意思なのでしょうけど……

    本当にそう思っている人、いるのでしょうかね?(苦笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「国政選挙」に出る人であるからには、「政治の力で何かを良くしたい」と考えている人であってほしい、と私は思っています。

    なので、「文句は言うが代案は出さない」という政党、政治家は「いかがなものか??」と思っています。

    当方、「説明責任」とは切っても切れない仕事に従事していますが、責任は重いながらも、「Nobless Oblige」として、ひいこら働いています。

  • 聞いただけで
    『亜美 エスカレーション 今夜はハード……(自主規制)』
    と、サブタイトルが頭に浮かぶくらい毒されています(汗)。

    というか、川線・山線さんもおやつをねだっているのに
    ほっこりしました www

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最初、妻からその単語を聞いたときは、本当にびっくりしました。とはいえ子供の前でもあり、女性の前でもあり、必死で素知らぬ顔をしてスルーしました。

    アヲハルの懐かしい思い出の一つです。

  • あったあった!
    昔は自転車に変なエンジン積んでるのがありましたね w

    自転車の荷台になんか箱が付いていて、
    そこからチェーンが直接後輪に繋がっているやつとか
    後付け感バリバリのが走ってました。
    でも、確かにそれでもナンバープレートは付けていたなぁ~。

    今の電動モペッドはいろいろ問題が言われてますね。
    事故が起ころうが、認可した連中は何の責任も
    とる必要がないのだろうから、変な話です(苦笑)。

    作者からの返信

    LUUPの類は、自転車型でもペダルがついてなく、モーターで走行し、時速20km/hが上限となっています。どうしてあれが「無免許」でも乗れるのか、ということについては大変疑問に思っていますが、「合法」となっている以上はしょうがないと思っています。

    電動アシスト自転車のようなシステムの制限なく、レバーを押せばモーターが回って、ペダルを漕がなくても走る、ペダルのついた自転車があります。あれは、現行法でも「原動機付自転車」なので、ナンバープレートを付け、保安部品をつけ、免許を持って、ヘルメットをかぶる必要があります。

    にもかかわらず、保安部品もなく、ヘルメットもかぶらず、ナンバープレートもないのでおそらく自賠責にも入っていないのだろうと思いますが、法的に「原動機付自転車」になると分かっているのかいないのか、そのような車両を本当に「自転車」感覚で乗っているのをしばしば見かけます。

    それは違法ですし、その状態で販売している店(あるいはネット通販かもしれませんが)も違法だと思います。

    私が子供のころは、原付はヘルメット不要でしたが、あまりに頭部外傷が多いので、ヘルメット必須になりました。そこが「手間」と言えば手間なのでしょう。私は大型二輪の免許も持っているので、なおさら、モヤッとします。

  • この手の問題叫んでいる人は皆さん感情論なので、
    論理的に納得のいくは難しい気がしますね w

    最終的には、本当に強い女流棋士が現れてくれないと
    覆せない問題だろうからなー。

    とはいえ、連盟側からすれば女性も入れて
    新たな人気を確保したい思惑もあるのだろうから、
    経済的な面から語れば論理的にはなるかもしれませんね w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    単純に不思議だなぁ、と思っていることは、囲碁の世界では、プロの資格をクリアしてプロ棋士となっている女性がおられるにもかかわらず、将棋の世界では、いわゆる「奨励会」の昇段試験に女性が受かっていない、ということです。

    新制度でプロとなった女性棋士が、プロの世界でしっかり結果を出せることを期待する次第です。

  • 第1235話 80回目の8月15日への応援コメント

    歴史って結局都合よく書き換えられてしまうものなのですよね……
    他の国が授業で教えている歴史を聞くとビックリするものが多々ありますし。

    とはいえ、私も日本の授業で習う歴史と比較しての話なので、
    自分の知っているものが正しいと思うのも、烏滸がましいことなのかもしれませんが(苦笑)。
    確固たる本当の歴史みたいなものを、世界中でキッチリ検証し定めて
    誰もが閲覧できるような仕組みがあると良いのですけどね。

    ちなみに、ウチの爺さんは南の島のジャングルに潜んでいたので、
    日本降伏の連絡が数日遅れで届いたそうです。
    なので、生前は 8/20 くらいになると「俺の終戦記念日」と言って
    好物を買ってきて一人で祝っていました w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「確固たる本当の歴史」というのもなかなか難しいところだと思います。起こった出来事は単一でも、それをどう解釈するか、ということは様々な解釈があり、「出来事とその解釈」がセットになったものが「歴史」だと思うからです。

    おじいさまの「俺の終戦記念日」。傍で見ると「クスッ」としますが、おそらく言葉にできないこともたくさんあったのだろうと思うのです。なので、周りが想う以上に「俺の終戦記念日」は大切な日だったのではないか、と思いました。

  • 何でも「急」は困りものですね。今後紆余曲折あるのかも知れませんが、結果上手くいくことをお祈りしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この年になると、親にもいろいろと出てくる頃です。余計な心配をしても、物事は予想通りには進まないのが常なので、「出たとこ勝負」で行こうと思っています。

    ご心配、本当にありがとうございます。

  • それでも世の中じゃ「数学や理科で習ったことは、大人になるとなんの役にも立たない。投資とかの重要なことを教えろ」と叫んでいるのだから、嘆かわしいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「投資」すなわち「経済」を考えるためには数学的素養が必須です。最近では「経済学部・経営学部」で入試に数学を課する大学も増えているようです。

    現代社会は「科学」の産物で囲まれて成立しているのに、その基本を軽んずる、なんて滑稽なことです。

    まぁ、「学校で習う数学や理科に何の意味があるんだ~!」なんて言っている人は、基本的にはその重要さを学んでこなかった(あるいは理解できなかった)人なので、そのような言葉を真に受ける必要はないだろうと思ったりします。

  •  確かに経過からすると、連続して白内障が悪化した、というのは不自然ですね。
     術後に見えやすくなったかどうかを確認した上で、視神経炎や眼窩内〜頭蓋内の器質的疾患を考えるべきかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りで、私もその心づもりです。

  • 読んでいてとても悲しい気持ちになりました。先生のこれからのご幸運をお祈りします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    誰かが入院した、とかそういう形ではなく、単純に「お金」の問題なので、そういう意味では、まだましか、と思っています。

  • リアルであがったら
    九蓮宝燈以上に死を覚悟しそうですね(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に、死を覚悟する「上がり牌」ですね。

  • Joshinやないんかー!タイガースファンだから私はJoshin 時々ケーズに浮気
    実は佐渡島にもJoshinがあるんです
    新潟市西区にありホビーコーナーが充実してるのでよく子どもが小さい時に行きました。
    エディオンは新潟県には店舗がありません

