13 それから……への応援コメント
こんにちは、「タイトル名の短い~」の自主企画に参加していただき、ありがとうございます。
ここまで一気に読ませていただきました。
想像していた以上に、悲しく、儚く、でも最後は「一緒に」なった二人に、感動しました。
一話一話は決して長くない中に、しっかりとしたストーリーがあって、
続きが気になり、読者を惹き込ませる、魅力の詰まった作品でした。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
りおん様。
この度は拙作を読んでくださりありがとうございます。
まさに短いタイトルとして企画に参加しました。
一気に読んでくださっただけではなく、魅力の詰まったというお言葉をくださりありがとうございます!
13 それから……への応援コメント
拝読させていただきました。
一言で言えば感動しました。
悲しさに揺さぶられるような読後感です。
素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございます。
私は現代ドラマの、ごく限られた内容しか読まない偏読タイプです。
18世紀(近世)を舞台にした歴史ファンタジーながら、非常に読みやすく、一気読みしました。
物語の舞台が現代でない場合、その世界観を説明する為に、つい風景や情景などを書き込み過ぎになりがちです。
作品全体を通して、余分なものがない
行間から想像させるような、厳選された文章の巧みさが
読みやすさに繋がっていると思いました。
シリルの悲しい境遇と孤独、そして寄り添う事しか出来ない大木だったヘクサ。
シリルは何故、雨に打たれ続けたのか。
大木の「それしか、できなかったから」から伝わる、やるせなさ。
第一話から、心痛むような悲しさが、強く伝わってきました。
作品全体に一貫して、この物語が何を伝えようとしているのか
明確で、シリルを守りたいというヘクサの想いが、読み進めるごとに強く伝わってきました。
シリルの無念の死、自らを犠牲にして復讐を果たすヘクサ。
報われなかった悲哀の物語のラスト
「血まみれの手が天に向かって伸びているようだった」。
タイトルの赤花、天にさく。
孤独なシリルの悲しい境遇を、唯一知っている故の、ヘクサの想いの強さを感じました。
死してなお、守り続けようとするような。
素晴らしい作品を、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます! とても嬉しいです。
一気読みしてくださり、ありがとうございます!
また文章のこと、悲しみが強く伝わったと言ってくださりとても嬉しいです!
愛するが故の強い想い、その想いの行く末を最後まで見届けてくださったこと、そして勿体ないくらいのコメント、本当にありがとうございます!
13 それから……への応援コメント
こんばんは。
そうか、だから、赤花、天に咲く、なのですね……。
シリルさんとヘクサさんがどうなるのか、と気になって、最後まで一気読みでした。
文字数は少ないですが、中編を読んだかのような、ぎゅっと中身のつまった短編でした!
シリルさんとヘクサさんが、赤い花に守られて、魂が安らかでありますように……。
作者からの返信
こちらの作品も読んでくださったのですね! ありがとうございます! とても嬉しいです。
短編を作ってみたいと初めて作ったのがこちらの作品でした。文字数は少なくとも一途に彼女を愛した人外の生きざまを書くのは楽しかったです。
一気読みしてくださり、それだけではなくレビューも下さり、ありがとうございます!
13 それから……への応援コメント
はじめまして。あさぎかなさんの紹介から読みに来て、一気読みしてしまいました。
深い物語でした。二人が幸せに眠っていてほしい。来世か天国で幸せになってほしい。そう願うばかりです。
これもざまぁ、ですよね。
心に残る物語、ありがとうございました。
作者からの返信
はじめまして、蘇芳です。
あさぎ様の素晴らしい紹介から来てくださり、とても嬉しいです!
心に残る物語と嬉しいコメントだけではなくレビューまで! レビューでタイトルに言及された時はその鋭さにドキッとしてしまいました。
ありがとうございます!!
ご存知かもしれませんが、あさぎ様が素敵なファンアートを作ってくださったので、そちらもぜひ! 赤い花が印象的です!
13 それから……への応援コメント
読ませていただきました。
夜明けのマリオネットと通じるところがありますね。
自分としては……ヘクサとシリルの2人に幸せな時間が少ないことがとてももどかしく、読者としても救いが欲しかったです😭
それくらい作品にのめり込みました!!
短編作品も面白いですね!
中世ヨーロッパと人外っていう取り合わせがなんともオシャレで、やるなあ~と思ってしまいました笑
僕の作品もいつも読んでいただいてありがとうございます!!
応援しております!
作者からの返信
大伍様。
この度は作品を読んでくださり、ありがとうございます!
コメントありがとうございます!
面白いと言って頂き、とても嬉しいです。
〉作品にのめり込みました!!
ありがとうございます!没頭できる作品が書けたと思うと感無量です!
追伸:「ホワイトバイブル」の更新ありがとうございます!
こちらこそ、応援しています!
13 それから……への応援コメント
擬人化したヘクサの純情、その復讐は、人間の強い想いよりも強いものでした。
毒を呑み続けて毒そのものになり、植物兵器となってしまったヘクサ。今は静かに土の下で安らいでいると想いたいです。
ホラーならここから、「血の色を散らす樹がある」として物語が始まるのですが……お伽話なので、ここで終わりですね。
若くして死んだシリル。彼女は毒を盛られたことを知らなかったので、誰のことも恨まずに、夢の王子さまと逢えて、少しは倖せだったのではないでしょうか。
切ないお話でした。
作者からの返信
この度は、作品に訪れてくださり、ありがとうございます!
このような感想をいただけるなんて、とても嬉しいです。しかも、★までくださり感謝感謝です!
もともとこの作品は、小学校の実験で赤い液体を吸い込んだ植物が細胞を赤く染めるところから発想を得ました。
強い純情と復讐を感じてくださったこと、切ないお話だと言ってくださり、とても嬉しいです。
ちなみに、朝吹様の作品のコメント返信で頂いていたカクヨムコンテストの件ですが、作品を出すか否かは考え中です。ですが、小説短編賞にはこの作品「赤花、天にさく」は出してみようか、と思っています。
13 それから……への応援コメント
コメント失礼致します。
タイトルに惹かれて訪問させていただき、冒頭から物語にぐっと引き込まれ、ここまで一気に拝読させて頂きました。
儚くも美しく、そして切ない二人の愛が大変素敵に表現されており、短編とは思えないほどに凄まじい読後感でした。
ヘクサのシリルへの想いが何とも深く、心に染み入ってきました。
二人にはどうか安らかに眠っていてほしいと願わずにはいられません。
素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勿体ないくらいのコメント、嬉しいです。タイトルも特にこだわりましたので、触れてくださり嬉しいです。
ありがとうございます!