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01への応援コメント
今回もとても良かった
まりちゃんとあおいちゃん、二人とも無事に事件を乗り切れてホッとさせられました
やはり読み終わってもモヤることなくスッキリした気分でいられるストーリーには変わらず感服させられます
今作では子供の視点での描写がほとんどでしたが、子供ってこういう考え方や行動しちゃうよなぁ、と自身の子供時代を振り返り納得させられるものが多く、真に迫った感じがして相変わらず物語に引き込む描写力がスゴいな、と感じさせられました
新キャラの環さんもキャラ立ってて、前作での鬼頭さんもでしたが、愛着の湧くいいキャラになってました
欲を言えばゴッドハンドみたいな環さんの外伝エピソードも欲しかったなぁ、とwww
作者からの返信
ありがとうございます! 今作もお楽しみいただけて何よりです!
あおいちゃんもまりちゃんも、生き残ることができてよかったです。
子どもの視点らしくなるように気をつけていたので、それらしい語りができて何よりです。描写もお褒めいただけて嬉しいです!
環さん、完全に私の好きなタイプの女性です笑 いずれ再登場しますので、お付き合いいただければ幸いです。
外伝エピソードは書籍化すると追加されるので、既刊を応援してくださると、もしかしたらもしかするかも……?
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01への応援コメント
『箱庭に』のほうを先に読みはじめ、途中でまりちゃんが登場したので誰?とこちらを優先して読み進めました。
色々あったけどまりちゃんと葵ちゃんの友情が壊れずに済んで良かったです。
長編を何作か読ませていただいて、作者様は子どもの心理描写が巧みな方だなあと思いました。
ちょっと大人びた子が多いですが、かつて子どもだった者として覚えのある悩みや葛藤が描かれていて「あーわかるー」と子どもの一人称視点でもスッと読めてしまうし気づくと感情移入していて、ハラハラしながら行く先を見守っちゃいます。
まりちゃんに充分感情移入したので『箱庭に』の続きを読むのが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます! こちらもお楽しみいただけて何よりです。『箱庭に』ではまりちゃんが結構がんばっていますので、そちらもお楽しみいただけたら嬉しいです。
子供の心理描写、それらしく描けていたら嬉しいです! ありがとうございます!
自分が子供だった頃を思い出しながら書いています。ハラハラしていただけて何よりです。
01への応援コメント
拝読いたしました。
まりちゃんとあおいちゃんの友情が裏切られることなく、最後までお互いのことを想いあって終わったのが、すごく良かったです。
あおいちゃんに憑いていた『顔のないお姉さん』の正体がイマイチ解りませんでしたが、きっと憑物筋の家で犠牲になった方の霊だったのでしょうね。
酔っ払って登場したシロさんは、最後に締めを持っていってくれましたが、それ以上に環さんがカッコ良かったです。
作者からの返信
レビューまでいただき、どうもありがとうございます! 読了、とても嬉しいです。
あおいちゃんとまりちゃんの友情が壊れずに済んでよかったと思います。その後もきっと連絡をとりあったり、たまには会ったりしているだろうと思います。
おねえさんの正体は謎のままですが、あおいちゃんの家系のどこかで関わりのあった人かなとは思います。とはいえ、解明は難しそうですね…。
シロさんは今回体張ってくれましたね笑 環さん、私のお気に入りのキャラクターなので嬉しいです! また活躍してほしいと思います。
シリーズ三作目までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます! 今後ともよろしくお願いします。
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最近読んだ、中山市朗さんの本に『なまなりさん』というのがあったのを覚えています。
犬猫を地面に埋めて、ご飯を目の前に置いておくと苦しんで餓死します。
その生首を、怨みを向けたい相手に送り、蠱毒の術を仕掛ける。
相手は不幸になり、逆に自分たちは栄える、という呪術を使う一族のお話でしたが、最後は術を上回る呪いをかけられて、一家全滅してしまいました。
◾️◾️◾️というのも、一族に伝わる、呪術の伝承のようですね。
パパがいなくなってからは、分家のまりちゃん一家と、あおいちゃんのお母さんとで戦いになるような雲行きですが。
作者からの返信
ありがとうございます! 私も『なまなりさん』を拝読したことがあるのですが、いやぁ怖かったですねぇ…呪いの凄まじさがなんとも怖ろしく、こういったものを扱うのはやっぱり危険だろうなぁ…等と考えたりした記憶があります。
本家と分家のママ同士、仲良く交流してはいたみたいですが…ともあれ、引き続きお楽しみいただければ何よりです!
13への応援コメント
『みんこわ』のナイナイは、ひとの脳みそを食べて乗り移っていましたが、こちらは生き物の精気を吸い取って、命を奪うようです。
でも、ママの話だと、育てていると福も持ってくるそうですね。
ここの辺りは、井戸家が人柱にしていた人形にも通じます。
超常の者に違いありませんが、害悪とともに祝福も授けるのかしら?
テーマが一貫していて、興味深く読ませていただいております。
作者からの返信
ありがとうございます! あいちゃん、「憑き物筋」を下敷きにして書いていたような記憶があります。飼っていると福をもたらしてくれるけど、リスクも背負わなければならない感じですね。井戸家の人形も広い意味での仲間だと思います。
ご興味を持っていただけて嬉しいです。引き続きお楽しみいただければ何よりです!
01への応援コメント
最終話を読む前に、もう一度最初から読み直して味わいました。
戻らないものもあるけど、二人がまたともだちに戻れたことは、その人生に間違いなくなにかを与えてくれたのでしょうね。
シロさんと黒木さんの登場は安心感がありますが、環さんもシロさんとはまた違った“よみご”で、物語を本作らしい形とへ方向づけていたように感じます。
作者からの返信
本作に素敵なレビューまでいただき、ありがとうございます! 読み返していただいたなんてなお嬉しいです。
二人がまた友達に戻れたこと、私もよかったと思います。きっと一生ものの関係になるのではないでしょうか。
環さん、お気に入りのキャラクターになりました。シロクロ組にはやはり安定感がありますが、彼女もまたこの物語に必要な人物だったと思います。
11への応援コメント
まりちゃん盲目になった時もしかして?とは考えたけど、理由があいちゃんだけでなく自分で稼ぐ、というたくましさに涙涙。これから自分の力で取り戻していくのか…
作者からの返信
ありがとうございます! まりちゃん、たくましくなりました。きっと頼もしいよみごさんになってくれると思います。