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    初期研修医時代、一番自宅から近い大型家電量販店が、Edion系列の「ミドリ電化」でした。Joshinはその数年後に、近くに店舗を構えましたが、私にとっては時すでに遅し、でした。当時は車を持っていなかったので、車に乗らないといけない場所、というのは選択肢から外れていました。

    その後、Edionグループの再編で、系列子会社はすべてEdionとなったため、Edionにお世話になっている、というわけです。ちなみに、今でも、自宅から一番近い電器量販店はEdionです。

    大阪人に「トラキチ」は確かに多いのですが、マイルドなファンも多いです。私自身も「六甲おろし」はそらで歌えますが、「トラキチ」ではありません。

    1980~90年代の暗黒時代は応援していましたが、仕事をするようになると、プロ野球の結果に一喜一憂する余裕はなくなりました。

  • PCの急な故障は本当に困りますよね。ましてや修理したつもりが出来ていないなんて・・・同情します。美しい録音が出来ますように!

  • モズクひとつで良い感じの妄想展開!
    ちょっと笑いましたよ w

    童話の残酷さは、子供に読み聞かせるが故の改変もありますが、
    どういう経緯で伝わってきたかによっても改変があるので複雑ですよね。
    有名どころかもですが「シンデレラ」は、やはりグリム版。
    鳩まで残酷な活躍をするのを知った時は驚きました w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    笑っていただいてうれしいです。

  • 自転車だと、どちらでもいいのでブレーキを握ると
    後輪にブレーキがかかってから、
    少し遅れて前輪にブレーキがかかる仕組みを
    作っている話を聞いたことがあります。
    採用された製品とか出ているのかな?

    バイクも同じように……は出力を考えると
    なかなかいかないか?(苦笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は30年ほど前に、どちらかのブレーキをかけると前後両方にブレーキがかかるシステムを持つバイクがありました。大型バイクで、当時中型のバイクしか乗れなかったので、私には縁がありませんでした。

    バイク雑誌を見ると、メーカー側は、前輪側のブレーキを握ると前輪がより強く効くように、後輪のブレーキを踏むと、わずかに前輪にブレーキがかかるように、バランスをとるのが難しかったそうです。

    Uターンをするときは、半クラッチで、前輪のブレーキはかけず、後輪のブレーキで速度調節を行ないます。この時に、前輪のブレーキを迂闊に掛けると、バランスを崩して転倒します。なので、リヤブレーキを踏んだときに前輪のブレーキもかかるけど、Uターンなどでこけないレベルに抑える、というのが難しかったようでした。


  • 編集済

    iMacは妹が何かパソコンが欲しいといって買ってあげたことを思い出しました。バイトでMac IIを仕事で使っていてシステムエラーに悩まされて以来反Mac派ですが、音楽など先駆的ソフトが出るので遊びに使うならよいパソコンです。息子がiPhoneが欲しいと言ったら大反対された偏屈オヤジですが(最後は折れました)
    自作はサウンドブラスターを入れたり、GPUを入れたり自身でカスタマイズできるので20年前のゲートウェイを最後に自作派です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    powerPC時代のiMacは売れ行きは良かったのですが、それに反して、ゲームなどの「簡単なお遊び」ソフトがどんどん減っていったのが、Macを離れた理由の一つ、後は職場のシステムがWindowsだったことが大きいです。

    Creativeな仕事のパートナーとしては、Macはいいのかもしれませんが、日常使い、となると、やはりWindowsとなってしまいます。

  • 育ちも生活もまちまちの不特定多数の人の要求を聞かなければならないのは、本当に大変だと思います。お疲れ様です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ペットが置いてけぼり」というのは、やはりこちらとしても胸が痛みます。今回は「植木」だったので、ちょっと水やりをサボったから枯れる、とはあまり思いませんでしたが、動物だと、水がなければ数日で本当に死んでしまうので、患者さんには「治療に専念してください」と言いつつ、「確かに、飼ってる子が死んでしもたら、たまらんやろうなぁ」とこちらの心も痛みます。

  • このへんは経団連が上手だったのでしょうね。
    何せ、輸出企業の集まりみたいなものですから(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    食料品のゼロ税率が実現したとしたら、またこの辺りの問題で、どこかの分野が「濡れ手で粟」になるか、「焼け野原」になるか、ということになるだろうと思います。

  • ちょっと変な方向性かもしれませんが、
    この事件は資本主義社会の行きつくところを感じました。
    気持も、夢も、誇りも、みんな見えなくなって「お金」だけが
    強調されているように見えるのですよね……

    とはいえ、国が投資を勧めるような世の中ですしね。
    投資そのものを否定するつもりはないのですが、
    技術も成果物も残さず、ただ「お金」だけが残る稼ぎ方に対して
    どうしても好めないものを個人的に強く感じます。

    きっと、こういう「お金」に振り回される事件は
    もっともっと増えていくような気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、「お金では推し量れないもの」の価値に目を向けず、「お金」だけが強調されているように思えます。

    過日のプルデンシャル生命保険のような事件もそうですが、「人のおカネ」を使って商売をしている企業ほど、個人的な偏見かもしれませんが、「お金に汚い」と思っています。学生時代、中小企業でバイトしていましたが、そのような会社の仕事を引き受け、見積もりを出し、OKをもらって仕事を済ませ、支払いの時点で値切ってきます。「ここのような会社に頼まなくても、いくらでもほかの会社があるんだよ」って。

    この話題で感じたことは、Ashさんのおっしゃる通り、「お金では置き換えられない価値」を手放してまで作ったお金を、相手は「ただのお金」としか見れなかった、ミスマッチが一番の原因なんだろうと思ったことです。亡くなった方を悪く言う、加害者を良く言うというのは良くないことかもしれませんが、殺された女性は、薄れゆく意識の中でも、「なぜ自分はこのようになってしまったのか」理解していなかっただろうと思うのです。そういうことも含め、「お金には変えられない価値」という存在を軽んずる社会の在り方を、大変残念に思っています。

  • 某感染症が流行った時の携帯アプリもそうですが、
    金かけて作ります。
     → 失敗しました
      → 何の情報も公開されず、ハイ終了
    という構図が、最近結構多い気がします。
    今回の AI だって、どんな成果物ができて
    どう誤判定が多いのかといった情報の開示もなし。

    なんか、使い込んで適当に誤魔化しているんじゃないの?
    と疑いたくなりますよね(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りで、「失敗した」のなら、どこに「失敗」の原因があったのか、を分析する、ということをきっちり行えば、それはそれで、「10億円」の価値はある、と思うのです。

