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  • いつかの話への応援コメント

    葦名 伊織さま

    こんにちは。送電線を伝う奇妙な人影。彼は誰かが気づいてくれることをずっと待ち望んでいたのでしょうか。手を振り返したら、見えていると伝えてしまったら、すぐそばまでやってきた後、いったいどうなってしまったのか、ゲンコツ? その後が明確に知らされないだけにとても不安が掻き立てられます。
    少年にも見えているということは、特定の人にだけ見える存在というわけでもなく、事情を知っている人たちは見ないふりをしているのでしょうね。理解できない小さな怪異を常に意識しながら生活するのは、それなりにストレスがたまりそうです。不思議な読了感を感じました。

    さて、この場をお借りしまして。拙作『河童』に素敵なレビューを書いてくださり、どうもありがとうございます! そうなんです、これってホラーなんですよね (^^;) 鮎を食べにいって海岸に行くまで、まるでそんな気配はないのですが。海辺を歩いている間に急展開、一気に怪しげな様相を呈するところを「条件の転調」ととらえてくださったのがすごい! と思わされました。ありがとうございました m(_ _)m

    作者からの返信

    佐藤様 
    得体の知れなさを表現出来ていたのなら、この『誰か応えてよ』は上手く書けたと言えそうです。
    作品に対してのフィードバックを頂ける事は創作の励みとなります。また、今後の参考にもさせて頂きます。

    『河童』、物語へ引き込まれる大変素晴らしい作品でした。巧みな情景描写や会話文は大変勉強させて頂きました。

    この度は応援コメントをありがとうございました。