    携帯アプリCOCOAについては、お金の動き、実働部隊についても報道がされていましたが、結局「中抜き・中抜き」で、実働部隊には予算のうちわずかしか届いてなかったように記憶しています。予算の1/3も降りていなかったように記憶しています。

    日本のモノづくりの衰退の大きな理由の一つは、この「バカみたいな中抜き」構造だと思います。国家プロジェクトであったはずのアプリ政策しかり、自動車産業での「下請けいじめ」しかりです。

    何も生み出さないところが一番儲ける、なんて馬鹿な話ですが、そうなっているところが、日本の産業界の極めて残念なところです。

  • 灰は色々と解毒の方法として使われていたようですね。
    身近にあるし、まあわからなくもないけど……
    ただ、仰る通りそもそも「食べよう」と思ったことに
    ある種の尊敬というか、冒険心を感じますよね。
    まあ、他に食べるものがなく追い詰められた結果
    だったのかもしれませんが w

    他に、毒キノコの「ベニテングタケ」なんかも……
    凄い旨味成分があるので、毒さえ抜けば旨いらしいですが。
    絶対無理! w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    調べてみると、その「すごい旨味成分」とされる「イボテン酸」が毒性を持っているようです。昆布のうまみ成分とされる「グルタミン酸」は、脳内で神経伝達物質としての役割も担っていますが、「イボテン酸」は「グルタミン酸」と類似した構造を取っており、強力に脳内の「グルタミン酸受容体」に結合し、病的な興奮を起こす、とのことでした。おそらく舌の「グルタミン酸受容体(旨味を感じる細胞)」に強力に結合することで、強い旨味を出すのだと思います。

    ネット上には「ベニテングダケ」をレシピも上がっており、実際に食べている人がいるようです。「食への執着」、すごいものがあります。

  • 第1115話 同じ穴のムジナへの応援コメント

    でもこれ、自治体の職員が何してたの? はないのでしょうかね。
    地元だと敬老の日になると、戸籍を元に知事とか市長が
    表彰状と記念品贈呈に伺ったりするので、
    まず起こりえないように思えますよ。
    人口が大して多くない自治体だからできるのかな~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうしても、人口が多くなると細かいところまで手が回らないのかもしれない、と思います。

    壱岐市で見つかった200歳の戸籍については、多分150歳くらいになると「お祝い」がないので、誰にも気づかれず、そのまま、になっていたのではないか、と思います。

    足立区の事件では、民生委員の相談から発覚しているので、システムはある程度機能していたのだろうと思います。

  • 今の子供たちは、本当に学ぶものが多くて
    大変なのではないかと思います。
    あと、荷物が増えてる!
    タブレットの持ち帰りなんかもあって、
    凄い荷物が増えているようです(苦笑)。

    小学校の教員やっている知り合いの話だと、
    年間の授業時間は変わらないというのに
    国からはあれを教えろ、これを教えろのゴリ押しで、
    結果、削っていくのは道徳とかの授業なのだそうです。
    まあ、人によって道徳なんか役に立たないと
    言う人もおりますが、個人的にはこれからの世代
    どうなっていくのか心配だったりします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    我が家の子供たちは、「置き勉」と言って、教科書類は学校に置きっぱなしで、タブレットなど、必要最小限のものだけを持って帰って来ています。

    私が子供のころは、土曜午前も授業がありましたが、この4時間が大きかったのだろうと思います。「道徳」の授業は、本当はとても難しく、あの時間割の1時間に組み込む、というのは「無理難題」だろうと思います。ただ、「道徳」「人としてどう生きていくのが良いのだろうか」ということを子供時代に考える、ということは重要だと思います。そういう時間を削って、一体何を学ぶのだろう、と個人的には思います。自身の「人間性」という土台の上に、知識、知恵を積み重ねていくことが大切だろうと思います。

  • 意外でびっくりしました。でもクリーニングに丁寧なお店ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回は、「内部清掃」もお願いした分、結構な額を支払っています。お金を払ったから当たり前、とは思いませんが、きっちり仕事をしてくださっているようで、「デジタル」の世界のメンテナンスだけでなく、PCそのものも掃除してもらうようにしていて、本当に良かったと思いました。


  • 編集済

    私は自作ですのでまったくサポートはないです。息子はryzen9で、私はryzen7。息子のGpuはAMD製で動画制作をするため私よりハイスペックで最適化されています※

    私は都市計画学会だけですが大きな学会なので毎月冊子が送られてきます

    書棚の本を片づけろ、と妻の命令で、長岡市の裁断業者に頼み、ドキュメントスキャナをヤフオクで見つけて大量の書籍をデータ化しました

    しまった!と思ったのは指導教官から「献本」を裁断してしまったので、同じ業者が製本をしていたので…なになってんだか(笑)

    リアルバグ対策は侵入防止のメッシュシートを入れております

    ※YouTuberではないです。学校が在籍学生に制作委託して請負しているバイト、起業家みたいなものです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私の購入するPCは、置き場所の問題もあり、すべてノートPCです。タワー型と違って、ノートPCを自作、というのはほとんどなかろうと思い、メーカー(こだわりはない)の既製品を購入しています。

    妻は「本」そのものを大切にする派なので、言うほどたくさんの本はありませんが、「本」は「本」のままで置いています。アナログとデジタルの境界辺りの年齢なので、それでいいか、と思っています。

  • 当時はホントROM容量との戦いだったという
    逸話をいっぱい聞きますもんねー w

    ちなみに、ドンキーコングのヒロインは
    単にレディと呼ばれるキャラだったはずです。
    (後々どこかでポリーンという名前が明かされた
     けど、ピーチ姫という存在自体がなかったはず)

    ベルトコンベアーステージは、確かに省略されちゃいましたもんね。
    それ以外にも、じつは BGM とかも一部カットがあったはず……
    それでも、あれだけのゲーム性を作り出していたので
    大したものだと思います w

    > 敵(これが何だったか思い出せない(@_@))を避けながら

    私もすっかり忘れてましたー。
    調べてみると、単に「おじゃま虫」となってるみたいです w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ドンキーコング」のころは、まさかこの「マリオ」が40年近く、任天堂を代表するキャラクターになるとは思いもしませんでした。

    時の流れを感じます。


  • 編集済

    第1326話 ある日曜日の朝への応援コメント

    大阪府の高校の文理科は噂に聞いています。新潟の理数科に匹敵するのでしょうか?
    新潟だと理数科は基本的には理系進学で、大阪府の「文」がついているのはよく分かりかねるのです。
    当県だと文系は普通科になりますが、理数科は医学部理工学部に特化して、教科書も理数数学になるので文系の人は理数科は選択しないのです
    またその他の理系(保健、農学)は理数科ほどの内容は要求しないので普通科になります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「文理学科」は本質的には「進学に特化した普通科」です。

    大阪はかつて学区制を引いており、私の時代には9学区に分けられていました。この9学区のトップ校と、旧大阪第一学区のトップ校が「府立北野高校」というとびぬけた進学校だったので、旧第一学区の2番手校であった「豊中高校」を加えた10校を「普通科」→「文理学科」と名前を変えた、と理解していただければと思います。それぞれの高校、それぞれ歴史と伝統があるので、それらを尊重しつつ、「より進学に特化した」という意味で「文理学科」と改称した、というところです。

    なので、文系志望の学生も、理系志望の学生も入学し、それぞれがそれ相応の大学に進学していきます。

  • 川線・山線さんは舌も結構しっかりしていそうなので、
    その日の気分とかで種類を変えて嗜みそうな雰囲気もおありですね w
    飲み過ぎにはご注意を~……って、自分に言い聞かせるべき言葉ですが(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大人のいろいろな習慣って、おおよそ30歳までに決まる、と聞いたことがあります。私もその意見には賛成で、金銭感覚などは、生まれたとき~30歳くらいまでの感覚を今も引きずっていると感じています。

    時効、ということにしていただきたいのですが、一番お酒を飲む頻度が高かったのが10代(継父を師匠として)でした。20歳を契機に「禁酒・禁煙」ではないですが、一つはお金がなかったこと、一つはアルバイトで忙しかったことなどで、20代はほとんどお酒を飲むことなく過ごしていました。26歳で医学部に再入学しましたが、お金のないのは一緒で、「酒」より「飯」でした。大学を卒業し、研修医としての生活が始まると、「飲む人」は不思議と飲む時間を作っているのですが、私はいつ呼ばれてもいいようにお酒を飲まずに過ごしていました。

    今の職場に移って、「夜中の呼び出し」はほとんどなくなりましたが、そんなわけで、基本的にはお酒を飲まない生活をしています。そのような生活を「ソバーキュリアス」というそうですが、どうも私はそのたぐいの人間のようです。

    普段は飲まず、飲むときには思い切り飲む、肝臓に一番悪い飲み方をしています(笑)。

  • 確かに「侮辱の意志」は曖昧ですね。判断する人によって変わります。でも、国旗損壊罪は必要なのでは無いかと感じます。ならず者国家の人たちが日本の国旗を燃やしているのを見ると腹が立って仕方がありません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も、日本国旗が焼かれたり、破られたりするのを見ると、非常に不愉快に感じます。

    その一方で、コメントで教えていただきましたが、現在でも、オリンピック選手が日の丸に寄せ書きをする習慣が残っている、とも聞きました。当然ここには、「日本国旗を損壊・侮辱する」という意図は全くありません。

    「敬意の表れ」として日の丸に何かを書くこと、「侮蔑の表れ」として日の丸に何かを書くこと、どちらも「日の丸に何かを書くこと」という行為としては同じことなので、法制化には慎重さと厳格さが必要だと思います。


  • 編集済

    わかりそうですがよくよく考えるとこの3行だけでは状況が想像できないかと。。。
    靴下に数字を書く状況というのが。
    あとは余談ですが昔の人の名前は数字だったりしますよね。。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    引用部分だけなので、考えにくかったかもしれません。靴下ではなく、素肌に「数字ではなく名前を書いて」ということです。

    小学生にこのような体験はありませんが、拙文「保谷くんの学生時代」で、解剖実習のことを書きました。

    4人班に一人ずつ、ご遺体が割り当てられます。解剖実習が始まる時点では、その後遺体には番号が振られていますが、名前はありません。

    解剖実習が終わると、ご遺体は本当にバラバラになります。それを可能な限り元の場所に戻し、ご遺体の保存袋を閉じると、各テーブルに棺が持ってこられ、そこには、ご遺体の方の「名前」が書かれています。

    ご遺体の方も、私たちと同じように人生を生き、人生を終えられた方だと、頭では理解し、失礼のないように解剖実習を行いますが、その「名前」を拝見した瞬間に、ものすごいリアリティをもって、その方が、人生を生き、そして命を終えた方だ、という実感に衝撃を受けました。

    ガザ地区の戦闘で、いつ自分や両親が亡くなってしまうかもしれない、自分が「死体」として発見された時に、どうやって自分が「自分であること」を証明するか、そのために、足に直接名前を書く、ということだと思います。ガザの人たちのIDとしてナンバリングが振られているのかどうかはわかりませんが、仮にそうだとしても、ID番号ではなく、名前を足に書いてくれ、ということだと解しました。

    ムスリムの人の名前として、数を使ったものがあるかどうか、ということについては、浅学のため、わかりません。申し訳ありません。

  • わかります~。
    私も個人的にニッカの方が好きですね~。
    でも、国産ウイスキーが全体的に世界から評価を受けるようになって
    物凄く値段が上がってきているので、最近はさっぱりです(苦笑)。

    昔余市の醸造所に見学に行って買ってきた
    シングルカスクのウイスキーが勿体なくて
    棚に飾りっぱなしになっています w

    やはり昔、マスタブレンダーをやっていた人が
    マスターをやっているショットバーで飲んだことがあり、
    ブレンダーの話を聞いたことがありますが……
    結構大変なお仕事らしいです。
    とにかく味に狂いが出てはいけないので、
    コーヒー等も含む刺激物を口にするのは一切禁止だとか(汗)。
    だからこそ、ブレンディッドウイスキーの
    味が保たれるのでしょうけどね。感謝の一言でした w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ブレンダーのお仕事、まさしく会社を左右する仕事だと思うので、ある意味「社長」より重責だと思います。

    ブレンダーさんには本当に、感謝です。

  • 蔵で飲む酒って、また旨味が違うのですよね w
    まあ、環境が味に影響しているだけなのかもですが、
    良いものです。
    また、機会が巡ってくるようお祈りしてます~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大阪に戻り、日々仕事をしていると、「鹿児島」って結構遠いのですよね。ただ、新幹線で4時間、というのは、私の学生時代を考えると「劇的」に近くなっています。


  • 編集済

    まさにおっしゃるとおりです
    オリンピック選手にも日の丸に寄せ書きをする習慣が残っている、と聞きました。
    神様が力を与えてくれる守ってくれる太陽信仰の流れともいわれます
    法制化は無理だと思いました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「国旗を損壊する」という行為そのものは、大変無礼な行為だと個人的には思っています。ただ、「法制化」の際に、「『日本国を侮辱する』行為として」ということにすると、その文言が時の為政者によって恣意的に解釈される危険性があるので、法制化には極めて厳格な「定義」が必要ではないか、と思っています。

    「日の丸」への寄せ書き、それが「国旗を損壊する行為」だとは全く思いません。「国威発揚」というと時代がかっていますが、「この旗のもとに一致団結」という思いの表れ、とするならば、まさしくそれが「国旗」の存在意義だと思います。

  • まったく意味がわからないのですが、
    どうもこの国じゃ「加害者側の人権」
    というものが、物凄く重要視されるのですよね。
    事なかれ主義の結果が、このような思考に
    至ってしまったのでしょうかね。
    なんか、嘆かわしいもの感じますよね。

    まあ、学校関係者が知り合いにいるのですが、
    その人に言わせると簡単にはいかない事例も
    多いらしいのですけどね……
    (よく聞くのが、加害者側を糾弾した結果、
    今度は加害者側が次の被害者になったりとか)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「加害者側を糾弾した結果、今度は加害者が被害者になってしまう」というのは、非常に悩ましい事態だと思います。

    時代とともにいわゆる「いじめ」と言われる行為はより陰湿化、隠蔽化の経過にあり、またSNSの発達で、加害者側への「リンチ(私刑)」という問題も生じており、何とも息苦しい時代だと思います。

    それでも、いわゆる「いじめ」については、「いじめる側が悪い」というのはずらしてはならないことだ、とかつていじめられる側であった私にとっては強い実感として感じています。加害者側へのネット上に始まるリンチについても、ネットで「リンチ」を行なうものが悪い、と思います。それはゆがんだ正義感だと思います。

  • 本日クリニックに行ったら、「国の診療報酬制度の見直しによりクリニックが受け取る診療報酬が大幅に削減されております。・・・休日診療の院内処方を取りやめます」と掲示されていました。とても良いクリニックなのに苦渋の決断だと思います。寂しくなってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    休日はほとんどの調剤薬局は休みなので、院内調剤をしておられたのだと思いますが、薬剤師の人件費を捻出できなくなったのでしょう。調剤は「薬剤師」の独占業務ですが、医師が、自分の書いた処方箋については自分で調剤ができることとなっています。とはいえ、診察して、調剤してということをしていては、業務が回らないほど休日の診療時間に患者さんが来られるのでしょう。休みの日に働くのは大変です。

    クリニックの診療報酬が大きく下げられたからと言って、病院の診療報酬が十分に増えるか、というとそういうわけでもありません。そういう意味では、病院もクリニックも「ジリ貧」状態です。

    イギリスのNational Health Service(NHS)は無料ですが、国のお金をNHSに十分つぎ込んでいないので、NHSのサービスを担っていた看護師さんの給料が16年間増えず、「王立看護協会」として賃金上昇のための「ストライキ」を行なったことが数年前にありました。

    日本でも、保健医療で食べている病院、クリニックなどは、全く賃上げができません。私の給料については、今から14年ほど前が一番もらっていたように思います。「総合内科専門医」となってから16年、額面の給料はほとんど変わっていません。この数年のインフレを考えると、実質給与減額です。

    給与所得者の一員として、社会保険料の負担は厳しいですが、社会保障の一翼を担うものとして、政策として「社会保障費の減額」をうたっている政党に対しては、「勘弁してよ」と思っています。そのうち、全国規模での「ストライキ」が起こりうるかもしれない、と思ったりします。


  • 編集済

    私は10歳くらいの時に虫垂炎になり外科の先生から命を救ってもらいました
    しかし診断してくれた内科の先生の方の方が記憶が今でも鮮明なんです。麻酔のせいですね
    私は医師になる才能はないと中学生くらいでわかりました。しかし30代くらいから都市開発の文書を作る仕事になり、いくつかの病院を建てる計画を作る仕事が来るようになり、こうした貢献もあるのだと思いました
    自分の携わった病院は地域の基幹病院になっていますが、赤字とかそういう話を聞くと悲しくなります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    診療報酬の問題、消費税の問題などなどで、本質的に現在の保険医療機関の経営はよほどのことがなければ「黒字」にはならないと思います。

    医療機器も高性能かつ高額化しており、インフレの進行で実質賃金も下がっているので、一般企業並みの賃上げができて、設備投資にかけるお金を捻出できるくらいには「黒字」がでる診療報酬にしてほしいな、と思ってます。

  • 子供の頃の解釈だと、仕方ない気がしますね。

    その忘れているセリフの部分が結構キモで、
    『ひとりぼっちは つまらない
     だれとでも なかまになって
     なかよしになろう』
    なので、このタイミングで知らない子から
    友達に変わったのを言いたいのでしょうね w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なるほど、私が忘れていたセリフがキーワードとなっていたわけですね。

    教えていただき、ありがとうございます。

  • 私も訳が分からないと思っています。でも、高市首相には期待したいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。高市政権になって、内閣の答弁に曖昧さがなくなって、いいことだと思っていました。

    このタイミングでの選挙が良かったのかどうか、という点については結果は出ていませんが、もうしばらく時間を置いてからでもよかったのでは、とも思います。

  • 責任感のある病院が貧乏くじを引くというような感じで読みました。高齢者が多いと大変だと言うことはよく分かりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    初期研修医のころから、なぜか「貧乏くじ」を引くことが多かった私です。今もそれは続いていて、先日も看護師さんから、「先生、また引きましたね」と言われる始末です。

  • 私は仰向け専門です。布団が重いわけでも、マンションなのでそれほど寒いわけでも無いのですが、ずっとそうです。病気等で寝込むことが無いように気をつけたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現実的には、高齢者や、脳血管障害で麻痺がある、等がなければ、褥瘡はできないので、おそらく重心をずらしたりして、除圧しているのだろうと思います。

  • なるほど、何故こういうことを大きな声で言う人が居ないのか不思議ですね。やっぱり公共放送はオワコンなのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私自身もこの文章を書いた後、もう一度消費税の勉強をし直しました。

    「食料品への消費税ゼロ」という記載は、実はあいまいで、2つの意味にとれるそうです。一つは、「食料品」を非課税にする、ということ、もう一つは、「食料品を消費税0%の軽減税率とする」という考え方です。

    前者であれば、私の危惧している通り、今の医療機関が抱えている「売り上げの消費税」で「仕入れの消費税」をキャンセルできないことになります。

    後者であれば、「0%という税率で課税されている」と解釈されるため、「(売り上げにかかる消費税)ー(仕入れにかかる消費税)」が成り立ち、(売り上げにかかる消費税)<(仕入れにかかる消費税)となれば、「還付金」としてお金が返って来るようです(マイナスの金額の消費税を払う、ということ)。

    ただ、後者であれば、減税そのものによる税収減に加えて、「還付金」の負担もかかるので、財政上の負担はさらに大きくなります。

    ここのところが報道では明確になっていないので、よくわからない、ということがわかりました。

  • 私も判決はおかしいと思います。条件付きで入学して優遇されておいて、後からケチを付けるのは間違っています。この人が医師になったとしたら、私は絶対にこの人に診て貰いたくないです。ひょっとしたら医師になれないかも知れませんよね。

  • 遙か彼方昔のことですが、国語の文章題試験問題を見て「成る程」と思ったことが何度もあったような気がします。しかし所詮試験問題、内容は喉元過ぎれば忘れました。名門校だと、過去問でこれを見て心に残る物なのか?と感じます。どうなんでしょう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これは私の感覚ですが、「問題文が心に残る」ということは、多くはないものの、ありうる、と思っています。

    私が医学部に再入学するために受験勉強にいそしんでいた時、どこの模試だったか忘れましたが、問題文に浅田次郎氏の「ポッポ屋」が使われていました。亡くなってしまった娘さんが、子供の姿、女学校の姿などで現れる、一番切ないシーンです。模試の最中でしたが、不覚にも涙してしまいました(それまで読んだことも、映画を見たこともなかった)。

    椋鳩十の「ごんぎつね」は小学校の教科書に長年取り上げられている作品ですが、夕食の時に家族全員で「ごんぎつね」の話で盛り上がったこともありました。

    中学生の国語の教科書に載っていた、徒然草や平家物語、方丈記の序文など、覚えずとも覚えています。

    私自身の特性として、昔の「どうでもいいこと」を結構覚えている質ですが、どこで出会ったか、ということとは関係なく、心を強く揺さぶられた文章は心に残っています。

    「灘中学」を受験の視野に入れることのできる子供たちです。彼らがもしこれらの詩に心を揺さぶられたとしたら、細かな語句は忘れたとしても、揺さぶられた心の中の想いは、長く心に残るのではないか、と思うのです。

    誰の言葉か忘れましたが、「学校で学んだことをすべて忘れたとして、それでも自分の中に残っているもの、それが教養であり、それが教育の成果である」と読んだことがあります。この試験問題の文章を読んで、たとえ数人でも、何かの想いがいつまでも心に残るのであれば、それは立派な教育だと思います。

    編集済
  • 第1020話 惜しいっ…!への応援コメント

    ホント、惜しい! w

    この手のたまにありますよね。
    「御意見無用」と書きたかったと思われる
    「御意見無様」を聞いたことがあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ご意見ぶざま…」笑ってしまいました。

  • 灘中の過去問になるということは、それだけ大きな影響を与えるわけですね。
    考えた事もありませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私もその話を聞いて、「なるほど!」と思いました。


  • 編集済

    実はわが県は自治医科大学の定着率はトップで、地域枠も非常に人気があるため、一般入試より地域枠の方が難しいと言われます

    研修期間で大半が義務期間を費やし、原則500床くらいの病院にしか配置しないのです。僻地は総合診療など「腕のいい医師」が好まれるので新人医師は医局は送りこみません
    ただ、それは某大学医学部が「医師の人事課」と言われるほど強大で成り立っているかもしれませんね
    僻地と都市部はローテーションだったはずで、病院の部長、科長まで人事権を行使している噂ですから、僻地の後には美味しいニンジンがぶら下がっているとか?

    ハードプレイ(内視鏡検査)をしてくれた女王様(若手女性医師)は、多分研修期間では?とおもいました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おそらく、自治医科大学であれ、その他の地方枠であれ、新人のうちは都道府県の中核病院で修行をさせ、ある程度一人前になってからへき地へ、という形をとっていると思います。まともな医師がいかなければ、その地域は不幸ですから。

    おそらく自治医科大学出身者も、地域枠出身者も、「丁稚奉公」期間の動きとしては、
    県中心部の中核病院⇒へき地の中核病院⇒県中心部の中核病院⇒へき地の診療所、
    という流れが普通だと思うのですが、地域枠で入っていながら、それを後になって「嫌がる」というのが何とも理解できないところです。


  • 編集済

    私も先生の意見に賛成です。
    そもそも、ハードルの低い入学試験を受け、奨学金まで貰っていながら、途中で「やめたいです」が通るはずがありません。
    もし諸般の事情で仕方なく制度を降りるのであれば、約束の金額を支払うべきでしょう。
    御本人の申し立ても裁判所の判断も根本的に理解できません。

    これが通るのであれば、とんでもない抜け道が存在する事になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    先生も同意見であること、うれしく思います。

    本当に変な話がまかり通っている、と感じます。

  • まったく同意です。医療、介護施設から(政府保険)消費税を徴収してはいけません
    消費税を患者から徴収していないからです。これをどのようにするか、補助金でバックするのか、業者に非課税とさせるかですが、補助金でバックする方が手っ取り早いと思います

    農業機械、漁業船舶のガソリンや燃料は、道路を使用しないので軽油引取税などは還付されていたはずです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    医療介護施設からは「消費税の徴収」は基本的にはありません(自費物品を販売した分は、患者さんから消費税をもらっているので、支払っています)。ただ、医療用物品、医療機器、医療事務用機器、給食用の食材など、すべてのものに消費税がかかっており、それを支払わなければならないので、消費税が5%⇒8%⇒10%と上がるたびに、その分だけ「純利益」が減っていきました。

    拙文にも書いた通り、「医療費に消費税をかけない」運動で、日本医師会は大蔵省に思い切りたてついたので、「輸出還付金」のようなものは、出てこないだろうと思います。大蔵省時代からの「見せしめ」だろうと個人的には思っています。

  • 第999話 銀河鉄道「999」への応援コメント

    漫画版やアニメ版こそ、ロードムービー的な傑作ですよね。
    映画版は映画版で方向性の決まった良さはあるのですけど w

    晩年続編というか、多々ある世界観を重ね合わせた形で
    新しく描かれたりもしましたが……あれは蛇足に思います。
    やはり、最初の漫画版が一番良いですね~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはり、作者の思いが一番詰まっている「原作」が一番ですよね。

    まだこの時代は、「漫画」など原作から、アニメや映画をつくるにしても、「原作の世界観」を壊さないような配慮がされていた時代だと思います。

    今の時代は、「セクシー田中さん」問題のように、「原作の世界観」そっちのけで映像化されたりするので、よろしくない時代になったものだ、と思います。

  • 先生、お疲れ様です。

    最初の患者さんは、私だったら御家族に説明した上で「ほどほど」の治療をするかと思います。
    「ほどほど」というのは、痛い・苦しい・辛い治療なし、というものです。
    治る見込みが薄いのに辛い治療を強いるのは本人にとって苦痛以外の何物でもないからです。

    なので、挿管や人工呼吸は無し、抗菌薬治療や輸血は有り、ということで線を引きます。

    HDやCHDFの位置づけは微妙ですが、挿管や人工呼吸と同じ扱いにしています。
    PCPSやECMOも同様です。

    その線引きの中で全力治療し、持ち直したら「良かった、良かった!」と喜び、残念な結果になった場合には「残念ながら、この方の寿命でした」と説明し、ほとんどの場合は御家族に大変感謝されます。

    こういった手加減を体得する事が研修医の大切な勉強だと思うのですが、なかなか伝わらないのが歯がゆいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も先生とほぼ同意見で、「ほどほど」の治療を行なっています。輸血については、「献血人数の確保」の問題で、基本的に国内の血液は不足気味で推移しているので、高齢者の輸血については、消化管出血止血後の輸血など、よほど輸血による効果が期待できなければ行ないません。そこ以外は先生と同じスタイルだと思います。

    先生のおっしゃられるように、私も「痛い・苦しい・辛い」治療はしない、というスタンスで医療を行なっており、ありがたいことに多くの場合、「ありがとうございました」と言って貰ってます。

    このような感覚を身に着ける、ということは、このような場で医療を経験しなければ難しいのでは、と思います。臓器専門医であればあるほど、「救命」に重きを置きがちで、「命を無理に伸ばしたりしない」という感覚は難しい、あるいは罪悪感を感じるのではないか、とも思います。

    漫画「ブラック・ジャック」で、彼のメスの研ぎ師が、「これが最期の仕事ですぜ」と言ってメスを研ぎ終えた後心肺停止となり、彼が懸命に蘇生処置を行なうも蘇生せず、ふと彼が気付くと研ぎ師の使っていたちゃぶ台の上に「生死の理は 医道の外にあり」と書いた紙が置いてあった、という話があったと記憶しています。

    その言葉通りだと思いながら、仕事をしています。

  • 絵による説得力は本当に別物ですもんね。
    明らかに比率を誤魔化したグラフとかも
    何度も問題になっておりますが(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「百聞は一見に如かず」ですが、逆に、でたらめをそれらしく見せられたら、見事に騙されてしまいますものね。

    NHKの、この画像の使い方には「はぁっ?!」と思いました。

  • 医療現場の特に病院の赤字は消費税率が10%になりその直後のコロナ禍とデフレで顕在化しませんでしたが、物価上昇で雪だるま式に膨れ上がって大ダメージになってしまった、というのが実際だと思います

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    病院運営でダメージになるものの一つは光熱費、特に電気代です。電気代の増加は、ちょっとした粗利を吹き飛ばすほどのダメージになります。

    国民皆保険制度や、高額療養費制度は維持すべきだと思いますが、その立て付けは本質的な変更が必要だと思います。

  • 低温調理器の普及によっての
    勘違いとかもありそうですよね。
    あれも結局かなり時間かけて丁寧にやらないとなのに……(苦笑)

    食中毒の個人差という意味では、
    とある学校の寮に入っていた友人が、
    寮のご飯で食中毒が発生した際。
    症状が出たのは全部寮に入ったばかりの一年生で、
    二年と三年は同じものを食べたのに一人も
    症状が出なかったことがあったそうで……

    やはり、段々鍛えられたりするのでしょうかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    低温殺菌(手法を開発した「パスツール」の名前を取って「パスツ(チュ)リゼーション」といいます)は、確かに時間をかけて、繰り返し行う必要がありますね。

    「だんだん鍛えられる」ということはあると思います。典型的なものは、「旅行者下痢症」で、現地人ではもう免疫を持っているような病原性大腸菌に、旅行者が感染して発熱、腹痛、下痢に苦しめられる疾患です。「旅行者」というように、現地の人は、その病原体に「慣れている(免疫ができている)」ということだと思います。

  • 代わりに、パーマンセットを使ってバイトしまくっている
    描写とかがありますので、実は東京圏に近い所で働いている時だけ
    呼び出しに応じていたとか? w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何と、そうだったのですか?!

    パーマンのアニメを見たのも、単行本を読んだのも、もう40年以上も前のことになるので、そのような細かいこと、すっかり忘れていました。

    ありがとうございます。

  • 車とかバイクを触る前のおもちゃの段階で、
    結構変わってきている気がします。

    昔のおもちゃって、結局機械式の部分が大きいので
    よく分解とかしませんでしたか? w
    私の場合、おもちゃに限らず時計とかでも
    壊れたから捨てると言われると、貰って分解したものでした。
    必ず分解できる「ネジ」が付いてましたしね。
    そういうところから、機械的なものには
    興味をもっていった気がします。

    昨今のおもちゃは、分解なんて難しいし……
    メーカも分解して怪我しただけでも訴えられるんで、
    分解しづらいものにしていますしね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに時代が進んで、あらゆるものが「デジタル」となってしまったので、分解しても「何が何やら」ですものね。

    技術が進歩するほど、システムは複雑になって、理解するのが難しくなりますね。

  • これはケチじゃない「創意工夫」です w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お褒めいただいて、ありがたいです。

  • 共学化反対の男子生徒の気持ちがわかる w
    私は共学だけど、何故か女子が一人もいない学校を出てきましたが……
    いじめとかがないんですよね w
    やっぱり人間も動物なんだと。
    異性にアピールするための行動が、
    グルーピングや差別を生み出すんだな~と感じたものです。
    平和で良い環境なんですけどねー。
    男女平等もわかるけど、個人的には残して欲しい存在な気がしますね。

    ちなみに、女性ばかりが集まる女子高がどうなのかは知りません。
    (噂に聞くと、逆に陰湿な……ゴニョゴニョ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    男子校でも、いじめの問題は「ある」ところにはあるのだろうと思います。

    私自身、共学の公立校の出身なので、男子校の雰囲気はもうひとつわかりませんが、少なくとも共学より男子校のほうがいじめは少ないような気がします。おそらく学校の「偏差値」も影響するのかも、と思ったりもします。

  • 私の息子だったとしても、1浪したら他の学部も視野に入れるように行ったと思います。また、私の周りにも目指す学部を変えた仲間が何人も居ます。人生が有期である事を考えると、早く社会に出ることは大切なように思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    小・中・高・大とそれぞれの学校は一つのステップだと思うのですが、個人的にはステップアップするたびに、触れることのできる世界が広がっていったと思うのです。

    私も1浪しましたが、高卒後の「浪人生活」は、ステップとしては「高校生」のままだと感じました。大学に進学すると、高校時代とは違ったステージに立ったような気がします。大卒後は、院生でも社会人でも同じようなものだとは思うのですが、「高校」のステップから抜け出すことなく時間を過ごすのは時間がもったいないと思います。

    おっしゃる通り、人生は「有限」なので、早くステップアップしたほうがいいと思います。社会人を経て医学部に再入学しても、広がった世界が縮むことはないので、さっさとステップアップしたほうがいいと思います。

  • ホントに医師になるつもりがなければ
    ここまで続きませんね
    おっしゃるとおり臨床には向かないかもしれませんが、精神科希望なら保健所の行政医師や、産業医専門のセンターもあるので、活躍してほしいです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私がうらやましいと思うのは、それを許されるだけの資金的余裕がある、ということです。ある程度自活しているにせよ、実家からの仕送りもあるとのこと。おそらく11浪の時は実家からのお金で生活していたのだろうと思うのです。

    私の実家は貧乏で、最初の大学には「自宅から通える国公立大学」という制限がついていました。実際にそれ以外の選択肢はない、と私も思っていました。

    実家を離れた医学部に進学できたのは恩師のおかげですが、血族でもない、純粋に「信頼関係」のみで応援していただいていることに感謝すると同時に、その期待に恥じないよう、必死に勉強したことを覚えています。

    世の中には「医師になりたくてもなれなかった人」はたくさんいます。私が当初進学した大学学科も、少なからぬ人がそうでした。私もそうです。

    そういうことを見ていると、人生の半分以上を「医師になること」につぎ込めた、というのはとてもうらやましいと思います。

    確かに臨床には向かないと思いますし、十分な臨床技術を身につける前に、「病院」ではいわゆる「定年」となると思います。それでも、努力が実を結ぶ、ということは大切だと思います。

  • この方は49歳で医師になったわけですが、有意義な医師生活を送ってもらいたいものだと思います。

    それにしても11浪、8留、5国試浪人というのは、凄いですね。
    今後、予想もしない方向にこけてしまうのではないかと思います。
    とはいえ、どのような失敗をして見せてくれるのか、あるいはまったく失敗をしないのか。それはそれでカクヨム作家として興味のあるところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この方は、まだ国試には合格していなくて、報道を見るとおそらく今年2月の国家試験に挑戦される予定だと思われます。

    私の医学部時代には4年ほど上の学年に、60代近い方がおられました。もともとは、文学部の教授をされていたそうですが、障害を持つ娘さんのための施設を作ろうとされ、その施設長は「医師」でなければならない、ということで、医学部に再入学された、と風の噂で聞いたことがあります。

    先生もご存じの通り、いっぱしの医師になろうとすれば、国家試験をパスしてからも、それなりの時間、「修業」が必要なことはご存じだと思います。自分の人生の「未来の時間」と「通り過ぎた時間」を比較して、後者の方が長くなってしまった方が医師になるには、先に述べたような「強く明確な目的」がなければ、中途半端で人生が終わってしまうのではないか、と心配するのです。

  • 身内に癌で亡くなった者がおり、
    末期の状態を見ていたので、あの時は感じるものがありました。
    あれだけ痛がっていた人が、多少なりとも表情を緩め休んでいる。
    一般的に忌避されるべき麻薬だけど、使い方を誤らなければ
    このように意味があるのだと……


    ただ、見ている側としては。
    相手が目が覚めている時は、泥酔の人以上に
    何を言っているのか分からなくなるものがあって
    自分はこのような姿を身内に見せぬよう(癌にならぬよう)
    気を付けなければならんなぁ、とも思いましたけど w

    作者からの返信

    多くの患者さんの終末期を看取った経験から言えば、麻薬を適切に使えば、麻薬の影響でそのような混乱した状態になることはないです。その一方で、がん末期の症状で「せん妄状態」になることはしばしばです。目が覚めているときに「訳の分からないことを言っていた」のは、麻薬の影響よりも、がんそのものの進行が影響している可能性が高いように思います。

    古代より生物は「外傷」でなければ「感染症」で命を落とすことがほとんどでした。「がん」の原因は最終的には「DNAの損傷」に行きつくわけですが、それは長く生きるほど蓄積していきます。なので、医療が進歩し、他の病気で死ななくなれば、必然的に「がん」になることが増える(というか、それ以外の病気では死ななくなる)ことになります。

    日本の死因の第一位は「悪性新生物(がん)」ですが、ほとんどのがんで年齢修正死亡率は低下しています。がんに対する治療は進歩しています。結局、他の病気で死ぬことが減ったから、「がん」で死ぬことになった、ということになります。

  • うーん……これは難しい気がしますね。
    やはり、後ろのトラックが悪い気がします。
    基本教習所で「後ろの車を気にしろ」的なことは謳っていませんし。
    仮に前の車が常に後方を気にする運転をしていたとしても、
    「後ろの車の車間距離が偉く狭いから、ブレーキは追突の危険がある。赤信号でも無視しよう」
    とはならないと思いますし。
    後方車両が自身のブレーキ性能を考えて十分な車間距離をあけるのが
    本来ではないかと……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、「十分な車間距離をあける」のが本来だと思います。

  • トランプって実はスゴイ気がしますよね w
    私も学生時代は友人と「ナポレオン」とかで
    遊びまくった気がします。
    戦略性の強いゲームから、反射神経の求められるゲーム。
    ほぼ運要素のゲームと何でも遊べるのは
    素晴らしい仕組みだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りですよね。様々なゲームのバリエーションがある、という点では、おそらく「トランプ」が一番ではないかと私も思います。

  • うーん。
    この記事の方は電卓も叩いたことないのですかね。
    電卓だってExcelだって、0 で割れば
    全部 Error になるはずなのですが(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。おっしゃる通り、エラーになるのが「当たり前」なのですが。

    小学校の教員は基本的には全科目を教える必要があり、この教師は「文系」の教育を受けて大学に入学されたのだろうと推測(期待?)しています。いや、反比例のグラフ、小学生の時に習ったと思いますが、xy平面でx=0のところがどうなっていたのかを思い出せば、「0で割ったらすべて0」なんてことは「おかしい」と思うのですが(いや、それに気づかないから記事になるのですが)。

    理系寄りの教育を受けて、こんなことを言っているとしたら、あごがガコーンと外れてしまいます。